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181 件ー200 件(合計 509 件)前ページ | 次ページ
日付2017-02-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名82歳男性の死は強盗殺人/被害男性の財布なくなる/警視庁
概要東京都調布市国領町3の都営アパート1階の自宅で山本一夫さん(89)が今月16日午前11時30分頃に殺害されているのが見つかった事件で、山本さんの部屋から現金数万円が入った財布がなくなっていたことが24日わかった。警視庁・調布署捜査本部は強盗殺人の疑いがあるとみて調べている。 山本さんの血痕がベランダで見つかっており、捜査本部は犯人がベランダから出入りして就寝中の山本さんを襲ったとみている。

日付2017-02-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名障害者施設殺傷の男起訴/刑事責任問えると判断/横浜地検
概要横浜地検は24日、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月に起きた殺傷事件で殺人の疑いで逮捕、送検された元施設職員の男(27)を入所者19人に対する殺人罪と入所者24人に対する殺人未遂罪などで起訴した。地検は今月20日まで約5ヶ月間に及ぶ鑑定留置を実施。自分を特別な存在と思い込む「自己愛性パーソナリティ障害」とした鑑定結果を踏まえ刑事責任を問えると判断した模様だ。これまでの調べに対し、男は「障害者は不幸を作ることしかできない」などと供述し事件の5ヶ月前には衆議院議長に渡すための手紙に社会のために障害者を殺害するとした計画を記していたほか、事件で使用した刃物などを事前に準備していたことがわかっている。さらに検察が約5ヶ月間にわたって専門家による精神鑑定を行った結果、人格障害の1つで、周囲からの称賛を求めたり自らを特別な存在だと過度に考えたりする「自己愛性パーソナリティー障害」など複合的な人格障害があったと指摘された。こうした人格障害は裁判上、責任能力があるとされていて、検察は鑑定結果とともに事件の計画性もあったなどとして男を勾留期限の24日に入所者19人に対する殺人未遂罪などで起訴した。

日付2017-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名音楽活動の女子学生刺傷の男に懲役17年求刑/東京地裁立川支部
概要東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で23日、東京・小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた女子大学生(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で殺人未遂罪などに問われた無職の男(28)の裁判員裁判の論告求刑公判が開かれ検察側は懲役17年を求刑した。弁護側も最終弁論を行い結審。判決は28日に指定された。求刑に先立ち、被害者の意見陳述が行われ女性は衝立越しに涙声で「傷のない体を返してほしい」と訴えた。「被告を野放しにしてはいけない」と述べたところで被告の男が「じゃ殺せよ」などと叫んだため裁判長が退廷を命令。その後公判は被告抜きで再開された。公判再開後は「もうこの世の中に出て来てほしくない。今すぐ消えてほしい。そうでないなら一生刑務所にいて」とした女性の意見陳述書を検察官が代読した。その後の論告で検察側は、「被告は被害者に一方的に好意を持ち、プレゼントを送り返された恨みで心身に重大な傷を負わせた。折り畳ナイフを用意するなど一定の計画性が認められ、殺意は強固」と指摘。首などを34ヶ所も刺したと述べ、「残忍で極めて危険。自己中心的で身勝手な犯行だ」と非難した。

