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81 件ー100 件(合計 128 件)前ページ | 次ページ
日付2015-04-25情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名官邸ドローン事件で出頭した40歳男を逮捕/警視庁
概要警視庁公安部は25日、首相官邸に小型無人飛行機「ドローン」が侵入・落下した事件に関与した疑いが強まったとして威力業務妨害容疑で福井県警・小浜署に24日夜に出頭した同県小浜市の男(40)を逮捕した。男は24日午後8時過ぎに「東京のドローン事件に関係する者です」と福井県警・小浜署に1人で出頭。「ドローン」を操作するコントローラーのようなものを持参したという。警視庁は捜査員を福井県に派遣しており男を東京に移送して調べを進める方針。「ドローン」は22日午前10時30分頃、屋上ヘリポートに上がった官邸職員が発見した。「ドローン」に積まれていたプラスチック製の容器からは微量の放射性セシウムが検出され中に液体が入っていた。

日付2015-04-24情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名官邸「ドローン」に関与か/福井県警に男が出頭/警視庁
概要警視庁公安部は24日、首相官邸の屋上で小型無人飛行機「ドローン」が落下しているのが見つかった事件で、福井県警・小浜署に24日午後8時過ぎに関与を認める小浜市在住の男が1人で出頭したと発表した。ドローンを無線操縦するためのコントローラーのような装置を持っていたという。出頭した男は40代で「反原発を訴えるために、自分が官邸にドローンを飛ばした」と話しているという。威力業務妨害などの疑いで調べる。警視庁は捜査員を現地に派遣した。男から事情を聴き事件への関与の有無について裏付けを進める。「ドローン」は22日午前、官邸の屋上に落ちているのを官邸職員が見つけた。プラスチック容器が取り付けられ放射性セシウムに由来する微量の放射線が検出された。警視庁は、24日に実施した機体の検証でプラスチック容器には土が入っていたことを確認。男は「福島の砂を入れた」とも話しているという。東京電力福島第一原発の事故による汚染土の可能性もあるとみて調べている。

日付2015-03-11情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大阪府
題名グリコ・森永事件模倣犯の「怪人28号」に実刑/大阪地裁
概要大阪地裁(蛯原意(もとい)裁判官)は11日、グリコ・森永事件をまねて「怪人28号」を名乗り製菓会社「江崎グリコ」(大阪市西淀川区)の商品に毒を入れると脅して現金を要求したとして恐喝未遂罪に問われた団体職員の男(52)=東京都小平市=の判決公判で「著名事件を模倣した犯行は社会に大きな不安を与えており、一般予防の観点からも厳しい処分が求められる」と述べ懲役3年(求刑同4年)の実刑を言い渡した。蛯原裁判官は判決理由で「被告はグリコ・森永事件の被害会社であれば脅迫に敏感に反応すると考えた」と指摘。「一獲千金を狙った身勝手な姿勢は厳しい非難を免れない」とした。男は昨年10~11月、「あれから30年。毒入り危険と騒がれたくなければ、またお願いするよ」「毒の準備はすでにできてるよ」「人質はお菓子だ」などとする脅迫文を6回にわたって東京都内の江崎グリコの事務所に郵送し同社から現金5,000万円を脅し取ろうとした。

