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1 件ー20 件(合計 27 件) 次ページ
日付2017-11-13情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名警視庁巡査長が電車内で女高生の体を触り逮捕/警視庁
概要警視庁は13日、電車内で女子高校生の体を触ったとして同庁公安総務課の巡査長の男(35)=さいたま市南区内谷2=を強制わいせつ容疑で逮捕した。男は容疑をおおむね認めているという。逃げようとした際、駅員に怪我をさせた疑いもあり傷害や暴行容疑でも調べている。人事1課によると、男は13日午前8時頃、JR埼京線の武蔵浦和―赤羽駅間を走行中の電車内で隣に立っていた都内の女子高校生のスカートの中に手を入れて下着の上から下半身を触るなどした疑い。男は女子高校生に取り押さえられて赤羽駅でいっしょに下車。通報で駆けつけた警視庁・赤羽署員らに駅事務室で事情を聴かれたが、この間に逃げようとして20代の男性駅員の顔に怪我をさせた疑いもあるという。

日付2017-11-08情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名朝日新聞記者が電車内で盗撮、逮捕/警視庁・三田署
概要警視庁・三田署が8日、JR山手線の田町-浜松町駅間の電車内で女性のスカートの中を小型カメラで盗撮しようとしたとして東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で朝日新聞東京本社報道局スポーツ部の男(35)=東京都文京区大塚=を逮捕していたことがわかった。記者の男は動画が撮れる小型カメラが入った紙袋を20代くらいの女性のスカートの中に差し入れ盗撮しようとしたとしている。「数ヶ月前から同様のやり方でやっていた。やめられなかった」などと容疑を認めているという。同署によると、付近にいた30代の男性が記者の男が盗撮しようとする現場を目撃し110番通報した。記者は7日は休みで買い物に行った帰りと説明しているという。朝日新聞社広報部は「弊社の記者が逮捕されたことを重く受けとめています。事実関係を確認したうえで、厳正に対処します」とコメントしている。

日付2017-10-23情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県埼玉県
題名死亡事故当日にわいせつ容疑で施設の理事長逮捕/埼玉県警
概要埼玉県警捜査1課などは23日までに、女性職員の体を触ったとして強制わいせつ容疑で障害者施設「コスモス・アース」を運営するNPO法人の理事長の男(75)=さいたま市北区日進町=を逮捕し送検した。理事長は「体を触ったことは間違いない」と容疑を認めているという。同施設では7月13日に利用者の男性(19)が送迎車内に約6時間半放置され死亡する事故が発生。理事長は事故の当日にわいせつ行為を行っていたという。逮捕容疑は7月13日午後、同県上尾市の同施設内で女性職員の体を触るなどした疑い。施設では同日、利用者の死亡事故が起き、理事長は管理者として対応に当たっていた。同課などが業務上過失致死容疑で捜査する過程で女性から「理事長に抱き付かれ、体を触られた」と相談があり発覚したという。

日付2017-08-26情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県青森県
題名海上自衛官が女子トイレで暴行、スマホ奪う/青森県警・八戸署
概要青森県警・八戸署は26日、青森県むつ市大湊町の海上自衛隊大湊基地の第7護衛隊に所属する護衛艦「すずなみ」で海士長をしている男(20)を強盗・強制性交容疑で緊急逮捕した。男は20日午前1時20分頃、同県八戸市の商業ビル内にある女子トイレの個室で県内に住む20歳代の女性を「騒いだら殺す」などと脅し首を手で絞めるなどの暴行を加えてわいせつな行為をしたうえ女性のスマートフォン1台(時価7万円相当)を奪った疑い。女性は手首を打撲するなど全治5日間の怪我を負った。男と女性に面識はないという。男は25日夜、上司に「女性を暴行したので出頭したい」と電話で申し出たという。翌26日午前1時過ぎ、海自関係者3人に付き添われ同署に出頭した。海自大湊基地によると、男は事件を起こす約1時間前まで友人2人と飲酒していたという。性犯罪をめぐっては今年7月、「強姦罪」の名称を「強制性交等罪」に変更したうえで罰則を厳しくする改正刑法が施行され青森県での適用は今回が初めて。男は護衛艦の航海の補佐役で、事件当時は休暇中だった。護衛艦「すずなみ」の藤本雄司艦長は「被害に遭われた方に心よりおわび申し上げます。服務指導をより徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

