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1 件ー20 件(合計 534 件) 次ページ
日付2018-11-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名横浜M元社員が3,300万円着服/印紙を流用/J1横浜F・マリノス
概要J1横浜F・マリノスは20日、過去6年間にわたり収入印紙約3,300万円分を私的に流用したとして元経理担当社員を懲戒解雇したと発表した。処分は6月11日付。既に元社員が全額弁済することで合意しているという。リーグはクラブをけん責処分とし制裁金300万円を科すことを決めた。黒澤良二社長が東京都内で会見し、「このような事態を招いたことを深く反省し、ファンやサポーター、関係する全ての皆様に深くお詫びします」と陳謝。役員報酬の20%を3ヶ月間減額する方針を明らかにした。クラブによると、元社員は経理担当だった2012年3月から18年4月にかけて業務上必要だと偽ってほぼ毎月のように収入印紙を入手。金券ショップで換金し飲食や衣服購入などの遊興費に充てていたという。18年1月の異動後も同様に印紙を入手しようとしたため発覚した。クラブは、元社員が06年の入社後、10年以上にわたり経理部門を担当していたことが原因の一端だと認め、今後は定期的な人事異動を行うほか収入印紙の依頼・承認のチェック機能強化などの再発防止策を講じたとしている。

日付2018-11-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名ゴーン日産会長を逮捕、金融商品取引法違反で/東京地検
概要東京地検特捜部は19日夜、日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)の報酬を有価証券報告書に過少に記載した疑いがあるとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いでゴーン会長を逮捕した。特捜部は同社の捜索も始めた

日付2018-11-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名日産 ゴーン会長の解職提案発表
概要日産自動車は19日夕、カルロス・ゴーン会長の会長の職と代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案すると発表した。この発表に先立ち東京地検特捜部が19日夕、日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)が自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でゴーン氏を任意同行したことがわかった。事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

日付2018-11-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名カルロス・ゴーン会長逮捕へ/報酬過少申告の疑い/東京地検
概要東京地検特捜部が19日夕、日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)が自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でゴーン氏を任意同行したことがわかった。事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。過少申告した金額は億単位にのぼるとみられる。ゴーン氏は、経営危機に陥った日産にルノーから派遣され、1999年に最高執行責任者(COO)、2000年に社長に就任。01年6月から社長兼CEOとなり日産の再建を進めた。05年にはルノー社長にも就いた。16年には燃費不正問題の発覚をきっかけとした三菱自動車との提携を主導し16年12月に三菱自会長に就任した。

日付2018-11-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名爆薬や拳銃製造の元大学生の少年を検察官送致/名古屋家裁
概要名古屋家裁(手崎政人裁判長)は13日、テロに使われる爆薬「TATP(過酸化アセトン)」や拳銃を製造したなどとして爆発物取締罰則違反や銃刀法違反などの疑いで家裁送致された名古屋市緑区の元大学生の少年(19)の検察官送致(逆送)を決定した。手崎裁判長は決定理由で、動機について「爆発物や銃器に対する強い興味を抑えられず、各行為によって攻撃性を発散させていた」と指摘。「人的・物的被害が生じておらず、反省の態度を示しているが犯情は極めて悪質というほかない」と述べた。※検察官送致(逆送)とは=逮捕された少年について、検察官から身柄を送致された家裁が家庭環境などを調べたうえで少年審判を開き、最終処分を決める。家裁が刑事処分にすべきだと判断した場合に、少年を検察官に送り返すことを検察官送致といい、少年は成人と同じように公開の法廷で刑事裁判を受ける。

日付2018-11-05情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名時速280キロで走行の30代男を書類送検/大阪府警
概要大阪府警は5日、東大阪市内の自動車専用道路を時速約280キロで暴走したとして乗用車を運転していた府内の30代の男を道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検した。スピード違反の検挙としては全国で過去最高速度とみられる。男は今年1月、同市内の自動車専用道路「第2阪奈道路」で法定速度(時速60キロ)を約220キロ上回る時速約280キロで運転した疑い。府警が走行中の画像を解析するなどして速度を割り出した。事故はなかった。時速280キロは東海道新幹線の最高速度(同285キロ)とほぼ同じ。スピード違反を巡っては警視庁が3月、東京都国立市の中央自動車道でスポーツカーを時速235キロで走らせたとして都内の会社員の男を同容疑で逮捕。千葉県警も同月、東京湾アクアラインで時速239キロで大型バイクを運転したとして県内の会社員の男を書類送検した。

