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61 件ー80 件(合計 522 件)前ページ | 次ページ
日付2018-04-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名長女揺さぶり死亡させた巡査を懲戒処分/埼玉県警
概要埼玉県警は27日、長女に揺さぶるなどの暴行を加えて死亡させたとして起訴された埼玉県警・熊谷署地域課の男の巡査(25)について停職6ヶ月の懲戒処分とした。同日、巡査は依願退職した。巡査は3月、さいたま市北区の自宅アパートで生後3ヶ月の長女に揺さぶるなどの暴行を加えてその後、死亡させた傷害致死の罪で起訴された。巡査はこれまでの調べに「私のせいで娘を亡くしました。妻や家族に謝りたい」と話したという。古田土等首席監察官は「結果の重大性に鑑み、厳正に処分した。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

日付2018-04-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名園児たたきつけ重傷負わす/元保育士を逮捕/滋賀県警
概要滋賀県警・大津署は19日、保育園で1歳10ヶ月の園児を床にたたきつけ重傷を負わせたとして傷害容疑で元保育士の無職の女(27)=大津市千町=を逮捕した。女は「かっとなってやった」と容疑を認めているという。女は3月15日午前11時30分頃、滋賀県大津市内の民間保育園の施設内で女児を抱え上げ床にたたきつけて左足首付近を骨折させた疑い。女は暴行後、父親に「園で怪我をしたようなので病院に連れて行きます」と連絡。病院で女児に付き添った父親が不審に思い同署に被害を届け出た。女は3月31日に保育園を退職していたという。

日付2018-04-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名タリム事件の元名大生が上告/2審判決に不服
概要名古屋市で知人女性を殺害し仙台市で高校の同級生らに劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして名古屋大の元女子学生(22)が殺人罪などに問われた事件で元学生は5日、1審の無期懲役判決を支持した2審名古屋高裁判決を不服として最高裁に上告した。弁護人が明らかにした。主任弁護人は同日までに報道各社にコメントを寄せ、元学生の完全責任能力を認めた2審判決について、「精神障害は重症で納得できない」と批判。「刑事施設に隔離するだけでは解決につながらず、専門的な治療や教育が必要だ」と主張した。

日付2018-04-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名座間9人遺体の容疑者の鑑定留置認められる/東京地裁立川支部
概要東京地検立川支部は2日、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で殺人容疑などで逮捕された男(27)の刑事責任能力の有無を調べるため東京地裁立川支部に鑑定留置を請求し同日付で認められた。期間については明らかにしなかったが数ヶ月に及ぶとみられる。警視庁は3月までに9人全員に対する殺人などの容疑で男を計10回逮捕。東京地検立川支部は処分保留としており専門家による精神鑑定で事件当時の精神状態を慎重に調べたうえで起訴の可否を一括して判断するとみられる。

日付2018-03-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名高3女子殺害の男の無期確定へ/被告の上告棄却/最高裁
概要最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は28日、27日付で東京都江戸川区で2015年、高校3年の岩瀬加奈さん(当時17)が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた無職の被告の男(31)の上告を棄却する決定をした。求刑通り無期懲役とした1、2審判決が確定する。1、2審判決によると、被告は15年11月、江戸川区の自宅アパートでアルバイト先の同僚だった岩瀬さんの首を絞めて殺害。現金約7,500円を奪うなどした。 

