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民間給与、正規・非正規の格差拡大続く-国税庁

国税庁の民間給与実態統計調査で28日、民間企業に勤める会社員やパート従業員が2016年の1年間に得た平均給与は前年比0.3%増の421万6,000円で、4年連続増加したことがわかった。男性の521万1,000円(0.1%増)に対し、女性は279万7,000円(1.3%増)だった。
女性の給与所得者数は前年比2.3%増の2,007万人で過去最多を更新し、伸び率も男性(同1.1%増)を上回った。
雇用形態別では、正規雇用が486万9,000円、非正規雇用は172万1,000円。その差は314万8,000円で、4年連続で格差が拡大した。
業種別では「電気・ガス・熱供給・水道業」がトップで769万円、次いで「金融・保険業」が625万円、「情報通信業」が574万円と続いた。最下位は「宿泊・飲食サービス業」の234万円。
国内約2万事業所の給与所得者31万人を対象に調査した。 


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