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101 件ー120 件(合計 448 件)前ページ | 次ページ
日付2017-04-07情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名放置車内に多量の血、廃業ホテル男性遺体/愛知県警
概要愛知県豊山町の廃業したホテルの客室で6日午後、男性の遺体が見つかったが、ホテルの駐車場に放置されていた乗用車の助手席に多量の血が付いていたことが7日、愛知県警・西枇杷島署捜査本部の調べでかった。血痕が車から客室まで続いていたという。男性は外見から外国人の可能性があると見られている。6日午後、駐車場に不審な車があると西枇杷島署に通報があった。車は助手席ドアがわずかに開いた状態で助手席シートに多量の血が付着していた。署員が血痕をたどって客室に踏み込み浴室洗い場で遺体を発見した。遺体には複数の刺し傷があったが刃物などは未発見。捜査本部は何者かが車内で男性を刺し凶器は持ち去ったとみている。7日に遺体を司法解剖し死因などを調べる。

日付2017-04-04情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名教諭2人がテープで園児の手足縛り口ふさぐ/愛知県岡崎市
概要愛知県岡崎市の学校法人青山学園(青山秋男理事長)の「やはぎみやこ幼稚園」で2月、教諭2人が粘着テープで園児1人の手足を縛ったり口をふさいだりしていたことが4日わかった。県は3月、「不適切な行為」として園に報告を求めた。県私学振興室に提出された報告書によると、同幼稚園の女性教諭2人が2月9日、粘着テープで男児(4)の手足を2~3分間縛りテープを15秒ほど口に張ってふさいだ。男児が他の園児をよくたたいていたことが理由とされた。園は同月下旬に保護者向けの説明会を開き謝罪した。青山理事長によると、教諭2人は行為を反省した上で勤務を続けている。男児はすでに退園したという。同理事長は「このようなことが絶対起きないよう職員全員に徹底したい」と話した。

日付2017-03-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県千葉県
題名巡査部長が捜査書類を28年自宅に隠匿、減給処分/千葉県警
概要千葉県警は30日、約28年にわたり捜査書類など350点を自宅に隠したとして同県警・八千代署留置管理課の男の巡査部長(60)を減給6ヶ月(100分の10)の懲戒処分にした。県警は時効が成立していない書類約40点について公用文書等毀棄容疑で書類送検する方針。県警監察官室によると、巡査部長は1989(昭和64)年4月から今年2月までの約28年間、捜査書類などを自宅に持ち帰り隠していたとされる。巡査部長は「事案処理をするのが面倒だった」などと話しているという。隠した物のうち、事件現場から採取した指紋など6点は捜査に影響を与えた可能性があるが殺人など重大犯罪に関連する物はなかったという。巡査部長は31日に定年退職する予定。制服などを返してもらうため巡査部長宅を訪れた署員が室内に散乱していた書類を見つけたという。古川等首席監察官は「警察への信頼を損ねる行為で誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。 

日付2017-03-22情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県広島県
題名80代女性が約1億円500万円騙し取られる/広島県呉市
概要広島県警・呉署は22日、広島県呉市で1人暮らしをしている80代のパート従業員の女性が約1億500万円を騙し取られたと発表した。女性は2015(平成27)年12月、男から「東北大震災の被災者の支援者として登録されている」との電話がかかり登録番号を告げられた。その後、「登録番号を譲ってほしい」と電話をかけてきた別の男に女性が番号を教えると最初の男らが女性に「番号を教えたのは違法行為。3,000万円を払えば逮捕されない」と電話で指示されたという。女性16年2月までに7回、九州や四国の個人宅に計約1億500万円を送ったという。女性は今年2月以降に返金すると言われたが連絡はなく呉市消費生活センターに相談したという。

