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101 件ー120 件(合計 509 件)前ページ | 次ページ
日付2017-12-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県広島県
題名マツダ社員寮強盗殺人の元社員の男に無期懲役/広島地裁
概要広島地方裁判所(丹羽芳徳裁判長)は6日、自動車メーカー「マツダ」の広島市の社員寮で同僚の19歳の男性を殺害し現金を奪ったとして強盗殺人の罪に問われた元社員の被告の男(21)に「若くして将来を絶たれた被害者の無念さは計り知れず、身勝手な犯行に酌量の余地はない」などとして無期懲役の判決を言い渡した。男は去年9月、広島市南区にある社員寮の非常階段で同じ寮に住む菅野恭平さん(19)の頭を消火器で殴るなどして殺害し現金約120万円を奪ったとして強盗殺人の罪に問われた。裁判で、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は「突発的な犯行で殺意はなく現金を奪うつもりもなかった」などとして傷害致死と窃盗の罪にとどまると主張した。判決で、丹羽裁判長は「被害者の傷の状況などから殺意があったと認められる。また事件当日、被告が何らかの話を持ちかけ被害者が現金を引き出したと考えられ、暴行する時点で現金を奪う意図はあった」などと指摘。そのうえで「若くして将来を絶たれた被害者の無念さは計り知れず、身勝手な犯行に酌量の余地はない。不自然な弁解を繰り返すなど罪に向き合っているとは言えない」などとして無期懲役を言い渡した。判決について被告の弁護士は「本人と相談したうえで控訴するか決めたい」としている。

日付2017-12-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名老人ホームで83歳殺害の元職員を起訴/東京地検
概要東京地検は4日、東京都中野区白鷺の介護付き有料老人ホーム「ニチイホーム鷺ノ宮」で居住者の男性(当時83)を殺害したとして施設で介護士として勤務していた元職員の男(25)=杉並区方南=を殺人罪で起訴した。男は8月22日未明、自力で立ち上がることができない男性を湯の入った浴槽に投げ入れるなどして殺害した疑い。男は当時1人で藤沢さんの入浴介助をしていた。任意の調べで、ナースコールが鳴り目を離したら溺れていたと説明。しかしナースコールが押された形跡はなく遺体の首に絞められた痕があったことから事件の可能性があるとみて捜査していた。男は藤沢さんが排せつの失敗で何度も布団をよごすなどしたため「殺してやろうと思った」と説明。入浴前に首を絞めたことを認めている。日常的な虐待はなかったという。藤沢さんは認知症に加え体の動きが不自由になるパーキンソン病を患っていた。

日付2017-12-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県岐阜県
題名女性2人殺した男に控訴審も無期懲役判決/名古屋高裁
概要名古屋高裁(山口裕之裁判長)は4日、飲食店員の女性を殺害して福井県の九頭竜湖に遺棄し、交際していた別の女性を窒息死させたとして殺人、傷害致死罪などに問われた中古車販売業の被告の男(45)の控訴審判決で裁判員裁判の1審・名古屋地裁に続き無期懲役を言い渡した。山口裁判長は「動機は理不尽で誠に身勝手な犯行」と指摘した。控訴審で弁護側は、飲食店員女性殺害を共謀した元同僚の受刑者の男(39)=殺人、死体遺棄罪で懲役14年確定=との間に主従関係はなく、45歳の被告は主導的な役割を果たしていないと述べた。さらに1審で認定された交際女性に対する傷害致死罪は成立しないとも主張し刑が重すぎると訴えていた。これに対し高裁判決は「強固な殺意に基づく冷酷卑劣な犯行で首謀者性は明らか」と判断した。傷害致死罪の成立も認め「極めて悪質で刑事責任は極めて重い」と結論づけた。1審で死刑を求刑した検察側は控訴しておらず、刑事訴訟法の規定で1審判決より重い刑は言い渡せない。判決によると、男は受刑者の男と共謀して2011年11月、愛知県犬山市で同県一宮市の飲食店員、森岡まどかさん(当時27)の首を手で絞めて殺害し遺体を冷凍庫に詰め込んで橋の上から九頭竜湖に遺棄した。09年7月10日には岐阜県美濃加茂市で同居していた交際相手の浅埜江里さん(当時26)に対し、なげしに固定した鎖を自分の首に巻いて立つよう暗に命じて窒息死させた。控訴審公判では、森岡さんの母親が被害者参加制度を使って「犯した罪の意味を分かっているなら、無期懲役が重すぎると思うはずがない」と意見陳述していた。1審は初公判(昨年5月27日)から判決(同11月2日)までの審理期間が裁判員裁判で最長とみられる160日間に及んだ。検察側が最初の論告で起訴状に記載されていない内容を主張したため起訴内容の一部変更で審理が中断され判決が当初予定より3ヶ月半遅れた。

