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1 件ー13 件(合計 13 件) 
日付2018-07-09情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県秋田県
題名着服容疑で市立病院の元従業員の女を逮捕/秋田県警
概要秋田県警・大館署は9日、秋田県大館市の市立扇田病院で患者が支払った診療費の一部を抜き取り約200万円を着服していたとして病院の会計を委託されていた会社の元従業員の女(49)=北秋田市脇神=を業務上横領の疑いで逮捕した。女は昨年4月の1ヶ月間に市立扇田病院で患者が支払った診療費の一部を抜き取り約193万円を着服した業務上横領の疑いが持たれている。調べに女は、「間違いありませんが、横領した金額は覚えていません」と供述しているという。市立扇田病院では去年8月、過去9年間にわたって診療費約1億1,800万円が納入されていないことが発覚し病院側は今年5月に元従業員を業務上横領の疑いで告訴していた。同署は余罪についても調べを進めることにしている。

日付2018-06-22情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県千葉県
題名JAの50代女性係長が9,600万円着服/とうかつ中央農協
概要千葉県松戸市にある「とうかつ中央農協」が22日夜、記者会見して農協に勤務する女性係長が今月までの約1年間に支店の金庫から現金約9,600万円を着服していた疑いのあることがわかったと公表した。それによると、松戸南支店で出納業務を担当する50代の女性係長が金庫に保管されていた現金を勝手に持ち出し昨年7月から今月までの約1年間に合計約9,600万円を着服した疑いがあるという。今月行った抜き打ちの内部監査で伝票に不審な点があったため調査したところ係長が着服を認めたという。金庫の現金は毎日、閉店後に複数の担当者が出入金の伝票と突き合わせてチェックする規定になっているが、松戸南支店ではこの係長が実質的に1人で行っていたという。農協は近く警察に被害届を出すとともにこの係長を処分することにしている。とうかつ中央農協では再発防止に向けた取り組みを進めるとともに係長に着服した金の返済を求めていくことにしている。

日付2018-05-23情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県愛知県
題名精神鑑定で留置中の病院から逃走の男確保/愛知県警
概要22日夜に放火の疑いで逮捕され鑑定留置されていた男が名古屋市守山区の病院から逃走した事件で愛知県警・守山署は緑区内で男を確保した。確保されたのは西区の会社員の男(57)。男は22日午後9時過ぎ、守山区の国立病院機構東尾張病院で病室から異常を知らせるアラームが鳴り職員らが駆け付けたところ窓があいた状態で男が姿を消していて守山署が指名手配し行方を追っていた。男は今年2月に元妻の家に放火した疑いで逮捕され精神鑑定のため留置されていた。

日付2018-05-23情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県愛知県
題名精神鑑定で留置中の容疑者の男逃走/愛知県警・守山署
概要愛知県警・守山署は23日未明、名古屋市守山区の国立病院機構東尾張病院で刑事責任を問えるか調べるため精神鑑定で留置中だった同市西区浮野町の会社員の男(57)=現住建造物等放火容疑で逮捕=が逃走したと発表した。どう署によると、22日午後9時15分頃、同病院の異常アラームが鳴り病室の窓が開き男の姿がないことに当直医が気づいた。男は身長167センチのやせ形だという。東尾張病院は名鉄瀬戸線の印場駅から北へ約2キロの住宅地にあり同署は緊急配備を敷いて男の行方を捜査している。

日付2017-08-01情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県秋田県
題名市立病院の元女従業員が1億1,800万円着服/秋田県大館市
概要秋田県大館市の「市立扇田病院」で会計業務などを請け負っている会社の元従業員の女が約9年間にわたって患者が窓口で支払った診療費計約1億1,800万円を着服していたとして病院が会社に対し損害賠償を請求していることが1日わかった。病院によると、着服をしていたのは病院から診療費の会計などを委託されている大館市の会社「東北ビル管財株式会社」の40代の女性の元従業員。元従業員は病院の会計窓口を担当していたが元従業員が退職した後の今年5月に診療費の総額が大幅に増えたことから過去の診療費の集計を確認したところ、着服が発覚したという。元従業員は、その日の入金記録を確認する際に支払われた診療費の一部とその領収書の控えを抜き取り、さらに診療費の集計システムのデータも改ざんしていたという。病院によると、着服した診療費は平成20年3月から今年4月までの約9年間で3万件、計約1億1,800万円にのぼっている。元従業員は平成16年から当時会計を委託されていた「株式会社ニチイ学館」のパート従業員として病院窓口での会計を担当し、平成22年に委託先が「東北ビル管財株式会社」に変わった後も同じ業務を続けていたという。病院側の調査に着服を認め、「借金の返済に充てた」と話しているという。病院は1日午後、市議会の常任委員会にこの問題について報告した。その上で記者会見を開き、業務を委託していた2つの会社に損害賠償を求めたことを明らかにするとともに、大本直樹院長が「長期間にわたり見逃されてきたことを非常に重く受け止め、市民の信頼を失う結果になったことをおわびします。今後は調査、検証し委託業務を根本的に見直し、再発防止に努めます」と謝罪した。市立扇田病院での診療費の着服について、大館市の福原淳嗣市長は「長きにわたり事件が明るみ出なかったことは誠に遺憾だ。市をあげて地域医療を守る取り組みをしている中、残念だ。事件の解明と不明金の回収にあたり、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

