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41 件ー60 件(合計 494 件)前ページ | 次ページ
日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名ボンネットに知人乗せ2キロ走行の男に実刑判決/神戸地裁
概要神戸地裁(芦高源裁判長)は19日、兵庫県三田市で昨年9月に知人男性を車のボンネットに乗せたまま約2キロ走行したとして殺人未遂の罪に問われた同県篠山市東吹のとび職の被告の男(26)の裁判員裁判の判決公判で芦高裁判長は懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。芦高裁判長は判決理由で、被告が知人を車のボンネットに乗せたまま最高時速56キロで約2キロにわたって走行したと指摘。「落下した場合は死亡する可能性が高く、極めて危険な行為だった」と指弾した。判決によると、被告は昨年9月1日午後10時頃、三田市内の駐車場で知人男性を金属バットで殴打した後、乗用車を男性に向かって発進させボンネットに乗せたまま約2キロ走行し路上に転落させた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名2女性殺害の知人の男に無期懲役判/福岡地裁小倉支部
概要福岡地裁小倉支部(鈴嶋晋一裁判長)は19日、北九州市で知人女性2人を殺害したとして殺人や死体損壊などの罪に問われた無職の被告の男(44)の裁判員裁判の判決公判で鈴嶋裁判長は「犯行は残忍で2人を殺害した結果は重大」と述べ求刑通り無期懲役を言い渡した。判決は、主な争点となった被告の刑事責任能力について事件当時の被告の言動に意識障害のような不自然さはないとしたうえで、「被害者の体の枢要部を刃物でひと突きし、殺意も明確」として完全な責任能力を認定した。被告は2015年5月~16年春、北九州市八幡西区の市営団地の自宅で知人の水谷公子さん(当時43または44)の胸を刃物で刺して殺害し遺体の一部を切り取った。16年6月、知人の佐伯啓栄さん(同45)の首を刺して殺害後、胸を切りつけた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名「ながら運転」5人死傷に求刑超える判決/大津地裁
概要大津地裁(今井輝幸裁判官)は19日、滋賀県多賀町の名神高速道路で昨年11月、スマートフォンを操作しながら大型トラックを運転し計5台が絡む事故を起こして5人を死傷させたとして自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた元トラック運転手の被告の男(50)=新潟県見附市=の判決公判で今井裁判官は禁錮2年の求刑を超える禁錮2年8ヶ月の判決を言い渡した。判決などによると、被告は昨年11月、名神高速下り線で大型トラックを運転中、スマートフォンの操作などに気をとられ愛知県一宮市の男性(当時44)が運転する乗用車に追突。男性を死亡させ4人に怪我を負わせた。今井裁判官は言い渡し後、「しっかりとおわびと償いの日々を送ってもらいたい。スマホの『ながら運転』を根絶しなければならない」と説諭した。被害者参加制度を利用した男性の妻(46)は判決後、「私たちの思いをくんでもらって感謝している。『ながら運転』をしないことを運転手の方に意識してもらいたい」と話した。

日付2018-03-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名同居女性に「トルエン」かけ火を付けて殺害/兵庫県警
概要兵庫県警捜査1課と飾磨署は14日、自宅アパートに火を付け同居する女性を殺害したとして殺人と現住建造物等放火の疑いで姫路市の建設作業員の男(35)を再逮捕した。男は2月5日午前9時過ぎ、自宅の2階建てアパートの一室で同居する無職の女性(33)の体に可燃性の液体「トルエン」をかけ床や置いてあった雑誌などにもまいて火を付けて殺害し約20平方メートルを焼いた疑い。男は調べに「黙秘します」と話しているという。同課によると、女性の死因は火傷死だった。遺体の付近に一斗缶などが落ちていたといい同課などは男が女性の死亡の経緯についても知っているとみて調べていた。男は出火後、行方が分からなくなり同日午後、同市内で車を運転中に同署員から職務質問されドアを開けたまま発進させたとして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。その後、覚せい剤取締法違反容疑で再逮捕され両罪で起訴されている。

