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21 件ー40 件(合計 1297 件)前ページ | 次ページ
日付2017-09-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名碑文谷88歳女性切断遺体で初公判/29歳男が一部否認/東京地裁
概要東京都目黒区の碑文谷公園で高齢女性の切断遺体が見つかった事件で強盗殺人などの罪に問われた被告の男(29)の裁判員裁判の初公判が19日、東京地裁(石井俊和裁判長)で開かれた。男は「現金は奪っていません」と述べ起訴内容の一部を否認した。 検察側は冒頭陳述で、男が面識のない女性宅に深夜に侵入し強盗目的で殺害したと指摘。事件の3ヶ月前に仕事を辞め貯金を切り崩して生活しており事件直後に37万円を自身の口座に入金していたと主張した。 弁護側は「寝ていた女性を起こしてキャッシュカードの暗証番号を聞き出そうとしたが、大声を出されそうになり殺害した。部屋を物色しておらず現金は奪っていない」と訴えた。 起訴状によると、男は2016年6月、世田谷区の阿部祝子さん(当時88)の自宅マンションに侵入して首を絞めて殺害し現金約35万円を強奪。浴室で遺体を切断して公園の池に遺棄したとされる。

日付2017-09-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名薬物依存症支援施設で同居男性を包丁で切る/滋賀県警・東近江署
概要滋賀県警・東近江署は19日、滋賀県東近江市沖野の薬物依存症回復施設「東近江ダルク」で共同生活していた男性(41)の首を包丁で切りつけたとして殺人未遂の疑いで同施設に入居している無職の男(27)を現行犯逮捕した。男性の命に別条はないという。同署によると、男は男性が寝ているところを切りつけたといい、「男性の生活態度が気にくわなかった」などと供述していて容疑を認めているという。男は19日午前2時15分頃、男と男性の居室で、男性の首を包丁で切りつけ殺害しようとした疑い。

日付2017-09-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県熊本県
題名アパートで女性殺害される/夫が犯人か/熊本市東区
概要18日午前9時30分頃、熊本市東区下江津のアパートの一室でこの部屋に住む女性(48)が殺害されているのが見つかった。夫(48)の同僚がアパートを訪れ遺体を発見し、「女性が倒れて動かない」などと110番通報したことで事件が発覚した。女性の夫がこの日、会社に出勤していなかったため同僚がアパートを訪れ遺体を発見したという。通報を受け熊本県警捜査1課や救急隊らが現場に駆けつけたところ首に絞めたような痕がある女性が倒れていた。女性は病院に救急搬送され搬送先の病院で治療を受けたが間もなく死亡が確認された。警察官らが通報で現場に駆けつけた際、夫は部屋いなかったという。その後、夫が何らかの事情を知っているとみて捜索したところ熊本市西区で車に乗っているところを県警が発見した。県警は女性の首には絞められた痕があったことなどから殺人事件と断定し捜査している。現時点では女性の死因などについての詳しい情報はわかっていない。

日付2017-09-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途事務所
都道府県神奈川県
題名元検事の女性弁護士逮捕/カッターで同僚切る/神奈川県警
概要神奈川県警・相模原署は16日、カッターナイフで同僚の男性弁護士に切り付けたとして傷害の疑いで弁護士の女を現行犯逮捕した。女は同日午前3時15分頃、相模原市中央区相模原の事務所内で同僚の男性弁護士(33)の左腕に軽傷を負わせた疑い。同署によると、女は黙秘している。酒に酔った状態で事務所に来て書類を破るなどしたため揉み合いになった男性弁護士が同署に連絡した。事務所ホームページによると、女は東京地検や横浜地検川崎支部で検事を務めた。