日付2015-02-25情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大阪府
題名区役所で1万円紛失で橋下市長が緊急会見/大阪市
概要大阪市城東区役所で25日、追加収入などがあった生活保護受給者2人から返還を受けた計1万円が紛失していたことがわかった。同区では昨年3月、国民健康保険料計約3億円の徴収漏れが発覚し経緯を調査している。一連の事態を重くみた橋下徹市長は同日、奥野隆司区長と緊急会見を開き「市長の責任。ご迷惑をかけた」と陳謝した。市長が不祥事絡みで会見を開くのは異例。徴収漏れの調査が遅れているとし「不信感が生じてしまった」と述べた。徴収漏れに関わった職員の一部が今春の退職を控えているため早期に関係者の処分を行う方針を表明した。生活保護受給者に追加収入など生活実態に変化があった場合、保護費の一部の返還を求める。同区が2010(平成22)年4月から12(同24)年4月にかけて受給者2人から返還を受けた際に交付した「預かり証」の金額に比べ区の記録上の返還額が計1万円少なかった。同じ職員が担当していたが「記憶にない」などと説明。橋下市長は「刑事事件になる可能性もある」と語った。同区をめぐっては09(同21)~12(同24)年度に行った国民健康保険料の減免措置に関し申請があった約4,500件について誤って減免期間を前倒しし計約3億円を徴収していなかった。橋下市長は現段階での調査内容から手続き上のミスだったとの認識を示す一方、職員に損害賠償するに値する過失があったかを調べる特別監査を市監査委員に請求するとした。

日付2015-02-12情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県京都府
題名防犯NPO法人理事長が架空取引きで500万円騙し取る/京都地検
概要京都地検は12日、架空の不動産取引で500万円を騙し取ったとして 詐欺罪で京都市右京区のNPO法人「京都防犯鑑定協会」理事長の男(74)=同区=を起訴した。地検は認否を明らかにしていないが京都府警の調べには「騙した事実はない」と否認していた。起訴状などによると、男は2010(平成22)年10月、同協会の事務所で知人の男性に「土地を買い転売する。資金を半分出せば利益を上乗せして返す」と嘘の投資話を持ちかけ500万円を詐取したとされる。同協会は府警OBらが参加して無料の防犯相談を行っており男は相談内容を悪用したとみられるという。

日付2015-02-11情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名十六銀行員らシステム大手元幹部を逮捕/3億6千万円詐取/警視庁
概要警視庁捜査2課などは11日、情報システム構築大手の「ネットワンシステムズ」(東証1部上場、東京都千代田区)から3億6,750万円を騙し取ったとして詐欺容疑で同社元幹部の男A(54)、「十六銀行」(岐阜市)の元行員の男B(50)ら3人を逮捕した。3人はネット社からコンサルタント会社に発注をしたように装い2011(平成23)年5月下旬、ネット社から3億6,750万円を騙し取った疑い。警視庁は元幹部や元行員らが架空取り引きを繰り返し8億円近い資金を流用していたとみて捜査する方針。男Aは15年前までは十六銀行の行員で退職してネットワンシステムズに入社したが銀行員だった当時は男Bと同じ部署で勤務していた。元の後輩の男Bと3年前までの7年間に架空取り引きを50回以上繰り返し約7億8,000万円を引き出し山分けしていたということで2人は内部調査で不正を認め懲戒解雇されている。

日付2014-12-10情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大阪府
題名捜査書類廃棄の元巡査部長を起訴猶予/大阪地検
概要大阪地検は10日、窃盗事件の捜査書類や証拠を廃棄したとして証拠隠滅などの疑いで書類送検された大阪府警・富田林署の元巡査部長の男性(39)=依願退職=について起訴猶予とした。

日付2014-12-05情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県茨城県
題名捜査書類隠匿で11人処分/巡査ら4人は書類送検/茨城県警
概要茨城県警は5日、捜査書類を自宅に隠したり虚偽の捜査書類を作成したりしたとして日立署地域課の男性巡査(23)ら4人を公用文書等毀棄や虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで書類送検した。県警は同日付で巡査を減給とするなど地域課長だった40代の警部を含め計11人を処分した。県警によると、昨年12月に実施した同署倉庫内の整理で窃盗事件に関わる未提出の捜査書類3通を発見。管理状況を調べたところ、08(平成20)年6月~昨年7月に取り扱った捜査書類約170通が所在不明になっていることが判明した。うち約100通は男性巡査らが提出の遅れを叱責されるのを恐れて個人ロッカーに隠したり誤って自宅に持ち帰ったりするなどしていた。残る約70通はまだ所在が分かっていないが捜査に大きな支障はないという。 

