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41 件ー60 件(合計 294 件)前ページ | 次ページ
日付2017-12-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名厚労省の27歳事務官を傷害で逮捕/警視庁・綾瀬署
概要警視庁・綾瀬署は30日、厚生労働省・大臣官房会計課の事務官の男(27)が交際相手の女性に別れ話をされたことに腹を立てて暴行を加え重傷を負わせたとして逮捕した。男は今月17日、東京・足立区の自宅で交際相手の会社員の女性(23)に対しベッドに体を押さえつけ顔や胸の辺りを殴るなどの暴行を加え怪我をさせた疑い。女性は胸の骨を折り全治4週間の重傷。男は犯行当日、女性から別れ話を持ちかけられたということで、取り調べに「彼女に別れてくれと言われていたが、未練があり、感情のもつれで殴ってしまった」と容疑を認めているという。

日付2017-12-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県岐阜県
題名元オウム幹部を長男殺人未遂で現行犯逮捕/岐阜県警・高山署
概要岐阜県警・高山署は29日、同県高山市西之一色町の元オウム真理教幹部で古物商の男(70)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。男は同日午後9時50分頃、自宅で長男(40)を「殺すぞ」などと脅し刃渡り約50センチの刃物で切りつけた疑い。長男は右腕や右太ももなどを刺され病院に搬送されたが命に別条はないという。男の妻が110番通報した。男は当時、酒を飲んでいたという。調べに「怪我をさせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述しているという。男は東京都内で起こした交通事故を巡り保険会社から休業補償金を騙し取ろうとしたとして1995年に詐欺未遂の罪で有罪判決を受けている。

日付2017-12-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名母から暴力、小3長男が110番/傷害で逮捕兵庫県警・飾磨署
概要兵庫県警・飾磨署は28日、同居する小学3年の長男(9)を殴り怪我をさせるなどしたとして姫路市内のパート従業員の女(28)を傷害と暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。女は「言うことを聞かないので怒ってしまった」と容疑を認めているという。女は26日午後11時頃、自宅で長男に刃物のようなものを突きつけて「刺すぞ」と脅したほか27日午後3時30分~午後3時40分頃の間、自宅で長男を缶のようなもので殴り頭や背中に打撲を負わせた疑いがある。27日午後4時頃、長男から110番通報があり発覚した。女は長男と夫の3人暮らし。

日付2017-12-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県岐阜県
題名乳児の尻にシャワー当て腸破裂、父を再逮捕/岐阜県警
概要岐阜県警・岐阜中署は19日、岐阜市にある自宅の浴室で自分の長男の尻にシャワーを強く当てて腸を破裂させる怪我をさせた疑いで岐阜市北一色の無職の21歳の父親を再逮捕した。この父親は生後3ヶ月の男の子の尻にシャワーを強く当て腸を破裂させるなど全治2ヶ月の怪我をさせた疑い。父親は「怪我をさせるつもりはなかった」などと容疑を一部否認しているという。父親は先月、「児童虐待の疑いがある」として児童相談所から通報があり子供の頬をなぐって怪我をさせた疑いで逮捕されていた。

日付2017-12-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県石川県
題名1人暮らしの85歳女性殺害/強盗殺人で男逮捕/石川県警
概要石川県警・羽咋署は11日、今年5月に石川県宝達志水町の住宅で1人暮らしの85歳の女性が殺害されているのが見つかった事件で女性を包丁で刺して殺害しバッグなどを奪ったとして32歳の会社員の男を強盗殺人の疑いで逮捕した。今年5月、宝達志水町散田の住宅で、この家に1人で暮らす安達幸さん(85)が、風呂場で背中を包丁で刺されて殺害されているのが見つかった。羽咋署は現場周辺にある監視カメラの映像を分析するなど捜査を進め隣接する羽咋市の会社員の男(32)を呼んで事情を聴いたところ、安達さんを刺して殺害し家の中にあったバッグなどを奪ったことを認めたことから同日未明、強盗殺人の疑いで逮捕した。男は調べに「事実に間違いありません」と供述しているという。男は以前勤めていた会社の設備工事の仕事で安達さんの家を訪れたことがあったという。事件に使われた包丁は風呂場で見つかり安達さんの家にあったものと見られるという。

