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21 件ー40 件(合計 608 件)前ページ | 次ページ
日付2019-03-28情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県千葉県
題名小4女児虐待死で担当課長ら懲戒処分/千葉・野田市教委
概要千葉県野田市の市教育委員会は28日、野田市の小学4年栗原心愛さん(10)が自宅で死亡し両親が逮捕された事件で、心愛さんが書いたいじめに関するアンケートのコピーを父親に渡した担当課長(58)を停職6ヶ月の懲戒処分とし、同日付で主幹に降格させた。また、児童相談所など関係機関の連携、情報共有不足や緊急性の認識欠如が事件の一因として、市教委と市は市教委学校教育部長や市児童家庭部長ら計11人を減給10分の1(3ヶ月)や戒告とした。

日付2019-03-26情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名介護職員の高齢者虐待が5年で3倍超に/厚労省
概要厚生労働省は26日、2017年度の高齢者への虐待件数を発表した。介護職員による虐待が前年度比12.8%増の510件、家庭内での虐待は4.2%増の1万7,078件となり、いずれも過去最高を更新した。介護職員による虐待は12年度(155件)からの5年間で約3.3倍になった。虐待による死亡事例は、家庭内で28件あったが介護職員によるものの報告はなかった。調査は高齢者虐待防止法に基づき、全国の市町村や都道府県での高齢者に対する虐待への対応状況をまとめた。件数には暴力や拘束などの身体的虐待や暴言を吐くといった心理的虐待などが含まれる。

日付2019-03-25情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名爆薬など製造の元大学生に懲役3年以上5年以下の判決/名古屋地裁
概要名古屋地裁(神田大助裁判長)は25日、高性能爆薬やプラスチック製拳銃、覚醒剤を製造したとして爆発物取締罰則違反などの罪に問われた名古屋市緑区の元大学生の少年(19)に懲役3年以上5年以下(求刑・懲役3年以上6年以下)の不定期刑の判決を言い渡した。弁護側は「人的被害はない」などと主張し、少年院での治療的な教育が必要として審理を家裁に移送するよう求めていた。少年は2016年12月、当時住んでいた同市名東区の自宅で高性能爆薬の過酸化アセトン(TATP)を製造し17年2月により威力の大きい爆薬の四硝酸エリスリトール(ETN)をつくり同年9月には3Dプリンターでプラスチック製拳銃を製造したとされる。さらに18年3月、当時の自宅近くの公園でTATPを誘爆させるために黒色火薬を燃焼させ、同年8月には茨城県の10代男性=少年院送致=と共謀して覚醒剤を製造したとされる。名古屋地検は昨年10月に家裁送致し、名古屋家裁は同年11月に「甚だ悪質で保護処分とすることは極めて困難」として検察官送致(逆送)した。少年は公判の被告人質問で、人に危害を加える意図はなかったとしたうえで、「ばれなければ大丈夫だと思った。深く考えずにつくってしまった」と話していた。

日付2019-03-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県沖縄県
題名辺野古抗議で芥川賞作家拘束、国に8万円の賠償命令/那覇地裁
概要那覇地裁(平山馨裁判長)は19日、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に関連し長時間の身柄拘束や不当な逮捕で精神的苦痛を受けたとして沖縄県在住の芥川賞作家、目取真俊さん(58)が国に120万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で8万円の支払いを命じた。目取真さんは2016年4月1日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺海域をカヌーで抗議活動中、立ち入り禁止区域に入ったとして米軍に約8時間拘束された。その後、日米地位協定に伴う刑事特別法違反容疑で海上保安庁に緊急逮捕された。目取真さん側は、米軍の身柄拘束と海保の逮捕はともに不当とし、「裁判権がないのに米軍は身柄を直ちに日本側に渡さなかった。微罪で、緊急逮捕の要件を満たしていない」と主張している。目取真さんは1997年、「水滴」で芥川賞を受賞した。沖縄を題材にした著作が多い。

