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101 件ー120 件(合計 397 件)前ページ | 次ページ
日付2016-09-14情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名女が受験失敗の母から「推薦枠ある」と440万円詐取/警視庁
概要警視庁捜査2課は14日、有名私立小学校の受験に失敗した男児の親に推薦入学の枠があると偽って保証金名目で現金440万円を騙し取ったとして詐欺容疑で横浜市港南区東永谷の美容エステ店経営の女(54)を逮捕した。女は「嘘をついて金を騙し取った」と容疑を認めているという。女は2009(平成21)年11月中旬頃、息子が都内の有名私立小学校の入学試験で不合格となった女性(49)に「(推薦入学の)面接枠が残っている」などと嘘の話を持ち掛け保証金名目で440万円を騙し取った疑い。

日付2016-09-04情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県岡山県
題名ストーカー容疑で休暇で帰国の1等書記官兼領事を逮捕/岡山県警
概要岡山県警子ども女性安全対策課は4日までに、元交際相手の女性宅に押し掛けたとしてストーカー規制法違反容疑などで在インドネシア日本大使館1等書記官兼領事の男(46)を逮捕した。男は押し掛けたことは間違いないが、好意の感情はなかった」と容疑を一部否認しているという。男は3月6日、岡山県内で元交際相手の20代女性が住むアパートの廊下に侵入し部屋の前に押し掛けたほか翌7日にもアパート前に押し掛けるなどのストーカー行為をした疑い。女性から相談を受けた県警が休暇で帰国した男を成田空港で3日に逮捕した。外務省によると、男は昨年10月からジャカルタの同大使館領事部に勤務し在留邦人の保護や旅券の発給などを担当していた。 

日付2016-08-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名裁判官出身の法務省教官が駅でスカート内盗撮/警視庁
概要女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして警視庁・新宿署が東京都迷惑防止条例違反容疑で裁判官出身の法務省法務総合研究所で教官をしている男(43)=東京都葛飾区小菅=を逮捕していたことが29日わかった。男は26日午後6時35分頃、JR新宿駅のホーム上で女性のスカート内をスマホで盗撮した疑い。近くにいた男性会社員が不審な動きに気づき持っていたカバンで男の手をつついたところ逃走。改札の外まで追いかけ交番にいた警察官と一緒に取り押さえた。約3分間の動画には女性の全身やスカート内が映っていた。男は「スカート内にはスマホを差し向けていない」と否認していたがその後容疑を認めたという。同署は男を釈放し在宅のまま捜査を続ける方針。

日付2016-08-16情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県滋賀県
題名事故調書を無断で書き換えた警部補を書類送検/滋賀県警
概要交通事故の供述調書を無断で書き換えたとして滋賀県警が40代の男性警部補を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検していたことが16日わかった。送検は6月21日付。警部補は7月21日付で所属長訓戒の内部処分を受けた。県警監察官室によると、警部補は4月下旬、軽貨物車と軽乗用車の接触事故を担当。双方の運転手は当初「怪我はない」と話したが、無免許と判明した軽貨物運転手に警部補が事情を聴いている間、軽乗用の運転手が別の警察官に「首に異常があり、病院に行くかもしれない」と話した。数日後、警部補が勤務先の署に提出した軽貨物運転手の調書と別の警察官が作った軽乗用運転手の調書が異なっていたため交通課員が確認を要請。警部補は軽貨物運転手に確認せず「相手にけががあるかもしれない」と供述したように書き換えた。警部補は「核心部分ではなかったので安易に書き換えてしまった」と話しているという。 