日付2014-09-26情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名3,500事件の証拠品1万点を時効後に放置/警視庁
概要公訴時効が成立した約3,500事件の捜査書類や証拠品など約1万点が地検に送致されず、警視庁の約60署の倉庫などに放置されていたことが26日わかった。警視庁は「捜査は適正に行われており、意図的な放置ではなかった」などとして関係者の処分はしない方針で、全署に証拠品管理の徹底を指示した。警視庁刑事総務課によると、放置されていたのは窃盗や偽造通貨行使事件の捜査書類や証拠品。大半が1990年代後半から2000年に連続発生した日本の500円硬貨に形状が似た韓国の500ウォン硬貨を使って釣り銭を盗む自販機荒らし事件の関係書類だった。偽1万円札を使った事件の証拠品なども含まれていた。大半は容疑者を特定できないまま公訴時効が成立していた。今年3月から導入された証拠品にQRコード(2次元コード)を付けて管理するシステムの導入準備中だった昨年11月以降に発覚した。 

日付2014-09-25情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県群馬県
題名農薬混入の元従業員に1億円の賠償命じる/東京地裁
概要東京地方裁判所(足立堅太裁判官)は25日、食品大手「マルハニチロ」の子会社だった群馬県大泉町の工場で起きた冷凍食品への農薬混入事件を巡って有罪が確定した元従業員に対して会社側が損害賠償を求めていた裁判で、元従業員に対し1億円を支払うよう命じる判決を言い渡した。この裁判は食品大手「マルハニチロ」の子会社だった大泉町の工場で昨年、冷凍食品に農薬を混入させ工場の業務を妨害した罪などに問われ有罪が確定した元従業員に対して会社側が冷凍食品の回収などにかかった費用として1億円の損害賠償を求めていたもの。判決で足立裁判官は「元従業員は会社側の主張に対し、争うことを明らかにしておらず訴えを認めたものと判断できる」などとして元従業員に対し1億円を支払うよう命じた。判決によると元従業員は「会社などに大変な迷惑をかけた。今後は一生かけて賠償金を支払っていきたい」などと話しているという。今回の判決について原告の「マルハニチロ」は、「当社の主張が認められ、ひとつの区切りがついたと思っています」とコメントした。

日付2014-09-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県岐阜県
題名弁護士事務所のドア傷付け男逮捕/岐阜県警
概要16日午前4時15分頃、岐阜市市橋4のビル3階にある弁護士事務所で同市鏡島精華3の作業療法士の男(49)が包丁でドアを傷つけているのを警戒していた岐阜県警捜査員が見つけ銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。同県警・岐阜南署によると、同事務所の弁護士(38)が男とトラブルになっている相手の代理人を務めていた。同事務所のドアに13日、「毎日来るぞ。よろしく相手してくれな」と記された紙が張られ、その後、ドアを傷つけられる被害があったため同事務所が15日に被害届を出していた。

日付2014-08-07情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県兵庫県
題名警察車両10台パンクさせた元警官に実刑/神戸地裁
概要神戸地方裁判所(森幸督裁判官)は7日、兵庫県警本部の地下駐車場に侵入し警察車両のタイヤをパンクさせたとして器物損壊などの罪に問われている兵庫県警警備課の元巡査部長の男(31)に「警察官としての知識を悪用した悪質なものだ」として懲役1年4ヶ月の実刑判決を言い渡した。元巡査部長は今年1月、神戸市中央区の兵庫県警本部の地下駐車場に侵入し警察車両10台のタイヤを千枚通しで突き刺してパンクさせたなどとして器物損壊と建造物侵入の罪に問われている。判決で森裁判官は「警察官としての知識を悪用し、警戒の手薄な時間を狙って、短時間のうちに10台もの車に損傷を与えた犯行は悪質だ」などと指摘し懲役1年4ヶ月の実刑判決を言い渡した。