日付2019-03-15情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名多額ひったくりは女性の狂言、書類送検/神奈川県警
概要神奈川県警は15日、昨年10月、横浜市の路上で30代の女性から「現金950万円が入った紙袋をひったくられた」という通報があったが捜査の結果嘘だったことがわかり通報した女性を偽計業務妨害の疑いで書類送検した。書類送検されたのは横浜市栄区の31歳の無職の女性。県警によると昨年10月、自宅近くの路上で「現金950万円などが入った紙袋をひったくられた」と嘘の110番通報をして業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いが持たれている。女性は当初、「バイクに乗った人物に追い抜かれざまにひったくられた」などと説明していたが、その後の調べで付近の監視カメラには通過するバイクが写っていたものの無関係だとわかったという。女性は当時銀行にパート従業員として勤務していて、調べに「働いていた銀行の口座に入金しないかと親に持ちかけ現金を預かった。数百万の借金があり返済にあてるためだった」などと供述しているという。

日付2019-03-14情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県千葉県
題名原発事故で自主避難、国の責任を認めず/千葉地裁
概要千葉地裁(高瀬順久裁判長)で14日、東電・福島第1原発事故で福島県から千葉県に自主避難した6世帯19人が国と東電に計約2億5千万円の賠償を求めた訴訟の判決があり、高瀬裁判長は東電に対して賠償の支払いを命じる一方、国については賠償責任を認めず原告の請求を棄却した。原告側は、国の地震調査研究推進本部が2002年に発表した「長期評価」が三陸沖から房総半島沖のどこでも津波を伴う大地震が起きる可能性を指摘していたことから、「津波を予見して対策を講じることはできた」と主張。国が津波を予見し、東電に対して安全対策を取らせる責任があったにもかかわらず怠ったと訴えていた。これに対し国は、長期評価について「信頼度は低く、具体的な根拠がない」などと反論していた。今回の訴訟の原告はいずれも、避難指示の対象区域外から自主的に避難した人たち。「避難指示が出されなかった地域からの避難者も、地域のつながりや生活基盤を壊された」として、「ふるさと喪失慰謝料」を求めていた。一方、東電は「復興は進んでおり、自主避難者はふるさとを喪失していない」などと主張していた。原発事故を巡る集団訴訟は全国で約30件起こされ、1審判決は今回で9件目。これまで判決を言い渡された8件はいずれも東電の責任を認めており、国が被告となった裁判では17年9月に千葉地裁で判決が言い渡された訴訟を除き国の責任も認めていた。

日付2019-03-14情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名虐待被害児童が過去最多、昨年1年間で1,394人/警察庁
概要警察庁が14日公表したところによると、昨年1年間に全国の警察が摘発した児童虐待は1,380件で、被害にあった子どもは1,394人と過去最多を更新した。摘発した事件のうち身体的虐待が約8割を占め、暴言などの心理的虐待でも35件が摘発された。警察が一時保護した子どもの数も増えていて昨年は4,571人だった。全国の警察が虐待の疑いがあるとして児童相談所に通告した子どもの数も8万件を超えていて、10年前と比べ10倍以上に増えている。警察庁によると、国民の意識の高まりから通報が増え、虐待事件を把握しやすくなったことが増加の一因と考えられるという。

日付2019-03-14情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名黒塗り開示は違法と認定、国に5万5千円賠償命令/大阪地裁
概要大阪地裁(松永栄治裁判長)は14日、学校法人「森友学園」の国有地売却問題で小学校設置趣意書の情報公開請求に対し、財務省近畿財務局が当初ほぼ黒塗りで開示したのは違法だとして上脇博之神戸学院大教授が国に約110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で黒塗りは違法と認め、5万5千円の支払いを命じた。訴状などによると、近畿財務局は2017年5月の上脇教授の請求に対し、「法人の経営ノウハウを含む」との理由でほぼ黒塗りにした。だが学園の管財人が「開示に支障はない」との意見書を出し、同年11月に「開成小学校」の学校名を含めて全面開示された。

