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1 件ー20 件(合計 547 件) 次ページ
日付2018-09-11情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名金庫の金盗んだ女の元係長と息子逮捕/千葉県警・松戸署
概要千葉県警・松戸署は11日、JAとうかつ中央・松戸南支店(千葉県松戸市)の金庫に保管されていた現金を盗んだとして同支店の係長だった女(53)を窃盗容疑で逮捕した。女が解雇された今年6月までの約1年間に約9,600万円がなくなっており同署は女が着服を繰り返したとみている。女は同支店の係長だった6月、職場の金庫から少なくとも数百万円の現金を持ち出した疑いがある。コピー用紙などを紙幣の大きさに加工した偽の札束を金庫に入れ発覚を免れていたという。同署は着服した現金と知りながら遊興費などに充てたとして女の次男(22)も緊急逮捕した。JAの6月の内部監査で約1億3,000万円が保管されているはずの金庫に約4,800万円しかないことが判明し、その後の調査で女が着服を認めた。責任者だった上司は十分に確認しておらず現金の紛失に気づかなかったという。JAは女を懲戒免職にし松戸署に被害届を出していた。JAとうかつ中央は同県松戸、流山、鎌ケ谷の3市で事業をしており3月現在の組合員は約2万1,500人。

日付2018-07-23情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名村議で介護施設社長が利用女性の通帳で引き出す/福岡県警
概要福岡県警は23日、他人の通帳から現金を引き出し盗んだとして同県赤村村議で在宅介護支援会社社長の男(56)=同村赤=を窃盗容疑で逮捕した。男は昨年11月~今年1月、自身が村内で運営する在宅介護支援施設の利用者の女性(89)の通帳を不正入手しATM(現金自動受払機)から9回にわたり計41万円を引き出したとしている。「会社が赤字で金に困っていた」と容疑を認めているという。県警によると、男は過去に女性から依頼を受けて現金を引き出したことがあった。ケアマネジャーが女性の預金が減っていることに気づき県警に相談していた。同村によると男は2013年6月に村議に初当選し現在2期目。

日付2018-05-15情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名職員の記念金貨窃盗で再発防止策公表/監督者も処分/日銀
概要日本銀行は15日、同行発券局の職員1人が都内の本店に保管されていた記念金貨を盗んだ事件を受け発券局長ら管理・監督責任者の処分と再発防止策を公表した。被害は天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨など計38枚、375万円分で、2017年11月27日から18年4月2日の間に盗まれたとみている。すでに逮捕されている職員は4月20日付で懲戒免職となっている。日銀では、職員による不祥事を未然に防止できなかったことに加え、発見までに長期間を要したことから、「記念貨に関する事務処理体制には不備があった」と判断し再発防止策を策定、公表した。記念貨の鑑査作業は2人1組で行うとともに全体の管理者も置きビデオによる撮影も行われているが、新たに鑑査・収容状況を近距離から監視する専担監視者を配置するほかビデオ録画の内容を定期的に検証する。また、これまで監事と検査役が行っていた貨幣収容袋の開封による金種と枚数の確認を担当部署でも定期的に行うなど事務処理体制の整備・強化を図る。記念貨の取り扱いの確認・監視に「体制の整備あるいは現場の管理が不十分であったと認められる」として発券局長、同局日本橋発券課長、同課企画役の3人を譴責とし申し出を受けて給与を10%、3ヶ月間返上。他の同課企画役1人を戒告とする処分を4月27日付で行った。発券局担当理事に対しては総裁が厳重注意するとともに報酬を10%、3ヶ月返上する申し出を受理した。会見した吉岡伸泰理事は、日銀の根幹である通貨にかかわる業務で不祥事が発生したことは「痛恨の極み」とし、「再発防止策を早急に実施し、信頼回復に努めたい」と語った。

日付2018-04-18情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名職員が記念金貨16枚盗む155万円分/日銀
概要日銀は18日、発券局が金庫に保管していた記念金貨を職員が盗んだ可能性が高いと発表した。盗まれたのは、天皇陛下御在位記念の10万円金貨など16枚で計155万円分。