日付2017-12-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名女子高生強殺の男に2審も無期/犯行は計画的/東京高裁
概要東京高裁(栃木力裁判長)は1日、東京都江戸川区で2015年、都立小岩高3年の岩瀬加奈さん(当時17)を殺害したとして強盗殺人罪などに問われた被告の男(31)の控訴審判決で無期懲役とした1審・東京地裁判決(今年5月)を支持し弁護側の控訴を棄却した。2審で弁護側は「計画性はなく、有期刑が相当」と主張したが、高裁は「(同じアルバイト先の)勤務表を見て被害者を待ち伏せし言葉巧みに騙して自宅に誘い入れており、悪質」として1審同様、犯行は計画的だったと認定した。刑事裁判では例外的に性犯罪の被害者名を伏せて審理できるが、遺族は「法廷で名前が出なければ事件がなかったことのようになってしまう」と実名審理を望んだ。判決後に記者会見した母裕見子さん(49)は「(裁判を通じて)注目を浴び、実名か匿名か選択できることが伝わったのは良かったが、事件(直後の)報道で実名とするか匿名とするかは被害者の声を聞いてほしい」と述べた。

日付2017-11-29情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県熊本県
題名松橋事件で84歳男性に再審認める/福岡高裁
概要福岡高等裁判所は29日、32年前の昭和60年1月、当時の熊本県松橋町、今の宇城市の住宅で1人暮らしの59歳の男性が殺害された事件で殺人などの罪で懲役13年の刑が確定して服役した宮田浩喜さん(84)について「凶器などに関する新たな証拠によって捜査段階の自白の信用性が大きく揺らいだ」として熊本地裁に続き再審(裁判のやり直し)を認める決定を出した。宮田さんが無実を訴えて再審を求めた結果、昨年6月、熊本地方裁判所が再審を認める決定を出していた。29日の決定で福岡高裁の山口雅高裁判長は「新たな鑑定の結果、遺体の傷と凶器とされた小刀の形は相当に矛盾している。また『凶器に巻きつけて犯行後に燃やした』と供述していた布は実際には存在し犯人であることを示す唯一の証拠である捜査段階の自白の信用性が大きく揺らいだ」と指摘し熊本地裁に続いて再審を認めた。宮田さんは裁判の途中から「嘘の自白をさせられた」と無実を訴えてきたが、現在は認知症が進んで会話が難しい状態だということで、弁護団は早期に決定を出すよう要請していた。

日付2017-10-26情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名小5女児殺害の48歳男の無期確定、上告棄却/最高裁
概要福岡県豊前市で2015年、小学5年の女児(当時10)を殺害したとして殺人などの罪に問われた被告の男(48)について、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は26日、24日付で被告側の上告を棄却する決定をした。被告を無期懲役とした1、2審判決が確定する。1審福岡地裁小倉支部の裁判員裁判で、検察側は死刑を求刑。しかし、判決は「同種事件の中で突出した残虐性があるとまでは言えず、猟奇性もうかがえない」と死刑を回避し、2審福岡高裁も支持した。被告の男は15年1月、豊前市内の知人宅にわいせつ目的で女児を連れ込み暴行したうえ、首を絞めて殺害。遺体を自宅の押し入れに隠して遺棄した。 

日付2017-10-11情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県京都府
題名青酸連続不審死事件/被告が無罪主張で結審/京都地裁
概要京都・大阪・兵庫で夫など高齢の男性4人に青酸化合物を飲ませ、このうち3人を殺害したなどとして殺人などの罪に問われている女の裁判員裁判の審理が11日ですべて終わり弁護士は改めて「被告は事件当時から認知症で自分が殺害したと思い込んでいる」などとして無罪を主張した。検察は死刑を求刑していて判決は来月7日に言い渡される。京都府向日市の被告の女(70)は平成19年から25年にかけて夫など高齢の男性4人に青酸化合物を飲ませ、このうち3人を殺害したとして殺人と強盗殺人未遂の罪に問われている。京都地方裁判所でのこれまでの裁判員裁判で被告は「夫を殺害すれば遺産で借金を返せると思った」などと夫らの殺害を認めた一方で「殺したイメージがわかず殺すメリットもない」と否認するなど証言が二転三転していた。11日は弁護士が最終弁論を行い「死亡した男性らの青酸化合物の検査方法は不十分で、青酸中毒が死因とは言い切れない。被告が飲ませた証拠もなく犯人とは断定できない」と述べた。そのうえで、「被告は事件当時から認知症で、自分が殺害したと思い込んでいる。仮に犯人だと判断されたとしても刑事責任能力がない」として改めて無罪を主張した。最後に被告は用意していた紙を読み上げ、「すべて弁護士に任せてあり、私から言うことはありません」と述べ、すべての審理が終わった。検察は死刑を求刑していて判決は来月7日に言い渡される予定。