日付2018-03-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名タリウム事件の元名大生、2審も無期懲役/名古屋高裁
概要名古屋高裁(高橋徹裁判長)は23日、名古屋市で高齢女性を殺害し仙台市で同級生2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人や殺人未遂などの罪に問われ名古屋地裁の裁判員裁判で無期懲役判決を受けた元名古屋大女子学生(22)=事件当時16~119歳、仙台市出身=の控訴審で、無期懲役とした裁判員裁判の1審・名古屋地裁判決を支持し元学生側の控訴を棄却した。元学生は1審で「人を殺してみたかった」「硫酸タリウムを投与して中毒症状を観察してみたかった」と供述した。控訴審の被告人質問では「人を殺さない自分になりたいが、人を殺したい気持ちが浮かんでくる。タリウムを欲しいと思うこともある」と述べた。控訴審も1審に続いて元学生の責任能力が最大の争点になった。児童精神医学の専門家が新たな弁護側証人として見解を述べたのに対し、捜査段階と1審公判前に元学生の精神鑑定をした医師が検察側証人として再び証言した。弁護側は、元学生には発達障害とそううつ病があるとして「こうした精神障害が各事件に重大な影響を与えているのは明らか」と主張した。完全責任能力を認めた1審判決について、検察側証人の鑑定医の見解に依拠し、障害の影響が限定的もしくは軽度であると誤って認定したと批判した。弁護側証人の児童精神医学専門家は、精神障害が事件に及ぼした影響に関し「重度と言った方が当たっている」と指摘した。これを踏まえ弁護側は、元学生が事件時に心神喪失状態で責任能力はなく無罪または公訴棄却として治療・教育につなげるよう訴えた。これに対し検察側は「1審の事実認定に誤りはない」と反論し、控訴棄却を求めた。1審に続いて出廷した検察側証人の鑑定医は「障害はあったが、事件に与えた影響は限定的」と改めて証言した。1審判決は起訴された6事件全てで完全責任能力を認めた。その上で「複数の重大かつ悪質な犯罪に及んだ。年齢や精神障害の影響を踏まえても有期刑では軽すぎる」として求刑通り無期懲役を言い渡した。一方で、刑務所での適切な治療を求め、仮釈放の弾力的な運用で社会復帰が図られるのが適切と指摘した。1審判決によると、元学生は2012年5~7月に中学時代の同級生の女子高校生と高校の男子同級生に硫酸タリウムを混ぜた飲み物を飲ませてタリウム中毒にさせ、2014年12月には名古屋市昭和区の自宅アパートで知人の森外茂子さん(当時77)の頭を手おので殴り首を絞めて窒息死させた。6日後に帰省先の仙台市で青葉区の女性方に放火し住民3人の殺害を図った。

日付2018-03-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名川崎3人転落死で元職員に死刑判決/横浜地裁
概要横浜地方裁判所(渡邉英敬裁判長)は22日、2014年に川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で、3件の殺人罪に問われた元施設職員の被告の男(25)の裁判員裁判の判決公判で渡辺裁判長は求刑通りに死刑を言い渡した。被告側は無罪を主張している。被告は公判で「何もやっておりません」と一貫して無罪を主張。転落死は事故や自殺の可能性があり、事件だとしても被告が犯人だと裏付ける客観的証拠は一切ないとした。逮捕直前に3人の殺害を認めたとされる自白は「取調官の圧迫や誘導により、意に沿うように嘘をついた」とした。また、地裁の精神鑑定で発達障害「自閉スペクトラム症」と診断され、仮に被告の犯行だったとしても心神喪失もしくは心神耗弱だとしていた。検察側は、被害者3人の遺族や施設職員ら約20人を証人に呼び状況証拠を積み上げて事件性や犯人性を立証してきた。自白時の取り調べを録音・録画した映像を法廷で再生し取調官に圧迫や誘導はなく被告自ら詳細に説明していたとして「自白の信用性は十分」と主張した。責任能力についても問題ないとした。そのうえで、論告で「高齢入所者の介護職員への信頼を利用した連続殺人だ」として死刑を求刑した。起訴状によると、被告は2014年11~12月、当時86~96歳の入所者の男女3人をホームの居室のベランダから転落させ殺害したとされる。

