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ゴーン被告 今日にも保釈へ、東京地裁 検察の準抗告退ける

東京地裁は5日夜、特別背任の罪などで起訴された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)について検察の準抗告を退け再び保釈を認める決定をした。カルロス・ゴーン被告は、昨年11月の最初の逮捕から6日までに108日間、東京拘置所で勾留されている。
東京地検は、東京地裁が出したゴーン被告の保釈を認める決定を不服として準抗告していたが、裁判所は5日夜、準抗告を退け再び保釈を認める決定をした。保釈には、日本国内に住居を構えることや住居に監視カメラの設置、海外への渡航の禁止など証拠隠滅や逃亡を防ぐための条件がついているという。
ゴーン被告は、保釈保証金10億円を納付すれば、6日にも保釈される見通し。


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