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1 件ー20 件(合計 86 件) 次ページ
日付2018-12-04情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県大阪府
題名警察官が詐欺見破れず女性300万円被害/大阪府警
概要大阪市港区の金融機関で先月下旬、70代の女性が高額な現金を引き出そうとしたため職員が警察に通報した。そのとき女性は息子をかたる特殊詐欺グループからの嘘の電話を信じ込んでいたため駆けつけた大阪府警・港署の50代の署員が女性に電話をかけてきた男と直接、電話で話をすることにした。しかし、特殊詐欺とは見破ることはできず、女性は引き出した約300万円を騙し取られてしまったことが4日わかったという。警察は、金融機関で高齢者による高額な出金がある場合、家族に連絡したり支払い先の業者が実在しているかを調べたりしているが、今回は適切に行われなかったことになる。大阪での特殊詐欺の被害は今年、先月末までに1,493件と過去最悪だった一昨年に迫るペースで急増していて警察は、「再発防止に努め、引き続き被疑者の検挙にあたりたい」としている。

日付2018-11-28情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県静岡県
題名スルガ銀元行員を預金7,500万円詐取で逮捕/静岡県警
概要静岡県警・沼津署などは28日、顧客の定期預金を不正に解約し払戻金を騙し取ったとして詐欺や有印私文書偽造・同行使の疑いでスルガ銀行(同県沼津市)の元行員の男(40)=同県伊豆の国市原木=を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は本店営業部の法人融資担当だった5月、複数回にわたり顧客の定期預金を不正に解約し払戻金約7,500万円を詐取した疑い。同行の内部調査によると、被害総額は約1億6,500万円にのぼるとみられる。同行は男を8月13日付で懲戒解雇し9月中旬に刑事告訴していた。

日付2018-11-16情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県茨城県
題名職員が770万円横領か/不正認め直後に失踪/茨城・JA常陸
概要茨城県常陸太田市のJA常陸は16日、本店総務課の現金出納担当の男の職員(31)が金庫に保管されていた現金計約770万円を横領したと発表した。職員はJA側の聞き取り調査で横領を認め謝罪したが、その後行方が分からなくなったという。JA常陸によると9月11日、現金を扱う職員を持ち場からいったん離脱させて金庫内の確認を行う作業をしていたところ、約170万円足りないことが分かった。翌日、担当職員に事情を聴くと横領を認めた。パチンコなどの遊興費に使ったと話したという。

日付2018-10-18情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県香川県
題名元行員が顧客の預金約4千万円着服、逮捕/香川県警
概要香川県警・高松北署は18日、中国銀行(岡山市)の顧客の預金約4,000万円を着服したとして同行高松支店の元行員の男(32)=高松市松縄町=を業務上横領の疑いで逮捕したと発表した。男は容疑を認め、「FX(外国為替証拠金取引)や競馬に使った」と話しているという。男は同支店で営業係として勤務していた2015年12月から17年2月にかけ高松市内の60代の女性2人に金融商品の購入などの名目で書類に署名や押印をさせ預金口座から4回にわたって現金計約4,000万円を出金し着服した疑い。同行は今年6月、顧客5人の計約6,600万円が横領されたとして、県警に告訴していた。

日付2018-08-16情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県京都府
題名行員が顧客口座から5,600万円着服/刑事告訴はしない/京都銀行
概要京都銀行(本店・京都市)は16日、西山科支店(同市山科区)に勤務していた30代の男性行員が顧客11人の口座から計5,634万円を着服していたと発表した。13日付で懲戒解雇処分にしたという。同行によると、この行員は京都府内の4支店に勤めていた2006年6月から今年5月に計43回、投資信託などの購入や運用といった虚偽の名目で顧客に口座から現金を引き出させて着服。顧客から今年7月、運用について問い合わせがあり調べたところ行員が「飲食代などに使った」と着服を認めたという。全額を返済済みで刑事告訴はしないという。

