Secure-japan
header


 
会員専用
memsub
 
製品&会社紹介
診断
犯罪事例
セキュリティ情報
求人
このサイトについて
はじめての方へ
ご利用方法
会員登録
 
 


 

21 件ー40 件(合計 1586 件)前ページ | 次ページ
日付2018-09-13情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名車136台連続パンクさせた男を再逮捕/埼玉県警・春日部署
概要埼玉県警・春日部署は13日、埼玉県春日部市で昨年12月から車136台のタイヤがパンクさせられていた器物損壊事件で器物損壊の疑いで春日部市南の無職の男(29)を再逮捕したと発表した。逮捕は11日付。男は容疑を否認しているという。男は窃盗の容疑で逮捕、起訴されていた。再逮捕容疑は、7月16日午後8時25分頃、春日部市備後西の駐車場で乗用車など3台のタイヤ計10本を鋭利なもので突き刺しパンクさせた疑い。駐車場付近にある監視カメラの映像や目撃情報から男が浮上したという。付近では昨年12月~今年1月に106台、7月に30台の車のタイヤがパンクさせられる被害が続発。被害総額は計約655万円にあがり一連のパンク被害についても関連を調べている。同署は8月2日、付近のスーパーで原付きバイクを盗んだとして窃盗の疑いで男を逮捕。器物損壊事件への関与を慎重に捜査していた。

日付2018-09-12情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県福岡県
題名路上に爆発物か、特殊車両で移動/福岡県警
概要12日午後5時頃、福岡県田川市糒で住民から「路上に不審な物がある」と近くの交番に通報があった。福岡県警・田川署によると、不審物は箱状の発泡スチロール(縦約15センチ、横約20センチ、高さ約15センチ)で、赤色と黒色の2本のリード線が出ており箱の内側から赤色の点滅が見えていた。出動した県警の爆発物処理班がX線で調べたところ、爆発物の可能性があったため液体窒素で凍結。特殊車両で処分施設へ運んだ。県警は一時、150メートル四方で立ち入りを規制し3世帯が避難した。不審物が見つかった福岡県田川市の現場は、平成筑豊鉄道の糒駅に近く団地や田畑、雑木林が混在した小高い丘の上にある。

日付2018-09-12情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名酒を盗もうと町内会館に侵入のとび職逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警・秦野署は12日、建造物侵入の容疑で同県秦野市今泉のとび職の男(29)を現行犯逮捕した。男は容疑を認めているという。男は同日午前2時50分頃、自宅近くにある町内会館に窓ガラスを破って無断で侵入した。室内から懐中電灯の明かりが漏れていることを不審に思った近所の女性が110番通報。同署員が現場に駆けつけたところ玄関から男が飛び出してきたため追跡し約5分後に身柄を確保した。同署によると、男は取り押さえられた際、ポリ袋に入った缶ビール21本を手にしており取り調べに「酒を盗もうと思った」と供述しているという。逮捕当時はかなり酒に酔っていたという。町内会館には17日の敬老の日に開かれる会合のため酒類が運び込まれていたといい同署は窃盗の容疑でも調べる方針。

日付2018-09-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県福岡県
題名新幹線に乗客が刃物/警官が任意同行/2本に遅れ
概要9日午後1時40分頃、東京発博多行きの新幹線のぞみ19号の車内で、客の男性が刃物を持っているのを乗務員が見つけJR西日本が警察に通報した。福岡県警がJR小倉駅(北九州市小倉北区)で待ち受け小倉北署に任意同行した。男性は外国人観光客で持っていたのは旅行で使う小型ナイフだったと判明し署は男性を帰した。同署やJR西日本によると、車内販売員が男性が洗面台で刃物を洗っているのを見て車掌に連絡。男性に不審な様子はなかったが乗務員が車内で見守った。小倉駅で警察官が男性と連れの女性に任意同行を求めたという。このトラブルでのぞみ19号が11分遅れ、他の下り1本にも遅れた出た。

