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41 件ー60 件(合計 99 件)前ページ | 次ページ
日付2016-03-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名東京中野女性殺害で逮捕男が否認一転、認める供述/警視庁
概要東京都中野区のマンションで劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が殺害された事件で殺人容疑で逮捕された男(37)が警視庁・中野署捜査本部の調べに対し、「私が殺したことに間違いありません」と容疑を認める供述を始めたことが14日わかった。男は12日の逮捕当時、「被害者は全く知らないし、家に行った記憶もない」などと容疑を否認。しかし、13日夜になって認め始め「責任を取ります」と供述しているという。男は昨年8月25~26日、加賀谷さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれている。男は当時、加賀谷さんのマンションから約300メートルのアパートに住んでいたが事件直後の8月末に福島県に転居。捜査員が今年2月に転居先を訪れDNAの任意提出を受けていた。鑑定の結果、遺体に残されたDNA型と一致し今月12日に逮捕された。 

日付2016-03-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名東京中野女性殺害で37歳男を逮捕/DNA型が一致/警視庁
概要警視庁・中野署捜査本部は12日、東京都中野区のマンションで住人のアルバイト店員で劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が殺害された事件で、殺人容疑で福島県内にいた37歳の男を逮捕した。加賀谷さんの遺体に残されたDNA型が男と一致した。捜査関係者によると、男は昨年8月25日未明~26日頃、中野区弥生町の加賀谷さんが1人暮らしをするマンション2階一室で加賀谷さんの首をひも状のもので絞め殺害した疑いが持たれている。加賀谷さんの姿が最後に確認されたのは同月25日午前0時30分頃。自宅近くの監視カメラに帰宅する姿が写っていた。その約10分後に無料通話アプリLINE(ライン)で知人とのやりとりを確認した形跡があったが以降は未読のままだった。同日午前中にあった劇団の稽古は無断欠席した。事件は昨年8月26日午後10時頃に発覚。加賀谷さんが前日夜のアルバイトを無断欠勤したことを不審に思った同僚が中野署に相談し同署員が遺体を発見した。玄関奥に全裸の状態であおむけに倒れ顔にタオルケットがかけられていた。首にひもで絞められたような痕があり死因は窒息死と判明した。加賀谷さんの爪の中の微物などから犯人のものとみられる男のDNA型が検出され捜査本部は交友関係者らと照会。加賀谷さんは25日午前0時40分頃以降、LINE(ライン)を使用した形跡がなく、この時間帯の監視カメラの解析なども進めた結果、男の関与が浮上したという。男は事件当時、現場マンションの近くに住んでおり加賀谷さんのことを知っていた可能性がある。12日午前に身柄を確保された当時は福島県内にいたという。マンションからは加賀谷さんのリュックサックや財布、布団カバーなど10数点がなくなっており捜査本部は詳しい動機や経緯を調べる方針。

日付2016-03-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名大阪・門真の事件で強盗殺人と窃盗で知人の女再逮捕/大阪府警
概要大阪府警捜査1課は7日、大阪府門真市のマンションとシェアハウスで生花店アルバイトの渡辺佐和子さん(25)の遺体が見つかった事件で渡辺さんの知人の女(29)=死体損壊・遺棄、詐欺などの罪で起訴=を強盗殺人と窃盗の疑いで再逮捕した。女は「私は殺していません」と供述し強盗殺人容疑を否認しているという。捜査1課によると、女は昨年12月24~25日、門真市舟田町の自宅マンションで渡辺さんに睡眠導入剤を服用させたうえで何らかの方法で殺害してキャッシュカードなどを奪い同25日にこのカードを使ってコンビニのATMで現金10万円を引き出した疑いがある。司法解剖で渡辺さんの死因は窒息と推定された。渡辺さんは同24日午後7時頃、女と一緒にマンションを訪れた後、安否不明になった。府警は同29日、渡辺さんの遺体を切断して隠したとして女を死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕。今年2月8日には渡辺さんになりすまして約10万円を借りたとして詐欺などの疑いで再逮捕した。

