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1 件ー20 件(合計 285 件) 次ページ
日付2018-05-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名一家殺害犯人像「15~22歳細身の男」/東京・世田谷区
概要2000年12月30日、世田谷区の住宅で宮沢みきおさん(44)一家4人が殺害された事件は未解決のまま発生からまもなく17年となる。警視庁・成城署捜査本部はこれまで現場に残された服や凶器などの販売経路や付着物から捜査を進めてきたが、捜査関係者によると現場に残された「マフラー」と「ヒップバッグ」の販売時期や使用形跡から犯人の年齢や体格などを新たに19日までに推測したという。マフラーはウール製で緑地に赤とオレンジの格子模様。長さ130センチほどで大人が使うには短く、毛玉の付き具合や繊維の擦れ具合などから未成年から成人にかけて長い間、使われた跡があるという。また、ヒップバッグに付いた塗料は鑑定の結果、蛍光マーカーなどの文房具を入れていた跡だという。捜査本部は推測した犯人の年齢や体格などを近くホームページ上で公開し、情報提供を呼び掛ける方針。世田谷一家殺害事件では犯人に結びつく有力な情報に最大で2,000万円の懸賞金が支払われることになっている。【情報提供先】成城署03-3482-3829。

日付2018-05-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県山梨県
題名殺人未遂で母親逮捕/10代次男にインスリン注射/山梨県警
概要山梨県警少年・女性安全対策課と南アルプス署は10日、10代の次男にインスリンを注射し殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いで同県南アルプス市曲輪田の無職の母親(47)を逮捕した。母親を否認しているといい、県警は詳しい経緯やインスリンの入手経路などを調べている。逮捕容疑は昨年1月下旬、自宅で次男にインスリンを注射し殺害しようとした疑い。同課によると、次男は体調が悪化し病院に搬送されたが現在は快方に向かっているという。昨年10月、児童相談所から「虐待の恐れがある」と通報を受け県警が捜査していた。

日付2018-05-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県滋賀県
題名男2人が住宅侵入、男性を金属バッドで殴打/滋賀県野洲市
概要6日午前2時35分頃、滋賀県野洲市小南の塗装業の男性(44)宅に男2人が押し入り2階にいた男性を金属バットで殴打した。男性は頭部や左胸の打撲などで全治約1週間の軽い怪我をした。滋賀県警・守山署によると、男性宅に押し入った2人のうち1人は金属バットを持ち短髪の30代男だったという。2人は犯行後、別の仲間が運転する黒っぽい軽乗用車に乗り込み計3人で逃走したという。被害にあった男性は1人暮らしで男らとの面識はないという。助けを求めて屋外へ逃げたところ近隣住民が110番通報した。男性宅の勝手口のガラスが割られており守山署は傷害や住居侵入の容疑で捜査している。

日付2018-04-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名殺人が1人だからか懲役30年の判決/大阪地裁
概要大阪地方裁判所(浅香竜太裁判長)は13日、2016年10月に大阪府門真市で起きた一家4人殺傷事件の裁判員裁判で死刑を求刑された大阪・門真市の無職の被告の男(25)に懲役30年を言い渡した。被告は門真市の民家に侵入し川上幸伸さん(当時43)を刃物で刺すなどして殺害したほか子ども3人も刃物で切り付けて重軽傷を負わせた。被告側は心神喪失状態だったとして無罪を主張していたが、検察側は完全責任能力があったとして死刑を求刑していた。判決で大阪地裁は過去の1人の殺害の裁判例を検討したうえで、今回の事件は「死刑を選択するまでの具体的な根拠はない」と指摘。そのうえで被告は事件当時、精神疾患が悪化し心神耗弱状態だったと認定。無期懲役ではなく有期刑の上限の懲役30年の実刑判決を言い渡した。遺族は判決後の会見で、「精神疾患があるからといって人を殺していいなら日本の法律は間違っている」と悔しさをにじませた。検察側は、控訴を検討している。検察は精神鑑定の結果、刑事責任を問えるとして起訴し裁判員裁判で「人命の軽視が甚だしい」として死刑を求刑していた。

