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監視カメラとレコーダーだけで不審者を照合
~パナソニックが生体認証不要のシステム開発~

パナソニック システムネットワークス(旧松下電器産業の監視カメラ関係の新会社)が今年3月9日に新商品を発表した折に、リアルタイム顔照合機能搭載のネットワークディスクレコーダーを開発中だとしたが、これが10月5日の新商品発表会で、公開された。
顔照合機能搭載のネットワークディスクレコーダーは「DG-NV200V1M」(1TB、420,000円)と、「DG-NV200/2M(2TB、472,500円)の2機種で、顔検出機能を搭載した監視カメラ「DG-SP305」(98,700円)、または「DG-NP502」(207,900円)を使用すると、登録した人物の顔画像とカメラ(8倍以上のメガピクセル対応バリフォーカルレンズ使用を推奨)映像からから得た顔画像を照合し、照合結果の通知を行うことができる。
あらかじめ要注意人物の顔の画像を登録することで、最来店時に顔照合によるアラームを発信し、入店の把握と警戒態勢の強化につなげることができる。
小売店舗の「万引き未然防止システム」の構築に最適である。商品の発売開始は11月から。


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