日付2017-11-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名女性殺害で再逮捕/交際相手の首絞める/警視庁
概要警視庁捜査1課は24日、東京都江東区の路上で無職の太田智子さん(47)の遺体が見つかった事件で殺人と窃盗の疑いで交際相手の大田区久が原、無職の男(55)=死体遺棄容疑で逮捕=を再逮捕した。男は容疑を認めているという。男は10月31日頃、東京都内で太田さんを窒息させ殺害したうえ11月1日に太田さんのキャッシュカードを使って現金41万円を引き出した疑い。同課によると、男は車の助手席で太田さんの首をネクタイで絞めて殺害したと話しているという。男は妻帯者で太田さんの転居費用の負担をめぐって口論になったという。 

日付2017-11-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県三重県
題名中2暴行死で少年に不定期刑求刑/津地方裁判所
概要津地方裁判所は22日、昨年10月に三重県鈴鹿市の公園で当時14歳の男子中学生に暴行し死亡させたとして傷害致死の罪に問われている鈴鹿市の17歳の少年の裁判員裁判で、検察は懲役5年から10年の不定期刑を求刑した。少年は昨年10月、鈴鹿市郡山町の公園で津市の中学2年生、森祥太さん(当時14)にすでに少年院に送られた少年少女3人とともに殴る蹴るの暴行を加え死亡させたとして傷害致死の罪に問われている。22日に開かれた裁判員裁判で、検察は「被告は事件の主導的立場でほかの共犯者と比べても無抵抗の被害者に対し暴行を強く執ように行うなど凶悪性が強く、その責任は極めて重い」としたうえで、「保護処分とする特段の事情はなく刑事処分が相当だ」として懲役5年から10年の不定期刑を求刑した。一方、弁護側は「暴行をはじめに計画したのは別の共犯者だった。矯正のためにも少年院に送致する保護処分が相当で、懲役刑になるとしても短期間とすべきだ」と主張した。判決は12月1日に言い渡される予定。

日付2017-11-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名少女生き埋めの元同級生の控訴審始まる/東京高裁
概要東京高裁(村稔裁判長)は21日、千葉県芝山町の畑に平成27年4月に少女(当時18)を生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人と逮捕監禁の罪に問われ1審の千葉地裁の裁判員裁判で無期懲役とされた同級生だった元少女(20)の控訴審初公判を開いた。弁護側、検察側双方が証拠調べを求め、植村裁判長は30年1月18日の次回期日で証拠について協議するとした。1審では、元少女に強盗殺人についての故意と共謀があったかが争点となった。29年2月の1審判決は元少女が「共犯者らが被害者を殺害するかもしれないと認識しながら、それでも構わないと考えていた」として未必の殺意と共謀があったと認定。犯行で「重要な役割を果たした」として事件当時、18歳だったことなどを考慮しても刑事責任は重大として求刑通り無期懲役を言い渡した。1審判決によると、元少女は男の受刑者(22)=強盗殺人罪などで無期懲役確定=らと共謀。27年4月19日夜、走行中の乗用車内で被害者の口を粘着テープでふさぐなどしたうえ財布などを奪い翌20日未明、芝山町の畑に掘った穴に埋め窒息死させた。

日付2017-11-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名座間事件で27歳の容疑者を殺人容疑で再逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は20日、神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で東京都八王子市の女性(23)を殺害したとして無職の男(27)=死体遺棄容疑で逮捕=を9人のうちの1人の殺人容疑で再逮捕した。再逮捕容疑は男がは10月23日頃、座間市緑ケ丘6のアパート2階の自室で女性の首をロープで絞めるなどして殺害したとしている。男は10月31日に死体遺棄容疑で逮捕された後、一連の事件の被害者について「ロフトの手すりにロープを引っかけ首をつるした」などと供述していた。事件発覚から21日。被害者の女性はツイッターで自殺願望をほのめかしていたが警視庁は被害者の依頼がなく殺害したと判断し嘱託殺人ではなく、より法定刑の重い殺人容疑の適用に踏み切った。

