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1 件ー20 件(合計 417 件) 次ページ
日付2017-12-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名同僚の肛門に空気注入し死亡させた2人逮捕/埼玉県警・杉戸署
概要埼玉県警・杉戸署は17日、埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理業「エコシス埼玉」社員の男(47)=加須市旗井2丁目=とペルー国籍の男(36)=千葉県松戸市日暮4=の2人を傷害致死容疑で逮捕した。2人は同町本郷の事業所で16日昼、共謀して同僚男性(44)=春日部市=を押さえつけ業務用の空気圧縮機でズボンの上から肛門に空気を注入する暴行を加え死亡させた疑い。2人は「普段から同僚同士ふざけて顔や臀部に空気をかけあっていた」などと供述しているという。

日付2017-12-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県高知県
題名河川敷で知人を焼いたという40歳男を逮捕/高知県いの町
概要16日午前9時30分頃、高知県いの町桑瀬の町道付近で近くにいた作業員から「焼死体らしきものがある」などと110番通報があった。通報を受けて駆けつけた高知県警・土佐署員が遺体を発見。付近にいた男が「近くの河川敷で10日くらい前に焼いた」などと話したため死体遺棄容疑で緊急逮捕した。発表では、男は愛媛県西条市玉津の無職の男(40)。遺体については「知人だ」と供述しているといい同署が身元や死因などを調べている。

日付2017-12-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名<座間9遺体事件>横浜の女性殺害で再逮捕/警視庁
概要警視庁・高尾署捜査本部は11日、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で横浜市の女性、丸山一美さん(当時25)に対する殺人と死体損壊・遺棄容疑で白石隆浩容疑者(27)を再逮捕した。男すでに東京都八王子市の田村愛子さん(当時23)への殺人と死体遺棄容疑で逮捕されている。男は「間違いありません」と容疑を認め、動機について「金目的」などと話しているという。女性は失踪時期などから8番目の被害者とみられている。女性は10月18日午後5時過ぎに横浜市内のアルバイト先を退勤した後、行方が分からなくなった。同日午後11時30分頃、父親が「バイト先から帰宅しない」と警察署に届け出た。

日付2017-12-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名宮司の弟と死亡した女は妻と判明/富岡八幡宮事件
概要警視庁は8日、東京都江東区富岡の富岡八幡宮周辺で宮司の富岡長子さん(58)らが襲われて3人が死亡した事件で3人のうち身元がわかっていなかった女は富岡さんの弟の富岡茂永容疑者(56)の妻、真里子容疑者(49)と判明したと発表した。

日付2017-12-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県大阪府
題名ドラム缶夫婦遺体の被告の上告棄却、死刑確定/最高裁
概要最高裁第3小法廷(戸倉三郎裁判長)は8日、大阪府阪南市で2009年11月、ドラム缶から元会社社長夫妻の遺体が見つかった事件で強盗殺人罪などに問われ1、2審で死刑判決を受けた元建築作業員の男(50)に対し被告の上告を棄却する判決を言い渡した。死刑が確定する。1審・大阪地裁堺支部と2審・大阪高裁の判決によると被告の男は04年12月、工事で出入りした同府和泉市の浅井建治さん(当時74)方の敷地内で浅井さんと妻きよさん(同73)を殺害し腕時計などを奪った。

日付2017-12-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県三重県
題名名張毒ブドウ酒事件の再審請求棄却を決定/名古屋高裁
概要名古屋高裁(山口裕之裁判長)は8日、三重県名張市で1961年、女性5人が死亡した名張毒ブドウ酒事件の第10次再審請求で請求を棄却する決定を出した。89歳で病死した奥西勝元死刑囚に代わり妹の岡美代子さん(88)が2015年11月に再審を申し立てていたが弁護団が求めていた事実調べなどは行われていなかった。第10次再審請求で弁護団はブドウ酒の王冠に封をしていた紙(封緘紙ののりの成分を分析した鑑定結果など計28点の証拠を提出。「犯人が一度開けて毒を入れ、のりで封緘紙を貼り直したと推認される」などと訴えていた。9月には岡さんが意見書を提出し、「証拠や書類をしっかり見て頂き、きちんと証拠調べをして頂きたい」と再審開始を求めていた。検察側は弁護団が提出した証拠の信用性を否定する意見書を出していた。事件は1961年3月、名張市の公民館でブドウ酒を飲んだ女性17人が中毒症状を起こし5人が死亡したもの。奥西元死刑囚は1審で無罪、2審で死刑判決を受け、最高裁で死刑が確定。05年の第7次再審請求で一度、再審開始の決定が出たが、その後取り消され最高裁まで争ったが再審が認められなかった。奥西元死刑囚は第9次再審請求中の15年10月4日に病死した。