日付2017-05-02情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名強制わいせつで巡査部長を逮捕/警視庁は発表せず
概要警視庁・渋谷署に勤務する30代の巡査部長が先月、都内の駅で面識のない女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されていたことが2日わかった。逮捕されたのは警視庁・渋谷署の生活安全課に所属する30代の巡査部長。巡査部長は先月、東京・江東区内の地下鉄の駅で面識のない女性にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いが持たれている。巡査部長は当時、酒を飲んだ後だったということで容疑については一部否認しているという。警視庁は巡査部長が逮捕されたことについて発表していない。

日付2017-04-26情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名電車で痴漢、線路降り逃走した41歳男逮捕/警視庁・板橋署
概要警視庁・板橋署は26日、JR埼京線の電車内で女性の体を触り線路に飛び降りて逃げたとして東京都迷惑防止条例違反と鉄道営業法違反の疑いで埼玉県川口市伊刈の自称無職の男(41)を逮捕した。男は「女性の尻に手が触れたことは間違いないが、それ以上は話せない」と供述しているという。男は25日午前8時40分頃、埼京線の十条―板橋間で20代の女性会社員の尻などを触ったうえ板橋駅のホームから線路に飛び降り柵を乗り越えて逃走した疑い。同署によると、男は女性から痴漢行為をとがめられ板橋駅のホームで押し問答になった。ホームに男のものとみられるコートが残されておりポケットに身分特定につながる物が入っていたという。 

日付2017-04-22情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県青森県
題名強姦で青森の自衛官逮捕/アパート侵入、福岡で発見/青森県警
概要青森県警・三沢署などは22日、アパートに侵入し女性を乱暴したとして強盗強姦などの容疑で航空自衛隊三沢基地所属の2等空尉の男(28)を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は14日午後9時頃から15日午前3時15分までの間、青森県内の30代女性のアパートに強盗目的で侵入し「静かにしろ、金持ってるだろ」などと要求、手足を縛って乱暴した疑い。女性は1人暮らしで男と面識はなかった。女性の証言などから男を特定し行方を追っていたところ福岡県内で空き部屋に侵入したとして19日に建造物侵入容疑で逮捕されていたことがわかった。三沢基地によると、男は2008(平成20)年3月に入隊。昨年4月から三沢基地の業務群管理隊に所属し航空機整備部品の運搬車両の管理などを担当していた。事件当日の14日は通常勤務だったが週明けの17日に出勤せず行方を捜していた。三沢基地司令の今城弘治空将補は「事実の詳細を調査し、事実関係に基づき厳正に対処する」などのコメントを出した。

日付2017-03-14情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県兵庫県
題名電車内で痴漢容疑で大阪府警警部補を逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警生活安全特別捜査隊などは14日、JRの電車内で女子中学生の体を触ったとして兵庫県迷惑防止条例違反容疑で大阪府警警備部第1機動隊の男の警部補(36)=神戸市垂水区五色山=を逮捕した。男は容疑を認め、「過去にも数回触った」などと供述しているという。逮捕容疑は2月13日午前7時10分頃から同33分頃の間、JR三ノ宮―大阪駅間を走行中の新快速車内で兵庫県内の中学3年の女子生徒(15)の尻近くを触った疑い。 

日付2016-12-15情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県北海道
題名強盗強姦未遂で逮捕/女性用トイレ個室内で待ち伏せ/北海道警
概要北海道警・帯広署は15日、強盗強姦未遂の疑いで北海道幕別町駒畠の自称無職の男(32)を逮捕した。男は14日午後1時40分頃、同町糠内の公衆トイレの個室内で帯広市内の40代女性に抱きつくなど暴行しようとしたうえ金銭を奪おうとした疑い。男は女性用トイレ個室に入って待ち伏せしていたという。

