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日付2017-07-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名神戸5人殺傷殺人の男を再逮捕/男は「黙秘します」/兵庫県警
概要兵庫県警・有馬署捜査本部は17日、神戸市北区有野町の民家などで男女3人が殺害され女性2人が重傷を負った事件で、無職の南部達夫さん(83)に対する殺人容疑で同居する孫の無職の男(26)を再逮捕した。男は調べに「黙秘します」と供述しているという。男は16日朝、近くの神社で包丁などを持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され、その際「誰でもいいから刺してやろうと自宅の包丁を持っていた」などと供述していた。再逮捕容疑は16日未明、自宅で南部さんを金属バットで殴り包丁で突き刺すなどして殺害した疑い。南部さん夫妻が自宅敷地内で、南約40メートル離れた民家駐車場で住人の無職辻やゑ子さん(79)が血を流して倒れているのを通報で駆け付けた有馬署員が発見。3人とも死亡した。

日付2017-07-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名殺人起訴の警官免職に/母子3人死亡/福岡県警
概要福岡県警は13日、福岡県小郡市の民家で6月、中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、夫で同県警巡査部長の男(38)=殺人罪で起訴=を懲戒免職処分にした。巡査部長は由紀子さんに対する殺人罪で起訴されており県警は子ども2人の殺害にも関与したとみて捜査している。また県警は、巡査部長の上司の通信指令課長について監督責任を問い13日付で訓戒処分とした。久田誠警務部長は「事案の重大性を鑑み、厳正に処分した。職員の規律を引き締め、信頼回復に向けて取り組む」としている。

日付2017-07-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名強盗殺人の埼玉県警元警官、2審も無期判決/東京高裁
概要東京高裁(大島隆明裁判長)は12日、埼玉県朝霞市で2015年9月、職務で訪れたことがあった寺尾俊治さん(当時58)の自宅に窃盗目的で侵入し寺尾さんと鉢合わせしたため首を絞めて殺害し現金約117万円と記念硬貨123枚(計約64万円)を奪うなどしたとして強盗殺人罪などに問われた元埼玉県警・浦和署地域課巡査部長の男(33)=懲戒免職=の控訴審で無期懲役とした1審・さいたま地裁の裁判員裁判判決を支持し男の控訴を棄却する判決を言い渡した。大島裁判長は「被告の殺意を認めた1審の判断は妥当だ」と述べた。男は同年9月3日午後2時過ぎ、、職務で訪れたことがあった寺尾俊治さんの自宅に窃盗目的で侵入。寺尾さんと鉢合わせしたため首を絞めて殺害し現金約117万円と記念硬貨123枚(計約64万円)を奪うなどした。男は「殺意はなく、傷害致死罪にあたる」と主張したが、判決は「首を強い力で絞めており、殺意のあったことが強くうかがわれる」と指摘し退けた。

日付2017-07-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名2ヶ月の長女に劇薬、殺人容疑で母を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は4日、生後2ヶ月の長女織音(しおん)ちゃんに劇薬に指定された成分を含む薬剤を投与し死なせたとして殺人容疑で母親(23)を逮捕した。母親は昨年12月29日、東京都目黒区内の自宅で生後2ヶ月の長女に必要がないのに血圧を下げる薬などを投与し殺害した疑い。長女は母親や祖母らとの5人暮らし。薬は60代の祖母が服用しており当時自宅にあった。織音ちゃんの遺体に目立った外傷がなかったことなど不審な点があったため警視庁は遺族の承諾がなくても警察署長の判断でできる「新法解剖」を実施。細胞を詳細に検査したところ胃や血液から2種類の薬成分が検出された。司法解剖に切り替えて調べた結果、薬の摂取と死亡に因果関係があることが判明したという。

