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21 件ー40 件(合計 1438 件)前ページ | 次ページ
日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名ボンネットに知人乗せ2キロ走行の男に実刑判決/神戸地裁
概要神戸地裁(芦高源裁判長)は19日、兵庫県三田市で昨年9月に知人男性を車のボンネットに乗せたまま約2キロ走行したとして殺人未遂の罪に問われた同県篠山市東吹のとび職の被告の男(26)の裁判員裁判の判決公判で芦高裁判長は懲役3年(求刑懲役6年)を言い渡した。芦高裁判長は判決理由で、被告が知人を車のボンネットに乗せたまま最高時速56キロで約2キロにわたって走行したと指摘。「落下した場合は死亡する可能性が高く、極めて危険な行為だった」と指弾した。判決によると、被告は昨年9月1日午後10時頃、三田市内の駐車場で知人男性を金属バットで殴打した後、乗用車を男性に向かって発進させボンネットに乗せたまま約2キロ走行し路上に転落させた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県福岡県
題名2女性殺害の知人の男に無期懲役判/福岡地裁小倉支部
概要福岡地裁小倉支部(鈴嶋晋一裁判長)は19日、北九州市で知人女性2人を殺害したとして殺人や死体損壊などの罪に問われた無職の被告の男(44)の裁判員裁判の判決公判で鈴嶋裁判長は「犯行は残忍で2人を殺害した結果は重大」と述べ求刑通り無期懲役を言い渡した。判決は、主な争点となった被告の刑事責任能力について事件当時の被告の言動に意識障害のような不自然さはないとしたうえで、「被害者の体の枢要部を刃物でひと突きし、殺意も明確」として完全な責任能力を認定した。被告は2015年5月~16年春、北九州市八幡西区の市営団地の自宅で知人の水谷公子さん(当時43または44)の胸を刃物で刺して殺害し遺体の一部を切り取った。16年6月、知人の佐伯啓栄さん(同45)の首を刺して殺害後、胸を切りつけた。

日付2018-03-19情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県滋賀県
題名「ながら運転」5人死傷に求刑超える判決/大津地裁
概要大津地裁(今井輝幸裁判官)は19日、滋賀県多賀町の名神高速道路で昨年11月、スマートフォンを操作しながら大型トラックを運転し計5台が絡む事故を起こして5人を死傷させたとして自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた元トラック運転手の被告の男(50)=新潟県見附市=の判決公判で今井裁判官は禁錮2年の求刑を超える禁錮2年8ヶ月の判決を言い渡した。判決などによると、被告は昨年11月、名神高速下り線で大型トラックを運転中、スマートフォンの操作などに気をとられ愛知県一宮市の男性(当時44)が運転する乗用車に追突。男性を死亡させ4人に怪我を負わせた。今井裁判官は言い渡し後、「しっかりとおわびと償いの日々を送ってもらいたい。スマホの『ながら運転』を根絶しなければならない」と説諭した。被害者参加制度を利用した男性の妻(46)は判決後、「私たちの思いをくんでもらって感謝している。『ながら運転』をしないことを運転手の方に意識してもらいたい」と話した。

日付2018-03-18情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途路上
都道府県沖縄県
題名新聞配達員を泥棒と勘違いし男が刃物で襲う/沖縄県警
概要沖縄県警・うるま署は18日、新聞配達中の男性(30)を刃物で切りつけたとして殺人未遂の疑いでうるま市の無職の男(64)を緊急逮捕した。男は容疑を認め「泥棒と勘違いした」と供述しているという。男は事件当時、酒に酔っていたという。被害男性の生命に別条は無い。男は18日午前3時35分頃、うるま市江洲の路上で新聞配達中の男性の頭などを切りつけるなどして殺害しようとした疑い。同署によると、被害男性と一緒に配達中の男性が「一緒にいた者がナイフで傷つけられた」と110番通報し発覚した。