日付2017-11-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名日立市一家6人殺害の33歳父親を精神鑑定へ/水戸地検
概要先月、茨城県日立市の県営住宅で母親と幼い子どもたちの一家6人を殺害したとして父親が逮捕された事件で、水戸地方検察庁は父親の刑事責任が問えるかどうかを調べるため8日から約3ヶ月にわたって専門家による精神鑑定を行うことになった。10月6日、茨城県日立市の県営住宅でこの家に住む小松恵さん(33)と長女の夢妃さん(11)、長男の幸虎くん(7歳)、次男の龍煌くん(5)、そして双子で三男の頼瑠くん(3)と四男の澪瑠くん(3)の計6人が殺害された。茨城県警・日立署は出頭してきた父親(33)を家族全員を殺害した疑いなどで逮捕している。これまでの調べに男は容疑を認め、事件の動機については「妻から別れ話を切り出された」などと供述しているということだが、水戸地方検察庁は刑事責任が問えるかどうかをさらに詳しく調べる必要があると判断し8日から専門家による精神鑑定を行うことになった。鑑定留置は来年2月までの約3ヶ月間行われるということで検察は今後、専門家による鑑定結果を検討し最終的に起訴するかどうか判断するものとみられる。

日付2017-11-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県京都府
題名青酸連続殺人の筧千佐子被告に死刑/京都地裁
概要京都地裁(中川綾子裁判長)は7日、平成19年から25年にかけて京都、大阪、兵庫で夫や内縁関係などにあった4人の高齢の男性に青酸化合物を飲ませこのうち3人を殺害した罪などに問われた筧千佐子被告(70)=京都府向日市=の判決公判で検察の求刑通りに死刑を言い渡した。京都地裁は主文の言い渡しを後回しにして理由から読み上げた。筧千佐子被告は平成19年から25年にかけて京都、大阪、兵庫で夫や内縁関係などにあった4人の高齢の男性に青酸化合物を飲ませ、このうち3人を殺害したなどとして殺人と強盗殺人未遂の罪に問われた。これまでの裁判員裁判で検察は「被告の自宅から微量の青酸が見つかっていて殺害を認めた捜査段階の供述も信用できる。犯行は遺産などが目的だった」として死刑を求刑したのに対し、被告の弁護士は「青酸の入手経路や保管方法などの証拠が全くなく、仮に被告の犯行だとしても認知症で刑事責任能力がなかった」と無罪を主張した。筧被告はヘッドホンの補聴器を着けて証言台の席に座り、落ち着いた様子で言い渡しを聞いていた。裁判長は「被告は4つの事件すべてで殺意を持って被害者に青酸化合物を飲ませた」と指摘。そして死刑を言い渡した。

日付2017-10-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名25歳が「口論でカッとなり」妻の首刺し殺す/北海道警・岩内署
概要7日午前4時頃、北海道警・岩内署に「妻を刺してしまった」と電話があり同署員が北海道岩内町高台の会社員の男(25)宅に駆けつけたところ、妻の梨奈さん(28)が居間のソファに倒れ床に包丁が落ちていた。梨奈さんは首の周りを数ヶ所刺されており同署は自宅にいた男を殺人未遂容疑の現行犯で逮捕した。梨奈さんは病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。男は「口論をしてカッとなり殺そうと思って刺した」と供述しているといい同署は殺人容疑に切り替えて詳しく調べる方針。現場はアパートの2階。男宅には1歳の長女がいたが無事だった。

日付2017-10-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名駅ホームで男性を突き落とした男を殺人未遂で逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警・高津署は5日、川崎市高津区溝口の東急田園都市線溝の口駅で今月1日、同区の男性会社員(45)がホームから線路に突き落とされた事件で同市宮前区平の無職の男(33)を殺人未遂容疑で逮捕した。男は1日午前8時5分頃、同駅の上りホームで男性の背中を肘で押して線路に突き落とし殺害しようとした疑い。男性は自力でホームに上がり怪我はなかった。調べに男は「攻撃しろと言われてやった。落としたのは事実」などと供述しているという。同署で刑事責任能力の有無などを含めて調べている。