日付2018-07-09情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県東京都
題名36歳行員が3億7千万円着服し失踪/東京・きらぼし銀行
概要きらぼし銀行(東京・港区南青山)は9日、男性行員(36)が顧客から預かった現金約3億7,500万円を着服した疑いがあるとして8日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。元行員は失踪しており同行は警視庁に相談している。同行によると、男性行員は東京都練馬区の石神井支店で営業担当だった2016年5月から18年5月にかけて「定期預金の作成」を名目に顧客の普通預金から現金を払い出して着服した疑い。顧客には偽造した定期預金証書を渡していた。被害は法人2社、個人4人で確認されている。今月2日、顧客から定期預金を解約したいという連絡があり発覚した。きらぼし銀行は「信頼回復に向けて全行を挙げて取り組んでいく」とのコメントを出した。

日付2018-06-27情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県宮城県
題名26歳行員を90万円詐欺で逮捕/競馬や借金返済/宮城県警・白石署
概要宮城県警・白石署は27日、同僚を騙して顧客の口座から預金90万円を不正に引き出して詐取したとして詐欺の疑いで七十七銀行の元行員の男(26)=白石市田町=を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は6月15日、勤務していた同行白石支店で顧客から不正に入手した通帳と払戻伝票を使用して出納担当の同僚に出金させ現金90万円を騙し取った疑い。男は顧客に対して伝票の金額欄以外に記入・捺印させ金額を自身で書き込み出納担当者に通帳と伝票を渡して出金させた。行内の調査に対し逮捕容疑と別に顧客8人から計約690万円を騙しとったことを認め「競馬や借金の返済に充てた」と話しているという。同行は男を27日付で懲戒解雇処分とし「信頼回復と再発防止に取り組む」とコメントした。同行では8日に仙台市内の支店で別の20代行員=懲戒解雇=による600万円の着服が発覚したばかり。

日付2018-06-08情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県宮城県
題名銀行員が600万円着服/支店金庫から抜き取る/七十七銀行
概要七十七銀行(本店・仙台市)は8日、仙台市内の支店に勤務していた20代の男性行員が3月から5月にかけ店内の金庫などから現金を複数回抜き取り計600万円を着服したと発表した。既に東北財務局に報告しており同日付で懲戒解雇処分にした。同行によると、着服は店内の現金確認作業で判明。男性行員は「消費者金融への返済や競馬などに使った」と着服を認め既に全額を弁済したという。

日付2018-06-01情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県大阪府
題名34歳行員が1億7千万円着服、懲戒解雇/に関西アーバン銀行
概要関西アーバン銀行(大阪市)は1日、男性行員(34)が顧客から預かった現金約1億7,000万円を着服していたとして5月32日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。元行員は「競馬などの遊興費に使った」と話しているという。同行は大阪府警に通報したという。同行によると、元行員は寝屋川支店(大阪府寝屋川市)と生野支店(大阪市)で営業担当だった2013年9月~今年4月、顧客に対して定期預金を勧誘。預かった23件分の普通預金の払い戻し請求書などを悪用し不正に現金を出金していた。現金は後日戻していたが発覚した時点で約9,200万円が未返金だったという。同行は「本件事態を厳粛に受け止め、深く反省している」としている。

日付2018-05-31情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県福井県
題名女性職員が端末を不正操作し4,600万円着服/越前信金
概要越前信用金庫(福井県大野市)は31日、二の宮支店(福井市)窓口係の女の職員(32)が端末を不正操作し顧客の口座から約4,600万円を着服していたと発表した。職員は着服を認め「買い物や旅行代金などに充てた」と話し全額を返済したという。同信金は懲戒解雇する方針。発表によると、職員は2012年12月~18年4月、勤務先の2ヶ所の支店で親族や知人、顧客ら41人計47口座から預金を引き出すなどしていた。

日付2018-05-25情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県京都府
題名信金職員が9,300万円着服/本人は自殺/京都中央信金
概要京都中央信用金庫(京都市下京区)は25日、和束出張所(京都府和束町)に勤務していた男性職員(58)が顧客11人の預金を不正に引き出すなどして計9,373万円を着服していたと発表した。同金庫は10日付でこの職員を懲戒解雇処分にした。同金庫によると、11日に家族から元職員が自殺しているのが見つかった連絡があったという。同金庫によると、元職員は在任中の2014年10月~18年3月、来店客の通帳やキャッシュカードを預かって10人分の定期預金約8,300万円を無断解約して引き出しカードローンからも計約800万円を着服するなどした。

