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1 件ー20 件(合計 150 件) 次ページ
日付2019-02-19情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県千葉県
題名巡査が歯医者の予約で市道を145キロ走行/千葉県警
概要千葉県警は19日、千葉市の市道で時速約145キロで車を走らせたとして道交法違反容疑で20代男性巡査を書類送検したと明らかにした。巡査は、「歯医者の予約があり早く帰りたかった」と供述しているという。

日付2019-02-13情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名鑑識活動中の捜査員がはねられ死亡/大阪府羽曳野市
概要13日午前3時25分頃、大阪府羽曳野市島泉9の府道で路肩に止めた捜査車両に荷物を積み込んでいた府警・旭署刑事課の浜口翔巡査長(32)が後ろから来たトラックにはねられ搬送先の病院で死亡が確認された。府警・羽曳野署は大阪市住吉区苅田9のトラック運転手の男(38)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕し容疑を過失致死に切り替えて調べている。羽曳野署によると、現場は片側1車線の直線道路。浜口巡査長は府警鑑識課の研修に参加中で、この日は付近で発生した犯罪の鑑識活動をしていた。捜査車両の後部から荷物を積み込んでいた際、トラックにはねられたとみられ車も破損した。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

日付2019-02-12情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県福島県
題名ナイフ見せあおり運転/男を逮捕、酒気帯びも/福島県警
概要福島県警・福島北署は12日、カッターナイフを見せながら乗用車にあおり運転をしたとして暴力行為法違反容疑で福島市瀬上町の自称除染作業員の男(53)=道交法違反容疑で逮捕=を再逮捕した。男は容疑を認めているという。男は10日午前11時10分頃、同市本内の国道4号で市内の男性(48)の乗用車を後方から軽乗用車で追いながら窓越しにカッターナイフを見せて脅した疑い。男性と同乗していた家族に怪我はなかった。男性が車から110番通報。同署前で検問を実施して追いかけてきた男に職務質問したところ酒気帯び状態であることがわかり道交法違反容疑で同日に現行犯逮捕していた。同署は動機などを詳しく調べている。

日付2019-01-26情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県福井県
題名僧衣運転で交通違反認定できず、書類送検見送り/福井県警
概要福井県警は26日、福井県内の40代男性僧侶が僧衣で車を運転して交通反則切符(青切符)を切られた問題で違反事実が認定できなかったとして反則金の支払いを拒んだ僧侶を書類送検しない方針を明らかにした。県警交通指導課は「当時の状況などを改めて精査したところ、証拠の確保が不十分だった」とし、僧侶にも同日までにこの方針を伝えたという。僧侶は昨年9月、福井市内の県道で軽乗用車を運転中に警察官に制止され、「服装が違反」と告げられた。県警は当初、県道交法施行細則に基づき、袖がシフトレバーに引っ掛かるなどと判断して取り締まったと説明していた。

日付2019-01-09情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県滋賀県
題名23歳臨時職員の女が高齢女性から600万円詐取/滋賀県警
概要滋賀県警・敦賀署は9日、昨年3月に高齢の女性から現金600万円を騙し取ったとして福井県敦賀市児童家庭課の臨時職員の女(23)を逮捕した。女は昨年3月、仲間と共謀して滋賀県彦根市に住む女性(76)に対し女性の息子を装って「会社のカバンを落とした」などと電話をし、「600万円を立て替えてほしい」と要求。大津市内の路上で女性から現金600万円を騙し取った疑い。同署が現場近くの監視カメラの映像などから現金を受け取ったのが女と特定したという。調べに女は「わかりません」と容疑を否認しているという。同署は共犯者がいるとみて調べを進めている。

日付2019-01-02情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名雅子さま実家前で警備中の警察官に殺虫剤かけた男逮捕/警視庁
概要警視庁・碑文谷署が2日午後7時15分頃、東京・目黒区の雅子さまの実家前の路上で警備をしていた女性巡査に向けスプレー缶の殺虫剤を噴射しライターで火を付けたなどとして公務執行妨害容疑で無職の男(75)=同区=を現行犯逮捕した。男は泥酔しており意味の分からないことを話しているという。同署によると、男は事件当時、「碑文谷署に恨みがある」などと口にしていたという。女性巡査に怪我はなく警杖で殺虫剤をたたき落とし、その場で男を取り押さえた。

