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1 件ー20 件(合計 103 件) 次ページ
日付2017-09-20情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名経理担当部長が横領4,100万円、逮捕/富士フイルム子会社
概要警視庁・麻布署は20日、富士フイルムの子会社「富士フイルムビジネスサプライ」の経理担当部長だった男が業務上横領の疑いで逮捕した。経理グループ長だった男(54)は2011年、会社の金420万円を横領した疑いが持たれていて調べに容疑を認めているという。10年間の着服総額は4,100万円にのぼるとみられ飲食代や遊興費に使っていたという。男は経理部門の責任者で自ら帳簿を書き換えていたため発覚が遅れたという。

日付2017-07-19情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県神奈川県
題名ソニーグループ会社元役員ら逮捕/約1億円騙し取る/東京地検
概要東京地検特捜部は19日、大手電機メーカー「ソニー」のグループ会社の元役員ら3人が取り引き先の業者に架空の業務を発注し会社から計約1億円を騙し取ったなどとして逮捕した。逮捕されたのはソニーのグループ会社で神奈川県厚木市にある「ソニーLSIデザイン」の元役員の男(58)と元社員2人の計3人元役員らは昨年2月までの約2年の間に取り引き先の業者に架空の業務を発注したり発注金額を水増ししたりする手口で現金約1億円と約50万ドルを取り引き先の口座に振り込ませて騙し取ったとして詐欺の疑いが持たれている。ソニーは昨年10月、こうした架空発注などで約9億円の損失が出たとして逮捕された3人を含む5人を懲戒解雇したと発表し刑事告訴に向けて検察側と協議を進めていた。3人は当時の社内調査に対していずれも不正を認めていたという。特捜部は3人が取り引き先の業者とともに金を騙し取ることを計画していたとみて、くわしいいきさつや資金の使い道などについて解明を進めることにしている。

日付2017-06-23情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福島県
題名部下にパワハラ繰り返した警部補を停職処分/福島県警
概要福島県警本部は23日、部下の頭にあんかけ料理をかけたりバリカンで丸刈りにしたりするなどのパワハラ、パワーハラスメントを繰り返したとして36歳の警部補を停職の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは福島県の双葉署の36歳の警部補。警部補は県警本部の災害対策課に勤務していた一昨年から昨年にかけて部下に対し飲食店で冷めたあんかけ料理を頭からかけたりバリカンで丸刈りにしたりするなどのパワハラをしていたという。別の部下に対しても尻を10回以上蹴っていたほか勤務時間が終わったあとも理由がないのに帰宅させないなどのパワハラを繰り返し、被害を受けたのは合わせて11人にのぼるという。昨年11月に内部告発があり警部補から事情を聞いたところ、「部下に力を誇示したかった」などと話し事実を認めたという。県警は23日付で停職3ヶ月の懲戒処分とし警部補は依願退職した。県警本部の横田雄也首席監察官は「極めて遺憾で再発防止と信頼回復に努めます」とコメントした。

日付2017-06-06情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県滋賀県
題名職員が4,470万円横領、ギャンブルに使っていた/JA北びわこ
概要JA北びわこ(滋賀県長浜市)は6日、渉外を担当する係長職の男(43)が組合員らの貯金約4,470万円を横領していたと発表した。近く滋賀県警・長浜署に被害届を提出し処分する方針という。JA北びわこによると、この職員は平成27年2月頃から当時担当していた虎姫支店の顧客に架空の定期貯金への預け替えを勧誘。現在の貯金を解約をさせたあと顧客の通帳を預かって暗証番号を聞き出し、自身でATM(現金自動預払機)を操作して現金を引き出していた。被害に遭ったのは虎姫支店に口座をもつ10人と1団体。引き出した金はギャンブルに使っていたという。この職員は今年4月に大郷支店に異動後も虎姫支店管内の顧客を訪れていたことから上司が不審に思い本人に面談したところ横領を認めた。 「JA北びわこ」の橋本治太郎代表理事理事長は「皆さまの信頼を裏切って申し訳ない。再発防止に向けて信頼回復に努めたい」と話した。