日付2018-04-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県広島県
題名14年前の女子高校生殺害で会社員の男逮捕/広島県警
概要広島県警は13日、広島県廿日市市で14年前の2004年10月、県立廿日市高校2年の北口聡美さん(当時17)が自宅で刺殺された事件で現場の遺留品のDNA型や指紋が別の暴行事件で書類送検された山口県宇部市に住む会社員の男(35)のものと一致したことなどから事件に関わった疑いがあるとして殺人の疑いで逮捕した。事件は04年10月5日午後3時頃に発生。北口さんは廿日市市内の自宅離れで男に胸や首など10ヶ所近くをナイフで刺されて殺害され、母屋から駆けつけた祖母も切りつけられて重傷を負った。県警は、祖母らの証言から若い男の似顔絵を公開したが有力な手がかりはなく捜査は難航。警察庁は有力情報に最高300万円の懸賞金を支払う公費懸賞金制度の対象事件に指定していた。

日付2018-04-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県鹿児島県
題名3人とは2人の遺体発見/「父と祖母埋めた」/鹿児島県警
概要鹿児島県警・日置署捜査本部は8日、鹿児島県日置市東市来町の民家で3人が殺害された事件で、うち男性1人の殺人容疑で逮捕された無職の男(38)の供述に基づき民家近くの山林から新たに2人の遺体が見つかったと発表した。遺体は民家の住人で行方が分からなくなっている祖母(89)と父親(68)とみて身元確認を急ぐ。捜査本部によると、男は「父と祖母を殺害し遺棄した」と供述。民家内で2人を殺害後、遺体を車で運んで埋めたと話しているという。2人の遺体は民家の北東約400メートルの山林にある空き地で見つかった。損傷が激しく性別は不明という。事件では、祖母の長男で男の伯父(70)の妻(69)とその姉(72)、近所に住む男性(47)が死亡しているのが見つかった。男は男性の殺害を認め女性2人についても殺害をほのめかす供述をしている。捜査本部は8日、男を送検した。

日付2018-04-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県鹿児島県
題名鹿児島3人殺害で住人の孫を逮捕/1人殺害容疑/鹿児島県警
概要鹿児島県警は7日、鹿児島県日置市東市来町の民家で男女3人が殺害された事件で、うち1人を殺害したとして同市東市来町湯田の無職の男(38)を殺人容疑で逮捕した。男は調べに「間違いありません」と容疑を認め、ほかの2人についても関与をほのめかしているという。遺体が見つかった住宅に住む80歳代の女性と次男(60歳代)とは連絡が取れておらず県警は約70人態勢で捜査している。逮捕された男は80歳代の女性の孫で次男の息子。殺害された3人は親類の女性2人と近所の男性だった。発表によると、殺害されたのは久子さんの長男の妻・岩倉孝子さん(69)=鹿児島県薩摩川内市天辰町=、孝子さんの姉・坂口訓子さん(72)=同市平佐町)、職業不詳の後藤広幸さん(47)=日置市東市来町湯田=の3人。逮捕容疑は、男が6日午後3時10分頃から25分頃までの間、80歳代の女性方で後藤さんの首を絞めるなどして殺害した疑い。

日付2018-04-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名エアガンで8ヶ月の乳児撃ち重傷/23歳の父逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警・豊岡南署は3日、生後8ヶ月の長男の顔をエアガンのようなもので撃って重傷を負わせたとして同県豊岡市のフィリピン国籍の男(23)を傷害容疑で逮捕した。男は「泣いてうるさかったので、やった」と容疑を認めているという。男は自宅で3月16日頃、プラスチック製の弾(直径6ミリ)をエアガンのようなもので数発発射して長男の顔面に命中させ顔のはれなど全治4週間の怪我をさせたとしている。命に別条はないという。男は日本人の妻と長男、妻の両親の5人暮らし。妻が長男の怪我に気付いて病院に連れて行き病院から連絡を受けた児童相談所が警察に通報した。

日付2018-04-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名飲み会トラブルか殺人未遂で4人逮捕/大阪府警
概要大阪府警捜査1課は2日、大阪府茨木市の住宅で飲み会中に男性の頭を殴るなどして殺害しようとしたとして職業不詳の女(38)=大阪府茨木市春日1=ら男女4人を殺人未遂の疑いで逮捕した。女は「何もしていない」と容疑を否認し他の男3人はおおむね認めているという。同課によると、男性は病院に搬送されたが意識不明の重体。逮捕容疑は、共謀のうえ3月30日午後7時~31日午後11時頃、男性の自宅で頭部を蹴ったり踏みつけたりして殺害しようとした疑い。同課によると、男性と容疑者4人は知人同士で男性の自宅で飲酒中に何らかのトラブルがあったとみられる。容疑者の1人が意識不明の男性に気付き119番しており救急隊が府警に通報し発覚した。

