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101 件ー120 件(合計 523 件)前ページ | 次ページ
日付2018-01-18情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県広島県
題名90歳女性が納屋で血流し死亡/事件、事故で調べる/広島県警
概要18日午前9時5分頃、広島市安佐北区安佐町飯室の上多鶴子さん(90)宅を訪れた介護職員から「女性が納屋でじゅうたんを掛けられ倒れている」と110番通報があった。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。頭から血を流しており広島県警・安佐北署は殺人容疑も視野に捜査しているが、現場や遺体の状況から事故の可能性も含めて慎重に調べている。女性は1人暮らしだったという。女性はデイサービスを利用しており施設の関係者は「午前8時半頃に迎えに行ったが出てこなかった。ドライバーが家族と一緒に捜し女性を見つけた」と話した。

日付2018-01-17情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名22歳男が電車で泣いた他人の赤ちゃんの首絞める/埼玉県警・大宮署
概要埼玉県警・大宮署は17日、電車内で女児の首を絞めたとして暴行の疑いで、さいたま市西区の契約社員の男(22)を現行犯逮捕した。男は17日午後6時55分頃、大宮駅に停車中のJR川越線の電車内で富士見市の女児(1)の首を絞めたとしている。女児は当時電車内で泣いていたため母親(25)が抱いてあやしていたところ突然首を絞められた。男は女児と面識はなく、「赤ちゃんが苦しくなくなると思って首をしめた」などと供述しているという。女児は病院に搬送されたが命に別条はないという。現場に居合わせた同県警・浦和署員が男らを同駅のホームに下ろし、「首を絞めた」と認めたため現行犯逮捕した。

日付2018-01-12情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名電通元社員を逮捕/買収資金名目で2千万円詐取/警視庁
概要警視庁・渋谷署は12日、企業買収資金の名目で現金2,000万円を騙し取ったとして広告大手代理店電通の元社員の男A(37)=東京都世田谷区深沢8=と知人の無職の男B(32)=千葉県浦安市当代島1=の2人を詐欺容疑で逮捕した発表した。男Aは容疑を認め、男Bは否認しているという。2人は2015年6月、東京都中央区のグッズ販売会社の男性社長(52)に「ラーメン店の買収をするから融資してくれ」などと嘘を言い2,000万円を騙し取った疑い。男性は男Bから男A を紹介され、「電通社員だから今後の役に立つと思い信じてしまった」と話しているという。買収計画は、男Aが電通の仕事とは別に取締役を務めていた経営コンサルタント会社が実際に進めていたが事件の半年ほど前に頓挫していたという。男Aは同年7月、別の恐喝未遂事件で逮捕され起訴猶予となったが会社を懲戒解雇された。

日付2018-01-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県石川県
題名飲み物に禁止薬物混入させた選手に8年間の資格停止/カヌー連盟
概要日本カヌー連盟は9日、昨年9月に行われたカヌー・スプリントの日本選手権(石川県小松市)で鈴木康大選手(32)が小松正治選手(25)の飲み物に禁止薬物の筋肉増強剤を混入させて小松選手がドーピング検査で陽性となったと発表。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は暫定的資格停止処分となっていた小松選手の処分を解除し鈴木選手に8年間の資格停止処分を科すと発表した。日本カヌー連盟の調査の結果、小松選手の検体からメタンジエノンの代謝物が検出された理由は、同じカヌー競技の競技相手であった鈴木選手が小松選手がドリンクボトルから離れていた時間を利用して禁止物質を含むステロイドを混入させていたためと判明した。日本カヌー連盟の古谷利彦専務理事は、「スポーツマンシップという日本人の皆さんが長年積み上げられてきた美徳を著しく失墜させるもの。指導が行き届かず、おわび申し上げる」と謝罪した。