日付2017-12-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名富岡八幡宮の宮司を弟が殺害、3人死亡1人大怪我/東京・江東区
概要7日午後8時25分頃、東京都江東区富岡2の「富岡八幡宮」の近くで「刃物を持った女がいる」との110番通報があった。警視庁・深川署員が駆けつけると富岡八幡宮の敷地内やその周辺で男女4人が刃物で切られるなどしているのが見つかり病院に搬送された。このうち3人が死亡し男性1人が重傷を負った。死亡したのは富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)と弟で住所職業不詳の富岡茂永容疑者(56)、一緒にいた女。警視庁捜査1課は姉弟間で何らかのトラブルがあったとみて殺人容疑で調べる。調べでは、宮司の富岡さんが運転手の男性と車で帰ったところ、茂永容疑者と一緒にいた女に刃物で切りつけられた。富岡さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが死亡が確認された。運転手の男性も右腕を負傷したが命に別条はないという。弟の茂永容疑者は直後に女の腹などを刺して殺害し自身の胸と腹を刺して自殺した。現場には血液のついたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。神社の氏子らによると、宮司職をめぐって姉弟間でトラブルがあった。富岡さんは2010年頃に宮司を名乗ったものの怪文書をまかれるなど嫌がらせを受けていたという。現場は東京メトロ東西線門前仲町駅から東に約400メートルで住宅や商店などがある。富岡八幡宮の創建は江戸時代の1627年。徳川将軍家の保護を受け「深川の八幡様」として親しまれ勧進相撲の発祥地としても知られる。江戸三大祭りの一つで、担ぎ手を水で清める水掛け「深川八幡祭り」も催され一年を通して参拝客でにぎわう。

日付2017-12-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県その他
題名世田谷一家殺害など5殺人事件の懸賞金延長/警察庁
概要警察庁は7日、東京都世田谷区で2000年12月末、宮沢みきおさん(当時44)ら一家4人が殺害された強盗殺人事件など5つの事件について解決に結び付く有力情報に公費で懸賞金を支払う期間を来年12月まで1年間延長することを決め改めて情報提供を呼び掛けた。上限額は各300万円。宮沢さん一家殺害事件には上限額1700万円の私的懸賞金もある。他に延長するのは07年1月に京都市で大学1年の千葉大作さん(同20)、08年5月に愛知県豊田市で高校1年の清水愛美さん(同15)、10年10月に神戸市で高校2年の堤将太さん(同16)、10年11月に石川県加賀市でコンビニ店長の山崎外茂治さん(同68))が殺害された各事件。

日付2017-12-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県広島県
題名マツダ社員寮強盗殺人の元社員の男に無期懲役/広島地裁
概要広島地方裁判所(丹羽芳徳裁判長)は6日、自動車メーカー「マツダ」の広島市の社員寮で同僚の19歳の男性を殺害し現金を奪ったとして強盗殺人の罪に問われた元社員の被告の男(21)に「若くして将来を絶たれた被害者の無念さは計り知れず、身勝手な犯行に酌量の余地はない」などとして無期懲役の判決を言い渡した。男は去年9月、広島市南区にある社員寮の非常階段で同じ寮に住む菅野恭平さん(19)の頭を消火器で殴るなどして殺害し現金約120万円を奪ったとして強盗殺人の罪に問われた。裁判で、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は「突発的な犯行で殺意はなく現金を奪うつもりもなかった」などとして傷害致死と窃盗の罪にとどまると主張した。判決で、丹羽裁判長は「被害者の傷の状況などから殺意があったと認められる。また事件当日、被告が何らかの話を持ちかけ被害者が現金を引き出したと考えられ、暴行する時点で現金を奪う意図はあった」などと指摘。そのうえで「若くして将来を絶たれた被害者の無念さは計り知れず、身勝手な犯行に酌量の余地はない。不自然な弁解を繰り返すなど罪に向き合っているとは言えない」などとして無期懲役を言い渡した。判決について被告の弁護士は「本人と相談したうえで控訴するか決めたい」としている。

