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41 件ー60 件(合計 253 件)前ページ | 次ページ
日付2017-06-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県長野県
題名知人女性を殺そうとした無職男逮捕/長野県警・長野中央署
概要長野県警・長野中央署は10日、9日午後7時前頃に長野県飯綱町の路上で知り合いの20代の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして住所不定、無職の男(47)を殺人未遂の疑いで逮捕した。女性は肘にすり傷を負ったが怪我の程度は軽く命に別状はないという。女性の家族から届け出を受けて警察が捜査していたところ、10日未明に男が長野市内の交番に出頭してきたという。男は調べに容疑を認めているという。同所は詳しいいきさつを調べている。

日付2017-05-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県大阪府
題名通学路暴走の少年ら2人殺人未遂で逮捕/大阪府警
概要今月19日午後4時頃、大阪府門真市沖町の住宅街の通学路を乗用車がクラクションを鳴らしながら猛スピードで走行し助手席から撮影したと見られる映像がインターネットに投稿されたが、乗用車に乗ってた市内に住む19歳の少年と知人の会社員の男の2人が26日夕、大阪府警・門真署に出頭し少年は自分が運転していたと名乗り出た。同署は同日夜、少年ら2人を殺人未遂の疑いで逮捕した。動画は19日午後4時頃、会社員が助手席で動画を約20秒ほど撮影したという。調べに少年は「小中学生が道路に広がって歩いていて邪魔なので、思い知らせるためにスピードを出した」と供述しているという。動画には車内の男が発したとみられる「どけこら、お前ら」という声も入っている。

日付2017-05-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名タクシー運転手を暴行し傷害致死で39歳男逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は10日、東京都葛飾区で2015(平成27)年、タクシー運転手を暴行して死亡させたとして東京・江戸川区北小岩4の飲食店従業員の男(39)を傷害致死容疑で逮捕した。男は同年4月7日、葛飾区細田5の路上に停車中のタクシー内や周辺で江戸川区の個人タクシー運転手の三橋喜久夫さん(当時66)に暴行を加え死亡させた疑い。男は容疑を否認しているという。三橋さんはタクシーの近くで倒れているのが見つかり病院で死亡が確認された。司法解剖では事件性があるか判明しなかったが付近の住民が言い争うような声を聞いたことから同課が捜査していた。男は三橋さんが乗せた最後の客だった。

日付2017-04-21情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県大阪府
題名警官に自転車で体当たり傷害などで大学生逮捕/大阪府警・箕面署
概要21日午後9時30分頃、大阪府池田市石橋の路上でパトロール中の大阪府警・箕面署員が無灯火の自転車を運転する府内の大学1年の少年(18)を見つけ職務質問しようとしたところ、自転車は署員の間をすり抜けて逃走。直後に少年は止めようとした別の同署地域課の男性巡査(21)に自転車ごと体当たりした。男性巡査は鼻の骨を折る重傷で同署は公務執行妨害と傷害容疑で少年を現行犯逮捕した。少年は酒に酔った様子もなく、「警察の職務質問が嫌で逃げたかった」と容疑を認めているという。

日付2017-04-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県愛知県
題名自治会長強殺の元高3少年の不定期刑が確定/控訴なし
概要愛知県日進市で2015(平成27)年7月、愛知県日進市の路上で自治会長の川村典道さん(65)をナイフで刺殺し現金などの入ったカバンを盗んだなどとして殺人、窃盗、銃刀法違反などで名古屋地裁から3月14日に懲役7年以上13年以下の不定期刑(求刑懲役10年以上15年以下)を言い渡された少年(19)=当時高校3年生=の判決が確定した。控訴期限の3月31日までに検察側、弁護側とも控訴しなかった。少年は15年7月12日、日進市の歩道で川村さんの首など計11ヶ所をサバイバルナイフで刺して殺害するなどした。弁護側は、発達障害に解離症状が加わったことによる「心神耗弱」を主張し少年院での処遇を求めていたが、判決は「完全責任能力が認められ刑事処分が相当」としていた。