日付2017-03-01情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県京都府
題名暴力団組長をめぐる偽診断書で主治医が認める/京都府立医大
概要京都府立医大付属病院(京都市上京区)の暴力団組長をめぐる虚偽診断書類作成事件で組長の主治医(44)が京都府警の任意の事情聴取に対し、「病院長の指示で事実と異なる内容を書いた」と話していることが1日わかった。主治医は2月、虚偽書類の作成を否定するコメントを発表していたが一転、関与を認めたことになる。府警は容疑を裏付ける重要な証言とみている。組長は、恐喝罪などで懲役8年の実刑判決が確定した指定暴力団・山口組の直系組織「淡海一家」総長の男の受刑者(60)。主治医は病院長(64)らと2014(平成26)年7月、組長の腎移植手術を担当した。術後の状態について「収監に耐えられない」とする診断内容の報告書を大阪高検に提出した。府警は診断内容が虚偽だったとみて府立医大病院などを2月14日に虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで家宅捜索したが病院長は同16日の記者会見などで「刑事施設では感染症にかかる危険性が高かった」と診断の正当性を強調。主治医も同23日に発表したコメントで「(病院長とも)相談のうえ拘禁に耐えられないとの回答書を作成した。回答内容に一切虚偽はない」としていた。一方、捜査関係者によると、主治医は昨年10月にも府警に対し虚偽書類の作成と病院長の指示を認める供述をしたとされる。病院長は現在も指示などを認めていないといい府警が慎重に捜査を進めている。

日付2017-02-14情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県京都府
題名暴力団幹部収監逃れで虚偽診断の疑い/ 京都府医大病院を捜索
概要京都府警は14日、暴力団幹部の刑の執行停止を巡り京都府立医大病院(京都市)の医師が虚偽の診断書を作った疑いが強まったとして同病院を虚偽公文書作成容疑などで家宅捜索した。府警は虚偽の診断書が刑務所への収監を免れるために悪用されたとみて暴力団との関係の解明を目指す。捜査関係者などによると、幹部は暴力団山口組淡海一家の総長の元被告の男性(60)。14日午前、京都地検へ出頭し大阪高検が刑事施設に収容した。元被告は2013(平成25)年6月、京都地裁で恐喝罪などにより懲役8年の判決を受けた。腎臓を患い14年7月に同病院で腎臓移植の手術を受け医師が収監に耐えられない健康状態にあるとの診断書を作成、検察側に提出されたとみられる。元被告は控訴、上告したが15年に最高裁が退けて判決が確定した。その後、腎臓病を理由に収監されていなかった。吉村病院長は昨年12月、「(診断書の偽造は)全くない」と否定していた。大阪高検は元被告の最近の診療データを収集。刑務所や拘置所の医師などと検討を重ね収容に耐え得るほどに病状が回復したと判断、今月に入り収容を決めた。刑事訴訟法は懲役刑が確定した被告が刑務所に入ることで著しく健康を害したり生命に危険が及んだりする場合は検察官が刑の執行停止をできると定めている。

日付2016-08-10情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県福島県
題名原発事故で失踪、東電に賠償命令/認知症患者の家族勝訴/東京地裁
概要東京地裁(水野有子裁判長)は10日、東電・福島第1原発事故の直後、入院先の双葉病院(福島県大熊町)から行方が分からなくなり失踪宣告を受けた認知症患者の親族が「行方不明になったのは原発事故が原因だ」として東電に4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東電に計約2,200万円の支払いを命じた。東電は「地震による停電で病棟の電子錠が開いたことが原因」と主張したが、水野裁判長は「事故がなければ病院職員は避難せず、患者の外出を防げた」と退けた。判決によると、認知症で入院していた女性患者(事故当時88)は避難指示が出た2日後の2011(平成23)年3月14日、病院内で無事が確認されたのを最後に行方が分からなくなった。親族の申し立てを受けた福島家裁相馬支部は13(同25)年、「事故後に1人で病院外に出て、ほぼ無人となった地域を徘徊し死亡の原因となる危険に遭遇した」と認定、失踪宣告した。東京電力ホールディングスは、「判決内容を確認した上で、真摯に対応する」とコメントした。

