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41 件ー60 件(合計 133 件)前ページ | 次ページ
日付2017-02-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県長野県
題名着服で元社員逮捕/着服額は1億6,900万円超か/長野県警
概要長野県警・松本署は15日、長野県山形村のエネルギー総合商社「サンリン」の元社員(44)が顧客から集めた金80万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕した。会社側の調査では着服額は1億6,900万円に上るとみられるということで同署が実態の解明を進めている。男は上田支店で課長代理を務めていた一昨年5月中旬、顧客からリフォーム工事の代金として集めた80万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。調べに男は容疑を認めているという。会社が決算に向けた調査などを行っていた際に男の着服行為が明らかになり会社では一昨年12月、同署に告訴していた。会社側のこれまでの調査では男は約6年間にわたって架空の仕入れの計上などを繰り返していて着服額は合わせて1億6,900万円にのぶるとみられるという。

日付2017-02-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福島県
題名葬儀会社元営業部長に横領の罪で実刑判決/福島地裁
概要福島地方裁判所(宮田祥次裁判官)は15日、自分が勤務していた福島市飯野町の葬儀会社から法要の売上げ金など約1,400万円を着服したとして業務上横領の罪で起訴されていた川俣町の元営業部長の男(58)に「犯行は長期間に繰り返し行われていて結果は重大だ」として懲役2年8ヶ月の実刑判決を言い渡した。男は2010(平成22)年から13(同25)年にかけて営業部長を務めていた葬儀会社から法要の売上げ金などを会社に納めずに着服したとして業務上横領の罪に問われている。裁判で宮田裁判官は犯行期間は約3年と長期間にわたっていて着服の回数も18回にのぼる」と指摘。その上で「規範意識に欠けていて結果は重大だ」として懲役2年8ヶ月の実刑判決を言い渡した。

日付2017-02-10情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名元部長が4億4千万円を着服/取引先と架空発注繰り返す/カシオ
概要カシオ計算機(東京・渋谷区)は10日、開発部門の部長職だった50歳代後半の男性社員が取引先の取締役と協力して試作品などの架空発注を繰り返し代金を還流させる手口で約4億4,000万円を着服したと発表した。カシオは昨年12月21日付で社員を懲戒解雇している。刑事告訴する方針。カシオによると、架空発注は平成19~27年の9年間にわたって約300件行われ昨年6月に内部告発で発覚した。元社員は社内調査に対し「遊興費に使った」と説明しているという。取引先や元社員が担当していた商品など詳細については「刑事告訴に向けて警察と相談しており話せない」としている。平成29年3月期連結決算への影響はないという。カシオは「このような事態が発生したことは誠に遺憾。厳粛に受け止め、再発防止に向けて全力で取り組む」としている。

日付2017-02-06情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県神奈川県
題名情報漏えいで元巡査部長に有罪判決/横浜地裁
概要横浜地裁(片山隆夫裁判官)は6日、警察が保有する個人情報を貸金業者に漏らしたとして地方公務員法違反の罪に問われた神奈川県警・伊勢佐木署の元巡査部長の被告の男(46)に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。被告の男は初公判で起訴内容を認め、検察側は論告で「警察官という立場を利用して個人情報を照会した」と指摘した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。起訴状などによると、昨年3~4月、無登録の貸金業者だった被告の男(73)=貸金業法違反罪などで公判中=から借金の取り立てのために依頼され県警の照会システムで知った個人情報を漏らしたとしている。

日付2017-01-30情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県京都府
題名NHK職員が「殺す」と弁護士事務所に脅迫電話/京都府警・伏見署
概要京都府警・伏見署は30日、弁護士事務所に脅迫電話をかけたとしてNHK大津放送局技術部職員の男(52)=京都府長岡京市=を脅迫容疑で逮捕した。男は容疑を否認しているという。男は昨年9月29日午後、京都市内の弁護士事務所に電話をかけ対応した50歳代の男性事務員に「俺が責任持って殺すからな」などと言い弁護士や事務員計9人を脅した疑い。男は元妻とトラブルになっており同事務所の弁護士が元妻から相談を受けていた。NHK大津放送局は「業務外とはいえ逮捕されたことは遺憾。今後適切に対処する」とのコメントを出した。

