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1 件ー20 件(合計 107 件) 次ページ
日付2017-09-15情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県千葉県
題名「人の認識ない」でひき逃げの村職員に無罪判決/千葉地裁
概要千葉地裁(楡井英夫裁判長)は15日、千葉県長生村で2014年1月、千葉市消防局職員の男性(当時29)が車にひかれて死亡したひき逃げ事件で道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた同村職員の男性(40)の判決公判で楡井裁判長は「人をひいたという認識はなかった」などとして無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。同公判で弁護側は「人をれき過したと認識することは未必的にも不可能」などと無罪を主張していた。同公判では職員が人をひいたとの認識があったかが争点。検察側は事故現場の路面状況や被害者をれき過した状況、衝撃、車両の破損状況のほか警察官らによる実況見分、裁判所による検証などから「人身事故でないと信じるような特段の事情はない。路上に横たわっていた被害者に衝突する時点で人かもしれないと認識できたはず」と指摘していたが、楡井裁判長は「深夜人通りのない村道で車道と歩道は明確に区分され、車道に人が侵入する可能性は低い。現場に人が横たわっていると想定することは困難」とし、「職員は車に相当強い衝撃を感じていたと推認できるが、ごみや木材、動物と認識し、人をひいたと認識していなかったと考えられる」と退けた。事故直後、信号待ちで職員が車を降りて車体の損傷状況を確認したことについては「ごみなどをひいたと思っていた職員が念のため確認しようとしたと考えられる」とし、「衝突の認識まで否認する職員の弁解は信用できないと言えるが、未必的なものであっても、故意とは認められない」と述べた。判決後、楡井裁判長は「今回は刑事責任を問えないが、別件では過失により死亡させた罪が確定している。相手の方々には誠意ある対応をしてください」と説諭した。閉廷後、弁護側は「判決を厳粛に受け止めたい」と話した。千葉地検の互敦史次席検事は「判決内容を精査し、適切に対処したい」とコメントした。職員は14年1月15日午前1時10分頃、同村宮成の村道で乗用車を運転。路上で横たわっていた男性を車底に巻き込むなどして肺損傷などを負わせる事故を起こしたが車を停止させて救護措置などを取らず、警察にも報告しなかったなどとして道交法違反の罪に問われていた。同事件で職員は昨年10月、自動車運転過失致死罪で同地裁から罰金50万円の有罪判決を受け刑が確定している。

日付2017-09-04情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名DV被害の妻追いかけた夫に警官が拳銃、自殺/大阪府警
概要4日午前5時5分頃、大阪府東大阪市川田2の市道で近くに住む女性(53)が包丁を持った夫(54)に追いかけられているのを110番通報で駆けつけた大阪府警・河内署員が見つけた。河内署の男性巡査長(28)が拳銃を構えると夫は自らの首や胸を刺した。夫は銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され搬送先の病院で死亡した。女性は夫から家庭内暴力(DV)を受け2月から実家に戻っていた。夫は栃木県栃木市皆川城内町の無職。午前5時前に女性の実家を訪れ「話をしよう」と玄関先に入ってきたという。女性が逃げだすと持参していたとみられる包丁を持ち追いかけた疑い。巡査長は住宅街の路上で拳銃を構え「包丁を捨てろ」と警告したが数分後に自らを刺したという。女性は栃木県警や大阪府警にDV被害を相談していた。府警は女性の携帯電話番号をシステムに登録しており女性の110番通報を受けてすぐに駆けつけたという。同署の荒木副署長は「現時点では適正な拳銃使用であると考えている」とのコメントを出した。

日付2017-08-03情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県佐賀県
題名護送車衝突事故で重体の容疑者が死亡/佐賀県警
概要佐賀県警・小城署は3日、佐賀県小城市の国道で2日、護送車と大型トレーラーが衝突した事故で意識不明の重体になっていた佐賀県唐津市の男性容疑者(66)が死亡したと発表した。死因はわかっていない。現場は片側1車線のゆるやかな坂になっているカーブで、署は護送車が中央線を越えて対向の大型トレーラーに衝突したとみている。