日付2017-03-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名薬物の影響認めず6人重軽傷事故の女性に無罪/大阪地裁
概要大阪地裁(田村政喜裁判長)は13日、大阪府豊中市で登校中の小学生の列に車で突っ込み6人に重軽傷を負わせたとして自動車運転死傷処罰法の危険運転致傷罪などに問われた会社員の女(51)に対する判決公判が開かれ、田村裁判長は、薬物の影響だったとして同罪で起訴されていた女に対し「正常な運転に支障が出る恐れがあったとは認められない」として無罪(求刑懲役4年6ヶ月)を言い渡した。被告の女は、この事故とは別に家族に対する傷害事件でも起訴されており地裁は傷害罪は罰金30万円とした。被告の女は2015年5月、市内の市道で車を運転していて登校中の小学生の列に突っ込み小学生5人と通行人の女性1人が重軽傷を負う事故を起こした罪に問われ、検察は血液から睡眠導入剤の成分が検出されたことから危険運転傷害の罪で起訴した。裁判で被告の女側は「正常な運転に支障をきたす薬の飲み方はしていない」と主張していた。判決で田村裁判長は、「睡眠導入剤の血中濃度は医師の処方通り服用した場合と矛盾がなく、正常な運転が困難になる恐れを認識していたとは言えない。また、自宅を出てから事故直前までの運転は正常で、眠気を感じたまま運転を続けた過失も認められない。運転中止の義務が生じていたか疑問が残る」として無罪を言い渡した。

日付2017-03-08情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名「ポケモンGO」男に禁錮3年/小4死亡事故/名古屋地裁一宮支部
概要名古屋地裁一宮支部(村瀬賢裕裁判官)は8日、愛知県一宮市で昨年10月、スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」をしながらトラックを運転し小学4年の男児をはねて死なせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の罪に問われたトラック運転手の被告の男(36)の判決公判で禁錮3年(求刑禁錮4年)を言い渡した。男は昨年10月26日午後4時10分頃、ポケモンGOをしながらトラックを運転。信号のない交差点で横断歩道を渡ろうとしていた下校途中の則竹敬太君(当時9)をはね、出血性ショックで死なせたとして起訴されていた。公判で、検察側は「『ながらスマホ』を常習的に行っていた」と指摘。被害者参加制度で法廷に立った父親は厳罰を要求。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。事故を受け県警や一宮市はゲーム運営会社にシステムの変更を要請。その後、一定速度以上で移動中にはアイテムが出なくなるなどの仕様変更があった。また、県議会や一宮市議会は昨年12月、「ながらスマホ」運転に対する厳罰化などを国に求める意見書を全会一致で可決した。

日付2017-03-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名列車と衝突し死亡男性は警部補/1月に個人問題で処分/愛知県警
概要愛知県警・安城署は3日、愛知県安城市のJR東海道線踏切で2日朝に列車と乗用車が衝突し車は弾みで近くの電柱に激突し炎上、車の男性が死亡した事故で男性は県警本部の生活安全部に所属する警部補(43)と発表した。衝突した車の所有者で、同署は遺体の身元確認を急いでいた。警部補は今年1月、個人的な問題で県警から処分を受けていた。同署は死亡事故との関連を調べている。JR東海によると、事故は2日午前6時55分頃に発生し、列車の一部が脱線した。東海道線は全面的な運行再開まで半日以上を要し、計約8万7,800人に影響が出た。

日付2017-03-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福島県
題名巡査部長が防犯協会の約34万円横領/福島県警
概要福島県警は3日、防犯協会の会費など約34万円を着服したとして業務上横領容疑で同県警・いわき中央署の巡査部長の男(39)を書類送検し停職3ヶ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。送検容疑は2015(平成27)年10月から16年1月頃まで計6回にわたり管理していた常磐防犯協会の会費など約34万円を横領した疑い。

日付2017-03-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名生保契約社員が1億円詐取/架空投資話で/メットライフ生命
概要メットライフ生命保険(東京都墨田区太平)は3日、東京・中央区の銀座中央営業所長だった元契約社員が契約者3人から計1億円を騙し取ったことがわかったと発表した。2009(平成21)~16年に架空の投資話を持ちかけ保険を解約させるなどしてお金を集め使い込んだという。昨年2月に元契約社員が退職後、契約者からの連絡で発覚した。同社は警視庁に連絡しており、元契約社員による同様の被害がある可能性もあるとしている。

