Secure-japan
header


 
会員専用
memsub
 
製品&会社紹介
診断
犯罪事例
セキュリティ情報
求人
このサイトについて
はじめての方へ
ご利用方法
会員登録
 
 


 

21 件ー40 件(合計 96 件)前ページ | 次ページ
日付2015-12-09情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県群馬県
題名神社に放火した58歳男を再逮捕/群馬県警・太田署
概要群馬県警・太田署は9日、昨年から今年にかけて群馬県太田市内で相次いだ住宅や神社の放火事件のうち昨年12月に太田市の神社に火をつけて全焼させたとして58歳の男を再逮捕した。男はほかの放火事件についても関与をほのめかす供述をしているということで余罪について調べている。再逮捕されたのは太田市高林北町の無職の男(58)。男は昨年末に太田市本町の高山神社に火をつけて神社の本殿など約160平方メートルを全焼させた放火の疑い。男は9日までに太田市内の住宅と空き家に火をつけたとしてすでに2度、逮捕・起訴されている。男は「自分が火をつけたことはまちがいない」と容疑を認めるとともにほかの放火事件についても関与をほのめかす供述をしているという。同市では昨年10月から今年4月にかけて住宅や空き家、それに神社を狙った放火事件が相次いだが今年4月以降は不審火などの情報は入っていないという。

日付2015-11-11情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名釣り銭狙いか自販機が焼ける不審火5件/東京・葛飾区
概要11日午前3時30分過ぎ、東京・葛飾区堀切で「自動販売機が燃えている」と通行人の男性から110番通報があった。火は間もなく消し止められたが酒店の店先に設置してあった自動販売機の一部が焼けた。釣り銭口の燃え方が激しく警視庁・葛飾署は釣り銭を盗もうとして放火した可能性が高いとみている。この店では10月6日にも自販機の釣り銭口が焼かれ現金約3,000円が盗まれていて付近では6月から自販機が燃える不審火が5件相次いでいる。同署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。

日付2015-10-21情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県大阪府
題名自分で放火し感謝状もらった消防団員を逮捕/大阪府警・交野署
概要大阪府警・交野署は21日、バイクのカバーやポスターなどに繰り返し火をつけたとして現住建造物等放火未遂などの疑いで大阪府交野市倉治の造園業の男(36)を逮捕、送検したと発表した。男は地元の消防団に所属。同市内で発生した少なくとも7件の不審火に関与したとみられ、うち1件では消火活動に参加し消防から感謝状も受け取っていた。逮捕・送検容疑は昨年5月~今年5月、交野市内の住宅敷地内に止めてあったバイクのシートカバーや住宅の塀に張られたポスターなどに使い捨てライターで火を付けた疑い。男は「仕事のミスで怒られ、イライラしてやった」などと容疑を認めているという。同署によると、男は今年1月11日、バイクのカバーに火を付けた後、近隣住民とともに消火。市消防署長から感謝状を贈られ自身のフェイスブックで紹介していた。男は今年5月、同市内の老人ホームののぼりに火をつけたとして同署に逮捕された。その後、連続不審火への関与も認めたという。

日付2015-09-15情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名JR東日本の変電所放火事件で42歳の男を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査1課は15日、東京都内で先月、JRの線路脇のケーブルなどが相次いで焼けた放火事件で監視カメラの捜査などから東京都武蔵野市吉祥寺東町の自称ミュージシャンの男(42)が品川区にある変電所で敷地の一部が焦げた事件に関わった疑いが強まったとして威力業務妨害の疑いで逮捕した。同課は、一連の放火事件との関連についても調べることにしている。東京都内のJRでは先月、品川区のJR東日本の変電所で敷地の一部が焦げたほか渋谷区や目黒区のJR山手線や北区のJR東北線などで、ケーブルや架線の一部などが焼ける放火事件が相次ぎ、同課が捜査を進めていた。その結果、監視カメラの捜査などから都内武蔵野市に住む42歳の男が先月23日、品川区広町にあるJR東日本の変電所で敷地の一部が焦げた事件に関わった疑いが強まったとして威力業務妨害の疑いで逮捕した。これまでの調べで、品川区の変電所で敷地の一部が焦げた放火事件では現場付近の監視カメラに火災が起きた時間帯、付近を自転車で通る帽子をかぶった男が監視カメラに写っていたことが分かっている。また、品川区の変電所や北区など4ヶ所の現場からは焼けたペットボトルと針金が見つかっていて同課は一連の放火事件との関連についても調べることにしている。

