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21 件ー40 件(合計 523 件)前ページ | 次ページ
日付2018-08-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名児童虐待、17年度13万件/27年連続増で最多更新/厚労省
概要全国の児童相談所が2017年度に対応した児童虐待件数は、前年度比1万1,203件(9.1%)増の13万3,778件(速報値)となったことが30日、厚生労働省のまとめでわかった。子どもの目の前で親が配偶者に暴力を振るう「面前DV」の通告が警察から増えたことが主な要因で、1990年度の統計開始以来、27年連続で最多を更新した。虐待の内容別では、暴言や無視、面前DVなどの「心理的虐待」が9,011件増の7万2,197件で、全体の54.0%を占めた。身体的虐待は1,298件増の3万3,223件、育児放棄のネグレクトは976件増え2万6,818件だった。性的被害は82件減の1,540件。都道府県別では、大阪が1万8,412件と最も多く、神奈川の1万3,928件、東京の1万3,707件が続いた。最少は鳥取の76件だった。児相への通告件数が最も多かったのは警察などの捜査機関で、1万1,243件増の6万6,055件となり全体の半数近くを占めた。面前DVを含め児相への通告を徹底していることが背景にあるとみられる。近隣・知人からは1万6,982件で、子ども本人からも1,118件あった。政府は、増え続ける児童虐待に対応するため、児童福祉司を22年度までに約2,000人増員するなど児相の体制を強化する考である。

日付2018-08-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名住宅街で「包丁を持った男がいる」と通報/大阪府警が身柄確保
概要29日午後0時30分頃、大阪市平野区長吉六反の住宅街で「包丁を持った男がいる」と110番通報があった。成人とみられる男が一時刃物を持ったまま逃走していたが大阪府警・平野署が同1時頃、この男の身柄を確保した。市消防局によると、近くで60代男性が怪我をしているとの情報もあり関連を調べている。

日付2018-08-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名誤認逮捕で男性を20日間勾留/埼玉県警が謝罪
概要埼玉県警本部は27日、昨年11月に強盗傷害などの疑いで逮捕した30代の男性が事件と無関係だったことがわかったとして、この男性に謝罪した。男性は一貫して容疑を否認していたが20日間にわたって勾留され、その後、処分保留で釈放された。埼玉県警本部によると、埼玉県深谷市の住宅に侵入し住人の女性の両手を縛って怪我をさせたとして昨年11月、強盗傷害や強制わいせつの疑いで30代の男性を逮捕していた。女性の部屋の監視カメラには帽子をかぶった人物が映っていて顔が似ていたことなどから逮捕したという。男性は「事件があった日は自宅にいた」と一貫して容疑を否認したが20日間勾留されて取り調べを受けたあと処分保留で釈放した。その後の捜査で今年5月に別の事件で逮捕された22歳の男が深谷市の事件への関与を認めて真犯人である疑いが強まったとして27日に逮捕した。このため県警本部は事件と無関係だった男性を誤認逮捕していたことを正式に認めこの男性に謝罪したという。埼玉県警本部刑事総務課の川上博和課長は「誤って逮捕した男性に深くおわび申し上げます。再発防止に向けて指導を徹底していきます」と話している。誤認逮捕が判明した埼玉県深谷市の30代男性は、監視カメラの画像を決め手として逮捕されていた。事件が起きたのは昨年9月で、深谷市に住む30代女性が「家に男がいて脅されて現金を盗まれた」と警察に通報した。現場の家では、それまでも複数回にわたって現金を盗まれる被害を受けていたため室内に監視カメラを設置していた。県警がカメラの画像を調べたところ事件当日に帽子をかぶった人物が室内に侵入する様子が映っていた。その人物の顔の特徴が近くに住んでいた30代男性と似ていたため県警が民間の分析機関に画像の鑑定を依頼すると「同一人物の可能性が高い」という結果が出たという。さらに被害者女性にも男性の写真を見せたところ、「似ている」という証言が得られたことなどから逮捕したという。一方、この男性は調べに対し「事件があった時間帯は自宅にいたので私はやっていません」などと一貫して否認し続けたという。女性の自宅近くの別の監視カメラには男性の姿は映っていなかったにもかかわらず20日間にわたって勾留されて取り調べを受けた。そして、別の事件で逮捕された22歳の男が深谷市の事件への関与を認めたため県警は男性を逮捕してから9ヶ月ほどたった26日になって、ようやく誤認逮捕を認め男性に謝罪したという。埼玉県警では、改めて検証などを行う予定はないものの再発防止に向けて指導を徹底するとしている。