日付2017-02-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名1歳女児死なせた疑いで「祈とう師」の女逮捕/群馬県警
概要群馬県警捜査1課は23日、2011(平成23)年5月2日午後5時頃に前橋市西片貝町3の女児・城田麻雛弥(ますみ)ちゃん(当時1歳)の頭部などに暴行を加えて死亡させた疑いが強まったとして女児の母親の知人で自称コンサルタント業の前橋市駒形町の女(63)を傷害致死容疑で逮捕した。女は「あやしているうちに頭をぶつけているかもしれません」と容疑を否認しているという。司法解剖の結果、麻雛弥ちゃんの死因は急性硬膜下血腫だった。頭や背中には複数のあざがあったが母親は当時、「転びやすい子どもで、転んだ」と話したという。女児の死亡から約6年。群馬県警が立件までに時間がかかった背景には、当初、女児の母親から「虐待」の証言が得られなかったことがある。「先生」と慕っていた女をかばうため医師や警察に対し「転んで頭を打った」などと説明していたとみられ、県警は「マインドコントロール(洗脳)されていた」と指摘する。女児の母親は、女児への暴行の現場にいたとみられる。女児は暴行を受けた後、全身痙攣を起こし母親が病院に運んだ。その際、医師に「1週間前に階段から転落したが痙攣を起こすまで何ごともなかった」と説明。一方、県警や周囲には「玄関の上がりかまちに頭を打った」などと別の説明もしていた。女児が倒れた場所についても「女の娘宅で倒れた」と説明していた。母親は女児の死亡後、周囲に「私が悪い。私のせいで娘が悪魔にやられてしまったからだ」などと話していたという。しかし、県警は昨年以降、カルテの再鑑定や関係者の聴取を進めた。改めて母親に事情を聴いたところ虐待があったことを認める証言を始めたという。女は「中島順聖(せいしょう)」の名前で「祈とう師」などをしていた。麻雛弥ちゃんは生後間もない頃から両親に連れられ女の自宅に通っていたという。

日付2017-02-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名警視庁本部で相談にきた男が刃物振り回し腹を刺し捜査員も負傷
概要21日午前11時過ぎ、東京・千代田区霞が関2の警視庁本部庁舎1階にある来庁者用の待合室で相談に訪れた70代くらいの男が刃渡り約7センチの刃物を振り回し自ら腹を数回切りつけた。麴町署によると、男を制止しようとした同庁の男性警部補(41)が指を切られるなどの軽傷を負った。男も軽傷とみられ、ともに病院に搬送された。待合室は庁舎内に入るためのゲートの外側で、捜査関係者によると、男は娘へのストーカー相談名目で訪れ室内でこの警部補が対応中に突然暴れ出したという。

日付2017-02-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名少女に怪我をさせ逮捕の少年が病院から逃走/函館市
概要今月8日、函館市の公園で10代の少女に乱暴しようとして怪我をさせたとして北海道警・函館中央署に逮捕された函館市内に住む17歳の少年が15日夕方、搬送先の病院から逃走し同署が行方を捜査している。少年は今月8日、函館市の公園で10代の少女に乱暴しようとして怪我をさせたとして15日午前、函館市内で逮捕された。しかし、少年は15日午後5時頃、心臓に痛みを訴えたことから警察署から函館市富岡町の「函館市医師会病院」に救急搬送された。そして約1時間後、診察を終えて付き添いの警察官が声をかけたところ、少年は突然診察室を飛び出しそのまま逃走したという。少年は身長約170センチの金髪で、灰色のスウェットの上下を身につけ、手錠をかけたままの状態だという。函館中央署は病院の周辺に緊急配備を敷いて逃げた少年の行方を捜査している。

日付2017-02-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名会社員2人が女子中学生にエアガン乱射、怪我/埼玉県川口市
概要埼玉県警・川口署は4日、女子中学生にエアガンを乱射して怪我を負わせたとして傷害の疑いで同県川口市里の会社員の男(24)と同県戸田市笹目の会社員の男(25)の2人を逮捕した。2人は「玉が当たって痛がる様子が楽しくてやった」などと容疑を認めているという。同署などによると1~3日、川口市内で女子高校生や男子中学生らが同様の被害を受ける事件がほかに5件発生しており関連を調べている。逮捕容疑は3日午後5時40分頃、同市北園町の歩道で軽乗用車の車内から帰宅途中の女子中学生(13)にエアガンを乱射し尻に軽傷を負わせた疑い。同署員が同日、女子中学生が話していた車の特徴と似ている車を発見、職務質問したところ関与を認めたという。2人は会社の同僚だという。

日付2017-02-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名船橋の女性生き埋め殺害で19歳少女に無期懲役/千葉地裁
概要千葉地裁(松本圭史裁判長)は3日、2015(平成27)年に千葉県船橋市の女性(当時18)を畑に生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人罪などに問われた無職の少女(19)の裁判員裁判の判決で求刑通り無期懲役を言い渡した。判決によると、少女は知人の被告の男(22)=同罪などで起訴=や、その遊び仲間の被告の男(21)=1審無期懲役、控訴中=らと共謀。15年4月19日夜、千葉市中央区の路上で高校の同級生だった女性を乗用車に乗せて連れ去り暴行して財布などを強奪し翌20日未明、同県芝山町の畑に女性を生き埋めにして窒息死させた。

