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121 件ー140 件(合計 297 件)前ページ | 次ページ
日付2016-03-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名夫婦強盗殺人の共犯の男に無期懲役判決/名古屋地裁
概要名古屋地裁(景山太郎裁判長)は25日、愛知県碧南市で1998(平成10)年、パチンコ店勤務の馬氷一男さん(当時45)と妻の里美さん(同36)を殺害し現金を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われた鹿児島県枕崎市の建築作業員の被告の男A(46)の裁判員裁判で求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。 共犯の被告の男B(40)(40)は1審で死刑判決を受け控訴し、もう1人の受刑者の男C(39)は無期懲役刑が確定している。 景山裁判長は判決理由で、被告の男Aが夫妻の殺害に関与したと認定。「殺害に関与していない」として無罪を訴えた弁護側の主張を退けた。 その上で共犯者と比べて従属的だったが借金の返済に困って強盗計画に加わったと指摘。「自宅内を物色するなど被告が果たした役割は重要。利欲目的を優先させた身勝手極まりない動機による犯行で酌量の余地はない」と判断した。 判決によると、被告の男Aは98年6月28日、被告の男B、受刑者の男Cと共謀して馬氷さん方に侵入夫妻の首を絞殺し現金約6万円などを奪った。

日付2016-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名パチンコ店役員夫婦強殺の共犯男が無罪主張/名古屋地裁
概要1998(平成10)年に愛知県碧南市の夫婦が自宅で殺害されて現金を奪われた事件で、主犯の男に誘われて事件に関わったとされる建築作業員の被告の男(46)の裁判が名古屋地方裁判所で17日開かれ被告側は改めて無罪を主張した。男は1998(平成10)年6月、愛知県碧南市のパチンコ運営会社の部長の馬氷一男さん(45)と妻(36)の夫婦を殺害して現金6万円を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われ、これまでの裁判で検察が無期懲役を求刑している。17日の公判で男の弁護士は「被告は、主犯とされる(別の)被告(40)らから誘われて事件に関わった。別の被告らを乗せて車を運転し、その後見張りをしただけで夫婦2人の殺害には関与していない」と述べて改めて無罪を主張した。これですべての審理が終わり今月25日に判決が言い渡される。

日付2016-03-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名大阪小6焼死再審、無罪確定へ/大阪地検は有罪主張せず
概要大阪市東住吉区で1995(平成7)年、小学6年の女児が死亡した火災で再審公判に向けた3者協議が16日に大阪地裁で開かれ、大阪地検は母親の青木恵子さん(52)に対し有罪の主張をしないことを明らかにした。地検は内縁の夫だった朴龍晧さん(50)についても有罪主張しない方針で、8月の判決で2人に無罪が言い渡され確定する見通しとなった。青木さんは協議後に記者会見し、「今はほっとしているが、まだ混乱している状態。もっと早く警察が正しく捜査していれば、こんなに長い期間、娘殺しの母親という立場に置かれることはなかった」と心境を語った。5月2日の初公判では「警察のひどい取り調べの状況を被告人質問で言いたい」とし、「(検察は)無罪論告し、本当に申し訳なかったと謝ってほしい」と話した。昨年10月の釈放後、両親や長男と兵庫県の温泉に旅行したといい、「親の面倒を見られることも幸せだし、生きている間に帰ってこられて良かった」と笑顔を見せた。今年2月にはアルバイトを始めたという。一方、大阪地検の田辺泰弘次席検事は「証拠関係を再検討した結果、有罪の主張、立証はしない」とのコメントを出した。これまでの経緯では、大阪高裁(米山正明裁判長)は昨年10月23日、殺人罪などで無期懲役が確定した母親、内縁の夫だった男の2人について検察側の即時抗告を退け再審開始を認める決定を出し刑の執行停止も決めた。受刑者の男は捜査段階で「ガソリンをまいて火を付けた」と自白。2人は公判で無罪を主張したが1、2審で無期懲役とされ2006(同18)年に最高裁で確定した。再審請求審で弁護側が発火の再現実験を実施したところ、まき終わる前にガソリンが気化して風呂釜の種火に引火した。大阪地裁は12(同24)年3月、「自白は不自然」と判断し再審開始を決定した。即時抗告審では、検察側の再現実験で弁護側実験と同じ結果になり車からガソリンが漏れて自然発火する可能性も浮上した。確定判決では、2人は共謀し95年7月22日夕、自宅車庫に放火。入浴中の長女めぐみさんを焼死させ保険金1,500万円を詐取しようとしたとされる。