日付2017-01-18情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名福山通運元役員を特別背任で逮捕/6億円使い込む/警視庁
概要警視庁・久松署は18日、大手運送会社「福山通運」の元執行役員の男(58)が取締役を務めていた子会社で会社の金約1億円を使い込み会社に損害を与えたとして特別背任の疑いで逮捕した。会社の内部調査では、東京・銀座の高級クラブで飲食するなど使い込んだ総額は6億円に上るということで同署が詳しいいきさつを調べている。男は「福山通運」の子会社で取締役を務めていた2012(平成24)年2月から1年間にわたって会社の金約1億円を使い込み会社に損害を与えたとして特別背任の疑いがもたれている。調べに男は容疑を認めているという。これまでの調べで男は下請け業者に水増しした請求書を提出させ差額を受け取る手口で使い込みを繰り返していた疑いがあるという。会社の内部調査では東京・銀座の高級クラブで飲食するなど使い込んだ総額は6億円にのぼるということで同署が詳しいいきさつを調べている。

日付2017-01-16情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名NHK子会社元社員を再逮捕/詐取額計2,140万円に/警視庁
概要警視庁捜査2課は16日、NHK子会社「NHKアイテック」元社員の架空発注事件で同社からさらに約940万円を騙し取ったとして詐欺容疑で同社元社員の男A(46)、男B(41)を再逮捕した。いずれも「間違いありません」と容疑を認めているという。詐取額は計約2,140万円になった。逮捕容疑は2014(平成26)年3月~15年4月、男Bが取締役を務める「ケイネット」に別のテレビ設備調査会社を経由してテレビ共同受信施設の設置工事などを架空発注しアイテック社から約940万円を騙し取った疑い。男Aは詐取した金を借金の返済などに、男Bは生活費などに充てていたという。

日付2016-12-28情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名電通を違法な長時間労働させた疑いで書類送検/東京労働局
概要東京労働局は28日午前、大手広告会社の電通が昨年、過労のため自殺した新入社員だった女性に違法な長時間労働をさせていたとして労働基準法違反の疑いで法人としての電通と当時の上司である幹部を書類送検した。先月の強制捜査で押収した社員の勤務記録や出退勤記録などを分析した結果、複数の部署で労使で決めた時間外労働の上限を超えて社員を働かせていた疑いが強まったと判断した。電通では昨年末、新入社員の高橋まつりさん(当時24)が長時間の過重労働が原因で自殺し今年9月に労災が認められた。高橋さんの労災認定を受け東京労働局などは違法な長時間労働が全社的に常態化していた疑いがあるとみて10月に本支社に立ち入り調査。11月には厚生労働省が本支社に強制捜査に入るなど立件に向けた捜査が異例のスピードで進んでいた。さらに今月23日からの3連休の間に石井直社長を含む役員から任意で事情聴取も行ったうえで書類送検に踏み切る方針を固めた。電通では1991(平成3)年にも入社2年目の男性社員が長時間労働で自殺し遺族が起こした裁判で最高裁が会社側の責任を認定。2014(同26)~15年には社員に違法な長時間労働をさせたとして本支社が相次いで是正勧告を受けていた。東京労働局などは労務管理を担当する幹部も違法な長時間労働が常態化していた職場の実情を把握していたとみている。