日付2018-03-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県宮崎県
題名大崎事件で服役の原口アヤ子さん(90)に再審/福岡高裁
概要福岡高等裁判所宮崎支部は12日午前11時、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)が無実を訴え再審を求めている大崎事件で再審を認める決定を出した。 昨年の鹿児島地方裁判所の決定を支持した。大崎事件は、1979年10月、大崎町の牛小屋で当時42歳の男性が遺体で見つかったもので、警察は殺人・死体遺棄事件として義理の姉の原口アヤ子さんら親族4人を逮捕。原口さんは殺人の罪などで10年服役したが一貫して無実を訴え再審を求めている。原口さんの再審請求は3回目で共犯とされた親族らの「自白」の信用性などが争点となる中、弁護団は供述の不自然さを分析した心理鑑定書などを提出。鹿児島地裁はその証拠価値を認めて昨年6月、「殺害行為も、死体遺棄もなかった疑いを否定できない」として再審を認めた。これを不服とした鹿児島地方検察庁が即時抗告したため福岡高裁宮崎支部が審理したが12日、高裁は鹿児島地裁の決定を支持する判断を示し原口さんの再審を認めた。また、福岡高裁宮崎支部は原口アヤ子さんの共犯とされた元夫についても再審開始を認めた。大崎事件では、農業の男性(当時42の遺体が自宅横の牛小屋で見つかり、男性の義姉の原口アヤ子さんと当時の夫、義弟の3人が殺人と死体遺棄容疑で、原口さんのおいが死体遺棄容疑で逮捕された。原口さん以外は容疑を認め、懲役1~8年の判決を受けた。原口さんは一貫して否認したが81年に懲役10年の判決が確定、服役した。

日付2018-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名無人駅で血流し外国人風の男性死亡/愛知県知立市
概要10日午後11時過ぎ、愛知県知立市にある名鉄三河線の無人駅の三河知立駅のホームで30代から40代の外国人とみられる男性が血を流して倒れているのが見つかり男性は外国人風で、病院に運ばれたが約1時間後に死亡が確認された。男性の頭などに複数の切り傷や刺し傷があったことから愛知県警・安城署は殺人事件として捜査本部を設置した。事件が起きた時間帯に駅のホームから10人前後が散らばるように走り去るのが目撃されていたという。駅の監視カメラにも手に何かを持った複数の人物が走り去る様子が写っていたという。捜査本部は男性の身元の確認を急ぐとともに外国人どうしのトラブルの疑いもあるとみて捜査している。

日付2018-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児死亡させた女に懲役9年/前橋地裁
概要前橋地裁(鈴木秀行裁判長)で9日、群馬県前橋市のアパートで2011年に当時1歳4ヶ月の女児に暴行を加え死なせたとして傷害致死罪に問われた無職の被告の女(65)に対する裁判員裁判の判決公判があり鈴木裁判長は懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。検察側は論告で、女児の母親は被告に特別な能力があると信じていたと指摘。被告は母親の不安をあおり、以前から女児の顔をたたくなどの「悪魔祓い」を繰り返していたと主張した。弁護側は、被告は現場におらず暴行する動機もないと反論。母親による虐待死の可能性を訴えた。起訴状などによると、被告は11年5月、前橋市内の自宅アパートで城田麻雛弥ちゃんを両脇から抱えて頭上に振り上げ床に投げ付けて死なせたとされる。

日付2018-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県和歌山県
題名介護職員が入所者に熱湯/寝なくて腹が立って/和歌山県警・橋本署
概要和歌山県警・橋本署は5日、勤務する介護老人保健施設で入所者の女性(96)に熱湯をかけて大火傷を負わせたとして介護職員の男(24=和歌山県高野町=を傷害容疑で逮捕した。男は容疑を認め「女性が夜中にずっと大声で叫び、寝ないことに腹が立った」と話しているという。男は1月9日午前1時20分頃、同県橋本市の介護老人保健施設でベッドで横になっていた女性の口元にコップに入れた熱湯をかけ唇や顎、胸などに約50日間の重傷を負わせた疑い。女性は認知症という。9日朝、別の施設職員が女性の火傷を発見。施設が当日勤務していた職員らに対して聞き取り調査を行ったが原因が分からなかったため1月29日に同署に被害を届け出ていた。