日付2018-09-09情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県宮崎県
題名チェーンソーで追いかけ回した男を逮捕/宮崎県警
概要宮崎県警・西都署は9日、チェーンソーを振りかざして追いかけ回したとして同県西都市右松の自称会社員の男(46)を暴力行為等処罰法違反(脅迫)の疑いで逮捕し発表した。男は9日午前1時40分頃、同市妻のスナック前の階段や近くの路上で市内の40代男性2人に対しエンジンをかけた状態のチェーンソーを振りかざしたり追いかけ回したりした疑い。怪我人はいなかった。男と2人とは面識はなかったという。男はスナックで飲酒していた際、この男性2人とトラブルとなり近くの自宅からチェーンソーを持ち出して再度来店したという。林業関係の会社に勤めているといい、「家からチェーンソーを持ち出したのは間違いない」と容疑を認めているという。

日付2018-09-06情報ソース 
手口その他建物用途学校
都道府県福岡県
題名図書館で本盗んだ元院生起訴猶予/福岡区検察庁
概要福岡区検察庁は6日、九州大学の図書館から本2冊を盗んだとして今年4月に逮捕された九州大学大学院の元大学院生の男性(25)について起訴猶予にした。男性は後、処分保留のまま釈放され検察などは任意で捜査を進めていたが福岡区検は6日、起訴猶予にした。検察は起訴猶予の理由について「諸事情を考慮した」として明らかにしないが元大学院生が大学院をやめるなど社会的な制裁を受けていることなどを考慮したものとみられる。

日付2018-09-06情報ソース 
手口その他建物用途学校
都道府県静岡県
題名171万円横領の高校事務職員を懲戒免職/静岡県教委
概要静岡県教育委員会は6日、県立磐田農業高校に勤務する主査の男の事務職員(57)がPTA会費約170万円を横領したとして同日付けで懲戒免職の処分にした。主査はPTA会費などの口座を管理していたが昨年10月から半年間にわたってこの口座から171万円を横領していたという。県教委の調査に対し主査はほかの職員がいないときに事務室の金庫にある通帳や印鑑を持ち出し現金を不正に引き出していたことを認め「ギャンブルに使うつもりで出金した」と話しているという。県教委は今年5月、主査を警察に刑事告発していて警察から業務上横領の疑いで書類送検されたという。

日付2018-09-04情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県岡山県
題名障害者雇用で調整金など6千万円騙し取る、役員逮捕/岡山県警
概要岡山県警捜査2課と倉敷署は4日、障害者の就労を支援する「就労継続支援A型事業所」で労働時間を水増しし障害者雇用調整金など約6,092万円を騙し取ったとして詐欺容疑で一般社団法人「あじさいの輪」(同県倉敷市)理事でグループ会社役員の男(45)=同市酒津=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。逮捕容疑は2016年5月、女性事務員と共謀し、あじさいの輪で雇用する障害者の労働時間を水増しして障害者雇用調整金を申請し独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」(千葉市)から水増し分約95万円を含む約5,124万円を騙し取った疑い。また、同年6月には同様の手口で役員を務めるグループ会社「あじさいの花」で雇用する障害者の労働時間を虚偽申請し水増し分約80万円を含む報奨金約968万円を詐取した疑い。

日付2018-09-02情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県静岡県
題名TBS社員を誘拐で逮捕/札幌で発見/静岡県警・焼津署
概要静岡県警・焼津署は2日、同県に住む10代の少女を自宅に連れて行ったなどとして未成年者誘拐の疑いで東京都渋谷区のTBS社員の男(30)を現行犯逮捕した。同署は認否については明らかにしていない。男は8月中旬から9月2日までの間、同県中部に住む10代少女が未成年と知りながら渋谷区の自宅に連れて行くなどした疑い。先月中旬に少女の家族から行方不明者届が出され県警が行方を捜していた。2人が北海道にいることがわかり捜査員を派遣し2日午前、札幌市北区内で男と少女を発見。男を現行犯逮捕した。2人が知り合った経緯などは明らかになっていない。男は2015年4月に入社し現在は事業局映画・アニメ事業部に所属している。昨年まで放送されていたアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」の制作に携わっていたほか今年7月から放送されているアニメ「七星のスバル」の制作スタッフだった。同局は、「社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、ご本人やご家族をはじめ関係者の方にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。事実関係を調べた上で厳正に対処いたします」とコメントを出した。