日付2018-08-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名大谷派別院の職員が2,500万円横領/北海道で会計担当
概要真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の旭川別院(北海道旭川市)に勤務していた40代の職員がパソコンの会計ソフトを不正に操作して約2,500万円を横領していたことが27日わかった。職員は「遊興費に使った」と認めているという。同派は北海道警に相談しており近く刑事告訴する意向。同派によると、職員は2015年に別院に会計担当として採用された。16年夏頃から会計ソフトを悪用し実在しない金融機関の口座に預けているように装っていた。今年6月の会計監査で口座が架空であると発覚し横領がわかった。職員は「できる限り返す」との意思を示しているが具体的な弁済方法は明らかにしていないという。同派は職員を出勤停止にしており今後解雇する方針。同派は「別院のお金は門徒からの浄財だ。二度と同じようなことが起こらないよう再発防止策を検討したい」としている。

日付2018-08-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県千葉県
題名交番やパトカーの窓割った少年4人を逮捕/千葉県警・富津署
概要千葉県警・富津署は24日、交番の窓ガラスやパトカーの窓を割ったなどとして建造物損壊や器物損壊の疑いで、いずれも千葉県市原市の14~16歳の中高生の少年4人を逮捕し千葉地検木更津支部に送検したと発表した。調べに少年らは「警察官を挑発するつもりだった」などと話し、いずれも容疑を認めているという。4人のうち中学生3人の逮捕・送検容疑は2日午前2時頃、同署の青堀駅前交番の窓ガラスを割ったうえ交番に駐車していた警ら用のバイクのバックミラーを壊したとしている。高校生の少年(16)は同日午前9時50分頃、同県富津市大堀のコンビニに駐車中のパトカーのリアガラスを割ったとして逮捕・送検された。4人は地元の仲間で一緒にコンビニに来ていたとみられる。中学生の1人が万引き事件を起こし同署員がパトカーで駆けつけた際に高校生がパトカーの窓を割って逃走。その後、万引き事件で逮捕された中学生を調べる中で交番での器物損壊事件などが発覚した。

日付2018-08-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県京都府
題名万引きと脅迫行為で2人を停職に/陸自宇治駐屯地
概要陸上自衛隊宇治駐屯地(京都府宇治市)は21日、関西補給処の40代の防衛事務官が万引きを、2等陸曹(47)が脅迫行為などをしたとしてそれぞれ停職30日と17日の懲戒処分にしたと発表した。宇治駐屯地によると、防衛事務官は3月11日から4月19日の計4回、京都府内のコンビニで食料品や生活用品を万引きし書類送検された。2等陸曹は昨年12月10日夜、酒気帯び運転するとともに京都市内の自宅近くに駐車していた男性とトラブルになりスコップを振りかざして脅迫し同日、京都府警・向日町署に暴力行為法違反容疑で逮捕された。いずれも不起訴処分になったという。

日付2018-08-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県鹿児島県
題名ナイフ所持で巡査逮捕/銃刀法違反容疑/鹿児島県警
概要鹿児島県警は20日、果物ナイフを所持していたとして銃刀法違反容疑で同県警・日置署地域課の男の巡査(24)=同県日置市伊集院町下谷口=を逮捕した。巡査は容疑を認めているという。逮捕容疑は20日午前2時10分頃、鹿児島市内で刃渡り約9.8センチの果物ナイフを所持した疑い。監察課によると、巡査は同0時35分頃、「接触事故を起こした」と自ら110番通報。駆け付けた警察官が巡査の車内からナイフを発見した。