日付2018-03-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児暴行死の被告に12年求刑/前橋地裁
概要前橋地方裁判所で2日、2011年5月に群馬県前橋市で自宅アパートで母親と共に訪れていた当時1歳の城田麻雛弥ちゃんに「おはらい」と称して暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の罪に問われている前橋市駒形町の無職の被告の女(64)の裁判員裁判が開かれ、検察は「信仰心につけ込んだ悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は無罪を主張した。被告は前橋市の自宅アパートで「おはらい」と称して城田麻雛弥ちゃんを持ち上げて床に投げつけ急性硬膜下血腫などによって死亡させたとして傷害致死の罪に問われている。2日の裁判員裁判で、検察は「麻雛弥ちゃんの母親の、被告の犯行を目撃したという証言は医師が説明する怪我の状況と合致するなど信用できる。暴行は殺害行為に近いもので母親の信仰心につけこんだ極めて悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は「母親の証言は、娘への虐待を疑われて他人に罪をかぶせようとしたもので信用できない。被告は事件当時、現場にはおらず麻雛弥ちゃんを投げつける動機もない」として無罪を主張した。判決は今月9日に言い渡される予定。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名18歳女性生き埋め、2審も23歳男に無期/東京高裁
概要東京高裁(大熊一之裁判長)は1日、千葉県で18歳の少女が生き埋めにされ殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた主犯格とされた男(23)の控訴審裁判で1審の判決を支持し被告の控訴を棄却し無期懲役を言い渡した。判決理由で大熊裁判長は、「極めて残虐で、結果も重大。共犯者の間で主導的かつ不可欠な役割を果たした」と指摘した。公判で弁護側は「共犯者が生き埋めにしたのは想定外で、被告に殺意はなかった」と主張したが、判決は「埋めたと言う共犯者を非難せず、追及もしていない」と退けた。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名<川崎老人ホーム3人転落死>死刑を求刑/横浜地裁
概要横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で1日、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で3件の殺人罪に問われた元施設職員の被告の男(25)の裁判員裁判の論告公判があった。検察側は「非力で高齢な入居者の介護職員への信頼を利用した、冷酷、卑劣で残虐な連続殺人だ」と述べ死刑を求刑した。被告は逮捕前の任意の取り調べで殺害を認めたが逮捕後に黙秘に転じた。その後は当時について「覚えていない」と説明したが1月23日の初公判では「何もやっていません」と起訴内容を否認。公判では一貫して無罪を主張してきた。検察側は、▽事件性、▽犯人性▽捜査段階の自白の信用性、▽責任能力の有無の4点を争点に挙げ、関係者の証言や被告人質問などで十分な立証責任を果たしたと主張。自白には取調官の圧迫もなく、内容は迫真性があり詳細で信用性が高いとした。被告の発達障害は動機の一部に影響したに過ぎないとした。一方の弁護側はこれまでの公判で、主に録音・録画が行われる前の取り調べで取調官から圧迫があり、嘘の自白をしたと主張。3件の転落死は事故や自殺の可能性があると訴えた。仮に被告が事件を起こしていたとしても被告の発達障害などにより刑事責任能力も争う姿勢を示した。起訴状によると、被告は2014年11~12月、当時86~96歳の入所者の男女3人をホームの居室のベランダから転落させ殺害したとされる。

日付2018-02-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名19歳女性の遺体遺棄容疑で3人目を逮捕/北海道警
概要北海道警は26日、北海道岩見沢市の山中に女性の遺体を遺棄したとして札幌市の男2人が死体遺棄容疑で逮捕された事件で新たに同市中央区南10条西8丁目、自称無職の男(47)を同容疑で逮捕し発表した。道警は認否を明らかにしていない。道警によると、男は、いずれも飲食店経営の男A(31)と男B(31)の2人と共謀し昨年12月15日頃、同市白石区の女性(当時19)の遺体を遺棄した疑い。すでに逮捕されている男A、男Bの供述などから47歳の男の関与が浮上した。女性は昨年12月から行方不明になっていた。今月24日に山中から女性の頭部が見つかり道警は男A、男Bを逮捕。捜査関係者によると、1人は「遺体を山林に運んだ」と容疑を認めているという。女性は男Aの店に客として出入りしていたという。道警は女性が死亡した経緯についても調べを進めている。

