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21 件ー40 件(合計 542 件)前ページ | 次ページ
日付2018-10-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名警察署から逃走の30歳男を起訴/大阪地検堺支部
概要大阪地検堺支部は19日、大阪府警・富田林署の留置場のアクリル板を押し破って逃走し48日後に山口県内の道の駅で万引きして逮捕された男(30)について加重逃走の罪で起訴した。男は盗んだ自転車で旅行者を装い各地で盗みを繰り返しながら逃走を続けたとみられ大阪府警は所持品を公開し情報の提供を求めている。男は逃走後、盗んだ自転車に乗り日本一周の旅行者を装って中国・四国地方を回っていたという。このうち愛媛県庁では職員に「日本一周中」と書かれた紙や地図をもらったり、山口県内の島に1週間滞在し海に潜ってカキをとったり温泉に入ったりしていたという。また、山口県内の道の駅で弁当を万引きしたり香川県内の家電量販店で電気シェーバーを盗んだりした疑いがあり府警は各地で盗みを繰り返しながら逃走を続けていたとみて所持品の一部をホームページで公開し情報の提供を呼びかけている。一方、府警は今年5月に大阪の羽曳野署でひったくりの証拠品を積んだ捜査車両の放火など被告の男が関与した疑いがある複数の事件についても捜査を続けている。

日付2018-10-16情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名偽造書類で土地購入代金63億円騙し取られた積水ハウス/警視庁
概要警視庁捜査2課は16日、積水ハウス(大阪市)が東京都品川区西五反田 の土地購入代金を騙し取られた事件で偽造した書類で土地の移転登記をしようとしたとして電磁的公正証書原本不実記録未遂と偽造有印私文書行使の容疑で地主に成り済ました「地面師」グループら男女数人を逮捕した。残るメンバーについても逮捕する方針。地面師グループは昨年6月頃、品川区西五反田にある約2000平方メートルの土地について東京法務局品川出張所で偽造した書類を提出して地主の女性に成り済まし土地の移転登記をしようとした疑い。積水ハウスなどによると、同社は昨年3月頃に土地の売却情報を得て同4月24日に地主を名乗る女と不動産会社を介して土地を買い受ける契約を結んだ。6月1日までに手付金と残金の計約63億円を支払い品川出張所に移転登記を申請したが書類が偽造と発覚して同9日に却下された。最終的に約55億5,000万円が回収不能となり同社は8月に被害を公表。詐欺容疑で警視庁に刑事告訴していた。

日付2018-10-10情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名覚醒剤所持の46歳巡査部長を現行犯逮捕/北海道警
概要北海道警は10日、道警・札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長の男(46)、成=札幌市北区南あいの里7=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。巡査部長は「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。道警は覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる。巡査部長は10日夜、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で1人だった。道警は所持していた覚醒剤の量は明らかにしていない。道警監察官室によると、巡査部長は10年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し4月から同課に所属していた。道警の尾辻英一監察官室長は「不正を正すべき警官による言語道断の行為で痛恨の極み。道民の皆様に深くおわび申し上げる」と謝罪した。

日付2018-10-10情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名自民・園田衆院議員を不起訴に/東京地検
概要東京地検特捜部は10日、NPO法人から現金200万円を受け取っていながら政治資金収支報告書に記載しなかったとして告発を受けていた自民党・衆議院議員の園田博之元官房副長官について不起訴処分とした。園田博之議員は2013年12月、兵庫県西宮市にある障害者福祉施設を運営していたNPO法人から200万円を受け取っていながら資金管理団体の収支報告書に記載していなかったとしてNPO法人が昨年12月、政治資金規正法違反の疑いで東京地検特捜部に告発していた。東京地検特捜部は10日、園田議員を不起訴処分にしたが理由を明らかにしていない。園田議員は比例九州ブロックの選出で当選回数は11回。1994年6月から約2年間、官房副長官を務めた。

