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羽生棋聖、前人未踏の「永世7冠」達成

将棋の第30期竜王戦7番勝負の第5局が5日、鹿児島県指宿市で行われ挑戦者の羽生善治棋聖(47)が渡辺明竜王(33)を87手で破り通算4勝1敗で15期ぶりに竜王位を奪還し、前人未踏の「永世7冠」を達成した。
羽生棋聖はこれで竜王を通算7期獲得。連続5期か通算7期以上の保持者に与えられる「永世竜王」の資格を手にした。羽生棋聖はこれまで名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖のタイトルで永世称号の資格を得ていた。将棋界の8大タイトルのうち、永世称号の規定がない叡王戦をのぞく7つのタイトルすべてで永世称号を獲得する偉業となった。


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