日付2017-12-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名老人ホームで83歳殺害の元職員を起訴/東京地検
概要東京地検は4日、東京都中野区白鷺の介護付き有料老人ホーム「ニチイホーム鷺ノ宮」で居住者の男性(当時83)を殺害したとして施設で介護士として勤務していた元職員の男(25)=杉並区方南=を殺人罪で起訴した。男は8月22日未明、自力で立ち上がることができない男性を湯の入った浴槽に投げ入れるなどして殺害した疑い。男は当時1人で藤沢さんの入浴介助をしていた。任意の調べで、ナースコールが鳴り目を離したら溺れていたと説明。しかしナースコールが押された形跡はなく遺体の首に絞められた痕があったことから事件の可能性があるとみて捜査していた。男は藤沢さんが排せつの失敗で何度も布団をよごすなどしたため「殺してやろうと思った」と説明。入浴前に首を絞めたことを認めている。日常的な虐待はなかったという。藤沢さんは認知症に加え体の動きが不自由になるパーキンソン病を患っていた。

日付2017-12-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県岐阜県
題名女性2人殺した男に控訴審も無期懲役判決/名古屋高裁
概要名古屋高裁(山口裕之裁判長)は4日、飲食店員の女性を殺害して福井県の九頭竜湖に遺棄し、交際していた別の女性を窒息死させたとして殺人、傷害致死罪などに問われた中古車販売業の被告の男(45)の控訴審判決で裁判員裁判の1審・名古屋地裁に続き無期懲役を言い渡した。山口裁判長は「動機は理不尽で誠に身勝手な犯行」と指摘した。控訴審で弁護側は、飲食店員女性殺害を共謀した元同僚の受刑者の男(39)=殺人、死体遺棄罪で懲役14年確定=との間に主従関係はなく、45歳の被告は主導的な役割を果たしていないと述べた。さらに1審で認定された交際女性に対する傷害致死罪は成立しないとも主張し刑が重すぎると訴えていた。これに対し高裁判決は「強固な殺意に基づく冷酷卑劣な犯行で首謀者性は明らか」と判断した。傷害致死罪の成立も認め「極めて悪質で刑事責任は極めて重い」と結論づけた。1審で死刑を求刑した検察側は控訴しておらず、刑事訴訟法の規定で1審判決より重い刑は言い渡せない。判決によると、男は受刑者の男と共謀して2011年11月、愛知県犬山市で同県一宮市の飲食店員、森岡まどかさん(当時27)の首を手で絞めて殺害し遺体を冷凍庫に詰め込んで橋の上から九頭竜湖に遺棄した。09年7月10日には岐阜県美濃加茂市で同居していた交際相手の浅埜江里さん(当時26)に対し、なげしに固定した鎖を自分の首に巻いて立つよう暗に命じて窒息死させた。控訴審公判では、森岡さんの母親が被害者参加制度を使って「犯した罪の意味を分かっているなら、無期懲役が重すぎると思うはずがない」と意見陳述していた。1審は初公判(昨年5月27日)から判決(同11月2日)までの審理期間が裁判員裁判で最長とみられる160日間に及んだ。検察側が最初の論告で起訴状に記載されていない内容を主張したため起訴内容の一部変更で審理が中断され判決が当初予定より3ヶ月半遅れた。

日付2017-11-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名女性殺害で再逮捕/交際相手の首絞める/警視庁
概要警視庁捜査1課は24日、東京都江東区の路上で無職の太田智子さん(47)の遺体が見つかった事件で殺人と窃盗の疑いで交際相手の大田区久が原、無職の男(55)=死体遺棄容疑で逮捕=を再逮捕した。男は容疑を認めているという。男は10月31日頃、東京都内で太田さんを窒息させ殺害したうえ11月1日に太田さんのキャッシュカードを使って現金41万円を引き出した疑い。同課によると、男は車の助手席で太田さんの首をネクタイで絞めて殺害したと話しているという。男は妻帯者で太田さんの転居費用の負担をめぐって口論になったという。 