日付2019-01-02情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県茨城県
題名デイサービス送迎車が事故/105歳女性と76歳男性死亡/茨城県北茨城市
概要2日午前9時頃、茨城県北茨城市中郷町の信号機のない交差点でデイサービス施設の利用者を送迎していた軽乗用車と、もう1台の乗用車が出会い頭に衝突した。送迎車の後部座席には施設の利用者の山形清江さん(105)と吉原征夫さん(76)が乗っていて頭などを打って病院に運ばれたが2人とも死亡した。また双方の車の運転手もそれぞれ軽い怪我をした。現場の交差点は市の郊外にある田んぼや畑が広がる一角にあり、見通しはよいものの信号機のほか一時停止の標識などは設置されていない。茨城県警は当時の状況について運転手たちから話を聴くなどして事故の原因を調べている。

日付2018-12-21情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名東京地検元特捜部長を車で人をはねた疑いで書類送検/警視庁
概要警視庁は21日、東京・港区で今年2月、乗用車が店に突っ込み歩道を歩いていた男性がはねられて死亡した事故で車を運転していた東京地検の元特捜部長で79歳の弁護士を過失運転致死などの疑いで書類送検した。書類送検されたのは東京地検の元特捜部長の石川達紘弁護士(79)。東京・港区白金で今年2月、乗用車が金物店に突っ込んで歩道を歩いていた37歳の男性がはねられて死亡し警視庁は車を運転していた石川弁護士から話を聴くとともに車の記録装置を解析するなどして捜査していた。その結果、当時、エンジンをかけたまま車を降りようとして誤ってアクセルを踏み100キロ以上のスピードで急発進したとみられることがわかったということで21日に過失運転致死などの疑いで書類送検した。石川弁護士はアクセルを踏んだ記憶はない」などと話しているということ。石川弁護士は、東京地検の特捜部長や名古屋高検の検事長などを歴任し金丸信元自民党副総裁の脱税事件やゼネコン汚職事件などを指揮した。

日付2018-12-17情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県兵庫県
題名ポルシェで200キロ暴走、危険運転で医師追送検/兵庫県警
概要兵庫県警は17日、兵庫県尼崎市の阪神高速で11月、時速約200キロで暴走するポルシェに追突されたトラックの運転手が死亡した事故で、ポルシェを運転していた同県芦屋市の医師の男(50)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)容疑で追送検した。医師の男は「70キロぐらいで走行していた」と否認しているという。医師の男は11月25日昼、尼崎市の阪神高速上り線でポルシェを制限速度(60キロ)を約140キロ超える約200キロで運転してトラックに追突し男性運転手(70)を死亡させた疑い。昨年3月に運転免許の取り消し処分を受けており、県警は事故翌日、同法の無免許過失運転致死容疑で逮捕。その後の捜査で当時の速度を割り出したという。

日付2018-12-16情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県大阪府
題名妻を迎えに酒気帯び運転/府警職員を現行犯逮捕/大阪府警
概要大阪府警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで同府警本部装備課の一般職員の男(44)=同府太子町=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は16日午前0時30分頃、太子町太子の府道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転して通行人の男性(63)と接触し手などに怪我をさせた疑い。府警によると、男が自ら119番通報し呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。妻を駅まで迎えに行き自宅へ戻る途中だった。男は「自宅で飲んでいた。駅まで近いのでばれないと思った」などと容疑を認めているという。

日付2018-12-15情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県愛知県
題名高速であおり運転か会社員逮捕、器物損壊容疑/愛知県警
概要愛知県警・岡崎署は15日までに、高速道路で幅寄せして停車させた乗用車のドアミラーを折ったとして器物損壊容疑で同県豊川市大堀町の会社員の男(45)を逮捕した。男は容疑を認め、「(相手の車が)急に無理な車線変更をしてきたので許せなかった」と供述。同署は危険なあおり運転の疑いもあるとみて道交法違反や暴行容疑も視野に状況を調べている。男は9日午後1時10分頃、同県岡崎市仁木町の東名高速上り線を乗用車で走行中、県内在住の男性会社員(55)の車に幅寄せして路肩に止めさせたうえ運転席側のドアミラーを素手で殴って折った疑い。

日付2018-12-14情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名ハロウィーンの軽トラ横転で2人に罰金10万円/東京簡裁
概要東京区検は14日、東京・渋谷宇田川町のセンター街で10月28日午前1時頃、ハロウィーン直前に軽トラックが横転させられた事件で暴力行為法違反の罪でいずれも20代の男性2人を略式起訴した。東京簡裁は同日、2人にそれぞれ罰金10万円の略式命令を出した。警視庁捜査1課は、暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で今月5日、東京や神奈川、山梨に住む20代の男4人を逮捕。同課は事件に関与した15人を特定、4人は特に悪質な行為があったとしている。事件当時、現場はハロウィーン客らで混雑していたが通行人が撮影した動画などから15人の関与が浮上。聞き込み捜査や監視カメラの画像などから前後の足取りについて確認を進め身元を特定した。

