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81 件ー100 件(合計 417 件)前ページ | 次ページ
日付2017-03-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名排水路脇にベトナム人女児の遺体/千葉県警・我孫子署
概要26日午前6時50分頃、千葉県我孫子市北新田の排水路脇で「マネキンかもしれないが、女性が倒れている」と110番通報があった。千葉県警・我孫子署員や消防隊員らが現場に駆けつけたところ、排水溝の脇の草むらで小学生3年生~4年生くらいの女子児童が全裸で横向きに倒れて死亡していたという。遺体は一部硬直が始まっていたということで死後一定時間が経っているものとみられている。所持品も見つかっていないという。我孫子署は女の子の身元の確認を進めるとともに何らかの事件に巻き込まれたとみて司法解剖して死因を調べるなど捜査を進める方針。千葉県警は同日、身元を松戸市に住む小学3年生のベトナム人女児レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)と確認したと発表した。県警は殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置する方針。

日付2017-03-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名タリウム事件の元名大生の責任能力認め無期懲役/名古屋地裁
概要名古屋地裁(山田耕司裁判長)は24日、名古屋市で知人女性を殺害し仙台市で高校の同級生ら2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人や殺人未遂罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の判決で求刑通り無期懲役を言い渡した。事件当時未成年で、発達障害やそううつ病があったとされる元学生の刑事責任能力が最大の争点だった。検察側は「被告の精神障害の影響は限定的で、完全責任能力があった」と主張。弁護側は「障害は重度で行動をコントロールできなかった」と心神喪失を訴え起訴された全事件で無罪を求めていた。元学生は仙台市の高校に通っていた2012(平成24)年5~7月、同学年の生徒2人の飲み物に硫酸タリウムを混ぜて飲ませ傷害を負わせたほか、名大1年だった14(同26)年12月に名古屋市のアパート自室で知人の森外茂子さん(当時77)を手おので殴りマフラーで首を絞めて殺害したなどとされる。

日付2017-03-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「おはらい」で1歳女児の傷害致死罪で女を起訴/前橋地検
概要前橋地検は15日、群馬県前橋市で2011(平成23)年、当時1歳4ヶ月の城田麻雛弥ちゃんが暴行を受け死亡したとされる事件で傷害致死罪で無職の女(64)を起訴した。地検は認否は明らかにしていない。起訴状によると、女は11年5月2日、前橋市内の自宅アパートで麻雛弥ちゃんを両脇から抱えて頭上に振り上げ床に投げつける暴行を加え同6日に急性硬膜下血腫などで死亡させた疑い。女は「おはらい」と称し麻雛弥ちゃんに暴行を加えていたとみられる。逮捕時は「あやしている時に頭などをぶつけているかもしれない」と容疑を否認していた。 

日付2017-03-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名看板落下でかに本家副店長に罰金40万円、女性が重体/札幌地裁
概要札幌地裁(金子大作裁判長)は13日、札幌市中央区で2015(平成27)年2月15日午後2時頃に飲食店「札幌かに本家札幌駅前本店」のビルから看板の一部が落下し頭に直撃を受けた女性(23)が意識不明の重体となっている事故で業務上過失傷害罪に問われた副店長の被告の男(45)に対し判決公判で罰金40万円(求刑・罰金50万円)の有罪判決を言い渡した。起訴状などによると、被告は看板の部品が落下する恐れがあると認識できたのに事故から約2時間前に落下した別の部品の特定や歩行者への注意喚起などを怠り看板の金属部品(約26キロ)を落下させ札幌市内に住む看護助手の女性の首などに大怪我を負わせた。一方、弁護側は、最初の部品の落下後、目視点検をしたが看板の一部と認識することは難しく事故は予見できなかった点や看板設置工事の欠陥が事故原因などと主張し無罪を求めていた。