日付2017-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県愛知県
題名愛知自治会長刺殺の少年に懲役8年以上13年以下/名古屋地裁
概要名古屋地裁(堀内満裁判長)は17、日愛知県日進市で2015(平成27)年7月、自治会長の川村典道さん(当時65)を刺殺し現金入りのバッグを盗んだとして殺人、窃盗罪などに問われた少年(19)=事件当時高校3年=の裁判員裁判の判決で懲役8年以上13年以下(求刑・懲役10年以上15年以下)の不定期刑を言い渡した。弁護側は、事件時に心神耗弱だったと主張し少年院で更生させるのが相当として改めて家裁で審理するよう求めていた。公判では責任能力や殺意の有無などが争点となった。検察側は論告で、少年が集めたナイフを人に使ってみたいと以前から考え致命傷を与える刺し方を事前にインターネットで研究し事件後には血の付いた服を洗うなど一定の計画性があったと指摘した。さらに、最初は川村さん殺害をためらい事件で使ったナイフをアタッシェケースに詰め同級生に預けたことなどから行為の違法性を認識していたとした。これらから精神障害の影響はあるものの軽度で完全責任能力があったと主張した。首や顔などを11回も強く刺しており殺意もあったと指摘して「通り魔的で残忍極まりない」と述べ少年法で有期刑の上限となる不定期刑を求刑した。一方、弁護側は最終弁論で、少年が生まれつき自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群や自閉症などの総称)で家庭環境のストレスもあったと指摘した。事件直前には精神的な混乱状態に陥って偶然通りかかった川村さんに突如怒りが湧き攻撃を思いついた後は行動を制御する能力を著しく低下させていたと主張した。また、障害の影響で極度のパニック状態に陥り無我夢中でナイフを振り回したとして殺意を否認した。懲役刑では社会復帰後に再び犯罪を起こす危険性が予測され障害の特性を踏まえた専門的な指導を実施する必要があり第3種(医療)少年院などでの処遇が相当と訴えた。少年は17歳だった15年7月12日夜、日進市梅森町の路上で川村さんの背中や首、顔などを持っていたナイフで刺すなどして失血死させ現金6,382円の入ったショルダーバッグを盗んだ疑い。

日付2017-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県大阪府
題名大阪ミナミ通り魔事件で2審は無期、裁判員判決の死刑破棄/大阪高裁
概要大阪高裁(中川博之裁判長)で9日、大阪・ミナミの路上で2012(平成24)年6月、男女2人が刺殺された通り魔事件で殺人罪などに問われた無職の被告の男(41)に対する控訴審判決があった。中川裁判長は、死刑とした1審大阪地裁の裁判員裁判判決を破棄し被告の男に無期懲役を言い渡した。被告は事件当時、覚せい剤中毒の後遺症で幻聴が聞こえていたと主張した。大阪地裁は15(同27)年6月、凶器の包丁を事件当日に購入した際の言動に異常はなく、被害者の首など危険な部分を何度も刺したと指摘。「周囲の状況を理解し、目的に従って一貫した行動を取った」と完全責任能力を認め死刑を言い渡した。控訴審で弁護側は、1審は幻聴の影響を正しく評価せず、綿密な計画もなかったと主張。改めて死刑回避を求めていた。1審判決によると、被告の男は12年6月10日午後1時頃、大阪市中央区東心斎橋の路上で南野信吾さん(当時42)と佐々木トシさん(同66)を包丁で刺殺した。

日付2017-02-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名小金井女子大生殺人未遂犯に懲役14年6月/東京地裁立川支部
概要東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)は28日、東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた女子大学生(21)を刃物で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市の無職の男の被告(28)の裁判員裁判で懲役14年6月(求刑・懲役17年)を言い渡した。公判では被害者参加制度を利用して女性が法廷でついたて越しに意見陳述し「(被告は)ファンではなくストーカー。大切に積み重ねた時間を奪われた。傷のない元の体を返してほしい。頭がおかしくなるぐらい悔しい」などと時折言葉を詰まらせながら訴えていた。女性が「絶対同じことをする。野放しにしてはいけない」と厳しい処罰を求めたところ、被告が「じゃあ殺せよ」と大声でさえぎる場面もあった。女性は「思い通りにならないと殺そうとする。恨んで殺しに来る」と涙声で陳述を続けたが被告は「殺すわけないだろう」と叫んで退廷を命じられた。被告の男は22日の被告人質問で、女性を刺した後、「生きたいの、生きたくないの」と問いかけ、「『生きたい』と答えたように思ったので助けたいと思い119番をした」と述べていた。検察側は論告で「一定の計画性があり殺意も強固。類例のない悪質性、反社会性がある」と指摘していた。起訴状などによると、被告の男は昨年5月21日午後5時5分頃、小金井市本町6のライブハウス前で折りたたみ式ナイフにより首などを多数回突き刺すなどして女性を殺害しようとしたとされる。女性は一時意識不明の重体となった。

