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61 件ー80 件(合計 546 件)前ページ | 次ページ
日付2015-06-01情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県宮崎県
題名元行員が1億5千万円余着服/問合せ夜に自殺/宮崎銀行
概要宮崎市にある宮崎銀行は1日、36歳の元男性行員が顧客2人の口座から計約1億5,000万円を引き出し着服していたと発表した。5月21日に顧客の1人から資産運用について問い合わせがあったたため銀行で確認したところ金融商品が解約され、口座から預金約2,900万円がなくなっていたという。同行で調べたところ、担当していた同行都城営業部の窓口営業係長だった36歳の男性行員がこの顧客の口座から預金を引き出していたことがわかったという。この元行員は顧客から問い合わせがあった日の夜から行方が分からなくなり、5月23日に家族から死亡したとの連絡があったということで、この元行員に詳しい話しは聞けなかったという。その後、同行でさらに調べたところ別の顧客1人の口座からもこの元行員が約1億2,100万円を引き出していたことがわかったという。顧客2人の被害額は計約1億5,150万円にのぼり過去に同行で起きた着服の中で最も多い額だという。会見の中で同銀行の小池光一頭取は「被害に遭われたお客様を始め大変ご迷惑をおかけすることになり心よりお詫び申し上げます」と陳謝した。

日付2015-05-27情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名三菱UFJ元行員が客口座から計1.1億円着服か/警視庁
概要警視庁捜査2課は27日、顧客の銀行口座から現金を引き出して着服したとして三菱東京UFJ銀行の元行員の男(52)=埼玉県川口市本町4=を業務上横領の疑いで逮捕したと発表した。男は容疑を認めているという。男は同行横浜支店の支店長代理だった2011(平成23)年4月~13(同25)年5月、顧客4人に金融商品の購入を勧め払い戻し請求書と通帳を預かって顧客の口座から現金計約1,870万円を払い戻して横領した疑い。男には逮捕容疑を含め顧客計33人の口座から02(同14)年5月以降、現金約1億1,000万円が引き出された疑いがあるという。男は「ぜいたくな暮らしをしたかった。飲食費に使った」などと述べ容疑を認める供述をしているという。昨年4月、顧客の1人から同行に「買ったはずの社債がない」と相談があり被害が判明した。同行は昨年9月、男を懲戒解雇とし警視庁に告発していた。

日付2015-05-20情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名カード盗み100万円引き出した介護福祉士逮捕/福岡県警・八幡西署
概要福岡県警・八幡西署は20日、自分が勤める施設に通う70代の女性のキャッシュカードを盗んだうえ100万円を勝手に引き出したとして福岡県北九州市八幡西区星ヶ丘の介護福祉士の男(35)を窃盗の疑いで逮捕した。男は今年3月20日、八幡西区の70代の女性のキャッシュカードを盗んだうえ銀行のATM から100万円を引き出したとして窃盗の疑いがもたれている。預金口座から現金が引き出されていることに女性本人が気づき警察に相談して事件が発覚した。男は八幡西区のデイサービス施設に勤務していて被害にあった70代の女性はこの施設のデイサービスを利用していたという。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

日付2015-04-20情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名他人のカード用い窃盗未遂で自衛官逮捕/福岡県警・小倉南署
概要福岡県警・小倉南署は20日、長崎県佐世保市の駐屯地に所属する陸上自衛官の男が他人名義のキャッシュカードで現金を不正に引き出そうとしたとして窃盗未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地に所属する3等陸曹の男(27)。男は先月13日、他人名義のキャッシュカードを使って北九州市小倉南区の郵便局のATM(自動現金預払機)から現金を不正に引き出そうとした窃盗未遂の疑いが持たれている。同署は男が容疑を認めているかどうか明らかにしていない。使われたキャッシュカードは既に郵便局に紛失の届け出がされておりATMにカードが入れられた際、異常を知らせる通知があったことか、郵便局が警察に通報したという。男はその場から逃走していたが同署が監視カメラの映像を分析するなどした結果、男が関わった疑いが強まったという。同署はキャッシュカードを入手したいきさつなどを詳しく調べている。陸上自衛隊相浦駐屯地は「所属する自衛官が逮捕されたことは間違いないが、事実関係を調査中なのでコメントできない」としている。

日付2015-02-25情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県栃木県
題名ATMで置き忘のた5万円置引き/栃木県警・宇都宮中央署
概要栃木県警・宇都宮中央署は25日、窃盗の疑いで栃木県宇都宮市上田原町の無職の男(65)を逮捕した。男は容疑を否認しているという。男は昨年6月2日午前9時19分頃、宇都宮市内の銀行支店のATM(自動現金預払機)で同市の無職の女性(65)が置き忘れた現金5万円を置引きして盗んだ疑い。