日付2018-03-24情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県島根県
題名札束の表と裏以外すり替え着服、13年も/島根益田信組
概要島根県益田市にある島根益田信用組合(理事長 竹本義正)の支店勤務だった女性職員が支店の金庫から現金約4,740万円を持ち出し着服したとして今年1月に懲戒解雇されていたことが24日わかった。金庫に保管されていた1万円札の束の表と裏の2枚以外を千円札にすり替えて偽装していたため13年以上もの間、不正が発覚しなかったという。昨年12月に帳簿の額と実際の額が合わなかったことから不正が明らかになった。信用組合によると、職員が着服を認めて「ローンの返済や生活費に充てた」と話したことから今年1月に懲戒解雇にしたという。島根益田信用組合は、被害が弁済されているので刑事告訴はしないとしたうえで、「地域や組合員の皆様に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。信頼回復に向けて再発防止に努めます」とコメントしている。

日付2018-02-15情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県神奈川県
題名郵便局元部長ら贈収賄容疑などで逮捕/神奈川県警・青葉署
概要神奈川県警・青葉署は15日、横浜市の郵便局の元部長ら3人の男を贈収賄などの疑いで逮捕した。容疑は、郵政民営化に伴ってできた日本郵便株式会社法違反で、適用されたのは全国初。逮捕されたのは横浜市の青葉郵便局の元郵便部長(52)と東京・中央区の発送代行会社の元役員(41)と元社員(29)ら3人。元郵便部長は昨年、郵便局に持ち込まれたダイレクトメールを実際よりも少ない数として処理し発送料金を不正に安くした見返りに発送代行会社の元役員からおよそ30回、計61万円相当の飲食などの接待を受けた疑い。一連の犯行による損害額は、少なくとも1億円を超えるとみられる。

日付2018-02-07情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名三井住友銀元主任の女を逮捕/5億円近く不正引き出し/千葉県警
概要千葉県警捜査2課は7日、三井住友銀行のオンライン端末を不正に操作して計1,840万円を騙し取るなどしたとして電子計算機使用詐欺と窃盗の疑いで同行松戸出張所(同県松戸市)の元主任の女(35)=松戸市=を逮捕した。被害総額は約4億8,000万円にのぼるとみられている。女は「外国為替証拠金取引(FX)などに使った」と容疑を認めているという。女は平成23年3月~4月、同出張所で4回にわたり顧客口座から自身の管理する2口座に計約1,610万円の振込送金があったように見せかけたほか、5回にわたり顧客口座から現金計約230万円を不正に引き出した疑い。顧客が通帳や印鑑を紛失したように見せかけ勝手に通帳の新規発行をするなどの手口で犯行に及んでいたという。28年6月に顧客からの問い合わせで事件が発覚、同行は女を懲戒解雇し昨年110月に県警に刑事告訴していた。捜査2課は余罪についても慎重に捜査を進める。三井住友銀行は「厳粛に受け止め、深く反省いたします」とコメントしている。

日付2018-01-30情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県熊本県
題名支店の32歳行員が2,000万円着服、懲戒解雇/熊本銀行
概要 熊本銀行は30日、熊本市中央区にある花畑支店の32歳の行員が顧客から預金として預るなどしていた約2,000万円を着服していたことがわかり29日付けで懲戒解雇処分とした。、この行員は昨年11月までの約5年の間に30代から50代の10人の顧客から預金として預るなどしていた計約2,000万円を着服していたという。先月になって顧客から「定期預金を作成したが証書を受け取っていない」との問い合わせがあり銀行が調べて着服が明らかになったという。行員は「約束の期間が来たら定期預金を解約して返却する」などと言って勧誘していたというが、実際には定期預金は作成していなかったという。調査に対し行員は「借金の返済や遊行費にあてていた」などと話し全額を返済したという。同行は、この行員を29日付けで懲戒解雇の処分にした。同行は「内部管理態勢の充実・強化に努め信頼回復に向けて全力で取り組みたい」とコメントした。

