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41 件ー60 件(合計 90 件)前ページ | 次ページ
日付2015-07-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保・高1殺害の少女に医療少年院送致を決定/長崎家裁
概要長崎家裁(平井健一郎裁判長)は13日、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で殺人と死体損壊、窃盗、父親への殺人未遂の非行内容で家裁送致された少女(16)に医療少年院(第3種少年院)送致とする保護処分の決定を出した。家裁の審判は計4回ですべて非公開だった。少女が当時15歳になる数日前だったことを踏まえ更生を主体とした少年院送致などの保護処分か刑事処分相当として検察官送致(逆送)するか判断が注目された。地検は昨年8月から約5ヶ月間、精神鑑定で責任能力の有無を調べるための鑑定留置を実施し、「刑事処分相当」の意見を付けて家裁送致した。家裁も今年2月の第1回審判後、約4ヶ月間、鑑定留置していた。非行内容は、2014(平成26)年7月26日午後8時頃、一人暮らしをしていた佐世保市の自宅マンションで女子生徒(当時15歳)の首をひもで絞めて殺害し遺体の一部を刃物で切断。女子生徒が持っていた数千円を盗んだ。また、同年3月2日午前3時過ぎ、同市の実家で父親の頭をバットで殴り殺害しようとしたとしている。少女の付添人弁護士によると、少女は審判で非行内容を全て認めていたという。付添人弁護士は「特別のプログラムを組み、徹底した治療・矯正に取り組む必要がある」として医療少年院送致の保護処分を求めていた。

日付2015-05-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名「生活苦で母に心中持ちかけた」/殺人容疑で息子逮捕/警視庁
概要警視庁・大森署は30日、母親を殺したとして東京都大田区大森西3のタクシー運転手の男(44)を殺人の疑いで29日に逮捕したと発表した。男は「生活苦のためお母さんに一緒に自殺しようと持ちかけた」と容疑を認めているという。男は26日午後6~7時頃、自宅マンションの台所でフライパンに火を付けた木炭を置いて同居していた母フミ子さん(74)を一酸化炭素中毒で殺した疑い。男は母親と2人暮らし。「27日に生活費の引き落としがあったが金を工面できなかった」と供述。火を付けた後、母親とともに寝たが翌朝、目が覚めると母親だけが死亡していたと話していると署は説明している。男は28日未明、同署に自首したという。

日付2015-05-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名<佐世保高1女子殺害>鑑定留置6月17日まで延長/長崎家裁
概要長崎家裁(平井健一郎裁判長)は11日までに、長崎県佐世保市で昨年7月に高校1年の女子生徒(当時15)が同級生の少女(16)に同少女のマンションの1室で殺害された事件で少女の鑑定留置期限を延長することを決めた。家裁によると決定は8日付で、延長は6月17日まで。少女は今年1月、殺人などの非行内容で家裁送致され、家裁は2月23日から今月12日までの期限で鑑定留置していた。送致前に長崎地検が医師に嘱託した精神鑑定では精神障害などの確定診断には至らず刑事責任能力に問題ないと判断されていた。 

日付2015-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県京都府
題名ラーメン店員強盗殺人の元少年に2審も無期懲役/大阪高裁
概要京都市北区のワンルームマンションで2013(平成25)年にラーメン店員の松竹順さん(当時25)が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた元少年(20)の控訴審判決公判が17日、大阪高裁で開かれ中谷雄二郎裁判長は求刑通り無期懲役とした1審京都地裁の裁判員裁判判決を支持、元少年側の控訴を棄却した。元少年側は「憎悪や恨みを抱いて殺害した」と強盗目的を否定したが中谷裁判長は「供述は信用できない」と退けた。判決によると、元少年は知人の松竹さんの自宅からゲームソフトなどを繰り返し盗み13年9月26日未明、自宅で就寝中の松竹さんの胸を刃物で刺して殺害し現金約1万7,000円が入った財布や携帯電話2台を奪った。

日付2015-02-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保女子高生殺害事件で少年審判 開かれる/長崎家裁
概要長崎家庭裁判所で20日午後、昨年7月に長崎県佐世保市の自宅マンションで同級の女子高生を殺害したとして16歳の少女が逮捕された事件で少女に対する初めての審判が開かれた。同級生を殺害したとして逮捕された16歳の少女は先月、長崎家庭裁判所に送られ初めての少年審判が20日午後1時30分から開かれた。審判は3人の裁判官の合議制で少女や付添人を務める弁護士が参加して非公開で行われ被害者が少年審判に参加できる制度に基づいて遺族と弁護士も加わったという。審判でどのようなやりとりが行われたのかは明らかにされていないが裁判長が少女に対し同級生を殺害したことや父親を殺害しようとしたことなど容疑について説明し認めるかどうかなどを聞く聴聞が行われたものとみられる。少女は少年鑑別所で心理学などの専門的な検査を受けており長崎家庭裁判所ではこの検査の結果やこれまでの警察や検察の捜査結果などをもとに少女を刑事責任を問うため検察に送り返すか保護処分にするかなどを判断することにしている。