日付2017-06-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名逮捕の巡査部長は事件前、昇任試験に不合格/福岡県警
概要福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で由紀子さんに対する殺人容疑で逮捕された警察官で夫の充容疑者(38)が事件前、昇任試験に不合格となっていたことが10日わかった。これまでに不合格となった際、由紀子さんと口論になったこともあり福岡県警は今回の結果が事件の背景となったのか調べている。10日夜には死亡した3人の通夜が小郡市内で営まれた。容疑者の巡査部長は、警部補への昇任試験を受け事件発覚前日の5日に2次試験の結果発表があった。それまでも複数回試験を受けたが合格できていなかった。

日付2017-06-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名母子殺害/妻の爪の皮膚片?が夫警官とDNA型一致/福岡県警
概要福岡県小郡市の母子3人殺害事件で母親の中田由紀子さん(38)の手の爪の間から皮膚片のような微物が採取されていたことが9日わかりDNA型鑑定の結果、微物のDNA型が殺人容疑で逮捕された夫で福岡県警通信指令課の巡査部長の男(38)と一致した。県警は由紀子さんが殺害された際に夫の巡査部長をひっかくなどして皮膚片などが爪の間に付着した可能性があるとみて調べている。捜査関係者によると、司法解剖の結果、由紀子さんには外見上は目立った傷はなかったが首の骨にひびが入っていた上に内出血も確認されるなど強い力で首を絞められたことがわかった。その後の捜査で手の爪の間に皮膚片のような微物が見つかりDNA型鑑定を進めていた。巡査部長の体にひっかかれるなどした傷がないかも調べている。

日付2017-06-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名母子3人殺害で夫の巡査部長を母親殺害で逮捕/福岡県警
概要福岡県警・小郡署捜査本部は8日、福岡県小郡市の住宅で38歳の母親と小学生の長男と長女の親子3人が殺害された事件で現場に残された遺留物の捜査などから3人のうち母親を殺害した疑いで夫の38歳の巡査部長を逮捕しました。捜査本部は今後、子ども2人が死亡したいきさつについても調べることにしている。逮捕されたのは福岡県警本部通信指令課の巡査部長の中田充容疑者(38)。6日午前9時過ぎ、福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と長男で小学4年生の涼介くん(9)、長女で小学1年生の実優さん(6)の親子3人が死亡しているのが見つかった。母親の由紀子さんは1階の台所で、涼介くんと実優さんは2階の寝室で見つかり、3人の死因は首に絞められたり圧迫されたりしたことによる窒息死だった。捜査本部は現場に残された遺留物の捜査などから中田巡査部長が3人のうち由紀子さんを殺害した疑いがあるとして逮捕した。

日付2017-06-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名福岡母子3人殺害で夫の警察官の逮捕状請求/福岡県警
概要福岡県警は8日、福岡県小郡市の住宅で38歳の母親と小学生の長男と長女の親子3人が殺害された事件で現場に残された遺留物の捜査などから3人のうち母親を殺害した疑いで夫の38歳の警察官の逮捕状を請求した。6日午前9時過ぎ、福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と長男で小学4年生の涼介くん(9)、長女で小学1年生の実優さん(6)の親子3人が死亡しているのが見つかり県警は殺人事件として捜査している。母親の由紀子さんは1階の台所で、涼介くんと実優さんは2階の寝室で見つかり、3人の死因は首に絞められたり圧迫されたりしたことによる窒息死とわかった。さらに、現場に残された遺留物の捜査などから夫の38歳の警察官が由紀子さんを殺害した疑いがあるということが捜査関係者によりわかった。県警は3人のうち由紀子さんを殺害した疑いで夫の逮捕状を請求した。

日付2017-06-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名警察官宅で母子3人の遺体、殺人事件で捜査/福岡県小郡市
概要6日午前9時20分頃、福岡県小郡市小板井の住宅で、この家に住む市立小郡小4年中田涼介君(9)、同1年実優さん(6)と母親(38)の3人が室内で倒れているのが見つかり、いずれも死亡が確認された。子ども2人の首にはひものようなもので絞められた痕があったほか母親も他殺の可能性があり県警は殺人事件とみて捜査を始めた。発表によると、母親は1階の台所に、涼介君と実優さんは2階の布団の上で、いずれもあおむけに倒れていた。県警は母親の氏名や外傷の状況については明らかにしていない。一家は4人家族。父親は福岡県警の警察官で午前6時45分頃、出勤したという。

