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1 件ー20 件(合計 95 件) 次ページ
日付2017-12-07情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県奈良県
題名知人宅放火容疑の女性に逆転無罪/大阪高裁
概要大阪高裁(和田真裁判長)は7日、知人男性の自宅に放火したとして現住建造物等放火罪に問われた無職の女性(39)の控訴審判決で懲役4年とした1審・奈良地裁の裁判員裁判判決を破棄し無罪を言い渡した。地裁は、一緒に放火行為をしたという男の証言や放火に加担したことをうかがわせるLINE(ライン)のメッセージなどから女性が2015年4月、奈良市の共同住宅の男性方に侵入して布団に火を付け0.4平方メートルを焼損させたと認定していた。高裁は、女性を別の場所で目撃したという第三者の証言から放火を実行できなかった可能性を指摘。LINEのやりとりも「誰が火を放ったかまでは不明」として男の証言の信用性を否定した。

日付2017-12-07情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県福岡県
題名交番に侵入し放火した男を逮捕/福岡県警
概要福岡県警捜査1課と八幡東署は7日、住所不定、無職の男(49)を建造物侵入と非現住建造物等放火容疑で逮捕した。男は5月15日午前4時39分頃、八幡東署春の町交番敷地内に侵入し駐輪中の警ら用原動機付き自転車に放火し、火を交番に燃え移らせ、交番内休憩所の壁や天井を焼損した疑い。

日付2017-11-24情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県埼玉県
題名ゴルフ場施設放火で男逮捕/周辺で10件不審火/埼玉県警
概要埼玉県警捜査1課などは24日までに、埼玉県上尾市のゴルフ場施設などに火を付けたとして非現住建造物等放火と器物損壊の疑いで同市中妻の無職の男(44)を逮捕した。男は「気晴らしでやった」と容疑を認めているという。市内や隣接する桶川市では10月、民家などが燃える不審火が約10件発生。男が一部関与をほのめかしていることから同課は関連を調べている。逮捕容疑は同月21日午後11時50分頃、上尾市中分にある「大宮ゴルフコース」内の関連施設やごみ箱などに火を付けた疑い。

日付2017-10-06情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県茨城県
題名アパート放火事件で死亡したのは男の家族6人/茨城県日立市
概要6日午前5時過ぎ、茨城県日立市田尻町の県営アパートで「自宅に火をつけた」という男が茨城県警・日立署に出頭し同署が現場を確認したところ、焼け跡からこの部屋に住むと見られる6人が見つかり、このうち5人が死亡し、長女(11)が意識不明の重体だったが搬入された病院で死亡が確認された。これで死亡が確認されたのは男の妻(33)、長男(6)、次男(4)、三男(3)、四男(3)の計6人となった。

日付2017-10-06情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県茨城県
題名アパートに放火した男が出頭/5人死亡1人重体/茨城県日立市
概要6日午前5時過ぎ、茨城県日立市田尻町の県営アパートで「自宅に火をつけた」という男が茨城県警・日立署に出頭し同署が現場を確認したところ、焼け跡からこの部屋に住むと見られる6人が見つかり、このうち5人が死亡し1人が意識不明の重体だという。出頭した男は「自宅には妻と子ども5人がいた」と説明しているという。現場は茨城県日立市の内陸部にある住宅地で、付近には県営のアパートが20棟余りが並んでいる。

日付2017-08-06情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県埼玉県
題名半径100ートル内で連続不審火4件/埼玉県熊谷市
概要6日午前4時30分頃、埼玉県熊谷市久保島の県営熊谷玉井住宅東側用水路脇の空き地で同住宅に住む女性から「建物から炎と煙が上がっている」と110番通報があった。消防が約40分後に火を消し止めた。この火事で同住宅のトタン張りの物置やパイプ椅子などが焼けた。怪我人はいなかった。埼玉県警・熊谷署によると、この空き地では6月9、10日、7月29日にもトタン張りの物置などが焼ける不審火が相次いでいる。4件の火災は半径100メートル以内で起きており、同署では連続放火事件の可能性があるとみて捜査している。

