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東芝が2度延期の決算を発表 監査法人は「意見不表明」

大手電機メーカーの「東芝」は11日、2度にわたって発表を延期している昨年4~12月までの9ヶ月間の決算を発表した。
決算をチェックする「PwCあらた監査法人」から、決算の内容について承認せず、結論を表明しないという「意見不表明」の方針が伝えられたという。
「東芝」は国が認めた期限である11日、監査法人のいわばお墨付きの無い状況のまま決算を発表する異例の事態となった。
東芝が発表した昨年4~12月期連結決算は、米原発事業に絡み営業損益ベースで7,166億円の巨額の関係損失を計上。当期純損益は5,325億円の赤字と、従来見通しの4,999億円の赤字から拡大した。17年3月期の通期業績予想は示さなかった。


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