日付2018-10-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名目黒虐待死で香川児相は対応不十分/厚労省が検証報告書
概要厚生労働省の専門委員会は3日、東京都目黒区で3月に船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が両親から虐待を受け死亡した事件の検証報告書をまとめた。結愛ちゃん一家の転居前に関与していた香川県の児童相談所(児相)の対応について、虐待の疑われるあざがありながら適切に対応しないなどリスクの評価が不十分だったと厳しく指摘した。報告書によると、父親からの虐待で一時保護中の2017年5月に香川県の児相や関係機関が会議を開催。保護者の同意なしで施設入所させるための申し立てを医療機関などから求められた。だが、同児相は弁護士らに相談せず、あざの原因や傷ができた時期が特定できないなどとして申し立てを見送った。一時保護解除後も複数回あざが見つかり、結愛ちゃん自身も「家に帰りたくない」と訴えた。だが、同児相はリスク評価に反映させず、客観的な記録(リスクアセスメントシート)も作成しなかった。記録作成は国が虐待対応の手引きで児相に求めている。また、同児相が直接の加害者だった父親に指導しなかったことを問題視。母への家庭内暴力の可能性も把握しながら家族関係全体を踏まえたリスク評価ができていなかったとした。転居を受けた児相間の引き継ぎでは、香川県の児相が東京の品川児相に送った書類の中に怪我の写真など客観的な資料がなく、「要点が不明確で口頭の補足説明も十分ではなかった」と指摘。対面で行わなかったため「リスクの程度の判断にずれが生じた」とした。一方、品川児相について、父親が失業中で虐待リスクが高まることなどを考慮すれば、母親による結愛ちゃんとの面会拒否でリスク評価を見直すべきだったのに見直さなかったのは問題だったと結論づけた。厚労省が個別事件に特化して検証したのは初めてで、対策も盛り込んだ。これとは別に香川県と東京都も検証作業をしている。

日付2018-10-03情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県東京都
題名区会議員が特殊詐欺犯に口座を不正譲渡/警視庁
概要東京都大田区の区会議員の男性(32)=日本維新の会=が借金するために自分の口座を譲渡し、この口座が特殊詐欺に利用されていたことが3日わかった。警視庁は同区議を犯罪収益移転防止法違反容疑で任意聴取。同区議は譲渡を認め、「選挙費用などで金が必要だった」などと説明しているという。同区議は2017年2月頃、金融業を名乗るインターネットサイトにメールで借金を申し込んだ。その後、男から電話で「キャッシュカードを送れば口座に現金を入金して送り返す」と指示され都内の信用金庫のカードを送った。男とは間もなく連絡が取れなくなったという。この口座には数日後、医療費還付金詐欺に遭った堺市の60代女性から約200万円が振り込まれ直後に引き出されていた。警視庁は譲渡した口座が特殊詐欺犯に利用されたとみて捜査している。大田区議会によると、区議の男性は15年4月に初当選した。 

日付2018-10-01情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名富田林署から逃走した男は元会社員など装う/大阪府警
概要大阪府警・富田林署から逃走し山口県周南市の「道の駅」で万引きして逮捕された男(30)=加重逃走容疑で再逮捕=が逃亡中に「櫻井」という偽名を使っていたことが1日わかった。自転車に「日本一周中」と看板を掲げ記念撮影に応じるなど大胆な行動もしていた。府警は中四国の各県に捜査員を派遣し逃走生活の解明を進める。富田林署から逃走したとみられる男は、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」を自転車で訪れ9月18日から約1週間滞在した。自転車には「行くぞ日本一周中」などと書いた看板を載せ旅行者を偽装していた。道の駅の支配人の岡崎竜一さん(54)によると、男は「会社をやめて日本一周中だ」と自己紹介。「蓄えで金には困っていないが、携帯電話や身分証は持っていない」と話したという。気さくに話し、岡崎さんに勧められたラーメン店も訪問。求められると常にかけていたサングラスを外し素顔で記念撮影にも応じた。軒下にテントを張り、海に潜って貝などを取ることも。26日に立ち去る際には「旅でいろいろなことを学び、今後の生活の糧にしたい 櫻井潤弥より」などと書いた置き手紙を残したという。容疑者とみられる男は28日には同県上関町の「道の駅」に移動し滞在中に弁当などを万引き。男は29日、周南市内で食料品を盗んだとして現行犯逮捕された。府警は男がサングラス姿や野宿を怪しまれないように自転車旅行を装っていたとみている。同容疑者は黙秘を続けているという。 

