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61 件ー80 件(合計 139 件)前ページ | 次ページ
日付2016-11-17情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福岡県
題名警部補が「処理が面倒」と証拠の大麻をトイレに捨てる/福岡県警
概要福岡県警は17日、乾燥大麻とみられる証拠品を捨てたとして同県警・行橋署の警部補の男(38)を証拠隠滅などの容疑で福岡地検に書類送検し、停職1ヶ月の懲戒処分にした。警部補は「どうせ容疑者は判明しないだろうし、処理が面倒だった」と容疑を認めているという。送検容疑は県警・田川署刑事2課の係長だった1月13日、福岡県田川市の店舗敷地内に落ちていた大麻のような植物片の入ったポリ袋1袋を押収後、同署のトイレに流すなどして廃棄した疑い。8月に匿名の情報提供があり発覚した。県警によると、店の従業員が「変なものが落ちている」と通報。警部補が現場に向かう際、当時の上司だった県警・中央署の男性警部(55)が「中身が微量だったらいいぞ」という趣旨のことをいったため「捨ててもいいといわれたと思った」と供述しているという。県警は「不適切な指示をした」として警部も戒告処分にした。

日付2016-11-11情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県石川県
題名捜査書類偽造し破棄した30代警部補を書類送検/石川県警
概要石川県警は11日、捜査書類を偽造したなどとして虚偽無印公文書作成と公用文書毀棄などの容疑で県警本部刑事部の30代男性警部補を書類送検し停職1ヶ月の懲戒処分とした。警部補は容疑を認め同日付で依願退職した。県警監察課によると、警部補は金沢東署などに勤務していた2014(平成26)年3月と今年3月、証拠品を持ち主に返していないのに返品したと証明する書類を偽造。同2月には事件送致していない窃盗事件を送致したと偽る書類を作成した。また送致したと装うため、この窃盗事件を含む4事件の被害届や捜査報告書など218点を自宅に持ち帰っていた。警部補は「異動までに処理できず、引き継ぎが恥ずかしかった」と話しているという。 

日付2016-11-05情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県千葉県
題名聴取中に警察官が居眠り、逃走/自殺図り大怪我/千葉県警・浦安署
概要千葉県警・浦安署が盗撮した疑いで任意で事情を聴いていた30代の男が警察官が居眠りをした隙に取調室から逃げて自殺をはかり大怪我をしていたことが5日わかった。県警は「問題点を究明し再発防止に向けて指導を徹底する」としている。男は10月22日午後2時10分頃、千葉県浦安市のレジャー施設で20代の女性のスカートの中をカメラで撮影したとして通報され浦安署に任意同行された。取り調べを受け県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑の逮捕状が届くのを待っていたところ同日午後11時20分頃、1人で監視していた40代の男性署員が居眠り。男は取調室を出て屋外の階段から逃げた。直後に近くの中学校の3階建ての校舎の屋上から飛び降り倒れている状態で見つかった。腰の骨が折れる重傷で現在は入院中という。男は中学校への侵入時にガラスを割った疑いがあり県警は建造物侵入と器物損壊の疑いでも男を調べる。男は「自殺しようと思った」と説明。署員は「ウトウトしてしまった」と話しているという。

日付2016-10-14情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県鳥取県
題名警察署の女性職員が残業代騙し取り書類送検/鳥取県警
概要鳥取県警察本部は14日、鳥取県内の警察署で会計事務を担当していた40代の女性職員が自分の時間外勤務を水増しして手当を騙し取っていたとして停職6ヶ月の懲戒処分とするとともに電子計算機使用詐欺などの疑いで書類送検した。女性職員は昨年12月分と今年1月分の時間外勤務について水増ししたデータをシステムに入力し、本当は働いていないのに8万7,000円の“残業”手当を騙し取った疑いが持たれている。女性職員はそれ以前の一昨年4月頃から日々の時間外勤務の申請書類を改ざんしていた疑いもあり、自らが給与事務を担当していたことから発覚が遅れた。女性職員は14日付けで辞職した。