日付2016-12-21情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県新潟県
題名27億円横領し馬券や愛人に使った元部長に懲役7年/東京地裁
概要東京地裁(福嶋一訓裁判官)は21日、大手製紙会社の 「北越紀州製紙」の子会社で新潟県長岡市にある「北越トレイディング」の元総務部長(60)の男が約3億9,000万円を着服した罪に問われた裁判で「金を馬券の購入に使い、複数の女性に提供するなど欲望に従った犯行だ」として懲役7年(求刑は懲役9年)の判決を言い渡した。元総務部長は2013(平成25)年までの3年間に会社名義の小切手を現金に換え約3億9,000万円を着服したとして業務上横領の罪に問われた。判決で福嶋裁判官は「会社に発覚しないように不正な経理処理をするなど巧妙に振る舞い、長期間にわたって横領を繰り返していた。金を馬券の購入に使い、交際していた複数の女性に提供するなど欲望に従った犯行は厳しい非難に値する」として懲役7年を言い渡した。元総務部長は会社の内部調査の結果、15年間にわたって約27億円を着服していたとして懲戒解雇されている。

日付2016-12-15情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福島県
題名警部補が捜査費を横領、交通課長が酒気帯び/福島県警
概要福島県警は15日、業務上横領の疑いで同県警・須賀川署の警部補の男(50)を書類送検し停職6ヶ月の懲戒処分にした。警部補は同日、依願退職した。県警は併せて酒気帯び運転などの疑いで逮捕した福島署交通1課長の警部の男(58)を懲戒免職にした。警部補の送検容疑は昨年10月~今年3月頃、計1万8,000円の捜査費を私有車のタイヤ購入などに充てた疑い。県警によると、捜査協力者に謝礼の領収書を書いてもらう方法で毎月3,000円を流用していたという。協力者が「お金をもらっていない」と別の捜査員に相談して発覚した。警部は11月29日午前8時55分頃、福島市南矢野目の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転。街路樹などに衝突し警察に届け出なかった。福島区検は15日、酒気帯び運転などの罪で警部を略式起訴した。福島簡裁は同日、罰金38万円の略式命令を出した。県警の野地勉首席監察官は「言語道断で極めて遺憾。深くおわび申し上げるとともに、再発防止に努める」と話した。

日付2016-12-06情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名NHK子会社の元社員2人が1,200万円騙し取る/警視庁
概要警視庁捜査2課は6日、NHKの子会社「NHKアイテック」(東京都渋谷区)の元社員2人がダミー会社に架空の工事を発注して計約2億円を不正に受領した問題で、架空発注を繰り返して計約1,200万円を騙し取ったとして詐欺容疑で元社員の男A(46)=さいたま市西区=と男B(41)=千葉県松戸市=を逮捕した。ともに容疑を認めているという。騙し取った現金は生活費や借金の返済などに充てていたとみられる。NHKの調査によると、2人は2009(平成21)年10月以降、男Bが取締役を務めるダミー会社「ケイネット」(松戸市)に架空発注を繰り返すなどの手口で計約2億円を不正に受領していたとされ今年2月に懲戒解雇されていた。アイテックが6月に詐欺罪で警視庁に刑事告訴していた。逮捕容疑は2014(同26)年2月~15年4月、アイテックから別の設備会社を経由してテレビ放送の地上デジタル化に伴う難視聴対策工事などをケイネットに架空発注し計約1,200万円を騙し取った疑い。

日付2016-11-29情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県兵庫県
題名給料未払い総額2億8千万円/運送業者を書類送検/淡路労基署
概要淡路労働基準監督署は29日、兵庫県の最低賃金以上の給料を社員に支払わなかったとして最低賃金法違反容疑で運送業「淡路貨物自動車」(洲本市物部)と同社の男性社長(83)を神戸地検に書類送検した。同社では約10年前から給料の支払いが遅れることが続いており男性社長は「努力したが未払い状態を解決できなかった」と容疑を認めているという。書類送検容疑は、2013(平成25)年12月から2015年10月の間で社員10人に対し最低賃金である計約1,970万円のうち約1,680万円を所定期日までに支払わなかった疑い。同社は昨年11月に事実上倒産したが、その時点で117人分の給料と72人の退職金が未払いの状態で被害総額は計約2億8,000万円となるという。

