Secure-japan
header


 
会員専用
memsub
 
製品&会社紹介
診断
犯罪事例
セキュリティ情報
求人
このサイトについて
はじめての方へ
ご利用方法
会員登録
 
 


 

101 件ー120 件(合計 294 件)前ページ | 次ページ
日付2016-07-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県群馬県
題名祖父の首絞め死なす、中3少女逮捕/群馬県警・桐生署
概要26日午後3時10分頃、群馬県みどり市笠懸町鹿の民家で中学3年の女子生徒(14)から「人を殺した」と群馬県警・桐生署に通報があった。署員が駆けつけると祖父(76)が首にひもが巻かれた状態で倒れており搬送先の病院で死亡が確認された。同署は女子生徒を殺人未遂容疑で逮捕した。女生徒は「首を絞めて殺そうと思った。日頃から仲が悪かった」と容疑を認めているといい、容疑を殺人に切り替え詳しい動機などを調べる。一家は女子生徒の母や弟ら6人暮らしで当時は女子生徒と祖父母が家にいたという。逮捕容疑は26日午後2時50分頃、祖父の首付近をひもで絞めて殺害しようとした疑い。

日付2016-07-22情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名「男に刺された」は嘘、47歳女を書類送検/兵庫県警・宝塚署
概要兵庫県警・宝塚署は21日、兵庫県宝塚市で今月1日、腹部に包丁が刺さった状態で発見された女が「男に刺された」と話したが申告の内容が嘘だったことがわかり警察の業務を妨害したとして書類送検した。今月1日午後5時頃、兵庫県宝塚市安倉北に住む女(47)が「家に若い男が入ってきて、いきなり刺された」「男は刺した後、逃げた」と自ら119番通報し自宅で腹部に包丁が刺さった状態で発見された。女は病院で治療を受けたが命に別条はなく同署が女から事情を聞いていた。女の話にはあいまいな部分があったということで、その後、詳しく調べた結果、女の説明は嘘だと判断。虚偽の内容で警察の業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いで女を書類送検したという。女は夫ら家族と暮らしている。

日付2016-07-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県群馬県
題名強盗殺人の27歳男に死刑/高齢男女3人殺傷/前橋地裁
概要前橋地裁(鈴木秀行裁判長)は20日、群馬県前橋市で2014(平成26)年、高齢者の男女3人が相次いで殺傷された事件で強盗殺人罪などに問われた無職の被告の男)27)の裁判員裁判の判決で、「高齢者を狙う一方的強行で、卑劣かつ冷酷」などと述べ求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は無期懲役が相当としていた。検察側は論告で被告は凶器や侵入するための道具を準備し、家人に見つかった場合は殺害も想定していたと計画性を指摘。弁護側は被告の発達障害などが影響した突発的犯行で殺害までは計画していなかったと主張していた。被告の男は14年11月10日、前橋市内の無職小島由枝さん(当時93)に侵入し小島さんを包丁で数回刺すなどして殺害して現金約5,000円などを奪ったとされる。同年12月16日には同市内の無職川浦種吉さん(当時81)方に侵入。川浦さんを包丁で刺して殺害し妻二美江さん(82)の胸などを刺して重傷を負わせたとされる。 

日付2016-07-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県京都府
題名長女への傷害罪で23歳男性自衛官に無罪判決/京都地裁
概要京都地裁(坪井祐子裁判官)は15日、生後4~6ヶ月だった長女に激しく揺さぶるなどの暴行を加え後遺症を伴う怪我をさせたとして傷害罪に問われた京都市南区の陸上自衛官の男性(23)に対し無罪(求刑・懲役4年)を言い渡した。坪井裁判官は「被告の犯行と断定する証拠はない」などとした。被の男性は2014(平成26)年11月下旬から15年1月2日にかけて長女の体を持ち上げて前後に揺さぶるなどの暴行を加えたとして起訴された。長女は硬膜下血腫のため現在も後遺症がある。その後、医師に「揺さぶられ症候群」と診断された。公判で被告の男性は「暴行を加えたことがない」と一貫して無罪を主張。検察側は事件後に離婚した元妻の供述などから「長女の容体が急変した直前に一緒にいたのは被告のみで犯行に及んだと十分に認定できる」としていたが坪井裁判官は「妻の供述の信用性を担保する十分な証拠がない」と述べた。被告の男性は「やっていないので無罪になってよかった」と話した。