日付2017-07-20情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名新宿ゴールデン街火災で懲役3年6月の実刑判決/東京地裁
概要東京地裁(駒田秀和裁判長)は20日、300店近くが軒を連ねる東京都新宿区の新宿ゴールデン街で昨年4月に発生した火災で非現住建造物等放火と建造物侵入の罪に問われた無職の男(67)に懲役3年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。被告の男は昨年4月12日午後1時20分頃、新宿ゴールデン街内の無人店舗に侵入し何らかの方法で放火した。公判で、検察側は「被告が(出火元の)店舗に侵入した後、出火までに人の出入りはない」と指摘。自然発火の可能性もないとして「金品を盗む目的で侵入した店舗に火を付けた」と主張していた。一方、弁護側は「被告は金目のものがなかったため(火を付けることなく)店舗を後にした」と説明。出火原因は、煙草の火の不始末や漏電などの可能性があるとしていた。新宿ゴールデン街は、この火災で計約300平方メートルが焼け1人が軽傷を負った。

日付2017-05-26情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県その他
題名山陽新幹線の車内で放火未遂
概要26日午前11時40分頃、山陽新幹線の相生~岡山駅間を走行中の「みずほ615号」(新大阪発鹿児島中央行き)の車内で70代の男が座席の雑誌に火をつけた。周囲の乗客などが消火し、男は岡山駅で放火未遂容疑で逮捕された。怪我人はいないという。

日付2017-03-12情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県愛媛県
題名障害者施設で入居の女が放火、3人死亡/愛媛県松野町
概要12日午前1時5分頃、愛媛県松野町豊岡の障害者支援施設「共同生活事業所ひだまりⅢ」から「黒煙が上がっている」と、付近を車で通行中の男性から110番通報があった。約1時間30分後に消し止められたが鉄骨平屋建て約180平方メートルを全焼。焼け跡から入居者とみられる男性2人、女性1人が遺体で見つかった。愛媛県警・宇和島署は同日、「自分が火を付けた」と話した入居者の無職の女(49)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。動機などを調べる。女は同日午前0時40分頃、同施設の自分の部屋の備品に火を付け施設を全焼させた疑い。出火当時、施設には入居者8人と当直の職員1人がいたという。36、38歳の男性2人と67歳の女性1人と連絡が取れておらず同署は死亡した3人の可能性があるとみて確認を急いでいる。

日付2017-02-19情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名不審火3件相次ぎ住宅1棟が焼ける/東京・北区
概要19日午後9時過ぎ、東京・北区豊島の住宅兼作業所の建物から火が出ていると消防に通報があった。消防はポンプ車など30台を出して消火に当たり約6時間後に消し止めたが一部3階建ての建物、約230平方メートルと隣の建物の壁を焼いた。怪我人はいなかった。この火事の約10分前には約700メートル離れた団地のゴミの集積場にあったマットレスが焼け、その3分後にはさらに200メートル離れた場所でオートバイのカバーが焼けるなど不審火が相次いだ。いずれも火の気がなかったことから警視庁は何者かが連続して火をつけた疑いがあると見て捜査している。北区と隣接する足立区では今月12日から18日までの1週間で半径500メートルの範囲で駐輪場のバイクなどが焼ける火事が14件相次いでいて警視庁が関連を調べている。

日付2016-08-23情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県静岡県
題名農業用倉庫に火をつけた元警官の男を逮捕/静岡県警
概要静岡県警・細江署は23日、浜松市北区の三ケ日地区の農業用倉庫に火をつけたとして浜松市北区三ケ日町福長の農業の男(29)=偽計業務妨害の罪で起訴=を非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。男は元静岡県警の警察官で当時は地元の消防団員だった。署は認否については明らかにしていない。男は6月17日午後2時頃、三ケ日地区にある農業用倉庫(約20平方メートル)に火をつけて全焼させた疑い。この日は消防団員として出動していた。三ケ日地区では昨年からミカン畑の農業用倉庫などが燃える不審火が計16件起きており同署が関連も含めて調べるという。