日付2017-02-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県京都府
題名理容店経営者への強盗殺人の疑いで4人を逮捕/京都府警
概要京都府警・伏見署捜査本部は11日、京都市伏見区日向の路上で昨年9月28日未明、同区で理容店を経営する渡辺直樹さん(当時46)を殺害し渡辺さんが現場まで乗ってきた乗用車1台(144万円相当)を奪った疑いがあるとして強盗殺人の疑いで自称会社員の男(33)、アルバイトの男(26)、自称アルバイトの男(30)、自称派遣社員の男(24)の4人を強盗殺人の疑いで逮捕した。捜査本部は「関係者へ危害が加えられる恐れがある」などとして認否などは明らかにしていない。4人は事件同日に大津市の路上で車を全焼させたとして今年1月21日に建造物等以外放火の疑いで逮捕されていた。捜査本部は犯人がこの車で殺害現場から逃走し途中で燃やしたとみて捜査していた。金銭トラブルがあったとみて調べる。

日付2017-02-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県栃木県
題名路上で「知らない男に刺された」と74歳男性/栃木県宇都宮市
概要4日午前3時前、栃木県宇都宮市中央6の路上で近くに住む男性(74)が血を流してうずくまっているのをパトロール中の栃木県警・宇都宮中央署員が見つけた。男性の胸には刃物で刺されたような傷が複数あり、警察官に「散歩中に男に刺された」と話したという。男性は市内の病院に運ばれて治療を受けているが意識がない状態だという。男性が見つかった場所から数百メートルはなれたところに血痕のようなものが見つかり同署が関連を調べている。現場はJR宇都宮駅から西に約1キロ離れた市の中心部で、近くには飲食店などが建ち並んでいる。宇都宮中央署は傷害事件として捜査を始めるとともに現場付近で不審な人物の目撃がないかなど聞き込みを進めている。

日付2017-01-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名東京・港区の男性死亡事件で出頭の31歳男逮捕/警視庁・愛宕署
概要警視庁・愛宕署は2日、1日夜に東京・港区新橋2の路上で胸ぐらをつかまれた男性が死亡した事件で2日出頭してきたた江東区に住む会社員の男(31)を暴行の疑いで逮捕した。男は1日午後10時25分頃、港区新橋2の路上で風俗店案内所従業員の男性(54)の胸ぐらをつかみ暴行した疑いが持たれている。男性は胸ぐらをつかまれたあと意識を失い死亡した。男は調べに「胸ぐらをつかんだが危害を加えるつもりはなかった」と話しているという。男性には心臓に持病があったということで同署がくわしい死因を調べている。

日付2017-01-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名ゴミ箱蹴られ注意した男性が注意し死亡/東京・港区新橋
概要1日午後10時25分頃、東京都港区新橋2の飲食店が並ぶJR新橋駅西口の繁華街の路上で飲食店案内所の従業員とみられる50代ぐらいの男性が2人組の男らとトラブルになった。男性は胸ぐらをつかまれた後に意識を失い搬送先の病院で死亡が確認された。2人は倒れた男性を置いて現場から逃走した。警視庁・愛宕署が傷害致死事件として捜査している。愛宕署によると、男性は店先のごみ箱が蹴られた音に気付き付近を歩いていた2人に注意したとみられる。男性は心臓に持病があるといい詳しい死因を調べている。2人はいずれも20代前半ぐらい、身長約170センチで、1人は黒いスーツ姿で、もう1人は黒いダウンジャケットを着ていたという。