日付2016-10-07情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県兵庫県
題名大阪府警の警察官を痴漢の疑いで逮捕/兵庫県警・川西署
概要兵庫県警・川西署は7日夜、大阪府警・豊中南署の巡査長(29)が駅のホームで女性の下半身を触ったとして兵庫県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。巡査長は7日午後8時前、JR川西池田駅のホームで電車を待っていた女性会社員(24)の尻をスカートの上から触った疑い。巡査長は近くを警戒していた兵庫県警の捜査員に現行犯逮捕され、取調べに「触ったことに間違いありません」と容疑を認めているという。兵庫県警が先月5日、別の女性から「JR尼崎駅で痴漢にあった」と届け出を受けて監視カメラを調べたところ巡査長とよく似た人物が映っていて捜査員らが警戒に当たっていたという。

日付2016-03-22情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県兵庫県
題名強姦致傷、男性に無罪/被害証言「信用できず」/大阪地裁堺支部
概要大阪地裁堺支部(真鍋秀永裁判長)は22日、20代女性に対する強姦致傷罪に問われた堺市の男性(29)の裁判員裁判の判決で女性の被害証言は信用できないとして無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。男性は2014(平成26)年9月に堺市堺区で女性に性的行為を強要し軽傷を負わせたとして起訴された。判決は、女性が無理やり性的行為をさせられたと主張しているのに、その際に暴行を受けたと証言していないことには疑問が残ると指摘。「強姦致傷罪を認定するには合理的疑いが残る」と判断した。 

日付2016-02-05情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名痴漢で起訴された警部を停職に/部下から660万円借金も/警視庁
概要警視庁は5日、電車内で痴漢したほか部下から約660万円を借りていたとして滝野川署刑事組織犯罪対策課長の警部(52)=埼玉県川越市=を停職3ヶ月の懲戒処分にした。警部は「痴漢は一切やっていない」と否定したが同日付で辞職した。さいたま地検は同日、県迷惑防止条例違反罪で起訴した。警視庁によると、堀警部は昨年9月24日深夜、東武東上線の電車内で女性の腰を触ったり下半身を押し付けたりした疑い。同僚らとはしご酒をし帰宅途中だった。 

日付2015-12-25情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名痴漢で逮捕された社員の解雇は無効の判決/東京地裁
概要東京地裁(石田明彦裁判官)は25日、地下鉄の車内で痴漢したとして逮捕された東京地下鉄(東京メトロ)の男性社員が諭旨解雇されたのは不当だとして同社に解雇無効などを求めた訴訟で、解雇を無効とし同社に解雇後の未払い分の給与(月額約36万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した。石田裁判官は「痴漢が許されない行為なのは当然だが、諭旨解雇は重すぎる処分で、社会通念上、相当ではない」と述べた。判決によると、男性は2013(平成25)年12月、東京メトロ千代田線の車内で痴漢したとして逮捕された。罰金20万円の略式命令を受け14年4月、同社に諭旨解雇された。判決は「会社に与えた影響は大きくなく、懲戒手続きの中で弁明の機会が与えられなかったのも不適切だった」と判断した。

日付2015-09-08情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県大阪府
題名巡査部長ら集団強姦に参加料1万円/容疑の巡査長/大阪府警
概要大阪府警箕面みのお署刑事課巡査部長(36)=大阪市天王寺区=の巡査部長と元府警巡査長の配送運転手(32)=福島県いわき市=が他の数人と共謀し女性に集団で性的暴行を加えたとして2人が大阪府警に7日、集団強姦と監禁の両容疑で逮捕された事件で、逮捕された元府警巡査長の配送運転手(32)が参加者を募った際、約1万円の参加料を徴収していたことが8日わかった。元巡査長は集団暴行の意図は否定しているが希望者と無料通話アプリ「LINE(ライン)で何度もやりとりして計画を練っており府警は金銭目的の可能性もあるとみている。元巡査長は事件2週間前の昨年12月3日、インターネットのアダルトサイト掲示板に「ドッキリの乱暴企画」と書き込むなど計5回にわたって参加者を募り100件近い返信があった。