日付2018-10-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県兵庫県
題名政務活動費騙し取った橋本健元神戸市議に猶予刑/神戸地裁
概要神戸地裁(川上宏裁判長)は29日、政務活動費約690万円を騙し取ったとして詐欺罪に問われた元神戸市議の橋本健被告(38)に懲役1年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。川上裁判長は「コンプライアンス意識の低さにあきれざるをえない」と指摘した。橋本被告は判決が言い渡される間は背筋を伸ばし、じっと前を向いて聞いていた。川上裁判長は「立場を忘れたコンプライアンス意識の薄さにあきれざるをえない」「市民の信頼を裏切った」と橋本被告を強く非難。量刑については市会議員を辞職したことや広く報道され社会的制裁を受けていることなどを考慮したと説明した。橋本被告は昨年7月に自民党の今井絵理子参院議員と不倫疑惑が報じられ、その後、政務活動費の不正受給が発覚。同8月に市議を辞職した。今年2月に神戸地検が在宅起訴し、9月に初公判が行われた。10月には今井氏がブログで橋本被告と交際していることを公表した。

日付2018-10-26情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名容疑者に逃走された富田林署長ら7人を懲戒処分/大阪府警
概要大阪府警は26日、同府警・富田林署で留置中だった被告の男(30)=加重逃走罪で起訴=が逃走した事件で留置管理が不十分だったとして同署の山内寛署長(56)を減給とするなど計7人を懲戒処分とした。署長は29日付で警務部付となる。ほかに懲戒処分となったのは逃走当日の当直責任者や留置担当者ら。このほかにも同署の幹部やほかの留置担当者ら計7人も内規に基づく本部長注意や警務部長注意などとした。処分はいずれも26日付。逃走した被告の男は8月12日夜、同署の面会室で弁護士と接見後、アクリル板を押し破って逃走したとして加重逃走罪で起訴された。当時約20人の署員がいたが誰も気づかなかったという。事件後、面会室の出入りを確認するブザーの電池が少なくとも1年以上前から入っておらず作動しなかったことや設置後30年ほど経過しているアクリル板の点検が目視のみだったことが発覚。府警はこうした留置管理のずさんさが今回の事態を招いたとして関係者を処分した。被告の男は逃走後、自転車で日本一周を目指している旅行者を装い中四国を経由して西へと移動。逃走49日目の9月29日、山口県周南市の道の駅で万引きをしたとして身柄を確保された。大阪府警の広田耕一本部長は26日、富田林署の逃走事件をめぐる処分についてコメントを発表した。全文は次の通り。「この度の逃走事案につきまして、長期間にわたり府民・地域住民の皆様方を始め、多くの皆様に多大なるご不安とご心配をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。今後、このような事態が二度と起こらないよう職員に対する指導教養等、再発防止策を徹底してまいりますとともに府民の皆様の信頼を回復すべく職員一同、全力で職務に取り組んでまいります。」

日付2018-10-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名覚醒剤約340キロを押収/ 陸上で国内最多規模/愛知県警
概要名古屋市港区の倉庫で覚醒剤約340キロ(末端価格約200億円相当)が見つかり愛知県警が押収していたことが24日わかった。県警は同日までに覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で台湾籍の28~38歳の男3人を逮捕した。一度の押収量では県内最多で空港や港を除く陸上では国内で最多規模とみられる。県警は10月上旬、名古屋市港区の倉庫内に置いてあったタイヤのホイールが入った段ボール内で大量の覚醒剤を発見した。末端価格の下落で流通が増えている恐れがあり、県警は大量の覚醒剤発見に危機感を強めている。これまでの調べで、覚醒剤は台湾から船で持ち込まれたと見られている。男らは受け取り役と見られ先月、香港経由で中部空港から入国したのが確認されているという。県警は、末端価格が高い日本で売りさばくために密輸したと見て詳しいいきさつを調べるとともに国際的な薬物の密売グループや日本の暴力団が関わっていると見て捜査している。容疑者らはいずれも容疑を否認しているという。