日付2018-09-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名「道の駅」で食料品万引きが運の尽き/富田林署から逃走男
概要山口県内で確保を確保された男は大阪府警・富田林署から逃走した本人とわかり大阪府警は逮捕した。身柄を確保したのは29日午後7時前、山口県周南市にある道の駅「ソレーネ周南」店内。男は食料品を万引きした疑いで身柄を確保され、指紋や足の入れ墨が一致したことから、本人と確認し逮捕した。山口県周南市にある道の駅は男が逃走した富田林署から400キロメートル余り離れている。道の駅は国道2号線沿いにあり、コンビニや飲食店などがある。

日付2018-09-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名大阪・富田林署から逃走した男か/山口県内で確保
概要大阪府警・富田林署で勾留中の男(30)=強制性交容疑などで逮捕=が署内の面会室から逃走した事件で、男とみられる男の身柄が29日、山口県内で確保された。警察は、本人と確認できしだい逮捕する方針。

日付2018-09-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県高知県
題名元校長が風俗やギャンブル4,800に万円着服/高知県警
概要高知県警は29日、小中学校の校長や教頭でつくる職員団体の口座から251万円を着服したとして公立小学校元校長の男(60)=高知市宝永町=を業務上横領容疑で逮捕した。男は容疑を認めているという。男は「高知県管理職教員組合」の書記長だった2011年11月~12年5月、組合の口座から計251万円を横領した疑い。県教委によると、男は複数の小学校の校長を務め、今年3月末に退職したが09~15年度に組合の金約4,800万円を着服した疑いが浮上し県教委が刑事告発していた。県教委の調査に男は「ギャンブルや風俗に使った」などと説明したという。

日付2018-09-28情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県愛媛県
題名刑務所から逃走の受刑者の男に懲役4年/松山地裁
概要松山地裁(末弘陽一裁判長)は28日、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の男(27)が脱走した事件で、単純逃走や窃盗などの罪に問われた被告の男の判決があり末弘裁判長は懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。検察側は「地域住民に大きな不安を与えた。(窃盗の)被害結果は重大」と批判。同被告は罪を認め弁護側は寛大な判決を求めていた。起訴状などによると男は4月8日午後6時5分頃、作業場の寮の窓から脱走。今治市内の民家で車を盗むなどした疑い。男は逃走中、広島県尾道市の向島の空き家などに潜伏。同月24日頃に海を泳いで本州側へ渡り同30日に広島市で身柄を確保された。

日付2018-09-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名南署巡査を拾得物詐取容疑で逮捕/大阪府警
概要大阪府警は20日、警察署で保管している拾得物の情報を知人に教えたうえ「自分が落とした」と虚偽の申告をさせて現金を騙し取ったとして詐欺容疑で府警・南署の男の巡査(24)を逮捕した。巡査は拾得物の情報を管理している署内のパソコンを閲覧し金額や発見状況を調べたうえで知人らがその情報を基に警察署に自分が持ち主であると嘘の申告をして現金などを詐取した疑い。