日付2015-08-28情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県岐阜県
題名信長ゆかりの寺の住職が準強制わいせつ/岐阜県警・岐阜中署
概要岐阜県警・岐阜中署は28日、織田信長ゆかりの円徳寺=岐阜市神田町6=の住職の男(65)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。住職は7月中旬頃、寺の敷地内にある住居で正常な判断ができない状態にあった県内在住の10代女性の胸を触るなどした疑い。住職は「間違いありません」と容疑を認めているという。今月5日に女性から被害届があった。円徳寺は1183(寿永2)年創建。織田信長が岐阜城攻めの際に本陣を置いたとされる。楽市楽座発祥の寺としても知られ信長が城下町での自由交易を奨励するため寺の門前に立てた「楽市楽座制札」は国の重要文化財に指定されている。

日付2015-08-26情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県京都府
題名「仕事を紹介してあげる」と27歳女性を誘拐/京都府警・下京署
概要京都府警・下京署は26日、仕事紹介を口実にわいせつ目的で女性を誘拐したとしてわいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いで京都市南区の会社員の男(27)を逮捕した。男は「過去にも同じ手口でうまくいったので、やった」と容疑を認めているという。逮捕容疑は5月11日午後2時5分頃から約20分間、「JRの仕事を紹介してあげる」と同市南区に呼び出した無職の女性(27)を車に連れ込み下京区内の路上に駐めた車内で「体が細いね」などと言って女性の胸などを触った疑い。女性が抵抗したため男は呼び出した場所に車で戻って女性を解放したという。直後に女性が110番通報した。2人は5月上旬に出会い系アプリ「ひまトーークDX!」で知り合いその後は無料通信アプリ「LINE(ライン)」でやりとりをしていたという。

日付2015-05-16情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県長崎県
題名県警巡査が自宅警察官舎で強姦、逮捕/長崎県警・大村署
概要長崎県警・大村署は16日、同県警・自動車警ら隊県央分駐隊所属の巡査(25)=同県大村市池田新町=を強姦容疑で逮捕したと発表した。巡査は「間違いありません」と容疑を認めているという。巡査は同日午前2時10分頃、巡査のの自宅警察官舎で長崎県諫早市の女性店員(23)に右腕を引っ張って倒すなどし、性的暴行を加えたとしている。巡査は知人を通じて女性と知り合い数日前から無料通信アプリ「LINE(ライン)」で連絡を取り合っていた。15日に初めて会って夜に飲食店で食事をした後、警察官舎に女性を連れていったという。女性から被害の連絡を受けた姉が16日午前3時頃、交番に届け出た。巡査は2013(平成25)年に採用されていた。県警の森田英孝・首席監察官は「重大な不祥事を起こしたことは極めて遺憾であり、深くおわびします。職員への指導監督を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