日付2018-10-23情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名山口の道の駅側に謝礼200万円、富田林逃走/大阪府警
概要大阪府警は23日、大阪府警・富田林署で弁護士との接見後に逃走した被告の男(30)=加重逃走罪で起訴=の逮捕に協力したとして道の駅「ソレーネ周南」(山口県周南市)を運営する周南ツーリズム協議会と警備員2人に対して広田耕一本部長名の感謝状を贈呈した。協議会側には謝礼金200万円も贈られた。府警は被告の逃走後、有力な情報提供者に上限200万円の懸賞金を支払うと発表。今回実際に支払われるのかどうかがネット上などで話題となっていた。資金は府警の退職者有志から広くカンパして集めた。協議会などによると、9月29日夕、ソレーネ周南の私服の警備員が被告の男に声をかけた。会計をせずに菓子パンなどの商品を服の中や手に持って店の外に出ようとしたので呼び止めたという。警備員が事務所に連れて行き110番通報。駆けつけた山口県警の警察官が窃盗容疑で現行犯逮捕した。その後、足の入れ墨や指紋などから被告の男と判明した。被告の男は8月12日から49日にわたり逃走。ソレーネ周南は、富田林署からは約360キロ離れていた。

日付2018-10-23情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名18歳少女が高齢者からキャッシュカード騙し取る/警視庁
概要警視庁少年事件課は23日、18歳のアルバイトの少女が今年3月に東京都内の区役所の職員を装い東京・江東区の男性(当時66)からキャッシュカード1枚を騙し取り現金50万円を引き出した疑いで逮捕した。少女の仲間が区の職員を装って電話を掛け男性からカードの暗証番号を聞き出した。その後、「古いカードを交換します」とスーツ姿の少女が受け取りに来たという。男性はカードを渡した際、少女が何も話さなかったことなどを不審に思って家族に相談して口座を確認したところ、現金が引き出されていたという。少女は「地元の後輩に誘われた」「お金が欲しかった」と容疑を認めているという。

日付2018-10-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名急死の遺族から巡査が82万円詐取/埼玉県警
概要埼玉県警は19日、同県警・草加署刑事課の巡査の男(22)=埼玉県越谷市袋=を詐欺と詐欺未遂の疑いで逮捕した。巡査が病死した男性の遺族に「医師が作成した死体検案書のほかに現金が必要だ」などと虚偽の話を持ちかけて現金約82万円を騙し取ったなど詐欺などの疑い。巡査は9月27日、前日に急死した同県草加市内の男性(82)の長女(48)が死体検案書を持参すると同署に電話した際、「82万円かかります」と嘘をつき署内で現金約82万円を受け取った疑い。さらに10月18日、長女宅に電話し「200万円足りません」などと伝え現金をだまし取ろうとした疑い。全国の警察では家族が急病などで死亡した際、遺族に対して医師が死因などについて記した「死体検案書」の提出を任意で求めているが現金を要求することはない。調べに巡査は容疑を認めたうえで「スマートフォンのゲームの課金で借金があった。亡くなった男性に多額の預金があることを知り、やってしまった」などと供述しているという。

日付2018-10-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名警察署から逃走の30歳男を起訴/大阪地検堺支部
概要大阪地検堺支部は19日、大阪府警・富田林署の留置場のアクリル板を押し破って逃走し48日後に山口県内の道の駅で万引きして逮捕された男(30)について加重逃走の罪で起訴した。男は盗んだ自転車で旅行者を装い各地で盗みを繰り返しながら逃走を続けたとみられ大阪府警は所持品を公開し情報の提供を求めている。男は逃走後、盗んだ自転車に乗り日本一周の旅行者を装って中国・四国地方を回っていたという。このうち愛媛県庁では職員に「日本一周中」と書かれた紙や地図をもらったり、山口県内の島に1週間滞在し海に潜ってカキをとったり温泉に入ったりしていたという。また、山口県内の道の駅で弁当を万引きしたり香川県内の家電量販店で電気シェーバーを盗んだりした疑いがあり府警は各地で盗みを繰り返しながら逃走を続けていたとみて所持品の一部をホームページで公開し情報の提供を呼びかけている。一方、府警は今年5月に大阪の羽曳野署でひったくりの証拠品を積んだ捜査車両の放火など被告の男が関与した疑いがある複数の事件についても捜査を続けている。

