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41 件ー60 件(合計 239 件)前ページ | 次ページ
日付2016-09-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県静岡県
題名タクシー料金巡り暴力振るった職員を懲戒処分/静岡市
概要静岡市は29日、先月18日に静岡市葵区の路上でタクシー料金の支払いを巡ってタクシーの運転手と口論になり地面に投げ飛ばすなどして肘や膝に怪我をさせたとして傷害の疑いで逮捕され、その後不起訴になった静岡市農林水産部の30代の男性職員について29日付けで減給6ヶ月の懲戒処分にした。市の調査に男性職員は「市民の皆様の信頼を失うようなことをして、大変、申し訳ありません」と話しているという。

日付2016-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名連続路上殺人未遂で埼玉の21歳男を再逮捕/千葉県警
概要千葉市中央区と千葉県船橋市で女子中学生(14)と女子大学生(19)が相次いで刺された事件で、千葉県警捜査1課などは13日、千葉市中央区で女子中学生を刺した殺人未遂容疑で無職の男(21)=埼玉県ふじみ野市花ノ木=を再逮捕した。男は逮捕直後は否認したが、その後「間違いない」と容疑を認めたという。男は船橋市の事件に関与したとして8月24日に同容疑で逮捕されていた。逮捕容疑は8月23日午後5時頃、千葉市中央区弁天の歩道上で女子中学生の後方から自転車で近づき刃物で背中を刺して殺害しようとし全治約1ヶ月の怪我をさせた疑い。

日付2016-08-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名誤認逮捕の中国人男性が刑事補償を地裁支部に請求
概要2014(平成26)年1月、東京都八王子市で起きた傷害事件で今年3月30日に警視庁・八王子署に逮捕・起訴され7月21日に起訴が取り消された中国人の男性が不当に身柄を拘束されたとして約120万円の刑事補償の請求を東京地方裁判所立川支部に31日行った。2014年1月に東京都八王子市の路上で男性が殴られて怪我をした事件で、47歳と39歳の中国人の男性2人が傷害の疑いで逮捕・起訴された。その後、犯人が逃げる際に乗ったとされるタクシーのドライブレコーダーに2人とは別人が写っていたことがわかり今年7月に起訴が取り消された。これについて39歳の男性は「証拠を十分に調べなかった捜査機関の過失は重く、長期間にわたって不当に身柄を拘束された精神的苦痛や経済的な損失は大きい」などとして拘束されていた98日間分の刑事補償約122万の請求を東京地方裁判所立川支部に行った。刑事補償は、無罪が確定した人や起訴が取り消された人に拘束された期間に応じて国が1日当たり1万2,500円を上限に補償する制度で今後は裁判所が補償額を決めることになる。弁護士によりますと113日間にわたって身柄を拘束された47歳の男性も補償の請求を検討しているという。

日付2016-08-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名女性2人刺され21歳男を殺人未遂の疑いで逮捕/千葉県警
概要23日午後に千葉市と千葉県船橋市の路上で女性2人が自転車に乗った男に刃物で刺され怪我をする事件が相次いだが、このうち船橋市の事件について千葉県警・船橋東署が21歳の男の身柄を拘束し調べていたが24日早朝、現場の監視カメラの映像などから容疑が固まったとして殺人未遂の疑いで逮捕した。調べに男は「わからない。やっていない」と容疑を否認しているという。千葉市の事件についても関連を調べている。23日午後5時頃、千葉市中央区の路上で中学3年の14歳の女子生徒が自転車に乗った男に追い抜きざまに突然、刃物で脇腹のあたりを刺され大怪我をした。さらに、その1時間半後には船橋市の新京成電鉄前原駅の駅前で19歳の女子大学生が自転車に乗った男に突然刃物で腰の付近を刺されて怪我をした。いずれも青っぽい色のシャツを着た男が自転車に乗って逃げたという。千葉中央署、船橋東署などが逃げた男の行方を捜査していたところ24日午後7時30分頃、特徴がよく似た男が習志野市内で見つかり船橋東署が船橋市の事件について関与した疑いが強まったとして身柄を拘束、24日早朝に殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは自称、埼玉県ふじみ野市の無職の男(21)。男は調べに「わからない。やっていない」などと供述し容疑を否認しているという。千葉市の事件についても関わった疑いがあるとみて調べている。

