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1 件ー20 件(合計 26 件) 次ページ
日付2019-02-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県東京都
題名女性殺害容疑で医大生逮捕/殺意は否認/警視庁・下谷署
概要警視庁・下谷署は9日、ホテルで女性を殺害したとして昭和大医学部2年の男(20)=千葉県船橋市前貝塚町=を殺人容疑で逮捕したと発表した。男は「棒を使って強く叩き過ぎて女性が亡くなった。殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。男は昨年12月18日午後8時半~同55分頃、東京都台東区根岸1のホテルの一室でタイ国籍の派遣型風俗店アルバイトのセーンネ・パニダさん(当時19)=同区=に暴行を加え殺害した疑い。男は暴行を加えた直後、ホテルの窓から飛び降り入院していた。現場に残された男のリュックからセーンネさんの血がついたトルクレンチが発見されていた。男は大学を出て雑貨店でトルクレンチを購入しホテルに向かっていたという。下谷署はトルクレンチでセーンネさんの頭部を殴るなどしたとみて動機とともに調べている。

日付2019-01-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県鳥取県
題名鳥取・米子の強盗殺人、審理を地裁に差し戻し/広島高裁
概要広島高裁(多和田隆史裁判長)で24日、鳥取県米子市で2009年にホテル支配人の男性に暴行を加えて約43万円を奪いその後死亡させたとして強盗殺人罪などに問われた同ホテルの元店長の被告の男(61)の差し戻し審判決が行われ多和田裁判長は「総合的に評価すれば犯人性が肯定できるうえ、原判決には重要な証言の見落としがある」と述べ強盗殺人罪は適用できないとした1審判決を破棄し審理を鳥取地裁に差し戻した。16年7月の1審・鳥取地裁は裁判員裁判で、突発的な犯行で強盗殺人罪は成立しないが事件後に大量の千円札を預金口座に入金している状況などから殺人と窃盗の罪が適用できるとして懲役18年を言い渡した。17年3月に2審・広島高裁松江支部は証拠が不十分として無罪としたが最高裁は昨年7月、「間接事実の総合評価という観点が欠けている」として破棄し審理を差し戻していた。

日付2018-09-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県福岡県
題名知人女性殺害で殺意認定し一審破棄し懲役22年/福岡高裁
概要福岡高裁(岡田信裁判長)で27日、2015年5月に知人女性を殺害し長崎市内に遺棄したとして殺人と死体遺棄などの罪に問われた福岡県田川市のアクセサリー販売業の男(53)の控訴審判決が行われ岡田裁判長は傷害致死罪を適用し懲役10年(求刑無期懲役)とした1審福岡地裁の裁判員裁判判決を破棄し被告の男には殺意があったとして殺人罪を適用し懲役22年を言い渡した。1審判決は被告が可燃性スプレーを噴射させライターで火を付け知人女性(当時41)の後頭部に火炎放射したことや福岡市のホテルで女性の頭部を電気ポットで殴打したことを認定。一方で火傷の程度は不明で死に至る具体的な危険性は認められず殴打も1回で殺意は認められないとしていた。被告、検察側双方が控訴していた。控訴審判決で岡田裁判長は、被害者の傷の数などから「電気ポットで少なくとも7回殴打したことが認められる」と指摘。そのうえで衰弱していた被害者に繰り返し暴行を加えれば死亡する可能性を認識できたとして殺意を認めた。弁護人によると、被告の男は上告する意向を示しているという。

日付2017-08-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県愛知県
題名18歳女子高生の嘱託殺人で25歳男に実刑判決/名古屋地裁
概要名古屋地方裁判所(奥山豪裁判長)は23日、今年1月に愛知県武豊町のホテルで交際していた女子高校生(18)に頼まれて首を絞めて殺害したとして嘱託殺人の罪に問われた愛知県大府市の会社員の男(25)に「頼まれたとはいえ強固な殺意があり、その結果は重い」として懲役2年6ヶ月の判決を言い渡した。奥山裁判長は「犯行は生命の尊さに考えが及ばない、ひとりよがりで短絡的なものだ」と指摘。その上で、「頼まれたとはいえ、被告はUSBケーブルなどで長時間首を絞め、強固な殺意を持っており、その結果は重い」として懲役5年の求刑に対し懲役2年6ヶ月を言い渡した。

