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「身代金ウイルス」 愛知のコンビニで1台感染-監視カメラ管理用

身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」のサイバー攻撃の被害が世界各地で広がっているが愛知県内のコンビニでも監視カメラを管理するパソコン1台が感染していたことが19日わかった。日本での被害は17日までに14の都府県で21件確認されている東海3県で今回のサイバー攻撃の被害が確認されるのは初めて。金銭的被害や業務への影響はなかったが愛知県警は感染経路など不正指令電磁的記録供用容疑を視野に捜査している。県警によると、コンビニ店主の男性が12日午後5時頃、店内にある監視カメラ管理用パソコンの画面に「ファイルは暗号化された」「解除にはビットコインで300ドルの支払いが必要」などと表示が出たのに気付いた。県警は19日にパソコンを分析し、「ワナ・クライ」と呼ばれるランサムウエアを検出した。感染したパソコンは店内の監視カメラ画像の録画などに使用。インターネット回線に接続されていたがメールの送受信やウェブサイトの閲覧はしていなかった。


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