日付2016-03-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名資産家夫婦殺害で知人の男は2審も死刑判決/東京高裁
概要4年前に金融会社役員で資産家の霜見誠さん(当時51)と妻の美重さん(当時48)夫婦を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われ1審・東京地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた知人の元会社経営の男(46)の控訴審判決が16日、東京高裁であった。藤井敏明裁判長は1審判決を支持し弁護側控訴を棄却した。弁護側は、殺害したのは別人だと主張したが藤井裁判長は殺害に使ったロープを用意し遺体を遺棄したことなどを認めている点から男の犯行と判断。「極めて計画性の高い強盗殺人で、死刑以外を選択する余地はない」と述べた。

日付2016-03-08情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福島県
題名福島の強盗殺人、上告を棄却/死刑判決確定へ/最高裁第3小法廷
概要最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は8日、福島県会津美里町で2012(平成24)年、夫婦を殺害してキャッシュカードなどを奪ったとして強盗殺人罪などに問われ1、2審で死刑判決を受けた無職の高橋(旧姓・横倉)明彦被告(49)に対し上告を棄却する判決を言い渡した。死刑が確定する。判決によると、高橋被告は12年7月26日早朝、同町の病院職員の遠藤信広さん(当時55)方に侵入。信広さんと妻の幸代さん(同56)の首などをナイフで刺して殺害しキャッシュカードなどが入った財布を奪った。

日付2016-02-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県広島県
題名病死が一転、強殺容疑で男逮捕/薬注射し浴槽に/広島県警
概要広島県警は18日、昨年6月に広島市安佐南区の男子大学生(24)を殺害して現金を奪ったとして同県安芸高田市甲田町の無職の男(43)を強盗殺人の疑いで逮捕した。男は昨年6月、男子大学生から騙し取った100万円の返済を逃れようと大学生に複数回にわたり抗うつ剤を服用させインスリン製剤を注射し同23日に浴槽につけるなどして殺害し現金数万円を奪った疑い県警によると、自宅で死亡していた大学生には目立った外傷がなかったため当初は病死の可能性が高いとみていた。その後不審な点が見つかり交友関係などを捜査していたところ、別の詐欺事件で逮捕した男が事件への関与を供述したという。

日付2016-02-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県山梨県
題名祖父母殺害事件の少年を逆送致/甲府家裁
概要甲府家庭裁判所(猪俣和代裁判長)は17日、昨年9月、山梨県富士河口湖町の住宅で80代の祖父母を殺害したとして逮捕された孫の18歳の少年について「犯行の動機は自己中心的で身勝手で、2人の命を奪った結果は重大だ」などとして少年を検察庁に送り返す決定をした。去年9月、富士河口湖町の住宅で80代の夫婦が包丁で刺されて殺害された事件では2人の孫で同じ富士河口湖町に住む当時高校3年生だった118の少年が殺人の疑いで逮捕され甲府家庭裁判所に送られた。17日に甲府家庭裁判所で開かれた審判で猪俣裁判長は「少年は、祖父母の遺産を自分が希望する進路に進むための資金にあてようと犯行に及び、その動機や経緯は自己中心的で身勝手だ」と指摘。そのうえで「事件が発覚しにくい深夜を狙い祖父母の家の鍵を準備するなど犯行は計画的で、2人の命を奪った結果は重大だ」などとして少年を甲府地方検察庁に送り返す決定をした。17日の決定を受けて検察庁は近く少年を殺人の罪で起訴するものとみられ起訴された場合、成人と同じ刑事裁判を受けることになる。

日付2016-02-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県神奈川県
題名母親が7歳と5歳の姉弟の「首を絞めた」と自首/神奈川県厚木市
概要13日午前3時45分頃、神奈川県厚木市の住宅で7歳と5歳の幼い姉と弟が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。神奈川県警・厚木署は「子供たちの首を絞めた」と11歳の長男を連れて自首してきた39歳の母親から事情を聴いている。同署が厚木市内の女性の自宅を調べたところ、寝室の布団の上で7歳の長女と5歳の次男が心肺停止の状態で倒れているのが見つかった。2人はその後、病院で死亡が確認された。死亡した2人と女性が連れてきた長男にはいずれも首に絞められたような痕があったという。同署の任意の調べに女性は「子供の首を絞めて殺そうとし、自殺しようとした」と話しているという。同署は引き続き慎重に調べを進めている。

日付2016-02-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県北海道
題名母娘死傷の容疑者の身柄確保、逮捕/北海道警
概要北海道警は10日午後4時40分頃、札幌市豊平区福住の住宅で7日夜、大内真弓さん(52)が殺害され長女(23)も重傷を負った事件で美幌町の美幌峠付近の山中で殺人未遂容疑で指名手配された長女の元夫で職業不詳の男(30)=豊平区美園4の5=の身柄を確保し逮捕した。10日午後1時40分頃、町民から「山中に不審な車が止まっていた」との情報提供を受け北海道警・美幌署員が美幌峠付近の山中で男の黒いワゴン車を発見、車内に指名手配されていた男もいた。署員が車から出てくるよう呼びかけたところ、男は体にガソリンをかぶり車内に立てこもった。道警は説得を続けていたがワゴン車に突入し男を確保、逮捕した。