日付2017-03-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県石川県
題名石川・女子高生殺害/民家で犯行か/殺害後自殺か/石川県能登町
概要石川県警・珠洲署は12日、石川県能登町宇加塚の空き家となっている民家で10日午後10時、町内に住む県立能登高校1年の池下未沙さん(16)が殺害されて見つかった事件で民家の1階居間で見つかった遺体の周囲に大量の血痕があり犯行場所と特定したと発表した。民家に出入りし事件後に交通事故死した長野県松本市の信州大学1年の男子学生(21)が女子生徒を殺害した疑いが強いとみて調べる。事故現場へ男子学生が運転して行ったとみられる乗用車からは運転席などで血液反応を確認しておりDNA型鑑定を進める。 珠洲署によると、容疑者不詳で検証令状を取り12日朝から15人態勢で民家を検証した。遺体は玄関に続く廊下に面した1階居間であおむけに倒れた状態で見つかった。血痕は周囲に大量にあり居間以外にはなかった。 居間の隣の台所にはソファや布団などが置かれテーブル上に男子学生のものとみられるスマートフォンがあった。 男子学生は大学の春休みを利用して2月7日~3月24日の予定で金沢市に帰省しており帰省後は祖父宅だった空き家の民家に家族でたびたび訪れていた。今月8日頃、普段は一緒に訪れていた父が不在で1人で民家に向かったという。10日午後7時40分頃には石川県穴水町で車にはねられ11日昼に死亡した。車に飛び込んで自殺を図ったとみられる。凶器とみられる刃物は助手席から見つかった。 珠洲署は部活動帰りの女子生徒を男子学生が高校付近で連れ去った後、民家で殺害した疑いが強いとみて調べている。

日付2017-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名<タリウム事件>元名大生に無期懲役を求刑/名古屋地裁
概要名古屋市で知人の高齢女性を殺害し仙台市で同級生2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名古屋大女子学生(21)=仙台市出身、事件当時未成年=の裁判員裁判の論告求刑公判が10日午後、名古屋地裁であった。検察側は「更生の可能性は極めて乏しく、生涯にわたって償いが必要だ」として無期懲役を求刑した。判決は24日。最大の争点は責任能力の有無。弁護側は非常に重い精神障害を理由に「責任能力はなかった」として全ての事件で無罪を主張。精神障害の影響は限定的で、「責任能力はあった」とする検察側と対立している。殺人と放火未遂事件を審理した法廷で元名大生は、「人が死ぬ過程を見たかった」「生物学的なヒトであれば誰でもよかった」などと供述。一方で、タリウム事件については「観察目的」と主張し殺意を否定している。起訴状によると、仙台市内の私立高校に通っていた2012(平成24)年5~7月、中学と高校の同級生男女2人に硫酸タリウムを飲ませ殺害しようとしたとされる。14(同26)年12月には名古屋市昭和区の自宅アパートで知人の森外茂子さん(当時77)を殺害し6日後に帰省先の仙台市青葉区で女性方に放火、住民3人を殺害しようとしたとされる。

日付2017-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名女性生き埋め殺害で黒幕の22歳男に無期懲役/千葉地裁
概要千葉地裁(吉井隆平裁判長)で10日、千葉県芝山町の畑に2015(平成27)年、女性(当時18)を生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた住居不定、無職の男(22)の裁判員裁判の判決公判が開かれ、裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。起訴状によると、被告の男は15年4月19日夜、共犯の元少女(20)や別の被告の男(22)=いずれも強盗殺人罪などで1審無期懲役、控訴=らと共謀し千葉市中央区の路上で女性を乗用車に乗せ両手足を緊縛するなどして監禁。車内で財布やバッグを奪い翌20日未明、同県芝山町の畑に掘ってあった穴に女性を入れて土砂で生き埋めにし殺害したとしている。公判で被告の男は「逮捕監禁については間違いないが、強盗殺人などについては否認する」と起訴内容を一部否認していた。弁護側は、少女と物の貸し借りをめぐってトラブルになった女性を脅すのが目的で、「女性が死亡したのは被告(の男)にとって予定外だった」と主張。計画性のない場当たり的な犯行だったと訴えていた。一方、検察側は、被告の男が元少女に頼まれて女性の殺害を企て事前に穴を掘って監禁の道具を購入するなど一連の犯行で主導的な役割を担ったと指摘。「残虐かつ計画的な犯行を事件の黒幕として仕切った」としていた。