日付2018-03-17情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名交際相手だった女性を殺害した男を逮捕/警視庁
概要警視庁・多摩中央署捜査本部は17日、16日午後8時頃に東京都多摩市諏訪のマンション敷地内で派遣社員の上田真由華さん(26)が殺害された事件で殺人容疑で職業不詳の男(29)=横浜市鶴見区上の宮=を逮捕した。2人は以前交際していたといい、男は「包丁で刺して殺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男は同日未明に神奈川県警・港北署の菊名駅前交番に自首。上田さんの元交際相手だと話し捜査本部が事情を聴いていた。

日付2018-03-16情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名マンション入り口近くで若い女性死亡/殺人で捜査/警視庁
概要16日午後8時20分頃、東京・多摩市諏訪のマンションで「女性が倒れている」と住民から110番通報があり警視庁・多摩中央署員が駆けつけたところ、マンションの入り口近くの階段で女性が首のあたりから血を流してあお向けに倒れていて病院に運ばれたがまもなく死亡した。所持品などからすぐ近くの別のマンションの部屋に住む20代の女性とみられ周辺の監視カメラには女性の後をつけるような不審な男の姿が写っていたという。これまでのところ凶器は見つかっていないという。同署は女性の身元の確認を急ぐとともに殺人事件として漢詩カメラに写っていた男の特定を進めるなど捜査している。現場は京王永山駅から南に約500メートル離れたマンションなどが建ち並んでいる場所。

日付2018-03-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途事務所
都道府県石川県
題名市役所内で無職男が4人刺傷/石川県の金沢市役所
概要14日午後3時過ぎ、金沢市役所の3階と5階にいた職員4人が包丁を持った男に次々と切りつけられた。石川県警・金沢中署が刃物を持って庁舎内にいた金沢市の無職の男(33)を銃刀法違反の現行犯で逮捕した。男は「今はお話しすることはありません」と供述しているという。同署は男が市に対して何らかの恨みを抱いていたとみていて今後、殺人未遂容疑での再逮捕も視野に調べを進めている。一方、刺された4人はいずれも意識はあり命に別条はないという。

日付2018-03-14情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名同居女性に「トルエン」かけ火を付けて殺害/兵庫県警
概要兵庫県警捜査1課と飾磨署は14日、自宅アパートに火を付け同居する女性を殺害したとして殺人と現住建造物等放火の疑いで姫路市の建設作業員の男(35)を再逮捕した。男は2月5日午前9時過ぎ、自宅の2階建てアパートの一室で同居する無職の女性(33)の体に可燃性の液体「トルエン」をかけ床や置いてあった雑誌などにもまいて火を付けて殺害し約20平方メートルを焼いた疑い。男は調べに「黙秘します」と話しているという。同課によると、女性の死因は火傷死だった。遺体の付近に一斗缶などが落ちていたといい同課などは男が女性の死亡の経緯についても知っているとみて調べていた。男は出火後、行方が分からなくなり同日午後、同市内で車を運転中に同署員から職務質問されドアを開けたまま発進させたとして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。その後、覚せい剤取締法違反容疑で再逮捕され両罪で起訴されている。

日付2018-03-12情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県宮崎県
題名大崎事件で服役の原口アヤ子さん(90)に再審/福岡高裁
概要福岡高等裁判所宮崎支部は12日午前11時、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)が無実を訴え再審を求めている大崎事件で再審を認める決定を出した。 昨年の鹿児島地方裁判所の決定を支持した。大崎事件は、1979年10月、大崎町の牛小屋で当時42歳の男性が遺体で見つかったもので、警察は殺人・死体遺棄事件として義理の姉の原口アヤ子さんら親族4人を逮捕。原口さんは殺人の罪などで10年服役したが一貫して無実を訴え再審を求めている。原口さんの再審請求は3回目で共犯とされた親族らの「自白」の信用性などが争点となる中、弁護団は供述の不自然さを分析した心理鑑定書などを提出。鹿児島地裁はその証拠価値を認めて昨年6月、「殺害行為も、死体遺棄もなかった疑いを否定できない」として再審を認めた。これを不服とした鹿児島地方検察庁が即時抗告したため福岡高裁宮崎支部が審理したが12日、高裁は鹿児島地裁の決定を支持する判断を示し原口さんの再審を認めた。また、福岡高裁宮崎支部は原口アヤ子さんの共犯とされた元夫についても再審開始を認めた。大崎事件では、農業の男性(当時42の遺体が自宅横の牛小屋で見つかり、男性の義姉の原口アヤ子さんと当時の夫、義弟の3人が殺人と死体遺棄容疑で、原口さんのおいが死体遺棄容疑で逮捕された。原口さん以外は容疑を認め、懲役1~8年の判決を受けた。原口さんは一貫して否認したが81年に懲役10年の判決が確定、服役した。