日付2016-07-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名埼玉の母子放火殺人で無罪判決取り消し/東京高裁
概要東京高等裁判所(植村稔裁判長)は14日、8年前に埼玉県志木市で自宅に放火して妻と長女を殺害したとして当時の夫(4)が放火や殺人の罪に問われた控訴審裁判で、「被告が放火したことを相当程度疑うことができる」として1審の無罪判決を取り消し裁判員裁判をやり直すよう命じた。8年前の2008(平成20)年12月3日、埼玉県志木市の住宅が全焼して妻(33)と長女(4)が遺体で見つかり当時の夫(42)が放火や殺人などの罪に問われた。1審の裁判員裁判では火の出た時間が被告が外出した後だったかどうかが争われ、さいたま地方裁判所は模擬の家屋を使った燃焼実験や近くの監視カメラの映像をもとに「外出後に別人が放火した可能性を否定できない」として無罪を言い渡し検察が控訴していた。14日の2審の判決で東京高裁の植村裁判長は「燃焼実験は家屋の材質などが同じとはいえず再現性が認められない。風の強さも1審の認定とは違っていたと考えられる」と指摘。その上で「監視カメラの映像から被告は火の出た時間と近い時間に自宅を離れていて放火したことを相当程度疑うことができる」として1審の無罪判決を取り消し火事の状況についてさらに調べるため裁判員裁判をやり直すよう命じた。

日付2016-07-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県熊本県
題名松橋事件、再審開始決定に即時抗告/熊本地検
概要熊本地検は2日、熊本県宇城市(旧松橋町)で1985(昭和60)年、男性(当時59)が刺殺された「松橋事件」で殺人罪などで懲役13年が確定し服役した宮田浩喜さん(83)の再審開始を認めた熊本地裁決定を不服として福岡高裁に即時抗告した。高裁が抗告を認めれば再審開始決定は取り消される。地検の大久保仁視次席検事は「再審開始を認めた決定は承服できず、即時抗告して是正すべきと判断した」とのコメントを出した。 

日付2016-07-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県宮城県
題名元少年の死刑が確定、石巻の3人殺傷事件/最高裁
概要最高裁判所第1小法廷(大谷直人裁判長)は1日、2010(平成22)年2月、宮城県石巻市で当時18歳だった被告の男(24)が交際相手だった女性の実家に押し入り20歳の姉と18歳の友人を刃物で刺して殺害、その場にいた男性にも大怪我を負わせたうえ女性を車で連れ去ったとして元少年について判決の訂正を求める申し立てを退け元少年の死刑が確定した。1審の仙台地方裁判所と2審の仙台高等裁判所はいずれも死刑を言い渡し弁護側が上告したが、最高裁判所は先月16日、「交際相手を連れ去るため邪魔をする者は殺害すると思い定めていて、身勝手極まりない動機に酌むべき余地はない」などとして上告を退けた。被告は、判決に誤りがあるとして訂正を申し立てたが大谷直人裁判長は申し立てを退ける決定を出した。これによって元少年の死刑が確定した。裁判員が審理した少年事件で死刑が確定したのは初めて。