日付2018-03-16情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名盗んだ株主優待券で1億2千万円脱税の男を在宅起訴/東京地検特捜部
概要東京地検特捜部は16日、株主優待券を盗んで換金して所得税約1億2,100万円を免れたとして所得税法違反の罪で元みずほ銀行決済営業部次長の無職の男(50)=東京都品川区=を在宅起訴した。男はみずほ銀行決済営業部で海外の機関投資家から株主優待券を預かり管理する業務に従事していたが、本来処分すべき株主優待券を職場で盗んで換金していたことが発覚し昨年11月に懲戒解雇されていた。起訴状によると、平成28年5月~29年7月頃、当時勤務していたみずほ銀行決済営業部で株主優待券計約2万9,000枚(時価約1億700万円相当)を盗み28年分の所得約2億7,500万円を隠し所得税計約1億2,100万円を免れたとしている。 

日付2018-02-21情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名ATM不正引き出し事件の主犯格?に逮捕状/千葉県警
概要全国のコンビニなどのATMで現金約18億円が不正に引き出された事件で、千葉県警が主犯格の1人とみられる準暴力団「関東連合」の元メンバーの逮捕状を取り全国に指名手配したことが21日わかった。県警は暴力団の組織的な関与も視野に事件の全容解明を進める方針。逮捕状が出たのは元暴走族などをもとに結成され準暴力団に認定されている「関東連合」の元メンバーで東京都内に住む40代の男。16年5月、全国17都府県のコンビニなどのATMで偽造されたクレジットカードが一斉に使われて現金約18億円が不正に引き出された事件のうち、千葉県内のコンビニのATMから数百万円が引き出された事件に関わったとして盗みなどの疑いがもたれている。千葉県内の事件では現金を引き出した「出し子」や、その取りまとめ役など40人以上が逮捕され県警が捜査を進めてきた。その結果、「関東連合」の元メンバーの40代の男が暴力団とも関係が深く全国で起きた一連の事件の主犯格の1人とみられることがわかったという。県警は盗みなどの疑いで逮捕状を取って全国に指名手配し暴力団の組織的な関与も視野に事件の全容解明を進める方針。

日付2017-06-21情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福島県
題名5つの郵便局で侵入被害、現金窃盗も/福島県
概要20日午前3時過ぎ、福島県須賀川市大町の「須賀川南町郵便局」に何者かが侵入したと警備会社から110番通報があった。さらにその後、早朝にかけて天栄村の「広戸郵便局」と中島村の「中島郵便局」にも何者かが侵入した。日本郵便や福島県警によると、このうち須賀川南町郵便局と広戸郵便局では入り口のドアのガラスが割られ現金が中に入ったオートキャッシャーと呼ばれる現金を数える機械が盗まれるなどしていて被害は計200万円を超えるとみられるという。また、日本郵便によると21日、須賀川市上人坦と白河市古高山の2つの郵便局でも建物の一部が壊され何者かが侵入する被害があり県警に被害届けを出したという。郵便局が狙われた事件の被害は計5件にのぼり県警が関連を調べている。

日付2017-06-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県佐賀県
題名元行員が高額預金者の情報流出か/佐賀銀行多額窃盗事件
概要福岡県内の支店から現金約5,000万円を盗んだなどとして起訴された佐賀銀行の元行員が銀行から1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータを不正に持ち出し共犯とされる男に渡していた疑いがあることが19日わかった。佐賀銀行は19日、陣内陣内芳博頭取が記者会見して謝罪した。佐賀銀行をめぐっては昨年10月、福岡市の干隈支店(福岡市城南区)から現金約5,400万円が盗まれる事件などがあり本店の営業支援部の調査役だった被告の男(42)らが盗みなどの罪で起訴されている。福岡県警のその後の調べで被告の男が1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータ、169人分を銀行から不正に持ち出し共犯として起訴された男2人に渡していた疑いがあることがわかった。陣内頭取は「高い倫理観と信用が求められる金融機関として、このような事態を招いたことについて役職員一同、深くおわび申し上げます」と述べ謝罪した。