日付2014-07-23情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県その他
題名県職員装ってビール券だまし取った男逮捕/栃木、山梨両県警
概要栃木、山梨両県警は23日、栃木県職員を装ってビール券を酒店からだまし取ったとして住所不定、無職の男(57)を詐欺容疑で逮捕した。男は容疑を認め、7月に山梨県であった同様の事件についても関与を供述しているという。男は6月3日、栃木県宇都宮市の酒店に栃木県企業局職員をかたってビール券を注文し同日午後、同局が入る建物で酒店の70代女性からビール券200枚(15万6,800円相当)をだまし取った疑い。山梨県では今月8日、県職員をかたる男に米穀店員が県庁に呼び出され米券250枚(12万5,000円相当)をだまし取られた。今月3日にも山形市役所で同様の詐欺事件があり両県警は関連を調べている。

日付2014-07-22情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大阪府
題名13年前から50代警部補が捜査資料など自宅に持ち帰り/大阪府警
概要大阪府警の警察署に勤務する50代の男性警部補が13年前から、担当した事件の捜査資料や書類など数千点を自宅に持ち帰って保管していたことが22日わかった。事件捜査への影響は確認されていない。警部補は「時間内に整理できず、このまま引き継ぐことが恥ずかしかった」と説明しているという。府警は公用文書毀棄や証拠隠滅容疑で捜査し処分を検討している。府警によると、保管していたのは1996年秋~2012年春に勤務した4署で鑑識係として担当した強制わいせつや窃盗事件の現場写真や採取物、書きかけの捜査書類など。01年秋と07年、10年、12年の春の異動のたびに段ボール箱に入れて自宅に持ち帰っていたという。

日付2014-07-21情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福岡県
題名警察が嫌いで警察署に軽自動車で突っ込む/福岡県警・小倉北署
概要21日午後11時50分頃、福岡県北九州市小倉北区の福岡県警・小倉北署の1階入り口に突然、軽乗用車が突っ込んだ。軽乗用車はガラスを突き破って庁舎内に侵入して7メートルほど進んで受付カウンターにぶつかってとまったという。当時、1階には当直勤務の署員7人がいたが怪我はなかった。同署は建造物損壊の疑いで運転していた小倉北区金鶏町の元暴力団組員で無職の男(54)をその場で逮捕した。男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたという。男は「警察が嫌いなので車で突っ込んだ」などと供述しているという。

日付2014-07-17情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名ベネッセ個人情報流出で39歳派遣社員の男の逮捕/警視庁
概要警視庁生活経済課は17日、通信教育大手ベネッセホールディングス(岡山市)から約760万件の顧客情報が漏えいした問題でベネッセの顧客情報をコピーして持ち出したとしてベネッセグループ企業がデータ管理を委託していた業者の派遣社員の男(39)=東京都府中市=を不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕した。同課は流出した個人情報が同法の規定する営業秘密にあたると判断した。男は任意聴取に「持ち出した顧客情報は名簿業者1社に売却した」と供述しており、同庁は情報を不正に開示した容疑でも追及する。男は今年6月、DB(データーベース)の操作端末があるベネッセのグループ企業「シンフォーム」(岡山市)の東京支社(東京都多摩市)で自分のIDを使ってDBに接続。貸与のパソコンを使って顧客情報をダウンロードし私物の記憶媒体にコピーした疑いが持たれている。これまでの任意聴取に男は昨年12月から情報流出が発覚する直前の今年6月まで顧客情報を持ち出していたことを認めている。「金がなくて生活に困っていたので、自分から名簿業者に持ち掛けて複数回売却した。売った総額は数百万円になった」と供述したという。