日付2016-06-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県熊本県
題名「松橋事件」の再審認める/殺害自白に疑義/熊本地裁
概要熊本地裁(溝国禎久裁判長)は30日、熊本県宇城市(旧松橋町)で1985(昭和60)年に男性が刺殺された「松橋事件」の再審請求審で殺人罪などで懲役13年が確定し服役した熊本市の宮田浩喜さん(83)の再審開始を決定した。宮田さんの自白以外に客観的な証拠はないとされた事件について溝国裁判長は、「自白は重要部分に客観的事実との矛盾が存在するとの疑義があり、自白の信用性が揺らいでいる」とし無罪を言い渡すべき新たな証拠が見つかったと判断した。再審請求審では、「凶器の小刀の形状と、被害者の傷痕の不一致」が最大の争点となった。検察側は「皮膚などの伸縮で凶器と傷の形状や深さが一致しなくなる『押し下げ現象』で説明できる」と主張し確定判決でも認められた。弁護側は「傷痕のある首元や胸元で押し下げ現象は起こらない」と指摘する法医学者の鑑定書を「新証拠」として地裁に提出した。決定で溝国裁判長は、鑑定書などに基づき「凶器であるとした小刀による傷ではないのではないかとの合理的な疑いが生じている」と判断した。弁護側は、地検が任意で開示した証拠物の中から発見した「巻き付け布」も新証拠として提出していた。確定判決は、宮田さんが小刀の柄にスポーツシャツから切り取った布を巻き付けて殺害し犯行後に血の付いた布を焼却したと認定。ところが、この布片をつなぎ合わせると完全なシャツが復元されたうえ血液鑑定でも血液の付着は確認されなかった。地検側は、犯行後に燃やされたとされる「巻き付け布」は別の布としていたが、地裁は新証拠として提出された布を「(自白に基づく)巻き付け布」と認定し、「(宮田さんの)自白は作り話ではないかとの合理的な疑いが生じている」などとした。確定判決によると、宮田さんは85年1月5日、松橋町の男性宅で将棋仲間ら3人と飲食中に男性と口論になり一度帰宅した後、6日未明に男性宅に戻り、こたつに座っていた男性の首や顔などを小刀で突き刺して殺害したとされた。2012(平成24)年3月、認知症の症状がある宮田さんに代わり成年後見人の弁護士が地裁に再審請求した。松橋事件で服役した宮田浩喜さんは30日、弁護団が熊本市内で開いた記者会見に車いすで同席した。弁護士が「再審が認められた」と語り掛けると、わずかにほほえみを返し涙を浮かべた。熊本地検の大久保仁視次席検事は「意外な決定であり、早急に決定の内容を検討し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントを出した。

日付2016-06-23情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県神奈川県
題名母と祖母刺殺の16歳少年を家裁移送/横浜地裁
概要横浜地裁(近藤宏子裁判長)は23日、横浜市戸塚区の自宅で昨年、母と祖母を刺殺したとして殺人罪に問われた少年(16)の裁判員裁判で「少年院で更生を図るのが相当」として横浜家裁に移送する決定をした。検察側は懲役10~15年の不定期刑を求刑していた。決定は、少年に特定の精神障害は認められないが思考や感情、行動が全般的に未成熟で未発達と認定。「成育歴が影響しており、刑罰でなく少年院で相当長期にわたり、個別的な矯正教育を受ける方が効果的」と判断した。 

日付2016-06-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県千葉県
題名祖父母殺害の少年を家裁に送致/千葉地検
概要千葉地方検察庁は17日、昨年12月に千葉県君津市で祖父母を殺害したとして逮捕された当時高校2年生だった117歳の少年について家庭裁判所に送致した。この事件は昨年12月23日早朝、千葉県君津市に住む当時高校2年生だった17歳の少年が「祖父母を殺した」と警察に自首したあと、市内の住宅で67歳の祖父と64歳の祖母が遺体で見つかり2人に対する殺人の疑いで千葉県警・君津署に逮捕されたもの。少年は2人をナイフやつるはしなどで何度も刺したり殴ったりしたとみられ、調べに「学校の友人関係のストレスを解消しようと人を殺そうと思った。殺すのは誰でもよかった」と供述していた。千葉地方検察庁は当時の精神状態を詳しく調べる必要があるとして6月14日まで専門家による精神鑑定を行い17日、家庭裁判所に送致した。今後、家庭裁判所が審判を開いて刑事処分が相当と判断した場合は検察に送り返し検察が起訴するかどうか決めることになる。