日付2017-05-31情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県愛知県
題名顧客口座から現金盗んだ野村証券元社員を逮捕/警視庁
概要警視庁捜査2課などは31日、顧客の口座から現金約1,100万円を引き出したなどとして詐欺と窃盗の疑いで野村証券元社員の男(32)=名古屋市昭和区=を逮捕した。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。同課は男が同様の手口で計2,000万円以上を盗んだとみて調べている。男は豊橋支店(愛知県豊橋市)に勤務していた昨年2~4月、名古屋市に住む50代の無職の女性に同社のカードを再発行させて騙し取ったうえ提携する銀行のATM(現金自動預払機)から29回にわたり計約1,100万円を引き出した疑い。 

日付2017-05-16情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名佐賀銀多額窃盗事件で「見張り役」の男2人を逮捕/福岡県警
概要福岡県警捜査3課は16日、佐賀銀行干隈支店(福岡市城南区)で昨年10月、現金5,430万円が盗まれた事件で実行グループの見張り役をしたとして自称自営業の男(44)=福岡市早良区=と自称アルバイトの男(34)=同市東区=の2人を建造物侵入・窃盗の疑いで逮捕したと発表した。県警は2人の認否を明らかにしていない。捜査3課によると、2人は昨年10月6日深夜、元行員の男(42)吉田淳被告(42)らと共謀し同支店に侵入し現金を盗んだ疑い。2人は外で見張りをし報酬を15万~20万円ずつ得たという。

日付2017-05-01情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岩手県
題名33歳のJAの女職員が500万円盗み逮捕/岩手県警・釜石署
概要岩手県警・釜石署は1日、昨年11月に岩手県釜石市にあるJAの支店でパート職員の女が店内に保管されていた現金500万円を盗んだ疑いで逮捕した。逮捕されたのは釜石市鵜住居町に住む「JAいわて花巻」のパート職員の女(33)。女は昨年11月10日午後4時30分頃から翌日の午後0時10分頃までの間、当時の勤務先だった「JAいわて花巻鵜住居支店」で店内に保管されていた現金500万円を盗んだ疑い。現金はJAの職員が前日午後4時30分に確認した際にはあったものの翌日の正午過ぎに再度確認した時にはなくなっていたという。JAからの被害届を受けて釜石署が捜査を進めてきたという。調べに女は容疑を認めているという。

日付2017-04-14情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県広島県
題名今月採用された高校女教諭を盗みで逮捕/広島県警・広島東署
概要広島県警・広島東署は14日、広島市立舟入高校に今月から採用された教諭の女(28)が今年2月、広島市の銀行でATMから客が取り忘れた現金2万円を持ち去ったとして盗み(置引き)の疑いで逮捕した。調べに「盗んだ現金は1万円だ」と容疑を一部否認しているという。女は今年2月、広島市南区松原町の銀行でATMから客の男性が取り忘れた現金2万円を持ち去ったとして盗みの疑いが持たれている。事件当日に男性から届け出がありATMの監視カメラなどを調べたところ女が持ち去った疑いのあることが分かったという。女は現金を盗んだことを認めたうえで、「盗んだ現金は1万円だ」と容疑を一部否認しているという。広島市教委によると、女は今月から採用されたばかりで、当時は県立高校の非常勤講師を務めていたという。

