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21 件ー40 件(合計 570 件)前ページ | 次ページ
日付2019-02-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県富山県
題名富山市の駐在所襲撃で大学生の男を鑑定留置/富山地検
概要富山地検は6日、富山市の富山西署池多駐在所で警察官が襲われ軽傷を負った事件で強盗殺人未遂などの疑いで送検された富山大生の容疑者の男(22)の刑事責任能力を調べるため、鑑定留置を開始したと明らかにした。富山地検が富山簡裁に請求し認められた。期間は5月10日まで。送検容疑は1月24日午後3時頃、池多駐在所で拳銃を奪おうとハンマーで警察官を殴打するなどして殺害しようとした疑い。

日付2019-01-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名女子大生の遺体遺棄で35歳の男を逮捕/警視庁
概要警視庁は31日午前、東京葛飾区に住む女子大学生(19)=失踪当時(18)=が去年11月から行方不明になっている事件で女子大学生と最後に会っていた茨城県神栖市の無職の男(35)を遺体を遺棄した疑いで逮捕した。

日付2019-01-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名不明の女子大生か茨城県内で遺体発見/聴取の男が供述
概要昨年11月から行方不明となっていた東京都葛飾区に住む女子大学生(19)=失踪当時(18)=について警視庁捜査1課が31日、任意で事情を聴いていた30代の男の供述に基づき茨城県神栖市内の畑付近で遺体を発見したことがわかった。捜査1課が女子大生とみて身元の確認を急いでいる。女子大生は昨年11月20日、午前中に通っていた都内の大学の授業に出席した後、東京都足立区の〄R綾瀬駅から電車で1人で茨城方面へ向かいJR鹿島神宮駅(茨城県鹿嶋市)で下車。その後、神栖市内の男の自宅周辺で目撃されたのを最後に足取りがわからなくなった。午後11時頃には会員制交流サイト(SNS)を通じた家族や知人とのやりとりも途絶えていた。同月22日に女子大生の家族が警視庁に相談。捜査1課が男の自宅を捜索し車を押収するなどして慎重に捜査していた。

日付2019-01-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名上司射殺の当時19歳元巡査が起訴内容認める/大津地裁
概要大津地方裁判所で30日、昨年4月、滋賀県彦根市河瀬駅前の交番で当時19歳の元巡査が教育係の上司を拳銃で撃って殺害した事件の裁判員裁判が始まり、弁護側は起訴された内容を認めたうえで、正常な判断ができる精神状態ではなかったと主張した。 当時19歳の元巡査は昨年4月11日、勤務していた彦根市の交番で教育係だった上司の井本光巡査部長(41)を拳銃で撃って殺害したとして殺人と銃刀法違反の罪に問われている。黒っぽいスーツ姿で法廷に現れた元巡査は目線を下に落としたままほとんど身動きせず、裁判長から認否を問われると、「その通りです。間違いありません」と述べ起訴された内容を認めた。このあと冒頭陳述が行われ、検察は「元巡査は仕事で叱責されたことでため込んでいた怒りや不満が爆発し、拳銃で殺害することを決意した。逃走する際に交番に鍵をかけて発覚を遅らせる行動を取るなど違法性を認識していた」と主張した。これに対し弁護側は、「書類の書き方について何度も叱責され、睡眠不足とストレスで頭が働かない状態になっていた。事件の日に親のことをけなされ上司が死ねば楽になれると考えた」などと述べ元巡査は犯行当時、正常な判断ができる精神状態ではなかったと主張した。10代の警察官が上司を拳銃で殺害した前代未聞の事件の初公判を傍聴しようと大津地方裁判所には裁判が始まる1時間以上前から多くの人たちが集まった。裁判所によると、一般の傍聴席44席に対して272人が傍聴を希望し抽せんの倍率は6倍を超えたという。