日付2016-08-14情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県岡山県
題名中学講師が扇風機を万引き/逃走後に住居侵入で逮捕/岡山県警
概要岡山県警・岡山西署は14日、岡山市の住宅敷地内に不法に入ったとして住居侵入容疑で同市北区野殿東町の私立中講師(26)を現行犯逮捕した。同署に市内のホームセンターでの万引について職務質問され走りだしたという。中学講師は正午頃、扇風機1台を持ち代金(1万6,800円)を支払わずに店を出たとして保安員が店舗内の事務所で事情を聴いたところ車で走り去り制止しようとした保安員や店長ら3人が頭を打つなどしたという。約10分後、落とした財布を拾いに徒歩で店の駐車場に戻り駆け付けていた同署員が職務質問したところ再び逃走。追跡中の署員が住居敷地を通過するのを目撃した。逮捕容疑は14日午後0時20分頃、同市北区の住居2軒の敷地に不法に侵入した疑い。同署は強盗致傷の疑いもあるとみて調べる。

日付2016-08-11情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名30代女性を誤認逮捕/別の女が名前など使う/埼玉県警
概要埼玉県警は10日から11日にかけて埼玉県草加市の雑居ビルで風俗店を違法に営業していたなどとして経営者ら男女あわせて8人を逮捕したが逮捕した30代の女性が事件とは無関係だったことがわかり、県警は逮捕が誤りだったことを認め約3時間後に釈放した。逮捕された8人のうち、東京の30代の女性が調べに対し「草加市には行ったことがない」と話したことなどから改めて詳しく調べたところ、今回の摘発で逮捕する方針だった女が女性の名前や住所などを勝手に使っていたことがわかったという。このため、県警は逮捕が誤りだったことを認めた上で女性に謝罪し逮捕から約3時間後に釈放した。埼玉県警の林学保安課長は「女性や関係者に深くお詫びします。再発防止に向けた指導の徹底に努めます」とコメントした。

日付2016-08-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名小池都知事脅迫の男逮捕/殺害ほのめかす電話/警視庁
概要警視庁・池袋署は3日までに、小池百合子東京都知事(64)の殺害をほのめかす電話をかけたとして脅迫容疑で職業不詳の男(67)=茨城県常総市=を逮捕した。男は容疑を認め「女性に都知事は務まらないと思った」という趣旨の供述をしているという。男は都知事選翌日の1日午前10時半~同35分頃、池袋署に電話をかけ応対した30代の男性署員に「小池都知事をやめさせる方法はないのか」「殺すしかないか」などと語り脅迫した疑い。同署が小池都知事の選挙事務所に連絡し、その日のうちに事務所関係者が被害届を提出した。 

日付2016-07-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名「障害者施設破壊する」=メールの男逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警・都筑署は29日までに、障害者向け就労支援施設の破壊を予告するメールを送信したとして威力業務妨害容疑で同市磯子区汐見台の無職の男(34)を逮捕した。メールは、相模原市で起きた障害者施設襲撃事件に触れ、「この施設の法人は今ニュースになっているやまゆり園の被疑者と変わらない」などと記されていたという。男は27日午後10時30分頃、横浜市都筑区の障害者向け就労支援施設を破壊し職員に危害を加えるなどと記載したメールを市内の別の福祉施設に送信し就労支援施設の業務を妨害した疑い。男は「間違いない」と容疑を認めているという。

日付2016-07-28情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名過激派2人、一時日本に/手配の立命大元准教授が引率/バングラ
概要バングラデシュの首都ダッカで日本人を含む人質20人が殺害された飲食店襲撃テロに絡み、バングラデシュ警察が事件後に公表した指名手配リストに含まれている立命館大学(京都市)の元准教授が2014(平成26)年に同国の過激派メンバー2人を日本に連れて来ていたことが28日わかった。2人は日本経由でトルコに出国。トルコからシリアなどに渡った可能性もあり日本の入国管理の在り方が問われそうだ。この元准教授はモハマド・サイフラ・オザキ容疑者で、過激派組織「イスラム国」(IS)のバングラデシュ支部の活動に関与していたとみられている。日本に来た2人がISに加わったとすれば日本が戦闘員を送り込む「中継地」として使われたことになる。ISはダッカのテロ後、インターネットを通じ犯行声明を出した。元准教授の男は14年、過激派組織メンバーのバングラデシュ人2人を日本に連れて行き、その後トルコに出国させた。2人の氏名は「ガジ・ソハン」と「ナジブラ・アンサリ」とみられる。2人が日本に滞在した期間は分かっていない。