日付2017-08-02情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県佐賀県
題名護送車がトレーラーと衝突、容疑者が重体佐賀県警
概要2日午後2時20分頃、佐賀県小城市小城町晴気の国道203号で佐賀県警・唐津署の護送車と大型トレーラーが衝突。護送されていた同県唐津市の男性容疑者(66)が意識不明の重体。護送車を運転していた唐津署留置管理課の副主査(47)が左足や顔を打つ重傷。大型トレーラーの運転手(49)=同県伊万里市=は両足に軽い怪我をした。護送車に乗っていた同課の巡査部長(46)が右足の骨が折れるなどの重傷、巡査長(31)も両足に怪我をした。現場は片側1車線のゆるやかな坂になっているカーブ。護送車が中央線をはみだす形で衝突したとみられる。県警の牧瀬監察課長は「交通事故防止対策に取り組んでいるなか、職員が事故を起こしたことは誠に遺憾。事故の被害者と県民の皆様に深くおわび申し上げます。原因については現在捜査中ですので、その結果を踏まえて適切に対応します」とのコメントを出した。

日付2017-07-22情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県愛知県
題名路上強盗、ひったくりが連続5軒/愛知県西三河地方
概要21日深夜から22日未明にかけて愛知県西三河地方の刈谷、大府、安城、岡崎の4市の路上で強盗致傷やひったくりなど未遂も含め5件が連続して発生した。被害総額は約5万5,000円で3人が軽い怪我をした。いずれも犯行や逃走に普通乗用車が使われ犯人は2人以上とみられる。同一犯の可能性もあるとみて県警は強盗致傷などの疑いで捜査している。21日午後11時55分頃、刈谷市野田町東屋敷の路上を歩いていた女性会社員(32)が肩にかけていたバッグを後ろから来た車の助手席側から奪われた。女性は転び左手に軽い怪我をした。この約5分後に約200メートル離れた路上で自転車に乗っていた女子大学生(21)が前かごのカバンを後ろから来た車に取られそうになったが未遂に終わった。22日午前1時19分頃、安城市三河安城町2で徒歩で信号待ちしていた男性会社員(47)が金属棒のような物で頭を後ろから殴られ約3万2,500円入りのショルダーバッグを奪われ軽い怪我をした。他に午前1時50分頃までの約2時間に大府、岡崎両市でもひったくりがあった。5件のうち4件で白っぽいセダンタイプの乗用車が目撃されている。一方、22日午前2時15分頃、岡崎市下佐々木町の矢作川の堤防道路で白色のセダンタイプの乗用車が燃えているのが見つかり全焼した。同市内で発生したひったくり事件で目撃された車と似ているという。県警が関連を調べている

日付2017-07-20情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県福井県
題名巡査が信号無視し職務質問中に逃走/福井県警
概要福井県警本部の20代男性巡査が5月、自家用車を運転中に赤信号を無視したうえに警察官の職務質問中に逃走したとして減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分を受けていたことが20日わかった。県警監察課によると、巡査は5月の公務時間外の夜間に県内の信号交差点で乗用車を運転。赤信号を無視しパトカーで取り締まり中の警察官に停止するよう求められた。巡査はいったん停止したが職務質問中に車を発進させて逃走。その後上司に信号無視を申告し反則切符を切られた。飲酒はなかった。県警は現場から逃走したことを重くみて6月27日付で処分した。県警は警察庁の指針を参考に懲戒処分を発表するか判断しており今回は基準に当たらないとして発表していなかった。