日付2016-08-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名青っぽい服を着た男に女性2人刺される/千葉市中央区、同船橋市
概要23日午後5時頃、千葉市中央区弁天の路上で「若い女性が刺された」と通りかかった人から119番通報があった。千葉県警・千葉中央署が調べたところ千葉市内の中学3年の14歳の女子生徒が自転車に乗った男に突然、刃物のようなもので刺されたという。女子生徒は脇腹のあたりに大怪我をしていて病院で手当てを受けている。その1時間あまり後の午後6時30分頃には千葉県船橋市前原西の新京成電鉄・前原駅の駅前で若い女性が自転車に乗った男に刃物のようなもので切りつけられて腰のあたりに怪我をした。千葉県警・船橋東署によると、女性は病院で手当てを受けていて意識はあるという。これまでの調べで、いずれも男は青っぽい色の服を着て自転車に乗っていたということで千葉県警は逃げた男の行方を捜査するとともに2つの事件の関連を調べている。

日付2016-08-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名強盗殺人認めなかった1審判決取り消し/東京高裁
概要東京高等裁判所(藤井敏明裁判長)は10日、3年前に千葉県柏市で盗んだ車から持ち主の男性を振り落として殺害した罪などに問われた被告の裁判で、強盗殺人の罪の成立を認めなかった1審の判決を取り消し裁判員裁判をやり直すよう命じました。3年前の2013(平成25)年2月、千葉県柏市で乗用車が盗まれ持ち主の31歳の男性が車にしがみついたものの振り落とされて死亡し知人の男2人とともに車を盗んだ柏市の無職の被告の男(31)が強盗殺人などの罪に問われた。被告の男はいったんは犯行を認めたが裁判では争い、千葉地方裁判所は「運転していたのが被告だったのか疑問が残る」として強盗殺人の罪の成立を認めず窃盗などの罪で懲役6年の判決を言い渡した。検察は控訴し犯行を認める様子を撮影した取り調べの録音・録画を証拠として調べるべきだったと主張した。10日の東京高裁の判決で藤井裁判長は取り調べの録音・録画について「被告が供述する態度は判断する者に強い印象を残し不適切な影響を及ぼす可能性がある」などと指摘し検察の主張を退けた。一方で、「知人の男と交わした手紙の内容などから運転していたのは被告だと認められる」として1審の判決を取り消し殺意について審理するため千葉地裁で裁判員裁判をやり直すよう命じた。

日付2016-07-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県広島県
題名新聞配達員の男性が約10ヶ所刺され重傷/広島市中区
概要27日午前3時頃、広島市中区江波本町の路上で「男性が倒れている」と近くを通りかかった人から119番通報があった。倒れていたのは近くに住む新聞配達員の男性(66)で胸をアイスピックのようなもので約10ヶ所刺されていたほか頭には鈍器のようなもので殴られた痕があり、病院に搬送されたが重傷だという。男性は「男に襲われた」と話し現場から血の痕や男性の携帯電話が見つかったという。広島県警・広島中央署が殺人未遂事件として現場付近の監視カメラの映像を調べるなどして捜査している。