日付2016-02-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名遺体切断で29歳女を詐欺と窃盗罪で追起訴/大阪地検
概要大阪地検は19日、大阪府門真市のマンションなどで昨年12月、切断された渡辺佐和子さん(25)の遺体が見つかった事件で渡辺さんになりすまして銀行から現金約10万円を借りたとして知人で無職の女(29)=死体損壊罪などで起訴=を詐欺と窃盗などの罪で追起訴した。女は「仕事がなく生活費に充てた」と認めているという。 起訴状によると、昨年11月中旬、渡辺さんの運転免許証を悪用して大阪府守口市内の銀行でキャッシュカードを入手。ローン契約を結びコンビニのATM(現金自動預払機)から3回にわたって計10万1,000円を引き出したとされる。 大阪府警によると、遺体の司法解剖で渡辺さんは12月24〜25日に窒息死したとされる。他殺と断定されなかったが渡辺さんは健康状態に問題がなかったとみられる。 女は「外出先から自宅マンションに戻ったら渡辺さんが玄関で顔から血を流して亡くなっていた」などと死亡への関与を一貫して否定している。

日付2016-01-24情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県北海道
題名同居女性と生活費で口論し絞殺した38歳逮捕/北海道警・札幌白石署
概要北海道警・札幌白石署は24日、 同居していた女性の首を絞めて殺害したとして札幌市白石区南郷通17南の無職の男(38)を殺人の疑いで逮捕した。男は「生活費のことで口論になり、首を絞めた」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は20〜23日頃の間、アパートの自室でアルバイトの小野美弥紀さん(31)の首を洗濯ひもで絞めて殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は窒息死。逮捕された男から連絡を受けたマンションの大家の女性が24日午前1時50分頃、「部屋を借りている男性から電話があり、『女性と2人で自殺しようとしたが女性だけが死んだ』と言っている」などという内容の110番通報した。札幌白石署員が駆けつけると、室内には男がおり小野さんがベッドの上であおむけに倒れ死亡していた。2人は昨年夏ごろから同居していたという。

日付2015-12-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名マンションの部屋に切断遺体/知人の女逮捕/大阪府門真市
概要29日午前1時頃、大阪府門真市舟田町のマンションの3階の部屋に切断された遺体があるのを大阪府警・門真署員が見つけました。遺体は一部が冷凍庫に入れられ浴槽には頭の骨があったという。同署は、この部屋に住む自称イラストレーターの女(29)を死体遺棄などの疑いで逮捕した。調べに女は「いまは話したくない」などと供述しているという。捜査関係者によると今月25日、市内に住む25歳の女性の親から「娘の行方が分からない」と届けがあり、その後の捜査で知人の女が女性の口座から現金十数万円を引き出した疑いがあることがわかったという。同署は遺体はこの女性とみて確認を急ぐとともに亡くなるまでのいきさつについても女が事情を知っているとみて調べている。

日付2015-11-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大分県
題名強盗殺人容疑を殺人と窃盗の罪に変更し起訴/大分地検
概要大分地検は19日、9月に大分県別府市のマンションで大分市の渡辺京子さん(60)の遺体が見つかった事件で強盗殺人容疑で再逮捕されていた渡辺さんの次女の元夫で栃木県宇都宮市出身の住所不定、無職の男(31)を殺人と窃盗の罪で大分地裁に起訴した。「強盗のために殺害したと立証するだけの証拠が集まらなかった」として罪名を切り替えた。認否は明らかにしていない。起訴状によると、男は9月27日午前11時頃から午後7時10分頃の間、次女が住むマンションの部屋で、ひものような物で渡辺さんの首を絞めて窒息死させ翌28日午後4時頃までに渡辺さんのクレジットカードや通帳など20点(時価約2,000円相当)を盗んだとしている。

日付2015-10-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名交際女性を殺害した元警官に懲役18年/大阪地裁
概要大阪地裁(中山大行裁判長)は6日、大阪府警の現職警察官が交際相手の女性(当時23)を殺害した事件の裁判員裁判で、殺人罪で懲役20年を求刑された元巡査長の被告の男(27)=懲戒免職=に懲役18年の判決を言い渡した。元警官は1月24日朝、医療ソーシャルワーカーの白田光さんが住む大阪市東住吉区のマンションを訪れ革のベルトで首を絞めて殺害した。別の女性との結婚を知られ勤務先や妻に交際が発覚するのを恐れて犯行に及んだと認定した。元巡査は震災復興支援で宮城県警に派遣された2年前、東北福祉大(仙台市)に通う白田さんと交際を始めた。昨年春に大阪府警へ戻り、8月に別の女性と結婚したが大阪市内の病院に就職した白田さんとも交際を続けていた。

