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東電に6億円賠償命令=原発避難者訴訟-福島地裁支部

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された福島県双葉町や楢葉町などの住民216人が東電に慰謝料など約133億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、福島地裁いわき支部であり、島村典男裁判長は総額約6億1,000万円を支払うよう東電に命じた。
原告側は早期決着を目指すため国を被告とせず、東電が津波を予見できたかどうかや慰謝料の額などが争点だった。
訴訟で原告側は、政府機関が2002年に発表した地震の「長期評価」に基づき、東電は原発の敷地の高さを超える津波を認識できたと主張。東電側は「長期評価は未確立の知見だ」として事故は回避できなかったと反論していた。 


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