Secure-japan
header


 
会員専用
memsub
 
製品&会社紹介
診断
犯罪事例
セキュリティ情報
求人
このサイトについて
はじめての方へ
ご利用方法
会員登録
 
 


 

21 件ー40 件(合計 107 件)前ページ | 次ページ
日付2016-08-04情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県埼玉県
題名ナイフ所持の男逮捕/強盗しようとしたと認める/埼玉県警・上尾署
概要埼玉県警・上尾署は4日未明、埼玉県桶川市のコンビニの近くでナイフを持っていたとして近くに住む42歳の男を銃刀法違反の疑いで逮捕した。周辺では今年6月からコンビニなどへの強盗事件が相次いで同署によると、男はこれらの事件への関与を認める供述をしているということで詳しく調べている。逮捕されたのは桶川市の無職の男(42)。4日未明、埼玉県桶川市末広のコンビニ近くの路上で正当な理由がないのにナイフを持っていた銃刀法違反の疑いがもたれている。桶川市内では今年6月からコンビニや酒店を狙った強盗事件が未遂を含めて4件相次いで警戒を強めていたところ、先月被害のあったコンビニの近くの路上で顔をタオルで隠して手袋をはめ、ナイフを持っていた男を見つけたためその場で逮捕したという。調べに男は容疑を認め「強盗に入ろうと思った」などと供述しているという。

日付2016-07-06情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県兵庫県
題名バイク奪った強盗の男をひき逃げで再逮捕 / 兵庫県警・東灘署
概要兵庫県警・東灘署は6日、男性を包丁で脅しバイクを奪ったとして強盗の罪で逮捕・起訴された44歳の男が今年3月に神戸市で起きたひき逃げ事件にも関わった疑いが強まったとして再逮捕した。再逮捕されたのは神戸市灘区の解体工の男(44)。男は今年3月、神戸市東灘区で40代の女性が運転する乗用車に軽自動車で追突し軽い怪我をさせたうえそのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いが持たれている。男は今年5月、自宅近くで男性を包丁で脅しバイクを盗んだとして強盗の罪で逮捕・起訴され、その後の調べで男が当時、所有していた軽自動車がひき逃げ事件の現場近くの監視カメラに映っていたことがわかったという。調べに男は「私がやりました」と供述し容疑を認めているという。東灘区では4月にもバイクに乗った40代の女性が乗用車にはねられて骨折するひき逃げ事件が起きていて、その現場付近でも男が管理する別の車が目撃されているということで同署が関連を調べている。

日付2016-05-17情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名盗難車両にジャッキや工具箱/パトカー追跡逃れる/大阪府警
概要17日午前1時40分頃、大阪府高槻市大塚町の国道170号で大阪府警第1方面機動警ら隊のパトカー2台が盗難車両として手配されていたワンボックスタイプの軽四貨物自動車を発見し追跡を始めた。約10分後、同府守口市八島町の交差点付近で軽四貨物車からパトカーにジャッキが投げつけられ窓ガラスが破損。さらに軽四貨物車は応援で駆けつけたパトカーにも金属製の工具箱などを投げつけたうえ京都方面へ逃走した。大阪府警・守口署などが公務執行妨害容疑で捜査している。軽四貨物車は16日に京都市内で盗まれていたといい3~4人が乗っていたとみられる。

日付2016-03-16情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県北海道
題名制圧男性死なせた疑いで警官3人を書類送検/北海道警
概要北海道警は16日、北海道北見市で2013(平成25)年、交通違反をしたとして警察官に取り押さえられた男性が死亡したのは男性を強く押さえつけたためだとして現場にいた警察官3人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。また、別の警部補を男性に暴行を加えたとして特別公務員暴行陵虐の疑いで書類送検した。13年2月、北見市留辺蘂町で交通違反をしたとしてパトカーの追跡を受けた車が道路脇の雪に突っ込み運転していた当時40歳の男性が複数の警察官に取り押さえられた際、意識を失い病院で死亡した。男性の死因はうつ伏せの状態で強く押さえつけられたことによる窒息とわかり道警が詳しいいきさつを調べていた。その結果、道警は「当時、男性は暴れていて押さえつける行為自体は適正だった」としながらも現場にいた13人の警察官のうち、50代の巡査部長と20代の巡査長の2人を男性を強く押さえつけて死亡させたとして業務上過失致死の疑いで書類送検した。また当時、男性の頭を蹴るなどの暴行を加えたとして別の50代の警部補を特別公務員暴行陵虐の疑いで書類送検した。この警部補は減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分を受けた。道警本部の白井弘光監察官室長は、「指導や監督を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