日付2018-08-10情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県島根県
題名署の金庫で保管中の証拠品の覚せい剤紛失/島根県警
概要島根県警・松江署は10日、覚せい剤事件で押収し署内で保管していた証拠品の覚せい剤などを紛失したと発表した。外部から侵入された形跡はなく署員への聞き取り調査などを進めている。同署によると、5月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で容疑者を逮捕。覚せい剤8グラム(末端価格約50万円)や注射器などを押収した。証拠品保管倉庫内の金庫に透明なポリ袋に入れて保管していたが今月20日に取り出しに入ったところ、なくなっていた。同13日の定期点検時にはあったという。

日付2018-08-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名捜査漏えいで巡査長2人を起訴、監督責任11人処分/ 大阪府警
概要大阪地検は9日、大阪府警の巡査長2人が捜査情報を漏らす見返りに接待を受けたとされる事件で大阪府警・曽根崎署生活安全課の巡査長の男A(35)と同府警・生活安全特捜隊の巡査長の男B(34)の2人を加重収賄などの罪で起訴した。2人を接待した府警OBの男C(33)も贈賄などの罪で起訴されたが行政書士事務所長の男(40)は不起訴処分(起訴猶予)となった。男Cはこの事務所に雇われていた。男AとBの起訴内容は、昨年9月~今年1月、捜査対象の風俗案内所の店名や逮捕予定者の氏名、強制捜査の日にちなどを漏らした見返りに男Cから計約40万円分の飲食接待を受けた疑い。 一方、府警は9日、男AとBの2人を懲戒免職処分。監督責任を問い計11人も本部長注意処分などにした。3人とも起訴内容を認めているという。山田吉之監察室長は「再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

日付2018-08-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名警部補が書類隠し事件が時効に/捜査行き詰まり/愛知県警
概要愛知県警は9日、道交法違反事件の捜査書類を自宅に隠すなどしたとして高速道路交通警察隊の男性警部補(57)を戒告の懲戒処分とし虚偽有印公文書作成・同行使と公文書毀棄容疑で書類送検した。事件は時効となった。警部補は「捜査に行き詰まった」と容疑を認めたといい同日辞職した。警部補は東海署交通課の係長だった2013年9月下旬、同年5月にあった道交法違反(飲酒検知拒否)事件の捜査管理簿に実際は送検していないのに送検したように虚偽の内容を記載して決裁を受け同年10月上旬、事件の捜査書類を自宅に持ち帰った疑い。今年5月、調査で不正が発覚。警部補は「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなかった。未送検の発覚を免れるため書類を持ち帰った」と話しているという。事件は16年に公訴時効が成立した。 

日付2018-08-05情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県栃木県
題名日光で観光のフランス人女性が行方不明/栃木県警
概要栃木県警は5日、フランスから観光で栃木県日光市内に宿泊していたフランス人の教員補助の女性(36)が7月29日以降、行方不明になっていると明らかにした。県警によると、女性は身長165センチ、中肉で髪は茶色。7月27日に来日し28日から2泊の予定で日光市匠町の宿泊施設に1人で宿泊していた。同29日午前10時頃、外出する様子だった女性に宿泊施設の男性経営者が見かけて声を掛けて以降、姿が見えなくなったという。30日午前11時頃、宿泊施設から近くの交番に連絡があり女性がメモに残してた付近の観光施設周辺などを捜索したが手がかりが得られていない。宿泊施設にはスーツケースやパスポートが残されており小さなショルダーバッグなどの軽装で出かけたとみられる。女性は今月中旬まで日光市や東北、京都などを旅行する予定だったとみられる。県警は事件事故の両面で調べている。情報提供は日光署(電)0288・53・0110。

日付2018-08-04情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名フジテレビに車突っ込む/運転していた男を逮捕/警視庁
概要4日午後11時45分に東京・江東区青海にあるフジテレビの湾岸スタジオの警備員から「正面玄関に車が突っ込んだ」と110番通報があった。警視庁・東京湾岸署の警察官が駆け付けたところ、乗用車が自動ドアのガラスを割って玄関の前で停止していた。怪我人はいないという。同署は運転していた自称36歳の男が「意図的に突っ込んだ」という趣旨の話をしたため、その場で逮捕した。詳しい動機を調べることにしている。