日付2018-03-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名座間9遺体の最後の被害者高2殺害容疑で再逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は22日、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件でさいたま市の県立高校2年の女子生徒(17)に対する殺人と死体遺棄容疑で無職の容疑者の男(27)=殺人容疑などで逮捕=を再逮捕した。男はこれまで男女8人の殺人容疑などで逮捕されており今回が最後の9人目の被害者。女子生徒は一連の事件で7人目の犠牲者とみられる。東京地検立川支部は4月上旬にも男を鑑定留置し刑事責任能力を調べる。男は昨年9月30日頃、ツイッターを通じて知り合った女子生徒を自宅に誘い込み首を絞めて気絶させたうえ、ロフトのはしごに結んだロープを首にかけて窒息死させた疑い。女子生徒は昨年9月30日午前10時40分頃、自宅を出たまま行方が分からなくなっていた。同日午後、女子生徒の携帯電話の位置情報が現場アパートから約20メートル離れた携帯電話基地局で電波を拾ったのを最後に足取りが途絶えた。昨年10月に事件が発覚した際、男は犠牲者1人に対する死体遺棄容疑で逮捕され翌11月に殺人容疑で再逮捕。その後、別の犠牲者については殺人容疑と合わせて死体遺棄・損壊容疑での逮捕が繰り返されている。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名ボンネットに知人乗せ2キロ走行の男に実刑判決/神戸地裁
概要神戸地裁(芦高源裁判長)は19日、兵庫県三田市で昨年9月に知人男性を車のボンネットに乗せたまま約2キロ走行したとして殺人未遂の罪に問われた同県篠山市東吹のとび職の被告の男(26)の裁判員裁判の判決公判で芦高裁判長は懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。芦高裁判長は判決理由で、被告が知人を車のボンネットに乗せたまま最高時速56キロで約2キロにわたって走行したと指摘。「落下した場合は死亡する可能性が高く、極めて危険な行為だった」と指弾した。判決によると、被告は昨年9月1日午後10時頃、三田市内の駐車場で知人男性を金属バットで殴打した後、乗用車を男性に向かって発進させボンネットに乗せたまま約2キロ走行し路上に転落させた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名2女性殺害の知人の男に無期懲役判/福岡地裁小倉支部
概要福岡地裁小倉支部(鈴嶋晋一裁判長)は19日、北九州市で知人女性2人を殺害したとして殺人や死体損壊などの罪に問われた無職の被告の男(44)の裁判員裁判の判決公判で鈴嶋裁判長は「犯行は残忍で2人を殺害した結果は重大」と述べ求刑通り無期懲役を言い渡した。判決は、主な争点となった被告の刑事責任能力について事件当時の被告の言動に意識障害のような不自然さはないとしたうえで、「被害者の体の枢要部を刃物でひと突きし、殺意も明確」として完全な責任能力を認定した。被告は2015年5月~16年春、北九州市八幡西区の市営団地の自宅で知人の水谷公子さん(当時43または44)の胸を刃物で刺して殺害し遺体の一部を切り取った。16年6月、知人の佐伯啓栄さん(同45)の首を刺して殺害後、胸を切りつけた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名「ながら運転」5人死傷に求刑超える判決/大津地裁
概要大津地裁(今井輝幸裁判官)は19日、滋賀県多賀町の名神高速道路で昨年11月、スマートフォンを操作しながら大型トラックを運転し計5台が絡む事故を起こして5人を死傷させたとして自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた元トラック運転手の被告の男(50)=新潟県見附市=の判決公判で今井裁判官は禁錮2年の求刑を超える禁錮2年8ヶ月の判決を言い渡した。判決などによると、被告は昨年11月、名神高速下り線で大型トラックを運転中、スマートフォンの操作などに気をとられ愛知県一宮市の男性(当時44)が運転する乗用車に追突。男性を死亡させ4人に怪我を負わせた。今井裁判官は言い渡し後、「しっかりとおわびと償いの日々を送ってもらいたい。スマホの『ながら運転』を根絶しなければならない」と説諭した。被害者参加制度を利用した男性の妻(46)は判決後、「私たちの思いをくんでもらって感謝している。『ながら運転』をしないことを運転手の方に意識してもらいたい」と話した。

日付2018-03-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名同居女性に「トルエン」かけ火を付けて殺害/兵庫県警
概要兵庫県警捜査1課と飾磨署は14日、自宅アパートに火を付け同居する女性を殺害したとして殺人と現住建造物等放火の疑いで姫路市の建設作業員の男(35)を再逮捕した。男は2月5日午前9時過ぎ、自宅の2階建てアパートの一室で同居する無職の女性(33)の体に可燃性の液体「トルエン」をかけ床や置いてあった雑誌などにもまいて火を付けて殺害し約20平方メートルを焼いた疑い。男は調べに「黙秘します」と話しているという。同課によると、女性の死因は火傷死だった。遺体の付近に一斗缶などが落ちていたといい同課などは男が女性の死亡の経緯についても知っているとみて調べていた。男は出火後、行方が分からなくなり同日午後、同市内で車を運転中に同署員から職務質問されドアを開けたまま発進させたとして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。その後、覚せい剤取締法違反容疑で再逮捕され両罪で起訴されている。

