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21 件ー40 件(合計 100 件)前ページ | 次ページ
日付2015-11-06情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県茨城県
題名生後間もない女児を路上放置の24歳女を逮捕/茨城県警
概要茨城県・鉾田署は6日、茨城県鉾田市で生後間もない女児が路上に放置されていた事件で保護責任者遺棄致傷の容疑で同市当間に住むパート従業員の女(24)を逮捕した。女の知人男性から同署に情報提供がありDNA鑑定の結果などから女が女児の実母であることが確認された。女は3日朝、自宅前の路上に自身が産んだ女児を置き去りにし全治約2週間の低体温の傷害を負わせた疑い。発見当時、女児に着衣はなく、へその緒が付いた状態だった。現在、保育器に入り治療を続けている。女は「間違いありません」と容疑を認めているという。調べに「自宅で一人で産んだ。産むことを誰にも相談できなかったので、仕方なかった。頭が真っ白になった」とも供述しているという。女は独身で祖母、母と3人暮らし。家族は妊娠に気付いていなかったという。

日付2015-11-03情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県茨城県
題名路上に生後間もない赤ちゃん裸で置き去り/茨城県鉾田市
概要3日午前7時過ぎ、茨城県鉾田市当間の住宅街で生後まもない女の赤ちゃんが道路脇に置き去りにされているのを近所の男性が見つけ警察に通報した。茨城県警・鉾田署によると、赤ちゃんはへその緒がついた状態で裸で道路脇に寝かされていたという。赤ちゃんは県内の病院に搬送され体温が下がっていたものの命に別状はないという。身元を示すものはないということで同署は何者かが赤ちゃんを置き去りにしたとみて保護責任者遺棄の疑いで付近の監視カメラの映像を調べるなど捜査している。 現場は鉾田市の中心部から3キロほど離れた住宅街。

日付2015-10-07情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名未熟運転罪を初適用/危険運転致死で少年起訴/大阪地検
概要大阪地検は7日、兵庫県尼崎市で8月に起きた自転車の男性(当時80)が乗用車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法の危険運転致死(未熟運転)などの罪で車を運転していた大阪府豊中市の少年(16)を起訴した。地検によると、昨年5月の同法施行後、未熟運転罪の適用は初めてという。起訴状によると、少年は8月13日朝、尼崎市内で乗用車を左折させようと急にハンドルを切り男性を背後からはねて死亡させ逃走したとされる。進行を制御する技能がないのに車を運転して人を死傷させると未熟運転罪に当たる。地検によると、少年に車の運転経験がないことなどから同罪が成立すると判断した。少年は兵庫県警に逮捕され家裁送致後の先月28日、同罪で大阪地検に検察官送致(逆送)されていた。

日付2015-10-07情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名未熟運転で全国初の起訴へ、尼崎死亡ひき逃げ/大阪地検
概要兵庫県尼崎市の市道で8月に起きた死亡ひき逃げ事件で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの罪で検察官送致(逆送)された大阪府豊中市の少年(16)について大阪地検が、「車を制御する技術がないのに走行した」として7日にも危険運転致死罪の一種である「未熟運転致死罪」で起訴する方針を固めたことがわかった。同罪で起訴されれば昨年5月の同法施行後、全国初となる。少年は8月13日、自転車の男性(当時80)を乗用車ではねて死亡させ逃走したとして兵庫県警に逮捕され危険運転致死容疑などで神戸家裁を経て大阪地検に逆送された。少年は県警の調べに「(事件当時に乗っていた)ワンボックス車のような大きな車は運転したことがなかった」と説明。現場周辺の監視カメラには左折しようとした車が曲がりきれずに急ハンドルを切り男性をはねた様子も映っており、地検は少年の運転技術が極めて未熟だったと判断したとみられる。

日付2015-09-29情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県北海道
題名警部補が2女性はね死傷、逮捕/北海道警・遠軽署
概要29日午後8時15分頃、北海道佐呂間町若佐の国道333号で歩いて横断していた近くの80代女性2人が乗用車にはねられ1人が死亡、1人が重傷を負った。死亡したのは無職の畑陽子さん(84)で全身を強く打って約1時間後に搬送先の病院で死亡した。重傷を負ったのは無職の女性(85)で腹部に怪我を負った。北海道警・遠軽署は札幌市東区北51東7の北海道警外事課警部補の男(43)を自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で現行犯逮捕した。同署によると、現場は見通しのいい片側1車線の直線で警部補は休暇中だったという。