日付2017-05-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県広島県
題名広島・強盗殺人で新たに30代の男逮捕/広島県警
概要広島県警は20日、今月13日に広島市安佐北区の住宅で住人の笹井徹さん(67)が刺殺されているのが見つかった事件で今月19日に逮捕した笹井さんの無職のおい(36)=住所不定=の共犯として滋賀県警・大津署が窃盗容疑で大津市内で逮捕していた30代の男を強盗殺人容疑で逮捕し身柄を広島に移送した。逮捕容疑は笹井徹さんのおいの男と共謀し笹井さん方で5月9日頃、笹井さんの頭や胸を刃物で刺すなどして殺害。乗用車を奪ったとされる。事件は大津署で取り調べ中だった男の話から発覚した。笹井さんの車は15日に富山市内のショッピングセンター駐車場で見つかった。

日付2017-05-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県広島県
題名見つかった男性遺体に刺し傷/強盗殺人で捜査/広島県警
概要広島県警は14日、広島市安佐北区落合南1の住宅で13日夜に男性の遺体が見つかった事件で男性は住人の笹井徹さん(67)だったと発表した。遺体に複数の刺し傷があり、笹井さん名義の乗用車がなくなっていることから県警は強盗殺人事件と断定し安佐北署に捜査本部を設置した。県警によると、笹井さんは1階居間であおむけに倒れ胸と頭部を複数箇所刺されていた。発見時、玄関は施錠されていたが別の場所から何者かが侵入した形跡がありガレージにあった車がなくなっていた。笹井さんは1人暮らし。事件は滋賀県警に別の事件で逮捕された30代の男の話から発覚。今年4月には笹井さん方近くで2人の男が乗った滋賀ナンバーの不審な乗用車が目撃され住民の通報を受けた同署員がうち1人に職務質問した。事件との関連を調べている。

日付2017-04-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県静岡県
題名寝たきりの父親に灯油飲ませ殺害/息子を逮捕/静岡県警
概要静岡県警・菊川署は17日、父親に灯油を飲ませて殺害したとして殺人の疑いで同県菊川市内に住む無職の男(53)を逮捕した。同署は男の認否を明らかにしていない。逮捕容疑は昨年8月上旬、同市内の自宅で同居する父親(当時82)に灯油を飲ませ殺害した疑い。男は両親と3人暮らしで父親は下半身不随のため寝たきりの状態だった。就寝中に自宅にあった灯油を飲ませたとみられ、父親はその後肺炎を引き起こし呼吸器不全で死亡。事件直後に母親が「夫が灯油を飲まされた」と119番通報した。男は20代から精神科に入退院を繰り返しており、事件翌日に入院していた。

日付2017-04-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名杉並の床下女性遺体事件で52歳男を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は15日、東京都杉並区清水3の住宅の床下から住人の上田美恵子さん(62)が遺体で見つかった事件で都内の工務店の元社員で無職の男(52)=埼玉県鶴ケ島市=を死体遺棄容疑で逮捕したと発表した。男は容疑を認めているという。男は調べに「かっとなって上田さんを殴った」「粘着テープで縛り、包丁で刺して殺した」と話しているといい、殺害についても認める供述をしているという。逮捕容疑は1月11日頃、上田さん宅の台所床下に上田さんの遺体を遺棄したというもの。同課は「1月11日」の日付や男の名前が書かれたメモを発見し調べていた。男は昨年12月頃、上田さんからこの家のリフォームの相談を受けたが、「今年1月中にリフォームを終えてほしいという上田さんの要望に応えられず契約を断り、トラブルになった」と説明。上田さんを殺害後、家の鍵や上田さんの携帯電話、リフォームの契約書を持ち去ったという。勤務先の工務店には上田さんとの契約を断ったと話し4月12日に退職していた。警視庁による上田さん宅の捜索時、遺体は顔や手足を粘着テープで縛られた状態で、床下収納スペースの奥に隠されていた。床下収納のふたの上には整理棚や冷蔵庫などが置かれカーペットが敷かれ目隠しされていた。遺体の左胸には複数の深い刺し傷があり、そばには凶器とみられる包丁もあった。同庁は、上田さん宅の構造をよく知る人物による犯行とみて捜査を進めていた。男は16日未明、荻窪署に移送された。