日付2015-02-27情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県大阪府
題名服役し釈放された男性に再審決定/被害者が嘘/大阪地裁
概要大阪地方裁判所(登石郁朗裁判長)は27日、女性に乱暴したとして懲役12年の刑が確定し服役していた男性が無実を訴えて再審=裁判のやり直しを求めていたのに対し再審を認める決定をした。検察は既に男性を釈放しており今後、裁判で無罪が言い渡され確定する見通し。この男性は2004(平成16)年から08(同20)年にかけて大阪市内で同じ女性に乱暴したり体を触ったりしたとして懲役12年の刑が確定し服役した。男性は一貫して無実を訴え服役から約3年がたった昨年9月、大阪地方裁判所に再審=裁判のやり直しを求めた。検察は改めて捜査した結果、被害者とされた女性や目撃者の話が嘘だったことが分かったとして昨年11月、裁判所の判断を待たずに男性を刑務所から釈放する異例の措置をとっていた。27日の決定で登石裁判長は「女性を診察した記録には、『体に乱暴された痕跡がない』とする趣旨の記載があり、女性が被害を受けていなかったことを強く裏付けるものと言える。嘘をついていたことを認めた女性と目撃者の新たな証言は信用でき無罪を言い渡すべき明らかな証拠だ」として再審を認めた。検察は争わない方針で今後、裁判で男性に無罪が言い渡され確定する見通し。再審を認める決定について大阪地方検察庁の北川健太郎次席検事は「客観証拠を発見できなかったうえ虚偽を見抜けなかったのは遺憾だ。刑の執行を停止し、すみやかな再審開始がなされるように対応しており、再審でも引き続き、適正かつ公正に対応したい」としている。再審を認める決定について後藤貞人弁護士は「冤罪は明白で、男性を有罪とした1審、2審ともに事実認定に大きな問題があった。確定判決は、『女性が嘘の被害を言うはずがない』と頭から決めつけ事実への謙虚さに欠けていた」と話した。

日付2014-11-18情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県大阪府
題名裁判所の判断待たず受刑者を釈放/証言は嘘/大阪地検
概要大阪地方検察庁は18日、女性に乱暴した罪などで懲役12年の刑が確定し服役していた男性が再審=裁判のやり直しを求めていたのに対し、被害者の女性や目撃者の話が嘘だったことがわかったとして裁判所の判断を待たずに男性の刑の執行を停止し刑務所から釈放する異例の措置をとった。大阪地検によると、この男性は04年から08年にかけて大阪市内で同じ女性に2度乱暴したほか抱きついて体を触ったとして11年に懲役12年の刑が確定し服役した。男性は捜査段階から一貫して無罪を主張し服役から約3年がたった今年9月に大阪地方裁判所に再審=裁判のやり直しを求めた。これについて検察が改めて捜査した結果、被害者の女性や目撃者の話が嘘だったことがわかったとして18日、「無罪を言い渡すべき明らかな証拠に該当する蓋然性が高い」などとする意見書を裁判所に提出したうえで男性を刑務所から釈放した。裁判所が再審を認める前に検察が独自の判断で受刑者への刑の執行を停止し釈放するのは極めて異例。大阪地検は「再審の求めに適切に対応したい」としている。

日付2014-07-15情報ソース 
手口わいせつ建物用途その他
都道府県東京都
題名バスで痴漢に問われた教諭に逆転無罪/車載カメラに?/東京高裁
概要3年前に東京都三鷹市の路線バスの車内で痴漢をした罪に問われ1審で有罪判決を受けた中学校教諭の男性に2審の東京高等裁判所は15日、「バス内のカメラの映像から痴漢をしたとは認められない」と判断して逆転で無罪を言い渡した。東京・三鷹市の中学校教諭の男性(30)は3年前、市内を走る路線バスの車内で女子高校生の体を触ったとして東京都の迷惑防止条例違反の罪に問われていた。男性は「リュックなどが当たっただけだ」と一貫して無罪を主張していたが1審は「何度も触られたという被害者の証言は信用できる」として罰金40万円の有罪判決を言い渡していた。15日の2審の判決で東京高等裁判所の河合健司裁判長は「車載カメラの映像からは左手でつり革をつかみながら右手で携帯電話を操作している状況がうかがわれ痴漢をしたとは認められない。被害者の証言を前提にした1審の判断は慎重さを欠いていて、被害者が勘違いした疑いが残る」と指摘して1審を取り消し無罪を言い渡した。判決後に会見した男性は「1審で痴漢の犯人というレッテルを貼られたが、やっていないと訴え続け、無罪と認められて本当によかった。信じてくれた教え子のためにも早く学校に戻りたい」と話した。

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