日付2017-10-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県その他
題名青酸連続不審死事件の70歳被告の女に死刑求刑/京都地裁
概要京都、大阪、兵庫で起きた青酸化合物を使った連続不審死事件で高齢男性4人に対する殺人罪などに問われた被告の女(70)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、検察側は「まれにみる凶悪で重大な事件」と指摘し死刑を求刑した。弁護側の最終弁論が11日に行われ結審する。判決は11月7日。被害者の死因や自白の信用性、責任能力の有無などが争点となっている。法廷で被告の女は死刑を求刑されても表情を変えなかった。退廷の際には傍聴席に一礼した。論告で検察は、被告の責任能力について「当時、認知症などの精神疾患はなく、計画性の高い犯行が可能だった」とした。公判では、4事件ごとに中間論告と弁論が行われた。被告は夫だった勇夫さん(当時75)の殺害について「騙して毒物を飲ませた」などと認めたが他の3人については起訴内容を否認する発言もしている。検察側は公判で、勇夫さんと被告と内縁関係にあった本田正徳さん(当時71)について体内から青酸が検出されたと指摘。他の2人も救急搬送時に青酸中毒とみられる所見があったとした。弁護側は、被害者が他の病気などで亡くなった可能性も否定できないと主張。被告の女は認知症で訴訟能力がないとして無罪を主張している。

日付2017-09-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名<熊谷6人殺害>ペルー人被告は精神疾患/さいたま地裁
概要埼玉県熊谷市で2015年9月に6人を殺害し強盗殺人罪などで起訴されたペルー国籍の被告の男(32)について、さいたま地裁が行った精神鑑定で精神疾患があるとの鑑定結果が出ていたことが12日わかった。被告の訴訟能力については「自分が裁判にかけられていることや弁護人がついているということを理解する能力が阻害されている」と結論づけられたという。一方で「治療すれば回復する可能性もある」と言及されているという。関係者によると、被告への治療は既に始まっており地裁は治療の状況を見て公判を開くことができるか慎重に判断するとみられる。さいたま地検は捜査段階での鑑定留置の結果、被告の男に責任能力が認められるとして昨年5月に起訴した。これに対し弁護側は精神鑑定を請求し、今年4月の第1回公判前整理手続きで地裁が鑑定を行うことが決定。弁護側が推薦した捜査段階とは別の医師が鑑定した。被告の状態などから、事件時の被告の精神状態に加え、被告が裁判手続きの意味を理解し自身の権利を守る訴訟能力の有無も鑑定対象に加えられたという。先月までに地裁に提出された鑑定結果では、事件時に被告の男は統合失調症を発症しており「統合失調症に基づく妄想に支配され、犯行を実行した」などと診断されたという。異なる2つの鑑定結果を受け被告の男の責任能力の有無も大きな争点になる。公判が開かれた場合、弁護側は被告の男には責任能力がなかったとして無罪を主張する見通し。起訴状などによると、被告の男は15年9月14日、熊谷市見晴町の田崎稔さん(当時55)方に侵入し包丁で田崎さんと妻美佐枝さん(同53)を殺害して乗用車1台などを奪い同15~16日には同市石原の白石和代さん(同84)方で白石さんを包丁で殺害し遺体を風呂場に遺棄。同16日には近くの加藤美和子さん(同41)方で加藤さんと長女美咲さん(同10)、次女春花さん(同7)を包丁で殺害し遺体をクローゼットに遺棄したなどとしている。