日付2015-07-07情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線焼身自殺放火殺人男は事件直前に区役所に電話
概要6月30日に東海道新幹線車内で焼身自殺・放火殺人を起こしたした東京都杉並区の林崎春生容疑者(71)が新幹線車内から同区役所に電話し「最後のお金を持って新幹線に乗っています」などと話していたことが7日わかった。神奈川県警捜査1課によると、林崎容疑者の携帯電話には事件9分前、同区役所へ電話をかけた記録が残っていた。新幹線車内の監視カメラには5分前に2号車から現場の1号車に移動する同容疑者の姿が写っており、同課は同容疑者が通話後に車内を移動し放火したとみている。電話を受けた女性は同課に対し、林崎容疑者は穏やかな口調で「生活できないから最後のお金を持って新幹線に乗っています。区長と議員にお伝えください。お世話になりました」と話したと説明。女性が名前を再度確認すると、同容疑者は「そうです」と言って電話を切ったという。

日付2015-07-01情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線放火/男の所持品に現金なし、生活苦動機か/神奈川県警
概要東海道新幹線のぞみ車内で男が焼身自殺を図り、女性が巻き添えになり死亡した事件で、焼身自殺した林崎春生容疑者(71)の所持品から現金が見つからなかったことが1日わかった。林崎容疑者は周囲に年金受給額への不満を漏らしていたとされ家賃の振り込みも怠っていた。神奈川県警は生活苦が動機となった可能性があるとみて生活状況などを調べている。林崎容疑者は事件の直前、乗客の女性に「拾ったからあげる」と千円札数枚を差し出す不可解な行動を取っていた。所持品には東京駅発の乗車券のほか小銭入れもあったが現金は入っていなかった。また、ポリタンクを隠していたとみられるリュックに入っていた手帳には年金に関する相談先の電話番号をメモした紙片が挟まっていた。近所の知人によると、林崎容疑者は最近は職に就いておらず6月中旬ごろから「年金が少ない」などと周囲に繰り返し不満を述べていた。県警によると、6月支払い分のアパート家賃が大家の口座に振り込まれておらず生活苦に陥っていた可能性があるという。1日の自宅アパートの家宅捜索では事件の動機に直接つながるメモなどは出なかった。県警は室内からキャッシュカードなどを押収し生活実態の解明を進める。 

日付2015-07-01情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線放火/年金に不満「自殺してやる」/容疑者の男
概要東海道新幹線のぞみ車内で乗客が焼身自殺を図り2人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、死亡した林崎春生容疑者(71)が事件前日、東京都杉並区の自宅近くでポリタンクを持ち、「ガソリンスタンドに行く」と痴人の女性が話していたことが1日わかった。約1ヶ月前から年金の受給額に不満を漏らすようになり「自殺してやる」と話していたという。知人の女性(68)は6月29日午後3時頃、林崎容疑者が同区西荻北の路上で空の白いポリタンクを小さな台車に載せて歩いているのを目撃。女性が「どこに行くの?」と声を掛けると「ガソリンスタンド」とだけ答えたという。灯油を買いに行くと思った女性が「暑くなるんだから要らないでしょ」と尋ねたが林崎容疑者は無言で立ち去ったという。この後、女性の夫もポリタンクを運ぶ同容疑者を目撃していた。林崎容疑者は1ヶ月ほど前から、この女性に対し「年金が少ない。年金基金の前で首をつってやる」と繰り返し話していたという。女性と夫は林崎容疑者と40年来の付き合いという。同容疑者は以前、ギターなどを持って酒場などで歌う「流し」や幼稚園児の送迎、清掃業などの職を転々とし最近は定職に就いていなかったという。女性は「(林崎容疑者は)理屈っぽい性格。こんなことをするような人じゃなかった。残念だ」と肩を落とした。