日付2017-05-18情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福岡県
題名拾得物着服で警察署職員の男を書類送検/福岡県警
概要福岡県警は18日、同県警・福岡中央署会計課に所属していた主任の一般職員の男(36)を拾得物として署や交番に届け出があった金券や時計、バッグなど93点(2121万円相当)を着服したり書類を偽造したりしたとして業務上横領と虚偽公文書作成、同行使容疑で福岡地検に書類送検した。県警は同日付で職員を懲戒免職処分とし当時の上司3人を本部長注意や所属長注意とした。送検容疑は昨年3~4月、保管期限が過ぎて落とし主らの所有権がなくなり県所有となった拾得物93点を着服し昨年6~8月、受理した拾得物のうち10件について落とし主に通知できる情報があるにもかかわらず怠り「拾得物件控書」に「落とし主に連絡した」と虚偽の記載をし提出した疑い。元職員は「ばれないと思った」と容疑を認めているという。元職員は13(平成25)年3月~昨年8月に同署の会計課に所属。拾得物などの届け出を受理し落とし主に返還するなどの業務を担当していた。約6万1,000件を処理し送検容疑の他にも文書偽造が数千件確認されているという。昨年8月、元職員の机から拾得物の宝くじのはずれ券が見つかり県警が捜査していた。拾得物は届け出の翌日から3ヶ月が経過して落とし主が分からなければ拾った人に所有権が移る。拾った人が2ヶ月現れなかったり所有権を放棄したりした場合は県の財産になる。

日付2017-05-11情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県滋賀県
題名税金3千万円以上横領容疑で元町職員を逮捕/滋賀県警
概要滋賀県警捜査2課などは11日、町民から徴収した税金を着服したとして業務上横領容疑で同県甲良町元職員のアルバイト店員の男(30)=同町尼子=を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は2015(平成27)年5月25日、町民から現金で受領した2人分の町県民税と同税延滞料計約44万円を横領した疑い。男は納付されたよう装って電算処理し町民には虚偽の受領書を交付していた。男は「遊興費に使った」と話しているという。男は09(平成21)~16(同28)年まで町の税務課主事だった。13(同25)年頃以降、計3,000万円以上の税金を着服したとみて調べている。 

日付2017-04-28情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県長崎県
題名788万6千円流用の55歳職員を免職/長崎県営バス
概要長崎県営バスは28日、福岡県筑紫野市にある県営バス福岡営業所で貸し切りバスの運行を管理する男性職員(55)が有料道路などの支払いに使う現金約788万円超を私的に流用したとして懲戒免職にした。男性職員は、今年2月までの2年近くにわたり貸し切りバスを運行する際に有料道路や駐車場の支払いに使う現金788万6,000円を私的に流用したという。現金はふだん銀行口座で管理し必要な金額だけ毎回、引き出すことになっていたが男性職員は55回にわたって必要以上の金額を引き出し残りを流用したという。男性職員は本来は所長が行うべき預金通帳の管理をしていたという。男性職員は流用を認め、すでに全額を返していて「借金の返済や生活費に充てた。多大な損害を与え、申し訳ない」などと話しているという。このため県営バスは28日付けで男性職員を懲戒免職としたほか福岡営業所長についても減給の懲戒処分とした。県営バスを運営する県交通局は刑事告訴を検討しているということで、小畑英二営業部長は「事態を重く受け止め、公金の管理体制を徹底したい」としている。