日付2016-02-29情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名中3少年が男性刺す、警官が威嚇発射/東京・日野市
概要29日午後11時10分頃、「東京都日野市神明4の路上で「刃物で刺されている人がいる」と通行人から110番通報があった。駆けつけた警視庁・日野署が刃物などを持った少年(15)がパトカーのガラスを割るなど暴れたため公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。その際に署員の1人が地面に向けて拳銃を威嚇発射した。少年は市内の中学3年生。署員が駆けつけたところ、包丁と縄の先に金具がついた「かぎ縄」のようなものを持っていた。20代男性が右太ももを怪我しており病院に運ばれたが命に別条はない。男性は少年と面識がなかったという。少年はかぎ縄のようなもので現場に着いたパトカーの窓ガラスを割るなど暴れ交番から駆けつけた署地域課の男性巡査長(44)に接近。巡査長は近づかないよう警告したが少年が応じないため約3メートル離れた場所から地面に拳銃を1発発射したという。少年は巡査長に体当たりしたところを警察官数人に取り押さえられた。少年は容疑を認めていて日野署は当時の状況やくわしい動機などを調べている。

日付2016-02-26情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名大阪・梅田の事故は運転男性の「大動脈解離」が原因/大阪府警
概要大阪・梅田の交差点で25日、乗用車が歩行者を次々にはねて歩行者と運転していた男性の2人が死亡、1人が意識不明の重体になっている事故で大阪府警が男性の遺体を司法解剖したところ、死因は心臓の近くの太い血管が裂ける「大動脈解離」による突発性の心疾患だったとみられることがわかった。25日午後0時30分頃、大阪の阪急・梅田駅前のスクランブル交差点で乗用車が横断歩道を渡っていた歩行者を次々にはねたあと歩道に乗り上げ、さらに歩行者をはねた。この事故で歩行者の50代の男性と乗用車を運転していた奈良市のビル管理会社経営の男性(51)が死亡し歩行者の28歳の女性が意識不明の重体になっている。また、8人が重軽傷を負った。府警が26日、運転していた男性の遺体を司法解剖したところ、死因は心臓の近くの太い血管が裂ける「大動脈解離」による突発性の心疾患だったとみられることがわかった。府警は事故の直前に体調が急変し意識がない状態で交差点に進入したとみて調べている。

日付2016-02-17情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名覚醒剤所持容疑で町議会議員を現行犯逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警薬物銃器対策課は17日、同県葉山町の町議会議員の男(41)=同町堀内=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。男は「私の物ではありません」と容疑を否認しているという。県警は覚醒剤を使用していた疑いもあるとみて調べる。男は16日午後10時45分頃、横浜市中区末吉町の路上でビニール袋に入った覚醒剤0.65グラム(末端価格4万5,500円)を所持したとしている。密売人の捜査の過程で顧客として男が浮上した。行動確認をしていたところ16日に密売人とみられる男と横浜市内で接触したため捜査員が所持品を調べたところスーツの上着の内ポケットに覚醒剤と注射器が入っていた。任意の採尿を拒否しているという。男は昨年4月の統一地方選で無所属で出馬し初当選した。