日付2016-07-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名東京地検が誤認起訴認める/公訴取り消す/男性2人誤認逮捕
概要東京地検は21日、東京都八王子市の傷害事件で東京地検立川支部が男性2人を誤認起訴した疑いがある問題で誤認起訴を認め、公訴を取り消すと発表した。落合義和次席検事は「身柄を拘束したことについて大変申し訳なく思っており、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。事件は2014(平成26)年1月22日未明、JR八王子駅近くの路上で発生。40代の男性2人が相次いで外国語を話す複数の男に殴られるなどしてそれぞれ全治2週間と1ヶ月の怪我を負った。警視庁・八王子署は今年3月、いずれも中国籍で不動産会社経営の男性(47)と貿易会社経営の男性(39)を傷害容疑で逮捕した。2人は「現場にはいなかった」などと容疑を否認したが地検立川支部が4月に同罪で起訴した。地裁立川支部で6月下旬に開かれた初公判で検察側は2人と氏名不詳者の計3人が事件直後、タクシーに乗って逃げたと主張した。しかし、弁護側がこのタクシーのドライブレコーダーを入手して確認したところ2人の被告とは別人だった。弁護側は6月30日の第2回公判でドライブレコーダーの映像の存在を明かし証拠として調べるよう請求した。7月に入り地裁立川支部が2人の保釈を認めた。地検立川支部は12日、「有罪を求める訴訟活動はしない」と弁護側に伝え、地裁立川支部は13日に2人の勾留を職権で取り消していた。

日付2016-07-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県茨城県
題名「人を刺したかった」と女性刺殺の高2少年を再逮捕/茨城県警
概要茨城県警は17日、茨城県龍ケ崎市の川で同県牛久市の進士康子さん(42)が遺体で見つかった事件で殺人の疑いで同県つくば市の県立高校2年の少年(16)=死体遺棄容疑で逮捕=を再逮捕した。少年は「間違いありません」と容疑を認め、動機を「ただ人を刺したかった」と供述しているという。少年は6月30日午後8時~同11時頃、つくばみらい市内の路上で進士さんの背中などを先端のとがった物で刺して殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は不詳。遺体には上半身を中心に刺し傷が数十ヶ所あり一部は肺まで達していた。県警は男子生徒の供述に基づいて現場から数キロ離れたつくば市内の神社付近でフィッシュピックを押収していて事件に使われた凶器の可能性があるとみて詳しく調べている。

日付2016-07-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名傷害事件で誤認起訴か/有罪求めぬ方針/東京地検立川支部
概要東京都八王子市で2014(平成26)年にあった傷害事件で起訴され公判中の中国人男性2人について東京地検立川支部が13日までに、「有罪を求める訴訟活動はしない」と弁護人に伝えたことがわかった。誤って起訴した疑いが強く、無罪を求刑するか公訴の取り消しをするとみられる。同支部は詳しい理由を明らかにしていないが再捜査の結果、容疑者が別にいる疑いが浮上したという。男性2人は14年1月22日未明に八王子市内で40代の男性2人に殴る蹴るの暴行を加え全治2週間~1ヶ月の怪我をさせたとして今年3月に逮捕された。容疑を否認したが同支部が4月に傷害罪で起訴していた。 

日付2016-07-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県岐阜県
題名小学生の列に車突っ込んだ男を殺人未遂で逮捕/岐阜県警・海津署
概要岐阜県警・海津署は5日、先月30日に岐阜県海津市で集団で登校していた小学生の列に乗用車が突っ込み8人が怪我をした事件で車を運転していた職業不詳の68歳の男を殺人未遂などの疑いで逮捕した。男は先月30日、岐阜県海津市海津町の市道で集団で登校していた小学生の列に運転する車で後ろから突っ込み男女8人に怪我をさせ現場から逃走したとして殺人未遂とひき逃げの疑いが持たれている。男は事故を起こした後、近くの市役所の駐車場に車を止め刃物で自分の腹部を刺し治療のため入院していたが5日退院し逮捕された。これまでの調べで現場に目立ったブレーキの痕はなく事故を目撃した人が車は事故直前、ブレーキランプが点灯していなかったほか、車は減速することなくアクセルを踏み込んだ時に出るような音も聞こえたなどと話していることがわかったという。調べに対し男は「弁護士と相談してから話をしたいと」と供述し認否を保留しているという。