日付2016-11-22情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県東京都
題名経理担当の女が会社の金2,800万円詐取/警視庁・丸の内署
概要警視庁・丸の内署は22日、オンラインシステムを不正に操作し会社から約2,800万円を騙し取っていたとみられる「日本水産」の元社員の女(43)を逮捕した。女は2010(平成22)年4月から2011年3月にかけて約2,800万円を騙し取った疑いが持たれている。女は架空の会社名義で預金口座をつくったうえ数回にわたって架空発注を繰り返し金を騙し取っていたという。女は騙し取った金を借金の返済や生活費に充てていたとみられ、「お金を着服したことは間違いない」と容疑を認めているという。女は入社以来、経理を担当していたということで同署は余罪についても調べている。

日付2016-11-18情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県神奈川県
題名巡査部長が書類作成が面倒だと捜査書類隠す/神奈川県警
概要神奈川県警は18日、捜査書類を持ち出して自宅に隠したなどとして公文書毀棄と証拠隠滅の容疑で同県警・幸署地域第1課の男性巡査部長(36)を書類送検し戒告処分とした。巡査部長は「書類の作成が面倒だった」などと容疑を認め同日付で依願退職した。送検容疑は昨年5月と8月、当時勤務していた泉署地域課の保管棚から担当する空き巣事件の捜査書類計12通と写真計126枚を無断で持ち出して隠した疑い。

日付2016-11-17情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県福岡県
題名警部補が「処理が面倒」と証拠の大麻をトイレに捨てる/福岡県警
概要福岡県警は17日、乾燥大麻とみられる証拠品を捨てたとして同県警・行橋署の警部補の男(38)を証拠隠滅などの容疑で福岡地検に書類送検し、停職1ヶ月の懲戒処分にした。警部補は「どうせ容疑者は判明しないだろうし、処理が面倒だった」と容疑を認めているという。送検容疑は県警・田川署刑事2課の係長だった1月13日、福岡県田川市の店舗敷地内に落ちていた大麻のような植物片の入ったポリ袋1袋を押収後、同署のトイレに流すなどして廃棄した疑い。8月に匿名の情報提供があり発覚した。県警によると、店の従業員が「変なものが落ちている」と通報。警部補が現場に向かう際、当時の上司だった県警・中央署の男性警部(55)が「中身が微量だったらいいぞ」という趣旨のことをいったため「捨ててもいいといわれたと思った」と供述しているという。県警は「不適切な指示をした」として警部も戒告処分にした。

日付2016-11-11情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県石川県
題名捜査書類偽造し破棄した30代警部補を書類送検/石川県警
概要石川県警は11日、捜査書類を偽造したなどとして虚偽無印公文書作成と公用文書毀棄などの容疑で県警本部刑事部の30代男性警部補を書類送検し停職1ヶ月の懲戒処分とした。警部補は容疑を認め同日付で依願退職した。県警監察課によると、警部補は金沢東署などに勤務していた2014(平成26)年3月と今年3月、証拠品を持ち主に返していないのに返品したと証明する書類を偽造。同2月には事件送致していない窃盗事件を送致したと偽る書類を作成した。また送致したと装うため、この窃盗事件を含む4事件の被害届や捜査報告書など218点を自宅に持ち帰っていた。警部補は「異動までに処理できず、引き継ぎが恥ずかしかった」と話しているという。 

日付2016-11-05情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県千葉県
題名聴取中に警察官が居眠り、逃走/自殺図り大怪我/千葉県警・浦安署
概要千葉県警・浦安署が盗撮した疑いで任意で事情を聴いていた30代の男が警察官が居眠りをした隙に取調室から逃げて自殺をはかり大怪我をしていたことが5日わかった。県警は「問題点を究明し再発防止に向けて指導を徹底する」としている。男は10月22日午後2時10分頃、千葉県浦安市のレジャー施設で20代の女性のスカートの中をカメラで撮影したとして通報され浦安署に任意同行された。取り調べを受け県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑の逮捕状が届くのを待っていたところ同日午後11時20分頃、1人で監視していた40代の男性署員が居眠り。男は取調室を出て屋外の階段から逃げた。直後に近くの中学校の3階建ての校舎の屋上から飛び降り倒れている状態で見つかった。腰の骨が折れる重傷で現在は入院中という。男は中学校への侵入時にガラスを割った疑いがあり県警は建造物侵入と器物損壊の疑いでも男を調べる。男は「自殺しようと思った」と説明。署員は「ウトウトしてしまった」と話しているという。