日付2015-11-06情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県茨城県
題名生後間もない女児を路上放置の24歳女を逮捕/茨城県警
概要茨城県・鉾田署は6日、茨城県鉾田市で生後間もない女児が路上に放置されていた事件で保護責任者遺棄致傷の容疑で同市当間に住むパート従業員の女(24)を逮捕した。女の知人男性から同署に情報提供がありDNA鑑定の結果などから女が女児の実母であることが確認された。女は3日朝、自宅前の路上に自身が産んだ女児を置き去りにし全治約2週間の低体温の傷害を負わせた疑い。発見当時、女児に着衣はなく、へその緒が付いた状態だった。現在、保育器に入り治療を続けている。女は「間違いありません」と容疑を認めているという。調べに「自宅で一人で産んだ。産むことを誰にも相談できなかったので、仕方なかった。頭が真っ白になった」とも供述しているという。女は独身で祖母、母と3人暮らし。家族は妊娠に気付いていなかったという。

日付2015-11-03情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県茨城県
題名路上に生後間もない赤ちゃん裸で置き去り/茨城県鉾田市
概要3日午前7時過ぎ、茨城県鉾田市当間の住宅街で生後まもない女の赤ちゃんが道路脇に置き去りにされているのを近所の男性が見つけ警察に通報した。茨城県警・鉾田署によると、赤ちゃんはへその緒がついた状態で裸で道路脇に寝かされていたという。赤ちゃんは県内の病院に搬送され体温が下がっていたものの命に別状はないという。身元を示すものはないということで同署は何者かが赤ちゃんを置き去りにしたとみて保護責任者遺棄の疑いで付近の監視カメラの映像を調べるなど捜査している。 現場は鉾田市の中心部から3キロほど離れた住宅街。

日付2015-10-07情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名未熟運転罪を初適用/危険運転致死で少年起訴/大阪地検
概要大阪地検は7日、兵庫県尼崎市で8月に起きた自転車の男性(当時80)が乗用車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法の危険運転致死(未熟運転)などの罪で車を運転していた大阪府豊中市の少年(16)を起訴した。地検によると、昨年5月の同法施行後、未熟運転罪の適用は初めてという。起訴状によると、少年は8月13日朝、尼崎市内で乗用車を左折させようと急にハンドルを切り男性を背後からはねて死亡させ逃走したとされる。進行を制御する技能がないのに車を運転して人を死傷させると未熟運転罪に当たる。地検によると、少年に車の運転経験がないことなどから同罪が成立すると判断した。少年は兵庫県警に逮捕され家裁送致後の先月28日、同罪で大阪地検に検察官送致(逆送)されていた。

日付2015-10-07情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名未熟運転で全国初の起訴へ、尼崎死亡ひき逃げ/大阪地検
概要兵庫県尼崎市の市道で8月に起きた死亡ひき逃げ事件で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの罪で検察官送致(逆送)された大阪府豊中市の少年(16)について大阪地検が、「車を制御する技術がないのに走行した」として7日にも危険運転致死罪の一種である「未熟運転致死罪」で起訴する方針を固めたことがわかった。同罪で起訴されれば昨年5月の同法施行後、全国初となる。少年は8月13日、自転車の男性(当時80)を乗用車ではねて死亡させ逃走したとして兵庫県警に逮捕され危険運転致死容疑などで神戸家裁を経て大阪地検に逆送された。少年は県警の調べに「(事件当時に乗っていた)ワンボックス車のような大きな車は運転したことがなかった」と説明。現場周辺の監視カメラには左折しようとした車が曲がりきれずに急ハンドルを切り男性をはねた様子も映っており、地検は少年の運転技術が極めて未熟だったと判断したとみられる。

日付2015-09-29情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県北海道
題名警部補が2女性はね死傷、逮捕/北海道警・遠軽署
概要29日午後8時15分頃、北海道佐呂間町若佐の国道333号で歩いて横断していた近くの80代女性2人が乗用車にはねられ1人が死亡、1人が重傷を負った。死亡したのは無職の畑陽子さん(84)で全身を強く打って約1時間後に搬送先の病院で死亡した。重傷を負ったのは無職の女性(85)で腹部に怪我を負った。北海道警・遠軽署は札幌市東区北51東7の北海道警外事課警部補の男(43)を自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で現行犯逮捕した。同署によると、現場は見通しのいい片側1車線の直線で警部補は休暇中だったという。