日付2016-06-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県宮城県
題名<石巻3人殺傷>元少年の死刑確定へ/最高裁が上告棄却
概要最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は16日、宮城県石巻市で2010(平成22)年に3人を殺傷したなどとして殺人罪などに問われた事件当時18歳の元少年(24)の上告審判決で死刑とした1、2審を支持し元少年の上告を棄却した。09(同21)年5月にスタートした裁判員裁判で少年を死刑とした唯一の事件で、市民らが少年に対して死刑を選択した判決が初めて確定する。事件当時少年だった被告に対する最高裁の死刑判決は12(同24)年の光市母子殺害事件の元少年以来。死刑判決を判断する際の「永山基準」を示した永山則夫元死刑囚への第1次上告審判決(1983・昭和58年)後に死刑求刑された少年事件では3件5人の死刑が確定している。1、2審判決によると、当時18歳7ヶ月だった元少年は10年2月、元交際相手の少女(当時)を連れ戻そうと後輩の元少年=殺人ほう助罪で有罪確定=と一緒に少女の実家に侵入。交際に反対していた少女の姉(当時20歳)が警察に通報したことに立腹し姉と少女の友人女性(当時18歳)を牛刀で刺殺。同じ部屋にいた姉の友人男性にも重傷を負わせた。

日付2016-05-20情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名熊谷6人殺害でペルー人の男を起訴/さいたま地検
概要さいたま地検は20日、去年9月、埼玉県熊谷市で6人を殺害したとして逮捕されたペルー人の男(30)を起訴した。男は昨年9月、熊谷市の3軒の住宅に侵入し男女6人を殺害するなどした罪に問われている。男は逮捕後の取り調べに対し、つじつまが合わない供述をすることもあり、さいたま地検は事件当時の精神状態を調べるため昨年12月から鑑定留置を実施していた。そのうえで男の刑事責任能力を問えると判断し起訴したもの。

日付2016-05-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県北海道
題名強盗殺人で67歳男を逮捕/やっていないと否認/北海道警
概要北海道警・札幌豊平署捜査本部は13日、札幌市清田区の無職の戸沢数彦さん(76)が自宅で殺害されているのが見つかった事件で強盗殺人の疑いで札幌市清田区真栄1の1の無職の男(67)を逮捕した。男は「(戸沢さんと)知り合いだが、やっていない」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は今月上旬、札幌市清田区6の3の戸沢さん方で室内を物色したうえ戸沢さんの首などを数十ヶ所切りつけ殺害した疑い。戸沢さんの死因は出血性ショックだった。遺体は10日午後1時35分頃、寝室の箪笥に寄りかかった状態で札幌豊平署員に発見された。

日付2016-04-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名女児死亡火災の再審で無罪判決へ/大阪地裁
概要1995(平成7)年に起きた大阪市東住吉区の小6女児死亡火災で殺人罪などに問われて無期懲役の判決が確定した被告の男性(50)=釈放=の裁判をやり直す再審の初公判が28日、大阪地裁(西野吾一裁判長)で始まった。検察側は「全ての証拠関係を再検討した結果、有罪との主張・立証をしない、裁判所のしかるべき判断を求める」と述べたため8月の判決で無罪が言い渡される見通しとなった。男性は「放火殺人はしていません。全く身に覚えのないことで無実です」と訴えた。この日午後に審理は終結する予定。女児の母親の被告(52)の=釈放=の再審初公判は5月2日の予定。この火災は95年7月に発生。内縁関係だった男性と女性の自宅車庫から出火し風呂場にいた女性の長女めぐみさん(当時11)が死亡した。大阪府警は同年9月、生命保険金目的でガソリンをまいて放火したとして2人を殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕。2006(平成18)年に最高裁で無期懲役の判決が確定したが大阪地裁が12(同24)年、車のガソリン漏れによる自然発火の可能性があるとして再審開始を決定し大阪高裁も支持した。2人は昨年10月、20年ぶりに釈放された。