日付2018-03-10情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県愛知県
題名無人駅で血流し外国人風の男性死亡/愛知県知立市
概要10日午後11時過ぎ、愛知県知立市にある名鉄三河線の無人駅の三河知立駅のホームで30代から40代の外国人とみられる男性が血を流して倒れているのが見つかり男性は外国人風で、病院に運ばれたが約1時間後に死亡が確認された。男性の頭などに複数の切り傷や刺し傷があったことから愛知県警・安城署は殺人事件として捜査本部を設置した。事件が起きた時間帯に駅のホームから10人前後が散らばるように走り去るのが目撃されていたという。駅の監視カメラにも手に何かを持った複数の人物が走り去る様子が写っていたという。捜査本部は男性の身元の確認を急ぐとともに外国人どうしのトラブルの疑いもあるとみて捜査している。

日付2018-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児死亡させた女に懲役9年/前橋地裁
概要前橋地裁(鈴木秀行裁判長)で9日、群馬県前橋市のアパートで2011年に当時1歳4ヶ月の女児に暴行を加え死なせたとして傷害致死罪に問われた無職の被告の女(65)に対する裁判員裁判の判決公判があり鈴木裁判長は懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。検察側は論告で、女児の母親は被告に特別な能力があると信じていたと指摘。被告は母親の不安をあおり、以前から女児の顔をたたくなどの「悪魔祓い」を繰り返していたと主張した。弁護側は、被告は現場におらず暴行する動機もないと反論。母親による虐待死の可能性を訴えた。起訴状などによると、被告は11年5月、前橋市内の自宅アパートで城田麻雛弥ちゃんを両脇から抱えて頭上に振り上げ床に投げ付けて死なせたとされる。

日付2018-03-09情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県埼玉県
題名熊谷6人殺害のペルー人被告に死刑判決/さいたま地裁
概要さいたま地裁(佐々木直人裁判長)で9日、埼玉県熊谷市で2015年9月、小学生2人を含む6人が殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の判決公判が開かれ佐々木裁判長は被告の完全責任能力を認め検察側の求刑通り死刑を言い渡した。公判では被告の責任能力の有無や程度が争点となった。検察側は論告で、被告に被害妄想や追跡妄想があったとしつつ「物事の認知は正しくでき、社会的ルールに合わせた行動を取る能力があった」と指摘。事件後に遺体を隠すなど「自己の行為が犯罪だと理解し、対処する行動を取っている」などとして完全責任能力があると主張した。弁護側は、妄想により「追跡者から逃れるために家に入ったと考える方が自然」と強盗目的を否定し殺人と窃盗の罪にとどまると反論。その上で、被告の犯行だったとしても事件当時は統合失調症の影響下にあり「善悪の区別がついていなかった可能性がある」とし心神喪失を理由に無罪を主張した。被告の最終意見陳述は、証言台の前でうつむいたまま1分以上沈黙して終わった。事件では、さいたま地検が精神鑑定のための鑑定留置を行い、16年5月に責任能力があるとして起訴。一方、弁護側の請求による地裁の精神鑑定では統合失調症と診断された。地裁の鑑定を担当した医師は公判で「被害妄想や精神的不穏が影響を与えた蓋然性が高い」と証言した。起訴状によると、ナカダ被告は15年9月14~16日、金品を奪う目的で3軒の住宅に侵入し田崎稔さん(55)と妻美佐枝さん(53)、白石和代さん(84)加藤美和子さん(41)と長女美咲さん(10)、次女春花さん(7)の6人(年齢はいずれも当時)を包丁で刺して殺害したなどとされる。