日付2019-03-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名無罪確定男性の国賠請求を棄却/大阪地裁
概要大阪地裁(山地修裁判長)で13日、大阪府岸和田市で平成24年、知人の男性を殴ったとして暴行罪に問われ目撃情報が嘘だったと判明して無罪が確定した大阪市の男性(68)が捜査機関による不当な拘束で心身の苦痛を受けたとして国と大阪府に慰謝料計約1,580万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、山地裁判長は「有罪とする嫌疑が原告に認められるとした判断は合理性を欠くとまではいえない」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。男性の刑事裁判では、捜査段階で犯行を目撃したとした別の男性が「実際は(被害者とされた)知人が男性を暴行した。知人らと賠償金を取ろうと口裏を合わせ嘘をついた」と目撃情報を撤回。大阪地裁岸和田支部は26年1月、男性に無罪を言い渡していた。判決理由で山地裁判長は、口裏合わせをしていた知人らの供述内容は当初から一貫しており信用性が認められる状況だったと指摘。当時の証拠などに照らして身体拘束が必要とした検察官の判断についても「合理性を欠くということは困難」とした。

日付2019-03-05情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名非接触事故のひき逃げで大学院生を逮捕/大阪府警
概要大阪府警・和泉署は5日、オートバイの転倒事故を引き起こしたまま逃げたとして堺市西区の男子大学院生(24)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道路交通法違反(救護義務違反など)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は4日午後2時10分頃、大阪府和泉市で軽乗用車を運転しコンビニの駐車場から左折して国道26号に進入。右から来た堺市東区の男性警備員(62)が運転するバイクを転倒させたが、そのまま逃走したとしている。男性は鎖骨骨折など重傷とみられる。和泉署によると、バイクは軽乗用車への追突を避けようと急ブレーキをかけて転倒。実際に衝突はしなかった。大学院生は「転倒に気づかなかった」と容疑を否認しているという。

日付2019-03-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名妻が覚醒剤事件で逮捕、起訴された毎日新聞常務が退任
概要毎日新聞社は3日、常務取締役の増田耕一氏(64)が3月1日付で退任したと明らかにした。増田氏の妻(46)=広告会社社員=が取締法違反(所持)の罪で起訴され、同法違反(使用)容疑で再逮捕された。同社は「(増田氏)本人は事件に関与していないが社会的責任を痛感しており辞任したいとの申し出があった」としている。増田氏は持ち株会社「毎日新聞グループホールディングス」の取締役も同日付で退任した。兵庫県警が先月7日、密売グループの捜査過程で客の1人として増田氏の妻が浮上。県警は同日、妻が職場として出入りしていた都内の読売新聞東京本社の一角を家宅捜索した。また同日、東京・新宿区の自宅マンションで覚醒剤を所持した疑いで妻を現行犯逮捕。小分けされた覚醒剤やあぶって吸引するための道具を押収し尿検査では覚醒剤の陽性反応が出ていた。27日に起訴後、28日には覚醒剤を使用した容疑で再逮捕した。

日付2019-02-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛知県
題名山中に女性の遺体を遺棄した女2人を逮捕/愛知県警
概要愛知県警・中署は24日、愛知県豊田市の山中に女性の死体遺棄の疑いで稲沢市の風俗店店員の女A(36と名古屋市中区の無職の女(34)の2人を逮捕した。2人は今月4日頃、豊田市内の山中に知人とみられる20代から30代くらいの女性の遺体を遺棄した疑いがもたれている。24日午前6時前、2人の共通の知人が「知り合いが人を殺したようだ」などと110番通報し事件が発覚したという。遺体は車で運ばれたとみられていて、調べに対し2人は、「間違いありません」などと容疑を認めているという。 同署は、2人が女性が死亡した経緯についても知っているとみて捜査するとともに身元の確認を急いでいる。