日付2018-02-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名雪中に19歳女性の頭部/飲食店経営の男ら2人逮捕/北海道警
概要2月24日正午頃、北海道岩見沢市の山中で雪の中から19歳女性の頭部と毛髪が見つかり北海道警・白石署は死体遺棄の容疑で札幌市の31歳の知人の男2人を逮捕した。逮捕されたのは札幌市中央区の飲食店経営の男A(31)、神智慶容疑者(31)と、札幌市北区の飲食店経営の男B(31)、長谷川剛拓容疑者(31)の2人。2人は昨年12月15日頃、札幌市白石区の職業不詳の三好邑璃さん(19)の死体を岩見沢市内の山中に遺棄した疑い。同署は逮捕した2人の認否を明らかにしていない。三好さんは家族3人暮らしで、2017年12月15日頃、父親に「出かけていく」と言った後、札幌市内の飲食店を最後に行方不明となり捜索願が出されていた。頭部と毛髪は雪の中から近くの場所で見つかったという。白石署は24日、この死体遺棄事件の捜査本部を設置し逮捕した2人から詳しく事情を聴いている。

日付2018-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名一家6人殺害事件で33歳の父親を起訴/水戸地裁
概要水戸地方検察庁は23日、 昨年10月に茨城県日立市の県営住宅の1室から火が出てこの部屋に住む小松恵さん(33)と長女の夢妃さん(11)、長男の幸虎くん(7)、次男の龍煌くん(5)、双子で三男の頼瑠くん(3)と四男の澪瑠くん(3)の6人が殺害され父親の被告(33)が家族全員を殺害したなどとして茨城県警・日立署に出頭し逮捕された事件で、水戸地検は専門家による鑑定を行って詳しく調べた結果、被告の刑事責任が問えると判断し殺人と放火の罪で起訴した。これまでの調べで被告は事件の数日前に日立市内の店で包丁を購入して犯行に及んだとみられることがわかっている。 検察は被告の認否を明らかにしていないが捜査関係者によると事件の動機について「妻から別れ話を切り出された」などと供述しているという。

日付2018-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県静岡県
題名浜名湖連続殺人の被告の男に死刑判決/静岡地裁
概要静岡地裁(佐藤正信裁判長)で23日、静岡県浜松市の浜名湖で2016年、男性2人の遺体や骨が見つかった事件で強盗殺人罪などに問われた同市北区三ヶ日町大谷の宅地建物取引士の被告の男(34)の裁判員裁判の判決公判があり佐藤裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。起訴状によると、被告は16年1月29日頃、元勤務先の同僚で同市西区の須藤敦司さん(当時62)の自宅マンションに侵入し須藤さんを殺害してキャッシュカードなどを奪い、同7月5日頃には静岡県磐田市のアパート自室で知人の工員の出町優人さん(同32)を殺害。それぞれ遺体を浜名湖周辺に遺棄したとされる。裁判で弁護側は無罪を主張。川被告は一貫して黙秘していた。

日付2018-02-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名東名高速で進路妨害、暴行/殺人未遂で捜査/愛知県警
概要21日午前2時頃、愛知県日進市の東名高速下り車線で茨城県大洗町の男性会社員(43)のトレーラー車が乗用車に進路をふさがれ停止した。男性は車外で、この乗用車の男に模造刀のような物で頭などを殴られる暴行を受け重傷を負った。男は逃走し愛知県警・愛知署が殺人未遂容疑で行方を追っている。同署によると、男性は前方車両を追い抜くため車線変更したところ後方の車から執拗に追い掛けられ、あおられるようになった。停車後、車から降りた男は「なんで、どかねえんだ」などと怒鳴り殴ってきたという。男性は病院に運ばれ骨折などの重傷。殴った男は車で逃走した。男は20~30歳ぐらいで上着は黒色だったという。