日付2017-04-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名床下から腐敗女性遺体、死後3ヶ月/東京・杉並区
概要東京都杉並区清水3にある住宅の床下で人が倒れていると9日午後2時25分頃、110番通報があり駆け付けた捜査官が台所の床下で女性とみられる遺体を発見した。左胸に刺し傷があったことなどから警視庁捜査1課は死体遺棄容疑で捜査。遺体は住宅の所有者の上田美恵子さん(62)とみられ殺害された可能性もあるとみて死因などを詳しく調べている。捜査1課によると、遺体は顔や両方の手首、足首に粘着テープが巻かれており、台所の床下にある収納ケースの横に服を着た状態で倒れていた。一部が腐敗し死後3ヶ月ほどたっているとみられる。上田さんは三姉妹の3女で練馬区に住んでいたとの情報もある。1月上旬頃から行方が分からなくなっており、長女が2月27日に練馬署に行方不明届を出していた。長女は「今年になってから妹と連絡が取れていない」と話しているという。長女夫婦と次女夫婦が9日に両親の墓参りをした後、上田さんを捜そうと午後2時頃に実家である杉並区の住宅を訪問。玄関が施錠されていたため合鍵で入った際、遺体を見つけ次女の夫が110番通報したという。

日付2017-04-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県神奈川県
題名「仕事に就くよう厳しく言われ」41歳長男が75歳父刺殺/神奈川県警
概要神奈川県警・藤沢北署は4日未明、同県藤沢市下土棚の無職の男(41)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕したと発表した。父志伸さん(75)は死亡した。男は「日頃から仕事に就くよう厳しく言われ、恨みを抱いていた」と述べているという。同署は殺人容疑に切り替えて調べる方針。男は3日午後6時頃、自宅居間でテレビを見ていた志伸さんの背中を包丁で1回刺した疑い。志伸さんは病院に運ばれたが同9時過ぎに死亡した。男は長男で、志伸さんと母親(77)との3人暮らし。「包丁は2年ほど前から用意していた。父がいなくなればいい」などと供述しているという。

日付2017-03-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名淡路島5人刺殺の42歳男に死刑判決/神戸地裁
概要神戸地方裁判所(長井秀典裁判長)は22日、兵庫県・淡路島の洲本市で2015(平成27)年3月、近所の男女5人を刺殺したとして殺人などの罪に問われた被告の男(42)の裁判員裁判の判決で長井裁判長は、被告の精神障害を認めたうえで刑事責任能力があったと判断。「全く落ち度のない5人の命が奪われており、結果は重大」と述べ求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。被告は妄想性の精神障害があり、「工作員に仕組まれた冤罪」などと主張。事実関係に争いはなく刑事責任能力の有無が争点だった。長井裁判長は、被害者らを工作員と思い込んだとする被告の主張について「精神病による妄想が前提」と指摘。一方で犯行前後の行動が合理的で一定の計画性があることなどから「殺害という手段の意思決定に病気の影響は乏しい」と完全責任能力を認めた。被告は15年3月9日朝、兵庫県洲本市の民家2軒で当時59~84歳の男女5人をサバイバルナイフで多数回突き刺し殺害した。