日付2015-02-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名相談電話放置した児相所長らを処分/<佐世保高1殺害>
概要長崎県は16日、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で殺人などの非行内容で家裁送致された少女(16)に関する精神科医の相談電話を県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児相)が放置した問題で同日付でセンターの男性所長(57)と男性課長(52)を戒告の懲戒処分とした。県人事課によると課長を20日付で所長を4月の1日付の異動で更迭する。電話を受けた男性職員(50)は文書訓告とした。精神科医は危険信号を伝え歯車かみ合わなかった県人事課は処分理由について「相談機関としての役割を十分に果たさなかった」「課長のパワーハラスメント行為が、電話の対応に影響を及ぼした」などとしている。県が児相の対応の検証結果をまとめた報告書では、精神科医は「(少女が)誰かを殺すのではないか」などと電話で相談したが、児相が関係機関との連携を図るなどの対応をしなかったことについて「緊急性、重大性に対する意識が欠けていた」と結論づけた。また、他機関からの相談を安易に受けないよう部下を叱責するなどしていた課長のパワーハラスメント行為についても「対応に影響したことは否定できない」としていた。

日付2015-02-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名交際相手を殺害した巡査長を懲戒免職に/大阪府警
概要大阪府警は13日、交際相手の女性を殺害したとして殺人容疑で逮捕した阿倍野署地域課の巡査長の男(26)を懲戒免職処分とし発表した。また監督責任を問い阿倍野署長(警視)を本部長注意とした。大阪地検は同日、殺人罪で水内容疑者を起訴する見通し。巡査長が「結婚を隠して交際していた」と供述していることが新たに判明。府警の大村喜一監察室長は処分理由を「言語道断の行いで、何の斟酌すべき事情もない」と説明した。阿倍野署長については「不適切な交際の事実すら把握しておらず、部下が事件を起こしたことへの結果責任を問う」とする一方で、「事件を予測するのは困難」とも述べた。大村監察室長によると、巡査長には13日朝、処分内容が伝えられた。巡査長は黙って聞き最後に「申し訳ありませんでした」と話したという。巡査長はこれまで「取り返しのつかないことをしてしまった。被害者、被害者の周りの方々、自分自身の周りの者にも申し訳ない気持ちでいっぱいです」とも述べているという。巡査長は1月24日午前7時45分~同8時40分の間に交際していた社会福祉士の白田光さん(23)の大阪市東住吉区の自宅マンションで白田さんの首を絞めて窒息死させた疑い。事件翌日の先月25日に逮捕された。巡査長は「別れ話がもつれ、カッとなって殺した。背後からベルトで首を絞めた」と供述していたという。

日付2015-01-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名高1女子同級生殺害事件の16歳少女を家裁送致/長崎地検
概要長崎地検は30日、長崎県佐世保市で昨年7月に高校1年の女子生徒(当時15)が当時同級生だった無職の少女(16)に殺害された事件で殺人などの非行内容で少女を家裁送致した。長崎家裁は同日、2月12日までの長崎少年鑑別所での観護措置と少女の審判開始を決定した。少女は昨年8月から約5ヶ月間、鑑定留置されていた。地検は精神鑑定などから責任能力があると判断し家裁送致時に刑事処分相当の意見を付けたとみられる。家裁が今後、保護処分や検察官送致(逆送)の是非などを判断する。非行内容は昨年7月26日午後8時頃、1人暮らしをしていた佐世保市内のマンションで女子生徒の後頭部を金づちで殴り犬をつなぐリード(ひも)で首を絞め窒息死させ遺体をのこぎりで切断したなどとされる。少女は今月には事件の4ヶ月前の昨年3月に佐世保市の自宅で寝ていた父親を金属バットで殴ったとして殺人未遂の疑いでも再逮捕された。