日付2019-01-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名15年前の茨城大の女子学生殺しの比元少年を逮捕/茨城県警
概要茨城県警は24日、15年前に茨城大学の女子学生が殺害された事件で国外に逃亡し国際手配されていた当時18歳だったフィリピン人の男(33)をフィリピンから旅客機で日本に入国し成田空港に到着したところを殺人などの疑いで逮捕した。15年前の平成16年1月、茨城県美浦村の河口近くで当時21歳の茨城大学の女子学生が殺害されているのが見つかった事件ではフィリピン人の男3人が関わったとされ犯行を主導したとみられるフィリピン人の男(37)は殺人などの罪に問われて1審と2審でいずれも無期懲役を言い渡されている。一方、当時少年だったほかの2人は事件の3年後に国外に逃亡し茨城県警はICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配していた。このうち当時18歳で現在33歳となった男が県警からの出頭の要請に応じて24日夜、フィリピンから旅客機で日本に入国し成田空港に到着したところを殺人などの疑いで逮捕された。調べに事件に関与したこと自体は認めているという。一方で、県警は逮捕容疑を認めているかどうかは明らかにしていない。県警は事件のいきさつをさらに調べるとともに逃亡を続ける当時19歳だったもう1人の行方について捜査を進めている。

日付2019-01-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名17年前の強盗殺人で47歳男を逮捕/警視庁・西新井署
概要17年前の未解決事件で新たな展開となった。警視庁・西新井署捜査本部は21日、17年前の平成14年12月に東京・足立区のアパートで会社員の成嶋健太郎さん(当時23)が殺害され財布などが奪われた強盗殺人事件で当時、現場近くに住んでいた台東区千束の無職の男(47)を強盗殺人の疑いで逮捕した。男は先月9日、警視庁・浅草署を訪れて犯行を自供し指紋も現場に残された犯人のものとみられる指紋と一致したという。警視庁は詳しいいきさつを調べている。

日付2019-01-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県徳島県
題名少年の首を刃物で切りつけた女子高生を逮捕/徳島県警
概要徳島県警・徳島中央署は13日、女子高校生が同日午前8時頃、徳島市内のアパートで少年の首のうしろをカッターナイフで切りつけて殺害しようとした疑いで女子高校生を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは徳島県内の高校に通う18歳の女子高校生。部屋には男女数人がいて通報を受けた警察官がかけつけたところ、この女子高校生は「やったろうと思った」と話したことなどから殺人未遂の容疑で現行犯逮捕した。被害者の少年は命に別条はなく同署は動機などについて調べている。

日付2019-01-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名女子学生殺害強盗殺人で男再逮捕/奪ったカードで20万円超/警視庁
概要警視庁捜査1課は9日、専門学校生の谷口夏希さん(20)の遺体が車の中から見つかった事件で谷口さんを殺害しキャッシュカードなどを奪ったとして強盗殺人容疑で知人の無職の男(27)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。認否について「言いたくない。弁護士と相談して話す」と供述しているという。逮捕容疑は昨年11月29日頃、東京都練馬区の谷口さんが住む寮で谷口さんを窒息死させキャッシュカードなどを奪った疑い。捜査1課によると、谷口さんは28日午後に帰宅し同日深夜に友人とチャットで会話したのを最後に行方が分からなくなった。男は谷口さんが帰宅した数時間後に寮へ入り翌29日にコンビニのATM(現金自動預払機)で谷口さんの預金口座から約6万円を引き出したことが監視カメラの映像などで確認された。同課によると、カードの使用が確認された時期は谷口さんが自宅で殺害されたとみられる昨年11月29日から福島県いわき市の駐車場に止めた車の中で遺体が発見された同年12月9日まで。福島県や谷口さんの出身地の長野県、静岡県などで使われ衣服代の他に飲食費や高速道路料金もカードで支払われていた。同課が調べたところ車での移動距離は計約2000キロに及ぶという。男には当時100万円以上のローンがあったといい同課は男が金に困って谷口さんを殺害したとみている。