日付2018-08-30情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県その他
題名児童虐待、17年度13万件/27年連続増で最多更新/厚労省
概要全国の児童相談所が2017年度に対応した児童虐待件数は、前年度比1万1,203件(9.1%)増の13万3,778件(速報値)となったことが30日、厚生労働省のまとめでわかった。子どもの目の前で親が配偶者に暴力を振るう「面前DV」の通告が警察から増えたことが主な要因で、1990年度の統計開始以来、27年連続で最多を更新した。虐待の内容別では、暴言や無視、面前DVなどの「心理的虐待」が9,011件増の7万2,197件で、全体の54.0%を占めた。身体的虐待は1,298件増の3万3,223件、育児放棄のネグレクトは976件増え2万6,818件だった。性的被害は82件減の1,540件。都道府県別では、大阪が1万8,412件と最も多く、神奈川の1万3,928件、東京の1万3,707件が続いた。最少は鳥取の76件だった。児相への通告件数が最も多かったのは警察などの捜査機関で、1万1,243件増の6万6,055件となり全体の半数近くを占めた。面前DVを含め児相への通告を徹底していることが背景にあるとみられる。近隣・知人からは1万6,982件で、子ども本人からも1,118件あった。政府は、増え続ける児童虐待に対応するため、児童福祉司を22年度までに約2,000人増員するなど児相の体制を強化する考である。

日付2018-08-29情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県大阪府
題名住宅街で「包丁を持った男がいる」と通報/大阪府警が身柄確保
概要29日午後0時30分頃、大阪市平野区長吉六反の住宅街で「包丁を持った男がいる」と110番通報があった。成人とみられる男が一時刃物を持ったまま逃走していたが大阪府警・平野署が同1時頃、この男の身柄を確保した。市消防局によると、近くで60代男性が怪我をしているとの情報もあり関連を調べている。

日付2018-08-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県埼玉県
題名誤認逮捕で男性を20日間勾留/埼玉県警が謝罪
概要埼玉県警本部は27日、昨年11月に強盗傷害などの疑いで逮捕した30代の男性が事件と無関係だったことがわかったとして、この男性に謝罪した。男性は一貫して容疑を否認していたが20日間にわたって勾留され、その後、処分保留で釈放された。埼玉県警本部によると、埼玉県深谷市の住宅に侵入し住人の女性の両手を縛って怪我をさせたとして昨年11月、強盗傷害や強制わいせつの疑いで30代の男性を逮捕していた。女性の部屋の監視カメラには帽子をかぶった人物が映っていて顔が似ていたことなどから逮捕したという。男性は「事件があった日は自宅にいた」と一貫して容疑を否認したが20日間勾留されて取り調べを受けたあと処分保留で釈放した。その後の捜査で今年5月に別の事件で逮捕された22歳の男が深谷市の事件への関与を認めて真犯人である疑いが強まったとして27日に逮捕した。このため県警本部は事件と無関係だった男性を誤認逮捕していたことを正式に認めこの男性に謝罪したという。埼玉県警本部刑事総務課の川上博和課長は「誤って逮捕した男性に深くおわび申し上げます。再発防止に向けて指導を徹底していきます」と話している。誤認逮捕が判明した埼玉県深谷市の30代男性は、監視カメラの画像を決め手として逮捕されていた。事件が起きたのは昨年9月で、深谷市に住む30代女性が「家に男がいて脅されて現金を盗まれた」と警察に通報した。現場の家では、それまでも複数回にわたって現金を盗まれる被害を受けていたため室内に監視カメラを設置していた。県警がカメラの画像を調べたところ事件当日に帽子をかぶった人物が室内に侵入する様子が映っていた。その人物の顔の特徴が近くに住んでいた30代男性と似ていたため県警が民間の分析機関に画像の鑑定を依頼すると「同一人物の可能性が高い」という結果が出たという。さらに被害者女性にも男性の写真を見せたところ、「似ている」という証言が得られたことなどから逮捕したという。一方、この男性は調べに対し「事件があった時間帯は自宅にいたので私はやっていません」などと一貫して否認し続けたという。女性の自宅近くの別の監視カメラには男性の姿は映っていなかったにもかかわらず20日間にわたって勾留されて取り調べを受けた。そして、別の事件で逮捕された22歳の男が深谷市の事件への関与を認めたため県警は男性を逮捕してから9ヶ月ほどたった26日になって、ようやく誤認逮捕を認め男性に謝罪したという。埼玉県警では、改めて検証などを行う予定はないものの再発防止に向けて指導を徹底するとしている。