日付2017-06-27情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名池袋暴走の医師に懲役5年/てんかん発作で5人死傷/東京地裁
概要東京地裁(家令和典裁判長)で27日、2015年8月にJR池袋駅(東京都豊島区)近くの歩道でてんかんの発作で車を暴走させ5人を死傷させたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた医師の被告の男(55)の判決公判が開かれ家令裁判長は「発作の危険性を軽視しており、厳しい非難は免れない」と述べ懲役5年(求刑懲役8年)を言い渡した。家令裁判長は、被告の医師が約30年前からてんかんを患っており10年に薬を変更して以降、発作による意識障害を少なくとも4回起こしていたと指摘。「(別の主治医の医師)から運転しないよう注意されていたにもかかわらず、持病を申告せずに免許を更新して運転を続けていた」と批判した。弁護側は「薬を服用しており、発作の兆候もなかった」として無罪を主張していた。判決によると、被告の医師は15年8月16日、てんかん発作の恐れがあったのに車を運転。発作で意識障害を起こして急発進し歩行者の女性(当時41)=をはねて死亡させ20~70代の4人に怪我をさせた。

日付2017-05-26情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名銃刀法違反容疑で刃渡り測り間違いで男性を誤認逮捕/警視庁
概要警視庁は26日、東京都大田区に住む無職の男性(46)を銃刀法違反(所持)容疑で誤認逮捕したと発表した。男性が路上で携帯していた刃物の刃渡りが同法に抵触していなかったのに誤って約3時間、身柄を拘束したという。生活環境課によると、25日午後10時過ぎ、警視庁・池上署員2人が大田区内の路上で男性に職務質問し折りたたみナイフを持っていたため署に任意同行。刃渡りを測った際、誤って柄の部分も含めて6.01センチと測定し同法が禁じる刃渡り6センチ超だと勘違いし午後10時40分頃、現行犯逮捕した。男性は逃走や証拠隠滅の恐れがないことから翌26日午前1時50分に釈放されたが刃渡りを計り直したところ4.73センチだった。同課は男性に逮捕の経緯を説明したといい、「今後指導の徹底をはかり、再発防止に努めたい」と話した。

日付2017-04-19情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名坂口杏里さんを恐喝未遂で逮捕/ホストから現金脅し取ろうと/警視庁
概要知人男性から現金を脅し取ろうとしたとしてタレントのANRIこと坂口杏里さん(26)が恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕されていたことが19日わかった。警視庁は認否を明らかにしていない。逮捕容疑は18日、東京都新宿区内で交際のあったホストの男性から現金約3万円を脅しとろうとした疑い。男性側から110番通報があった。坂口さんは女優、坂口良子さん(2013年3月没、享年57)の長女。「ANRI」名義のツイッターは17日に更新されたのが最後で、「第二のママとこれからごはーん」「兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」などと書き込まれていた。

日付2016-12-06情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名交通取り締まりの対応「不誠実」/大阪高裁が裁判打ち切る
概要大阪高裁(福崎伸一郎裁判長)で6日、信号無視でパトカーに摘発されたのに反則切符の受け取りを拒んだとして道交法違反罪に問われた不動産業の男性(60)=大阪府枚方市=の控訴審判決公判が開かれ福崎裁判長は「男性が切符を受け取らなかったのは警察官の不誠実な対応が一因。そのことを棚に上げ、刑事処分としたのは男性に対して酷であり、信義に反し無効だ」として罰金9,000円とした1審枚方簡裁の略式命令を破棄、裁判を打ち切る公訴棄却を言い渡した。控訴審判決によると、男性は昨年7月、大阪府枚方市内で車を運転中、赤信号を無視したとして大阪府警のパトカーに停止を求められた。男性は「黄色信号だった」と主張。パトカーの車載カメラ映像を確認したいと要求したが受け入れられず反則切符の受け取りを拒否したため逮捕、起訴されていた。判決理由で福崎裁判長は、検察官からカメラ映像を見せられた男性が一転、赤信号だったと認識を改め反則切符の受領を希望した点を重視。当初から映像を示していれば反則金の納付で済んだのに警察官が「そんなものはない」と拒んでいたとして、「その対応ははなはだ不誠実というほかない」と批判した。大阪高検の北川健太郎次席検事は「判決内容を精査し適切に対応する」とコメントした。