日付2015-01-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名<佐世保高1殺害>16歳少女を再逮捕、父殺人未遂容疑/長崎県警
概要長崎県警は20日、長崎県佐世保市の自宅マンションで高1同級生を殺害したとして殺人容疑で逮捕された少女(16)が事件の約5ヶ月前に父親=昨年10月に自殺=をバットで殴り殺害しようとしたとして少女を殺人未遂容疑で再逮捕した。再逮捕容疑は昨年3月2日、佐世保市の実家で就寝中の父親の頭を金属バットで殴り殺害しようとした疑い。県警は同級生殺害に至る経緯を調べるため父親殴打事件についても捜査する必要があると判断した。少女は殺人容疑で逮捕された後、8月から精神鑑定のため長崎県外の医療機関に留置された。2度の期間延長を経て約5ヶ月間留置され今月16日、県警・佐世保署に移送された。再逮捕後、長崎地検は裁判所に勾留請求するとみられる。これに対し少女の弁護人は「長期の拘束は少年法の趣旨から看過できない」として裁判所に勾留請求却下を申し入れ勾留が決まった場合も取り消しを求め準抗告を申し立てる方針。少女は7月26日、同級生の女子生徒(当時15歳)を自宅マンションで殺害したとして殺人容疑で翌27日逮捕された。

日付2015-01-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名強盗殺人で捜査本部設置/財布や携帯見つからず/大阪府警
概要大阪市北区堂山町のマンションの一室で成人男性が頭を殴られ殺害された事件で男性の財布や携帯電話が見つかっていないことが18日わかった。室内に物色された形跡があり大阪府警は同日、強盗殺人事件として曽根崎署に捜査本部を設置した。男性はこの部屋に住む職業不詳の森川悟さん(39)。玄関や窓は全て施錠されており警察官がベランダの窓を割って室内に入った。鍵も見つかっておらず何者かが森川さんを襲撃し持ち去った可能性がある。遺体には手にも打撲痕があったことが判明。抵抗した際にできた怪我とみられ司法解剖して詳しく調べる。17日午後8時ごろ、森川さんの関係者が曽根崎署に対して連絡が取れなくなったとして森川さんの安否確認を求め発見につながった。

日付2015-01-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名父への殺人未遂容疑で再逮捕へ/高1女子殺害の少女/長崎県警
概要長崎県警は17日までに、長崎県佐世保市で昨年7月、高校1年の女子生徒(当時15)を同級生の少女(16)が当時住んでいたマンションで殺害した事件で、少女が父親=自殺、当時(53)=を殺害目的でバットで殴ったとして殺人未遂容疑で来週にも再逮捕する方針を固めた。少女は中学3年だった昨年3月2日、自宅で就寝中の父親を金属バットで殴打し頭などに怪我をさせた疑い。少女は県警のこれまでの調べに、「殺して解体するつもりだった」と供述。同級生殺害の動機についても「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」と話しており、県警は両事件に関連があると判断したとみられる。 

日付2015-01-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保高1殺害/精神鑑定終了、責任能力判断か/長崎地検
概要住んでいるマンションでの長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕され精神鑑定のため留置中だった少女(16)の鑑定が終了し少女は16日、県外の医療施設から長崎県警・佐世保署に移された。少女は刑事責任能力があるとみられており長崎地検は「刑事処分相当」の意見を付け家裁送致する方向で検討している模様。再犯防止も考慮した上で勾留期限の20日までに最終判断する見通し。少女は精神鑑定のため昨年8月から医療機関に留置され2度の期間延長を経て留置期限の16日に鑑定結果が長崎地検に提出されたとみられる。少女は県警の調べに「殺すのは誰でもよかった」と供述。捜査関係者によると、善悪の判断に問題はないとみられることから刑事責任能力が問えると判断できる見通しという。長崎地検は鑑定結果を精査した上で「刑事処分相当」の意見を付けて家裁送致することを検討している。遺体の一部を解体したとされる少女は鑑定前の調べに「中途半端に終わった。全部解剖してみたかった」と供述している。このため長崎地検は再犯防止を考慮し医療少年院送致などの「保護処分相当」なども視野に入れつつ最終判断する方針。逮捕容疑は、昨年7月26日午後8時頃、佐世保市内のマンション自室でクラスメートの女子生徒(当時15歳)の後頭部を工具で殴り紐のようなもので首を絞めるなどして殺害したとしている。

日付2015-01-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名佐世保高1殺害/刑事処分相当で家裁送致を検討/長崎地検
概要住んでいるマンションでの長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で、長崎地検は殺人容疑で逮捕された少女(16)を「刑事処分が相当」との意見を付け、家裁送致する方向で検討していることが15日わかった。少女の供述内容のほか、16日に終了する検察側の精神鑑定の状況を踏まえ刑事責任能力に問題はないとみている。地検は鑑定留置期限の16日に少女の身柄を精神鑑定を実施している医療機関から長崎県警・佐世保署に戻す。その後、少女の取り調べを行い家裁送致の際に付ける意見の内容を最終判断する。