日付2018-01-04情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名4日も続けてまたタイヤパンク被害/埼玉県春日部市
概要4日午前7時30分頃、埼玉県春日部市備後東の月極駐車場で、「車のタイヤがパンクしている」と駐車場の利用者から110番通報があった。埼玉県警・春日部署が調べたところ、この駐車場に止めてあった8台の車のうちの4台の車のタイヤの側面が鋭利なもので刺されていてパンクしていたという。また、4日午前9時過ぎにはこの駐車場から約800メートル離れた春日部市備後西の月極め駐車場でも9台の車のタイヤの側面が鋭利なもので刺されてパンクしているのが見つかった。春日部市では12月から他にも100台以上が、また隣の越谷市では約30台が同じような手口による被害が確認されている。春日部署は器物損壊の疑いで捜査するとともに関連について調べている。

日付2018-01-02情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名タイヤパンク被害が相次ぐ/警察が警戒中/埼玉県春日部市
概要2日午前5時前、埼玉県春日部市南で「タイヤがパンクしている」と近所の人から警戒中の警察官に通報があった。埼玉県警・春日部署が調べたところ、月極め駐車場に止めてあった20台の車のうち11台の車のタイヤの側面が鋭利なもので刺されて、それぞれ2本から4本のタイヤがパンクしていたという。春日部市と隣の越谷市では先月から同じような被害が相次ぎ、これまでに合わせて140台以上に上っていて同署が器物損壊の疑いで捜査するとともに関連についても調べている。

日付2017-12-31情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名タイヤのパンク被害相次ぐ/140台を超す/埼玉県春日部市
概要31日午後9時30分頃、埼玉県春日部市緑町で「駐車場に止まっている車がパンクしている」と近くに住む女性から110番通報があった。埼玉県警・春日部署が調べたところ、この駐車場に止められていた12台のうち9台の車のタイヤが鋭利なもので刺されてパンクしていて、ほとんどの車で4本のタイヤがすべてパンクしていたという。春日部市と隣の越谷市では先月から同じような被害が相次ぎ、これまでに合わせて140台以上になっていて同署は器物損壊の疑いで捜査するとともに関連を調べている。

日付2017-12-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名オウム元信者菊地さん無罪確定へ/最高裁第1小法廷
概要最高裁判所第1小法廷の池上政幸裁判長は27日までに、平成7年に起きたオウム真理教による東京都庁の郵便物爆破事件で殺人未遂のほう助の罪に問われたオウム真理教元信者の菊地直子さん(46)の裁判で検察の上告を退ける決定を出し2審の無罪判決が確定することになった。菊地直子さんは教団による一連の事件で特別手配され5年前に逮捕された。裁判では平成7年に東京都庁で郵便物が爆発し職員が大怪我をした事件で爆薬の原料の薬品を教団の元幹部らのもとに運んだとして殺人未遂のほう助の罪に問われた。裁判員裁判の1審は懲役5年の有罪判決を言い渡したが2審は無罪を言い渡し検察が上告していた。最高裁判所第1小法廷の池上裁判長は、27日までに上告を退ける決定を出し2審の無罪判決が確定することになった。これによってオウム真理教による一連の事件で裁判が続いているのは地下鉄サリン事件などで無期懲役を言い渡され最高裁に上告している高橋克也被告(59)だけとなった。

日付2017-12-25情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名タイヤパンク相次ぐ/同一犯か/埼玉県春日部市
概要25日午前6時過ぎ、埼玉県春日部市の月極駐車場で「車が7、8台パンクさせられている」と110番通報があった。埼玉県警・春日部署が確認すると、13台の車のタイヤが何者かに先のとがったもので穴が開けられパンクしていたという。同市では23日にも現場から約700メートル離れた駐車場で約30台の車のタイヤがパンクさせられる事件が起きている。春日部署はタイヤにつけられた傷の形などから同一犯による犯行とみて捜査している。