日付2018-09-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名川崎市の交番に包丁持ち込んだ男逮捕/神奈川県警
概要19日午後9時30分前、川崎市多摩区の多摩署・生田交番に勤務する警察官が別の事件の対応を終えて交番に戻ったところ男が包丁を机に置いて座っていたという。警察官が事情を聞いたところ、「警察官を脅して拳銃で撃ってもらって死のうと思った」と答えたということ警察官は銃刀法違反の疑いでその場で逮捕した。警察官に怪我はなかった。この交番には19日、3人の警察官が勤務していたが別の事件の対応などで2時間ほど誰もいなかったという。逮捕されたのは自称・川崎市多摩区のアルバイトの男(22)。宮城県仙台市の仙台東署・東仙台交番では、19日午前4時頃、警察官が近くに住む大学生の男(21)に刃物で刺されて死亡する事件が起きている。神奈川県警は男が包丁を持ち込んだ詳しい動機やいきさつについて調べている。

日付2018-09-19情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県宮城県
題名交番で巡査長が男に刺され死亡/仙台市宮城野区
概要19日午前4時過ぎ、仙台市宮城野区の仙台東署・東仙台交番で33歳の男性巡査長が男に刃物で刺されて死亡した。男は交番にいた別の巡査部長に拳銃で撃たれ死亡た。男の年齢は分かっていないという。男は「落とし物を拾った」と言って交番に来たという。当時、交番には警察官が2人いて、そのうち1人が対応し、もう1人は別室にいた。別室にいた男性巡査部長が激しい怒鳴り声と争うような声を聞いて駆け付けると男性巡査長が血だらけになっていて、刃物を持った男がいたので拳銃で3発、発砲したという。男性巡査長は救急車で仙台市内の病院に搬送されましたが、まもなく死亡。男も死亡が確認された。県警は男が巡査長を刃物で刺したとして詳しい状況を調べている。東仙台交番は、JR東北線の東仙台駅から北西に約200メートル離れた住宅街にある交番で、中学校も隣接している。

日付2018-09-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名車136台連続パンクさせた男を再逮捕/埼玉県警・春日部署
概要埼玉県警・春日部署は13日、埼玉県春日部市で昨年12月から車136台のタイヤがパンクさせられていた器物損壊事件で器物損壊の疑いで春日部市南の無職の男(29)を再逮捕したと発表した。逮捕は11日付。男は容疑を否認しているという。男は窃盗の容疑で逮捕、起訴されていた。再逮捕容疑は、7月16日午後8時25分頃、春日部市備後西の駐車場で乗用車など3台のタイヤ計10本を鋭利なもので突き刺しパンクさせた疑い。駐車場付近にある監視カメラの映像や目撃情報から男が浮上したという。付近では昨年12月~今年1月に106台、7月に30台の車のタイヤがパンクさせられる被害が続発。被害総額は計約655万円にあがり一連のパンク被害についても関連を調べている。同署は8月2日、付近のスーパーで原付きバイクを盗んだとして窃盗の疑いで男を逮捕。器物損壊事件への関与を慎重に捜査していた。

日付2018-09-12情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名酒を盗もうと町内会館に侵入のとび職逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警・秦野署は12日、建造物侵入の容疑で同県秦野市今泉のとび職の男(29)を現行犯逮捕した。男は容疑を認めているという。男は同日午前2時50分頃、自宅近くにある町内会館に窓ガラスを破って無断で侵入した。室内から懐中電灯の明かりが漏れていることを不審に思った近所の女性が110番通報。同署員が現場に駆けつけたところ玄関から男が飛び出してきたため追跡し約5分後に身柄を確保した。同署によると、男は取り押さえられた際、ポリ袋に入った缶ビール21本を手にしており取り調べに「酒を盗もうと思った」と供述しているという。逮捕当時はかなり酒に酔っていたという。町内会館には17日の敬老の日に開かれる会合のため酒類が運び込まれていたといい同署は窃盗の容疑でも調べる方針。