日付2016-08-27情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県兵庫県
題名逮捕した少年が監視の巡査の居眠りで取調室から逃走/兵庫県警
概要兵庫県警・生田署は27日夜、暴行容疑で現行犯逮捕した専門学校生の少年(18)が取調室から一時逃走したと発表した。監視の男性巡査(20)が居眠りした隙に逃げたという。同署は「確実な監視を徹底したい」と釈明している。同署によると、少年は27日午前1時過ぎ、神戸市中央区の路上で酒に酔った状態で通行人の男性(36)を突き飛ばしたとして逮捕。取り調べを終え留置手続き中の同6時20分頃、監視の巡査が椅子に座ったまま眠った隙に逃げ出し約350メートル離れたJR三ノ宮駅まで逃げた。約25分後、両親とともに署へ戻ってきたところを確保した。少年は容疑を認めて酔いも覚めたため不拘束での取り調べに切り替え釈放したという。

日付2016-08-26情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大分県
題名参院選隠し撮りで「不適正な捜査」だと署員ら4人書類送検/大分県警
概要大分県警は26日、大分県別府市で参院選公示前の6月に労組などが入る建物の敷地に別府署員が無断で入り監視カメラを隠して設置した問題で同県警・別府署の刑事官(警視)ら4人を建造物侵入の疑いで書類送検し発表した。県警はカメラ設置について「必要性および相当性は認められず不適正な捜査だった」とした。4人は、別府署の刑事部門を統括する刑事官と刑事2課長(警部)、刑事2課の捜査員2人(警部補と巡査部長)。4人は共謀して参院選公示4日前の6月18日夜、労組「連合大分」の東部地域協議会などが入る建物の敷地に無断で侵入した疑いが持たれている。カメラ2台が敷地の斜面に設置されていた。建物は参院選に際して労組が選挙運動の拠点としていた。県警は4人の名前を発表せず、「任意捜査の場合、氏名は公表しない」と説明した。県警は、カメラ設置の妥当性を調べた結果も公表。別府署の捜査は公職選挙法で選挙運動が禁じられている人物の違反行為に関する証拠を集めるためだったと説明。その上で「無断で立ち入り、カメラを設置する行為は建造物侵入罪に該当する違法行為の上、カメラを設置し他人の敷地内を撮影するだけの必要性および相当性は認められないことから不適正な捜査」とした。また、県警は26日付で、刑事官((警視)を減給(100分の10)6ヶ月、2課長(警部)を戒告の懲戒処分にした。捜査員2人は本部長訓戒、管理責任を問い署長(警視)を本部長訓戒、副署長(警視)を所属長訓戒とした。

日付2016-07-14情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県京都府
題名捜査煩わしく書類に虚偽記載/宇治署員5人を書類送検/京都府警
概要京都府警は14日、酒気帯び運転事件に関する捜査書類に虚偽の記載をしたとして虚偽有印公文書作成・同行使容疑で同県警・宇治署に所属していた男性警部補(45)や男性巡査部長(54)ら5人を書類送検した。うち男性巡査(28)は偽証容疑でも書類送検した。5人は「捜査が煩わしかった」などといずれも容疑を認めているという。府警は警部補らを停職1ヶ月の懲戒処分にするなどした。府警によると、宇治署は2013(平成25)年8月10日、「男が居酒屋から出て車に乗った」という110番を端緒に京都府宇治市で軽乗用車を運転していた50代男性を飲酒検知し道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発した。しかしその後、捜査を指揮すべき警部補や巡査部長が「裏付け捜査が煩わしい」などとして事件を放置。約3ヶ月後、2人で相談したうえで検問で偶然摘発したとする虚偽の報告書を作成することに決め現場で事件処理をした巡査ら3人は2人に従ったという。警部補は110番通報者の供述調書を紛失していた。書類送検容疑は2013年10月~15(同27)年3月、共謀して虚偽の捜査報告書を作成したなどとしている。巡査は、15(同27)年9月、公判で虚偽の陳述をした偽証の疑いも持たれている。 府警は「警察業務の公正性を害する行為で、関係者や府民に心よりおわびする。今後、適正な捜査と厳正な業務管理を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