日付2017-07-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県鳥取県
題名鳥取連続不審死事件の被告の死刑確定/最高裁が上告棄却
概要最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は27日、鳥取連続不審死事件で男性2人への強盗殺人罪などに問われ1、2審で死刑とされた元スナック従業員の被告の女(43)の上告審判決で被告の上告を棄却した。死刑判決が確定する。弁護側は「2件の強盗殺人罪は無罪だ」と無罪を主張していた。1、2審判決によると、被告は平成21年、270万円を借りていたトラック運転手の矢部和実さん(当時47)に睡眠導入剤を飲ませ溺れさせて殺害。電器店経営の円山秀樹さん(57)も同様の方法で川で溺死させ家電製品代金約53万円の支払いを免れるなどした。 

日付2017-06-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県千葉県
題名18歳少女を生き埋め殺害の22歳男に2審も無期懲役/東京高裁
概要東京高裁(大熊一之裁判長)は8日、千葉県芝山町の畑に少女(当時18)を生き埋めにして殺害したなどとして強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた住所不定、無職の被告の男(22)の控訴審で無期懲役とした1審・千葉地裁の裁判員裁判判決を支持し被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。男は2015年4月19日深夜、千葉県芝山町の畑に共犯者の住所不定、無職の男(22)=1審千葉地裁で無期懲役、控訴中=らとともに千葉市内の路上で女性に声を掛けて乗用車に乗せ手足を緊縛するなどして監禁。財布やバッグを奪い20日未明、芝山町内に掘った穴に女性を入れて土砂で生き埋めにし窒息死させた疑い。

日付2017-06-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県長野県
題名長野女性死亡で強盗殺人で中国籍の男逮捕/長野県警・佐久署
概要長野県北佐久郡御代田町御代田のラブホテルで2日未明に女性が血を流して倒れているのが見つかり病院で死亡が確認された事件で、女性は手持ちの現金を奪われていたことが長野県警・佐久署のその後の調べでわかった。同署は同日午後6時36分、強盗殺人の疑いで任意で事情を聴いていた佐久市内山の中国籍で無職の男(24)を逮捕した。男は容疑を認めているという。同署が動機などを追及している。女性の身元は東京都新宿区西新宿のアルバイト従業員の塚田真優果さん(21)と判明。同署は司法解剖して詳しい死因を調べる。男は1日午後11時頃から2日午前0時頃までの間にホテルの部屋で塚田さんを刃物のようなもので突き刺すなどして殺害し現金約1万円を奪った疑い。同署によると、塚田さんはホテルを仕事で訪れ2階の部屋で男と会っていた。塚田さんは発見当時、浴室の床に倒れており首から足にかけて刃物で切ったり刺したりしたような傷や殴られたような痕もあったという。同署は監視カメラの情報やホテル従業員らの証言などから男が塚田さんとホテルにいたと特定。上田市内で発見し同署に任意同行していた。

日付2017-05-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県愛媛県
題名高齢親子死傷事件で任意聴取した女が自殺/愛媛県警
概要愛媛県今治市の市営住宅で高齢の母子が切りつけられ母親が死亡、長男が重傷を負った事件で愛媛県警が任意で事情聴取していた近くに住む30~40代の女が自殺した。4日から事情聴取を進めていたが5日午前、自殺したという。高齢親子死傷事件は3日午前9時頃、今治市室屋町7の市営住宅1階の無職の岡本久行さん(70)方で発生。突然部屋に侵入してきた小柄な女に母親の無職の岡本ユキヱさん(92)が胸を刺され久行さんが背中を刺された。久行さんはいったん外に逃げて通行人らに助けを求め110番通報を依頼。その前後に女は逃げた。2人は病院に運ばれたがユキヱさんは約8時間後に出血性ショックで死亡。胸の傷は肺を貫通していた。久行さんも重傷を負った。県警は逃げた女について久行さんが「見知らぬ女だった」「小柄だった」などと話したことから事件があった前後の目撃情報を集めるとともに付近の監視カメラの映像を分析。この結果、現場から約600メートル南側のマンションに住む女が浮上したという。県警は4日、自宅を家宅捜索して自宅から持ち物などを押収。任意で事情聴取を始めた。一方、事件があった市営住宅の南西約400メートルにある今治市別宮町6の民家では先月26日、1人住まいの無職の越智サツキさん(81)が腹部を刺されて死亡しているのが見つかっている。県警は、2つの事件の現場が近く約1週間で相次いで発生していることや刃物を使った犯行でいずれも高齢者が被害者であることなど状況に似た点があるため詳しい状況を調べている。