日付2018-03-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県長崎県
題名対馬放火殺人で「犯行は執拗で残虐」と無期判決/長崎地裁
概要長崎地裁(小松本卓裁判長)は27日、長崎県対馬市で2016年12月、民家が全焼し住人の漁業、古川敬氏さん(当時65)と次女で診療所職員の聖子さん(同32)の遺体が見つかった事件で殺人と現住建造物等放火の罪に問われた同市美津島町の元鉄工所経営の被告の男(39)の裁判員裁判で小松本裁判長は無期懲役の判決8求刑・死刑)を言い渡した。被告は公判で「絶対にやっていません」と一貫して起訴内容を否認しており、弁護側は「間接事実だけを寄せ集めて有罪認定したもので十分な審理が尽くされたとは到底いえない」として即日控訴した。小松本裁判長は、火災現場にあったガソリン携行缶から被告の掌紋が検出されたことや聖子さんの軽乗用車のブレーキペダルから被告が使用していたサンダルの足跡が検出されたことなどから被告の犯行と認定。そのうえで「被害者の頭部を複数回鈍器で殴打する犯行は執拗で残虐」と指摘。一方、「犯行に計画性がなく突発的な可能性も否定できない」などと死刑回避の理由を述べた。凶器や目撃証言など犯行を裏付ける直接的な証拠がなく、被告が否認する中、公判は1月23日から21回、証人は42人が出廷して審理が続けられた。検察側は、携行缶の掌紋などの状況証拠を積み重ね被告と敬氏さんとの間に漁船のエンジン交換を巡るトラブルがあったとして「被告が犯人であることは間違いない」と指摘。弁護側は「検察が主張する間接事実は犯人性の証明力に乏しい」などと主張していた。判決によると、被告は16年12月6日から翌7日朝までの間に対馬市内で敬氏さんを鈍器で殴り敬氏さん方で聖子さんを殴って2人を殺害したうえ、敬氏さん方に放火して全焼させた。

日付2018-03-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県千葉県
題名女性強殺の少年2人家裁送致/2週間の観護措置決定/千葉地検
概要千葉地検は20日、千葉県茂原市の住宅で1人暮らしの椎野芳子さん(85)が殺害された事件で同市の土木作業員の少年(18)と住居不詳の無職の少年(17)を強盗殺人と住居侵入の非行内容で千葉家裁に送致した。同家裁は同日、2週間の観護措置を決定した。2人とともに逮捕された住居不定の無職の少年(18)については地検は23日にも家裁送致する見込み。県警によると、少年3人は2月25日夕から26日朝の間、同市東茂原の椎野さん方に金品を奪う目的で侵入し椎野さんに暴行を加えて殺害したとして強盗殺人容疑などで逮捕された。県警は、同市内の事業所などで相次いでいた窃盗事件についても少年らが関与したとみて慎重に調べている。地検は、通常の刑事裁判での審理が相当との意見を付けたとみられる。家裁が刑事処分相当と判断すれば検察官送致(逆送)される。