日付2019-02-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名霞ケ関駅で危険物所持検査の実験へ/国土交通省
概要国土交通省は、昨年6月9日夜、走行中の東海道新幹線の車内で乗客3人が男に刃物で切りつけられ、1人が死亡、2人が怪我をした事件を受けるが危険物の有無を調べる検査が鉄道でも可能かどうか検討しているが、東京メトロの霞ケ関駅で3月4日から7日にかけて実証実験を行うことになったことが24日わかった。実験では、高さ60センチ幅20センチほどの大きさの、電磁波で危険物を検知する「ボディースキャナー」を改札機の近くに設置。人や物から自然に放出される電磁波を映像化し、改札を通過するエキストラが服の下に隠し持った模擬的な危険物を検知できるか確かめる。実験でスキャナーを設置する改札機は一部で、検査を受けたくない乗客は別の改札機を使えるとしている。空港のような保安検査を鉄道の駅で行った場合、乗客の利便性が損なわれると指摘されていることから、国交省は立ち止まらずに検査できる装置が混雑時の駅でも有効かどうか確認したいとしている。

日付2019-02-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名「犯行ツール」の摘発4千件/携帯、銀行口座の悪用阻止/警察庁
概要警察庁は21日、銀行口座や携帯電話など特殊詐欺に悪用される「犯行ツール」に関連した犯罪で、2018年に全国の警察が摘発したのは4,103件(前年同期比302件減)だったと発表した。一方、悪用された電話番号に繰り返し架電をして相手が出たら機械的に警告メッセージを流す取り組みで効果があったことも確認された。同庁の栗生俊一長官は21日の記者会見で「事件の背後にいるとみられる暴力団らへの多角的な取り締まりを進めたい」と語った。犯行ツールに絡む摘発の内訳は、銀行口座を不正に譲り渡すなどの「犯罪収益移転防止法」の違反関連が最も多く2,471件だった。

日付2019-02-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名約1億6,000万円横領の元弁護士の男逮捕/警視庁
概要警視庁捜査2課は21日までに、遺産の寄付に関する業務で預かった約1億6,000万円を横領したとして業務上横領容疑で元弁護士の男(73)=東京都渋谷区富ケ谷=を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は2016年12月下旬、港区の寺院へ寄付するために預かった品川区の女性の遺産約1億6,000万円を自分の個人口座に振り替え着服した疑い。着服金は株の投資で出した損失の穴埋めに使われたという。

日付2019-02-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名「おれおれ詐欺」の危険性を過小評価/実態調査を公表/警察庁
概要警察庁は21日、「おれおれ詐欺」の被害者らを対象とした実態調査の結果を公表した。それによると、「だまされない」「関係ない」などと危険性を過小評価していた傾向が明らかになり、被害防止には家族などへの連絡、相談が有効であることも示された。調査は昨年8~11月、全国の被害者ら1,099人に面接形式で実施した。内訳は、被害者354人、金融機関など事業者からの声掛けで被害を免れた人187人、家族や親族が詐欺を見破った人130人、自ら見破った人428人。自ら見破った人以外の671人の70%以上が「自分は被害に遭わないと思っていた」と回答。自ら見破った人は57%だった。特に被害者は「どちらかと言えば被害に遭わないと思っていた」を含めると95%にあがった。被害に遭わないと思った理由では、自ら見破った人以外の半数以上が「だまされない自信があった」と回答。「自分には関係ないと思っていた」も40%前後にあがった。一方、自ら見破った人は「だまされない自信があった」が46%、「手口を詳しく知っていた」が40%だった。偽電話を受けた後、誰かに話したかについては、家族・親族が見破った人の76%、自ら見破った人の60%が「話した」と答えたのに対し、被害者の75%、事業者の声掛けで被害を免れた人の60%は誰にも話していなかった。話した相手は家族や親族が最も多かった。警察庁は「高齢者だけでなく子や孫の世代も含め、家族間で小まめに連絡を取り合うことで被害を防いでもらえるよう広報啓発をする必要がある」との考えを示した。 