日付2017-02-23情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名おとり捜査だったとロシア人男性が再審で無罪主張/札幌地裁
概要20年前の平成9年に小樽港で拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し服役したロシア人の男性(47)の再審=やり直しの裁判が札幌地方裁判所で23日開かれ、男性は「知人にそそのかされて拳銃を持ち込んだが、警察に信じてもらえずつらかった」と証言し無罪を主張した。男性は平成9年に船員として小樽港を訪れた際、拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し服役を終えたあと、「違法なおとり捜査で有罪にされた」と訴えて再審=裁判のやり直しを申し立て札幌地方裁判所は昨年3月、「捜査には重大な違法がある」として再審を認めた。23日は札幌地方裁判所で男性のやり直しの裁判が開かれ、黒いスーツ姿で法廷に立った男性は「パキスタン人の知人の男から中古車と交換するとそそのかされて父親の形見の拳銃を日本に持ち込んだ。警察からは嘘をついていると言われ信じてもらえずつらかった」と証言し無罪を主張した。弁護団は「当時、全国の警察で拳銃の摘発がノルマとされ、北海道警でもなりふり構わず被疑者を逮捕する風潮ができていた。検察はなぜ違法な捜査が行われたか、この裁判で立証する必要がある」と意見を述べた。これに対し検察は、新たな証拠を提出しない考えを示したうえで「男性に直ちに無罪判決が言い渡されるべきだ」と述べた。裁判は来月7日に無罪判決が言い渡される見通し。

日付2017-02-17情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県新潟県
題名刑務所の副看守長が約900万円詐取し免職/新潟刑務所
概要新潟刑務所は17日、同日付で副看守長していた男(56)が会計を担当していた際、公印を勝手に使って小切手を偽造する手口で現金約900万円を騙し取っていたとして詐欺などの疑いでこの副看守長の書類を検察庁に送るとともに懲戒免職の処分にした。男は昨年まで在籍していた会計課で約4ヶ月の間に8回にわたって刑務所の公印を勝手に使い小切手を偽造する手口で現金計885万円を騙し取ったとして詐欺や有価証券偽造の疑いがもたれている。昨年7月、会計検査院から指摘を受けて不正が発覚したという。男は調べに容疑を認めているという。刑務所側は管理方法や騙し取った現金の使い道については「捜査に支障がある」などとして公表していない。新潟刑務所の足立幸弥所長は「矯正行政への信頼を失墜させたことを深くおわび申し上げる。今後、指導を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントした。

日付2017-02-17情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名てんかん発作前兆あったが車止めず暴走したと懲役10年/大阪地裁
概要大阪地方裁判所(長瀬敬昭裁判)は17日、2015(平成27)3月に大阪・東大阪市の交差点で乗用車が右折待ちしていた車に衝突し、さらに歩行者の男性2人をはねて3人が死傷した事故で危険運転致死傷の罪に問われた元会社員の男(51)に、「現場の数十メートル手前でてんかんの発作の前兆があったのに車を止めず暴走させた」として懲役10年の判決を言い渡した。歩行者の男性2人が死亡し衝突された車の運転手の男性が大怪我をした。これまでの裁判で検察は、「被告には過去にてんかんの症状があり、事故の当日も兆しがあったのに運転を続けて意識を失った」として懲役12年を求刑し、被告の弁護士は「発作は予想できなかった」と無罪を主張していた。判決で長瀬裁判長は「被告は病気を隠して運転免許証の更新を繰り返していた。事故現場の数十メートル手前で発作の前兆があったのに、車を止めずに暴走させていた」と指摘し懲役10年の判決を言い渡した。