日付2016-02-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県北海道
題名母娘死傷容疑者の男発見、警察が説得中/札幌市豊平区
概要札幌市豊平区福住2条10の住宅で7日夜、大内由布子さん(23)と母親の真弓さん(52)が男に刃物などで襲われ真弓さんが死亡したほか、由布子さんも頭に大怪我をした事件で全国指名手配されていた札幌市の男(30)が10日午後、北海道北東部の美幌町の美幌峠付近で発見された。男は車の中にいて警察が説得している。男は娘の元夫で職業不詳、札幌市豊平区美園4条5在住。

日付2016-02-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県鹿児島県
題名高齢女性をハンマーで殴り現金など奪った女起訴/鹿児島地検
概要鹿児島地検は9日、先月18日に鹿児島市の民家で高齢の女性がハンマーで殴られ現金を奪われた事件で強盗傷害の疑いで逮捕・送検された女について「殺意があった」として強盗殺人未遂の罪で起訴した。起訴されたのは住所不定、無職の女(51)。起訴状などによると女は先月18日、鹿児島市小野町の女性(82)の家に押し入り女性の頭を鉄製のハンマーで何度も殴り大怪我をさせたうえ女性の財布から現金約4万円と商品券約1万円分を奪った疑い。調べに女は「お金が欲しかった」と話していて生活費に困った女が計画的に犯行に及んだと見られている。女は当初強盗傷害の疑いで逮捕されたが鉄製のハンマーで頭を何度も殴っていることから鹿児島地検は殺意があったと判断し強盗殺人未遂の罪で起訴した。

日付2016-02-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名パチンコ店役員とその妻強殺の無職男に無期懲役/名古屋地裁
概要名古屋地裁(景山太郎裁判長)は5日、愛知県碧南市の住宅で1998(平成10)年6月に、パチンコ店役員馬氷一男さん(当時45)方に押し入り共犯とされる1審で死刑判決を受け控訴中の男B(40)が外出している間に妻里美さん(同36)の首をひものようなもので締めて殺害した後、馬氷さんを男Bと殺害し金庫などを奪ったとして強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職の男A(39)の裁判員裁判の判決公判で無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。この事件を巡っては男Aの共犯で2007(同19)年に名古屋市で起きた「闇サイト殺人事件」で無期懲役になった住所不定、無職の男B=名古屋高裁で係争中=に対し名古屋地裁が昨年12月、死刑判決を言い渡している。起訴状などによると、男Aは98年6月、パチンコ店役員馬氷一男さん方に押し入り男Bが外出している間に妻里美さんの首をひものようなもので締めて殺害した後、馬氷さんを男Bと殺害し金庫などを奪ったとされる。さらに2006(同18)年7月には名古屋市守山区の民家に男Bと2人で侵入し住人の女性の首を絞めて重傷を負わせ貴金属などを奪ったとされる。

日付2016-01-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福島県
題名夫婦強殺で弁論、1・2審で死刑/最高裁
概要福島県会津美里町の民家で2012(平成24)年、夫婦を殺害しキャッシュカードなどを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われ1、2審で死刑判決を受けた被告の男(49)の上告審弁論が26日、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)で開かれた。判決期日は後日指定される。1審福島地裁郡山支部で裁判員を務めた女性(65)は証拠の遺体写真を見たことで急性ストレス障害になったとして国に損害賠償を求め提訴。1、2審で敗訴し上告している。被告の弁論で弁護側は「計画性はほとんどなく、死刑にすべきではない」と主張。裁判員の女性は正常な判断ができない状態なのに解任しなかったことも憲法違反と訴えた。検察側は上告棄却を求めた。

日付2016-01-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県沖縄県
題名19歳少年のNPO法人代表の強盗殺人に無期懲役/那覇地裁
概要那覇地裁(鈴嶋晋一裁判長)は22日、沖縄県沖縄市で昨年4月、NPO法人代表の女性を殺害しバッグを奪ったとして強盗殺人や住居侵入などの罪に問われた無職の少年(19)の裁判員裁判で求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。鈴嶋裁判長は判決理由で、「包丁をかなりの強さで突き刺し、首を強い力で締め続けており、危険かつ執拗。強い非難に値する」と指摘した。公判で弁護側は強盗目的ではなかったと主張したが、判決は「包丁を持って侵入しており、家人に見つかったら強奪する意図があった」と退けた。少年は昨年4月9日、過去に窃盗目的で侵入したことのあるNPO法人「サポートセンターゆめさき」の事務所兼住宅に侵入。代表の上江田静江さん(当時63)に見つかったため背中を包丁で刺すなどして殺害し現金約2万円の入ったバッグを奪った。