日付2015-09-10情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名萩原流行さん事故死、護送車運転の警官書類送検/警視庁
概要警視庁交通捜査課は10日、俳優の萩原流行(本名・光男)さん(当時62)が4月、東京・杉並で大型バイクを運転中に死亡した事故で自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で同庁の護送車を運転していた男性警部補(56)を書類送検した。事故は4月22日午後6時過ぎ、東京都杉並区高円寺南の片側3車線の青梅街道で発生。萩原さんは中央車線で大型バイクを運転中、左車線を走行していた護送車が車線変更した直後に転倒し右車線の乗用車にはねられて死亡した。 同課は、護送車が前方に路上駐車していた車を避けるために車線変更した際、警部補が安全確認を十分行わなかったことが事故につながったとみている。同庁は10日、この乗用車を運転していた会社役員の男性(59)も同容疑で書類送検した。

日付2015-08-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名<池袋暴走医師>てんかん患い薬服用が判明/警視庁
概要東京都豊島区のJR池袋駅東口で16日、乗用車が歩道に突っ込み歩行者5人が死傷した事故で自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕された医師の男(53)=北区王子3=がてんかんの持病で定期的に通院していたことが18日わかった。正常な運転に支障がある恐れを認識しながら運転した疑いがあるとして警視庁・池袋署は同日、容疑を危険運転致死傷に切り替えて東京地検に送検した。同署は17日に男の自宅を家宅捜索し病院の診察券や服用していた薬を押収した。男が薬の服用を怠っていた可能性もあるとみて薬の服用状況なども詳しく調べる。運転に支障がある病状の申告を義務付けた改正道交法が昨年6月に施行されており申告状況についても捜査する。同署によると、男は逮捕後、「持病は特にない」と供述していたが妹から「兄は過去に髄膜炎になり、その後てんかんを患っている」と申告があった。事故翌日には台東区にある病院の神経科の男性医師から同署に「(容疑者の)主治医として定期的に診察していた」と連絡があったという。主治医の説明では、男は2006(平成18)年11月から月1回通院し投薬治療を続けていた。主治医に対し「大学3、4年の時にてんかんと診断された。きちんと処方薬も飲んでいる」と話していたという。主治医は同署に対し「投薬治療で症状はコントロールされており、毎日薬を服用していれば運転への影響は少ないと判断していた」と説明しているという。

日付2015-08-18情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名池袋暴走事故前に3都県転々/寝不足と疲れで居眠り/警視庁
概要JR池袋駅(東京都豊島区)前で車が暴走し歩行者5人が死傷した事故で現行犯逮捕された医師の男(53)が暴走事故を起こす前に東京都内から横浜市や埼玉県所沢市を転々と移動したと供述していることが18日わかった。男は「寝不足で一日中運転して疲れ、居眠り運転した」などと話しているという。警視庁・池袋署は18日、男を東京地検に送検。事故当日の行動について裏付け捜査を進めるとともに事故直後に叫んで暴れていたことから健康状態を詳しく調べる。池袋署によると、男は調べに16日午後1時頃に東京都北区内の自宅を車で出発したと供述。横浜市鶴見区で墓参りをした後、同市都筑区や埼玉県所沢市の熱帯魚店などを回っていったん帰宅。さらに事故現場から約300メートル離れたラーメン店で夕食を取ったと説明しているという。この間の移動距離は少なくとも計90キロ以上で途中で仮眠は取っていなかったという。

日付2015-07-31情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名自転車の悪質運転で初の安全講習受講を命令/大阪府公安委員会
概要大阪府公安委員会は31日、大阪市内の道路でブレーキがついていない自転車を運転したとして2回にわたって検挙された男性会社員(29)に安全講習を受けるよう命令を出した。先月から自転車の悪質な違反を繰り返した場合、有料の安全講習を受けることが法律で義務づけられていて受講が命じられたのは全国で初めて。大阪市大正区の29歳の男性会社員は今月9日と15日、大阪市西区の道路で公道での走行が禁止されている前輪にブレーキがついていない「ピスト自転車」を運転したとして2回にわたって道路交通法違反の疑いで検挙された。いずれも通勤途中だったという。先月施行された改正道路交通法ではブレーキがついていない自転車の運転など自転車の悪質な違反に当たる14の行為を危険行為と定めたうえで3年以内に2回以上検挙された場合、有料の安全講習を受けることが義務づけられた。大阪府公安委員会は31日、この会社員に安全講習を受けるよう命令を出した。会社員は「講習は必ず受けます。今後はきちんとルールを守ります」と話しているという。