日付2019-02-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名埼玉少女監禁の26歳男に1審より重く懲役12年/東京高裁
概要東京高裁(若園敦雄裁判長)は20日、埼玉県朝霞市で2014年に当時13歳の中学1年だった少女(18)が誘拐され2年間にわたって監禁された事件で未成年者誘拐や監禁致傷などの罪に問われた被告の男(26)の控訴審で、懲役9年とした1審さいたま地裁判決を破棄し懲役12年の判決を言い渡した。検察側は控訴審で「1審判決は犯行の悪質性を正しく評価しておらず、刑が軽過ぎる」と主張。弁護側は完全責任能力を認めたのは事実誤認だとしていた。昨年の一審判決によると、14年3月、朝霞市で少女を車に乗せ誘拐。16年3月まで千葉市や東京都中野区の自宅マンションで監禁するなどした。

日付2019-02-18情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県広島県
題名海自40代幹部が子3人に暴行で停職6ヶ月/海自呉地方総監
概要海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は18日、自分の子ども3人に約10年前から暴行を加えていたとして潜水艦教育訓練隊の40代の男性幹部を停職6毛月の懲戒処分にした。昨年5月に妻からの通報を受け総監部が調査していた。総監部によると、男性幹部は2009年から17年7月にかけて3人の子どもを足で蹴ったり頭部をたたいたりし、しつけ名目で子どもの頭髪をつかみ引きずり倒し顔面をベッドの柵に打ちつけ3週間の傷害を負わせた。男性幹部は神奈川県に住んでいた際、家族が児童相談所に相談したこともあった。聴取に男性幹部は「部隊に多大な迷惑をかけた」と話しているという。

日付2019-02-15情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県静岡県
題名浜松看護師遺棄の被告の男に懲役7年判決/静岡地裁浜松支部
概要静岡地裁浜松支部(山田直之裁判長)で15日、静岡県藤枝市の山中で昨年6月、看護師の内山茉由子さん(当時29)が遺体で見つかった事件で内山さんを連れ去り監禁し遺体を遺棄したとして営利目的略取や死体遺棄など4つの罪に問われた名古屋市天白区の被告の男(43)の判決公判が開かれ、山田裁判長は懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。検察側は、論告で被告が内山さんを標的に選び拉致の際に暴行を加えながら抑圧したと指摘。また、内山さんの遺体を林道脇からガードレール越しに穴へ投げ落としたとし「(遺体が)物同然に扱われた。死者の尊厳を著しく踏みにじった」と非難した。弁護側は、無差別的な犯行で社会的に大きな影響を与えたと主張する検察側に対し、「犯行が)あまりに大胆すぎて無差別的な犯行を意図していたとは考えにくい」と反論。「軽い気持ちで加担した犯罪が重大な結果になり反省している」と寛大な量刑を求めていた。起訴状などによると、被告は別の受刑者(28)=営利目的略取罪などで懲役4年確定=や主導役とされる新潟県長岡市出身の男=自殺、当時(39)=と共謀し、昨年5月26日夕、浜松市内のフィットネスクラブ駐車場で内山さんを車ごと拉致。同日夜まで腕を結束バンドで縛るなどして監禁した。さらに27日、男とともに藤枝市内の山中に内山さんの遺体を埋めたとされる。遺体は6月9日に見つかった。被告と28歳の受刑者は主導役とされる男が書き込んだインターネット掲示板の投稿を通じて知り合ったという。2人は殺人容疑で再逮捕されたが静岡地検は不起訴処分とした。28歳の受刑者は昨年12月に同支部で行われた公判で懲役4年の判決を受け確定している。

日付2019-02-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名元ロッテの内野手選手を恐喝未遂で逮捕/警視庁・巣鴨署
概要警視庁・巣鴨署は13日、知人男性から複数にわたり現金を脅し取ろうとしたとして元ロッテ内野手の大嶺翔太容疑者(27)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。巣鴨署によると、逮捕容疑は昨年11月頃、数回にわたり知人男性(34)の携帯電話に現金を要求し応じなければ危害を加えるようなメールを送り現金を脅し取ろうとした疑い。大嶺容疑者は昨年6月23日、金銭トラブルが発生したことから任意引退の申し入れを行い受理された。

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