日付2014-05-22情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名パソコン遠隔操作事件/男が「全て事実」と供述/東京地裁
概要パソコンの遠隔操作ウイルス事件で威力業務妨害などの罪に問われた元IT関連会社社員の男(32)の第9回公判が22日、東京地裁(大野勝則裁判長)で開かれた。男は罪状認否をやり直し、起訴内容について「全部事実です」と述べ、これまでの無罪主張を撤回した。また、「全ての人に申し訳ない」と謝罪した。検察側は、真犯人は別にいるとする内容のメールを男が16日、報道機関などに送ったことについて「事実として確定させ、立証する」と述べた。さらにウイルス作成罪など新たな容疑について捜査し追起訴する考えを示した。男は2月にあった初公判で「徹頭徹尾、事実無根です」と述べ無罪を主張。自ら冒頭陳述を行い「真犯人の身代わりにされた」と訴えた。その後の公判では捜査に関わった警察官ら12人の証人尋問が行われた。しかし、男は19日夜、弁護人に「全部自分がやった」と告白。初公判後に保釈されていたが20日に再び東京拘置所に収容された。主任弁護人の佐藤博史弁護士は閉廷後に記者会見し、精神鑑定を今後求めると述べた。ただ、責任能力を争うつもりはないという。 

日付2014-05-12情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名同僚の警察手帳など捨てた巡査長を書類送検/警視庁
概要警視庁は12日、同僚の警察手帳を破りコンビニのごみ箱に捨てたなどとして器物損壊の疑いで同庁教養課の巡査長の男(27)を書類送検した。同日付で減給6ヶ月の懲戒処分にし巡査長は依願退職した。巡査長は「人間としてやってはいけないことをしてしまった。子供のような考えで幼稚な行動を取ってしまい、ご迷惑をお掛けした」と話しているという。巡査長は10年8月~今年1月、警察署の単身寮やロッカーなどにあった同僚の警察手帳や警棒、手錠を持ち去りコンビニやスーパーのごみ箱や海に捨てたという。うち1件は既に時効が成立しており3件について送致した。いずれも同僚の態度が気に入らず、「困らせてやろうと持ち去った」と話しているという。破って捨てられた手帳1冊と手錠1個などが見つかっていない。 

日付2014-05-12情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名飛脚クール便の温度管理記事で記者を脅迫/佐川社員
概要警視庁・築地署は12日、朝日新聞の記事に腹を立て記者を脅したとして岐阜県高山市の佐川急便社員の男(31)を脅迫容疑で東京地検に書類送検した。男は昨年11月17日、男性記者(42)の氏名を挙げたうえ「殺す 地獄までおいつめてやる」などとタブレット型端末から朝日新聞のホームページに投稿した疑い。男は佐川急便の「飛脚クール便」の温度管理に不備があった問題を報じた記事に腹を立てたという。男は「飛脚クール便の管理が大変になると思った」などと供述しているという。佐川急便広報部は「誠に遺憾で関係者の方々に深くおわびする。事実確認をして厳正に処分する」とコメントした。

日付2014-05-04情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県北海道
題名駐在所ガラスにひび、近くに破裂ボンベ/北海道石狩市
概要4日午前8時30分頃、北海道石狩市の北海道警・札幌北署管内の「石狩駐在所」で風除けのための玄関フードのガラスに20センチほどのひびが入っているのを巡回中の警察官が見つけた。外側では破裂した状態のカセットこんろ用のボンベ1本と溶けた着火剤が見つかったほか、ごみ袋の切れ端のようなものが散乱していたという。この駐在所には警察官1人が常駐し3日午後6時の巡回では異常が見つかっていなかったが4日未明に近くの複数の住民が「ポン」という音を聞いたという。同署は器物損壊事件として捜査している。札幌北署管内では今年1月から先月初めにかけて札幌市北区の警察施設や大型商業店でカセットこんろ用のボンベが爆発するなどの事件が5件相次ぎ、このうち警察官舎で起きた事件に関与したとして51歳の女が4日前に逮捕されている。

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