日付2018-08-02情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名「セコム」偽ステッカーを1枚1,200円で販売、逮捕/警視庁・原宿署
概要警視庁・原宿署は2日、警備会社大手「セコム」(東京・渋谷区)の偽造ステッカーを販売したなどとして京都市山科区東野森野町のアルバイトの男(25)を商標法違反の疑いで逮捕し発表した。男は「小遣いがほしかった。法律に違反するとは考えていなかった」と供述しているという。原宿署によると、男は1月、「Security by SECOM」の文字が書かれた偽造ステッカー1枚をネットオークションで1,200円で販売しセコムの商標権を侵害した疑い。セコムの社員が「防犯ステッカー」として出品されているのを発見し署に相談した。同署は男がネット上にアップされていたロゴを流用し自宅で作製していた疑い。1~2月に約50回販売していたという。同社によると、ステッカーは契約先に貸し出すもので契約が終わると廃棄したり返却したりしてもらっている。販売はしていないという。広報担当者は「ステッカーはセコムが警備をしているというセキュリティの象徴。不正に販売するのは許せない行為で今後も厳しく対応していく」としている。

日付2018-07-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福岡県
題名少年少女4人が会社員を恐喝/福岡県警・門司署が逮捕
概要福岡県警・門司署は30日、北九州市門司区の無職の少女(17)と同市小倉北区の女子高校生(17)、同市門司区の男子中学生(15)、同市小倉北区の男子中学生(15)の4人を恐喝の疑いで逮捕した。4人は共謀して同市の会社員の男性(22)から金を脅し取ることを計画し4月3日未明から朝にかけつて連れ回したうえ駐車中の普通乗用車内で「俺は内心、お前を引きずり回したいくらいなんよ。金で解決しようや」などと言って32万円を脅し取った疑い。

日付2018-07-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名また車のタイヤパンク被害/埼玉・春日部市
概要29日午前4時30分過ぎ、埼玉県春日部市南の駐車場で「車がパンクさせられている」と通行人から110番通報があった。埼玉県警・春日部署によると、駐車場に止めてあった車4台のタイヤがパンクしているのが見つかったという。いずれも鋭利な刃物で刺された痕があったという。春日部市では昨年12月から今年1月にかけて100台以上の車が被害にあったほか今月に入ってからも周辺で車26台のタイヤがパンクさせられている。

日付2018-07-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名トイレ行かせず職質は違法で無罪/さいたま地裁
概要さいたま地方裁判所(結城剛行裁判官)は27日、覚醒剤を所持した罪などに問われた埼玉県春日部市の会社員の男性の裁判で男性がトイレに行きたいと訴えたにもかかわらず警察が所持品検査を続けて覚醒剤を提出させたことについて違法だと指摘し無罪を言い渡した。春日部市の45歳の会社員の男性は昨年11月、さいたま市内のゲームセンターの駐車場で覚醒剤を所持したなどとして覚醒剤取締法違反の罪に問われた。27日にさいたま地方裁判所で開かれた裁判で結城裁判官は、男性がトイレに行きたいと訴えたにもかかわらず警察が職務質問を続けたことについて「トイレに行く前に所持品検査に応じることを求め男性の前に立ちふさがるなど心身ともに追い込んで覚醒剤を提出させた」と指摘。そのうえで「職務質問の所持品検査として許容される限度を大きく超えて違法だ」と述べ無罪を言い渡した。これについて、さいたま地方検察庁の古谷伸彦次席検事は「判決内容を精査し適切に対処したい」とコメントした。