日付2017-12-23情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名車30台以上がパンクさせられる/埼玉県春日部市
概要23日午前4時前、埼玉県春日部市南で「タイヤがパンクさせられた」と車の持ち主から相次いで110番通報があった。埼玉県警・春日部署が調べたところ、半径約150メートルの範囲の住宅や月極めの駐車場などに止めてあった30台以上の車のタイヤがパンクしているのが見つかった。タイヤの側面には鋭利なもので刺して穴を開けたような痕があり、中には4本のタイヤがすべてパンクしていた車もあったという。同署は何者かが意図的にタイヤをパンクさせたとみて器物損壊の疑いで捜査している。

日付2017-12-22情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名着服、虚偽の捜査書類、証拠廃棄で3警官を処分/愛知県警
概要愛知県警は22日、警察署勤務の3人の警察官を業務上横領や証拠隠滅などの容疑でそれぞれ書類送検し停職の懲戒処分とした。3人とも依願退職した。県警監察官室によると、半田署地域課の男の巡査(24)が10月8日、同県半田市の「山車まつり」の雑踏警備中に落とし物で預かった2万円を着服したとして業務上横領容疑で名古屋地検に書類送検され停職6ヶ月の懲戒処分とされた。巡査「ばれないと思った」と話しているという。一宮署交通課の男の巡査部長(40)は昨年8月、同県一宮市内で起きた飲酒運転事故の捜査で虚偽の捜査書類を作成したなどとして虚偽公文書作成・同行使容疑などで書類送検され停職3ヶ月となった。運転手が事故後にアルコールを飲んだため「起訴されるかも分からない」と考え部下に飲酒運転の捜査をやめるよう指示したという。部下の男の巡査長(31)も同容疑で書類送検された。東海署交通課の男の警部補(54)は昨年12月~今年1月、同県大府市内であった飲酒運転事故の捜査書類を細断したり飲酒検知管を廃棄したりしたとして証拠隠滅容疑などで書類送検され停職3ヶ月となった。警部補は「面倒になった」と話しているという。

日付2017-12-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名盗難被害は添乗員に過失、阪急に12万円賠償命令/東京地裁
概要東京地裁(志賀勝裁判官)は21日、米国での観光ツアー中に盗難被害に遭ったのは添乗員が注意義務を怠ったのが原因だとして東京都内の女性(56)が大手旅行会社「阪急交通社」(大阪市)などに約27万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で志賀裁判官は添乗員の過失を認め、同社と添乗員に慰謝料など約12万円の支払いを命じた。判決によると、女性は2016年8月、米国西部の峡谷を訪れるツアーに参加。駐車場に止めた車にバッグを置いたまま峡谷を観光していた間にバッグから約7万円相当の米ドルを盗まれた。志賀裁判官は、駐車場を離れる際、貴重品のみ持って行くよう指示した添乗員に対し女性が「全ての貴重品を手に持つことは不可能」と訴えたと指摘。「盗難は予測でき、車に残って手荷物を監視すべきだった」と添乗員の過失を認めた。阪急交通社は「現時点でのコメントは差し控える」としている。

日付2017-12-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福岡県
題名金塊密輸で韓国人に有罪判決/7億円超の没収認める/福岡地裁
概要福岡地裁(森喜史裁判)は13日、今年4月に福岡空港から現金7億3,522万円を無許可で国外に持ち出そうとしたほか韓国から金塊約6キロ(約2,750万円相当)を密輸入しようとしたとして関税法違反などの罪に問われた韓国籍の男4人の判決で、いずれも懲役2年6月、執行猶予4年(求刑はいずれも懲役4年)を言い渡した。検察側が求めていた現金と金塊の没収についても認めた。森裁判長は判決理由で、被告らは香港で買い付けた金塊を日本に密輸して売却、消費税分の差益を稼ぎ、その売り上げでさらに金塊の買い付けを繰り返す「循環型犯罪スキーム」の一員と認定。福岡空港で見つかった現金は「金塊を売却した金を香港に持ち出そうとしたと推認される」と指摘した。現金と金塊の没収に関し弁護側は、所有者である首謀者を特定できていない上、関税法違反罪の罰金の上限額(500万円)を大きく上回るため「違法だ」と主張していたが、森裁判長は被告らは不当に利益を得るため事件の首謀者と意思疎通を図っていたことなどから金塊と現金は被告の所有だと判断。金塊の密輸入が増加していることなどを踏まえ「予防の観点からも没収すべきだ」とした。判決によると、4人は氏名不詳者らと共謀し4月13日、韓国籍の男に約2,750万円相当の金塊6キロを飛行機で密輸させ消費税を免れようとしたほか20日には必要な申告をせずに7億3,522万円を香港に持ち出そうとした。