日付2016-11-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名社長連れ去り死なした容疑で元組幹部ら12人逮捕/警視庁
概要警視庁組織犯罪対策4課は23日までに、東京都台東区の路上で2013((平成25)年1月、介護サービス会社社長の男性=失踪当時(48)=が連れ去られた事件で、男性を拉致して死亡させたとして逮捕監禁致死容疑で指定暴力団住吉会系元組幹部の男(49)ら男女12人を逮捕した。同課は、男性が死亡した経緯について詳しく調べる。男らは13年1月26日午後8時30分頃、台東区東上野の路上で男性を車で連れ去り死亡させた疑い。男性が待ち伏せしていた男3人からスタンガンで動けなくされた後、白いワンボックスカーに押し込まれる様子が目撃されていた。妻が翌27日、「夫と連絡が取れない」と届け出たことなどから同課が拉致事件とみて捜査していた。男性は仕事上の知人だった男との間に金銭トラブルを抱えていたという。12年7月には「身の危険を感じている」と警視庁に相談していた。

日付2016-10-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名路上で自称主婦が3人刺して重傷負わす/千葉県浦安市
概要18日午後4時30分頃、千葉県浦安市海楽2の市道で「女が包丁で人を刺した」と110番通報があった。千葉県警・浦安署によると、50代の男性1人と20代の女性2人の計3人が刺されて怪我をした。浦安署は現場にいた近くの自称主婦の容疑者(32)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。女は容疑を認め「悩みがあった」などと供述しているという。女は路上で男性の背中を文化包丁で突然刺した後、近くにいた女性に馬乗りになり手に怪我をさせた。さらに助けようとした別の女性の腹部も包丁で刺し直後に自分の左手首を切ったという。駆けつけた浦安署員に取り押さえられた。被害者はいずれも命に別条はないという。女の自宅は現場から約30メートルのアパートの一室で浦安署は自宅から文化包丁を持ち出したとみて調べている。

日付2016-09-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県静岡県
題名タクシー料金巡り暴力振るった職員を懲戒処分/静岡市
概要静岡市は29日、先月18日に静岡市葵区の路上でタクシー料金の支払いを巡ってタクシーの運転手と口論になり地面に投げ飛ばすなどして肘や膝に怪我をさせたとして傷害の疑いで逮捕され、その後不起訴になった静岡市農林水産部の30代の男性職員について29日付けで減給6ヶ月の懲戒処分にした。市の調査に男性職員は「市民の皆様の信頼を失うようなことをして、大変、申し訳ありません」と話しているという。

日付2016-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名連続路上殺人未遂で埼玉の21歳男を再逮捕/千葉県警
概要千葉市中央区と千葉県船橋市で女子中学生(14)と女子大学生(19)が相次いで刺された事件で、千葉県警捜査1課などは13日、千葉市中央区で女子中学生を刺した殺人未遂容疑で無職の男(21)=埼玉県ふじみ野市花ノ木=を再逮捕した。男は逮捕直後は否認したが、その後「間違いない」と容疑を認めたという。男は船橋市の事件に関与したとして8月24日に同容疑で逮捕されていた。逮捕容疑は8月23日午後5時頃、千葉市中央区弁天の歩道上で女子中学生の後方から自転車で近づき刃物で背中を刺して殺害しようとし全治約1ヶ月の怪我をさせた疑い。

日付2016-08-31情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名誤認逮捕の中国人男性が刑事補償を地裁支部に請求
概要2014(平成26)年1月、東京都八王子市で起きた傷害事件で今年3月30日に警視庁・八王子署に逮捕・起訴され7月21日に起訴が取り消された中国人の男性が不当に身柄を拘束されたとして約120万円の刑事補償の請求を東京地方裁判所立川支部に31日行った。2014年1月に東京都八王子市の路上で男性が殴られて怪我をした事件で、47歳と39歳の中国人の男性2人が傷害の疑いで逮捕・起訴された。その後、犯人が逃げる際に乗ったとされるタクシーのドライブレコーダーに2人とは別人が写っていたことがわかり今年7月に起訴が取り消された。これについて39歳の男性は「証拠を十分に調べなかった捜査機関の過失は重く、長期間にわたって不当に身柄を拘束された精神的苦痛や経済的な損失は大きい」などとして拘束されていた98日間分の刑事補償約122万の請求を東京地方裁判所立川支部に行った。刑事補償は、無罪が確定した人や起訴が取り消された人に拘束された期間に応じて国が1日当たり1万2,500円を上限に補償する制度で今後は裁判所が補償額を決めることになる。弁護士によりますと113日間にわたって身柄を拘束された47歳の男性も補償の請求を検討しているという。