日付2017-08-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名5人殺傷事件の26歳男を4回目逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警は27日、神戸市北区で7月に男女5人が殺傷された事件で近くに住む辻やゑ子さん(79)への殺人容疑と別の女性への殺人未遂容疑などで無職の男(26)を再逮捕した。逮捕は4回目。男は「間違いない」と容疑を認めているという。逮捕容疑は7月16日午前6時25分頃、辻さん宅の敷地内に侵入し辻さんを包丁で突き刺して殺害。その後、アヒル小屋で作業中だった女性を刺して殺そうとした疑い。事件は同日早朝に発生した。県警は事件直後、男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕し、その後、祖父の南部達夫さん(83)に対する殺人容疑で再逮捕。今月7日には祖母の南部観雪さん(83)に対する殺人容疑と母親(53)への殺人未遂容疑で再逮捕していた。

日付2017-08-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県静岡県
題名知り合いを切り付けた町職員の男を殺人未遂で逮捕/静岡県警
概要静岡県警・牧之原署は16日、静岡県吉田町住吉で男性が首などを切られ重傷を負った15日の事件で吉田町職員の男(41)=同県島田市船木=を殺人未遂容疑で逮捕した。2人は知人を介して知り合ったといい同署は何らかのトラブルがあったとみて調べている。男は15日午後4時頃、吉田町住吉のリサイクル店経営の男性(62)方1階で男性の首などを刃物で切りつけ殺害しようとした疑い。男性は顔や首に深い切り傷を負う重傷だが生命に別条はないという。事件に使われた刃物は見つかっておらず同署は男の認否を明らかにしていない。同署や町などによると、男はこども未来課に在籍し15日も出勤していた。午後4時前に「児童クラブの施設の点検に行く」などと上司に伝えて外出しており男性方に私有車で向かったとみられる。その後、午後5時過ぎには職場に戻り通常業務をこなしていた。その後、牧之原署員が15日夕に職場を訪れ男から任意で事情聴取していた。男は上司からも外出時の具体的な行動を尋ねられたが「児童館などを3ヶ所回っていた」などと説明したという。牧之原署は翌16日も午前中から事情を聴き容疑が固まったとして逮捕した。男は1999年4月に町職員に採用された。今年4月からこども未来課の児童福祉統括に就任。勤務態度は真面目で職場ではムードメーカー的な存在だったという。

日付2017-08-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名神戸5人殺傷で26歳男を祖母殺害で再逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警・有馬署捜査本部は7日、神戸市北区有野町有野で7月16日、男女5人が殺傷された事件で祖父に対する殺人容疑で逮捕した無職の男(26)を祖母への殺人容疑と母への殺人未遂容疑で再逮捕した。男は調べに「そういう事実はあります」と容疑を認めているという。男は事件直後、近くの神社で包丁を持っていたとして現行犯逮捕され同本部が翌17日、祖父の南部達夫さん(当時83)への殺人容疑で再逮捕していた。同本部は今後、男が自宅で同居する親族3人を殺傷した後、集落内で見掛けた女性2人を相次いで襲ったとみて調べる。これまでの捜査では、家族や近所の人との目立ったトラブルは確認されていないということで、捜査本部は動機などを慎重に調べている。また、神戸地方検察庁は責任能力を確かめるため専門家による精神鑑定を検討している。

日付2017-07-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名神戸5人殺傷殺人の男を再逮捕/男は「黙秘します」/兵庫県警
概要兵庫県警・有馬署捜査本部は17日、神戸市北区有野町の民家などで男女3人が殺害され女性2人が重傷を負った事件で、無職の南部達夫さん(83)に対する殺人容疑で同居する孫の無職の男(26)を再逮捕した。男は調べに「黙秘します」と供述しているという。男は16日朝、近くの神社で包丁などを持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され、その際「誰でもいいから刺してやろうと自宅の包丁を持っていた」などと供述していた。再逮捕容疑は16日未明、自宅で南部さんを金属バットで殴り包丁で突き刺すなどして殺害した疑い。南部さん夫妻が自宅敷地内で、南約40メートル離れた民家駐車場で住人の無職辻やゑ子さん(79)が血を流して倒れているのを通報で駆け付けた有馬署員が発見。3人とも死亡した。