日付2015-08-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県京都府
題名元少年の無期懲役確定へ/京都のラーメン店員強殺/最高裁
概要最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は27日までに、京都市北区のマンションで2013(平成25)年9月にラーメン店員(当時25)を殺害し財布や携帯電話を奪ったとして強盗殺人罪などに問われた無職の元少年(21)の上告を棄却する決定をした。25日付。無期懲役とした1、2審判決が確定する。1、2審判決によると、元少年は13年9月26日未明、児童養護施設の先輩だった店員のワンルームマンションの部屋で胸を刃物で刺して殺害、財布や携帯電話を奪うなどした。元少年は強盗目的を否定し「憎しみから殺害した」と主張したが1審京都地裁は「主な動機は恨みだが、殺害前に財布のある場所を認識するなど強盗の意思はあった」と退け、2審大阪高裁も支持した。

日付2015-07-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保・高1殺害の少女に医療少年院送致を決定/長崎家裁
概要長崎家裁(平井健一郎裁判長)は13日、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で殺人と死体損壊、窃盗、父親への殺人未遂の非行内容で家裁送致された少女(16)に医療少年院(第3種少年院)送致とする保護処分の決定を出した。家裁の審判は計4回ですべて非公開だった。少女が当時15歳になる数日前だったことを踏まえ更生を主体とした少年院送致などの保護処分か刑事処分相当として検察官送致(逆送)するか判断が注目された。地検は昨年8月から約5ヶ月間、精神鑑定で責任能力の有無を調べるための鑑定留置を実施し、「刑事処分相当」の意見を付けて家裁送致した。家裁も今年2月の第1回審判後、約4ヶ月間、鑑定留置していた。非行内容は、2014(平成26)年7月26日午後8時頃、一人暮らしをしていた佐世保市の自宅マンションで女子生徒(当時15歳)の首をひもで絞めて殺害し遺体の一部を刃物で切断。女子生徒が持っていた数千円を盗んだ。また、同年3月2日午前3時過ぎ、同市の実家で父親の頭をバットで殴り殺害しようとしたとしている。少女の付添人弁護士によると、少女は審判で非行内容を全て認めていたという。付添人弁護士は「特別のプログラムを組み、徹底した治療・矯正に取り組む必要がある」として医療少年院送致の保護処分を求めていた。

日付2015-05-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名「生活苦で母に心中持ちかけた」/殺人容疑で息子逮捕/警視庁
概要警視庁・大森署は30日、母親を殺したとして東京都大田区大森西3のタクシー運転手の男(44)を殺人の疑いで29日に逮捕したと発表した。男は「生活苦のためお母さんに一緒に自殺しようと持ちかけた」と容疑を認めているという。男は26日午後6~7時頃、自宅マンションの台所でフライパンに火を付けた木炭を置いて同居していた母フミ子さん(74)を一酸化炭素中毒で殺した疑い。男は母親と2人暮らし。「27日に生活費の引き落としがあったが金を工面できなかった」と供述。火を付けた後、母親とともに寝たが翌朝、目が覚めると母親だけが死亡していたと話していると署は説明している。男は28日未明、同署に自首したという。

日付2015-05-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名<佐世保高1女子殺害>鑑定留置6月17日まで延長/長崎家裁
概要長崎家裁(平井健一郎裁判長)は11日までに、長崎県佐世保市で昨年7月に高校1年の女子生徒(当時15)が同級生の少女(16)に同少女のマンションの1室で殺害された事件で少女の鑑定留置期限を延長することを決めた。家裁によると決定は8日付で、延長は6月17日まで。少女は今年1月、殺人などの非行内容で家裁送致され、家裁は2月23日から今月12日までの期限で鑑定留置していた。送致前に長崎地検が医師に嘱託した精神鑑定では精神障害などの確定診断には至らず刑事責任能力に問題ないと判断されていた。 