日付2017-09-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途スーパー
都道府県大阪府
題名コンビニに血流した男性駆け込む/殺人未遂が強盗か/大阪府警
概要14日午前2時5分頃、大阪市浪速区幸町1のコンビニ「ローソン幸町一丁目店」に腹から血を流した50代くらいの男性が駆け込み店員が110番通報した。男性は腹に数ヶ所の刺し傷があり重傷だが命に別条はない。大阪府警・浪速署によると、男性は救急搬送時に「70代くらいの友人の男と金銭トラブルになって刺された」と話したといい同署が殺人未遂容疑で捜査している。この直後、男性が住んでいる同市中央区上本町西5のマンションの一室に刃物を持った男が押し入り「金を出せ」と男性の知人の女性(52)を脅した。男は何も取らずに逃走し女性に怪我はなかった。男は女性に「男性を刺した」と話したといい浪速署は2つの事件に同じ男が関わったとみて捜査している。同署によるとマンションから逃走したのは高齢の男という。

日付2017-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途店舗 その他
都道府県東京都
題名16年前の強盗殺人で当時の中国籍留学生に逮捕状/警視庁
概要警視庁は13日、新宿・歌舞伎町のクラブ「ヴィーナス」で店長の伊藤隆三郎さん(59)が刃物で刺され殺害され客や従業員から現金約250万円などが奪われた16年前の強盗殺人事件で中国籍で、当時、日本語学校の留学生だった男(40)が事件に関与した疑いが強まったとして強盗殺人などの疑いで逮捕状を取った。男はすでに中国へ逃亡しているとみられ今後、国際指名手配する方針。この事件をめぐっては中国籍の男3人がすでに中国で死刑などの判決を受けたほか今年3月には中国籍の被告の男(38)が逮捕されている。

日付2017-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県山形県
題名強盗殺人で 懲役25年確定へ/最高裁が上告棄却
概要最高裁判所は13日まで、3年前に山形市で知り合いの男2人とともに当時29歳の男性を殺害し財布などを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われた山形市の被告の男(27)に対して上告を退ける決定を出し懲役25年の判決が確定することになった。被告の男は平成26年10月、知り合いの男2人とともに高校の先輩だった柴田健太さん(当時29)を山形市内の山林で殺害して財布などを奪ったとして強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた。被告の男は死体遺棄などの罪は認めたが強盗殺人の罪については「自分は関わっていない」として無罪を主張した。1審の山形地方裁判所と2審の仙台高等裁判所は被告の男らが現場の山林を下見したり穴を掘ったりしていたことなどから3人で殺害を計画していたと指摘し懲役25年の判決を言い渡した。これに対して被告側が上告していたが最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は13日までに上告を退ける決定を出し懲役25年の判決が確定することになった。この事件で、ほかの2人の被告は無期懲役と懲役26年の判決を言い渡され、いずれも最高裁判所に上告している。

日付2017-09-13情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県栃木県
題名宇都宮知的障碍支援施設入所者暴行で25歳女も逮捕/栃木県警
概要栃木県警は13日、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で今年4月、入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で、事件当時に同施設で勤務していた団体職員の女(25)=同市石井町=を傷害容疑で逮捕した。女は今年4月15日、同施設で職員研修中だった同県那須町の無職の男(22)=傷害容疑で11日に逮捕=と共謀し男性の腰の付近を代わる代わる数回蹴るなどの暴行を加え腰の骨を折るなど全治約6ヶ月の重傷を負わせた疑い。「ビ・ブライト」を運営する社会福祉法人「瑞宝会」(本部・宇都宮市)などによると、男は同法人が那須町で運営する別の障害者支援施設の入所者。当時は社会復帰を目指す研修の一環としてビ・ブライトで働いていた。一方、同法人職員で、当時はビ・ブライトで勤務していた女は事件後、男が入所していた施設に異動した。2人とも勤務態度などに問題はなかったという。男性は4月16日午後8時頃、体調が悪化して救急搬送された。腰椎骨折のほか脾臓から約1リットルの出血があり全治6ヶ月と診断された。一時意識不明となったが現在は回復し東京都内で療養している。