日付2018-03-07情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途マンション
都道府県東京都
題名劇団員の女性殺害の39歳被告に無期判決/東京地裁
概要東京地裁(任介辰哉裁判長)は7日、東京都中野区のマンションで2015年8月、劇団員の加賀谷理沙さん(当時25)が殺害された事件で殺人などの罪に問われた被告の男(39)に対し求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。被告は15年8月25日午前1時頃、わいせつな行為をしようと考えて加賀谷さんの部屋に侵入。加賀谷さんの口を塞いで床に押し倒すなどの暴行を加え扇風機のコードで首を絞めて殺害したとして起訴されていた。検察側は、論告で「面識のない若い女性の家に侵入した通り魔的犯行で、極めて悪質」と指摘。弁護側は、被告には精神障害の影響で幻聴があり事件時も「倒せ」との声を聞いて殺害に及んだとし、わいせつ目的はなかったと主張していた。

日付2018-03-06情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県奈良県
題名生後6ヶ月の長男を踏みつけ死亡させた母親の初公判/奈良地裁
概要奈良地裁(西川篤志裁判長)で6日、生後6ヶ月だった長男を踏みつけて死亡させたとして傷害致死罪に問われた母親のアルバイト従業員の被告(23)=奈良県川西町=に対する裁判員裁判の初公判が開かれ、罪状認否を問われた被告は「気付いたら踏んでいたということしか覚えていない」と述べた。検察側は冒頭陳述で、被告は育児などによるストレスから「長男の泣き声にいらだちを募らせ、犯行に及んだ」と指摘。弁護側は暴行が故意でなかったとしたうえで犯行当時は心神喪失か心神耗弱の状態にあったとし、「完全な刑事責任能力はなかった」などと無罪を主張した。起訴状によると、被告は昨年3月28日、自宅で長男の胸や腹部を複数回踏みつけるなどの暴行を加え内臓損傷による出血性ショックで死亡させたとしている。奈良県警は当初、被告を殺人容疑で逮捕したが、奈良地検は「殺意の認定は困難」として傷害致死罪で起訴した。

日付2018-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県和歌山県
題名介護職員が入所者に熱湯/寝なくて腹が立って/和歌山県警・橋本署
概要和歌山県警・橋本署は5日、勤務する介護老人保健施設で入所者の女性(96)に熱湯をかけて大火傷を負わせたとして介護職員の男(24=和歌山県高野町=を傷害容疑で逮捕した。男は容疑を認め「女性が夜中にずっと大声で叫び、寝ないことに腹が立った」と話しているという。男は1月9日午前1時20分頃、同県橋本市の介護老人保健施設でベッドで横になっていた女性の口元にコップに入れた熱湯をかけ唇や顎、胸などに約50日間の重傷を負わせた疑い。女性は認知症という。9日朝、別の施設職員が女性の火傷を発見。施設が当日勤務していた職員らに対して聞き取り調査を行ったが原因が分からなかったため1月29日に同署に被害を届け出ていた。

日付2018-03-05情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県大阪府
題名強盗殺人で45歳無職の息子を逮捕/大阪府警・豊能署
概要大阪府警・豊能署は5日、今月1日に大阪府豊能町の自宅で78歳の女性が背中などを刺されて死亡した事件で同居していた女性の無職の次男(45)を強盗殺人の疑いで逮捕した。次男は先月28日の夜から翌日の朝にかけて豊能町の自宅で母親の美代子さん(78)の背中などを刃物で刺して殺害しクレジットカードを奪った疑い。男は美代子さんの次男で同居していたが次男の部屋から血がついた衣服が見つかり事件当日から行方がわからなくなっていた。調べに次男は「仕事をしていないことで小言をたびたび言われ、腹が立った」などと話し容疑を一部否認しているという。