日付2015-07-17情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県京都府
題名女性巡査がパトロール中にあて逃げ/京都府警
概要京都府警・中京署の地域課に所属する20代の女性巡査がパトロール中にあて逃げしたとして道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日わかった。府警は6月18日付で本部長訓戒とし女性巡査は同日付で依願退職した。女性巡査は5月2日午後8時30分頃、京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚した。府警監察官室によると、女性巡査は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。京都区検が略式起訴し京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

日付2015-07-10情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名護送車がトラックに追突、留置人ラ24人怪我/警視庁
概要10日午前9時頃、東京都中央区日本橋兜町の首都高速都心環状線外回りで警視庁の護送車やトラックなど車4台が絡む玉突き事故が起きた。東京消防庁と警視庁によると、この事故で護送車に乗っていた留置人16人と警察官4人を含む計24人が負傷した。いずれも軽傷という。現場は宝町出口付近の片側3車線の直線道路。渋滞していた車列の最後尾のトラックに護送車が追突、さらに前方の乗用車とタクシーを巻き込む玉突き事故になった。護送車は同庁葛西署、小松川署、小岩署で10~60歳代の留置人計16人を乗せ東京地検に向かう途中だった。同庁高速隊で護送車を運転していた巡査長(34)から詳しい事情を聞いている。

日付2015-07-09情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県鹿児島県
題名警察官2人に罰金30万円/取押さえ時に男性死亡/鹿児島地裁
概要鹿児島地裁(冨田敦史裁判長)は9日、鹿児島市で2013(平成25)年11月に警察官に暴行した男性会社員(当時42)を取り押さえる際に死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた鹿児島県警巡査長の被告の男(37)と巡査の被告の男(35)の判決公判でいずれも求刑通り罰金30万円を言い渡した。冨田裁判長は「制圧行為継続に当たっては状態を十分確認し、事故を防止する注意義務があったのにこれを怠った」と認定。一方で「男性は酒に酔っており、数分間抑止することはやむを得ず、過失が重大であるとまでは言えない」と述べた。判決によると、両被告は13年11月24日未明、男性が起こした傷害事件の通報を受け現場に。男性が他の警察官に膝蹴りなどをしたことから数分間、うつぶせにした背中や腰を膝で押さえ付けた。男性は約18時間後、胸腹部圧迫による低酸素脳症で死亡した。

日付2015-07-01情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名俳優・萩原さん死亡事故で護送車の警部補書類送検へ/警視庁
概要俳優の萩原流行さんが東京・杉並区でオートバイを運転中に転倒して死亡した交通事故で、直前まで左側の車線を走っていた警視庁の護送車の車線変更が転倒につながった疑いが強まったとして、警視庁は護送車を運転していた警部補を過失運転致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが1日わかった。この事故は今年4月、東京・杉並区の青梅街道で俳優の萩原流行さん、本名、萩原光男さん(62)がオートバイを運転中に転倒して死亡したもの。萩原さんは転倒したあと、右側の車線にはみ出し、走ってきた乗用車にはねられたということで、警視庁が転倒の原因を詳しく調べていた。その結果、事故の直前まで左側を走っていた警視庁の護送車がオートバイの前に車線変更したことが転倒につながった疑いが強まったという。警視庁は護送車を運転していた50代の警部補が後方の安全確認を十分に行っていなかったとして過失運転致死の疑いで書類送検する方針を固めた。警視庁は萩原さんをひいた乗用車のドライバーも過失運転致死の疑いで書類送検する方針。

現在  2 ページ(全 6 ページ)   ページ移動  | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |前ページ | 次ページ

footer