日付2017-02-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名82歳男性の死は23歳孫の会社員の強盗殺人/警視庁
概要警視庁・調布署捜査本部は27日、東京都調布市の都営アパート1階の自宅で住人の山本一夫さん(89)が殺害された事件で山本さんの孫で同市緑ケ丘2の会社員の男(23)を強盗殺人容疑で逮捕した。男は「知らないです」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は今月16日深夜、同市国領町3の都営アパートの山本さん方で部屋にあったハサミで顔や頭などを複数回刺して山本さんを殺害し現金約2万3,000円が入った財布を奪ったとしている。捜査本部によると15日夜、男が現場周辺の監視カメラに映っており自宅の洗濯機から山本さんの血が付いたジャンパーが見つかった。男は山本さんをたびたび訪ねて金を借りるなどしており金を奪うために殺害したとみて調べる。山本さんは16日午前11時30分頃に殺害されているのが見つかった。顔や頭に傷が数10ヶ所あり死因は血が肺に入った窒息死だった。

日付2017-02-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名82歳男性の死は強盗殺人/被害男性の財布なくなる/警視庁
概要東京都調布市国領町3の都営アパート1階の自宅で山本一夫さん(89)が今月16日午前11時30分頃に殺害されているのが見つかった事件で、山本さんの部屋から現金数万円が入った財布がなくなっていたことが24日わかった。警視庁・調布署捜査本部は強盗殺人の疑いがあるとみて調べている。 山本さんの血痕がベランダで見つかっており、捜査本部は犯人がベランダから出入りして就寝中の山本さんを襲ったとみている。

日付2017-02-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名障害者施設殺傷の男起訴/刑事責任問えると判断/横浜地検
概要横浜地検は24日、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月に起きた殺傷事件で殺人の疑いで逮捕、送検された元施設職員の男(27)を入所者19人に対する殺人罪と入所者24人に対する殺人未遂罪などで起訴した。地検は今月20日まで約5ヶ月間に及ぶ鑑定留置を実施。自分を特別な存在と思い込む「自己愛性パーソナリティ障害」とした鑑定結果を踏まえ刑事責任を問えると判断した模様だ。これまでの調べに対し、男は「障害者は不幸を作ることしかできない」などと供述し事件の5ヶ月前には衆議院議長に渡すための手紙に社会のために障害者を殺害するとした計画を記していたほか、事件で使用した刃物などを事前に準備していたことがわかっている。さらに検察が約5ヶ月間にわたって専門家による精神鑑定を行った結果、人格障害の1つで、周囲からの称賛を求めたり自らを特別な存在だと過度に考えたりする「自己愛性パーソナリティー障害」など複合的な人格障害があったと指摘された。こうした人格障害は裁判上、責任能力があるとされていて、検察は鑑定結果とともに事件の計画性もあったなどとして男を勾留期限の24日に入所者19人に対する殺人未遂罪などで起訴した。

日付2017-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名音楽活動の女子学生刺傷の男に懲役17年求刑/東京地裁立川支部
概要東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で23日、東京・小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた女子大学生(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で殺人未遂罪などに問われた無職の男(28)の裁判員裁判の論告求刑公判が開かれ検察側は懲役17年を求刑した。弁護側も最終弁論を行い結審。判決は28日に指定された。求刑に先立ち、被害者の意見陳述が行われ女性は衝立越しに涙声で「傷のない体を返してほしい」と訴えた。「被告を野放しにしてはいけない」と述べたところで被告の男が「じゃ殺せよ」などと叫んだため裁判長が退廷を命令。その後公判は被告抜きで再開された。公判再開後は「もうこの世の中に出て来てほしくない。今すぐ消えてほしい。そうでないなら一生刑務所にいて」とした女性の意見陳述書を検察官が代読した。その後の論告で検察側は、「被告は被害者に一方的に好意を持ち、プレゼントを送り返された恨みで心身に重大な傷を負わせた。折り畳ナイフを用意するなど一定の計画性が認められ、殺意は強固」と指摘。首などを34ヶ所も刺したと述べ、「残忍で極めて危険。自己中心的で身勝手な犯行だ」と非難した。