日付2015-09-10情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名萩原流行さん事故死、護送車運転の警官書類送検/警視庁
概要警視庁交通捜査課は10日、俳優の萩原流行(本名・光男)さん(当時62)が4月、東京・杉並で大型バイクを運転中に死亡した事故で自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で同庁の護送車を運転していた男性警部補(56)を書類送検した。事故は4月22日午後6時過ぎ、東京都杉並区高円寺南の片側3車線の青梅街道で発生。萩原さんは中央車線で大型バイクを運転中、左車線を走行していた護送車が車線変更した直後に転倒し右車線の乗用車にはねられて死亡した。 同課は、護送車が前方に路上駐車していた車を避けるために車線変更した際、警部補が安全確認を十分行わなかったことが事故につながったとみている。同庁は10日、この乗用車を運転していた会社役員の男性(59)も同容疑で書類送検した。

日付2015-08-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名<池袋暴走医師>てんかん患い薬服用が判明/警視庁
概要東京都豊島区のJR池袋駅東口で16日、乗用車が歩道に突っ込み歩行者5人が死傷した事故で自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕された医師の男(53)=北区王子3=がてんかんの持病で定期的に通院していたことが18日わかった。正常な運転に支障がある恐れを認識しながら運転した疑いがあるとして警視庁・池袋署は同日、容疑を危険運転致死傷に切り替えて東京地検に送検した。同署は17日に男の自宅を家宅捜索し病院の診察券や服用していた薬を押収した。男が薬の服用を怠っていた可能性もあるとみて薬の服用状況なども詳しく調べる。運転に支障がある病状の申告を義務付けた改正道交法が昨年6月に施行されており申告状況についても捜査する。同署によると、男は逮捕後、「持病は特にない」と供述していたが妹から「兄は過去に髄膜炎になり、その後てんかんを患っている」と申告があった。事故翌日には台東区にある病院の神経科の男性医師から同署に「(容疑者の)主治医として定期的に診察していた」と連絡があったという。主治医の説明では、男は2006(平成18)年11月から月1回通院し投薬治療を続けていた。主治医に対し「大学3、4年の時にてんかんと診断された。きちんと処方薬も飲んでいる」と話していたという。主治医は同署に対し「投薬治療で症状はコントロールされており、毎日薬を服用していれば運転への影響は少ないと判断していた」と説明しているという。

日付2015-08-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名池袋暴走事故前に3都県転々/寝不足と疲れで居眠り/警視庁
概要JR池袋駅(東京都豊島区)前で車が暴走し歩行者5人が死傷した事故で現行犯逮捕された医師の男(53)が暴走事故を起こす前に東京都内から横浜市や埼玉県所沢市を転々と移動したと供述していることが18日わかった。男は「寝不足で一日中運転して疲れ、居眠り運転した」などと話しているという。警視庁・池袋署は18日、男を東京地検に送検。事故当日の行動について裏付け捜査を進めるとともに事故直後に叫んで暴れていたことから健康状態を詳しく調べる。池袋署によると、男は調べに16日午後1時頃に東京都北区内の自宅を車で出発したと供述。横浜市鶴見区で墓参りをした後、同市都筑区や埼玉県所沢市の熱帯魚店などを回っていったん帰宅。さらに事故現場から約300メートル離れたラーメン店で夕食を取ったと説明しているという。この間の移動距離は少なくとも計90キロ以上で途中で仮眠は取っていなかったという。

日付2015-07-31情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名自転車の悪質運転で初の安全講習受講を命令/大阪府公安委員会
概要大阪府公安委員会は31日、大阪市内の道路でブレーキがついていない自転車を運転したとして2回にわたって検挙された男性会社員(29)に安全講習を受けるよう命令を出した。先月から自転車の悪質な違反を繰り返した場合、有料の安全講習を受けることが法律で義務づけられていて受講が命じられたのは全国で初めて。大阪市大正区の29歳の男性会社員は今月9日と15日、大阪市西区の道路で公道での走行が禁止されている前輪にブレーキがついていない「ピスト自転車」を運転したとして2回にわたって道路交通法違反の疑いで検挙された。いずれも通勤途中だったという。先月施行された改正道路交通法ではブレーキがついていない自転車の運転など自転車の悪質な違反に当たる14の行為を危険行為と定めたうえで3年以内に2回以上検挙された場合、有料の安全講習を受けることが義務づけられた。大阪府公安委員会は31日、この会社員に安全講習を受けるよう命令を出した。会社員は「講習は必ず受けます。今後はきちんとルールを守ります」と話しているという。

日付2015-07-17情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県京都府
題名女性巡査がパトロール中にあて逃げ/京都府警
概要京都府警・中京署の地域課に所属する20代の女性巡査がパトロール中にあて逃げしたとして道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日わかった。府警は6月18日付で本部長訓戒とし女性巡査は同日付で依願退職した。女性巡査は5月2日午後8時30分頃、京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚した。府警監察官室によると、女性巡査は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。京都区検が略式起訴し京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