日付2015-07-01情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線放火/焼身自殺男宅を殺人・放火で捜索/神奈川県警
概要神奈川県警は1日午前10時過ぎ、、神奈川県小田原市付近を走行中だった東海道新幹線の車両内で乗客の男が油のような液体をかぶって火をつけ男と女性が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火の疑いで職業不詳、林崎春生(71)の東京都杉並区西荻北4の自宅に家宅捜索に入った。林崎容疑者は6月30日午前11時30分頃、東京発新大阪行きの東海道新幹線の車両内で10リットル用ポリタンクに入った油のような液体を体にかけ火をつけた疑いがある。この火災で乗客の横浜市青葉区荏田町の整体師、桑原佳子さん(52)を死亡させた疑いがある。

日付2015-06-30情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線放火/死亡したのは71歳男と横浜の52歳女性/神奈川県警
概要神奈川県警は30日、同日午前11時30分頃、神奈川県小田原市上町付近を走行中の東京発新大阪行き東海道新幹線「のぞみ225号」車内で起きた放火事件で、巻き添えで死亡した女性は横浜市青葉区荏田町の整体師、桑原佳子さん(52)と発表した。桑原さんは、火災に巻き込まれて死亡したとみられる。放火し焼身自殺したのは東京都杉並区西荻北の男(71)と判明したという。一方、国土交通省は同日、東海道新幹線の火災について、新幹線では初の「列車火災事故」と認定した。

日付2015-06-30情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線に火をつけ死亡の男は70代の免許証所持/JR東海
概要30日午前11時30分頃、東京発新大阪行きの東海道新幹線のぞみ225号が神奈川県内を走行中、先頭車両の1号車で乗客の男が油のようなものをかぶって火をつけ火災が起き、火をつけた男と、もう1人の女性客の2人が死亡したが、油のような液体をかぶって死亡した乗客の男について、同じ1号車にいた60代の女性は「男性が自分の座席の所に来て、『拾ったからお金をあげる』と話しかけてきて、座席のテーブルに数枚の千円札を置いた。私が『いらない』と言うと男性が通路をうろうろし、油のような液体をかぶった。私が『やめなさい』と男性に言うと、男性は『あなたも危ないから逃げなさい』と言ったので後方の車両に逃げた。その間に男性から火が出ていた」と話していることがわかった。その後、油のようなものをかぶって火をつけた乗客の男は70代の男の運転免許証を持っていたという。警察が身元の確認を急いでいる。

日付2015-06-30情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名火災で運休の東海道新幹線が運転再開/JR東海
概要JR東海によると、東海道新幹線下り「のぞみ225号」の火災により新横浜駅~小田原駅間で運転を見合わせていた東海道新幹線は、午後2時9分に運転を再開した。JR東海によると、上下線の一部の列車に運休や遅れが発生している。

日付2015-06-30情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県神奈川県
題名新幹線で火災、男女2人死亡/男が油まいたか/JR東海
概要30日午前11時30分頃、神奈川県小田原市上町を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線のぞみ225号(16両編成)の1号車内で出火し緊急停止した。神奈川県警や消防によると、乗客のうち何者かが車内に液体をまいて火をつけたといい全身に火傷を負った男と60歳くらいの女性の死亡を確認。ほか1人が重傷を負い8人が怪我をしているという。JR東海や県警などによると、1号車の先頭付近で煙が上がった。トイレの非常ボタンが押されたため運転士が車両を緊急停止し警備会社などを通じて消防や警察に通報した。乗客からも午前11時49分頃、「男が灯油のような液体をまいて火をつけた」と110番通報があった。1号車の運転台に近いデッキ付近に油にまみれた男が1人倒れており乗務員が消火器で消し止めた。また、1号車後方のデッキにも女性1人が倒れていることを確認した。県警は、男が油をかぶって火をつけ自殺を図ったとみている。女性は巻き込まれた可能性がある。女性は小田原市内の病院に運ばれた。JR東海によると、この新幹線は午前11時に東京駅を出発。約1,000人が乗っていた。1~3号車の乗客は4号車より後ろの車両に避難し車内で待機した。JR東海は消火活動や捜査が済み次第、車両を小田原駅まで進め乗客を降ろすことを検討している。政府は午前11時50分、首相官邸の危機管理センター内に情報連絡室を設置した。

