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失言続く今村復興相 辞任の意向固める

今村復興大臣は25日夜、自らが所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災の復興に関連して「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったからよかったが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」と述べ、この被災者を傷つける発言をした責任を取りたいとして、復興大臣を辞任する意向を固めた。
このあと同じパーティーに出席した安倍首相は、「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言で、総理大臣として、おわびをさせていただきたい」と述べ、陳謝した。安倍首相は、国会審議などへの影響を最小限に抑えるため速やかに後任人事の調整を進めるものと見られる。
今村復興大臣は25日夜、みずからが所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災に関連して、「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったからよかったが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」と述べました。
今村大臣はその後、発言を撤回し、謝罪しましたが、このあと同じパーティーに出席した安倍総理大臣は、「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言で、総理大臣として、おわびをさせていただきたい」と述べ、陳謝した。
今村氏は失言が相次ぎ、被災者らが反発する事態を重く見た安倍首相による事実上の更迭で、後任の人選を急ぐ。後任の復興相は早ければ26日にも皇居で認証式を行う。
昨年8月に発足した第3次安倍再改造内閣で閣僚が辞任するのは初めて。平成24年発足の第2次安倍内閣以降では、昨年1月の甘利明前経済再生担当相以来、今村氏で5人目。


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