日付2017-02-16情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名補助金私的流用に財布を置引き/教諭と講師を免職/大阪府教育庁
概要大阪府教育庁は16日、部活動の合宿先となった自治体から交付された補助金を私的流用したとして府立阿武野高校の男性教諭(61)を、財布を置引きしたとして泉大津市立条南小学校の男性講師(26)をそれぞれ懲戒免職とした。府教育庁によると、61歳の教諭は顧問をしていたバスケットボール部の合宿地となった福井県おおい町から2015(平成27)」年8月に16万3,500円の補助金を受け取り、うち12万4,891円を私的に使用した。26歳の講師は大阪市北区のパチンコ店で別の客の財布を置引きしたとして今年7月に大阪府警に窃盗容疑で逮捕された。また、府立難波支援学校で高等部の生徒が体罰を受けた問題で今年4~6月に生徒への体罰や不適切な言動をした男性実習助手(51)を停職3ヶ月とした。

日付2017-02-15情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県群馬県
題名「わら人形」で脅迫した男に罰金20万円/群馬の高崎簡裁
概要高崎区検(群馬県高崎市)は15日、好意を寄せていたとみられる女性の名前を書いた「わら人形」を放置し脅したとして脅迫の罪で同県藤岡市中島の無職の男(52)を略式起訴した。高崎簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出した。男は1月23日午前8時30分頃、、同県内のゲームセンター駐車場に好意を寄せていたゲームセンターを経営する被害女性(当時52)の名前を書いたわら人形を放置、脅迫したとして逮捕されていた。女性が止める駐車スペースに置かれているのを24日夜に従業員が発見した。男はゲームセンターの客だった。「わら人形」は麻製で長さ約20センチ、長さ6.5センチのくぎが刺さり赤い塗料で顔のようなものが描かれていたという。

日付2017-02-01情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福島県
題名ネットで注文の高級時計をおもちゃの札束で詐取/福島県警・いわき東署
概要福島県警・いわき東署は1日、インターネットで注文した高級時計をおもちゃの札束を使って配達業者から騙し取ったとして詐欺の疑いでいずれも本籍大阪府、住所不定、無職の男(50)=同罪などで公判中=と別の男(52)=同=を逮捕した。2人は共謀して昨年10月2日、いわき市の運送会社営業所に集荷されていた高級腕時計(販売価格1,270万円)を従業員から騙し取った疑い。2人はインターネットを使って代金引換で腕時計を注文。同営業所で男性従業員に「壊れていないか中身を確認したい」と話し腕時計が入った包みを受け取りおもちゃの札束を入れた紙袋を「ちょうど入っている」などと言って差し出しそのまま立ち去ったという。1人が荷物を受け取り1人は車で待機していた。従業員が紙袋の中身を確認する前に逃走したという。転売目的とみられ腕時計は売却され現金も残っていないという。2人は昨年10月に詐欺未遂容疑などで福島県警・田村署に逮捕されていた。

日付2017-01-26情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県富山県
題名高速隊員の違反もみ消しで警部補ら書類送検/富山県警
概要富山県警は26日、同県警警察官の速度違反をもみ消したとして南砺署交通課の男性警部補(52)を犯人隠避と証拠隠滅の疑いで、同課の男性巡査長(30)を犯人隠避の疑いでそれぞれ富山地検に書類送検した。同日付で警部補を停職1ヶ月の懲戒処分とし、巡査長を所属長訓戒、2人と取り締まりをしていた男性巡査長(29)と速度超過した県警高速隊の男性巡査部長(55)をそれぞれ本部長注意とした。警部補ら3人は昨年8月24日午後4時30分頃、富山県南砺市野田の県道で速度違反の取り締まり中、非番の巡査部長が制限速度を18キロ超過し58キロで乗用車を運転しているのを確認しながら速度測定記録紙1枚を破棄するなどして道交法違反を見逃したとされる。巡査部長が高速隊員と知っていた警部補が揉み消しを指示。「(謝罪する姿を見て)正常な判断ができず、魔が差した」と説明し4人とも事実を認め反省しているという。情報を入手した県警監察官室が昨年9月頃から捜査。巡査部長は既に反則金1万2,000円を納付した。篠崎琢也・首席監察官は「法を適正に執行すべき警官がこのような事案を起こし誠に遺憾。業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