日付2016-06-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県沖縄県
題名女性遺棄の米軍属を殺人、強姦致死で再逮捕/沖縄県警
概要沖縄県警は9日、沖縄県うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかった事件で、女性に性的暴行を加えようとして殺害したとして殺人と強姦致死容疑で元米海兵隊員で軍属の男(32)=死体遺棄容疑で逮捕=を再逮捕した。逮捕容疑は4月28日頃、うるま市の路上で通行中の女性を乱暴しようと考え、歩いていた被害女性の頭部を棒で殴り草地に連れ込んで首を絞め刃物で体を刺すなどして殺害した疑い。県警は同容疑者の説明通り遺体が見つかったことに加え逮捕当初の「わいせつ目的で女性を狙いナイフで刺して殺した」などの供述や遺体の骨にあった刺し傷から殺人容疑と強姦致死容疑での立件は可能と判断した。

日付2016-03-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名千葉・柏の連続通り魔事件被告の控訴を棄却/東京高裁
概要東京高裁(大島隆明裁判長)は30日、千葉県柏市の路上で2014(平成26)年3月、男性会社員(31)を刺殺し現金を奪うなどした連続通り魔事件の控訴審で被告の男(26)に無期懲役とした1審・千葉地裁の裁判員裁判の判決を支持し控訴を棄却する判決を言い渡した。男は柏市の路上で男性会社員(31)をナイフで刺して殺害し現金などを奪ったほか別の男性3人を脅し車や財布などを奪った強盗殺人などの罪に問われている。1審では無期懲役の判決を受け、控訴審で弁護側は「服用していた抗うつ薬の影響で事件を起こした」などと主張していた。大島裁判長は「被告人の粗暴な行動傾向は少年時からのもので、薬の服用の影響とは認められない」「犯行時には一貫して合理的な行動をとっていて、完全責任能力はあった」と指摘し男に1審と同じ無期懲役を言い渡した。

日付2016-03-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県愛知県
題名男性殺害の元高校生を検察庁に逆走決める/名古屋家裁
概要名古屋家庭裁判所(岩井隆義裁判長)は25日、昨年7月に愛知県日進市の路上で近くに住む自治会長の川村典道さん(当時65)をナイフで刺して殺害し現金の入ったバッグを盗んだとして送致された当時高校3年生だった18歳の少年について「犯行の残忍さや執ようさが際立っている」として検察庁に送り返す決定をした。岩井裁判長は、捜査段階とは別に約3ヶ月にわたって行った精神鑑定の結果、「精神発達上の障害などが大きく影響しているが、事件当時善悪を判断する力はあり、行動を制御する力も完全に失われてはいなかった」と判断した。そして「面識のない被害者に対し、一方的に傷つけようと考えてナイフで何度も刺しており、犯行の残忍さや執ようさが際立っている」として検察庁に送り返す決定をした。これを受けて、近く検察庁が少年を起訴するとみられ起訴されれば成人と同じ裁判員による裁判を受けることになる。

日付2016-03-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名女性殺害容疑の中国男性を処分保留で釈放/千葉地検
概要千葉地検は24日、千葉県習志野市で2013(平成25)年6月に派遣社員の広畠かをりさん(当時47)が習志野市茜浜の遊歩道脇の緑地帯で出勤途中に殺害された事件で殺人容疑で逮捕された中国籍の男性(50)を処分保留で釈放した。この日は勾留期限満期で地検は「起訴するだけの証拠が集まらなかった」と説明、捜査は続けるとした。千葉県警・習志野署は今月3日、13年6月24日に広畠さんを絞殺したとして男性を逮捕。県警は現場に残された遺留物の鑑定結果から男性が関与した疑いがあるとしていた。14日に千葉地裁であった勾留理由開示手続きに出廷、「事件を全く知らない。冤罪だ」と容疑を否認していた。