日付2016-05-25情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県大阪府
題名漢方薬処方箋使い65年分の調剤報酬詐取/大阪府警
概要大阪府警は25日、体調不良を装って受診した病院で入手した漢方薬などの処方箋を使って調剤報酬を不正請求して約1,430万円を騙し取ったとして大阪市住吉区の「のぞみ薬局」の経営者で薬剤師の男A(65)=堺市堺区=と同薬局の従業員の男B(57)=奈良県葛城市=の2人を詐欺容疑で逮捕した。2人は2年余りで通常の使用量(1日当たり約0.9グラム)の約65年分にあたる20キロ以上もの漢方薬の処方箋を手に入れていたという。2人は共謀して2012(平成24)年12月~昨年3月、男Bが奈良県内の2つの病院で計24回の診察を受け血行不良に効く漢方薬21.3キロなどの処方箋を入手した。

日付2012-11-22情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県愛知県
題名信金支店立てこもり/人質の女性1人解放/愛知県豊川市
概要22日午後2時20分頃、愛知県豊川市蔵子6のの「豊川信用金庫蔵子支店」で刃物を持った50歳前後の男が客1人と職員4人を人質に立てこもった事件で、人質とみられる女性1人は同9時30分頃、支店から出た。

日付2009-07-31情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県愛知県
題名岐阜県警巡査が偽造免許で口座開設、転売/愛知県警
概要愛知県警は31日、金融機関から通帳をだまし取ったとして岐阜県関市希望ヶ丘町の岐阜県警巡査の男(24)を詐欺容疑などで逮捕した。発表によると、巡査は別の男と共謀して昨年2月下旬、名古屋市西区内の信用金庫支店と郵便局で他人名義の偽造運転免許証などを提示して口座を開設し通帳各1通をだまし取った疑い。容疑を認めているという。巡査は詐取した通帳を転売したとみられ愛知県警が追及している。巡査は今年4月の採用。現在、警察学校に入校中で来年1月に卒業予定だった。

日付2007-02-03情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県東京都
題名病院から250万円恐喝未遂/警視庁
概要警視庁捜査1課は3日までに、東京都足立区の総合病院「西新井病院」から現金250万円を脅し取ろうとしたとして千葉県浦安市の鉄工所従業員の男(32)を恐喝未遂の現行犯で逮捕した。男は「拾った書類を病院に渡して報労金をもらう話をしていただけだ」などと容疑を否認しているという。男の車からは同病院関係者が個人的に所有していた書類が見つかったという。同病院では昨年8月に金庫が盗まれる被害があり同課は今回の書類との関連を調べている。調べによると、男は1日、同病院に数回電話をかけてきて、「病院の重要な書類を持っている。250万円を用意しろ」などと脅迫。2日正午頃、港区の路上にいるところを同課の捜査員が発見、逮捕した。
ポイント▽一度の被害が次の犯罪を生む。防犯対策を厳重に。

日付2003-07-19情報ソース 
手口その他建物用途病院
都道府県山梨県
題名看護士の投薬ミス/女性患者が死亡/山梨県河口湖町
概要7月19日、山梨県河口湖町の山梨赤十字病院(小沢興院長)で看護師の投薬ミスがあり、県内在住の70代の女性患者が死亡した。同病院がこのことを20日発表した。病院は投薬ミスを認めたうえで「死亡との直接の因果関係は明らかではない」と説明している。県警は業務上過失致死の疑いもあるとみて、看護師や主治医らから事情を聴いている。女性は15日に、横隔膜ヘルニアとうっ血性心不全で緊急入院した。18日昼前から容体が悪化し、呼吸困難になり不整脈が出た。19日昼頃、男性主治医が不整脈の治療のため、カリウム補給剤を点滴に混ぜて薄めて投与するよう指示書を出した。ところが、看護歴3年の20代の女性看護師はカリウム補給剤のアンプルをほぼ原液のまま点滴の管から投与。女性患者は3分後に心停止状態になった。救命処置を受けたが、約1時間後の19日午後1時20分、心室細動で死亡した。

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