日付2016-04-11情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県静岡県
題名自販機に放火し現金盗んだ男に猶予付き判決/静岡地裁
概要静岡地方裁判所沼津支部(柴田誠裁判官)は11日、昨年10月と11月、静岡県東部の自治体などで自動販売機に火をつけて現金を盗んだ罪に問われた富士市富士見台の被告の無職の男(21)について「反省の態度を見せている」などとして執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。男は昨年10月、富士市の自動販売機に火をつけて現金約3,600円を盗むなど11月までの間に小山町や山梨県南部町の4ヶ所の自動販売機で計約2万8,000円を盗んだ罪に問われた。柴田裁判官は「自動販売機に火をつける犯行はまねされる可能性が高く大胆なもので、人けのない販売機を狙うなど計画性もあって悪質だ」と指摘。その一方で「被害額は著しく多くなく、反省の態度を見せている」などとして被告の男に対して懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。

日付2016-03-25情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名昨夏のJR連続放火の男に懲役4年の実刑判決/東京地裁
概要東京地裁(安藤範樹裁判官)は25日、JR東日本の施設で不審火が相次いだ事件で業務を妨害した罪に問われた自称ミュージシャンの被告の(43)に対し懲役4年の実刑判決を言い渡した。男は昨年8月、東京・渋谷区のJR東日本の線路脇に火をつけ電車を運休させるなどした罪に問われ、「国民への注意喚起が目的で正当な行為である」と無罪を主張していた。判決で東京地裁は、「このような暴力的行為が表現や抗議活動として社会で許容されるものではない」と男の主張を退けたうえで、「犯行は危険で、JRのみならず多くの鉄道利用者や社会に多大な影響を与え、身勝手というほかない」と指摘し懲役4年の実刑を言い渡した。

日付2016-02-16情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名駐輪場放火で36歳男逮捕/付近で不審火相次ぐ/警視庁・石神井署
概要警視庁・石神井署は16日、東京・練馬区の駐輪場で同日未明、プラスチック製のチェーンに火をつけたとして器物損壊の疑いで練馬区の左官工の男(36)を逮捕した。男は16日午前1時頃、練馬区の西武新宿線・武蔵関駅前の駐輪場で出入り口にあるプラスチック製のチェーンにライターで火をつけて燃やした疑い。警戒中の警察官がチェーンが燃えているのを発見し近くにいた男を逮捕した。男は調べに「数年前からストレス解消のために火をつけていた」と供述しているという。同署は周辺で年末から3件相次いでいた乗用車が燃えるなどの不審火について関連を調べている。

日付2016-02-05情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県大分県
題名大分や福岡で連続放火男に懲役7年の判決/大分地裁
概要大分地方裁判所(今泉裕登裁判長)は5日、大分県や福岡県北九州市で住宅や神社などの建物が相次いで放火された事件で放火などの罪に問われている住所不定、無職の男(27)に懲役7年の判決を言い渡した。男は昨年1月から3月にかけて大分県豊後高田市の住宅や中津市の納屋、それに福岡県北九州市小倉南区にある神社に火をつけたとして放火などの罪に問われている。これまでの裁判で男は起訴された内容を認めていた。今泉裁判長は「北九州市の放火事件は神社の再建費用などでおよそ1億円の損害を生じさせていてその結果は特に重大だ。被告は仕事上のストレスを解消するために犯行に及んでいて動機は幼稚で身勝手すぎる」と指摘。一方で「事件について正直に供述していることや自身の問題点を踏まえた将来について考え始めている」として懲役10年の求刑に対し懲役7年の判決を言い渡した。

日付2016-01-23情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名自販機の釣り銭口燃える不審火相次ぐ/東京・板橋区
概要23日午前1時頃、東京・板橋区中台の自動販売機のつり銭口から火が出ているの通行人の男性が見つけて119番通報した。周囲に火の気はなく警視庁・志村署は何者かが釣り銭口を燃やして小銭の入っている部分を溶かし金を盗もうとしたとみて調べている。板橋区内では22日も自動販売機が燃える火事が2件あり今月に入ってからは同様の不審火が6件相次いでいる。いずれも午後10時頃から午前1時頃の間に起きていて同署は関連を調べるとともに付近の警戒を強めている。