日付2016-11-14情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県栃木県
題名巡査部長が飲酒し当て逃げ事故おこし逮捕/栃木県警
概要栃木県警・佐野署刑事課の巡査部長の男(37)が14日午後5時40分過ぎ、栃木県佐野市で酒を飲んで車を運転し同市堀米町の市道で停止していた車に追突してそのまま走り去ったとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕された。巡査部長が250メートルほど離れたコンビニで車を止めたところで追突された乗用車の男性が警察に通報したという。追突された車には4人が乗っていたが全員に怪我はなかった。巡査部長は14日は休みで、調べに「缶チューハイ数本を自宅で飲んだ。衝突に気付かず走り去った。申し訳ないことをしてしまった」などと話しているという。栃木県警本部の赤坂首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者および県民の皆さまに心からおわび申しあげます。事実関係を調査し、厳正に対処いたします」とコメントした。

日付2016-11-11情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名横浜小1死亡事故の87歳男を鑑定留置/認知症有無確認/横浜地検
概要横浜市で軽トラックが小学生の列に突っ込み8人が死傷した事故で、横浜地検が自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された87歳の男の鑑定留置を裁判所に請求し認められたことが11日わかった。期間は約3ヶ月間。認知症の疑いも含め事故当時の精神状態を調べる。男は2013(平成25)年11月に受けた認知症の検査では異常は認められず翌12月に免許を更新した。男は事故直前まで約24時間にわたり県内・東京都内を走行。「事故前にコンビニで買い物をした」と供述したが立ち寄った形跡は確認できないという。 

日付2016-10-31情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県徳島県
題名運転中にポケGOで2人死傷に実刑判決/徳島地裁
概要徳島地裁(荒井智也裁判官)は31日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をしながら車を運転し2人をはねて死傷させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた徳島市南二軒屋町3の農業の被告の男(39)に対し禁錮1年2月(求刑・禁錮1年8月)の実刑判決を言い渡した。ポケモンGOをしていて起こした国内初の交通死亡事故だった。荒井裁判官は「断続的にゲーム画面を見ながら運転しており、過失は非常に大きい」と指摘した。男は8月23日午後7時30分頃、徳島市方上町の県道で、いずれも同市北山町の美容師、中西幸子さん(当時72歳)とパート従業員の女性(60)を軽ワゴン車ではね中西さんを死亡させ女性に約1ヶ月の怪我をさせた。はねられた2人は近所同士で小走りで道路を渡っていた。

日付2016-10-24情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県宮崎県
題名酔って寝込んだタクシー客を路上に放置し死亡/運転手逮捕/宮崎県警
概要宮崎県警・都城署は24日、今年8月に宮崎県都城市高木町の市道で路上に横たわっていた近くの自営業の男性(38)が車にひかれて死亡した事件で客として乗せた市内に住むタクシーの運転手(67)が酔って寝込んでしまった男性を置き去りにしたため交通事故に遭い死亡したとして保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。事故があったその日のうちに市内のタクシー会社の運転手が出頭して「繁華街で客として乗せた男性を現場に置き去りにした」と話したことから捜査を進めてきた。その結果、運転手が酔って寝込んでしまった客を車から降ろし道路の中央付近に置き去りにしたため、その後ひかれて死亡した疑いのあることがわかったという。運転手の男は調べに「声をかけたり揺さぶったりしたが起きなかった」と供述しているという。

日付2016-10-23情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県岩手県
題名自家用車で出勤途中に女性はねられ重体/運転の巡査逮捕/岩手県警
概要23日午前9時頃、岩手県盛岡市内で横断歩道を渡っていた無職の遠藤ツヤさん(68)が車にはねられた。遠藤さんは脳挫傷で重体。岩手県警・盛岡東署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで同署地域課の男の巡査(24)の=同市西松園=を現行犯逮捕した。県警交通指導課によると、容疑を認めているという。現場は信号のある交差点で巡査が信号を無視した可能性もあるとみて調べている。巡査は自家用車で出勤途中だった。 