日付2016-08-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名女性2人刺され21歳男を殺人未遂の疑いで逮捕/千葉県警
概要23日午後に千葉市と千葉県船橋市の路上で女性2人が自転車に乗った男に刃物で刺され怪我をする事件が相次いだが、このうち船橋市の事件について千葉県警・船橋東署が21歳の男の身柄を拘束し調べていたが24日早朝、現場の監視カメラの映像などから容疑が固まったとして殺人未遂の疑いで逮捕した。調べに男は「わからない。やっていない」と容疑を否認しているという。千葉市の事件についても関連を調べている。23日午後5時頃、千葉市中央区の路上で中学3年の14歳の女子生徒が自転車に乗った男に追い抜きざまに突然、刃物で脇腹のあたりを刺され大怪我をした。さらに、その1時間半後には船橋市の新京成電鉄前原駅の駅前で19歳の女子大学生が自転車に乗った男に突然刃物で腰の付近を刺されて怪我をした。いずれも青っぽい色のシャツを着た男が自転車に乗って逃げたという。千葉中央署、船橋東署などが逃げた男の行方を捜査していたところ24日午後7時30分頃、特徴がよく似た男が習志野市内で見つかり船橋東署が船橋市の事件について関与した疑いが強まったとして身柄を拘束、24日早朝に殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは自称、埼玉県ふじみ野市の無職の男(21)。男は調べに「わからない。やっていない」などと供述し容疑を否認しているという。千葉市の事件についても関わった疑いがあるとみて調べている。

日付2016-08-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名青っぽい服を着た男に女性2人刺される/千葉市中央区、同船橋市
概要23日午後5時頃、千葉市中央区弁天の路上で「若い女性が刺された」と通りかかった人から119番通報があった。千葉県警・千葉中央署が調べたところ千葉市内の中学3年の14歳の女子生徒が自転車に乗った男に突然、刃物のようなもので刺されたという。女子生徒は脇腹のあたりに大怪我をしていて病院で手当てを受けている。その1時間あまり後の午後6時30分頃には千葉県船橋市前原西の新京成電鉄・前原駅の駅前で若い女性が自転車に乗った男に刃物のようなもので切りつけられて腰のあたりに怪我をした。千葉県警・船橋東署によると、女性は病院で手当てを受けていて意識はあるという。これまでの調べで、いずれも男は青っぽい色の服を着て自転車に乗っていたということで千葉県警は逃げた男の行方を捜査するとともに2つの事件の関連を調べている。

日付2016-08-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県千葉県
題名強盗殺人認めなかった1審判決取り消し/東京高裁
概要東京高等裁判所(藤井敏明裁判長)は10日、3年前に千葉県柏市で盗んだ車から持ち主の男性を振り落として殺害した罪などに問われた被告の裁判で、強盗殺人の罪の成立を認めなかった1審の判決を取り消し裁判員裁判をやり直すよう命じました。3年前の2013(平成25)年2月、千葉県柏市で乗用車が盗まれ持ち主の31歳の男性が車にしがみついたものの振り落とされて死亡し知人の男2人とともに車を盗んだ柏市の無職の被告の男(31)が強盗殺人などの罪に問われた。被告の男はいったんは犯行を認めたが裁判では争い、千葉地方裁判所は「運転していたのが被告だったのか疑問が残る」として強盗殺人の罪の成立を認めず窃盗などの罪で懲役6年の判決を言い渡した。検察は控訴し犯行を認める様子を撮影した取り調べの録音・録画を証拠として調べるべきだったと主張した。10日の東京高裁の判決で藤井裁判長は取り調べの録音・録画について「被告が供述する態度は判断する者に強い印象を残し不適切な影響を及ぼす可能性がある」などと指摘し検察の主張を退けた。一方で、「知人の男と交わした手紙の内容などから運転していたのは被告だと認められる」として1審の判決を取り消し殺意について審理するため千葉地裁で裁判員裁判をやり直すよう命じた。

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