日付2016-07-12情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県その他
題名廃棄カツ不正転売のダイコー会長ら3人逮捕/愛知・岐阜両県警
概要愛知、岐阜両県警の合同捜査本部は12日、カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄した冷凍カツの不正転売事件で産業廃棄物処理会社「ダイコー」(愛知県稲沢市)の会長の男(75)=同県稲沢市長野1=を食品衛生法違反容疑で逮捕した。また、廃棄カツの転売先の製麺業「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の実質的経営者の男(78)=愛知県豊山町豊場志水=を同容疑と詐欺容疑で、食品販売会社「ジャパン総研」(名古屋市千種区)の元契約社員の男(76)=愛知県岩倉市大市場町順喜=を詐欺容疑でそれぞれ逮捕した。会長の男は容疑を認め、実質経営者の男は食品衛生法違反容疑を認めた上で詐欺容疑について「だましていない」と否認、元契約社員の男は「ほぼ間違いない」とおおむね認めている。

日付2016-04-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県滋賀県
題名少年が警察署で警官に包丁突きつけ「殺しに来た」/滋賀県警
概要滋賀県近江八幡市土田町の滋賀県警・近江八幡署内で16日、市内の無職の少年(17)が警察官に包丁を突きつける騒ぎがあり、同署は暴力行為等処罰法違反容疑で少年を現行犯逮捕した。少年は容疑を認めているという。少年は16日午後10時45分頃、署内で当直勤務中の男性巡査部長(39)に持っていた包丁を突きつけて「警察官を殺しに来た」などと脅した疑い。

日付2016-03-22情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県岐阜県
題名労基署が賃金未払いの社長らを異例の逮捕/岐阜労基署
概要岐阜労働基準監督署は22日、中国人技能実習生に賃金を適切に支払わず労基署の調査も妨害したとして最低賃金法と労働基準法違反容疑で縫製会社社長の男(50)=岐阜県笠松町米野=と技能実習生受け入れ事務コンサルタントの男(50)=岐阜市中=の2人を逮捕した。同署によると、労基署が容疑者を逮捕するのは異例。2人は2014(平成26)年12月~15年8月、中国人技能実習生の女性4人に最低賃金計約165万円と時間外手当計約310万円を支払わなかったうえ虚偽の賃金台帳を提出するなど労基署の調査を妨害した疑い。 

日付2016-02-22情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名会社から2千万円詐取容疑で「龍角散」元部長を逮捕/警視庁
概要警視庁・万世橋署は22日までに、架空の広告費名目で会社から約2,000万円を騙し取ったとして詐欺容疑で製薬会社「龍角散」(東京都千代田区)の元マーケティング部長の男(58)=横浜市戸塚区南舞岡=を逮捕した。男は不倫相手のタイ人女性との交際費やタイでのアパート建築費や渡航費、飲食費に使ったと話しているという。男はマーケティング部長だった2012(平成24)年8月~13年3月、都内の広告会社の役員と共謀し広告業務を委託したように装い委託費として7回にわたり現金計約2,000万円を「龍角散」に支払わせて騙し取った疑い。詐取金は男が7割、広告会社側が3割の取り分で分けたという。13年4月、新たに5,000万円の請求がきたことを不審に思った「龍角散」側が内部調査して不正が発覚した。

日付2016-02-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県愛知県
題名会社の営業秘密漏らした疑いで役員逮捕/愛知県警
概要愛知県警は16日、名古屋市に本社がある東証2部上場の塗料メーカーの役員がかつて勤務していた別の大手塗料メーカーの営業上の秘密を持ち出して漏らしたなどとして不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。逮捕されたのは名古屋市中区に本社がある東証2部上場の塗料メーカー「菊水化学工業」の役員の男(62)。男は2013(平成25)年3月まで別の大手塗料メーカー「日本ペイント」の子会社に勤めていた。当時、営業上の秘密にあたる特殊な塗料を製造するための情報をコピーして持ち出し不正な利益を得る目的で菊水化学工業側に漏らしたとして不正競争防止法違反の疑いが持たれている。情報はマンションの内装などに使用する塗料の原料や製造の手順などに関するもので県警は菊水化学側が情報を利用して岐阜県各務原市の工場で同じような塗料を製造していたとみて16日、本社のほか工場も捜索した。調べに男は「弁護士が来てから話す」と供述しているという。