日付2018-09-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福岡県
題名新幹線に乗客が刃物/警官が任意同行/2本に遅れ
概要9日午後1時40分頃、東京発博多行きの新幹線のぞみ19号の車内で、客の男性が刃物を持っているのを乗務員が見つけJR西日本が警察に通報した。福岡県警がJR小倉駅(北九州市小倉北区)で待ち受け小倉北署に任意同行した。男性は外国人観光客で持っていたのは旅行で使う小型ナイフだったと判明し署は男性を帰した。同署やJR西日本によると、車内販売員が男性が洗面台で刃物を洗っているのを見て車掌に連絡。男性に不審な様子はなかったが乗務員が車内で見守った。小倉駅で警察官が男性と連れの女性に任意同行を求めたという。このトラブルでのぞみ19号が11分遅れ、他の下り1本にも遅れた出た。

日付2018-09-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県宮崎県
題名チェーンソーで追いかけ回した男を逮捕/宮崎県警
概要宮崎県警・西都署は9日、チェーンソーを振りかざして追いかけ回したとして同県西都市右松の自称会社員の男(46)を暴力行為等処罰法違反(脅迫)の疑いで逮捕し発表した。男は9日午前1時40分頃、同市妻のスナック前の階段や近くの路上で市内の40代男性2人に対しエンジンをかけた状態のチェーンソーを振りかざしたり追いかけ回したりした疑い。怪我人はいなかった。男と2人とは面識はなかったという。男はスナックで飲酒していた際、この男性2人とトラブルとなり近くの自宅からチェーンソーを持ち出して再度来店したという。林業関係の会社に勤めているといい、「家からチェーンソーを持ち出したのは間違いない」と容疑を認めているという。

日付2018-09-02情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県静岡県
題名TBS社員を誘拐で逮捕/札幌で発見/静岡県警・焼津署
概要静岡県警・焼津署は2日、同県に住む10代の少女を自宅に連れて行ったなどとして未成年者誘拐の疑いで東京都渋谷区のTBS社員の男(30)を現行犯逮捕した。同署は認否については明らかにしていない。男は8月中旬から9月2日までの間、同県中部に住む10代少女が未成年と知りながら渋谷区の自宅に連れて行くなどした疑い。先月中旬に少女の家族から行方不明者届が出され県警が行方を捜していた。2人が北海道にいることがわかり捜査員を派遣し2日午前、札幌市北区内で男と少女を発見。男を現行犯逮捕した。2人が知り合った経緯などは明らかになっていない。男は2015年4月に入社し現在は事業局映画・アニメ事業部に所属している。昨年まで放送されていたアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」の制作に携わっていたほか今年7月から放送されているアニメ「七星のスバル」の制作スタッフだった。同局は、「社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、ご本人やご家族をはじめ関係者の方にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。事実関係を調べた上で厳正に対処いたします」とコメントを出した。

日付2018-08-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名児童虐待、17年度13万件/27年連続増で最多更新/厚労省
概要全国の児童相談所が2017年度に対応した児童虐待件数は、前年度比1万1,203件(9.1%)増の13万3,778件(速報値)となったことが30日、厚生労働省のまとめでわかった。子どもの目の前で親が配偶者に暴力を振るう「面前DV」の通告が警察から増えたことが主な要因で、1990年度の統計開始以来、27年連続で最多を更新した。虐待の内容別では、暴言や無視、面前DVなどの「心理的虐待」が9,011件増の7万2,197件で、全体の54.0%を占めた。身体的虐待は1,298件増の3万3,223件、育児放棄のネグレクトは976件増え2万6,818件だった。性的被害は82件減の1,540件。都道府県別では、大阪が1万8,412件と最も多く、神奈川の1万3,928件、東京の1万3,707件が続いた。最少は鳥取の76件だった。児相への通告件数が最も多かったのは警察などの捜査機関で、1万1,243件増の6万6,055件となり全体の半数近くを占めた。面前DVを含め児相への通告を徹底していることが背景にあるとみられる。近隣・知人からは1万6,982件で、子ども本人からも1,118件あった。政府は、増え続ける児童虐待に対応するため、児童福祉司を22年度までに約2,000人増員するなど児相の体制を強化する考である。

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