日付2018-03-02情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県群馬県
題名「悪魔祓い」で女児暴行死の被告に12年求刑/前橋地裁
概要前橋地方裁判所で2日、2011年5月に群馬県前橋市で自宅アパートで母親と共に訪れていた当時1歳の城田麻雛弥ちゃんに「おはらい」と称して暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の罪に問われている前橋市駒形町の無職の被告の女(64)の裁判員裁判が開かれ、検察は「信仰心につけ込んだ悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は無罪を主張した。被告は前橋市の自宅アパートで「おはらい」と称して城田麻雛弥ちゃんを持ち上げて床に投げつけ急性硬膜下血腫などによって死亡させたとして傷害致死の罪に問われている。2日の裁判員裁判で、検察は「麻雛弥ちゃんの母親の、被告の犯行を目撃したという証言は医師が説明する怪我の状況と合致するなど信用できる。暴行は殺害行為に近いもので母親の信仰心につけこんだ極めて悪質な犯行だ」として懲役12年を求刑した。一方、弁護側は「母親の証言は、娘への虐待を疑われて他人に罪をかぶせようとしたもので信用できない。被告は事件当時、現場にはおらず麻雛弥ちゃんを投げつける動機もない」として無罪を主張した。判決は今月9日に言い渡される予定。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県千葉県
題名18歳女性生き埋め、2審も23歳男に無期/東京高裁
概要東京高裁(大熊一之裁判長)は1日、千葉県で18歳の少女が生き埋めにされ殺害された事件で強盗殺人などの罪に問われた主犯格とされた男(23)の控訴審裁判で1審の判決を支持し被告の控訴を棄却し無期懲役を言い渡した。判決理由で大熊裁判長は、「極めて残虐で、結果も重大。共犯者の間で主導的かつ不可欠な役割を果たした」と指摘した。公判で弁護側は「共犯者が生き埋めにしたのは想定外で、被告に殺意はなかった」と主張したが、判決は「埋めたと言う共犯者を非難せず、追及もしていない」と退けた。

日付2018-03-01情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県神奈川県
題名<川崎老人ホーム3人転落死>死刑を求刑/横浜地裁
概要横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で1日、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で3件の殺人罪に問われた元施設職員の被告の男(25)の裁判員裁判の論告公判があった。検察側は「非力で高齢な入居者の介護職員への信頼を利用した、冷酷、卑劣で残虐な連続殺人だ」と述べ死刑を求刑した。被告は逮捕前の任意の取り調べで殺害を認めたが逮捕後に黙秘に転じた。その後は当時について「覚えていない」と説明したが1月23日の初公判では「何もやっていません」と起訴内容を否認。公判では一貫して無罪を主張してきた。検察側は、▽事件性、▽犯人性▽捜査段階の自白の信用性、▽責任能力の有無の4点を争点に挙げ、関係者の証言や被告人質問などで十分な立証責任を果たしたと主張。自白には取調官の圧迫もなく、内容は迫真性があり詳細で信用性が高いとした。被告の発達障害は動機の一部に影響したに過ぎないとした。一方の弁護側はこれまでの公判で、主に録音・録画が行われる前の取り調べで取調官から圧迫があり、嘘の自白をしたと主張。3件の転落死は事故や自殺の可能性があると訴えた。仮に被告が事件を起こしていたとしても被告の発達障害などにより刑事責任能力も争う姿勢を示した。起訴状によると、被告は2014年11~12月、当時86~96歳の入所者の男女3人をホームの居室のベランダから転落させ殺害したとされる。

日付2018-02-28情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途病院
都道府県宮城県
題名筋弛緩剤事件の再審認めず抗告棄却/仙台高裁
概要仙台高裁(嶋原文雄裁判長)は28日、仙台市の北陵クリニック(閉院)で2000年、患者の点滴に筋弛緩剤を混入し1人を殺害し4人を意識不明などにさせたとして殺人と殺人未遂の罪で無期懲役が確定した元准看護師の受刑者の男(46)の再審請求について再審開始を認めなかった仙台地裁の判断を支持し弁護側の即時抗告を棄却する決定をした。弁護団は最高裁に特別抗告する方針。弁護団は再審請求審に「患者の血液から筋弛緩剤の成分を検出した警察の鑑定には誤りがある」とした実験結果や、「容体急変は筋弛緩剤を投与した場合の症状と矛盾する」とした診断意見書などを新証拠として提出し無実と訴えていた。 

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