日付2019-01-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県岐阜県
題名アパートの殺人原因は「トラブルで自暴自棄に」/岐阜県警・大垣署
概要6日午前2時過ぎ、岐阜県大垣市八島町のアパートの住人から「人を刺した」と110番通報があり岐阜県警・大垣署員が駆けつけたところ、このアパートに住む警備員の渡辺三行さん(55)が布団の上で血を流して死亡しており、現場にいた隣の部屋に住む無職の男(31)が殺人の疑いでその場で逮捕された。男は調べに容疑を認め、「被害者との間で騒音をめぐるトラブルがあり、仕事が見つからないため親ともトラブルになっていて、自暴自棄になった」と供述しているという。同署の調べによると、男は割れた窓ガラスを段ボールで補修した部分から鍵を開けて隣の部屋に侵入し寝ていた渡辺さんの首や背中などを自分の包丁で切りつけたという。2人とも1人暮らしで、これまで警察にはトラブルの相談などは寄せられていなかったということで同署が詳しいいきさつを調べている。

日付2019-01-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県岐阜県
題名アパートで55歳男性殺害/31歳の男を逮捕/岐阜県警・大垣署
概要岐阜県警・大垣署は6日、同日未明に岐阜県大垣市のアパートで55歳の男性を包丁で切りつけて殺害したとして31歳の男を現行犯逮捕した。逮捕されたのは大垣市八島町の無職の男。男は同日午前2時過ぎ、同じアパートに住む会社員の渡辺三行さん(55)の首や背中などを包丁で切りつけて殺害した疑い。男は犯行後、「人を刺してしまった」と110番通報。同署員が駆けつけたところ、寝室の布団の上でうつ伏せで死亡している渡辺さんを発見したという。調べに男は「間違いありません」と容疑を認めていて同署は動機などを詳しく調べている。

日付2018-12-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名スタンガン当てられ男性怪我、男逮捕/警視庁・池袋署
概要警視庁・池袋署は24日、24日正午過ぎ東京メトロ有楽町線・池袋駅の改札口近くで30代の男性が40代の男にスタンガンを当てられ軽い怪我をした110番駆けつけた警察官がスタンガンを当てた男を暴行の疑いで現行犯逮捕した。2人は何らかの原因で胸ぐらをつかみ合って顔を殴るなどのトラブルになっていたという。逮捕された男はスタンガンについて「護身用に持っていた」などと話しているという。

日付2018-12-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名ブラジル人の妻殺害し出頭の夫を逮捕/愛知県警・豊川署
概要愛知県警・豊川署は23日未明、愛知県豊川市豊が丘町のアパートでブラジル国籍のアルバイトの妻、マキモリ・クラウジア・マユミさん(40)が殺害された事件で行方が分からなくなっていた夫が22日夜に出頭してきてマキモリさん殺害を認め「逮捕してください」と話したことから殺人の疑いで夫の無職オカモト・カルロス・カツヒロ容疑者(48)を逮捕した。オカモト容疑者は1人で出頭。「ナイフで首を切った。ハンマーで数回殴った」と供述しているといい夫婦間に何らかのトラブルがあったとみて詳しい動機を調べている。

日付2018-12-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県青森県
題名車に潜み女性襲った37歳男を逮捕/青森県警・八戸署
概要青森県警・八戸署は21日、同県八戸市で同日、女性が運転する車の後部座席に潜んでいた男が後ろから襲いかかって怪我を負わせたうえ女性の車などを盗んだとして市内市川町の会社員の男(37)を傷害と窃盗の疑いで逮捕した。男は21日夕、県内に住む40代女性の車の後部座席に潜み午後5時30分過ぎに八戸市石堂2丁目付近で運転中の女性に後ろから襲いかかって顎などに軽いけ怪我を負わせた。男は女性が40メートルほど離れた飲食店で警察への通報を依頼していた間に現金30万円余りが入った財布などとともに車を盗んだとして傷害と窃盗の疑いが持たれている。八戸署が容疑者の行方を捜査したところ夜9時30分頃、容疑者の自宅付近で見つけ車を奪ったことなどを認めたことから逮捕した。車は市内の海岸で燃えた状態で見つかったという。容疑者の男と女性は面識がありトラブルを抱えていたということで動機などを詳しく調べている。