日付2014-12-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県広島県
題名高3が小学時代の金返せと3人刺傷、逮捕/広島市中区
概要23日午後0時25分頃、広島市中区大手町5のマンション3階に住む男性会社員(52)宅の玄関先で高校3年の次男(18)が訪ねてきた少年(18)と揉み合いになり少年が持っていたナイフで顔を切られ腹を刺された。止めに入った男性と妻(51)も頭や背中などを切りつけられ中学3年の次女(15)が「人が入ってきて親が刺された」と110番通報した。騒ぎを聞いて駆け付けたマンションの住人の男性(38)が少年を3階通路で取り押さえ広島県警・広島中央署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。市消防局によると、3人は病院に搬送され男性と次男は重傷、妻が軽傷とみられる。いずれも命に別条はないという。次女に怪我はなかった。広島中央署によると、逮捕された少年は同区の高校3年。「ナイフで傷つけたことは間違いない」と容疑を認めているという。少年は次男とは小学校の同級生といい、現在は別の高校に在籍している。少年は「小学生時代に取られた金を取り返しに行った」と供述しているというが次男は過去の金のやりとりなどを否定しているという。

日付2014-12-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県北海道
題名強盗殺人未遂で男逮捕/供述を一転し否認/北海道警・札幌北署
概要北海道警・札幌北署は3日、一昨年8月に札幌市北区のマンションの部屋に侵入し現金を奪ったうえ女性の背中を刃物で刺すなどして殺害しようとしたとして強盗殺人未遂などの疑いで男を逮捕した。逮捕された男は札幌市西区のサッシ工(24)。男は一昨年8月、札幌市北区の当時22歳の女性が住むマンションの部屋に侵入して現金を奪ったうえ女性の背中を刃物で複数回にわたり刺すなどして殺害しようとしたとして強盗殺人未遂と住居侵入の疑いがもたれている。当時、女性は室内を物色していた男と鉢合わせして刺されたということで大怪我をした。男は別の窃盗事件で逮捕、起訴されていて、その際の調べで一昨年の事件への関与をほのめかす供述をしたことから同署が裏づけを進めていた。調べに現在は一転して容疑を否認しているということで同署が事件のいきさつを調べている。

日付2014-11-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名万引き容疑者宅の冷蔵庫に切断遺体/大阪府東大阪市
概要18日午後4時頃、大阪府東大阪市小若江のマンション1階一室で冷蔵庫などからバラバラに切断された遺体が見つかった。強盗致傷容疑で逮捕されている無職の男(41)が同日午前、大阪府警・布施署の調べに「自宅に死体がある」と供述したため捜査1課が家宅捜索していた。同課は遺体の身元確認を急ぐとともに近く男を死体遺棄容疑で再逮捕し殺人容疑も視野に調べる。遺体は同じ階に住む男性とみられる。冷蔵庫からは8つのポリ袋に入れられた右足首や腰などが見つかったほかクローゼットのドラム缶からも肉片が発見された。男は13日、同市小若江のスーパーで万引きし逃げる際に保安員に暴行を加えたとして現行犯逮捕された。18日の取り調べで「2年前、108号室の60歳ぐらいのおっちゃんの部屋に行くと布団の上で冷たくなっていた。殺したと疑われると思いノコギリなどでバラバラにした」などと供述したという。

日付2014-07-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県長崎県
題名同級生殴り遺体切断/高1女子を殺人容疑で逮捕/長崎県警
概要27日午前3時20分頃、長崎県佐世保市島瀬町のマンション一室で同市祇園町の県立高校1年松尾愛和さん(15)が頭から血を流して倒れているのを捜索願を受けて捜していた長崎県警・佐世保署員が発見した。松尾さんは既に死亡し頭と左手首が切断されていた。松尾さんと同じクラスでこの部屋に住む女子生徒(15)が「すべて私がやりました」と殺害を認めたため県警捜査1課は殺人容疑で逮捕した。逮捕容疑は26日午後8時頃、松尾さんの後頭部を鈍器で多数回殴るなどして殺害した疑い。女子生徒と松尾さんは中学、高校の同級生。松尾さんは26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出した。松尾さんは「午後7時頃に帰る」と母親に携帯電話からメールをしたが帰宅しないため同日午後11時過ぎ、父親が「娘が帰宅しない」と110番通報した。同署員が行方を捜索し女子生徒の住むマンションに行ったところ、女子生徒の部屋のベッド上で松尾さんの遺体を見つけた。頭部と左手首が切り離されていた。殴打や切断に使ったとみられる工具や血の付いた刃物も室内に残されていた。 