日付2017-12-07情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名飲酒事故巡査長が他人を身代わりに/同僚に口止め/大阪府警
概要大阪府警は7日、飲酒運転で事故を起こした後、身代わりに他人を運転者としたなどとして同府警・寝屋川署巡査長の男(27)を道路交通法違反(酒気帯び運転など)と犯人隠避教唆の両容疑で、身代わりになった会社役員の男(56)を犯人隠避容疑でそれぞれ逮捕した。2人は容疑を認めているという。巡査長の男は10月12日未明、男と会った後、寝屋川市の路上で酒を飲んだ状態で車をバックさせ植木に衝突。会社役員の男が運転者として虚偽申告したことを黙認したうえ事故処理を終えた署員2人に事実を打ち明け口止めした疑い。府警はこの署員2人についても犯人隠避容疑で書類送検する方針で男が身代わりになった動機も調べる。男が10月、衆院選に関する公職選挙法違反容疑で逮捕され捜査の中で発覚した。宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為」とするコメントを出した。

日付2017-12-05情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名タクシー内で暴れた弁護士に罰金30万円/札幌簡裁
概要札幌区検は5日、札幌市中央区で11月、タクシーに客として乗っていた札幌弁護士会に所属する弁護士の男(37)=同市=が車内で暴れて防犯ボードを壊したとして暴行と器物損壊の罪で略式起訴した。札幌簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。即日納付したという。弁護士は11月6日、同区のススキノでタクシーに乗り運転席シート付近に設置された防犯ボード(約14万7,000円相当)を足で何度も蹴って割り運転手に暴行を加えたなどとされる。被害にあったタクシー会社などによると弁護士は経路に腹を立てて車内で暴れ運賃990円を支払わず降車したという。札幌弁護士会は「深刻に受け止め、信用回復に向け、弁護士法に従って厳正に対応する」とコメントした。

日付2017-12-05情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名スパコン開発社長ら逮捕/助成金4億円詐取/東京地検
概要東京地検特捜部は5日、経済産業省が所管する法人から助成金約4億3,000万円を騙し取ったとして詐欺容疑でスーパーコンピューターの開発を行うベンチャー企業の社長の男(49)=東京都千代田区=ら2人を逮捕した。ベンチャー企業は2010年設立の「PEZY Computing(ぺジーコンピューティング)」。他に逮捕されたのは同社元役員の男(47)=同=。特捜部は同日、千代田区の同社本社など関係先を家宅捜索した。押収した資料を分析し実態解明を進める。2人の認否は明らかにしていない。逮捕容疑は14年2月、ベンチャー企業への助成事業を実施する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に対して事業費用を水増しした実績報告書を提出し助成金約4億3,100万円を騙し取った疑い。ペジー社などは今年10月、世界トップクラスの省エネ性能を誇るスーパーコンピューターを開発したと発表し注目を集めた。経産省によると同社は10~17年の間、5件の事業でNEDOから助成金を受け取っていたという。逮捕された社長の男は新潟県生まれで新潟大医学部卒業後に東京大大学院医学系研究科修了。これまでに複数のベンチャー企業を創業してきた。