日付2018-12-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名館林強殺事件の被告の43歳女に無期懲役/前橋地裁
概要前橋地方裁判所(鈴木秀行裁判長)は21日、3年前の平成27年3月、群馬県館林市の川で栃木県の萩原孝さん(当時84)が遺体で見つかった事件で知り合いだった栃木県足利市の派遣社員の落合和子被告(43)に対し、萩原さんの首を絞めて殺害し所持金を奪うなどしたとして強盗殺人と死体遺棄の罪で鈴木裁判長は「残虐かつ冷酷な犯行だ」として検察の求刑どおり無期懲役を言い渡した。これまでの裁判で、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は事件の4ヶ月後に千葉県内で死亡しているのが見つかった友人が犯行を主導し被告は遺体を遺棄するのを手伝っただけだと主張していた。鈴木裁判長は死亡して見つかった友人が事件に関与していたことを認めた一方で、「被告は経済的に困窮し、金を奪う目的で強盗殺人と遺体の遺棄を実行した」と指摘。そのうえで「犯行は残虐かつ冷酷で非常に悪質であり、真摯な反省も見られない」として無期懲役を言い渡した。落合被告は判決を不服として東京高裁判に即日控訴した。

日付2018-12-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名女性保育士殺害の49歳被告に無期判決/福岡地裁
概要福岡地裁(中田幹人裁判長)は19日、福岡市南区で2年前に保育士の肱岡綾音さん(当時28)を刺殺したとして殺人罪などに問われた住所不定、無職の男(49)の裁判員裁判で求刑通り無期懲役を言い渡した。中田裁判長は判決で「更生は困難で、生涯をかけて罪を償うべきだ」と述べた。男は別の強盗殺人未遂事件で懲役12年の刑期が満了した直後に今回の事件を起こし、公判では更生可能性が争点になった。中田裁判長は判決で、「刑期満了からわずか10日余りで再び凶行に及んで人命を奪った点は極めて強い非難が向けられるべきだ」と指弾。「前刑の長期服役中に被害者の視点から内省を深めるなど再犯防止の取り組みを積極的にしてきたとは見えない」と述べ有期懲役の余地はないとした。男は仮釈放中に入った自立支援施設の関係者と金銭トラブルになったとも主張していたが判決は「心境は理解できなくはないが、全く無関係の被害者にやいばを向けた犯行は理不尽というほかなく酌むべき事情はない」と指摘。一方、検察側の強盗や性的目的との主張については合理的疑いが残るとして退けた。判決によると、男は2016年10月15日、アパートに侵入して帰宅した肱岡さんをナイフで刺殺した。

日付2018-12-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県その他
題名確定死刑囚に無罪/別件の殺人事件で/東京地裁
概要群馬県前橋スナック銃乱射事件などで死刑確定後、2件の殺人への関与を告白し殺人罪に問われた元暴力団会長矢野治被告(69)の裁判員裁判の判決が13日、東京地裁であった。楡井英夫裁判長は「(告白の)手紙は信用できない」と述べ、無罪(求刑=無期懲役)を言い渡した。検察側は論告で、矢野被告は死刑確定後の2014~15年、会社社長斎藤衛さん=東京都新宿区、当時(49)=と、不動産業津川静夫さん=神奈川県伊勢原市、同(60)=の殺害に関わったとする手紙を警視庁に提出したと指摘。斎藤さんについては金銭トラブルが発端で、被告自身が絞殺したとした。津川さんは、土地を手に入れるため暴力団の男(故人)に殺害させたと主張していた。弁護側は「手紙は銃乱射事件の再捜査をしてもらうための虚偽だった」としたうえで、「証拠不十分」と無罪を訴えた。矢野被告は被告人質問で、斎藤さんの事件を「殺してないし、誰が殺したかも分からない」と説明。津川さんの事件は「事故で亡くなったと聞いた。名前すら知らず、殺していないし、殺させてもいない」としていた。刑法では、死刑囚に対して新たに懲役などの刑を執行できないと定めていて裁判員たちは刑の執行がされない事件に対して判断する異例の裁判となった。