日付2017-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名1歳女児死なせた疑いで「祈とう師」の女逮捕/群馬県警
概要群馬県警捜査1課は23日、2011(平成23)年5月2日午後5時頃に前橋市西片貝町3の女児・城田麻雛弥(ますみ)ちゃん(当時1歳)の頭部などに暴行を加えて死亡させた疑いが強まったとして女児の母親の知人で自称コンサルタント業の前橋市駒形町の女(63)を傷害致死容疑で逮捕した。女は「あやしているうちに頭をぶつけているかもしれません」と容疑を否認しているという。司法解剖の結果、麻雛弥ちゃんの死因は急性硬膜下血腫だった。頭や背中には複数のあざがあったが母親は当時、「転びやすい子どもで、転んだ」と話したという。女児の死亡から約6年。群馬県警が立件までに時間がかかった背景には、当初、女児の母親から「虐待」の証言が得られなかったことがある。「先生」と慕っていた女をかばうため医師や警察に対し「転んで頭を打った」などと説明していたとみられ、県警は「マインドコントロール(洗脳)されていた」と指摘する。女児の母親は、女児への暴行の現場にいたとみられる。女児は暴行を受けた後、全身痙攣を起こし母親が病院に運んだ。その際、医師に「1週間前に階段から転落したが痙攣を起こすまで何ごともなかった」と説明。一方、県警や周囲には「玄関の上がりかまちに頭を打った」などと別の説明もしていた。女児が倒れた場所についても「女の娘宅で倒れた」と説明していた。母親は女児の死亡後、周囲に「私が悪い。私のせいで娘が悪魔にやられてしまったからだ」などと話していたという。しかし、県警は昨年以降、カルテの再鑑定や関係者の聴取を進めた。改めて母親に事情を聴いたところ虐待があったことを認める証言を始めたという。女は「中島順聖(せいしょう)」の名前で「祈とう師」などをしていた。麻雛弥ちゃんは生後間もない頃から両親に連れられ女の自宅に通っていたという。

日付2017-02-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名警視庁本部で相談にきた男が刃物振り回し腹を刺し捜査員も負傷
概要21日午前11時過ぎ、東京・千代田区霞が関2の警視庁本部庁舎1階にある来庁者用の待合室で相談に訪れた70代くらいの男が刃渡り約7センチの刃物を振り回し自ら腹を数回切りつけた。麴町署によると、男を制止しようとした同庁の男性警部補(41)が指を切られるなどの軽傷を負った。男も軽傷とみられ、ともに病院に搬送された。待合室は庁舎内に入るためのゲートの外側で、捜査関係者によると、男は娘へのストーカー相談名目で訪れ室内でこの警部補が対応中に突然暴れ出したという。

日付2017-02-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名少女に怪我をさせ逮捕の少年が病院から逃走/函館市
概要今月8日、函館市の公園で10代の少女に乱暴しようとして怪我をさせたとして北海道警・函館中央署に逮捕された函館市内に住む17歳の少年が15日夕方、搬送先の病院から逃走し同署が行方を捜査している。少年は今月8日、函館市の公園で10代の少女に乱暴しようとして怪我をさせたとして15日午前、函館市内で逮捕された。しかし、少年は15日午後5時頃、心臓に痛みを訴えたことから警察署から函館市富岡町の「函館市医師会病院」に救急搬送された。そして約1時間後、診察を終えて付き添いの警察官が声をかけたところ、少年は突然診察室を飛び出しそのまま逃走したという。少年は身長約170センチの金髪で、灰色のスウェットの上下を身につけ、手錠をかけたままの状態だという。函館中央署は病院の周辺に緊急配備を敷いて逃げた少年の行方を捜査している。

日付2017-02-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名会社員2人が女子中学生にエアガン乱射、怪我/埼玉県川口市
概要埼玉県警・川口署は4日、女子中学生にエアガンを乱射して怪我を負わせたとして傷害の疑いで同県川口市里の会社員の男(24)と同県戸田市笹目の会社員の男(25)の2人を逮捕した。2人は「玉が当たって痛がる様子が楽しくてやった」などと容疑を認めているという。同署などによると1~3日、川口市内で女子高校生や男子中学生らが同様の被害を受ける事件がほかに5件発生しており関連を調べている。逮捕容疑は3日午後5時40分頃、同市北園町の歩道で軽乗用車の車内から帰宅途中の女子中学生(13)にエアガンを乱射し尻に軽傷を負わせた疑い。同署員が同日、女子中学生が話していた車の特徴と似ている車を発見、職務質問したところ関与を認めたという。2人は会社の同僚だという。