日付2014-07-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県京都府
題名ラーメン店知人店員の強盗殺人少年に無期懲役/京都地裁
概要京都地方裁判所(後藤眞知子裁判長)は14日、昨年9月に都市のマンションでラーメン店の店員の男性が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた19歳の少年に「長年の友人を殺害し、金品などを奪った冷酷で残忍な犯行だ」として無期懲役を言い渡した。この事件は昨年9月26日、京都市北区のマンションで、ーメン店店員の松竹順さん(当時25)が刃物で殺害され財布などが奪われたもので松竹さんの知り合いで19歳の無職の少年が京都府警・北署捜査本部の捜査で強盗殺人などで逮捕されていた。裁判で少年は、「恨みがあって殺害したが強盗に見せかけるために財布などを奪った。強盗目的で殺害した訳ではない」として起訴内容の一部を否認していた。判決で後藤裁判長は「仮に恨みが殺人の主な動機だとしても、被告の生活費に困っていた状況や犯行前後の行動などから、殺害を着手するまでに金品などを奪う意思があったと考えられ、強盗殺人罪が成立する」と指摘。そのうえで「長年の友人を寝ている最中に殺し、金品などを奪った強固な殺意に基づく冷酷で残忍な犯行であり、被告が少年であることは減刑の理由にならない」として少年に求刑通り無期懲役を言い渡した。

日付2014-05-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県大阪府
題名女性准看護師遺体発見事件/謎だらけ/知人女性は海外へ
概要大阪市西成区の准看護師の岡田里香さん(29)が3月下旬から行方不明になっていることが23日わかった。自宅に大量の血痕があり大阪府警は事件に巻き込まれたとみて調べている。一方、東京都八王子市のトランクルームで女性の遺体が発見され岡田さん名義で借りられていたことが判明。知人の女が岡田さんの旅券で出国していたこともわかった。府警はこの女が岡田さんに成り済まして渡航したとみて行方を追っている。府警によると、岡田さんは3月下旬、勤務先の大阪市内の病院で仕事を終えた後、行方が分からなくなった。集合住宅で1人暮らしだったが今月2日、自治会関係者が「姿を見かけない」と住宅管理者に相談。連絡を受けて部屋に入った母親が大量の血痕を発見し府警に届け出た。岡田さんが行方不明後、謎に謎が重なる事態が発生した。日系ブラジル人の知人の女が関与している可能性が浮上してきた。府警が捜査に着手した4日、女が岡田さんのパスポートを使ってアジア圏に出国していたことが判明した。パスポートの偽造は容易でなく女は写真を偽造し岡田さんに成り済ましてパスポートを作った可能性があるという。一方、大阪から500キロ近く離れた東京都八王子市内で岡田さん名義で借りられたトランクルームで22日、中から30歳くらいの成人女性の遺体がシートのようなものにくるまれた状態で発見された。司法解剖の結果、胴体の数10ヶ所に死後のものとみられる切り傷や刺し傷があり死因は断定できなかった。死亡推定時期は3月下旬。身元特定には至っていない。トランクルームのレンタル契約申し込みは失踪後の4月中旬。何者かが岡田さんをかたり契約したとみられる。岡田さんの両親には失踪後も岡田さんを名乗るメールの返信が携帯電話やパソコンから届いていた。岡田さんの携帯電話は見つかっておらず、つながらない状態。メールが滞り始めた頃とほぼ同時期に「行方不明」の連絡が入った。知人の女が失踪に関与したとすれば、これらの「謎」は逃走までの時間を稼ぐアリバイ工作だった可能性がある。岡田さんの自宅には血痕を拭き取ったような場所がありベッド脇に大量の血があったとみられる。血痕はDNA型鑑定で岡田さんと矛盾しないことが判明。府警は岡田さんが室内で暴行され連れ去られた疑いがあるとみている。

日付2013-11-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県京都府
題名ラーメン店員殺害で知人の少年再逮捕/京都府警
概要京都府警・北署捜査本部は4日、京都市北区のマンションの一室でラーメン店店員の松竹順さん(25)が刺殺された状態で見つかった事件で松竹さんを殺害し財布を奪ったとして強盗殺人の疑いで住所不定、無職の少年(19)を再逮捕した。少年は「全く知らない」と否認しているという。少年は9月26日午前0時から8時30分頃、松竹さんの部屋で松竹さんの胸を包丁のような刃物で刺して殺害しキャッシュカードなどが入った財布を奪った疑い。捜査本部によると、少年は松竹さんと同じ児童養護施設に入所していた後輩。松竹さんの携帯電話を盗んだ窃盗容疑で10月15日に逮捕され被害品の財布を隠していたことが捜査で判明した。

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