日付2017-09-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名<熊谷6人殺害>ペルー人被告は精神疾患/さいたま地裁
概要埼玉県熊谷市で2015年9月に6人を殺害し強盗殺人罪などで起訴されたペルー国籍の被告の男(32)について、さいたま地裁が行った精神鑑定で精神疾患があるとの鑑定結果が出ていたことが12日わかった。被告の訴訟能力については「自分が裁判にかけられていることや弁護人がついているということを理解する能力が阻害されている」と結論づけられたという。一方で「治療すれば回復する可能性もある」と言及されているという。関係者によると、被告への治療は既に始まっており地裁は治療の状況を見て公判を開くことができるか慎重に判断するとみられる。さいたま地検は捜査段階での鑑定留置の結果、被告の男に責任能力が認められるとして昨年5月に起訴した。これに対し弁護側は精神鑑定を請求し、今年4月の第1回公判前整理手続きで地裁が鑑定を行うことが決定。弁護側が推薦した捜査段階とは別の医師が鑑定した。被告の状態などから、事件時の被告の精神状態に加え、被告が裁判手続きの意味を理解し自身の権利を守る訴訟能力の有無も鑑定対象に加えられたという。先月までに地裁に提出された鑑定結果では、事件時に被告の男は統合失調症を発症しており「統合失調症に基づく妄想に支配され、犯行を実行した」などと診断されたという。異なる2つの鑑定結果を受け被告の男の責任能力の有無も大きな争点になる。公判が開かれた場合、弁護側は被告の男には責任能力がなかったとして無罪を主張する見通し。起訴状などによると、被告の男は15年9月14日、熊谷市見晴町の田崎稔さん(当時55)方に侵入し包丁で田崎さんと妻美佐枝さん(同53)を殺害して乗用車1台などを奪い同15~16日には同市石原の白石和代さん(同84)方で白石さんを包丁で殺害し遺体を風呂場に遺棄。同16日には近くの加藤美和子さん(同41)方で加藤さんと長女美咲さん(同10)、次女春花さん(同7)を包丁で殺害し遺体をクローゼットに遺棄したなどとしている。

日付2017-09-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名17歳少年の不定期刑確定/河川敷16歳暴行死/さいたま地裁
概要埼玉県東松山市の都幾川河川敷で昨年8月午前2時50分頃~同4時45分頃、同県吉見町の井上翼さん(当時16)が死亡した事件で傷害致死罪に問われた無職の少年(17)を懲役5年6月~9年の不定期刑としたさいたま地裁判決が12日、確定した。検察側、弁護側双方が期限までに控訴しなかった。事件では、主導的な立場とされる別の少年(18)についても同罪で懲役6~9年の不定期刑とした判決が確定している。

日付2017-09-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県大阪府
題名車上荒らしが被害女性をボンネットに乗せ逃走/大阪市北区
概要10日午後1時過ぎ、大阪市北区浪花町のコインパーキングで車上荒らしの被害に遭った20代の女性が乗用車で逃げようとした男2人の前に立ちはだかった。乗用車は女性をボンネットに乗せた状態のまま約150メートル走行。女性は速度が落ちた隙に飛び降りたが軽傷を負った。女性と一緒にいた男性が110番通報した。大阪府警・曽根崎署が強盗殺人未遂事件として捜査している。男2人は20代くらいだという。女性は金沢市から訪れていてコインパーキングに戻ると男2人が衣類が入ったボストンバッグを奪い近くに停車していた乗用車で逃げようとしたため阻もうとしたという。乗用車は女性を乗せて一方通行の市道を逆走。女性が飛び降りた後もそのまま逃走した。現場のコインパーキングはJR天満駅から西へ約250メートルのマンションや商店が立ち並ぶ一角。

日付2017-09-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途店舗 その他
都道府県宮崎県
題名飲食店で男性死亡/レジ開いたまま、強盗殺人で捜査/宮崎市
概要9日正午前、宮崎市江平東の飲食店「江平四ツ目食堂」の厨房で男性が倒れていると店に来た客から110番通報があった。宮崎県警・宮崎北署の調べによると、倒れていたのは60代の店長の男性と見られ血を流して仰向けに倒れて死亡していたという。レジの引き出しが開けられたままだったという。同署は男性の身元の確認を急ぐとともに何者かが男性を殺害してレジから現金を奪った強盗殺人の疑いで捜査している。近くの別の飲食店で働く女性は「現場の店は60歳ぐらいの男性が1人で経営していて、たまにのれんを出したり仕出しをしたりしているようだった」と話していた。現場は宮崎市の中心部を通る国道10号線沿いの古くからある飲食店。