日付2016-07-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名韓国籍の女ら2人が金地金20キロ密輸の疑い/大阪府警
概要大阪府警生活安全特捜隊などは27日、金の延べ板をスーツケースに隠して密輸しようとしたとして関税法違反(無許可輸入未遂)などの疑いで大阪府泉南市幡代の輸入雑貨販売業の韓国籍の女(60)ら女2人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。2人は5月12日夕、韓国・仁川空港から関西空港に到着し1枚1キログラムの金の延べ板20枚(9,000万円相当)を税関に申告せず密輸しようとした疑い。1枚ずつ新聞紙にくるんだ延べ板を手荷物のバッグに入れており税関職員が発見したという。金を正規で輸入した場合、消費税を税関に支払う必要があるが密輸して売却すればその分利益が上乗せされる。府警によると、女は数年前から韓国や香港に頻繁に渡航しており調べに「香港で金を購入し10回くらい密輸した」などと供述しているという。

日付2016-07-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県宮城県
題名危険運転元少年の控訴棄却、懲役3年から4年/仙台高裁
概要昨年8月、制限速度を大幅に上回る速度で乗用車を電柱に衝突させ同乗者2人を死傷させたとして危険運転致死傷の罪に問われた少年に対して19日、2審の仙台高等裁判所(嶋原文雄裁判長)は1審に続いて懲役3年から4年の不定期刑の判決を言い渡した。この事故は昨年8月、山形市中桜田の市道で当時18歳の少年が運転する乗用車が道路脇の電柱に衝突し乗っていた男性2人が死傷したもので運転していた当時18歳の少年が危険運転致死傷の罪に問われた。1審の山形地方裁判所が懲役3年から4年の不定期刑の判決を言い渡したのに対して、弁護側は少年が事故の直後、みずから警察に通報したことなどから「自首が成立する」としたうえで「1審の量刑は重すぎる」と控訴していた。19日の2審の判決で嶋原裁判長は「被告は警察官に質問されて自分が運転者であることなどを答えた。自発的に自分の犯罪の事実を申告したとは評価できない」と指摘。その上で「原判決の量刑は相当であり、重すぎて不当とは言えない」と述べ控訴を棄却し1審に続いて懲役3年から4年の不定期刑の判決を言い渡した。判決のあと弁護側は上告について「本人と相談して検討する」と話した。

日付2016-07-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名危険運転致死で懲役3年の実刑判決/釧路地裁
概要釧路地方裁判所(三輪篤志裁判官)は19日、今年5月に北海道釧路市で飲酒運転をして男性をはねて死亡させたとして危険運転致死の罪に問われている釧路市の無職の男(26)に対し、「アルコールの影響で運転に支障が生じるおそれのある状態で、あえて運転した行為の危険性、悪質性は高い」などとして懲役3年の実刑判決を言い渡した。男は今年5月、店で酒を飲んだあと乗用車を運転し釧路市内の市道で居眠りの状態で対向車線側にはみ出し歩いていた84歳の男性をはねて死亡させたとして危険運転致死の罪に問われている。判決で三輪裁判官は「アルコールの影響で運転に支障が生じるおそれのある状態で、あえて運転した行為の危険性、悪質性は高い」と指摘。そのうえでアルコールの影響だけでなく睡眠をとっていなかった影響で居眠りした可能性があるとする弁護側の主張については「被告は夜通し飲酒して寝ていなかったのであり、くむべき事情があるとは言い難い」と述べ懲役3年の実刑判決を言い渡した。