日付2015-06-26情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県京都府
題名老舗旅館に火をつけた従業員の男逮捕/京都府警・西京署
概要京都府警・西京署は26日、京都嵐山中尾下町の老舗旅館「渡月亭」の地下駐車場の段ボールに火をつけたとして現住建造物等放火未遂の容疑で渡月亭の従業員の男(19)=京都市西京区=を逮捕した。男は「火をつけたら仕事をしなくてすむと思った」と容疑を認めているという。男は5月10日午後10時45分頃、「渡月亭」の地下駐車場の段ボールにライターで火をつけた疑い。駆けつけた従業員によって直後に消し止められた。発生当時、旅館には宿泊客11人がいたが怪我人はいなかったという。同署によると、男は今年3月から調理担当として渡月亭で働いており事件当日は休みだったという。

日付2015-05-27情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県埼玉県
題名自販機へ連続放火か、3件相次ぐ/埼玉県狭山市
概要26日午後11時40分頃、埼玉県狭山市新狭山の市道沿いに設置された飲料水の自動販売機が燃えていると通りかかった人から消防に通報があった。駆けつけた消防や警察によって火は消し止められたが自動販売機の表側にある樹脂製のパネルの一部が焼けた。狭山市内では、この20分後の27日午前0時頃とさらに2時間半後の午前2時20分頃にも自動販売機のパネルが焼ける火事が相次いだ。火はすぐに消し止められ、いずれも怪我人はなかった。火事があった自動販売機は半径約2キロの範囲にあり普段火の気がないことから連続放火の疑いがあるとみて埼玉県警・狭山署が捜査している。

日付2015-05-07情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県京都府
題名36歳女を放火の現行犯で逮捕/本人は否認/京都府警・西京署
概要京都府警・西京署は7日夜、京都市西京区御陵塚ノ越町で止めてある車の下にタオルを置いて火をつけたとして36歳の無職の女を器物損壊の疑いで逮捕した。女は容疑を否認しているという。女は7日午後11時頃、近所の住宅のガレージに止められた乗用車の下にタオルを置いて火をつけて傷つけたとして器物損壊の疑いがもたれている。この町内では4月28日から29日にかけて車庫に置かれたバイクや住宅の植木鉢などが燃える不審火が4件相次いだことから同署が警戒していたところ、女が火をつけたためその場で逮捕した。女は「家で寝ていて身に覚えがない」と供述し容疑を否認しているという。同署では女が連続した不審火にも関わった可能性があるとみて調べている。

日付2015-05-06情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県宮崎県
題名時効直前に放火容疑で71歳と67歳の男2人を逮捕/宮崎県警
概要宮崎県警捜査1課とえびの署は6日、非現住建造物等放火の疑いで同県小林市細野の無職の男(71)と同市須木下田の委託職員の男(67)の2人を非現住建造物等放火容疑で逮捕した。2人は共謀して2005(平成17)年5月30日午前3時30分頃、えびの市末永の71歳の男が所有し火災保険契約をしていた木造平屋の空き家(132平方メートル)に放火。空き家と隣接する同男所有の倉庫(木造一部2階建て、71平方メートル)を全焼させた疑い。県警などは2人の認否を明らかにしていない。焼けた空き家は2003(同15)年から人が住んでおらず火の気がなかったため県警などは放火の可能性が高いと見て捜査していた。2棟とも71歳の男の名義で火災保険に入っていたことから県警などは詐欺容疑でも捜査している。2人は知人で事件当時はそれぞれ別のガソリンスタンドを経営していたという。公訴時効は10年で今月30日の成立直前の逮捕となった。