日付2017-03-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県鳥取県
題名懲役18年の1審破棄し無罪/米子ホテル殺人/広島高裁松江支部
概要広島高裁松江支部(栂村明剛裁判長)は27日、鳥取県米子市で2009(平成21)年9月、元勤務先のホテルで支配人の男性(当時54)に暴行を加えて現金を奪い6年後に死亡させたとして強盗殺人などの罪に問われた同市の無職の被告の男(59)の控訴審判決で、裁判員裁判で審理された1審・鳥取地裁の懲役18年の判決を破棄し無罪を言い渡した。栂村裁判長は「1審判決には事実誤認がある」と述べた。被告は1審から無罪を主張。昨年7月の1審判決で鳥取地裁は「(支配人への暴行は)突発的で、金品を奪う目的だったとするのは困難」として強盗殺人罪ではなく殺人、窃盗罪を適用していた。

日付2017-02-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県神奈川県
題名障害者施設殺傷の元職員の男の鑑定留置終える/横浜地検
概要横浜地検は20日、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月に発生した殺傷事件で入所者19人に対する殺人容疑などで送検された元職員の男(27)について鑑定留置を終えたと発表した。昨年9月21日から精神医療の専門家が事件当時や現在の精神状態、薬物の影響の有無などを調べ当初4ヶ月間の予定が1ヶ月延長されていた。地検は鑑定結果を基に、勾留期限の24日までに起訴の当否を判断する。

日付2017-02-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県千葉県
題名少女生き埋め殺害の22歳男が一部無罪主張/千葉地裁
概要千葉地裁(吉井隆平裁判長)で13日、千葉県芝山町で2015(平成27)年に同県船橋市の少女(当時18)の遺体が見つかった事件で強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた無職の男(22)の裁判員裁判の初公判が開かれた。罪状認否で、被告の男は逮捕監禁を認めたが強盗殺人罪などについては否認した。判決は3月10日の予定。事件では他に無職の男(21)と無職の少女(19)が強盗殺人罪などに問われ、いずれも一審で無期懲役とされ控訴している。起訴状によると、男は他の2人と共謀し15年4月19日夜、千葉市中央区の路上で少女を車に乗せ手足を縛るなどの暴行を加え財布などを奪い監禁。翌20日未明、芝山町の畑に連れて行き事前に掘っていた穴に少女を埋め窒息死させたとされる。

日付2017-01-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県愛知県
題名女子高生をホテルで殺害/24歳男を逮捕/愛知県警
概要21日午後1時30分頃、愛知県武豊町のラブホテルの男性従業員から「女性の意識がない」と119番があった。救急隊が駆け付けると、客室で名古屋市天白区の私立高校3年本多美月さん(18)が倒れており病院に搬送されたが死亡が確認された。愛知県警・半田署は、前日に一緒にチェックインしていた会社員の男(24)=同県大府市長草町=を殺人容疑で逮捕した。ホテル内を捜索していた署員が男を屋上で発見した。男は「殺そうと思った」と話したという。男は21日正午頃、客室内で本多さんの首を絞め窒息死させた疑い。ホテルは料金を払わないと外に出られない構造で、男はベランダから屋上に上がったとみられる。本多さんの首には何かで絞められたような痕があったといい、署は動機や2人の関係について詳しく調べている。 