日付2017-09-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県東京都
題名上智大生殺害事件など2件の懸賞金延長/警察庁
概要警察庁は9日から、21年前に東京・葛飾区で上智大学の女子大学生が殺害され自宅が放火された事件など2つの未解決事件について、事件の解決につながる有力な情報を提供した人に公費から懸賞金を支払う期限を1年間、延長した。平成8年9月9日、上智大学の4年生だった小林順子さん(当時21)が東京・葛飾区の自宅で刃物で刺されて殺害されたうえ自宅が放火された。事件は今も未解決で、警察庁は犯人逮捕につながる情報を提供した人に公費から懸賞金を支払う期限を9日から1年間延長した。この懸賞金は「捜査特別報奨金」と呼ばれ最高額が300万円、ほかの懸賞金とあわせると最高で800万円が支払われる。また警察庁は、平成20年に滋賀県近江八幡市などのびわ湖周辺で切断された男性の遺体が見つかった未解決事件についても9日から1年間、懸賞金の期限を延長した。情報提供の窓口は、警視庁・亀有署が03-3607-0110、滋賀県・近江八幡署が0748-32-0110。

日付2017-09-04情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名16歳の男女刺され少年死亡で知人の男子高校生逮捕/埼玉県警
概要埼玉県警・草加署は4日早朝、3日夜に埼玉県草加市のアパートの部屋で16歳の少年と少女が刃物のようなもので刺されて倒れているのが見つかり、このうち少年が死亡した事件で少女の知人の15歳の男子高校生を殺人などの疑いで逮捕し詳しい状況を調べている。3日午後11時40分過ぎ、埼玉県草加市旭町のアパートで「男女2人が刺された」という110番通報が部屋にいた人からあった。埼玉県警・草加署員が駆けつけたところ、アパートの部屋でいずれも職業不詳でこのアパートに住む16歳の少女と草加市松原の西山康介さん(16)が腹などを刃物のようなもので刺され血を流して倒れているのが見つかった。西山さんは搬送先の病院で死亡し少女は病院で手当てを受けているが命に別状ないという。当時、アパートの部屋には刺された2人のほか少女の姉と姉の知人がいたという。草加署は刺された少女の知人で埼玉県三郷市に住む15歳の男子高校生を殺人と殺人未遂の疑いで逮捕し詳しい状況を調べている

日付2017-09-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県茨城県
題名13年前の茨城女子大生殺害事件の容疑者を逮捕/茨城県警
概要茨城県警は2日、茨城県美浦村で13年前の2004年1月に茨城大学2年の原田実里さん(当時21)が他殺体で見つかった事件で外国籍の男を逮捕した。04年1月31日午前9時頃、同村舟子の霞ケ浦に流れ込む清明川河口付近で原田さんの遺体が発見された。死因は窒息死で首や胸などに刃物で付けられたと見られる傷があった。原田さんの住むアパートは発見現場から西に約6キロ離れたところにあり同日午前0時頃に自宅で寝ていた友人に「出かけてくる」とメモを残して外出したとみられている。原田さんは山口県出身で当時、21歳の茨城大学農学部2年生だったものです。遺体の首や肩など3ヶ所に刃物で切られたような跡があり県警は捜査本部を設置しては殺人事件と断定して捜査していた。

日付2017-08-30情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県東京都
題名路上で若い女性刺され重傷/男逃走、行方追う/警視庁
概要30日午後0時55分頃、東京都江戸川区西小岩の路上で「女性が刺されているようだ」と110番通報があった。警視庁・小岩署員が駆け付けたところ、10代とみられる女性が路上で首から血を流して倒れており病院に搬送された。意識はあるが重傷という。同署は傷害容疑で逃げた男の行方を追っている。女性は左首など3ヶ所に傷があった。逃げたのは若い男で現場には刃物が落ちていた。同署は男と女性が知り合いで何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