日付2017-11-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県三重県
題名中2暴行死で少年に不定期刑求刑/津地方裁判所
概要津地方裁判所は22日、昨年10月に三重県鈴鹿市の公園で当時14歳の男子中学生に暴行し死亡させたとして傷害致死の罪に問われている鈴鹿市の17歳の少年の裁判員裁判で、検察は懲役5年から10年の不定期刑を求刑した。少年は昨年10月、鈴鹿市郡山町の公園で津市の中学2年生、森祥太さん(当時14)にすでに少年院に送られた少年少女3人とともに殴る蹴るの暴行を加え死亡させたとして傷害致死の罪に問われている。22日に開かれた裁判員裁判で、検察は「被告は事件の主導的立場でほかの共犯者と比べても無抵抗の被害者に対し暴行を強く執ように行うなど凶悪性が強く、その責任は極めて重い」としたうえで、「保護処分とする特段の事情はなく刑事処分が相当だ」として懲役5年から10年の不定期刑を求刑した。一方、弁護側は「暴行をはじめに計画したのは別の共犯者だった。矯正のためにも少年院に送致する保護処分が相当で、懲役刑になるとしても短期間とすべきだ」と主張した。判決は12月1日に言い渡される予定。

日付2017-11-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名少女生き埋めの元同級生の控訴審始まる/東京高裁
概要東京高裁(村稔裁判長)は21日、千葉県芝山町の畑に平成27年4月に少女(当時18)を生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人と逮捕監禁の罪に問われ1審の千葉地裁の裁判員裁判で無期懲役とされた同級生だった元少女(20)の控訴審初公判を開いた。弁護側、検察側双方が証拠調べを求め、植村裁判長は30年1月18日の次回期日で証拠について協議するとした。1審では、元少女に強盗殺人についての故意と共謀があったかが争点となった。29年2月の1審判決は元少女が「共犯者らが被害者を殺害するかもしれないと認識しながら、それでも構わないと考えていた」として未必の殺意と共謀があったと認定。犯行で「重要な役割を果たした」として事件当時、18歳だったことなどを考慮しても刑事責任は重大として求刑通り無期懲役を言い渡した。1審判決によると、元少女は男の受刑者(22)=強盗殺人罪などで無期懲役確定=らと共謀。27年4月19日夜、走行中の乗用車内で被害者の口を粘着テープでふさぐなどしたうえ財布などを奪い翌20日未明、芝山町の畑に掘った穴に埋め窒息死させた。

日付2017-11-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名座間事件で27歳の容疑者を殺人容疑で再逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は20日、神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で東京都八王子市の女性(23)を殺害したとして無職の男(27)=死体遺棄容疑で逮捕=を9人のうちの1人の殺人容疑で再逮捕した。再逮捕容疑は男がは10月23日頃、座間市緑ケ丘6のアパート2階の自室で女性の首をロープで絞めるなどして殺害したとしている。男は10月31日に死体遺棄容疑で逮捕された後、一連の事件の被害者について「ロフトの手すりにロープを引っかけ首をつるした」などと供述していた。事件発覚から21日。被害者の女性はツイッターで自殺願望をほのめかしていたが警視庁は被害者の依頼がなく殺害したと判断し嘱託殺人ではなく、より法定刑の重い殺人容疑の適用に踏み切った。

日付2017-11-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名日立市一家6人殺害の33歳父親を精神鑑定へ/水戸地検
概要先月、茨城県日立市の県営住宅で母親と幼い子どもたちの一家6人を殺害したとして父親が逮捕された事件で、水戸地方検察庁は父親の刑事責任が問えるかどうかを調べるため8日から約3ヶ月にわたって専門家による精神鑑定を行うことになった。10月6日、茨城県日立市の県営住宅でこの家に住む小松恵さん(33)と長女の夢妃さん(11)、長男の幸虎くん(7歳)、次男の龍煌くん(5)、そして双子で三男の頼瑠くん(3)と四男の澪瑠くん(3)の計6人が殺害された。茨城県警・日立署は出頭してきた父親(33)を家族全員を殺害した疑いなどで逮捕している。これまでの調べに男は容疑を認め、事件の動機については「妻から別れ話を切り出された」などと供述しているということだが、水戸地方検察庁は刑事責任が問えるかどうかをさらに詳しく調べる必要があると判断し8日から専門家による精神鑑定を行うことになった。鑑定留置は来年2月までの約3ヶ月間行われるということで検察は今後、専門家による鑑定結果を検討し最終的に起訴するかどうか判断するものとみられる。