日付2016-01-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県千葉県
題名祖母に続き祖父殺害で自首の高2少年再逮捕/千葉県警
概要千葉県警・君津署は16日、千葉県君津市で「祖父母を殺した」と自首した県立高校2年の少年(17)が祖母殺害容疑で逮捕された事件で、祖父に対する殺人容疑で少年を再逮捕した。少年は容疑を認めているという。少年は昨年12月23日早朝、君津市内の祖父母宅で祖父(67)の頭部を殴るなどして殺害した疑い。少年は「祖母を殺害したあと、様子を見に階段を上がってきた祖父を殺害した」などと供述しているという。

日付2015-12-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名家電点検名目で訪問の男が高1女子刺す/愛知県知立市
概要28日午後2時40分頃、愛知県知立市の民家に電化製品の点検名目で男が訪ねてきた。応対した高校1年の女子生徒(15)に「リコールの関係で洗濯機の機種を確認してほしい」と求め、確かめて玄関先に戻ってきた女子生徒の手の甲を男が突然、千枚通しのようなもので刺した。男はそのまま自転車で西へ逃走した。女子生徒は軽傷。愛知県警・安城署が傷害容疑で捜査している。

日付2015-11-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名熊谷6人殺害でペルー人男を3回目逮捕/埼玉県警
概要埼玉県警・熊谷署捜査本部は25日、埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で加藤美和子さん(41)と娘2人を殺害したとして殺人などの容疑でペルー国籍の男(30)を再逮捕した。男は「私はやっていない」と容疑を否認しているという。男は田崎稔さん(55)夫婦殺害、白石和代さん(84)殺害の両事件に続き3回目の逮捕で6人全員に対する殺人容疑で立件された。捜査本部などは事件当時の刑事責任能力を立証するため鑑定留置も視野に捜査を進める。再逮捕容疑は9月16日午前7時20分~午後3時30分頃、熊谷市石原の加藤さん方に侵入し包丁で美和子さんを刺し美咲さん(10)と春花さん(7)を切り付け3人を殺害した疑い。捜査本部によると、3事件の現場から採取されたDNA型が男のものと一致。現場の足跡も男が身柄確保時に履いていたものとほぼ一致し一連の事件に関与したと判断した。

日付2015-11-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名万引き責める母親のコーヒーに漂白剤/息子を逮捕/警視庁
概要警視庁・板橋署が6日、母親に漂白剤入りのコーヒーを飲ませて殺そうとしたとして殺人未遂容疑で息子で中学3年の男子生徒(14)=板橋区=を逮捕していたことがわかった。男子生徒は「以前に万引きしたことなどをずっと蒸し返して責める母親が嫌だった。殺そうと思った」などと容疑を認めているという。男子生徒は9月23日夜、自宅の冷蔵庫内にあった紙容器入りのアイスコーヒーに漂白剤を入れて30代の母親を殺そうとした疑い。母親は同月25日にコーヒーを飲み嘔吐や痙攣などの症状が出たが命に別条はなかったという。

日付2015-11-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名6人殺害ペルー人男を84歳女性殺害で再逮捕/埼玉県警
概要埼玉県警・熊谷署捜査本部は4日、埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で白石和代さん(84)を殺害したとして殺人などの疑いでペルー国籍の男(30)を再逮捕した。男は「嘘です」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は9月15~16日、熊谷市石原の白石さん方に侵入し刃物のようなもので刺して失血死させた疑い。白石さんは16日夕、自宅浴槽の中で死亡しているのが発見された。捜査関係者によると、自宅からは男のものと一致するDNA型などが検出されている。男は髄膜炎の治療のため埼玉県内の病院での勾留が続いていたが容体が回復したことから4日退院し白石さんを殺害したとして殺人と住居侵入の疑いで再逮捕したもの。

日付2015-10-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名小6焼死再審/特別抗告断念を正式発表/大阪高検
概要大阪高検は28日、大阪市東住吉区で小学6年の女児(当時11)が焼死した火災で母親(51)と内縁の夫だった男性(49)の再審開始を認めた大阪高裁決定に対し特別抗告を断念すると正式に発表した。再審公判が開かれることが決まった。死刑または無期懲役の確定後、再審が開始された事件は戦後8件あるが、いずれも無罪判決が確定しており、再審で2人に無罪が言い渡される公算が大きい。高検の榊原一夫次席検事はコメントを発表し、「直ちに承服し難い点があるものの憲法違反などがあるとまでは言えない」と特別抗告断念の理由を説明。そのうえで「今後の再審公判で必要な主張・立証を的確に行い、真相の解明に向け最善を尽くす」と述べ有罪主張を維持する考えを示した。男性は弁護人を通じ「さらに前に進めると安堵した。一日も早く無実が明らかになることを望んでいる」とコメントした。

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