日付2016-04-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県神奈川県
題名巡査部長が離婚した元妻と長女に暴行、逮捕/神奈川県警
概要神奈川県警は9日、離婚した元妻と長女に殴るなどの暴行を加え怪我をさせたとして同県警の巡査部長の男を逮捕した。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは神奈川県警・港北警察署交通課の巡査部長の男(44)。巡査部長は9日午前11時頃、同県相模原市の自宅で離婚した元妻(41)と20歳の長女の顔を殴るなどして全治1週間の怪我をさせた疑い。巡査部長は調べに「長女の態度に激高してしまった」「手を出したことは反省している」と容疑を認めているという。現職の警察官が逮捕されたことについて神奈川県警は、「重く受け止めている。今後の捜査結果をふまえ厳正に対処していく」とコメントした。

日付2016-03-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県神奈川県
題名2歳の息子の首絞め殺したと母親が自首、逮捕/横浜市港北区
概要29日午後5時30分頃、神奈川県警・港北署に横浜市港北区の女(34)が1人で訪れ「長男の首を絞めて殺した」と自首した。同署が自宅を調べたところ、長男の航平くん(2)が四畳半の和室に敷いてあった子ども用の布団にあお向けで横たわった状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。目立った外傷はなかったという。女は29日夜、殺人の疑いで逮捕された。女は夫と航平くんとの3人家族で警察が動機などを調べている。

日付2016-03-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県鹿児島県
題名母殺害容疑を7年間も捜査放置、引き継ぎ怠る/鹿児島県警
概要鹿児島県警は28日、2008(平成20)年に鹿児島市で無理心中しようと母親を殺害した疑いがある60代の息子について捜査せず昨年まで約7年間事件を放置していたことを明らかにした。県警は事件の引き継ぎを怠り捜査を遅延させたとして同日付で捜査担当課長だった警視(52)ら当時の鹿児島中央署の担当者4人を本部長訓戒などの処分にした。同署は同日、息子を殺人容疑で鹿児島地検に書類送検した。県警によると、放置された事件は08年11月8日、鹿児島市内の集合住宅で発生。当時80代の女性が首を絞められて3日後に死亡し同署の調べに、同居していた当時50代の次男は「無理心中するつもりで母親の首を絞めた」などと話していた。同署は怪我で入院した次男の回復を待って殺人容疑で捜査する方針だったが約7ヶ月後に退院した後も捜査しなかった。県警が昨年10月、未解決事件の捜査状況の内部調査をして放置が発覚、捜査を再開したという。県警の有馬晋作首席監察官は「事件捜査が遅延したことは誠に遺憾で大変申し訳なく思っている。指導・教養を徹底し、同種事案の再発防止に努めたい」と話した。

日付2016-03-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名夫婦強盗殺人の共犯の男に無期懲役判決/名古屋地裁
概要名古屋地裁(景山太郎裁判長)は25日、愛知県碧南市で1998(平成10)年、パチンコ店勤務の馬氷一男さん(当時45)と妻の里美さん(同36)を殺害し現金を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われた鹿児島県枕崎市の建築作業員の被告の男A(46)の裁判員裁判で求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。 共犯の被告の男B(40)(40)は1審で死刑判決を受け控訴し、もう1人の受刑者の男C(39)は無期懲役刑が確定している。 景山裁判長は判決理由で、被告の男Aが夫妻の殺害に関与したと認定。「殺害に関与していない」として無罪を訴えた弁護側の主張を退けた。 その上で共犯者と比べて従属的だったが借金の返済に困って強盗計画に加わったと指摘。「自宅内を物色するなど被告が果たした役割は重要。利欲目的を優先させた身勝手極まりない動機による犯行で酌量の余地はない」と判断した。 判決によると、被告の男Aは98年6月28日、被告の男B、受刑者の男Cと共謀して馬氷さん方に侵入夫妻の首を絞殺し現金約6万円などを奪った。