日付2017-02-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名船橋の女性生き埋め殺害で19歳少女に無期懲役/千葉地裁
概要千葉地裁(松本圭史裁判長)は3日、2015(平成27)年に千葉県船橋市の女性(当時18)を畑に生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人罪などに問われた無職の少女(19)の裁判員裁判の判決で求刑通り無期懲役を言い渡した。判決によると、少女は知人の被告の男(22)=同罪などで起訴=や、その遊び仲間の被告の男(21)=1審無期懲役、控訴中=らと共謀。15年4月19日夜、千葉市中央区の路上で高校の同級生だった女性を乗用車に乗せて連れ去り暴行して財布などを強奪し翌20日未明、同県芝山町の畑に女性を生き埋めにして窒息死させた。

日付2017-02-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県大阪府
題名男が新聞配達員ら2人切り付け怪我させる/大阪市阿倍野区
概要1日午後3時30分過ぎ、大阪市阿倍野区阿倍野筋の路上で新聞配達をしていた男性が男に殴られた。近くを通りかかった女性が止めようとしたところ男は女性を追いかけて女性の自宅に上がり込み腕を刃物で切りつけたという。2人は怪我をして病院に運ばれて手当てを受けているが、いずれも怪我の程度は軽いという。通報を受けて駆けつけた大阪府警・阿倍野署員が男を取り押さえ殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。

日付2017-01-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県島根県
題名島根女子大生殺害事件で事故死の男を不起訴/松江地検
概要松江地検は31日、島根県立大1年だった平岡都さん(当時19)が2009(平成21)年に行方不明となり広島県の山中で切断された遺体が見つかった事件で事件直後に交通事故で死亡し昨年12月に殺人や死体遺棄などの容疑で書類送検された島根県益田市の会社員の男性(33)を容疑者死亡で不起訴処分にした。事件発生から7年余りで動機などが未解明のまま捜査は終結した。島根、広島両県警は浜田署に設置していた合同捜査本部を解散する。 

日付2017-01-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名現金騙し取り女性を殺害した男に懲役22年/神戸地裁姫路支部
概要神戸地方裁判所姫路支部(木山暢郎裁判長)は26日、兵庫県加古川市で2015(平成27)12月に知人の女性から現金を騙し取ったうえ殺害したとして殺人などの罪に問われた加古川市の男(22)に対し、「詐欺の口封じのため殺害したことは厳しく非難される」などとして懲役22年を言い渡した。男は2015(平成27)12月月、大阪府吹田市に住む知人の大山真白さん(20)に嘘の儲け話を持ち掛けて現金約120万円を騙し取ったうえ大山さんを金づちで殴って殺害したとして殺人と詐欺の罪に問われた。これまでの裁判で弁護側は「被告には発達障害の疑いがあり、物事を順序立てて考える力が弱いことを考慮すべきだ」として刑を軽くするよう求めていた。木山裁判長は「友人関係や仕事など社会生活に問題はなく、発達障害の影響があったとは言えない。詐欺の口封じのため殺害したことは厳しく非難されるべきだ」と指摘、一方で「犯行を認め反省している」として懲役27年の求刑に対し懲役22年を言い渡した。

日付2017-01-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名川崎中1殺害で19歳少年の不定期刑確定へ/最高裁
概要最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は26日までに、川崎市川崎区の多摩川河川敷で2015(平成27)年2月、中学1年の上村遼太さん(当時13)が殺害された事件で傷害致死罪に問われた少年(19)について少年側の上告を棄却する決定をした。決定は25日付。懲役6~10年の不定期刑とした1、2審判決が確定する。事件では、犯行時未成年の3人が起訴された。1人は殺人と傷害罪で懲役9年以上13年以下、別の1人は傷害致死罪で同4年以上6年6月以下の不定期刑が既に確定しており、全員が実刑となる。一方、少年は無罪を主張していた。

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