日付2018-12-14情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名あおり運転の被告に懲役18年/危険運転の罪認める/横浜地裁
概要横浜地裁(深沢茂之裁判長)は14日、神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、あおり運転で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)=福岡県=の裁判員裁判で、深沢裁判長は停車したあとの事故についても危険運転致死傷の罪を適用できるという判断を示し、石橋被告に懲役18年(求刑・懲役23年)を言い渡した。死亡したのは静岡市の萩山嘉久さん(当時45)と妻友香さん(同39)。自動車運転処罰法は危険運転の要件を「重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為」としている。裁判では、停車後の事故に危険運転致死傷罪を適用できるかどうかが大きな争点となった。検察側は、高速道路上では停車させただけで危険として被告による停車行為は危険運転の要件に該当すると述べた。一方、「仮に停車行為を危険運転に含まなくても停車させるまで繰り返した妨害運転は危険運転に該当する」と主張し、事故は被告の妨害運転が誘発したもので因果関係は明らかとも述べた。危険運転致死傷罪が認められなかった場合に備え、同罪と同じく法定刑の上限が懲役20年の監禁致死傷罪を予備的訴因に追加。東名の事故以外のあおり運転に絡む事件3件についても強要未遂罪などで起訴されており、これらの罪と合わせて懲役23年を求刑した。弁護側は事実関係をほぼ認めたうえで、「危険運転致死傷罪を適用するには少なくとも時速20~30キロ程度で妨害運転していたことが必要」とし、停車行為は同罪で処罰できないと主張。停車させてからトラックが追突するまでの約2分間に複数の車が追突を回避していたことを考慮すれば妨害運転による危険は停車時点で断絶していると述べ事故との因果関係を否定した。監禁致死傷罪についても、夫婦らが脱出するのは不可能ではなかったとして無罪を主張。暴行罪のみ成立するとしていた。検察側によると、被告は昨年6月5日、東名下り線で萩山さん夫婦と長女(17)、次女(13)が乗るワゴン車をあおり運転で停車させ、そこに後続のトラックが衝突。夫婦が死亡、娘2人も怪我をしたとされる。石橋被告に対する判決の言い渡しを傍聴しようと横浜地裁には大勢の人が訪れた。裁判所によると、41の傍聴席に対し682人の希望者が並んだということで抽せんの倍率は16倍を超えた。

日付2018-12-13情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県兵庫県
題名医師が時速100キロであおり運転/警察官を羽交い締め/兵庫県警
概要兵庫県警高速隊は13日、道交法違反(車間距離不保持)と公務執行妨害の疑いで京都府長岡京市の医師の男(45)を現行犯逮捕した。同隊によると、前を走るトラックとの車間距離を約12メートルしか取らずに時速100キロで乗用車を運転。同隊員が車を停車させたが職務質問に応じず、車外に引き出そうとした隊員を羽交い締めにするなどしたという。逮捕容疑は13日午後5時30分頃、兵庫県宝塚市安倉北3の中国自動車道東行きで直前を走っていたトラックとの車間距離を十分に取らずに乗用車を運転するなどした疑い。同隊によると、男は道交法違反容疑については認めているが、公務執行妨害については「覚えていない」と否認しているという。

日付2018-12-10情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名あおり運転の男に懲役23年求刑/東名夫婦死亡事故/横浜地裁
概要横浜地裁(深沢茂之裁判長)は10日、神奈川県大井町の東名高速道路で「あおり運転」を受けた車の夫婦が死亡した事故で自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職の石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判で、検察側は懲役23年を求刑した。同被告は起訴内容を大筋で認める一方、弁護側は同罪と予備的訴因の監禁致死傷罪はいずれも成立しないと主張している。判決は14日。検察側は冒頭陳述で、被告が高速道路上に車を止めたことは危険運転致死傷罪の「重大な交通の危険を生じさせる速度での運転」に当たり、死傷事故との因果関係もあるなどと主張。暴行により夫婦の車の再発進を困難にしたことから監禁致死傷罪も成立するとした。弁護側は危険運転致死傷罪は走行中の行為を前提としていると主張。暴行で足止めした時間が約2分であることなどから監禁に当たらないとして両罪の無罪を主張している。起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、東名下り線のパーキングエリアで、静岡市清水区の自営業萩山嘉久さん(当時45)に駐車方法を非難されたことに憤慨。時速約100キロで萩山さん一家が乗った車を追い抜き、車線変更して進路をふさぐなどの運転を繰り返し、追い越し車線上に停車させて追突事故を誘発、萩山さんと妻友香さん(同(39)を死亡させたほか娘2人にも怪我をさせたとされる。 