日付2018-10-16情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名偽造書類で土地購入代金63億円騙し取られた積水ハウス/警視庁
概要警視庁捜査2課は16日、積水ハウス(大阪市)が東京都品川区西五反田 の土地購入代金を騙し取られた事件で偽造した書類で土地の移転登記をしようとしたとして電磁的公正証書原本不実記録未遂と偽造有印私文書行使の容疑で地主に成り済ました「地面師」グループら男女数人を逮捕した。残るメンバーについても逮捕する方針。地面師グループは昨年6月頃、品川区西五反田にある約2000平方メートルの土地について東京法務局品川出張所で偽造した書類を提出して地主の女性に成り済まし土地の移転登記をしようとした疑い。積水ハウスなどによると、同社は昨年3月頃に土地の売却情報を得て同4月24日に地主を名乗る女と不動産会社を介して土地を買い受ける契約を結んだ。6月1日までに手付金と残金の計約63億円を支払い品川出張所に移転登記を申請したが書類が偽造と発覚して同9日に却下された。最終的に約55億5,000万円が回収不能となり同社は8月に被害を公表。詐欺容疑で警視庁に刑事告訴していた。

日付2018-10-10情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名覚醒剤所持の46歳巡査部長を現行犯逮捕/北海道警
概要北海道警は10日、道警・札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長の男(46)、成=札幌市北区南あいの里7=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。巡査部長は「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。道警は覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる。巡査部長は10日夜、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で1人だった。道警は所持していた覚醒剤の量は明らかにしていない。道警監察官室によると、巡査部長は10年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し4月から同課に所属していた。道警の尾辻英一監察官室長は「不正を正すべき警官による言語道断の行為で痛恨の極み。道民の皆様に深くおわび申し上げる」と謝罪した。

日付2018-10-10情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名自民・園田衆院議員を不起訴に/東京地検
概要東京地検特捜部は10日、NPO法人から現金200万円を受け取っていながら政治資金収支報告書に記載しなかったとして告発を受けていた自民党・衆議院議員の園田博之元官房副長官について不起訴処分とした。園田博之議員は2013年12月、兵庫県西宮市にある障害者福祉施設を運営していたNPO法人から200万円を受け取っていながら資金管理団体の収支報告書に記載していなかったとしてNPO法人が昨年12月、政治資金規正法違反の疑いで東京地検特捜部に告発していた。東京地検特捜部は10日、園田議員を不起訴処分にしたが理由を明らかにしていない。園田議員は比例九州ブロックの選出で当選回数は11回。1994年6月から約2年間、官房副長官を務めた。

日付2018-10-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名目黒虐待死で香川児相は対応不十分/厚労省が検証報告書
概要厚生労働省の専門委員会は3日、東京都目黒区で3月に船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が両親から虐待を受け死亡した事件の検証報告書をまとめた。結愛ちゃん一家の転居前に関与していた香川県の児童相談所(児相)の対応について、虐待の疑われるあざがありながら適切に対応しないなどリスクの評価が不十分だったと厳しく指摘した。報告書によると、父親からの虐待で一時保護中の2017年5月に香川県の児相や関係機関が会議を開催。保護者の同意なしで施設入所させるための申し立てを医療機関などから求められた。だが、同児相は弁護士らに相談せず、あざの原因や傷ができた時期が特定できないなどとして申し立てを見送った。一時保護解除後も複数回あざが見つかり、結愛ちゃん自身も「家に帰りたくない」と訴えた。だが、同児相はリスク評価に反映させず、客観的な記録(リスクアセスメントシート)も作成しなかった。記録作成は国が虐待対応の手引きで児相に求めている。また、同児相が直接の加害者だった父親に指導しなかったことを問題視。母への家庭内暴力の可能性も把握しながら家族関係全体を踏まえたリスク評価ができていなかったとした。転居を受けた児相間の引き継ぎでは、香川県の児相が東京の品川児相に送った書類の中に怪我の写真など客観的な資料がなく、「要点が不明確で口頭の補足説明も十分ではなかった」と指摘。対面で行わなかったため「リスクの程度の判断にずれが生じた」とした。一方、品川児相について、父親が失業中で虐待リスクが高まることなどを考慮すれば、母親による結愛ちゃんとの面会拒否でリスク評価を見直すべきだったのに見直さなかったのは問題だったと結論づけた。厚労省が個別事件に特化して検証したのは初めてで、対策も盛り込んだ。これとは別に香川県と東京都も検証作業をしている。