日付2017-11-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県京都府
題名青酸連続殺人の筧千佐子被告に死刑/京都地裁
概要京都地裁(中川綾子裁判長)は7日、平成19年から25年にかけて京都、大阪、兵庫で夫や内縁関係などにあった4人の高齢の男性に青酸化合物を飲ませこのうち3人を殺害した罪などに問われた筧千佐子被告(70)=京都府向日市=の判決公判で検察の求刑通りに死刑を言い渡した。京都地裁は主文の言い渡しを後回しにして理由から読み上げた。筧千佐子被告は平成19年から25年にかけて京都、大阪、兵庫で夫や内縁関係などにあった4人の高齢の男性に青酸化合物を飲ませ、このうち3人を殺害したなどとして殺人と強盗殺人未遂の罪に問われた。これまでの裁判員裁判で検察は「被告の自宅から微量の青酸が見つかっていて殺害を認めた捜査段階の供述も信用できる。犯行は遺産などが目的だった」として死刑を求刑したのに対し、被告の弁護士は「青酸の入手経路や保管方法などの証拠が全くなく、仮に被告の犯行だとしても認知症で刑事責任能力がなかった」と無罪を主張した。筧被告はヘッドホンの補聴器を着けて証言台の席に座り、落ち着いた様子で言い渡しを聞いていた。裁判長は「被告は4つの事件すべてで殺意を持って被害者に青酸化合物を飲ませた」と指摘。そして死刑を言い渡した。

日付2017-10-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県北海道
題名25歳が「口論でカッとなり」妻の首刺し殺す/北海道警・岩内署
概要7日午前4時頃、北海道警・岩内署に「妻を刺してしまった」と電話があり同署員が北海道岩内町高台の会社員の男(25)宅に駆けつけたところ、妻の梨奈さん(28)が居間のソファに倒れ床に包丁が落ちていた。梨奈さんは首の周りを数ヶ所刺されており同署は自宅にいた男を殺人未遂容疑の現行犯で逮捕した。梨奈さんは病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。男は「口論をしてカッとなり殺そうと思って刺した」と供述しているといい同署は殺人容疑に切り替えて詳しく調べる方針。現場はアパートの2階。男宅には1歳の長女がいたが無事だった。

日付2017-10-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名駅ホームで男性を突き落とした男を殺人未遂で逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警・高津署は5日、川崎市高津区溝口の東急田園都市線溝の口駅で今月1日、同区の男性会社員(45)がホームから線路に突き落とされた事件で同市宮前区平の無職の男(33)を殺人未遂容疑で逮捕した。男は1日午前8時5分頃、同駅の上りホームで男性の背中を肘で押して線路に突き落とし殺害しようとした疑い。男性は自力でホームに上がり怪我はなかった。調べに男は「攻撃しろと言われてやった。落としたのは事実」などと供述しているという。同署で刑事責任能力の有無などを含めて調べている。

日付2017-10-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名介護施設で睡眠薬混入の女に猶予付き判決/名古屋地裁
概要名古屋地裁(山田耕司裁判官)は3日、勤務先の介護施設で睡眠導入剤入りのお茶を同僚10人に飲ませたとして傷害の罪に問われている愛知県東海市の飲食店従業員の女(51)に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。女は昨年12月、当時働いていた東海市の介護施設で従業員用のお茶に睡眠薬の成分を含んだ液体を入れ男女10人に薬物中毒の症状をもたらした傷害の罪に問われている。これまでの裁判で女は起訴内容を認めたうえで、「施設の教育体制や待遇面に不満を持っていた」と述べていた。3日の判決公判で山田裁判官は、「施設への一方的な不満で動機は身勝手」としながらも、「被害者に後遺症はなく、反省もしている」として懲役2年6ヶ月、保護観察付きで執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

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