日付2018-02-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名乳児傷害致死の元保育士に懲役10年の判決/横浜地裁
概要横浜地裁(深沢茂之裁判長)は14日、神奈川県平塚市の無認可保育所で平成27年12月、生後4ヶ月の男の子出縄望翔くんに暴行を加え死亡させた罪に問われた元職員の男(36)に懲役10年の判決を言い渡した。被告の男は「何もやっておりません」と無罪を主張していた。判決で深沢裁判長は「被告人以外に犯行ができる可能性がある者はいない」としたうえで、「子どもを健全に育む責任がありながら保育士として許されざる犯行」などと厳しく指摘し懲役10年を言い渡した。被告の男は今回の裁判とは別に、15人の女児に対する強制わいせつなどの罪で昨年12月に懲役15年の判決を受けている。

日付2018-02-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛媛県
題名殺人容疑で同僚の男逮捕/会社敷地の女性遺体/愛媛県警
概要愛媛県警・今治署捜査本部は14日、愛媛県今治市の会社敷地で女性の遺体が見つかった事件で殺人容疑で同県松山市山越の会社員の男(34)を逮捕した。男は容疑を認めているという。男は13日午前2~6時頃、今治市別宮町の会社敷地内で会社員の森安由子さん(30)=同県新居浜市萩生=を殺害した疑い。現場の会社は女性の仕事関係先で、遺体は13日午後2時頃屋外で見つかった。男とは同じ運送会社の同僚といい捜査本部は動機などを詳しく調べる。女性と連絡が取れなくなり会社の上司が13日に行方不明届を提出した。 

日付2018-02-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名投げ捨て事件/「自分が殺したと聞いた」/被告の母らが証言/横浜地裁
概要横浜地裁で8日、神奈川県川崎市の有料老人ホームで2014年、入所者の男女3人が相次いで転落死した事件で殺人罪に問われた元職員の被告の男(25)の裁判員裁判が開かれ証人として出廷した被告の母と妹は被告の男から逮捕前に「自分が殺した」と聞いたと証言した。被告の男は裁判で無罪を主張している。被告の男は16年1月末、神奈川県警から3件の転落死について初めて任意で事情聴取を受けた。母親と妹の証言によると、2回目の聴取があった同年2月7日、「(被告から)大事な話があるので迎えに来て欲しい」と母親が警察に呼び出された。警察官も乗った警察車両の中で被告の男から「(転落死について)手伝った」という告白を聞いた。帰宅後、妹にも同じ言葉を伝えたという。妹から「なぜそんなことになったのか」と問われた被告の男は「入所者が『死にたい』と言っていたから」などと答えたという。県警の事情聴取はその後も続き、同15日深夜、被告の男から母親のもとに電話が入った。「これで自由に電話できるのも最後。本当はお母さんの顔をみて話したかった」と被告の男は話した。母親が「顔を見ない方が話しやすいこともある」と促すと被告の男から「手伝っていない。自分が殺した」と話したという。被告の男はその後、殺人容疑で逮捕された。母親は現在の被告の男への思いを聞かれ、「知っていることを知っているまま話して欲しい」と語った。

日付2018-02-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名強盗殺人認めず懲役10年/傷害致死罪を適用/さいたま地裁
概要さいたま地裁(高山光明裁判長で6日、借金返済を免れるため知人男性を殺害したとして強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた不動産コンサルタントの男(58)の裁判員裁判の判決があり、高山裁判長は「強盗殺人罪の成立には合理的な疑いが残る」として傷害致死罪を適用し懲役10年(求刑無期懲役)を言い渡した。高山裁判長は「被害者と争う中で、制圧するため口や鼻に貼った粘着テープで窒息死した可能性が考えられる」と指摘した。弁護側は「別人の指示で遺体を運んだだけで殺害はしていない」として強盗殺人について無罪を主張していた。判決によると、男は2016年2月、森重正三さん(当時73)に暴行を加えて窒息死させ遺体を群馬県藤岡市の空き地に埋めた。

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