日付2016-10-14情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県鳥取県
題名警察署の女性職員が残業代騙し取り書類送検/鳥取県警
概要鳥取県警察本部は14日、鳥取県内の警察署で会計事務を担当していた40代の女性職員が自分の時間外勤務を水増しして手当を騙し取っていたとして停職6ヶ月の懲戒処分とするとともに電子計算機使用詐欺などの疑いで書類送検した。女性職員は昨年12月分と今年1月分の時間外勤務について水増ししたデータをシステムに入力し、本当は働いていないのに8万7,000円の“残業”手当を騙し取った疑いが持たれている。女性職員はそれ以前の一昨年4月頃から日々の時間外勤務の申請書類を改ざんしていた疑いもあり、自らが給与事務を担当していたことから発覚が遅れた。女性職員は14日付けで辞職した。

日付2016-08-27情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県兵庫県
題名逮捕した少年が監視の巡査の居眠りで取調室から逃走/兵庫県警
概要兵庫県警・生田署は27日夜、暴行容疑で現行犯逮捕した専門学校生の少年(18)が取調室から一時逃走したと発表した。監視の男性巡査(20)が居眠りした隙に逃げたという。同署は「確実な監視を徹底したい」と釈明している。同署によると、少年は27日午前1時過ぎ、神戸市中央区の路上で酒に酔った状態で通行人の男性(36)を突き飛ばしたとして逮捕。取り調べを終え留置手続き中の同6時20分頃、監視の巡査が椅子に座ったまま眠った隙に逃げ出し約350メートル離れたJR三ノ宮駅まで逃げた。約25分後、両親とともに署へ戻ってきたところを確保した。少年は容疑を認めて酔いも覚めたため不拘束での取り調べに切り替え釈放したという。

日付2016-08-26情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県大分県
題名参院選隠し撮りで「不適正な捜査」だと署員ら4人書類送検/大分県警
概要大分県警は26日、大分県別府市で参院選公示前の6月に労組などが入る建物の敷地に別府署員が無断で入り監視カメラを隠して設置した問題で同県警・別府署の刑事官(警視)ら4人を建造物侵入の疑いで書類送検し発表した。県警はカメラ設置について「必要性および相当性は認められず不適正な捜査だった」とした。4人は、別府署の刑事部門を統括する刑事官と刑事2課長(警部)、刑事2課の捜査員2人(警部補と巡査部長)。4人は共謀して参院選公示4日前の6月18日夜、労組「連合大分」の東部地域協議会などが入る建物の敷地に無断で侵入した疑いが持たれている。カメラ2台が敷地の斜面に設置されていた。建物は参院選に際して労組が選挙運動の拠点としていた。県警は4人の名前を発表せず、「任意捜査の場合、氏名は公表しない」と説明した。県警は、カメラ設置の妥当性を調べた結果も公表。別府署の捜査は公職選挙法で選挙運動が禁じられている人物の違反行為に関する証拠を集めるためだったと説明。その上で「無断で立ち入り、カメラを設置する行為は建造物侵入罪に該当する違法行為の上、カメラを設置し他人の敷地内を撮影するだけの必要性および相当性は認められないことから不適正な捜査」とした。また、県警は26日付で、刑事官((警視)を減給(100分の10)6ヶ月、2課長(警部)を戒告の懲戒処分にした。捜査員2人は本部長訓戒、管理責任を問い署長(警視)を本部長訓戒、副署長(警視)を所属長訓戒とした。

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