日付2015-04-12情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県茨城県
題名死のうとトンネル内で自分の車に放火/茨城県警・日立署
概要茨城県警・日立署は12日、茨城県日立市の常磐自動車道下り線のトンネルで11日夜、15人が煙を吸って搬送された車両火災で運転していた自分の車に火を付けたとして自己所有建造物等以外放火の疑いでいずれも自称中国人の栃木県小山市土塔の女(33)を逮捕した。女は「死のうと思って持っていたライターで助手席に火を付けた」と話しているという。女は11日午後6時55分頃、トンネルの入り口から約300メートルの地点で路肩に車を止め助手席にライターで火を付けて乗用車を全焼させ公共の危険を生じさせた疑い。搬送された15人は後続車に乗っており全員軽症だった。

日付2015-03-25情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県東京都
題名連続放火3件の中学1年生を児童相談所に送致/警視庁
概要警視庁は25日、今月6日から8日にかけて東京・小平市と東村山市で集会所のエアコンの室外機や団地の駐輪場に止めてあった自転車のかごなどが放火される被害が5件相次いだ事件で、このうちの3件について近くに住む中学1年の男子生徒が火をつけたとして器物損壊の非行事実で児童相談所に送致した。事件はいずれも半径約1キロの範囲で起きていたことなどから同一犯による連続放火事件として捜査していた。その結果、このうちの3件について周辺の監視カメラの映像などから一連の現場近くに住む中学1年の男子生徒がライターで火をつけたとし、器物損壊の非行事実で児童相談所に送致した。男子生徒は非行事実を認め「ユーチューブに火を付ける動画が投稿されているのを見て、自分でもやってみたくなった。やったらすっきりしたので続けてやった」と話しているという。

日付2015-02-21情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県福岡県
題名設備担当者が工事遅れで建設中ビルに放火/福岡県警・中央署
概要福岡県警・中央署は21日、建設中のビルを燃やそうとしたとして現住建造物等放火未遂の疑いで福岡市博多区の会社員の男(31)を逮捕した。男はこのビルの設備工事を担当していたが工程が遅れており「工事がストップすれば自分の時間稼ぎができる」と動機を供述しているという。男は2日午前2時15分頃、同市中央区薬院3に建設中の福岡銀行薬院支店のビル工事現場にあるプラスチック製フェンス周辺に油類をまいてrライターで火を付けてビルを焼損しようとした疑い。フェンスが燃えているのを通行人が発見し警備員が消火器で火を消し止めた。壁の一部などが焼けたがビル本体に被害はなかった。同支店は13(平成25)年1月から建て替え工事を行っており現在は現場から約400メートル離れた仮店舗で営業中だった。男はこの建設工事を受注した業者の孫請け会社に勤務していて水道やガス管の設備工事を担当していたが進行が遅れていた。火事を起こし自分の失態を隠そうとしていたとみられるという。同工事現場では昨年7月にも火事があった。この際にはビルの一部が燃え消防車が多数出動する騒ぎとなっていた。銀行側は当時、「建物内の電気設備からの出火が原因」と発表していたが、同署では今回の事件との関連を調べている。同支店は当初、昨年8月の営業開始を予定していたが7月の火事のために仮店舗から新店舗への移転を延期。今年4月に開業することを明らかにしていた。

日付2015-02-05情報ソース 
手口放火建物用途その他
都道府県鹿児島県
題名現金狙い自販機燃やした高校生逮捕/鹿児島県警・鹿児島中央署
概要鹿児島県警・鹿児島中央署は5日、先月に鹿児島市で自動販売機が相次いで焼けた火事で自動販売機に火をつけて壊し現金を盗もうとしたとして17歳の男子高校生を器物損壊などの疑いで逮捕した。逮捕されたのは鹿児島県内の高校に通う鹿児島市の17歳の男子生徒。男子生徒は先月13日、別の窃盗事件で逮捕された16歳の少年2人とともに鹿児島市高麗町にある自動販売機の釣銭の返却口に火をつけて壊し中の現金を盗もうとしたとして器物損壊などの疑いが持たれている。男子生徒は「金を盗もうと思いライターで火をつけた」と容疑を認めているという。この事件の前後には鹿児島市上荒田町でも自動販売機の一部が焼けるなど鹿児島市内で同じような火事が他にも3件起きていて同署で関連があるとみて調べている。

現在  2 ページ(全 5 ページ)   ページ移動  | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |前ページ | 次ページ

footer