日付2016-11-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県埼玉県
題名東松山河川敷少年殺害で16歳少年を傷害致死で逆送/さいたま家裁
概要さいたま家裁(伊藤敏孝裁判長)は8日、埼玉県東松山市の都幾川河川敷で8月、アルバイトの井上翼さん(当時16)が暴行を受け死亡した事件で、傷害致死の非行内容で家裁送致された東松山市の無職の少年(16)を検察官送致(逆送)とする決定をした。今後、傷害致死罪で起訴されれば成人と同様に裁判員裁判となる。この事件では少年5人が家裁送致され、1人が逆送されて傷害致死罪で起訴、3人が初等・中等(第1種)少年院送致の保護処分となっている。

日付2016-08-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県埼玉県
題名<河川敷16歳遺体>新たに4少年逮捕/埼玉県警
概要埼玉県警は26日未明、埼玉県東松山市の河川敷で同県吉見町の井上翼さん(16)が遺体で見つかった事件で殺人容疑で新たに4人の少年を逮捕した。25日朝に逮捕した無職の少年(16)は「井上さんに危害を加え、遺体を河川敷に埋めた」と供述しており、県警は、井上さんを殺害した後、発覚を免れるために遺体を土中に埋めた疑いがあるとみて調べている。

日付2015-11-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県三重県
題名鈴鹿のホテルで中国人女性強盗殺人で男を起訴/津地検
概要津地方検察庁(三重県)は4日、今年8月に三重県鈴鹿市のホテルで中国人の女性が殺害され現金が入ったバッグが奪われた事件で逮捕された津市の無職の男(23)について専門家による精神鑑定の結果なども踏まえたうえで強盗殺人の罪で起訴した。男は今年8月、鈴鹿市のホテルで中国籍の女性(38)の頭などを部屋にあったパイプ椅子で殴って殺害し現金約11万円が入ったショルダーバッグを奪ったとして強盗殺人の罪に問われている。津地検では男の責任能力の有無を調べるため約2ヶ月にわたり専門家による精神鑑定を行いその結果も踏まえて刑事責任を問うことができると判断したものとみられる。津地検は男が起訴された内容を認めているかどうか明らかにしていない。

日付2014-08-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県山梨県
題名集団暴行の少年に不定期刑の判決/甲府地裁
概要甲府地方裁判所(菱田泰信裁判長)は7日、去年10月に当時19歳の少年が集団で暴行され意識不明の重体となっている事件の裁判で傷害などの罪に問われた少年に懲役2年6ヶ月以上4年6ヶ月以下の判決を言い渡した。この事件は昨年10月、山梨県笛吹市の当時19歳の少年が車で山梨市内に無理やり連れ去られ集団で暴行され意識不明の重体となっているもので少年ら7人が逮捕され、このうち2人は傷害や保護責任者遺棄などの罪で起訴されている。判決で菱田裁判長は「短絡的で利欲的な動機に酌量の余地はなく、果たした役割は主犯格に次いで高い」と指摘し少年に懲役2年6ヶ月以上4年6ヶ月以下の判決を言い渡した。この事件では主犯格の別の少年が今年4月の裁判で懲役3年以上5年以下の判決が確定している。

日付2014-04-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県三重県
題名17年前のホテル強盗殺人で2審も無期懲役/名古屋高裁
概要17年前のホテル強盗殺人で2審も無期懲役/名古屋高裁17年前に三重県伊賀市のホテルでフロント係の男性が殺害された事件で時効の撤廃によって逮捕、起訴されて強盗殺人の罪に問われた元従業員で住所不定、無職の男(44)に名古屋高等裁判所は1審に続いて無期懲役を言い渡した。男は17年前の05年に以前、働いていた三重県伊賀市のビジネスホテルでフロント係の水野省造さん(当時48)を殺害して現金約160万円を奪ったとして強盗殺人の罪に問われている。この事件ではかつては、15年だった強盗殺人などの時効が撤廃されたことによって事件から16年後の昨年、男が逮捕、起訴された。1審の津地方裁判所が検察の求刑通り無期懲役を言い渡し、男が「刑が重すぎる」として控訴していた。24日の判決で、名古屋高等裁判所の石山容示裁判長は「借金の返済や遊ぶ金欲しさの犯行で、動機に酌量の余地はない。被害者を刃物で23ヶ所も刺すなど残虐な犯行で、刑が重すぎるとは言えない」として1審に続いて無期懲役を言い渡した。