日付2016-07-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名靖国爆発音事件の韓国人被告に懲役4年判決/東京地裁
概要東京地裁(家令和典裁判官)は19日、昨年11月に靖国神社(東京都千代田区)のトイレで爆発音がした事件で建造物損壊罪や火薬類取締法違反などに問われた韓国籍の無職の男の被告(28)に対し懲役4年(求刑・懲役5年)の実刑判決を言い渡した。被告は起訴内容を認め動機を「マスコミの関心を引きたかった」と説明していた。被告の男は昨年11月23日に靖国神社の公衆トイレでパイプに火薬を詰めた時限式発火装置を使って天井を損壊させたほか、翌月には黒色火薬約1.4キロを無許可で日本に持ち込もうとするなどした。

日付2016-06-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名殺人10件、全部では2,270件捜査放置で時効/大阪府警
概要大阪府警は30日、捜査を放置したことにより公訴時効を迎えた事件が最終的に2,270件(証拠品8,345点)と判明したと発表した。うち1,216件(同4,848点)を刑事訴訟法に基づいて大阪地検などに書類送致し、残りも手続きを進めるという。2月の中間発表では「大半が暴行や傷害など」と説明していたが、実際には殺人や強盗、強姦などの凶悪事件も含まれていた。原因は異動時期の引き継ぎ忘れといい、府警は「ずさんな処理が常態化し、申し訳ない」と謝罪した。発表では、2,270件は1975(昭和50)年~2012(平成24)年頃に発生または認知した。事件別では、殺人10件、殺人未遂20件、強盗187件、強姦120件のほか窃盗632件、詐欺267件、器物損壊157件など。放置は全65警察署のうち61署であり大半が刑事課だった。

日付2016-06-22情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名警部補が覚醒剤密売人と共謀し証拠捏造に情報漏洩/北海道警
概要北海道警は22日、薬物捜査に関連し供述調書を捏造したとして証拠隠滅と地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で北海道警薬物銃器対策課警部補の男(38)を逮捕した。警部補は昨年4月9日、覚醒剤密売の仲介者とされる50代男性と共謀し特定の一般市民について「(その人物が)覚醒剤を持っているのを見た」とする虚偽の調書を作成し証拠を偽造した疑い。また警部補は捜査情報を50代男性に漏えいした疑い。警部補は同課に勤務し薬物捜査に携わっていた。警部補は「家族や同僚に迷惑をかけた」などと供述しているという。北海道警の白井弘光監察官室長は「道民に深くおわびする。厳正に対処するとともに、原因、業務内容の検証を行い、再発防止に努める」とコメントした。北海道警では昨年10月にも札幌白石署の50代の男性警部補=辞職=が銃器捜査に関連し供述調書を捏造しようとしたとして停職3ヶ月の懲戒処分を受けている。

日付2016-06-16情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大分県
題名強盗で逮捕した43歳男を暴行と窃盗で起訴/大分地検
概要大分地方検察庁は16日、先月25日に大分市の住宅街で60代の女性がスタンガンで背後から襲われ財布などが入ったバッグを盗まれた事件で大分中央署に強盗の疑いで逮捕された43歳の男を暴行と窃盗の罪で起訴した。先月25日午前1時過ぎ、大分市中島中央にあるアパートの階段付近で60代の女性が背後から来た男にスタンガンで襲われ財布などが入ったバッグが盗まれた事件では別府市石垣東の建設作業員の男(43)が強盗の疑いで逮捕された。男は調べに「犯行の際、スタンガンを使った」と供述し容疑を認めたが大分地検はスタンガンの電気で女性にショックを与えた程度は比較的軽いとして強盗罪の適用を見送り暴行と窃盗の罪で起訴した。大分地検は男の認否を明らかにしていない。