日付2018-10-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名区会議員が特殊詐欺犯に口座を不正譲渡/警視庁
概要東京都大田区の区会議員の男性(32)=日本維新の会=が借金するために自分の口座を譲渡し、この口座が特殊詐欺に利用されていたことが3日わかった。警視庁は同区議を犯罪収益移転防止法違反容疑で任意聴取。同区議は譲渡を認め、「選挙費用などで金が必要だった」などと説明しているという。同区議は2017年2月頃、金融業を名乗るインターネットサイトにメールで借金を申し込んだ。その後、男から電話で「キャッシュカードを送れば口座に現金を入金して送り返す」と指示され都内の信用金庫のカードを送った。男とは間もなく連絡が取れなくなったという。この口座には数日後、医療費還付金詐欺に遭った堺市の60代女性から約200万円が振り込まれ直後に引き出されていた。警視庁は譲渡した口座が特殊詐欺犯に利用されたとみて捜査している。大田区議会によると、区議の男性は15年4月に初当選した。 

日付2018-10-01情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名富田林署から逃走した男は元会社員など装う/大阪府警
概要大阪府警・富田林署から逃走し山口県周南市の「道の駅」で万引きして逮捕された男(30)=加重逃走容疑で再逮捕=が逃亡中に「櫻井」という偽名を使っていたことが1日わかった。自転車に「日本一周中」と看板を掲げ記念撮影に応じるなど大胆な行動もしていた。府警は中四国の各県に捜査員を派遣し逃走生活の解明を進める。富田林署から逃走したとみられる男は、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」を自転車で訪れ9月18日から約1週間滞在した。自転車には「行くぞ日本一周中」などと書いた看板を載せ旅行者を偽装していた。道の駅の支配人の岡崎竜一さん(54)によると、男は「会社をやめて日本一周中だ」と自己紹介。「蓄えで金には困っていないが、携帯電話や身分証は持っていない」と話したという。気さくに話し、岡崎さんに勧められたラーメン店も訪問。求められると常にかけていたサングラスを外し素顔で記念撮影にも応じた。軒下にテントを張り、海に潜って貝などを取ることも。26日に立ち去る際には「旅でいろいろなことを学び、今後の生活の糧にしたい 櫻井潤弥より」などと書いた置き手紙を残したという。容疑者とみられる男は28日には同県上関町の「道の駅」に移動し滞在中に弁当などを万引き。男は29日、周南市内で食料品を盗んだとして現行犯逮捕された。府警は男がサングラス姿や野宿を怪しまれないように自転車旅行を装っていたとみている。同容疑者は黙秘を続けているという。 

日付2018-09-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名「道の駅」で食料品万引きが運の尽き/富田林署から逃走男
概要山口県内で確保を確保された男は大阪府警・富田林署から逃走した本人とわかり大阪府警は逮捕した。身柄を確保したのは29日午後7時前、山口県周南市にある道の駅「ソレーネ周南」店内。男は食料品を万引きした疑いで身柄を確保され、指紋や足の入れ墨が一致したことから、本人と確認し逮捕した。山口県周南市にある道の駅は男が逃走した富田林署から400キロメートル余り離れている。道の駅は国道2号線沿いにあり、コンビニや飲食店などがある。

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