日付2016-02-03情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県埼玉県
題名市の主幹が自ら不動産会社に相談者紹介し収賄/埼玉県越谷市
概要埼玉県警捜査2課と越谷署は3日、生活保護について市に相談していた男性の不動産を紹介する見返りに不動産会社委託社員から現金10万円を受け取ったとして同県越谷市生活福祉課主幹の男A(61)=同市東越谷7=を収賄容疑で逮捕した。また、現金を渡したとして同県上尾市本町4の不動産会社委託社員の男B(51)を贈賄容疑で逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。男Bの逮捕容疑は、市社会福祉課長だった2013平成25)年9月頃、生活保護の申請を市と相談していた有料老人ホームに住む男性(74)に親族から相続する土地・建物があることを知り、知人の男Bに紹介して10万円の賄賂を受け取った疑い。県警によると、男性は男Bの仲介で土地・建物を約2,000万円で売却。男Bは仲介手数料の一部30万~40万円を得たという。

日付2016-01-27情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県北海道
題名部下からプリカを脅し取った巡査部長を書類送検/北海道警
概要北海道警は27日、部下からスマートフォン用ゲームの5万5,000円分のプリペイドカードを脅し取ったとして北海道警・札幌白石署の30代の男性巡査部長を恐喝容疑で札幌地検に書類送検した。道警は同日、巡査部長を停職3ヶ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職の意向を示しているという。巡査部長は宿直勤務中の昨年11月30日~12月1日、部下の20代の男性巡査に「金を払わなければクビにできる」などと言い5万5,000円分のプリカを脅し取った疑い。巡査部長は巡査が実況見分調書の作成について上司に写真の使い回しを疑われた際に誤解を解く口添えをしたといい、その弱みにつけ込んだという。巡査部長はスマホのゲームで欲しいアイテムを得るために必要なポイント料金を約5万円と試算。「金ではまずい」とプリカで払うよう要求したという。

日付2016-01-20情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大阪府
題名部下に拳銃向けた巡査部長を懲戒処分/大阪府警
概要大阪府警は20日、部下の20代の男性巡査に拳銃を向けたとして同府警・高槻署地域課の男性巡査部長(30)を停職6ヶ月の懲戒処分とし銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査部長は同日付で依願退職した。府警監察室によると、巡査部長は昨年7月28日深夜、高槻署の交番の休憩室でふざけて体をぶつけてきた巡査に対し「なめてるのか」と腹を立て実弾入りの拳銃を向けたとされる。また、この巡査に対して昨年5~9月、飲酒を強要したり坊主頭にさせたりしたとして地域課の別の巡査部長(29)ら2人を減給の懲戒処分に、巡査長(28)を警務部長訓戒にした。これらの行為の監督責任を問い警部補(48)ら2人も本部長訓戒などにした。安井正英・監察室長は「極めて不適切な行為。今後、指導の徹底を図り、再発防止に努める」とコメントした。

日付2016-01-19情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名高齢者預託金のうち2億7千万円を事業資金に流用/日本ライフ協会
概要身寄りのない高齢者の支援を行う東京の公益財団法人「日本ライフ協会」(東京・港区)が身寄りのない高齢者などが入院する際に身元を保証したり葬儀や死後の事務手続きなどを代わりに行う費用として預かっていた約2億7,000万円を職員の人件費などの事業資金に流用していたことが19日わかった。協会には全国に約2,300人の会員がいる。流用は監督する立場の内閣府が行った立ち入り検査で発覚した。協会によると高齢者から預かっていた約9億円のうち約2億7,000万円を職員の人件費や広告費などの事業資金に使っていたという。協会では19日付けで8人の理事全員が責任を取って辞職する一方、事業については継続するという。協会は「詳細は調査中ですが、契約者の高齢者の皆様にご迷惑とご心配をかけ、大変申し訳なく思っています。早急に流用した資金を回復できるよう対応していきます」とコメントした。