日付2017-02-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県大阪府
題名男が新聞配達員ら2人切り付け怪我させる/大阪市阿倍野区
概要1日午後3時30分過ぎ、大阪市阿倍野区阿倍野筋の路上で新聞配達をしていた男性が男に殴られた。近くを通りかかった女性が止めようとしたところ男は女性を追いかけて女性の自宅に上がり込み腕を刃物で切りつけたという。2人は怪我をして病院に運ばれて手当てを受けているが、いずれも怪我の程度は軽いという。通報を受けて駆けつけた大阪府警・阿倍野署員が男を取り押さえ殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。

日付2017-01-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県島根県
題名島根女子大生殺害事件で事故死の男を不起訴/松江地検
概要松江地検は31日、島根県立大1年だった平岡都さん(当時19)が2009(平成21)年に行方不明となり広島県の山中で切断された遺体が見つかった事件で事件直後に交通事故で死亡し昨年12月に殺人や死体遺棄などの容疑で書類送検された島根県益田市の会社員の男性(33)を容疑者死亡で不起訴処分にした。事件発生から7年余りで動機などが未解明のまま捜査は終結した。島根、広島両県警は浜田署に設置していた合同捜査本部を解散する。 

日付2017-01-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名現金騙し取り女性を殺害した男に懲役22年/神戸地裁姫路支部
概要神戸地方裁判所姫路支部(木山暢郎裁判長)は26日、兵庫県加古川市で2015(平成27)12月に知人の女性から現金を騙し取ったうえ殺害したとして殺人などの罪に問われた加古川市の男(22)に対し、「詐欺の口封じのため殺害したことは厳しく非難される」などとして懲役22年を言い渡した。男は2015(平成27)12月月、大阪府吹田市に住む知人の大山真白さん(20)に嘘の儲け話を持ち掛けて現金約120万円を騙し取ったうえ大山さんを金づちで殴って殺害したとして殺人と詐欺の罪に問われた。これまでの裁判で弁護側は「被告には発達障害の疑いがあり、物事を順序立てて考える力が弱いことを考慮すべきだ」として刑を軽くするよう求めていた。木山裁判長は「友人関係や仕事など社会生活に問題はなく、発達障害の影響があったとは言えない。詐欺の口封じのため殺害したことは厳しく非難されるべきだ」と指摘、一方で「犯行を認め反省している」として懲役27年の求刑に対し懲役22年を言い渡した。

日付2017-01-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名川崎中1殺害で19歳少年の不定期刑確定へ/最高裁
概要最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は26日までに、川崎市川崎区の多摩川河川敷で2015(平成27)年2月、中学1年の上村遼太さん(当時13)が殺害された事件で傷害致死罪に問われた少年(19)について少年側の上告を棄却する決定をした。決定は25日付。懲役6~10年の不定期刑とした1、2審判決が確定する。事件では、犯行時未成年の3人が起訴された。1人は殺人と傷害罪で懲役9年以上13年以下、別の1人は傷害致死罪で同4年以上6年6月以下の不定期刑が既に確定しており、全員が実刑となる。一方、少年は無罪を主張していた。