日付2018-03-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県宮崎県
題名大崎事件で服役の原口アヤ子さん(90)に再審/福岡高裁
概要福岡高等裁判所宮崎支部は12日午前11時、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)が無実を訴え再審を求めている大崎事件で再審を認める決定を出した。 昨年の鹿児島地方裁判所の決定を支持した。大崎事件は、1979年10月、大崎町の牛小屋で当時42歳の男性が遺体で見つかったもので、警察は殺人・死体遺棄事件として義理の姉の原口アヤ子さんら親族4人を逮捕。原口さんは殺人の罪などで10年服役したが一貫して無実を訴え再審を求めている。原口さんの再審請求は3回目で共犯とされた親族らの「自白」の信用性などが争点となる中、弁護団は供述の不自然さを分析した心理鑑定書などを提出。鹿児島地裁はその証拠価値を認めて昨年6月、「殺害行為も、死体遺棄もなかった疑いを否定できない」として再審を認めた。これを不服とした鹿児島地方検察庁が即時抗告したため福岡高裁宮崎支部が審理したが12日、高裁は鹿児島地裁の決定を支持する判断を示し原口さんの再審を認めた。また、福岡高裁宮崎支部は原口アヤ子さんの共犯とされた元夫についても再審開始を認めた。大崎事件では、農業の男性(当時42の遺体が自宅横の牛小屋で見つかり、男性の義姉の原口アヤ子さんと当時の夫、義弟の3人が殺人と死体遺棄容疑で、原口さんのおいが死体遺棄容疑で逮捕された。原口さん以外は容疑を認め、懲役1~8年の判決を受けた。原口さんは一貫して否認したが81年に懲役10年の判決が確定、服役した。

日付2018-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名無人駅で血流し外国人風の男性死亡/愛知県知立市
概要10日午後11時過ぎ、愛知県知立市にある名鉄三河線の無人駅の三河知立駅のホームで30代から40代の外国人とみられる男性が血を流して倒れているのが見つかり男性は外国人風で、病院に運ばれたが約1時間後に死亡が確認された。男性の頭などに複数の切り傷や刺し傷があったことから愛知県警・安城署は殺人事件として捜査本部を設置した。事件が起きた時間帯に駅のホームから10人前後が散らばるように走り去るのが目撃されていたという。駅の監視カメラにも手に何かを持った複数の人物が走り去る様子が写っていたという。捜査本部は男性の身元の確認を急ぐとともに外国人どうしのトラブルの疑いもあるとみて捜査している。

日付2018-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児死亡させた女に懲役9年/前橋地裁
概要前橋地裁(鈴木秀行裁判長)で9日、群馬県前橋市のアパートで2011年に当時1歳4ヶ月の女児に暴行を加え死なせたとして傷害致死罪に問われた無職の被告の女(65)に対する裁判員裁判の判決公判があり鈴木裁判長は懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。検察側は論告で、女児の母親は被告に特別な能力があると信じていたと指摘。被告は母親の不安をあおり、以前から女児の顔をたたくなどの「悪魔祓い」を繰り返していたと主張した。弁護側は、被告は現場におらず暴行する動機もないと反論。母親による虐待死の可能性を訴えた。起訴状などによると、被告は11年5月、前橋市内の自宅アパートで城田麻雛弥ちゃんを両脇から抱えて頭上に振り上げ床に投げ付けて死なせたとされる。

日付2018-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県和歌山県
題名介護職員が入所者に熱湯/寝なくて腹が立って/和歌山県警・橋本署
概要和歌山県警・橋本署は5日、勤務する介護老人保健施設で入所者の女性(96)に熱湯をかけて大火傷を負わせたとして介護職員の男(24=和歌山県高野町=を傷害容疑で逮捕した。男は容疑を認め「女性が夜中にずっと大声で叫び、寝ないことに腹が立った」と話しているという。男は1月9日午前1時20分頃、同県橋本市の介護老人保健施設でベッドで横になっていた女性の口元にコップに入れた熱湯をかけ唇や顎、胸などに約50日間の重傷を負わせた疑い。女性は認知症という。9日朝、別の施設職員が女性の火傷を発見。施設が当日勤務していた職員らに対して聞き取り調査を行ったが原因が分からなかったため1月29日に同署に被害を届け出ていた。