日付2017-04-13情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名佐賀銀の5,430万円窃盗で5人再逮捕、新たに1人/福岡県警
概要福岡県警は13日、「佐賀銀行干隈支店」=福岡市城南区=で昨年10月6日、現金5,430万円が盗まれた事件で同市東区原田1の会社員の男A(35)と住所不定で元同行員の男B(42)ら5人を窃盗と建造物侵入の容疑で再逮捕し新たに男1人を両容疑で逮捕したと発表した。同行を巡っては「箱崎支店」=同市東区=に金庫破り目的で男らが侵入した事件もあり2事件の逮捕者は計9人となった。県警が一連の事件について発表したのは今回が初めて。逮捕容疑は昨年10月6日午後10時35分頃、「干隈支店」に侵入し現金5,430万円を盗んだ疑い。県警はいずれの容疑者の認否も明らかにしていない。男Bが同じ寮に住む干隈支店勤務の同僚の部屋から支店の出入り口の鍵を盗み男Aの指示を受けた実行役がその鍵を使って支店に侵入し現金を盗んだとみられる。県警は男Bがヤミ金融も営んでいた男Aから借金するうちに関係を深めたとみて調べている。また県警は、昨年8月23日に顧客から預かった現金1,300万円を着服したとして男Bを業務上横領容疑でも逮捕していたことを明らかにした。

日付2017-04-04情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県栃木県
題名介護施設職員の女が不正入手カードで40万円引き出す/栃木県警
概要栃木県警・栃木署は4日、窃盗の疑いで同県壬生町の介護施設職員の女(55)を逮捕した。女は昨年12月2日午後3時55分頃、同町内の金融機関で不正に入手した介護施設の入所者名義のキャッシュカードを使用しATMから現金40万円を引き出し盗んだ疑い。

日付2017-03-10情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県広島県
題名70歳元アナに逆転無罪/窃盗罪で1、2審有罪/最高裁
概要最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は10日、銀行で現金入りの封筒を盗んだとして窃盗罪に問われた中国放送(広島市)の元アナウンサー煙石博被告(70)の上告審判決で、有罪とした1、2審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。煙石さんは2012(平成24)年9月、女性客が銀行内の記帳台に置き忘れた現金6万6,600円入りの封筒を盗んだ罪に問われた。煙石さんは逮捕後、一貫して無罪を主張。裁判では犯人とする直接的な証拠がない中で現金を盗んだかや封筒に現金が入っていたかが争点となった。上告審で弁護側は、現金を入れたとする女性客の親族の証言は「重要な点で変遷があり信用できない」と主張。検察側は「詳細で信用できる」と反論した。1審広島地裁は、証言は信用でき封筒内に現金はあったと認定。監視カメラの映像から封筒が発見されるまでの間に記帳台に触れたのは煙石さんだけだとして懲役1年、執行猶予3年を言い渡した。2審広島高裁も控訴を棄却したため煙石さん側が上告した。

日付2017-02-17情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県広島県
題名元アナウンサーが無罪を主張/1・2審の有罪見直しか/最高裁
概要広島市の中国放送の元アナウンサーが窃盗の罪に問われている裁判で、最高裁判所で弁論が開かれ17日、弁護側が無罪を主張したのに対して、検察は上告を退けるよう求めた。弁論は判断を変える際に必要な手続きで、1審と2審の有罪判決が見直される見通しとなった。元アナウンサーの被告の男(70)は5年前、広島市の銀行で記帳台に置かれていた封筒入りの現金6万円6,000円を盗んだとして窃盗の罪に問われている。裁判で無罪を主張したが、1審と2審で封筒の持ち主とされる女性やその母親の証言をもとに懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡され上告している。17日最高裁判所で双方の主張を聞く弁論が開かれ、弁護側は、「証言は不明確で信用できない。封筒に現金が入っていたことを客観的に証明する証拠はなく、1審と2審には重大な事実誤認がある」と改めて無罪を主張した。一方、検察は、「証言の内容は詳細で一貫していて、信用性は極めて高い」として上告を退けるよう求めた。最高裁の弁論は判断を変える際に必要な手続きで、1審と2審の有罪判決が見直される見通しとなった。弁論のあと、元アナウンサーは「警察は私が犯人だと決めつけて自白を強要し、裁判所にはとんでもない事実誤認で有罪とされました。私は無実です」と訴えた。