日付2018-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名熊谷6人殺害のペルー人被告に死刑判決/さいたま地裁
概要さいたま地裁(佐々木直人裁判長)で9日、埼玉県熊谷市で2015年9月、小学生2人を含む6人が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の判決公判が開かれ佐々木裁判長は被告の完全責任能力を認め検察側の求刑通り死刑を言い渡した。公判では被告の責任能力の有無や程度が争点となった。検察側は論告で、被告に被害妄想や追跡妄想があったとしつつ「物事の認知は正しくでき、社会的ルールに合わせた行動を取る能力があった」と指摘。事件後に遺体を隠すなど「自己の行為が犯罪だと理解し、対処する行動を取っている」などとして完全責任能力があると主張した。弁護側は、妄想により「追跡者から逃れるために家に入ったと考える方が自然」と強盗目的を否定し殺人と窃盗の罪にとどまると反論。その上で、被告の犯行だったとしても事件当時は統合失調症の影響下にあり「善悪の区別がついていなかった可能性がある」とし心神喪失を理由に無罪を主張した。被告の最終意見陳述は、証言台の前でうつむいたまま1分以上沈黙して終わった。事件では、さいたま地検が精神鑑定のための鑑定留置を行い、16年5月に責任能力があるとして起訴。一方、弁護側の請求による地裁の精神鑑定では統合失調症と診断された。地裁の鑑定を担当した医師は公判で「被害妄想や精神的不穏が影響を与えた蓋然性が高い」と証言した。起訴状によると、ナカダ被告は15年9月14~16日、金品を奪う目的で3軒の住宅に侵入し田崎稔さん(55)と妻美佐枝さん(53)、白石和代さん(84)加藤美和子さん(41)と長女美咲さん(10)、次女春花さん(7)の6人(年齢はいずれも当時)を包丁で刺して殺害したなどとされる。

日付2018-03-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県奈良県
題名生後6ヶ月の長男を踏みつけ死亡させた母親の初公判/奈良地裁
概要奈良地裁(西川篤志裁判長)で6日、生後6ヶ月だった長男を踏みつけて死亡させたとして傷害致死罪に問われた母親のアルバイト従業員の被告(23)=奈良県川西町=に対する裁判員裁判の初公判が開かれ、罪状認否を問われた被告は「気付いたら踏んでいたということしか覚えていない」と述べた。検察側は冒頭陳述で、被告は育児などによるストレスから「長男の泣き声にいらだちを募らせ、犯行に及んだ」と指摘。弁護側は暴行が故意でなかったとしたうえで犯行当時は心神喪失か心神耗弱の状態にあったとし、「完全な刑事責任能力はなかった」などと無罪を主張した。起訴状によると、被告は昨年3月28日、自宅で長男の胸や腹部を複数回踏みつけるなどの暴行を加え内臓損傷による出血性ショックで死亡させたとしている。奈良県警は当初、被告を殺人容疑で逮捕したが、奈良地検は「殺意の認定は困難」として傷害致死罪で起訴した。

日付2018-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名強盗殺人で45歳無職の息子を逮捕/大阪府警・豊能署
概要大阪府警・豊能署は5日、今月1日に大阪府豊能町の自宅で78歳の女性が背中などを刺されて死亡した事件で同居していた女性の無職の次男(45)を強盗殺人の疑いで逮捕した。次男は先月28日の夜から翌日の朝にかけて豊能町の自宅で母親の美代子さん(78)の背中などを刃物で刺して殺害しクレジットカードを奪った疑い。男は美代子さんの次男で同居していたが次男の部屋から血がついた衣服が見つかり事件当日から行方がわからなくなっていた。調べに次男は「仕事をしていないことで小言をたびたび言われ、腹が立った」などと話し容疑を一部否認しているという。

日付2018-02-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県茨城県
題名「母親殺した」と男が出頭、男女2人が死亡/茨城県石岡市
概要26日午前9時過ぎ、茨城県石岡市のJR石岡駅前の交番に「母親を殺した」と50代の男性が出頭してきた。警察官が男性の自宅に駆けつけたところ、80代の女性と50代の男性の計2人が倒れているのが見つかった。男性はその場で死亡が確認され女性は病院に運ばれたがその後、死亡した。2人は出頭した男性の母と兄とみられている。茨城県警・石岡署は2人の死因の特定を急ぐとともに男性から事情を聴き捜査している。