日付2015-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県京都府
題名ラーメン店員強盗殺人の元少年に2審も無期懲役/大阪高裁
概要京都市北区のワンルームマンションで2013(平成25)年にラーメン店員の松竹順さん(当時25)が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた元少年(20)の控訴審判決公判が17日、大阪高裁で開かれ中谷雄二郎裁判長は求刑通り無期懲役とした1審京都地裁の裁判員裁判判決を支持、元少年側の控訴を棄却した。元少年側は「憎悪や恨みを抱いて殺害した」と強盗目的を否定したが中谷裁判長は「供述は信用できない」と退けた。判決によると、元少年は知人の松竹さんの自宅からゲームソフトなどを繰り返し盗み13年9月26日未明、自宅で就寝中の松竹さんの胸を刃物で刺して殺害し現金約1万7,000円が入った財布や携帯電話2台を奪った。

日付2015-02-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保女子高生殺害事件で少年審判 開かれる/長崎家裁
概要長崎家庭裁判所で20日午後、昨年7月に長崎県佐世保市の自宅マンションで同級の女子高生を殺害したとして16歳の少女が逮捕された事件で少女に対する初めての審判が開かれた。同級生を殺害したとして逮捕された16歳の少女は先月、長崎家庭裁判所に送られ初めての少年審判が20日午後1時30分から開かれた。審判は3人の裁判官の合議制で少女や付添人を務める弁護士が参加して非公開で行われ被害者が少年審判に参加できる制度に基づいて遺族と弁護士も加わったという。審判でどのようなやりとりが行われたのかは明らかにされていないが裁判長が少女に対し同級生を殺害したことや父親を殺害しようとしたことなど容疑について説明し認めるかどうかなどを聞く聴聞が行われたものとみられる。少女は少年鑑別所で心理学などの専門的な検査を受けており長崎家庭裁判所ではこの検査の結果やこれまでの警察や検察の捜査結果などをもとに少女を刑事責任を問うため検察に送り返すか保護処分にするかなどを判断することにしている。

日付2015-02-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名相談電話放置した児相所長らを処分/<佐世保高1殺害>
概要長崎県は16日、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で殺人などの非行内容で家裁送致された少女(16)に関する精神科医の相談電話を県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児相)が放置した問題で同日付でセンターの男性所長(57)と男性課長(52)を戒告の懲戒処分とした。県人事課によると課長を20日付で所長を4月の1日付の異動で更迭する。電話を受けた男性職員(50)は文書訓告とした。精神科医は危険信号を伝え歯車かみ合わなかった県人事課は処分理由について「相談機関としての役割を十分に果たさなかった」「課長のパワーハラスメント行為が、電話の対応に影響を及ぼした」などとしている。県が児相の対応の検証結果をまとめた報告書では、精神科医は「(少女が)誰かを殺すのではないか」などと電話で相談したが、児相が関係機関との連携を図るなどの対応をしなかったことについて「緊急性、重大性に対する意識が欠けていた」と結論づけた。また、他機関からの相談を安易に受けないよう部下を叱責するなどしていた課長のパワーハラスメント行為についても「対応に影響したことは否定できない」としていた。

日付2015-02-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名交際相手を殺害した巡査長を懲戒免職に/大阪府警
概要大阪府警は13日、交際相手の女性を殺害したとして殺人容疑で逮捕した阿倍野署地域課の巡査長の男(26)を懲戒免職処分とし発表した。また監督責任を問い阿倍野署長(警視)を本部長注意とした。大阪地検は同日、殺人罪で水内容疑者を起訴する見通し。巡査長が「結婚を隠して交際していた」と供述していることが新たに判明。府警の大村喜一監察室長は処分理由を「言語道断の行いで、何の斟酌すべき事情もない」と説明した。阿倍野署長については「不適切な交際の事実すら把握しておらず、部下が事件を起こしたことへの結果責任を問う」とする一方で、「事件を予測するのは困難」とも述べた。大村監察室長によると、巡査長には13日朝、処分内容が伝えられた。巡査長は黙って聞き最後に「申し訳ありませんでした」と話したという。巡査長はこれまで「取り返しのつかないことをしてしまった。被害者、被害者の周りの方々、自分自身の周りの者にも申し訳ない気持ちでいっぱいです」とも述べているという。巡査長は1月24日午前7時45分~同8時40分の間に交際していた社会福祉士の白田光さん(23)の大阪市東住吉区の自宅マンションで白田さんの首を絞めて窒息死させた疑い。事件翌日の先月25日に逮捕された。巡査長は「別れ話がもつれ、カッとなって殺した。背後からベルトで首を絞めた」と供述していたという。