日付2017-04-24情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名NHKアイテック元社員に実刑判決/東京地裁
概要東京地方裁判所(野原俊郎裁判官)は24日、NHKの子会社のNHKアイテックの元社員の男A(41)が架空の工事を発注して会社から約2,100万円を騙し取った罪に問われた裁判で懲役2年2ヶ月の実刑判決を言い渡した。男は2014(平成26)年から2015年にかけて元社員の被告の男B(46)とともに放送関連施設の工事などで架空の発注を行い会社から約2,100万円を騙し取ったとして詐欺の罪に問われた。男Aに対する判決で野原裁判官は「計画的、常習的な犯行で、被害は多額に上り、刑事責任は重い。1億2,000万円を被害弁償していることなどを考慮しても刑の執行を猶予する事案ではない」として懲役2年2ヶ月の実刑を言い渡した。男Bは無罪を主張し別に裁判が行われている。

日付2017-04-21情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名会社の執行役員が11年間で9億円超着服/三菱食品
概要三菱食品は21日、子会社の食品卸業の「ファインライフ」(東京)の元執行役員の男性が取引先の請求書を偽造し約11年間で計約9億8,000万円を着服したと発表した。執行役員を昨年12月に解任し、刑事告訴する方針で準備を進めている。不正は2004(平成16)年6月から15(同27)年3月まで行われ、昨年11月の税務調査で発覚したという。三菱食品は、具体的な手口や着服した金をどう使っていたかについては、「捜査に影響が出るので詳細は差し控えたい」(広報)と明らかにしていない。一方で、「ファインライフは会社の規模が小さく、執行役員という立場上、自由に着服できてしまった」と説明している。三菱食品は近く男性を警視庁に告訴するという。

日付2017-03-08情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名社員が1億円超を横領、支払い代金の一部着服/日清食品HD
概要日清食品ホールディングス(HD、大阪市淀川区)は8日、東京本社の40代の男性社員が1億円を超える会社資金を横領したとして8日付で懲戒解雇したと発表した。社員は取引先に不必要な発注を繰り返し支払った代金の一部を取引先からこっそり返してもらう手口で着服した。社員は2011(平成23)年頃から取引先と癒着し不正に手を染めていた。同社は8日、背任容疑で警視庁・新宿署に刑事告訴した。今年1月末に内部通報があり社内調査を進めていた。総社はすでに対象業者との取引を停止。損害賠償の請求を検討している。同社は「今回の事態を厳粛に受け止め、社内の管理体制をより一層強化し、再発防止に取り組む」とのコメントを出した。

日付2017-02-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県長野県
題名着服で元社員逮捕/着服額は1億6,900万円超か/長野県警
概要長野県警・松本署は15日、長野県山形村のエネルギー総合商社「サンリン」の元社員(44)が顧客から集めた金80万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕した。会社側の調査では着服額は1億6,900万円に上るとみられるということで同署が実態の解明を進めている。男は上田支店で課長代理を務めていた一昨年5月中旬、顧客からリフォーム工事の代金として集めた80万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。調べに男は容疑を認めているという。会社が決算に向けた調査などを行っていた際に男の着服行為が明らかになり会社では一昨年12月、同署に告訴していた。会社側のこれまでの調査では男は約6年間にわたって架空の仕入れの計上などを繰り返していて着服額は合わせて1億6,900万円にのぶるとみられるという。

日付2017-02-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福島県
題名葬儀会社元営業部長に横領の罪で実刑判決/福島地裁
概要福島地方裁判所(宮田祥次裁判官)は15日、自分が勤務していた福島市飯野町の葬儀会社から法要の売上げ金など約1,400万円を着服したとして業務上横領の罪で起訴されていた川俣町の元営業部長の男(58)に「犯行は長期間に繰り返し行われていて結果は重大だ」として懲役2年8ヶ月の実刑判決を言い渡した。男は2010(平成22)年から13(同25)年にかけて営業部長を務めていた葬儀会社から法要の売上げ金などを会社に納めずに着服したとして業務上横領の罪に問われている。裁判で宮田裁判官は犯行期間は約3年と長期間にわたっていて着服の回数も18回にのぼる」と指摘。その上で「規範意識に欠けていて結果は重大だ」として懲役2年8ヶ月の実刑判決を言い渡した。