日付2017-07-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名殺人起訴の警官免職に/母子3人死亡/福岡県警
概要福岡県警は13日、福岡県小郡市の民家で6月、中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、夫で同県警巡査部長の男(38)=殺人罪で起訴=を懲戒免職処分にした。巡査部長は由紀子さんに対する殺人罪で起訴されており県警は子ども2人の殺害にも関与したとみて捜査している。また県警は、巡査部長の上司の通信指令課長について監督責任を問い13日付で訓戒処分とした。久田誠警務部長は「事案の重大性を鑑み、厳正に処分した。職員の規律を引き締め、信頼回復に向けて取り組む」としている。

日付2017-07-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名強盗殺人の埼玉県警元警官、2審も無期判決/東京高裁
概要東京高裁(大島隆明裁判長)は12日、埼玉県朝霞市で2015年9月、職務で訪れたことがあった寺尾俊治さん(当時58)の自宅に窃盗目的で侵入し寺尾さんと鉢合わせしたため首を絞めて殺害し現金約117万円と記念硬貨123枚(計約64万円)を奪うなどしたとして強盗殺人罪などに問われた元埼玉県警・浦和署地域課巡査部長の男(33)=懲戒免職=の控訴審で無期懲役とした1審・さいたま地裁の裁判員裁判判決を支持し男の控訴を棄却する判決を言い渡した。大島裁判長は「被告の殺意を認めた1審の判断は妥当だ」と述べた。男は同年9月3日午後2時過ぎ、、職務で訪れたことがあった寺尾俊治さんの自宅に窃盗目的で侵入。寺尾さんと鉢合わせしたため首を絞めて殺害し現金約117万円と記念硬貨123枚(計約64万円)を奪うなどした。男は「殺意はなく、傷害致死罪にあたる」と主張したが、判決は「首を強い力で絞めており、殺意のあったことが強くうかがわれる」と指摘し退けた。

日付2017-07-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県東京都
題名2ヶ月の長女に劇薬、殺人容疑で母を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は4日、生後2ヶ月の長女織音(しおん)ちゃんに劇薬に指定された成分を含む薬剤を投与し死なせたとして殺人容疑で母親(23)を逮捕した。母親は昨年12月29日、東京都目黒区内の自宅で生後2ヶ月の長女に必要がないのに血圧を下げる薬などを投与し殺害した疑い。長女は母親や祖母らとの5人暮らし。薬は60代の祖母が服用しており当時自宅にあった。織音ちゃんの遺体に目立った外傷がなかったことなど不審な点があったため警視庁は遺族の承諾がなくても警察署長の判断でできる「新法解剖」を実施。細胞を詳細に検査したところ胃や血液から2種類の薬成分が検出された。司法解剖に切り替えて調べた結果、薬の摂取と死亡に因果関係があることが判明したという。

日付2017-06-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名逮捕の巡査部長は事件前、昇任試験に不合格/福岡県警
概要福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で由紀子さんに対する殺人容疑で逮捕された警察官で夫の充容疑者(38)が事件前、昇任試験に不合格となっていたことが10日わかった。これまでに不合格となった際、由紀子さんと口論になったこともあり福岡県警は今回の結果が事件の背景となったのか調べている。10日夜には死亡した3人の通夜が小郡市内で営まれた。容疑者の巡査部長は、警部補への昇任試験を受け事件発覚前日の5日に2次試験の結果発表があった。それまでも複数回試験を受けたが合格できていなかった。

日付2017-06-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県福岡県
題名母子殺害/妻の爪の皮膚片?が夫警官とDNA型一致/福岡県警
概要福岡県小郡市の母子3人殺害事件で母親の中田由紀子さん(38)の手の爪の間から皮膚片のような微物が採取されていたことが9日わかりDNA型鑑定の結果、微物のDNA型が殺人容疑で逮捕された夫で福岡県警通信指令課の巡査部長の男(38)と一致した。県警は由紀子さんが殺害された際に夫の巡査部長をひっかくなどして皮膚片などが爪の間に付着した可能性があるとみて調べている。捜査関係者によると、司法解剖の結果、由紀子さんには外見上は目立った傷はなかったが首の骨にひびが入っていた上に内出血も確認されるなど強い力で首を絞められたことがわかった。その後の捜査で手の爪の間に皮膚片のような微物が見つかりDNA型鑑定を進めていた。巡査部長の体にひっかかれるなどした傷がないかも調べている。

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