日付2017-10-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名介護施設で睡眠薬混入の女に猶予付き判決/名古屋地裁
概要名古屋地裁(山田耕司裁判官)は3日、勤務先の介護施設で睡眠導入剤入りのお茶を同僚10人に飲ませたとして傷害の罪に問われている愛知県東海市の飲食店従業員の女(51)に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。女は昨年12月、当時働いていた東海市の介護施設で従業員用のお茶に睡眠薬の成分を含んだ液体を入れ男女10人に薬物中毒の症状をもたらした傷害の罪に問われている。これまでの裁判で女は起訴内容を認めたうえで、「施設の教育体制や待遇面に不満を持っていた」と述べていた。3日の判決公判で山田裁判官は、「施設への一方的な不満で動機は身勝手」としながらも、「被害者に後遺症はなく、反省もしている」として懲役2年6ヶ月、保護観察付きで執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

日付2017-10-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名駅ホームから男性を突き落としか/東急田園都市線・溝の口駅
概要1日午前8時頃、川崎市高津区の東急田園都市線の溝の口駅にあるホームで、「40代くらいの男性が線路に落ちた」と110番通報があった。当時、ホームには電車は近づいておらず、男性は線路に転落したあと自力でホームに戻り駅員に「怪我はない」と説明したという。神奈川県警・高津署の調べでは、ホームに設置してあった監視カメラには何者かが男性の背中に接触しその場から立ち去る様子が写っていたほか、近くにいた人が「男性を後ろから突き落とし走って逃げた人を見た」と話しているという。高津署は男性が何者かに突き落とされた可能性があるとして殺人未遂の疑いで詳しい状況を調べている。

日付2017-09-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名相模原殺傷事件の争点整理始まる/横浜地裁
概要横浜地方裁判所で28日、昨年7月26日未明に相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で46人が殺傷された事件で殺人などの罪で起訴された施設の元職員の男(27)について裁判の争点を整理する手続きが始まった。この事件は入所していた障害のある人たちが次々に刃物で刺されて19人が殺害され27人が重軽傷を負ったもので、元職員の男が殺人などの罪で起訴されている。裁判の前に争点を絞り込む公判前整理手続きは非公開で行われ、裁判官と検察官、それに男の弁護士が出席したが、男は参加しなかったという。検察は約620点の証拠を裁判で明らかにする予定で、手続きの中では、こうした証拠の取り扱いや裁判の争点について協議したものとみられている。

日付2017-09-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名男性を全員出動中の警官不在の交番で暴行/福岡県警・柳川署
概要福岡県警・柳川署は22日、たまたま捜査出動のため警察官が不在だった交番に逃げ込んできた男性が2人組の男に暴行を受けた事件で福岡県柳川市の自営業の男(34)ら2人を傷害容疑で逮捕した。2人は共謀して9月15日午後11時36分頃、同市内の雑居ビル通路で男性(35)の顔面を殴りつける暴行を加えた。被害男性は福岡県警・柳川署西鉄駅前交番に逃げ込んだ。ところが通常3~4名が勤務している同交番には、たまたま別の事案捜査のため全員が出動していたため交番内にはだれもおらず被害男性を追いかけてきた2人は交番で再び男性に暴行を加え傷害を負わせた疑い。

日付2017-09-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名女性が遺体で見つかった事件で宿泊所施設長の女逮捕/千葉県警
概要千葉県警は19日、千葉県市川市の無料低額宿泊所「さくらグリーンハウス市川」で8月、入居者の川久保儀子さん(当時84)が遺体で見つかった事件で宿泊所の施設長の女(55)を傷害致死などの疑いで逮捕した。県警は、女が日常的に入居者に暴行していたとみて調べる。逮捕容疑は施設内で8月4日、川久保さんを殴ったり蹴ったりするなどして同27日にも同様の暴行をして死亡させたとしている。女は容疑を否認しているという。県警によると、女は施設の運営法人の職員。昨年7月から住み込みで調理や施設の管理などをしていた。川久保さんの死因は司法解剖で特定できなかったが顔などに打撲痕があり県警は暴行を受け死亡した可能性が高いと判断した。女は別の入居者に川久保さんへの暴行を口外しないよう脅迫した疑いで逮捕されていた。施設はNPO法人「さくら福祉推進協会」(東京都中央区)が運営。高齢者や生活困窮者向けで事件当時、川久保さんを含む女性17人が入居していた。