日付2015-01-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名高1女子同級生殺害事件の16歳少女を家裁送致/長崎地検
概要長崎地検は30日、長崎県佐世保市で昨年7月に高校1年の女子生徒(当時15)が当時同級生だった無職の少女(16)に殺害された事件で殺人などの非行内容で少女を家裁送致した。長崎家裁は同日、2月12日までの長崎少年鑑別所での観護措置と少女の審判開始を決定した。少女は昨年8月から約5ヶ月間、鑑定留置されていた。地検は精神鑑定などから責任能力があると判断し家裁送致時に刑事処分相当の意見を付けたとみられる。家裁が今後、保護処分や検察官送致(逆送)の是非などを判断する。非行内容は昨年7月26日午後8時頃、1人暮らしをしていた佐世保市内のマンションで女子生徒の後頭部を金づちで殴り犬をつなぐリード(ひも)で首を絞め窒息死させ遺体をのこぎりで切断したなどとされる。少女は今月には事件の4ヶ月前の昨年3月に佐世保市の自宅で寝ていた父親を金属バットで殴ったとして殺人未遂の疑いでも再逮捕された。

日付2015-01-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名<佐世保高1殺害>16歳少女を再逮捕、父殺人未遂容疑/長崎県警
概要長崎県警は20日、長崎県佐世保市の自宅マンションで高1同級生を殺害したとして殺人容疑で逮捕された少女(16)が事件の約5ヶ月前に父親=昨年10月に自殺=をバットで殴り殺害しようとしたとして少女を殺人未遂容疑で再逮捕した。再逮捕容疑は昨年3月2日、佐世保市の実家で就寝中の父親の頭を金属バットで殴り殺害しようとした疑い。県警は同級生殺害に至る経緯を調べるため父親殴打事件についても捜査する必要があると判断した。少女は殺人容疑で逮捕された後、8月から精神鑑定のため長崎県外の医療機関に留置された。2度の期間延長を経て約5ヶ月間留置され今月16日、県警・佐世保署に移送された。再逮捕後、長崎地検は裁判所に勾留請求するとみられる。これに対し少女の弁護人は「長期の拘束は少年法の趣旨から看過できない」として裁判所に勾留請求却下を申し入れ勾留が決まった場合も取り消しを求め準抗告を申し立てる方針。少女は7月26日、同級生の女子生徒(当時15歳)を自宅マンションで殺害したとして殺人容疑で翌27日逮捕された。

日付2015-01-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名強盗殺人で捜査本部設置/財布や携帯見つからず/大阪府警
概要大阪市北区堂山町のマンションの一室で成人男性が頭を殴られ殺害された事件で男性の財布や携帯電話が見つかっていないことが18日わかった。室内に物色された形跡があり大阪府警は同日、強盗殺人事件として曽根崎署に捜査本部を設置した。男性はこの部屋に住む職業不詳の森川悟さん(39)。玄関や窓は全て施錠されており警察官がベランダの窓を割って室内に入った。鍵も見つかっておらず何者かが森川さんを襲撃し持ち去った可能性がある。遺体には手にも打撲痕があったことが判明。抵抗した際にできた怪我とみられ司法解剖して詳しく調べる。17日午後8時ごろ、森川さんの関係者が曽根崎署に対して連絡が取れなくなったとして森川さんの安否確認を求め発見につながった。

日付2015-01-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名父への殺人未遂容疑で再逮捕へ/高1女子殺害の少女/長崎県警
概要長崎県警は17日までに、長崎県佐世保市で昨年7月、高校1年の女子生徒(当時15)を同級生の少女(16)が当時住んでいたマンションで殺害した事件で、少女が父親=自殺、当時(53)=を殺害目的でバットで殴ったとして殺人未遂容疑で来週にも再逮捕する方針を固めた。少女は中学3年だった昨年3月2日、自宅で就寝中の父親を金属バットで殴打し頭などに怪我をさせた疑い。少女は県警のこれまでの調べに、「殺して解体するつもりだった」と供述。同級生殺害の動機についても「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」と話しており、県警は両事件に関連があると判断したとみられる。 

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