日付2016-01-09情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県滋賀県
題名何もかもいやになって県営住宅に放火/滋賀県大津市
概要9日午前0時25分頃、滋賀県大津市大平の滋賀県営住宅から出火。鉄筋5階建ての2階の1室約45平方メートルが全焼し、この県営住宅に住む男女5人が軽傷を負った。滋賀県警・大津署はライターで火をつけたとして現住建造物等放火容疑でこの部屋に住む会社員の男(54)を現行犯逮捕した。男は容疑を認め、「なにもかも嫌になり死ぬつもりだった」などと供述しているという。男は妻(42)と長女(14)との3人暮らし。男が灯油をまきライターを使って火をつけたという。妻が手に軽い火傷を負ったほか4、5階に住む20~60代の男女4人が煙を吸うなどして救急搬送された。同署は詳しい動機について調べている。

日付2016-01-07情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名勤めていた寿司店社長狙いビルに放火の元板前を逮捕/警視庁
概要警視庁・北沢署は7日、勤めていたす寿司店の社長を狙ってビルに火をつけた疑いで元板前の無職の男(46)を逮捕した。男は昨年11月、東京・世田谷区経堂のビルで階段の踊り場に灯油をまき散らし火をつけた疑いが持たれている。壁などが焼けたが住民が消火し怪我人はいなかった。男はこのビルの1階にある寿司店に20年以上、板前として勤めていたが昨年10月に自ら辞めたという。ビルには寿司店の社長が住んでいて、男は調べに「社長に対して不満があった。大火事になれば社長や奥さんが亡くなると思った」と容疑を認めているという。

日付2015-12-11情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名韓国人の男 「靖国神社に個人的な不満」と一時供述
概要靖国神社(東京・千代田区)のトイレで爆発音がして火が出た事件で建造物侵入の疑いで警視庁公安部が逮捕した韓国人の男が、調べに一時、「靖国神社に個人的な不満があった」という趣旨の供述をしていたことが11日わかった。男はその後、容疑を否認しているという。事件は先月23日、靖国神社のトイレで爆発音がして火や煙が出て鉄パイプ状の物などの不審物が見つかったもので、警視庁は韓国人の男(27)を正当な理由がないのに神社の敷地内に侵入したとして建造物侵入の疑いで逮捕し11日、検察庁に送付した。男は調べに一時、事件当日に爆発物のようなものを仕掛けたという趣旨の供述をしていたというが、その際、「靖国神社に個人的な不満があって仕掛けた」という趣旨の供述をしていたことがわかった。9日に再び来日した際には火薬のような砂状の不審物やタイマーなどを所持していて、男は「先月失敗したので、もう一度、爆発物を仕掛けようとした」という趣旨の供述もしていたという。その後の調べに神社に行ったことも含めて事件との関わりを否認しているという。警視庁は供述の内容を詳しく調べるとともに男が不審物を仕掛けたとみていきさつを捜査している。

日付2015-12-09情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県群馬県
題名神社に放火した58歳男を再逮捕/群馬県警・太田署
概要群馬県警・太田署は9日、昨年から今年にかけて群馬県太田市内で相次いだ住宅や神社の放火事件のうち昨年12月に太田市の神社に火をつけて全焼させたとして58歳の男を再逮捕した。男はほかの放火事件についても関与をほのめかす供述をしているということで余罪について調べている。再逮捕されたのは太田市高林北町の無職の男(58)。男は昨年末に太田市本町の高山神社に火をつけて神社の本殿など約160平方メートルを全焼させた放火の疑い。男は9日までに太田市内の住宅と空き家に火をつけたとしてすでに2度、逮捕・起訴されている。男は「自分が火をつけたことはまちがいない」と容疑を認めるとともにほかの放火事件についても関与をほのめかす供述をしているという。同市では昨年10月から今年4月にかけて住宅や空き家、それに神社を狙った放火事件が相次いだが今年4月以降は不審火などの情報は入っていないという。

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