日付2016-10-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県山口県
題名交通安全指導の女巡査が酒気帯びと当て逃げ/山口県警・山口南署
概要山口県警・山口南署は18日、18日午前9時10分頃、山口市名田島の市道で酒気帯び状態で車を運転し当て逃げ事故を起こしたとして道交法違反容疑で同署交通課で交通安全の指導などを担当する巡査の女(23=山口市平井=)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。怪我人はいなかった。県警交通指導課によると、巡査は出勤中に同市黒川の県道で軽貨物車の後部に接触し逃走。軽貨物車の男性運転手が110番通報するとともに車を追いかけたところ約10キロ離れた場所で停車し、駆けつけた山口南署員が調べた結果、基準を超えるアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕した。村岡高文県警首席監察官は「誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。

日付2016-09-16情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名鶴保沖縄・北方担当相に罰金6万円の略式命令/東京簡裁
概要東京区検は16日、鶴保庸介沖縄・北方担当相(49)=参院和歌山選挙区選出=を道路交通法違反(速度超過)の罪で略式起訴し発表した。東京簡裁は同日、罰金6万円の略式命令を出し即日納付された。鶴保大臣は7月2日午前7時55分頃、大阪府和泉市の近畿自動車道で制限速度が時速80キロのところを123キロで乗用車を運転した。鶴保大臣の説明では、参院選の応援演説に向かう途中で速度違反自動監視装置(オービス)に記録されたという。8月に大阪府警が同法違反容疑で書類送検していた。鶴保大臣が東京在住のため大阪から東京に移送されていた。鶴保大臣は事務所を通じ「襟を正してがんばります」とのコメントを出した。

日付2016-09-05情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名鶴保沖縄北方相が7月にスピード違反で検挙、書類送検されていた
概要鶴保沖縄・北方担当大臣が大臣就任前の今年7月、大阪府内の高速道路で制限速度を40キロ以上、上回る速度で車を運転したとして道路交通法違反の疑いで検挙され書類送検されていたことが5日わかった。鶴保大臣は「大変申し訳ない。しっかりと襟を正して頑張っていきたい」としている。「オービス」と呼ばれる速度違反を取り締まる装置に記録され、反則切符の中でもより重い「赤切符」が交付されたという。今後、罰金を命じられるものと見られる。鶴保大臣は「大変申し訳ない。大臣就任以前の話でもあり、反省し、しっかりと襟を正して頑張っていきたい」と述べた。鶴保大臣は参議院和歌山選挙区選出で、国土交通副大臣などを歴任し先月から沖縄・北方担当大臣を務めている。

日付2016-08-29情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名萩原流行さん死亡事故の57歳警部補に罰金命令/ 東京簡裁
概要東京簡裁は29日までに、俳優の萩原流行さん(当時62)が昨年4月、東京都杉並区の青梅街道で死亡したバイク事故で自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の罪で警視庁・高井戸署の男の警部補(57)に罰金70万円の略式命令を出した。命令は23日付。警部補は昨年4月22日午後6時5分頃、杉並区の青梅街道で護送車を運転中、車線変更する際に安全確認を怠り後ろから走ってきた萩原さん運転のバイクを転倒させ後続車に巻き込まれた萩原さんを死亡させたとされる。東京区検が16日、同罪で略式起訴していた。

日付2016-08-16情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名俳優・萩原流行さん事故死で護送車運転の警視庁警部補を略式起訴
概要東京区検は16日、俳優・萩原流行(本名・光男)さん(当時62)が死亡した交通事故で自動車運転処罰法違反(過失運転致死)罪で警視庁の護送車を運転していた警部補の男(57)を略式起訴した。一方、東京地検は同日、事故を避けることは困難だったとして萩原さんをひいた乗用車の男性会社役員(60)=同容疑で書類送検=を嫌疑不十分で不起訴処分にした。警部補は昨年4月22日午後6時5分頃、護送車を運転し東京都杉並区内の片側3車線の青梅街道で一番左の車線から右に車線変更した際、中央車線を走っていた萩原さんのバイクを転倒させ後続の乗用車にひかれた萩原さんを死亡させたとしている。地検は事故の刑事処分について「萩原さんに落ち度はない」としている。

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