日付2016-01-18情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名ネットで23区全ての区役所に爆破予告/警視庁が警戒
概要東京の世田谷区役所に「爆弾を仕掛けた」という書き込みがインターネット上の掲示板で18日見つかった。23区全ての区役所に対し同様の書き込みが見つかっていて警視庁が警戒を強めている。18日夕方、インターネット上の掲示板に「世田谷区役所に爆弾を仕掛けた。1月19日午後3時に爆発する」という書き込みがあるのが見つかった。警視庁や区役所が庁内に不審物がないか点検を行ったが今のところ爆発物などは見つかっていないという。掲示板には、23区全ての区役所に対する爆破予告の書き込みが見つかったということで警視庁が威力業務妨害の疑いを視野に警戒を強めている。

日付2016-01-07情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県愛知県
題名横領の警部補懲戒と窃盗の巡査公表せず/愛知県警
概要愛知県警が職場の親睦会費を横領した男性警部補と警察の寮で現金を盗んだ男性巡査をそれぞれ減給処分にしていたことが7日わかった。2人とも全額弁済していることから県警は立件、公表していない。2人は依願退職している。男性警部補は2014(平成26)年4月~昨年3月、自身が会計を担当する所属部署の親睦会費約29万円を横領したとして昨年7月に減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分となった。男性巡査は入居する県警の寮で現金2万円を盗んだとして昨年9月に減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分を受けた。

日付2015-12-17情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名NHK子会社社員2人が2億円着服か刑事告訴も検討
概要NHK子会社のNHKアイテック(本社・東京都渋谷区)は17日、社員2人が実体のない会社に架空発注を繰り返し計約2億円を着服していた疑いがあると発表した。同社は刑事告訴も検討している。同社によると、2人は本社と千葉事業所の40代男性社員。2009(平成21)年から今年10月までの6年間、本社社員が設立した会社「ケイネット」(本社・千葉県松戸市)に地上デジタル放送の移行に伴う受信施設の工事や業務など五百数十件計約4億円を発注。外注費名目などでそれぞれ1億数千万円と数千万円を着服したとみられる。本社社員はケイネットの役員報酬も受け取っていたという。「ケイネット」に会社としての実体はなく、受注の約半分は架空発注で残りは別の業者に外注していた。先月、東京国税局の税務調査で不正が発覚。2人とも着服を認めているという。架空発注した工事や業務は報告書もなかったが社内で報告書をチェックしていなかったため見抜けなかった。NHKアイテックの久保田啓一社長は記者会見で「処分や刑事告訴を視野に事実関係を確認している。大変申し訳なく、おわびする」と陳謝した。NHKの今井純理事は「信頼を損なう許しがたい行為であり、大変重く受け止めている。厳正に対処し、再発防止に向けて指導・監督のあり方についても点検・強化する」と話した。

日付2015-10-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県北海道
題名巡査が「落とし物管理システム」悪用し騙し取る/北海道警
概要北海道警は16日、自分が落としたと偽って落とし物の現金を騙し取ったなどとして道警・札幌中央署組織犯罪対策課巡査の男(22)=札幌市中央区=を詐欺と詐欺未遂の疑いで逮捕した。この巡査は職場のパソコンから落とし物を管理する道警のシステムにアクセスし発見された場所や状況などの情報を得ていたという。道警によると、巡査は8月31日と9月4日、札幌豊平署と札幌南署に嘘の遺失届を提出し落とし物として届けられたポーチや封筒に入っていた現金計32万円を騙し取った疑いがある。巡査は借金返済に困っていたという内容の供述をしているという。9月24日にも勤務先の札幌中央署で同様の手口で落とし物の現金18万円を騙し取ろうとした疑いがある。落としたという日から1ヶ月以上過ぎて届け出たことを不審に思った同署員が事情を聴いたところ不正を認めたという。白井弘光監察官室長は「再発防止に努め、関係システムの見直しに取り組む」とのコメントを出した。

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