日付2016-03-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県愛知県
題名路上に重体男性、顔から血/強盗殺人未遂で捜査/愛知県警
概要23日午前1時頃、名古屋市北区楠味鋺の県道に男性が倒れているのを通行人が見つけ110番通報した。男性は顔を骨折して血を流していたほか胸や腹に外傷があり意識不明の重体。持っていた財布が見つからず愛知県警は強盗殺人未遂事件として捜査している。県警捜査1課によると、男性は車道の脇であおむけに倒れていた。近くの40代とみられ通報の約1時間前にスーパーで買い物をする姿やその後に道を歩いている様子が監視カメラに写っていた。購入した食品と携帯電話は現場に残っていた。

日付2016-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名三鷹ストーカー差し戻し審/交際相手に懲役25年求刑/東京地裁
概要東京地裁立川支部(菊池則明裁判長)で10日、東京都三鷹市で2013(平成25)年10月、高校3年の女子生徒(当時18)が殺害された事件で殺人罪などに問われ一審で懲役22年とされた元交際相手の男(23)の差し戻し審の論告求刑公判で検察側は懲役25年を求刑した。判決は15日の予定。男はおととしの1審の判決のあと、女子生徒の画像をインターネット上に流したリベンジポルノと呼ばれる行為で追起訴されてやり直しの裁判員裁判が開かれている。10日の裁判で検察は「事前に殺害の方法を考えるなど高い計画性がある。何の落ち度もない少女の命を奪った残忍で凶悪な犯行だ」と指摘した。

日付2016-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県福岡県
題名殺された予備校生、志望校に合格/父親「よくやった」/福岡市西区
概要福岡市西区の路上で予備校生の北川ひかるさん(19)が刺殺された事件で北川さんの父は9日、北川さんが受験していた大阪大法学部に合格したことを明らかにした。北川さんは2月25日に同大の2次試験を受験し2日後の27日夜に自宅近くの路上で刺され死亡した。今月9日が合格発表だった。事件では、北川さんと同じ学部を受験した同じ予備校に通う少年(19)が事件直後に交番に出頭。福岡県警は少年を近く殺人容疑で逮捕する。少年は両手に重傷を負い病院に入院している。捜査関係者によると、病床では「明るくて眠れない」と、目元にタオルをかけて過ごすこともあるという。

日付2016-03-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県愛知県
題名愛知自治会長刺殺の少年の鑑定留置を終了/名古屋家裁
概要名古屋家裁は7日、愛知県日進市で自治会長の男性(当時65)を刺殺し現金の入ったショルダーバッグを奪ったとして殺人と窃盗などの非行内容で名古屋地検が家裁送致した当時高校3年の少年(18)について鑑定留置を終了し19日までの観護措置を決定したと発表した。家裁は今後、少年審判を開き検察官送致(逆送)すべきか判断する。鑑定留置=被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に精神・心身の状態を鑑定するため被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。

日付2016-03-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名東京・三鷹の女子高校生殺害でやり直し裁判/東京地裁立川支部
概要東京地裁立川支部(菊池則明裁判長)で4日、東京都三鷹市で2013(平成25)年、高校3年の女子生徒(当時18)が殺害された事件で殺人罪などに問われ1審で懲役22年とされた元交際相手の被告の男(23)の差し戻し審第1回公判が開かれ、同被告は殺人や女子生徒の裸の画像をインターネット上に公開した「リベンジポルノ」などの起訴内容を認めた。弁護側は「リベンジポルノの追起訴は公訴権の乱用で違法」として公訴棄却を求めた。判決は15日の予定。2審の東京高裁は昨年2月、「起訴されていないリベンジポルノを併せて処罰した疑いがある」などとして1審の裁判員判決を破棄、審理を差し戻した。女子生徒の両親はリベンジポルノでの処罰を求め告訴。東京地検立川支部が同年8月、児童買春・ポルノ禁止法違反罪などで追起訴した。検察側は冒頭陳述でリベンジポルノの動機について「被害者に対する強い未練と恨みから、徹底的におとしめようとした」と指摘。弁護側は「追起訴は時機に遅れており、迅速な裁判を受ける権利の侵害だ」と主張した。差し戻し審では裁判員の選任をやり直した。判決は今月15日に言い渡される予定。

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