日付2018-12-05情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名渋谷のハロウィーン車横転で男4人を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は5日、10月のハロウィーン直前の週末に東京都渋谷区宇田川町のセンター街で軽トラックが横転させられた事件で事件に関与したとみられる10~30代の外国人や学生ら十数人のうち、特に悪質な行為があったとして暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)容疑で男4人を逮捕した。他に関与が疑われる男らについても任意で事情を聴いており同容疑や道交法違反容疑を視野に書類送検する方針。4人はトラックを横転させたり車体部分に乗って車体を損壊させたりした疑いが持たれている。通行人が撮影した動画などから十数人の関与が浮上。聞き込み捜査や監視カメラの画像などから前後の足取りについて確認を進め身元を特定した。事件は10月28日午前1時ごろに発生。ハロウィーン客らで混雑するセンター街の路上で男性の運転する軽トラックが取り囲まれ横転させられた。車体の一部が破損する被害が出たが男性は途中で運転席から逃げ出しており怪我はなかった。男性が渋谷署に被害届を提出していた。

日付2018-12-03情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名交通違反の出頭に応じなかった385人逮捕/警視庁
概要警視庁は3日、速度超過や信号無視などの交通違反で摘発されたにもかかわらず出頭要請に応じなかったなどとして11月中に20~70代の男女計385人を道路交通法違反の疑いで逮捕したと発表した。そのうち58人は同種事案での逮捕が2回目以上だったという。同庁交通執行課によると、11月は計531人を逮捕した6月に続き長期間出頭しない違反者の捜査強化月間。逮捕者は前年11月より72人多かった。逮捕は都内の男性会社員(39)が5回目と最多で調べに「仕事が忙しくて行けなかった」と話しているという。

日付2018-12-03情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名東名あおり事故の被告の男が無罪主張/横浜地裁
概要神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた夫婦が別のトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた被告の男(26)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれ、弁護側は危険運転致死傷罪の起訴内容を「停車後の事故に適用できない」と無罪を主張した。停車後に夫婦らを現場にとどまらせた行為について、検察側が予備的訴因として追加した監禁致死傷罪の成立も争った。被告自身は起訴内容の外形的な事実関係をおおむね認める発言をした。

日付2018-12-02情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県その他
題名あおり運転"摘発が1万件超え去年の倍近くに増加/警察庁
概要昨年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化した結果、今年10月までの摘発件数が1万件を超え、昨年の倍近くに増えたことがわかった。警察庁によると、「あおり運転」に該当する「車間距離不保持」での摘発件数は10月までに全国で1万873件にのぼり、昨年の同時期と比べて倍近くに増加した。また、“あおり運転”をしたドライバーが事故にまで至っていなくても、将来起こす可能性が高いとして免許停止にした件数も10月までで41件と大幅に増えている。背景には、昨年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化したことがある。この事故は昨年6月5日夜、神奈川県大井町の東名高速道路の追い越し車線上に止まった静岡市清水区の萩山嘉久さん(当時45)一家のワゴン車に大型トラックが追突し萩山さんと妻友香さん(同39)が死亡。当時高校1年と小学6年の娘2人も軽傷を負った。神奈川県警は昨年10月、ワゴン車の進路をふさぎ事故を誘発したとして26歳の男を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕。横浜地検は、より罰則が厳しい同法の危険運転致死傷の罪で起訴した。この事故で危険運転致死傷罪に問われている被告の男の初公判は3日に開かれる予定。

日付2018-11-29情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県東京都
題名元モー娘の吉沢ひとみ被告が起訴内容認める/東京地裁
概要東京地裁(佐藤卓生裁判官)で29日、酒気帯び状態で車を運転しひき逃げしたとして道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)に問われたアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、吉沢ひとみ被告(33)の初公判が行われ起訴内容を認めた。起訴状によると、吉沢被告は9月6日朝、東京都中野区で酒気帯び状態で乗用車を運転し法定速度を約20キロ超える時速86キロで赤信号を無視して交差点に進入。横断中だった男女2人に軽傷を負わせる事故を起こしたのに救護措置を取らず現場から走り去ったとされる。検察側は懲役2年を求刑した。吉沢被告は2000年に「モーニング娘。」に加入。07年にグループを卒業した後はタレントとして活動していた。今回の事件で逮捕、起訴された後、芸能界から引退することを発表している。

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