日付2018-08-27情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県北海道
題名大谷派別院の職員が2,500万円横領/北海道で会計担当
概要真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の旭川別院(北海道旭川市)に勤務していた40代の職員がパソコンの会計ソフトを不正に操作して約2,500万円を横領していたことが27日わかった。職員は「遊興費に使った」と認めているという。同派は北海道警に相談しており近く刑事告訴する意向。同派によると、職員は2015年に別院に会計担当として採用された。16年夏頃から会計ソフトを悪用し実在しない金融機関の口座に預けているように装っていた。今年6月の会計監査で口座が架空であると発覚し横領がわかった。職員は「できる限り返す」との意思を示しているが具体的な弁済方法は明らかにしていないという。同派は職員を出勤停止にしており今後解雇する方針。同派は「別院のお金は門徒からの浄財だ。二度と同じようなことが起こらないよう再発防止策を検討したい」としている。

日付2018-08-27情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県神奈川県
題名スマホ自転車で死亡事故の元女子大学生に有罪/横浜地裁川崎支部
概要横浜地裁川崎支部(江見健一裁判長)は27日、スマートフォンを操作しながら自転車を運転し女性に衝突して死なせたとして重過失致死罪に問われた元女子大学生(20)の判決公判で江見裁判長は禁錮2年、執行猶予4年(求刑禁錮2年)を言い渡した。江見裁判長は「自転車の運転が人を死傷させ得るとの自覚を欠き、周囲の安全を顧みない自己本位な運転態度」と指摘。一方、速度が時速約9キロと比較的低く反省していることなどを執行猶予の理由に挙げた。判決によると、元大学生は昨年12月7日、川崎市麻生区の歩行者専用道路で右手に飲料の容器を持ち左手でスマホのメッセージを送受信しながら少なくとも約33秒間、電動アシスト自転車で走行。女性(当時77)に衝突して転倒させ脳挫傷などで死亡させた。元学生は事故後、自主退学したという。判決後、女性の娘(49)は「判決は母の命の重さに比べて軽いと思う。法律が時代に合っていない」と話した。

日付2018-08-24情報ソース 
手口その他建物用途路上
都道府県長崎県
題名県警幹部をあおり運転容疑で書類送検/長崎県警
概要長崎県警の50代の男性警視が昨年4月、「あおり運転」と取られかねない悪質な運転で女性ドライバーに怪我をさせたとして県警が今年1月、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで警視を書類送検していたことが24日わかった。長崎地検は10日付で警視を不起訴処分にした。この警視は昨年4月、西彼時津町の一般道で女性が運転する車に幅寄せしたり前方に回り込んで急ブレーキを踏んだりするなど危険な走行をし女性に怪我をさせた疑いが持たれていた。地検は不起訴処分にした理由を明らかにしていない。あおり運転をめぐっては神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転が原因で夫婦が死亡するなどの事故が続発し社会問題化している。警察庁は今年1月、全国の警察に対し厳正な捜査の徹底と積極的な免許停止の行政処分の実施を求めるよう通達。危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や暴行罪などあらゆる法令を駆使して取り締まりに当たるよう指示し車間距離不保持や進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反などの道交法違反には積極的な取り締まりを求めている。