日付2014-03-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県和歌山県
題名強盗殺人事件で男に無期懲役の判決/和歌山地裁
概要和歌山地方裁判所(浅見健次郎裁判長)は20日、12年9月に和歌山県御坊市の旅館で経営者の女性が殺害され現金が奪われた強盗殺人事件の裁判員裁判で住所不定、無職の男(61)に「動機はあまりに身勝手で冷酷かつ非情な犯行だ」として無期懲役を言い渡した。男は12年9月、宿泊していた同県御坊市湯川町の旅館「コトブキ」で経営者の吉井幸子さん(当時71歳)を刃物で刺して殺害し現金1万2,000円を奪った強盗殺人の罪に問われている。浅見裁判長は「被告は宿泊代金の支払いができずにいたが支払う気がないのではないかと指摘されて動揺し包丁で脅すことを思いついたが、その動機はあまりに身勝手で短絡的だ」と指摘した。その上で「懸命にはって逃げようとする被害者に新たに包丁を用意して執拗な攻撃を加えたのは冷酷かつ非情というしかない。被告の責任は重大だ」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。判決後、殺害された吉井幸子さんの遺族は「私たち被害者の遺族の気持ちをくみ取ってくれた判決だった」というコメントを出した。

日付2013-11-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県三重県
題名時効撤廃のホテル従業員強盗殺人で44歳男に無期懲役/津地裁
概要津地方裁判所(岩井隆義裁判長)=三重県津市=は22日、殺人罪の15年の時効が撤廃され16年前の強盗殺人の罪に問われた男(44)の裁判員裁判で、岩井隆義裁判長は「残虐な犯行で、奪った金をギャンブルにつぎ込むなど酌むべき事情はない」として求刑どおり無期懲役の判決を言い渡した。この事件は16年前の1997年4月に三重県伊賀市(旧上野市)のビジネスホテルでフロント係の水野省造さん(当時48)が殺害され現金約160万円が奪われたもので元従業員で住所不定、無職の男(44)が強盗殺人の罪に問われている。裁判員が参加した裁判で被告の男は起訴された内容を認め刑を軽くするよう求めていた。岩井隆義裁判長は「刃物で繰り返し刺した残虐な犯行で、奪った金をギャンブルにつぎ込むなど酌むべき事情はない」として求刑どおり無期懲役の判決を言い渡した。この事件は3年前に殺人罪の15年の時効が撤廃されたことを受けて三重県警・伊賀署捜査本部が捜査を継続するなかで今年21日に逮捕・起訴されたもので、時効が撤廃されていなければ昨年4月に時効が成立していた。

日付2013-02-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途ホテル
都道府県三重県
題名97年のホテル強殺事件/一転容疑を認める/三重県警
概要三重県の旧上野市(現伊賀市)のビジネスホテルで1997年4月、従業員の水野省造さん(当時48)が殺害され金庫から現金約160万円が奪われた事件で三重県警・伊賀署捜査本部が2月1日に強盗殺人容疑で逮捕した兵庫県小野市本町の工員の男(43)が21日、「金庫から金を奪った。水野さんを刺した」と供述していることがわかった。逃走経路や凶器を捨てた場所などは「覚えていない」などと繰り返しているという。男は逮捕直後は否認していたが数日前から一転して容疑を認める供述を始めたという。凶器についても「ナイフで刺した」などと話しているという。男は水野さんと面識はなく借金返済のため以前勤務していたホテルに押し入ったと県警はみている。県警は殺人罪などの公訴時効が10年に撤廃されたため捜査を継続。現場にあった水野さん以外の血液をDNA型鑑定し任意提出を受けた男のDNA型と一致したため逮捕に踏み切った。

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