日付2018-12-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名東京・北千住駅前で女性刺される/男を確保
概要12日午後0時40分頃、東京都足立区の北千住駅西口付近で女性が男に刃物のようなもので刺されたと交番に届け出があった。女性の命に別条はないという。警視庁・北千住暑が男の身柄を確保して事情を聴いている。同署によると、女性は背中付近を刺されたという。2人に面識はないとみられ当時の状況を詳しく調べている。北千住駅西口周辺は、商業ビルや飲食店などが立ち並ぶ繁華街。

日付2018-12-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名千葉女性生き埋め殺害の元少女、2審も無期懲役/東京高裁
概要千葉県芝山町で2015年、同県船橋市の女性(当時18)を畑で生き埋めにし殺害したなどとして強盗殺人と逮捕監禁の罪に問われた元少女(21)の控訴審判決が11日、東京高裁であり、後藤真理子裁判長は無期懲役とした1審千葉地裁判決を支持し弁護側控訴を棄却した。後藤裁判長は判決で、「借りた卒業アルバムを返さない女性に強く腹を立て、(共犯者に)殺害を依頼した」と認定。事件前に元少女が「3日後に女性はいなくなる」などと発言していたことを挙げ、「本当に殺すとは思わなかった」とする弁護側の主張は信用できないと退けた。そのうえで、事件当日に井出裕輝被告(24)=無期懲役、上告中=が「もう穴は掘ってある」と話していた場に元少女がいたと指摘。「殺害される可能性も認識していた。強盗殺人の故意と共謀は認められる」と結論付けた。

日付2018-12-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名保育士殺害の被告に無期求刑/再犯の恐れ極めて大きい/福岡地裁
概要福岡地裁(中田幹人裁判長)で7日、福岡市南区で2年前に保育士の肱岡綾音さん(当時28)が殺害された事件で殺人罪などに問われた住所不定、無職の男(49)の裁判員裁判の論告求刑公判があった。検察側は「被告の更生は困難で、再犯の恐れが極めて大きい」として無期懲役を求刑した。弁護側は「やり直すことができ、できる限り早期の社会復帰をさせるべきだ」と主張し結審した。判決は19日。被告は起訴内容を認めており量刑が争点となっている。検察側によると、被告は住居侵入や窃盗などの罪で服役を繰り返し、2004年に出所後1ヶ月で強盗殺人未遂事件を起こし懲役12年の判決を受けて服役。16年10月の刑期満了直後に再び今回の事件を起こした。公判で被告は、仮釈放後に入った自立支援施設の対応に不満を持ち、関係者を殺害するためナイフを買ったと説明。一方で、「(路上ですれ違った)女性ににらまれたと感じ目を傷つけてやろうと思った。抵抗されたため刺した」と主張している。検察側は監視カメラの映像などから事件前に肱岡さんと接触した可能性はないとしている。起訴状によると、被告は16年10月15日、肱岡さんの自宅アパートに侵入し帰宅した肱岡さんをナイフで刺して殺害したとされる。被告は6日後に出頭した。

日付2018-12-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名群馬強盗殺人事件の容疑者の女が初公判で無罪主張/前橋地裁
概要前橋地裁(鈴木秀行裁判長)で5日、群馬県館林市で2015年4月に化粧品販売員の女性の遺体が見つかった事件で強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた栃木県足利市の派遣社員の女(43)の裁判員裁判の初公判が開かれた。被告の女は強盗殺人罪について「全く違う。私とは関係ない」と起訴内容を否認し無罪を主張した。死体遺棄罪に関しては「知人の女性に言われて手伝ったことはある」とほう助だったと訴えた。起訴状によると、被告は単独か第三者と共謀し15年3月25日、群馬県またはその周辺で足利市の萩原孝(たか)さん(当時84)歳)の首を絞めるなどして殺害し現金約50万円を奪ったうえ館林市の多々良川に遺体を遺棄したとしている。当時、被告と萩原さんは同じ化粧品会社の個人事業主同士だった。被告は事件当日に知人で群馬県板倉町の40代の女性会社員と萩原さんの3人で一緒に行動していた。女性会社員はこの日から行方不明となり約3ヶ月後の15年6月、千葉県我孫子市の利根川で遺体で見つかった。

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