日付2018-08-24情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県千葉県
題名交番やパトカーの窓割った少年4人を逮捕/千葉県警・富津署
概要千葉県警・富津署は24日、交番の窓ガラスやパトカーの窓を割ったなどとして建造物損壊や器物損壊の疑いで、いずれも千葉県市原市の14~16歳の中高生の少年4人を逮捕し千葉地検木更津支部に送検したと発表した。調べに少年らは「警察官を挑発するつもりだった」などと話し、いずれも容疑を認めているという。4人のうち中学生3人の逮捕・送検容疑は2日午前2時頃、同署の青堀駅前交番の窓ガラスを割ったうえ交番に駐車していた警ら用のバイクのバックミラーを壊したとしている。高校生の少年(16)は同日午前9時50分頃、同県富津市大堀のコンビニに駐車中のパトカーのリアガラスを割ったとして逮捕・送検された。4人は地元の仲間で一緒にコンビニに来ていたとみられる。中学生の1人が万引き事件を起こし同署員がパトカーで駆けつけた際に高校生がパトカーの窓を割って逃走。その後、万引き事件で逮捕された中学生を調べる中で交番での器物損壊事件などが発覚した。

日付2018-08-23情報ソース 
手口その他建物用途事務所
都道府県宮崎県
題名宮崎の48歳社協職員を横領で逮捕/宮崎県警・高鍋署
概要宮崎県警・高鍋署は23日、認知症のお年寄りなどの口座を管理する業務を行っていた宮崎県児湯郡川南町大字川南川の社会福祉協議会の主任の男(48)がお年寄りの口座から現金約50万円を引き出して着服したとして逮捕した。職員が担当していたお年寄りの口座などからは約1,400万円がなくなっていて同署が関連を調べている。男は認知症の高齢者や知的障害者に代わって金銭の管理を行う事業を担当していたが3年前、このうちの2人の口座から現金約50万円を引き出して着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。男は「自分で使うために引き出した」と供述し容疑を認めているという。男は先月、協議会が入る公民館の壁や問題となった事業の資料に塗料を吹き付けたとして今月6日に建造物損壊などの疑いで逮捕されているが、これについては「横領の事実を隠すためにやった」と供述しているという。協議会の調査では、男が担当していたお年寄りの口座などからは約1,400万円がなくなっているということで同署はほかにも着服した疑いがあるとみて調べている。

日付2018-08-21情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県京都府
題名万引きと脅迫行為で2人を停職に/陸自宇治駐屯地
概要陸上自衛隊宇治駐屯地(京都府宇治市)は21日、関西補給処の40代の防衛事務官が万引きを、2等陸曹(47)が脅迫行為などをしたとしてそれぞれ停職30日と17日の懲戒処分にしたと発表した。宇治駐屯地によると、防衛事務官は3月11日から4月19日の計4回、京都府内のコンビニで食料品や生活用品を万引きし書類送検された。2等陸曹は昨年12月10日夜、酒気帯び運転するとともに京都市内の自宅近くに駐車していた男性とトラブルになりスコップを振りかざして脅迫し同日、京都府警・向日町署に暴力行為法違反容疑で逮捕された。いずれも不起訴処分になったという。

日付2018-08-20情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県鹿児島県
題名ナイフ所持で巡査逮捕/銃刀法違反容疑/鹿児島県警
概要鹿児島県警は20日、果物ナイフを所持していたとして銃刀法違反容疑で同県警・日置署地域課の男の巡査(24)=同県日置市伊集院町下谷口=を逮捕した。巡査は容疑を認めているという。逮捕容疑は20日午前2時10分頃、鹿児島市内で刃渡り約9.8センチの果物ナイフを所持した疑い。監察課によると、巡査は同0時35分頃、「接触事故を起こした」と自ら110番通報。駆け付けた警察官が巡査の車内からナイフを発見した。

日付2018-08-16情報ソース 
手口その他建物用途金融機関
都道府県京都府
題名行員が顧客口座から5,600万円着服/刑事告訴はしない/京都銀行
概要京都銀行(本店・京都市)は16日、西山科支店(同市山科区)に勤務していた30代の男性行員が顧客11人の口座から計5,634万円を着服していたと発表した。13日付で懲戒解雇処分にしたという。同行によると、この行員は京都府内の4支店に勤めていた2006年6月から今年5月に計43回、投資信託などの購入や運用といった虚偽の名目で顧客に口座から現金を引き出させて着服。顧客から今年7月、運用について問い合わせがあり調べたところ行員が「飲食代などに使った」と着服を認めたという。全額を返済済みで刑事告訴はしないという。

現在  2 ページ(全 80 ページ)   ページ移動  | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |前ページ | 次ページ

footer