日付2015-07-10情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名護送車がトラックに追突、留置人ラ24人怪我/警視庁
概要10日午前9時頃、東京都中央区日本橋兜町の首都高速都心環状線外回りで警視庁の護送車やトラックなど車4台が絡む玉突き事故が起きた。東京消防庁と警視庁によると、この事故で護送車に乗っていた留置人16人と警察官4人を含む計24人が負傷した。いずれも軽傷という。現場は宝町出口付近の片側3車線の直線道路。渋滞していた車列の最後尾のトラックに護送車が追突、さらに前方の乗用車とタクシーを巻き込む玉突き事故になった。護送車は同庁葛西署、小松川署、小岩署で10~60歳代の留置人計16人を乗せ東京地検に向かう途中だった。同庁高速隊で護送車を運転していた巡査長(34)から詳しい事情を聞いている。

日付2015-07-09情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県鹿児島県
題名警察官2人に罰金30万円/取押さえ時に男性死亡/鹿児島地裁
概要鹿児島地裁(冨田敦史裁判長)は9日、鹿児島市で2013(平成25)年11月に警察官に暴行した男性会社員(当時42)を取り押さえる際に死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた鹿児島県警巡査長の被告の男(37)と巡査の被告の男(35)の判決公判でいずれも求刑通り罰金30万円を言い渡した。冨田裁判長は「制圧行為継続に当たっては状態を十分確認し、事故を防止する注意義務があったのにこれを怠った」と認定。一方で「男性は酒に酔っており、数分間抑止することはやむを得ず、過失が重大であるとまでは言えない」と述べた。判決によると、両被告は13年11月24日未明、男性が起こした傷害事件の通報を受け現場に。男性が他の警察官に膝蹴りなどをしたことから数分間、うつぶせにした背中や腰を膝で押さえ付けた。男性は約18時間後、胸腹部圧迫による低酸素脳症で死亡した。

日付2015-07-01情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名俳優・萩原さん死亡事故で護送車の警部補書類送検へ/警視庁
概要俳優の萩原流行さんが東京・杉並区でオートバイを運転中に転倒して死亡した交通事故で、直前まで左側の車線を走っていた警視庁の護送車の車線変更が転倒につながった疑いが強まったとして、警視庁は護送車を運転していた警部補を過失運転致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが1日わかった。この事故は今年4月、東京・杉並区の青梅街道で俳優の萩原流行さん、本名、萩原光男さん(62)がオートバイを運転中に転倒して死亡したもの。萩原さんは転倒したあと、右側の車線にはみ出し、走ってきた乗用車にはねられたということで、警視庁が転倒の原因を詳しく調べていた。その結果、事故の直前まで左側を走っていた警視庁の護送車がオートバイの前に車線変更したことが転倒につながった疑いが強まったという。警視庁は護送車を運転していた50代の警部補が後方の安全確認を十分に行っていなかったとして過失運転致死の疑いで書類送検する方針を固めた。警視庁は萩原さんをひいた乗用車のドライバーも過失運転致死の疑いで書類送検する方針。

日付2015-06-20情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県栃木県
題名東北道で投石の46歳男を器物損壊で逮捕/栃木県警
概要栃木県警・宇都宮東署などは20日、栃木県内の東北自動車道で15日夜、走行中の車30台に石が投げつけられた事件で栃木県さくら市草川の無職の男(46)を器物損壊の疑いで逮捕した。逮捕直前の19日午後11時20~45分には宇都宮市から同県塩谷町にかけての下り線で計17台が被害に遭う同様の事件が発生しており同署などは男を追及する方針。容疑は15日午後6時55分頃、宇都宮市上小倉町の東北自動車道の近くから上り線を走行中の大型トラックに石を投げてフロントガラスを破損させた疑い。男は容疑を認め「弁解することは何もありません」と話しているという。同署などによると、15日夜に県警高速隊員などが現場付近の側道で不審車両を目撃しナンバーなどから男の関与が浮上。19日の事件現場付近にいた男に職務質問したところ15日の事件について関与を認めたという。

日付2015-04-08情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名タクシーの脇で倒れていた運転手の死因は病死/東京・葛飾区
概要7日午前5時頃、東京都葛飾区細田の路上に停車したタクシーの脇で江戸川区内に住む個人タクシーの男性運転手(66)が血を流して倒れているのが見つかり病院に運ばれ間もなく死亡したが、車内に争ったような痕や売上金が物色されたような形跡はなく、警視庁・葛飾署は8日、男性は病死とみられるとした。男性の目の上に切り傷があり、タクシーのメーターの表示から直前まで客が乗っていたとみられることから事件と病死の両面で死因を詳しく調べていた。同署は男性が現場で客を降ろして間もなく病気で倒れて頭を打ち、その後、死亡したとみて調べている