日付2017-02-14情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名佐賀銀行多額窃盗で元行員を追起訴/福岡地検
概要福岡地検は14日、佐賀銀行干隈支店(福岡市城南区)で昨年10月、現金5,430万円を盗んだとして同市中央区の元同行員の男(42)=窃盗罪などで公判中=を窃盗と建造物侵入の罪で追起訴した。既に同支店の鍵を盗んだ窃盗罪などで起訴されているが現金盗にも関与したと判断した。現金盗で立件されたのはこの男が初めてで他にも関与した人物が複数いるとみて調べている。起訴状などによると、男は氏名不詳者と共謀して昨年10月6日午後10時35分頃、同支店の職員専用出入り口の鍵を外して侵入し現金保管庫から5,430万円を盗んだとされる。保管庫はバールのようなものでこじ開けられていた。男は同日午後10時頃、同市中央区の同僚宅に侵入し同支店の鍵やセキュリティーカードなどを盗んだとして窃盗罪などに問われ初公判で起訴内容を認めた。また、昨年8月に同行箱崎支店(同市東区)に男が金庫破りのために侵入するのを手助けしたとして建造物侵入ほう助罪でも追起訴された。福岡県警は一連の事件には指示役などが別にいる可能性があるとみて詳しい役割分担や背後関係などを調べている。

日付2017-01-28情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名郵便局で連続窃盗/現金被害はなかったが…/千葉県木更津市
概要28日午前2時30分頃、千葉県木更津市畑沢にある「木更津畑沢郵便局」で異常を知らせる警報が作動し千葉県警君津署員が駆けつけたところ裏口のドアがこじあけられ、窓口のカウンターの下に置かれていた通帳の記入などを行う機械がなくなっていた。この機械は500万円相当だというが現金や個人情報などは入っていないという。この直後には約8キロ離れた木更津市金田東にある「木更津中島郵便局」でも警報が作動し、同県警・木更津署員が駆けつけるとドアがこじあけられて消火器1本がなくなっていた。いずれの郵便局も27日午後6時頃に局員が鍵を閉めて出たという。両署は場所が近く手口が似ていることなどから同じ人物が連続して盗みに入った疑いがあるとみて捜査している。

日付2017-01-25情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県栃木県
題名県内3つの郵便局で連続窃盗/手口が似て同一犯か/栃木県警
概要25日午前1時頃から午前2時頃の間に栃木県小山市、栃木市、それに佐野市にある3つの郵便局で何者かが侵入したと警備会社から警察に通報があった。栃木県警捜査3課が確認したところ、3つの郵便局では出入り口がこじあけられたり窓ガラスが割られたりして何者かが侵入し机の引き出しが開けられるなどの荒らされた跡があった。栃木市の国府郵便局ではプリンター1台(3万円相当)が盗まれたが小山市と佐野市の郵便局では盗まれたものはなかった。同課は3件とも手口が似ていることなどから同一犯とみて監視カメラの映像を解析するなどして捜査している。

日付2017-01-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岩手県
題名岩手銀行から1,600万円窃盗の元行員に有罪判決/盛岡地裁
概要盛岡地方裁判所(白鳥哲治裁判官)は19日、岩手銀行茶畑支店のATM(自動現金預払機)から現金1,600万円を抜き取ったなどとして窃盗の罪に問われている元行員の男(25)に対し、「銀行員の立場を利用した巧妙で悪質な犯行だ」などとして懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。男は一昨年12月から昨年9月にかけて支店のATMから現金1,600万円を5回にわたって抜き取ったなどとして窃盗の罪に問われている。これまでの裁判で検察側は「借金を返済するために競馬の賭け金として現金を繰り返し盗んだことは身勝手で自己中心的だ」などとして懲役3年6ヶ月を求刑していた。一方、弁護側は起訴された内容を認めたうえで執行猶予のついた判決を求めていた。白鳥裁判官は「銀行員の立場を利用した巧妙で悪質な犯行でありその刑事責任は重い」と指摘したうえで、「反省の姿勢を示しており銀行に損害金額を全額弁償した」などとして懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。

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