日付2017-01-26情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県群馬県
題名釘を貫いた「わら人形」で脅迫、51歳男逮捕/藤岡県警
概要群馬県警・藤岡署は26日までに、好意を抱いていた相手をくぎで貫いた“わら人形”で脅したとして脅迫の疑いで藤岡市の無職の男(51)を逮捕した。男は調べに「間違いない」と容疑を認めているという。男は23日午前8時30分頃、県内のゲームセンター駐車場に同店経営者の女性(52)の名前を赤い塗料で書き込んだわら人形1体を置き女性を脅迫した疑い。わら人形は頭から足までの長さが約19センチ、両手を広げた長さが約11センチ。針金に麻ひもを巻き付けて作られており頭、両手、両足がある大の字形。腹部を約6センチくぎが背中まで貫通していた。女性が止める駐車スペースに置かれているのを24日夜に従業員が発見した。男はゲームセンターの常連客だった。女性は昨秋、男からプレゼントをもらったが「お返ししたら、様子がおかしくなった」と話しているという。昨年12月には女性の車のタイヤがパンクする嫌がらせもあり女性が今月22日に署に相談していた。わら人形の事件を受けて、署が監視カメラの映像などを分析したところ男が浮上した。

日付2017-01-23情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県栃木県
題名特殊詐欺と窃盗の疑いで男2人を再逮捕/栃木県警
概要栃木県警捜査2課と宇都宮中央署は23日、詐欺と窃盗の疑いで千葉県八千代市生まれ、住所不定の無職の男(36)と東京都杉並区のアルバイト従業員の男(33)を再逮捕した。2人は埼玉県春日部市のアルバイト店員の女性(当時50)に金銭問題を解決するために手数料が必要だと信じ込ませて昨年5月18日から22日までの間、同市内の銀行で女性に2人の男らが管理する他人名義の口座に3回で計5,4000円を振り込ませて騙し取り他人名義のキャッシュカードを使って東京都杉並区内のコンビニ内のATM(自動現金預払機)から現金を引き出して盗んだ疑い。

日付2017-01-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県石川県
題名危険ドラッグ輸入の元北国新聞取締役に猶予付き判決/金沢地裁
概要金沢地裁(田中聖浩裁判官)は13日、米国から「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグを輸入したとして医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)と関税法違反(禁止物の輸入未遂)の罪に問われた元北国新聞取締役の被告の男(61)に懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。判決によると、男は2015(平成27)年11月、2回にわたって指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む液体計約86グラムを航空通常郵便で米国から国内に持ち込んだ。田中裁判官は違法な危険ドラッグと認識しながら使用による快感で仕事のストレスを発散させるために犯行に及んだと指摘。「犯行の動機、経緯に酌量の余地はない」と述べた。男は逮捕された昨年10月19日付で北国新聞取締役を辞任した。判決について北国新聞広報部は「特にコメントはありません」としている。

日付2017-01-11情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県奈良県
題名民家侵入盗捜査のパトに信号無視で衝突、男を逮捕/奈良県警
概要奈良県警・高田署は11日、信号を無視して交差点に進入したとして道交法違反(信号無視)容疑で自称愛知県一宮市多加木の無職の男(46)を現行犯逮捕した。男は容疑を認めているという。男は11日午前2時50分頃、同県御所市櫛羅の県道交差点に赤信号を無視して進入し警戒中のパトカーに衝突したとしている。事故の約20分前、近くの民家から「室内が荒らされ、財布から現金がなくなっている」との通報があり現場に向かった署員が不審な動きをする車を発見。職務質問しようとすると逃走したため応援要請を受けたパトカーが現場に向かっていた。男は「パトカーのサイレンを聞き、慌てて交差点に入ってしまった」などと供述しており同署は窃盗事件に関与した可能性もあるとみて調べている。

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