日付2018-02-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名熊谷6人殺害のペルー国籍の被告に死刑求刑/さいたま地裁
概要さいたま地裁(佐々木直人裁判長)で19日、埼玉県熊谷市石原で2015年9月に小学生2人を含む6人が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の論告求刑公判があり、検察側は死刑を求刑した。判決言い渡しは3月9日。公判で検察側は被告が事件後、遺体を発見が困難な場所に隠すなど自己防衛的な行動をしていたことを指摘したうえで、「善悪の判断や行動制御の能力に著しい低下はなかった」として完全責任能力があったと主張した。一方、弁護側は「被告は事件について語ることができない。犯罪が成立する場合は心神喪失を理由に無罪を主張する」として起訴内容の認否を留保。「仮に犯人だった場合、原因は統合失調症の強い影響以外にあり得ない」などと主張した。事件を巡っては、さいたま地検は精神鑑定のための鑑定留置を行い、16年5月に責任能力があるとして起訴した。一方、弁護側の請求に基づき実施された地裁の精神鑑定で被告は統合失調症と診断された。地裁の鑑定を担当した医師は公判で「被害妄想や精神的不穏が影響を与えた蓋然性が高い」と説明し責任能力の有無や程度が争点となっている。起訴状などによると、被告は15年9月14~16日、金品を奪う目的で熊谷市内の住宅3軒に侵入し田崎稔さん(55)と妻美佐枝さん(53)、白石和代さん(84)、加藤美和子さん(41)と長女美咲さん(10)、次女春花さん(7)の6人(年齢はいずれも当時)を包丁で刺して殺害したなどとされる。

日付2018-02-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県千葉県
題名1人死亡の火災で放火殺人疑いで4人逮捕/千葉県警
概要千葉県警と印西署は19日、17日夕に千葉県印西市竜腹寺の木造平屋建て民家が全焼し焼け跡から性別などが不明の1人の遺体が見つかった火事で現住建造物等放火と殺人の容疑で、東京都墨田区東墨田在住の職業不詳の男A(20)ら男女計4人を逮捕した。他に逮捕されたのはいずれも職業不詳で印西市草深の男B(20)と住居不定の男C(20)、東京都在住の少女(16)。同署は4人の認否について明らかにしていない。4人は共謀して17日、印西市竜腹寺の民家に殺意をもって火を付け1人を殺害した疑い。県警は今後動機などを調べる。県警によると、この家に住む海老原よし子さん(55)と連絡が取れておらず遺体は海老原さんの可能性があるとみて身元を確認するとともに20日にも司法解剖を行って死因特定を進める。4人は静岡県富士市のドライブインの駐車場にいるところを18日昼に県警の捜査員が発見し身柄を確保した。4人は友人でこのうち1人は海老原さんと面識があり出火前にいずれも住宅にいたと見られるという。

日付2018-02-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県群馬県
題名3人殺傷の29歳男に2審も死刑/東京高裁
概要東京高裁(栃木力裁判長)は14日、群馬県前橋市で2014年、高齢者の男女3人が自宅で殺傷された事件で強盗殺人などの罪に問われた被告の男(29)の控訴審判決で、栃木裁判長は死刑とした1審前橋地裁の裁判員裁判判決を支持し弁護側の控訴を棄却した。1審は殺害の計画性を認定したうえで「高齢者宅を無差別に狙っており悪質極まりない」として死刑を言い渡した。控訴審で弁護側は、殺害の計画性は低かったと主張し無期懲役が相当と訴えていた。被告の男は14年11月、前橋市の小島由枝さん(当時93)を包丁で刺殺し現金7,000円を奪った。同年12月には同市の川浦種吉さん(同81)を刺殺しリンゴ2個(300円相当)を盗み、さらに金品を奪おうと妻の胸を刺して重傷を負わせた。 

日付2018-02-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県山梨県
題名会社会長殺しで男2人を強盗致死傷で逮捕/山梨県警
概要山梨県警は10日、山梨県甲府市朝気の住宅で2016年8月、不動産会社会長の若宮利雄さん(当時73)が襲われて死亡した事件で神奈川県厚木市の無職の男(24)と山梨県甲斐市のアルバイトの男(24)の2人を強盗致死傷と住居侵入の疑いで逮捕した。発表によると、2人は16年8月17日夜、金品を奪うために若宮さん宅に侵入して若宮さんに暴行を加え腹部の出血性ショックで死亡させた疑い。また、警報装置の作動で駆け付けた警備員の男性にも暴行を加え顔などに軽傷を負わせた疑い。

日付2018-02-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名妻に傷害容疑で逮捕の経済評論家を不起訴/東京地検
概要東京地検は6日、妻の腕に噛みつくなどして怪我をさせたとして傷害容疑で逮捕された経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)さん(48)について不起訴とした。三橋さんは1月5日午後、東京都港区の自宅で妻と口論になり腕にか噛みついたり顔面を平手で殴ったりして1週間の怪我をさせたとして逮捕された。 

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