日付2015-04-07情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名タクシー脇に運転手が倒れていて間もなく死亡/東京・葛飾区
概要7日午前5時頃、東京都葛飾区細田の路上で停車したタクシーの脇に男性が血を流して倒れていると近くを通りかかった新聞配達員から110番通報があった。警視庁・葛飾署で調べたところ、倒れていたのは江戸川区内に住む個人タクシーの運転手の66歳の男性で病院に運ばれたがまもなく死亡した。これまでの調べでは、男性の右目の上には長さ2、3センチほどの切り傷があったという。また、タクシーの料金メーターは支払いの状態になっていて直前まで客が乗っていたとみられているが車内に争ったような痕や売上金が物色されたような形跡はないという。同署は男性が事件に巻き込まれたか病気で倒れて頭を打ちその後、死亡した可能性があるとみて詳しい死因などを調べている。現場は、京成電鉄の京成小岩駅から500メートルほどの住宅街の一角。

日付2015-03-20情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県和歌山県
題名市の危機管理局長を逮捕/リュックにナイフ所持/和歌山県警
概要和歌山県警・和歌山東署は20日、リュックサックにナイフを入れて持ち歩いていたとして銃刀法違反容疑で和歌山市危機管理局長の男(59)=同市岩橋=を現行犯逮捕した。男は容疑を認めているという。男は同日午後10時40分頃、自宅近くの路上で自分のリュック内に刃渡り約9センチの果物ナイフを入れて所持していた疑い。男は酒に酔った状態で現場でタクシーを降りたまま座り込んで動かないことから運転手が110番通報した。和歌山東署員が駆け付け身元などを答えないためリュックを調べたところナイフが見つかった。男は「持っていて悪いのか」などと話しており同署は動機などを調べている。

日付2015-02-21情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名パトカー4台で盗難車16キロ追うも見失う/大阪府警
概要21日午後1時25分頃、大阪市鶴見区内の市道で盗難ナンバーをつけた乗用車を大阪府警のパトカーが発見。停止を求めたが従わなかったため追跡を始め同市から守口市にかけての16キロを約15分間にわたり他のパトカー3台と共に追いかけたが見失った。この間、乗用車は時速約80キロまで速度を上げ信号無視や反対車線を逆走するなどして逃走。大阪市旭区の国道1号交差点で自転車に乗っていた近くの女性会社員(46)をはねて足に軽傷を負わせたほか停車中の車に衝突するなど2件の物損事故を起こした。府警は道交法違反(ひき逃げ)容疑などで捜査している。発表では50歳代くらいの坊主頭の男が運転し助手席に30歳代くらいの女が乗っていたという。

日付2015-02-21情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県愛知県
題名30代女性が夫の声にオレオレ詐欺被害、600万円/愛知県警・千種署
概要愛知県警・千種署は21日、名古屋市千種区の30代女性が夫を名乗る男にだまされ現金600万円のオレオレ詐欺被害に遭ったと発表した。同署によると、20日午後1時20分頃、夫を名乗る男から女性の母親宅に「額面1,500万円の会社の小切手などが入ったカバンを落とした」などと複数回電話があった。母親宅を偶然訪れた女性も電話に出たところ「900万円は用意できるが、残り600万円が必要」などと男に言われ指示通りに同市中村区の路上で上司の息子を名乗る男に現金600万円を手渡した。女性は「夫ではないような気もしたけれど『上司に怒られすぎて、声がうまく出ない』などと言われ、騙されてしまった」と話しているという。

日付2015-02-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県群馬県
題名未成年者誘拐未遂で24歳の巡査逮捕/群馬県警
概要群馬県警は18日、小学4年の女児を誘拐しようとしたとして未成年者誘拐未遂容疑で同県警・渋川署地域課で交番に勤務する巡査の男(24)を逮捕した。巡査は先月15日午後4時過ぎ、群馬県吉岡町で帰宅途中の小学4年生の女子児童に自宅前の路上で声をかけ連れ去ろうとしたとして未成年者誘拐未遂の疑いが持たれている。巡査は「君のパパが交通事故にあって病院に運ばれたので、すぐに来てくれないか」などと声をかけたが女子児童が不審に思い拒否するとその場から車で逃げたという。県警が目撃情報などを基に捜査した結果、この巡査が関わった疑いが強まり事情を聴いたところ容疑を認めたため逮捕した。巡査は当時、勤務が休みだったという。巡査は「女子児童がかわいかったので仲よくなりたかった」と供述しているという。巡査が逮捕されたことを受け、群馬県警の上原健司首席監察官は「現職の警察官が逮捕されたのは極めて遺憾だ。厳正に対処していく」とコメントした。

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