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1 件ー11 件(合計 11 件) 
日付2018-07-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県神奈川県
題名点滴混入事件で31歳の元看護師の女を逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警は7日、横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)で2016年9月に同じ病室に入院中の男性患者2人が相次いで中毒死した事件で、うち1人に対する殺人容疑で同病院の看護師だった女(31)を逮捕した。同病院では16年9月20日午前、入院していた八巻信雄さん(当時88)の心拍異常を知らせるアラームが鳴りその後死亡が確認された。司法解剖の結果、中毒死と判明し体内と点滴から消毒液に含まれる界面活性剤の成分が検出された。同18日に死亡し一度は病死とされていた西川惣蔵さん(同)の体内からも同じ成分とみられる界面活性剤が検出された。混入された点滴のゴム栓からは注射針の跡が見つかっており県警は注射器の扱いに慣れた医療関係者の関与を視野に捜査を続けていた。

日付2018-02-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県宮城県
題名筋弛緩剤事件の再審認めず抗告棄却/仙台高裁
概要仙台高裁(嶋原文雄裁判長)は28日、仙台市の北陵クリニック(閉院)で2000年、患者の点滴に筋弛緩剤を混入し1人を殺害し4人を意識不明などにさせたとして殺人と殺人未遂の罪で無期懲役が確定した元准看護師の受刑者の男(46)の再審請求について再審開始を認めなかった仙台地裁の判断を支持し弁護側の即時抗告を棄却する決定をした。弁護団は最高裁に特別抗告する方針。弁護団は再審請求審に「患者の血液から筋弛緩剤の成分を検出した警察の鑑定には誤りがある」とした実験結果や、「容体急変は筋弛緩剤を投与した場合の症状と矛盾する」とした診断意見書などを新証拠として提出し無実と訴えていた。 

日付2018-01-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県愛知県
題名通院患者が医師を刺す/逃走の68歳男を逮捕/愛知県警・中川署
概要25日午後2時10分頃、名古屋市中川区尾頭橋3の藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院で外科の男性医師(42)が男にナイフで首を刺された。医師は同病院で治療を受け命に別条はないという。男は逃走したが愛知県警・中川署は約1時間半後に現場から約1キロ南のコンビニ近くの路上で身柄を確保し殺人未遂容疑で緊急逮捕した。男は同市瑞穂区の無職(68)。同病院の通院患者で医師を刺したことを認めているという。医師は当時、1階の外科診療室に看護師とともにいた。男は突然、部屋に入ってきて医師の背後から持っていたナイフで首の後部を刺して逃走した。ナイフは室内に残されていたという。同病院の職員が「医師が男に首を刺された」と110番通報していた。

日付2017-12-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県滋賀県
題名元看護助手の再審認める/人工呼吸器外し患者殺害/大阪高裁
概要大阪高等裁判所は20日、14年前の平成15年、滋賀県東近江市の病院「湖東記念病院」で当時72歳の男性患者の人工呼吸器を外して患者を殺害した罪で懲役12年の刑が確定し今年8月まで服役した元看護助手の西山美香さん(37)について再審=裁判のやり直し=を認める決定をした。西山さんは平成24年、無実を訴えて2度目となる再審=裁判のやり直しを申し立て大阪高等裁判所では男性患者の死因や自白の信用性が争点になった。弁護団は「患者の不整脈などによる病死で事件ではない。西山さんは人に迎合しがちな性格で、嘘の自白をした」と主張したのに対し、検察は「人工呼吸器のチューブが外されたため患者は窒息状態になって死亡した。自白には信用性がある」と反論していた。これについて、大阪高等裁判所の後藤眞理子裁判長は再審を認める決定をした。西山さんは、再審を認める決定が出たあと記者会見し、「受け取った書面で再審開始決定の文字を見たときにはすごくうれしかったし、それまでの不安が吹き飛びました。ここまで来れたのも支援してくれた人たちのおかげで感謝しています。無罪を勝ち取るためにこれからも闘い続けます」と述べた。

日付2017-08-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県東京都
題名歯科医院に押し入り女性医師を負傷させた男逮捕/警視庁・綾瀬署
概要警視庁・綾瀬署は10日、東京・足立区の歯科医院に覆面をかぶって侵入して歯科医師の女性を負傷させたとして傷害と建造物侵入の疑いで足立区足立の電気工の男(53)を逮捕した。調べに男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているという。男は先月25日午後9時30分頃、足立区足立の歯科医院に押し入り居合わせた歯科医師の女性(当時58)にナイフのような刃物で怪我を負わせた疑い。男は覆面姿で病院内に侵入。帰宅するためにシャッターを下ろそうとしていた女性の背後から近づき所持していた刃物を見せて「黙れ」と脅迫した。女性が抵抗し揉み合いとなった際に女性の左親指に全治3週間の切り傷を負わせて逃走していた。男は現場から道路を挟んで約40メートルのマンションに居住。同署は監視カメラの映像から同容疑者を割り出し捜査を進めていた。