日付2016-06-08情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名チャーター機で金112キロ密輸容疑/6人逮捕/警視庁
概要警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は8日、約112キロの金を密輸しようとしたとして関税法違反(輸入未遂)容疑などでいずれも指定暴力団稲川会系組幹部で川崎市川崎区のいずれも44歳の男2人など計6人を逮捕した。金は香港で調達し評価額は約4億8,000万円。チャーター機を使って持ち込もうとしたが那覇空港の税関検査で発覚した。他に逮捕されたのはチャーター機の手配を請け負った会社社長(65)や操縦していた機長(55)ら。

日付2016-06-08情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名システム保守で架空発注の三菱電機元社員逮捕/警視庁
概要警視庁捜査2課は8日、新幹線のインターネット指定席予約システムの保守業務を巡り架空発注を繰り返して三菱電機(東京都千代田区)から現金を騙し取ったとして同社関連会社の元社員の男(58)=千葉県習志野市=を詐欺容疑で逮捕した。男は関連会社から三菱電機に出向していた2000(平成12)~11(同23)年の間、同様の手口を繰り返していたとみられ同社は被害総額が約4億6,000万円に上る疑いがあるとしている。逮捕容疑は09(同21)年5月~同年8月頃、知人の経営する会社に業務の一部を外注したように装い三菱電機から約2,000万円を詐取したとしている。詐取した金は投資や遊興費に充てていた。男は容疑を認めているという。指定席予約システムは、JR東海とJR西日本が共同で運営し三菱電機が保守業務を請け負っていた。税務調査に入った東京国税局が13(同25)年に架空発注の疑いを指摘した。男は懲戒解雇されている。同社は「逮捕を厳粛に受け止め、再発防止に努めます」としている。

日付2016-06-04情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県石川県
題名男児を山道に置き去り、3時間後に保護/石川県警・金沢中署
概要石川県金沢市で先月、小学2年生の男の子が「宿題をしなかったことへのしつけ」として、母親に山道で置き去りにされて一時、行方不明になっていたことが4日わかった。石川県警・金沢中署が心理的な虐待の疑いがあるとして児童相談所に通告していたという。金沢中署によると、先月23日午後6時過ぎ、県内に住む小学2年生の7歳の男の子が母親に金沢市額谷町の山道まで連れてこられたあと車から降ろされ置き去りにされた。母親が数分後に戻ってくると男の子がいなくなっていたため110番通報。警察官や消防隊員らが付近を探したところ、約3時間後に車から降ろされた場所から数百メートル離れた山林でしゃがみこんでいた男の子を発見した。男の子に怪我はなかった。同署が母親に事情を聞いたところ、「宿題をしなかったから、『施設に入れてやる』といって車で山まで連れてきた。泣きながら嫌がっていたが無理やり車から降ろした」と話していたという。同署は男の子の両親に対して口頭で厳しく注意したうえで心理的な虐待を加えた疑いがあるとして金沢市児童相談所に通告した。今後は石川県中央児童相談所が両親への指導など対応を検討することにしている。

日付2016-06-02情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福岡県
題名警部補が捜査費54万円を私的流用/7人を処分/福岡県警
概要福岡県警は2日、捜査費を私的流用したとして詐欺などの疑いで同県警・小倉南署の男性警部補(53)を書類送検し同日付で懲戒免職処分にした。関与した警察官6人と当時の上司ら8人も戒告や注意などの処分とした。送検容疑は、捜査協力者との飲食代などと装った嘘の伝票を作成し捜査費約3万6,000円を妻との飲食や部下の誕生日ケーキの購入などに使った疑い。監察官室によると、警部補は2010(平成22)年4月~15(同27)年8月、計153件分の捜査費約48万円を流用したほか部下の6人にも「他部署への手土産に使え」などと指示し計約5万円を流用させていた。昨年7月の定期監査で発覚し警部補は「応用的な執行は許されると思っていた」と話したという。近藤康徳首席監察官は「県民の信頼を裏切る言語道断の行為でおわびする。職員に対する業務管理を徹底する」とコメントした。

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