日付2018-03-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児暴行死の被告に12年求刑/前橋地裁
概要前橋地方裁判所で2日、2011年5月に群馬県前橋市で自宅アパートで母親と共に訪れていた当時1歳の城田麻雛弥ちゃんに「おはらい」と称して暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の罪に問われている前橋市駒形町の無職の被告の女(64)の裁判員裁判が開かれ、検察は「信仰心につけ込んだ悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は無罪を主張した。被告は前橋市の自宅アパートで「おはらい」と称して城田麻雛弥ちゃんを持ち上げて床に投げつけ急性硬膜下血腫などによって死亡させたとして傷害致死の罪に問われている。2日の裁判員裁判で、検察は「麻雛弥ちゃんの母親の、被告の犯行を目撃したという証言は医師が説明する怪我の状況と合致するなど信用できる。暴行は殺害行為に近いもので母親の信仰心につけこんだ極めて悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は「母親の証言は、娘への虐待を疑われて他人に罪をかぶせようとしたもので信用できない。被告は事件当時、現場にはおらず麻雛弥ちゃんを投げつける動機もない」として無罪を主張した。判決は今月9日に言い渡される予定。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名18歳女性生き埋め、2審も23歳男に無期/東京高裁
概要東京高裁(大熊一之裁判長)は1日、千葉県で18歳の少女が生き埋めにされ殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた主犯格とされた男(23)の控訴審裁判で1審の判決を支持し被告の控訴を棄却し無期懲役を言い渡した。判決理由で大熊裁判長は、「極めて残虐で、結果も重大。共犯者の間で主導的かつ不可欠な役割を果たした」と指摘した。公判で弁護側は「共犯者が生き埋めにしたのは想定外で、被告に殺意はなかった」と主張したが、判決は「埋めたと言う共犯者を非難せず、追及もしていない」と退けた。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名<川崎老人ホーム3人転落死>死刑を求刑/横浜地裁
概要横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で1日、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で3件の殺人罪に問われた元施設職員の被告の男(25)の裁判員裁判の論告公判があった。検察側は「非力で高齢な入居者の介護職員への信頼を利用した、冷酷、卑劣で残虐な連続殺人だ」と述べ死刑を求刑した。被告は逮捕前の任意の取り調べで殺害を認めたが逮捕後に黙秘に転じた。その後は当時について「覚えていない」と説明したが1月23日の初公判では「何もやっていません」と起訴内容を否認。公判では一貫して無罪を主張してきた。検察側は、▽事件性、▽犯人性▽捜査段階の自白の信用性、▽責任能力の有無の4点を争点に挙げ、関係者の証言や被告人質問などで十分な立証責任を果たしたと主張。自白には取調官の圧迫もなく、内容は迫真性があり詳細で信用性が高いとした。被告の発達障害は動機の一部に影響したに過ぎないとした。一方の弁護側はこれまでの公判で、主に録音・録画が行われる前の取り調べで取調官から圧迫があり、嘘の自白をしたと主張。3件の転落死は事故や自殺の可能性があると訴えた。仮に被告が事件を起こしていたとしても被告の発達障害などにより刑事責任能力も争う姿勢を示した。起訴状によると、被告は2014年11~12月、当時86~96歳の入所者の男女3人をホームの居室のベランダから転落させ殺害したとされる。

日付2018-02-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名19歳女性の遺体遺棄容疑で3人目を逮捕/北海道警
概要北海道警は26日、北海道岩見沢市の山中に女性の遺体を遺棄したとして札幌市の男2人が死体遺棄容疑で逮捕された事件で新たに同市中央区南10条西8丁目、自称無職の男(47)を同容疑で逮捕し発表した。道警は認否を明らかにしていない。道警によると、男は、いずれも飲食店経営の男A(31)と男B(31)の2人と共謀し昨年12月15日頃、同市白石区の女性(当時19)の遺体を遺棄した疑い。すでに逮捕されている男A、男Bの供述などから47歳の男の関与が浮上した。女性は昨年12月から行方不明になっていた。今月24日に山中から女性の頭部が見つかり道警は男A、男Bを逮捕。捜査関係者によると、1人は「遺体を山林に運んだ」と容疑を認めているという。女性は男Aの店に客として出入りしていたという。道警は女性が死亡した経緯についても調べを進めている。

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