日付2017-01-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名三鷹ストーカー殺人の男の懲役22年の地裁判決支持/東京高裁
概要東京高裁(秋吉淳一郎裁判長)は24日、東京都三鷹市井の頭の路上で2013(平成25)年10月、元交際相手の女子高校生(当時18)が刺されて倒れているのが見つかった事件で、女子高生を殺害したとして殺人罪などに問われた無職の男(24)の差し戻し審の控訴審判決で懲役22年とした東京地裁立川支部判決を支持し検察、被告側双方の控訴を棄却した。被告の男が撮影した女子高生の画像をインターネットに投稿して拡散させたことから事件は「リベンジポルノ」の問題が顕在化するきっかけになった。差し戻し前の1審判決は、画像の投稿を「殺害と密接に関連する特に悪質な事情」と認めて懲役22年(求刑・無期懲役)とした。これに対して昨年2月の東京高裁判決は「起訴されていない画像の投稿行為を実質処罰した疑いがある」とし1審判決を破棄して審理を差し戻した。遺族の告訴を受けた検察側は、画像の投稿が児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)などに当たるとして追起訴。差し戻し審の立川支部判決は追起訴分も含めて懲役22年(求刑・懲役25年)とした。検察側は量刑が「軽すぎる」として控訴、弁護側も「重すぎる」として控訴していた。起訴状によると、男は13年10月8日、高校生宅に侵入して首や腹をナイフで刺して殺害。同年7~10月に高校生の画像13点をサイトに保存し10月6日と8日にサイトのURLをネット上で公開し不特定多数の利用者が閲覧できる状態にした。

日付2017-01-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名ホームで体当たりし電車に接触させた男を傷害罪で起訴/神戸地検
概要神戸地方検察庁は17日、昨年12月に神戸市のJR三ノ宮駅のホームで女性に体当たりし電車と接触させて怪我をさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕された滋賀県東近江市の無職の男(53)について殺意は認められなかったとして傷害の罪で起訴した。男は昨年12月、神戸市中央区のJR三ノ宮駅のホームで女性(43)に体当たりしホームに入ってきた電車に接触させて手に軽い怪我を負わせた罪に問われている。これまでの調べによると男は女性と肩があたったのをきっかけにトラブルになって体当たりしたということで、事件直後は殺人未遂の疑いで逮捕されたが、神戸地検は殺意は認められなかったとして傷害の罪で起訴した。男はこれまでの調べに「すれ違いざまに肩があたって腹が立ち、女性の体を押したが、殺すつもりはなかった」と供述しているという。

日付2017-01-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名声優志望20歳女性への殺人罪を被告認める/神戸地裁姫路支部
概要神戸地裁姫路支部(木山暢郎裁判長)で16日、兵庫県加古川市で2015(平成27)年12月、声優志望だった大阪府吹田市のアルバイト店員の大山真白さん(当時20)から金を騙し取ったうえ、殺害したとして殺人と詐欺の罪に問われた男(22)の裁判員裁判の初公判が開かれ。男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状によると、男は2015年11~12月にかけて大山さんに現金が倍になる儲け話があるとの嘘をつき現金を要求。同年12月7日午前2時頃、加古川市内で約120万円を騙し取ったうえ、金づちで頭を約10回殴り殺害したとしている。大山さんは岡山県出身。事件当時は大阪市のタレント養成所に通っていた。遺体は15年12月12日、加古川市の川の中州で見つかった。男は昨年2月に殺人容疑で逮捕され同年3月に殺人と詐欺罪で起訴された。

日付2017-01-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名元名古屋大生事件/被告側が無罪主張/責任能力が争点/名古屋地裁
概要名古屋地裁(山田耕司裁判長)で16日、名古屋大の元女子学生(21)が知人女性を殺害し劇物の硫酸タリウムを高校の同級生らに飲ませたとして殺人や殺人未遂などの罪に問われた事件の裁判員裁判の初公判が始まった。元学生はタリウム事件について殺意を否認し女性殺害は認めた。弁護側は「精神障害の影響で責任能力はなかった」と無罪を主張した。事件当時未成年だった元学生の刑事責任能力の有無が主な争点となる。3月10日に結審し、判決は同24日の見通し。起訴状によると、元学生は仙台市の高校に通っていた2012((平成24)年5~7月、同学年の生徒2人の飲み物に硫酸タリウムを混ぜて飲ませ傷害を負わせたほか名大1年だった14(同26)年12月に名古屋市のアパート自室で知人の森外茂子さん(当時77)を手斧で殴りマフラーで首を絞めて殺害したなどとされる。名古屋地検と名古屋家裁はそれぞれ精神鑑定を行い、いずれも責任能力があると判断。元学生は15(同27)年10月に起訴された。検察側は冒頭陳述で、元学生がタリウムを飲ませた同級生らの状況をメールのやりとりや会員制交流サイトで確認していたことや14年11月に森さん殺害を決意したことを明らかにした。弁護側は、発達障害で他者の心情への想像や共感がなく、タリウムの中毒症状や人が死ぬ過程を観察することに「抑止力が全く働かなくなり一直線に行動に移した」と説明。刑事責任は問えないとして医療観察法に基づく処遇を求めた。審理は20回にわたり、13人が証人として出廷。タリウム中毒で視力低下などの障害が残ったとされる男性(20)が意見陳述する。最初の被告人質問は今月19日。