日付2017-09-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名薬物依存症支援施設で同居男性を包丁で切る/滋賀県警・東近江署
概要滋賀県警・東近江署は19日、滋賀県東近江市沖野の薬物依存症回復施設「東近江ダルク」で共同生活していた男性(41)の首を包丁で切りつけたとして殺人未遂の疑いで同施設に入居している無職の男(27)を現行犯逮捕した。男性の命に別条はないという。同署によると、男は男性が寝ているところを切りつけたといい、「男性の生活態度が気にくわなかった」などと供述していて容疑を認めているという。男は19日午前2時15分頃、男と男性の居室で、男性の首を包丁で切りつけ殺害しようとした疑い。

日付2017-09-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県熊本県
題名アパートで女性殺害される/夫が犯人か/熊本市東区
概要18日午前9時30分頃、熊本市東区下江津のアパートの一室でこの部屋に住む女性(48)が殺害されているのが見つかった。夫(48)の同僚がアパートを訪れ遺体を発見し、「女性が倒れて動かない」などと110番通報したことで事件が発覚した。女性の夫がこの日、会社に出勤していなかったため同僚がアパートを訪れ遺体を発見したという。通報を受け熊本県警捜査1課や救急隊らが現場に駆けつけたところ首に絞めたような痕がある女性が倒れていた。女性は病院に救急搬送され搬送先の病院で治療を受けたが間もなく死亡が確認された。警察官らが通報で現場に駆けつけた際、夫は部屋いなかったという。その後、夫が何らかの事情を知っているとみて捜索したところ熊本市西区で車に乗っているところを県警が発見した。県警は女性の首には絞められた痕があったことなどから殺人事件と断定し捜査している。現時点では女性の死因などについての詳しい情報はわかっていない。

日付2017-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県山形県
題名強盗殺人で 懲役25年確定へ/最高裁が上告棄却
概要最高裁判所は13日まで、3年前に山形市で知り合いの男2人とともに当時29歳の男性を殺害し財布などを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われた山形市の被告の男(27)に対して上告を退ける決定を出し懲役25年の判決が確定することになった。被告の男は平成26年10月、知り合いの男2人とともに高校の先輩だった柴田健太さん(当時29)を山形市内の山林で殺害して財布などを奪ったとして強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた。被告の男は死体遺棄などの罪は認めたが強盗殺人の罪については「自分は関わっていない」として無罪を主張した。1審の山形地方裁判所と2審の仙台高等裁判所は被告の男らが現場の山林を下見したり穴を掘ったりしていたことなどから3人で殺害を計画していたと指摘し懲役25年の判決を言い渡した。これに対して被告側が上告していたが最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は13日までに上告を退ける決定を出し懲役25年の判決が確定することになった。この事件で、ほかの2人の被告は無期懲役と懲役26年の判決を言い渡され、いずれも最高裁判所に上告している。

日付2017-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県栃木県
題名宇都宮知的障碍支援施設入所者暴行で25歳女も逮捕/栃木県警
概要栃木県警は13日、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で今年4月、入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で、事件当時に同施設で勤務していた団体職員の女(25)=同市石井町=を傷害容疑で逮捕した。女は今年4月15日、同施設で職員研修中だった同県那須町の無職の男(22)=傷害容疑で11日に逮捕=と共謀し男性の腰の付近を代わる代わる数回蹴るなどの暴行を加え腰の骨を折るなど全治約6ヶ月の重傷を負わせた疑い。「ビ・ブライト」を運営する社会福祉法人「瑞宝会」(本部・宇都宮市)などによると、男は同法人が那須町で運営する別の障害者支援施設の入所者。当時は社会復帰を目指す研修の一環としてビ・ブライトで働いていた。一方、同法人職員で、当時はビ・ブライトで勤務していた女は事件後、男が入所していた施設に異動した。2人とも勤務態度などに問題はなかったという。男性は4月16日午後8時頃、体調が悪化して救急搬送された。腰椎骨折のほか脾臓から約1リットルの出血があり全治6ヶ月と診断された。一時意識不明となったが現在は回復し東京都内で療養している。

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