日付2018-07-25情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名熱中症で受刑者死亡/居室に冷房設備無し/名古屋刑務所
概要名古屋刑務所(愛知県みよし市)は25日、40代の男性受刑者が熱射病(重度の熱中症)で死亡したと発表した。受刑者の居室に冷房設備はなかったが扇風機で風を送るなどの対策は講じていたという。刑務所によると、建物は4階建てで、受刑者は4階の単独室に入っていた。巡回中の看守が24日午前5時35分頃、嘔吐した状態で布団に横たわっている受刑者を発見。搬送先の病院で死亡が確認された。4階の室温は午前6時45分頃、34度あったという。刑務所では、受刑者にスポーツドリンクを飲ませたり水を含ませたタオルで体を拭いたりして体温の上昇を防ぐ対策をしていた。さらに室温が他の階より高かったことから4階の受刑者を別の階や建物に移したという。同刑務所の景山城佳所長は「熱中症対策を含めた健康管理に万全を期したい」などとコメントした。みよし市に隣接する豊田市の24日の最高気温は39.1度だった。

日付2018-07-22情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名ナイフの種類を間違え高校生を誤認逮捕/警視庁
概要東京・小平市でナイフを所持していた15歳の男子高校生が逮捕され、その後、刃の長さが違法ではなかったとして釈放されていたことが22日わかった。警視庁・小平署によると、22日午前0時過ぎ、小平市の公園でパトロール中の警察官がナイフを持っていた15歳の男子高校生を同署に任意同行。ナイフは刃の長さが6.2センチあり、一般的なナイフであれば6センチを超えると違反となるため逮捕した。しかしその後、高校生が持っていたのは7センチを超えなければ違反とはならない「切り出しナイフ」だとわかったという。同署は高校生を誤って逮捕してから約9時間後に釈放。同署は「再発防止に努めたい」としている。警視庁は昨年5月にもナイフの刃の長さを測り間違え40代の男性を誤って逮捕している。

日付2018-07-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県青森県
題名未成年者誘拐容疑の男性を不起訴/青森地検
概要青森地方検察庁は20日までに、インターネットを通じて知り合った中学生の女子生徒を誘い出し車で連れ回したとして未成年者誘拐の容疑で逮捕された六戸町の22歳の会社員の男性について不起訴にした。男性は先月30日午後7時過ぎから今月1日午前11時頃までの間、インターネットの掲示板で知り合った中学生の女子生徒を誘い出し車で連れ回したとして今月2日に未成年者誘拐の疑いで逮捕されていた。女子生徒は1日午前、十和田市内の路上で男性と一緒にいるところを保護された。怪我はなかった。男性は警察の調べに容疑を認めていたが青森地検は20日までにこの男性を不起訴にした。 検察は不起訴に理由を明らかにしていない。

日付2018-07-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名旅行会社「てるみくらぶ」元社長に懲役6年/東京地裁
概要東京地裁(河本雅也裁判長)は20日、旅行会社「てるみくらぶ」(東京・渋谷区、破産手続き中)の融資金詐欺事件で詐欺罪などに問われた同社元社長の被告の女(68)(68)に対し懲役6年(求刑・懲役8年)を言い渡した。河本裁判長は「会社が債務超過に陥っていたのに経営継続のために犯行を企てており、被告の責任は重大だ」と述べた。判決では、被告は同社の元経理担当責任者の被告の男(37)=詐欺罪などで公判中=と共謀し同社の経営状況を良好に見せかけた虚偽の決算書類を都内の2つの銀行に提出。2016年6月~17年2月、ツアー代金支払いなどとした架空の名目で計約5億4,000万円の融資金を両行から騙し取った。被害額の大半は返済されていない。判決は、同社が14年頃から債務超過に陥り経営状況が好転する見込みもなかったにもかかわらず被告の女が当座の運転資金を得る目的で融資金の詐取を繰り返したと指摘。「犯行の計画性、常習性は明白で、手口も巧妙だ」とした。また判決は、被告の女が自らの破産手続きにあたり同社内に保管していた個人資産の現金約1,000万円を持ち出して隠し破産管財人に保有現金を約57万円だと虚偽の説明をした破産法違反(詐欺破産、虚偽説明)も認定した。同社は1998年に設立。2000年代に入りインターネットを通じた格安海外ツアーの販売を展開して事業を拡大したが経営が破綻し、17年3月、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けた。その際、すでにツアーを申し込んで代金を支払っていた顧客が航空券を入手できなかったりホテルに宿泊できなかったりする事態が相次いだ。

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