日付2017-12-26情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名女銀行員が計477万円を着服、懲戒解雇に/福岡銀行
概要福岡銀行は26日、福岡市博多区の住吉支店の女性行員(38)が店舗設置の両替機から現金計477万円を不正に抜き出していたと発表した。元行員は着服を認め、「クレジット決済や借り入れ返済に充てた」と話しているという。同行は25日付で元行員を懲戒解雇とし告訴するか検討する。同行によると、行員は6月から今月にかけ両替機に現金を補充する作業中などに6回にわたって現金を着服。クレジット決済などに使用し後日に両替機に戻すことを繰り返していた。今月6日に両替機を検査した際、40万円が不足しており発覚した。

日付2017-11-30情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県香川県
題名31歳男の行員が約2億円着服/中国銀行高松支店
概要中国銀行(本店は岡山市)は30日、高松支店(高松市)の男の行員(31)が客の金約2億円を着服していたことがわかり懲戒解雇処分とした。この行員は2015年7月から10月までの間、渉外係として担当していた客11人に金融商品への運用話を持ちかけるなどして預かった現金を着服していた。着服の総額は合わせて約2億円とのこと。同行では不祥事を未然に防ぐため行員に年に1度、連続休暇を取得することを義務付けていて休暇中に客からの問い合わせがあり発覚した。男は同行が禁止している外為FX取引を始めたことで損失が膨らみ、その穴埋めに使ったと話しているという。約7,600万円は運用益として客に返金していて残りはこの男と中国銀行ですべて弁済した。同銀は業務上横領の容疑で香川県警に刑事告訴する方針。

日付2017-11-12情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名顧客の預金3,000万円着服か銀行員逮捕/福岡県警
概要福岡県警は12日、福岡市に本店がある福岡中央銀行人事総務部の行員の男(40)が顧客の預金3,000万円を着服していたとして業務上横領の疑いで逮捕した。男筑紫野市の二日市支店に勤務していた昨年9月、顧客の男性(71)が保有していた1億円の定期預金を解約し、このうち3,000万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。県警は認否を明らかにしていないが、銀行によると内部の調査に対しては着服を否定していたという。県警によると、男は十分な説明をしないまま定期預金の解約に必要な書類を書かせていたとみられ、今年1月の異動後に被害者側が定期預金の解約に気づいたという。県警によると、被害にあった男性や親族の預金のうち、ほかにも4,500万円がなくなっているということで県警は余罪についても捜査することにしている。行員の逮捕を受けて福岡中央銀行は「信用を第一とする金融機関として深く反省し、お詫び申し上げます。詳細については警察の捜査中なので、コメントは差し控えます」とした。

日付2017-11-08情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県東京都
題名格安旅行会社の社長ら2人詐欺などの疑いで逮捕/警視庁
概要警視庁は8日、海外旅行などの格安ツアーを手がけていた東京の旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻した問題で、この会社の女社長(67)が会社が債務超過に陥っているにもかかわらず虚偽の書類を示して銀行から約2億円の融資を騙し取ったとして女社長と当時、経理担当だった30代の社員を詐欺や有印私文書偽造などの疑いで逮捕した。女社長は6日、都内で開催された債権者集会で「詐欺の意識はなく一生懸命やってきた」などと訴えていたが、「てるみくらぶ」は旅行者への債務が最大9万人、約100億円にのぼり代金はわずかしか返金されない見通しとなっている。

日付2017-07-18情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県香川県
題名ソニー生命元社員が計1億円超を詐取/保険契約装う
概要ソニー生命保険は18日、高松支社(高松市)の40代男性の元社員が少なくとも顧客6人から計1億3,521万円を騙し取ったことがわかったと発表した。2009~14年に生命保険などを契約したように装い保険料などを騙し取ったという。今年4月に被害者からの連絡で発覚し社内調査を進めていた。 元社員は社内調査に対して顧客を騙していたことを認め今年5月、自主退職している。同社は香川県警にも連絡しているが同様の被害がほかにもある可能性があるとして公表した。ソニー生命は契約者に対して不審に思うことがあればコールセンターに連絡するよう呼びかけている。問い合わせの電話番号は0120‐158‐821。年末年始や5月の大型連休を除く午前9時から午後5時半まで受け付けているという。

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