日付2016-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県愛知県
題名パチンコ店役員夫婦強殺の共犯男が無罪主張/名古屋地裁
概要1998(平成10)年に愛知県碧南市の夫婦が自宅で殺害されて現金を奪われた事件で、主犯の男に誘われて事件に関わったとされる建築作業員の被告の男(46)の裁判が名古屋地方裁判所で17日開かれ被告側は改めて無罪を主張した。男は1998(平成10)年6月、愛知県碧南市のパチンコ運営会社の部長の馬氷一男さん(45)と妻(36)の夫婦を殺害して現金6万円を奪ったとして強盗殺人などの罪に問われ、これまでの裁判で検察が無期懲役を求刑している。17日の公判で男の弁護士は「被告は、主犯とされる(別の)被告(40)らから誘われて事件に関わった。別の被告らを乗せて車を運転し、その後見張りをしただけで夫婦2人の殺害には関与していない」と述べて改めて無罪を主張した。これですべての審理が終わり今月25日に判決が言い渡される。

日付2016-03-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名大阪小6焼死再審、無罪確定へ/大阪地検は有罪主張せず
概要大阪市東住吉区で1995(平成7)年、小学6年の女児が死亡した火災で再審公判に向けた3者協議が16日に大阪地裁で開かれ、大阪地検は母親の青木恵子さん(52)に対し有罪の主張をしないことを明らかにした。地検は内縁の夫だった朴龍晧さん(50)についても有罪主張しない方針で、8月の判決で2人に無罪が言い渡され確定する見通しとなった。青木さんは協議後に記者会見し、「今はほっとしているが、まだ混乱している状態。もっと早く警察が正しく捜査していれば、こんなに長い期間、娘殺しの母親という立場に置かれることはなかった」と心境を語った。5月2日の初公判では「警察のひどい取り調べの状況を被告人質問で言いたい」とし、「(検察は)無罪論告し、本当に申し訳なかったと謝ってほしい」と話した。昨年10月の釈放後、両親や長男と兵庫県の温泉に旅行したといい、「親の面倒を見られることも幸せだし、生きている間に帰ってこられて良かった」と笑顔を見せた。今年2月にはアルバイトを始めたという。一方、大阪地検の田辺泰弘次席検事は「証拠関係を再検討した結果、有罪の主張、立証はしない」とのコメントを出した。これまでの経緯では、大阪高裁(米山正明裁判長)は昨年10月23日、殺人罪などで無期懲役が確定した母親、内縁の夫だった男の2人について検察側の即時抗告を退け再審開始を認める決定を出し刑の執行停止も決めた。受刑者の男は捜査段階で「ガソリンをまいて火を付けた」と自白。2人は公判で無罪を主張したが1、2審で無期懲役とされ2006(同18)年に最高裁で確定した。再審請求審で弁護側が発火の再現実験を実施したところ、まき終わる前にガソリンが気化して風呂釜の種火に引火した。大阪地裁は12(同24)年3月、「自白は不自然」と判断し再審開始を決定した。即時抗告審では、検察側の再現実験で弁護側実験と同じ結果になり車からガソリンが漏れて自然発火する可能性も浮上した。確定判決では、2人は共謀し95年7月22日夕、自宅車庫に放火。入浴中の長女めぐみさんを焼死させ保険金1,500万円を詐取しようとしたとされる。

現在  6 ページ(全 15 ページ)   ページ移動  | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |前ページ | 次ページ

footer