日付2017-12-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名警視庁にカッター刃持った男/公務執行妨害で逮捕
概要3日午前11時15分頃、東京都千代田区の警視庁本部にカッターナイフの刃を持った男が立ち入ろうとした。警戒中の機動隊員が取り押さえ公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。怪我人はいなかった。男は黙秘しているといい、同庁・麹町署が身元の特定を進めている。同署によると、男は正面玄関前で警戒中だった男性の機動隊員に対し「面会に来た」と言って敷地内に立ち入ろうとした。その際カッターナイフの刃を向けたため隊員が振り落とし男を取り押さえた。男はカッターの刃を計2枚所持していた。柄の部分はなかった。年齢は30代くらいでタクシーで警視庁まで来たという。 

日付2017-11-28情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名ものまねタレントを逮捕/「肖像権侵害」で女性恐喝/警視庁
概要警視庁・中央署が、知人女性から現金を脅し取ったとして歌手の松山千春さんのものまねタレントとして「千春M」の芸名で活動していた男(55)=静岡県伊豆の国市=を恐喝容疑で逮捕していたことが28日わかった。男は「正式なオファーを受けた仕事のギャラとして請求したつもりだった」と容疑を否認しているという。男は2016年2月、男が映った写真をフェイスブックに掲載した知人女性に対し電話で「俺はタレントだ。肖像権の侵害だ。決まっていた仕事がキャンセルになった。責任を取って金を払え」と脅し、同月12、25両日の2回にわたり計13万円を脅し取った疑い。中央署によると、男は同月7日に開かれたパーティーに参加。女性を含む数人で写真を撮った。

日付2017-11-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名シンドラー事故で和解/会社が再発防止策/東京地裁
概要2006年6月3日午後7時20分頃に東京都港区共同住宅「シティハイツ竹芝」12階のエレベータで男子高校生の市川大輔さん(当時16)がエレベータの床部分とエレベータ入り口の天井に挟まれ死亡するという事故が起きたが、遺族が同社などを相手取り損害賠償を求めた訴訟が24日、東京地裁(岡崎克彦裁判長)で和解した。同社などは「遺憾の意」を示し再発防止策を講じることや和解金の支払いに合意した。訴訟は、市川さんの母(65)らが08年、同社や点検を担当したエレベーター保守管理会社2社、住宅を所有する港区などを相手取り逸失利益や慰謝料など計2億5,000万円の損害賠償を求めて提訴した。今年9月に地裁が和解を勧告して結審した後、協議が進められていた。和解では、シンドラー社などが「何の落ち度もなく、わずか16歳でこの世を去った市川さんと遺族の無念の思いを重く受け止め、深く遺憾の意を表する」としたほか、社会的、道義的責任を認めて再発防止に全力で取り組むなどとした。また、和解金の支払いも盛り込んだ。シンドラー社の代理人弁護士は和解後、「人道的見地から和解勧告に応じた」と話した。この事故では、シンドラー社の元課長らが業務上過失致死罪で在宅起訴され刑事責任を問われた。東京地裁は15年、同社元課長を無罪、保守管理会社の3人を有罪とする判決を出し東京高裁で審理中である。

日付2017-11-15情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名知的障害者施設で入所男性が縛られた状態で死亡/東京・青梅市
概要15日午前5時55分頃、東京都青梅市今井3の知的障害者施設「クリード青梅」から、「入所者の男性が死んでいるようだ」と110番があった。警視庁・青梅署員が駆けつけると、知的障害のある男性(28)が両手足をひもで縛られた状態で布団に倒れ、既に死亡していた。同署は死因や事件性の有無を調べている。同署によると、14日午後6時頃、男性が施設内を徘徊したため職員2人が両手と両足をひもで縛った上で、空き部屋に布団を敷いて寝かせたという。その後、同日中に職員が計3回見回りした際は異常はなかったという。15日午前5時45分頃になり男性の意識がないことに気付いたという。

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