日付2017-02-10情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名元部長が4億4千万円を着服/取引先と架空発注繰り返す/カシオ
概要カシオ計算機(東京・渋谷区)は10日、開発部門の部長職だった50歳代後半の男性社員が取引先の取締役と協力して試作品などの架空発注を繰り返し代金を還流させる手口で約4億4,000万円を着服したと発表した。カシオは昨年12月21日付で社員を懲戒解雇している。刑事告訴する方針。カシオによると、架空発注は平成19~27年の9年間にわたって約300件行われ昨年6月に内部告発で発覚した。元社員は社内調査に対し「遊興費に使った」と説明しているという。取引先や元社員が担当していた商品など詳細については「刑事告訴に向けて警察と相談しており話せない」としている。平成29年3月期連結決算への影響はないという。カシオは「このような事態が発生したことは誠に遺憾。厳粛に受け止め、再発防止に向けて全力で取り組む」としている。

日付2017-02-06情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県神奈川県
題名情報漏えいで元巡査部長に有罪判決/横浜地裁
概要横浜地裁(片山隆夫裁判官)は6日、警察が保有する個人情報を貸金業者に漏らしたとして地方公務員法違反の罪に問われた神奈川県警・伊勢佐木署の元巡査部長の被告の男(46)に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。被告の男は初公判で起訴内容を認め、検察側は論告で「警察官という立場を利用して個人情報を照会した」と指摘した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。起訴状などによると、昨年3~4月、無登録の貸金業者だった被告の男(73)=貸金業法違反罪などで公判中=から借金の取り立てのために依頼され県警の照会システムで知った個人情報を漏らしたとしている。

日付2017-01-30情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県京都府
題名NHK職員が「殺す」と弁護士事務所に脅迫電話/京都府警・伏見署
概要京都府警・伏見署は30日、弁護士事務所に脅迫電話をかけたとしてNHK大津放送局技術部職員の男(52)=京都府長岡京市=を脅迫容疑で逮捕した。男は容疑を否認しているという。男は昨年9月29日午後、京都市内の弁護士事務所に電話をかけ対応した50歳代の男性事務員に「俺が責任持って殺すからな」などと言い弁護士や事務員計9人を脅した疑い。男は元妻とトラブルになっており同事務所の弁護士が元妻から相談を受けていた。NHK大津放送局は「業務外とはいえ逮捕されたことは遺憾。今後適切に対処する」とのコメントを出した。

日付2017-01-18情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名福山通運元役員を特別背任で逮捕/6億円使い込む/警視庁
概要警視庁・久松署は18日、大手運送会社「福山通運」の元執行役員の男(58)が取締役を務めていた子会社で会社の金約1億円を使い込み会社に損害を与えたとして特別背任の疑いで逮捕した。会社の内部調査では、東京・銀座の高級クラブで飲食するなど使い込んだ総額は6億円に上るということで同署が詳しいいきさつを調べている。男は「福山通運」の子会社で取締役を務めていた2012(平成24)年2月から1年間にわたって会社の金約1億円を使い込み会社に損害を与えたとして特別背任の疑いがもたれている。調べに男は容疑を認めているという。これまでの調べで男は下請け業者に水増しした請求書を提出させ差額を受け取る手口で使い込みを繰り返していた疑いがあるという。会社の内部調査では東京・銀座の高級クラブで飲食するなど使い込んだ総額は6億円にのぼるということで同署が詳しいいきさつを調べている。

日付2017-01-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名NHK子会社元社員を再逮捕/詐取額計2,140万円に/警視庁
概要警視庁捜査2課は16日、NHK子会社「NHKアイテック」元社員の架空発注事件で同社からさらに約940万円を騙し取ったとして詐欺容疑で同社元社員の男A(46)、男B(41)を再逮捕した。いずれも「間違いありません」と容疑を認めているという。詐取額は計約2,140万円になった。逮捕容疑は2014(平成26)年3月~15年4月、男Bが取締役を務める「ケイネット」に別のテレビ設備調査会社を経由してテレビ共同受信施設の設置工事などを架空発注しアイテック社から約940万円を騙し取った疑い。男Aは詐取した金を借金の返済などに、男Bは生活費などに充てていたという。