日付2017-05-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県東京都
題名医科歯科大病院で歯科医刺した男逮捕/東京都文京区
概要9日午前10時45分頃、東京都文京区湯島1の東京医科歯科大学付属病院で病院職員から「医師が男に刺された」と110番通報があった。警視庁・本富士署によると、40代の男性歯科医師が診療室で30代で自称同大歯学部の学生の男といたところ包丁のようなもので腹などを刺されたという。同署は刺した男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し詳しい事情を聴いている。医師に意識はあるという。

日付2017-01-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県岐阜県
題名歯科院長が首切られ死亡/殺人未遂で男逮捕/岐阜県警
概要20日午後2時15分頃、岐阜市黒野南2の歯科医院「渕野歯科」から「院長が血まみれになっている」と110番通報があった。岐阜県警・岐阜北署員が駆け付けたところ、この医院の50代の院長が首を刃物で切り付けられ倒れていた。院長は病院に運ばれたが間もなく死亡した。同署は、院長を刃物で刺して殺そうとしたとして逃走していた成人の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。容疑を殺人に切りかえて調べを進めている。

日付2016-09-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県神奈川県
題名<入院患者中毒死>別の男性患者1人も中毒死/神奈川県警
概要神奈川県警は26日、横浜市神奈川区の「大口病院」で点滴に異物が混入されて入院患者が死亡したが、別の男性患者1人の死因も界面活性剤による中毒死だったと発表した。男性は18日に点滴を受けた後、死亡していた。殺菌作用が強い同一の界面活性剤が検出されており、県警は消毒液を点滴に混入したことによる連続殺人事件とみて捜査を進める。県警によると、新たに中毒死が判明したのは横浜市青葉区梅が丘の無職の西川惣蔵さん(88)。寝たきりで20日に中毒死した八巻信雄さん(88)と同じ4階の病室だったという。大口病院では、点滴は医師の指示で薬剤師が用意し病院1階の薬剤部で保管。投与する患者の名前と日付を書いたラベルを貼ったうえで各階のナースステーションに運ばれていた。ステーションに搬入されてから24時間以内に使うのが原則だが、17~19日は3連休だったため17日午前に一括して搬入。段ボールに入れてステーション内に置かれていたという。4階では18日に別の80代男性が、20日には90代の女性がそれぞれ死亡していたが、この2人はいずれも病死と判断された。

日付2016-08-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県北海道
題名病院内で高齢男性が刺され死亡/男を逮捕/北海道旭川市
概要4日午前10時55分頃、北海道旭川市8条通6の総合病院「森山病院」の職員から「男が刃物を持って暴れている」と110番があった。北海道警・旭川中央署員が駆けつけたところ、病院2階で高齢の男性患者が刃物で刺されて血を流して倒れており死亡が確認された。同署は近くにいた05~60代の男を殺人容疑で現行犯逮捕した。同署によると、男と死亡した男性患者は親子とみられる。

日付2013-01-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県広島県
題名福祉施設で布団に火つけ85歳女性殺害/介護福祉士を逮捕
概要広島県警・広島東署は17日、先月5日午後6時30分頃、広島市東区戸坂大上のがんなどの末期患者を介護する福祉施設「ホスピス・ナーシングホームクリーム」で入所していた女性(85)が寝ていた掛け布団にライターで火を付け焼死させたとして殺人容疑などで介護福祉士の女(21)=広島市東区戸坂千足=を逮捕した。女は「職場などでの人間関係のストレスで火をつけた。女性に恨みはなかった」などと話しているという。同署は施設の中でも人目につきにくい場所を選んで犯行に及んだ可能性もあるとみてさらに調べを進めている。女は「職場などでの人間関係のストレスで火をつけた。女性に恨みはなく、殺すつもりはなかった」と話しているという。亡くなった女性はほぼ寝たきりの状態で入所していた個室は2階の角にあり個室の中でも管理室からは離れた場所にあるという。当時、施設には24人が入所していた。女はこの施設の近くにある別の介護事業所から派遣されていたが、この施設の責任者は「人が亡くなったことに関して申し訳ない気持ちです。逮捕された介護福祉士については別の事業所から派遣されてきた人なのでどういう人かはよくわからない」と話している。

日付2008-01-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県長崎県
題名病院の屋外電源で携帯充電/侵入見つかり女性ひく/長崎県警
概要長崎県警・早岐署は4日、傷害の疑いで住所不定、無職少年(19)を逮捕した。少年は3日夜、長崎県佐世保市早岐1の病院の敷地に侵入したが院長の親せきの無職女性(45)らに見つかり近くに止めていた軽乗用車で逃げようとした際、立ちはだかった女性に車をぶつけ転んだ女性の下半身をひいて骨折など8週間の重傷を負わせた疑い。少年はこれまでに数回、この病院の屋外コンセントを使って携帯電話を充電しており数日前も注意されたばかりだった。少年は「警察に捕まりたくない一心で逃げた」と供述しているという。

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