日付2017-08-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県神奈川県
題名90歳祖母殺害の疑いで孫を逮捕/横浜市南区
概要28日午前9時30分頃、横浜市南区大岡3のマンションの1室で、この部屋に住む水谷秀子さん(90)が首から血を流して倒れているのを部屋を訪ねてきた娘が見つけ119番通報した。水谷さんは居間のソファーで倒れていて病院に搬送されたが間もなく死亡し神奈川県警・南署が殺人事件として捜査。その結果、水谷さんと同居していた孫で無職の男(34)が警察署に出頭し刃物で切りつけたことを認めたことなどから殺人の疑いで逮捕した。調べに男は「祖母の介護をしていた。殺害したのは間違いない」などと供述し容疑を認めているという。室内のソファー近くで血のついた包丁が見つかっていて同署は殺害の動機などを詳しく調べている。

日付2017-08-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県埼玉県
題名河川敷16歳暴行死の17歳少年に不定期刑/さいたま地裁
概要さいたま地裁(佐々木直人裁判長)は28日、埼玉県東松山市の河川敷で昨年8月、同県吉見町の井上翼さん(当時16)が集団暴行を受け死亡した事件で傷害致死罪に問われた無職の少年(17)の裁判員裁判の判決で懲役5年6月~9年の不定期刑(求刑懲役6~10年)を言い渡した。佐々木裁判長は「一連の暴行で意識混濁した井上さんを川の中に沈めるなど死亡に直結する行為に及んでおり、悪質で役割は重大」と指摘した。弁護人は少年院送致の保護処分を求めていたが判決は「社会的に許容されるとは言えない」と退けた。 起訴状によると、昨年8月22日未明、他の少年4人と共謀し東松山市の駐車場や河川敷で井上さんの顔や胸を殴るなどして意識がはっきりしない状態にした後、川に沈めて溺死させたなどとしている。この事件をめぐっては18歳の無職の少年も同罪で起訴され不定期刑が言い渡された。当時中学生だった他の3人は少年院送致の保護処分となっていた。

日付2017-08-27情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県兵庫県
題名5人殺傷事件の26歳男を4回目逮捕/兵庫県警
概要兵庫県警は27日、神戸市北区で7月に男女5人が殺傷された事件で近くに住む辻やゑ子さん(79)への殺人容疑と別の女性への殺人未遂容疑などで無職の男(26)を再逮捕した。逮捕は4回目。男は「間違いない」と容疑を認めているという。逮捕容疑は7月16日午前6時25分頃、辻さん宅の敷地内に侵入し辻さんを包丁で突き刺して殺害。その後、アヒル小屋で作業中だった女性を刺して殺そうとした疑い。事件は同日早朝に発生した。県警は事件直後、男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕し、その後、祖父の南部達夫さん(83)に対する殺人容疑で再逮捕。今月7日には祖母の南部観雪さん(83)に対する殺人容疑と母親(53)への殺人未遂容疑で再逮捕していた。

日付2017-08-25情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県鳥取県
題名2人殺害の鳥取連続不審死の43歳女の死刑確定/最高裁
概要最高裁判所は25日、8年前に鳥取県で男性2人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた上田美由紀被告(43)について被告側からの判決の訂正を求める申し立てを退け死刑が確定した。元飲食店従業員の上田美由紀被告は平成21年に借金の返済などを免れるため鳥取県内の男性2人に睡眠薬を飲ませて海や川で溺れさせて殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた。犯行を裏付ける直接的な証拠はなく、被告側は強盗殺人の罪について「犯人は別の人物だ」として無罪を主張した。1審の鳥取地方裁判所と2審の広島高等裁判所松江支部は2人の遺体から検出された睡眠薬と同じものと見られる薬を被告が持っていたなどとして死刑を言い渡した。これに対して被告側が上告したが最高裁判所は先月、「犯人であることに合理的な疑いを挟む余地はない」として上告を退ける判決を言い渡した。被告側は判決に誤りがあるとして訂正を申し立てたが最高裁判所第1小法廷の小池裕裁判長は25日までに申し立てを退ける決定を出し死刑が確定した。決定は23日付。

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