日付2016-12-28情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名電通を違法な長時間労働させた疑いで書類送検/東京労働局
概要東京労働局は28日午前、大手広告会社の電通が昨年、過労のため自殺した新入社員だった女性に違法な長時間労働をさせていたとして労働基準法違反の疑いで法人としての電通と当時の上司である幹部を書類送検した。先月の強制捜査で押収した社員の勤務記録や出退勤記録などを分析した結果、複数の部署で労使で決めた時間外労働の上限を超えて社員を働かせていた疑いが強まったと判断した。電通では昨年末、新入社員の高橋まつりさん(当時24)が長時間の過重労働が原因で自殺し今年9月に労災が認められた。高橋さんの労災認定を受け東京労働局などは違法な長時間労働が全社的に常態化していた疑いがあるとみて10月に本支社に立ち入り調査。11月には厚生労働省が本支社に強制捜査に入るなど立件に向けた捜査が異例のスピードで進んでいた。さらに今月23日からの3連休の間に石井直社長を含む役員から任意で事情聴取も行ったうえで書類送検に踏み切る方針を固めた。電通では1991(平成3)年にも入社2年目の男性社員が長時間労働で自殺し遺族が起こした裁判で最高裁が会社側の責任を認定。2014(同26)~15年には社員に違法な長時間労働をさせたとして本支社が相次いで是正勧告を受けていた。東京労働局などは労務管理を担当する幹部も違法な長時間労働が常態化していた職場の実情を把握していたとみている。

日付2016-12-21情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県新潟県
題名27億円横領し馬券や愛人に使った元部長に懲役7年/東京地裁
概要東京地裁(福嶋一訓裁判官)は21日、大手製紙会社の 「北越紀州製紙」の子会社で新潟県長岡市にある「北越トレイディング」の元総務部長(60)の男が約3億9,000万円を着服した罪に問われた裁判で「金を馬券の購入に使い、複数の女性に提供するなど欲望に従った犯行だ」として懲役7年(求刑は懲役9年)の判決を言い渡した。元総務部長は2013(平成25)年までの3年間に会社名義の小切手を現金に換え約3億9,000万円を着服したとして業務上横領の罪に問われた。判決で福嶋裁判官は「会社に発覚しないように不正な経理処理をするなど巧妙に振る舞い、長期間にわたって横領を繰り返していた。金を馬券の購入に使い、交際していた複数の女性に提供するなど欲望に従った犯行は厳しい非難に値する」として懲役7年を言い渡した。元総務部長は会社の内部調査の結果、15年間にわたって約27億円を着服していたとして懲戒解雇されている。

日付2016-12-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福島県
題名警部補が捜査費を横領、交通課長が酒気帯び/福島県警
概要福島県警は15日、業務上横領の疑いで同県警・須賀川署の警部補の男(50)を書類送検し停職6ヶ月の懲戒処分にした。警部補は同日、依願退職した。県警は併せて酒気帯び運転などの疑いで逮捕した福島署交通1課長の警部の男(58)を懲戒免職にした。警部補の送検容疑は昨年10月~今年3月頃、計1万8,000円の捜査費を私有車のタイヤ購入などに充てた疑い。県警によると、捜査協力者に謝礼の領収書を書いてもらう方法で毎月3,000円を流用していたという。協力者が「お金をもらっていない」と別の捜査員に相談して発覚した。警部は11月29日午前8時55分頃、福島市南矢野目の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転。街路樹などに衝突し警察に届け出なかった。福島区検は15日、酒気帯び運転などの罪で警部を略式起訴した。福島簡裁は同日、罰金38万円の略式命令を出した。県警の野地勉首席監察官は「言語道断で極めて遺憾。深くおわび申し上げるとともに、再発防止に努める」と話した。

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