日付2017-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名神戸・長田女児殺害で1審の死刑破棄、無期懲役判決/大阪高裁
概要大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は10日午前、神戸市長田区で2014(平成26)年9月、小学1年の女児(当時6)が殺害された事件で殺人や死遺棄などの罪に問われた被告の男(50)の控訴審判決公判で1審神戸地裁の裁判員裁判の死刑判決を破棄し無期懲役を言い渡した。控訴審では被害者1人の事件で死刑適用の是非が主な争点となった。同高裁は同種事件の判例と比較し1審破棄を判断したとみられる。被害者1人の事件で裁判員が死刑とした1審判決は今回の被告の男が4例目。これまで2人が控訴審で無期懲役に減刑され、1人は控訴を取り下げ死刑が確定した。16(同28)年3月の1審判決によると、被告の男は14年9月11日午後3時30分頃、自宅近くで女児に声を掛け自宅に誘い入れロープで首を絞めるなどして殺害。同月16日ごろまでに遺体を複数のビニール袋に入れて自宅近くの雑木林などに投棄した。弁護側は控訴審で「事件に計画性はなく、(1審判決は)あまりにも処罰感情に引っ張られている」と死刑回避を訴えていた。

日付2017-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名強盗殺人犯は道を挟んだ向かいに住む男だった/愛知県警
概要愛知県警・南署捜査本部は5日未明、今月2日に名古屋市南区の住宅で住人の無職の大島克夫さん(83)と妻、たみ子さん(80)が殺害されて見つかった事件で、2人を殺害して財布を奪ったとして強盗殺人の疑いで同市南区豊の無職の男(42)を逮捕した。男は夫婦宅の道を挟んで斜め向かいにあるアパートに住んでおり家宅捜索し裏付けを進める。男は1日午後8時頃、夫婦の自宅で2人の首を刃物で刺して出血性ショックにより殺害し財布を奪った疑い男は大筋で容疑を認めているという。克夫さんは首に1ヶ所、たみ子さんは複数箇所の傷があった。2人は居間で折り重なるように倒れ周囲に血だまりが残っていた。克夫さんはたみ子さんと2人暮らしだった。男は4日夜、南署に1人で自首した。

日付2017-03-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県栃木県
題名睡眠剤入りみそ汁殺人の妻に懲役5年/宇都宮地裁
概要宇都宮地方裁判所(佐藤基裁判長)は3日、3年前の2014(平成26)年8月に栃木県野木町の自宅で当時71歳の夫に睡眠導入剤を混入したみそ汁を飲ませて死亡させたとして殺人の罪に問われた64歳の妻に対し「当時、責任能力はあったが、知的障害などを考慮すると責任の程度は低いと考えられる」として求刑を下回る懲役5年の判決を言い渡した。判決で佐藤裁判長は「被告は知的障害があることは明らかだが、犯行を確実にするため合理的な行為をしており、責任能力は認められる。多量の睡眠導入剤をみそ汁に入れた違法性は相当に高い」と指摘。そのうえで「知的障害などを考慮すると責任の程度は低いと考えられる」と述べ、検察の懲役10年の求刑に対し懲役5年の判決を言い渡した。

日付2017-03-03情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名洲本の5人刺殺、死刑求刑/検察「責任能力あった」/神戸地裁
概要神戸地裁(長井秀典裁判長)は3日、兵庫県洲本市で2015(平成27)年3月、2家族の男女5人を刺殺したとして殺人罪などに問われた無職の被告の男(42)=同市中川原町中川原=に対する裁判員裁判の公判が開かれ、検察側は「近隣住民を5人も殺害した残虐な犯行。更生の余地はない」として、死刑を求刑した。判決は22日に言い渡される。被告の男は事件前に精神障害による措置入院歴があり、公判では刑事責任能力が争点になった。検察側は論告で、事件前にインターネットで殺人の量刑やナイフの使い方を調べるなど計画的な犯行だったと指摘。精神鑑定の結果も考慮し、「動機形成に精神障害の影響はあったが限定的。犯行時にはなく、攻撃的な平素の人格で殺害を実行し、完全責任能力があった」と述べた。

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