日付2017-01-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名少女生き埋め殺人の初公判で19歳少女が殺害を否認/千葉地裁
概要千葉地裁(松本圭史裁判長)で13日、2015(平成27)年4月に千葉県船橋市の少女(当時18)を畑に生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人罪などに問われた無職の少女(19)の裁判員裁判の初公判が始まった。事件を計画したとされる少女は「強盗は認めるが(事件で起訴された他の被告と)殺害について事前に話し合っていないし、殺意もなかった」と述べ起訴内容を一部否認した。起訴状によると、少女は交際相手の被告の男A(22)=同罪などで起訴=やその遊び仲間の被告の男B(21)=1審無期懲役、控訴中=らと共謀。15年4月19日夜、千葉市中央区の路上で高校の同級生だった少女を乗用車に乗せて連れ去り暴行して財布などを強奪し翌20日未明、千葉県芝山町の畑に生き埋めにして窒息死させたとされる。被告の男Bの1審判決は女性が友人から借りた服などを返さないことに立腹した被告の少女が被告の男Aと事件を計画し被告の男Bが生き埋めを実行したと認定した。

日付2017-01-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名兵庫県「播州成田山」で露店の男性刺した男逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警・西脇署は4日、兵庫県西脇市の寺の敷地内で露店を出していた建築業の男性(41)が腹を刺され軽傷を負った事件で殺人未遂の疑いで同市黒田庄町津万井の解体業の男(50)を逮捕した。男は「刺したことは間違いないが殺意はなかった」と容疑を一部否認しているという。男は2日午後1時40分から45分頃の間、西脇市小坂町の成田山法輪寺の敷地内で男性の腹を刃物で突き刺した疑い。刺された男性と男は顔見知り。男性は2日、初詣の参拝客でにぎわう寺の参道で露店を出しており2人に何らかのトラブルがあったとみられる。男は現場から逃走したが同県内で車に乗っているところを見つかり身柄を確保された。

日付2017-01-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名兵庫県「播州成田山」で殺人未遂/犯人は逃走/兵庫県西脇市
概要2日午後1時50分頃、兵庫県西脇市小坂町の成田山法輪寺の参道近くの駐車場で軽自動車の後部座席で同市内の建築業の男性(41)が血を流して倒れているのが見つかった。現場から男が逃走したとの目撃情報があり兵庫県警・西脇署が殺人未遂事件として捜査している。男性は腹部を刃物で刺され負傷していたが命に別条はない。現場付近は初詣の参拝客でにぎわい男性は露店を出していたという。男性は寺の駐車場付近の路上で刺されたとみられる。逃げた男は50歳代ぐらい、身長約180センチのがっちりした体形で、緑色の上着に茶色のズボンを身に着け、刃物を持って逃走したという。

日付2017-01-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県岡山県
題名登山道で背中刺され重体/殺人未遂で捜査/岡山県警
概要1日午後3時50分頃、岡山県玉野市にある常山の登山道で「人を刺した」と119番があった。岡山県警・玉野署員が駆けつけたところ、背中などから血を流して倒れている30~40代の男性を発見し岡山市内の病院に搬送したが意識不明の重体という。通報したのは男で同署は殺人未遂事件として捜査している。男性は背中や太ももなどに刺し傷があり血の付いた刃物が現場から見つかった。現場は車が通行できる登山道の中腹より上の地点で近くには乗用車と軽自動車が1台ずつ残されていたという。同署は通報者が何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。

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