日付2015-02-09情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福井県
題名母姉殺害の男が故父名義のカードで引き出す/福井県警
概要福井県警・敦賀署捜査本部は9日、福井県敦賀市で母と姉を殺害した疑いでギター製造修理業の男(53)が逮捕された事件で父親名義のキャッシュカードで現金を引き出したとして窃盗の疑いで男を再逮捕した。男は昨年10月29日、既に死亡している父名義のキャッシュカードを使って敦賀市内にある金融機関のATM(現金自動預払機)から7万円を引き出して盗んだ疑い。男は昨年11月下旬から12月1日にかけて母きみよさん(当時84)と姉の武岡礼子さん(同56)を殺害し遺体を自宅敷地内に埋めた疑いで逮捕され既に殺人と死体遺棄の罪で起訴されている。

日付2014-12-16情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岩手県
題名農協課長が被災者4人らから7,800万円横領 /岩手県・花巻農協
概要岩手県の花巻農業協同組合の大槌支店の40代の課長が今も仮設住宅で暮らす顧客らの貯金口座から現金を引き出すなどして約7,800万円を横領していたことがわかり農協は16日に記者会見して謝罪するとともに警察に告訴するかどうか検討している。横領の疑いがあるのは花巻農業協同組合「JAいわて花巻」の大槌支店の支店長代理を兼ねた40代の金融課長。この課長は8年前の2006(平成18)年から顧客から払い戻しを依頼されたように装って9人の貯金口座から現金計約7,800万円を引き出し横領したという。このうち震災の被災者で今も釜石市の仮設住宅で暮らす男女4人も計4,000万円の被害にあったという。課長は自らの顧客が払い戻しを依頼した際、金額を水増しして引き出すなどしていたという。課長は「住宅ローンの返済や生活費に使った」と話し横領を認めているという。 農協はこの課長の顧客について他にも被害がないかどうか調べるとともに刑事告訴することも検討しているという。

日付2014-12-11情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県広島県
題名置き忘れ現金盗んだ元アナウンサーの控訴棄却/広島高裁
概要広島高裁(高麗邦彦裁判長)は11日、銀行内で置き忘れの金を盗んだとして窃盗罪に問われた中国放送の元アナウンサーの男(67)の控訴審判決で高麗裁判長は、「窃盗を認定した1審判決に事実誤認はなかった」として懲役1年、執行猶予3年とした地裁判決を支持、控訴を棄却した。判決では元アナウンサーは12(平成24)年9月24日、広島市内の銀行支店で別の客が記帳台に置き忘れた封筒から6万6,600円を盗んだとした。高麗裁判長は「記帳台の上面に触れたのは被告しかおらず、被告が窃取したと推認される」とした。また封筒を取ってから現金を抜き取る機会は十分にあったと指摘。1審で弁護側は専門家が解析した監視カメラの映像から「封筒の現金を抜き取った映像は残っていない」などとして無罪を主張していた。元アナウンサーは判決後、「むちゃくちゃな判決だ」と声を荒らげた。支援者らは広島弁護士会館で会見。弁護団は「司法に携わる者として残念な判決。最高裁で争いたい」と述べ上告の方針を示した。

日付2014-11-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県宮崎県
題名元職員を10年前の6,700万円着服で提訴へ/宮崎県のJA延岡
概要宮崎県延岡市のJA延岡(延岡農業協同組合)は19日、10年以上前に元男性職員が顧客の貯金約6,700万円を着服していたことが分かったとして元職員とその知人に損害賠償を求める訴えを近く裁判所に起こすことを明らかにした。JA延岡によると、顧客の貯金を着服していたのは延岡市内の支店に勤務していた56歳の元男性職員。04年4月に権限がないのに貯金の口座などを管理している端末を操作したとして懲戒解雇処分となっているという。この元男性職員は支店に勤めていた00年から4年間にわたって顧客の女性から管理を依頼された複数の定期貯金の口座から計6,700万円を無断で引き出し着服していたという。昨年12月に女性から「分散した貯金を整理したい」と相談がありJAで口座を調べたところ貯金が引き出されていたことがわかり担当していた元男性職員に事情を聞いたところ知人の男性と引き出したことを認めたという。JAの調べに元男性職員は「金は知人の男性がほとんど使った」と話しているという。 一方の知人の男性は「金は元職員が使った」と話しているという。JA延岡は顧客の女性に引き出された全額をすでに弁償したということで2人に対して損害賠償を求める訴えを近く宮崎地方裁判所延岡支部に起こすことにしている。

日付2014-10-07情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県群馬県
題名職員が預金3,741万円着服 自主退職し弁済/高崎信金
概要高崎信用金庫(群馬県高崎市)の男性職員(36)が10年4月から約3年半にわたり顧客の預金計3,741万円を着服していたことが7日明らかになった。職員は自主退職し被害金は家族が弁済したという。高崎信金によると、男性職員は勤務していた2支店で定期預金の手続き書類を改ざんするなどして計24人の顧客口座の預金を着服。同信金の聴取に対して事実を認め遊興費と着服分の穴埋めに使ったと説明したという。職員は昨年9月、勤務中にバイクで乗用車と衝突する事故に遭い頭を打つなどの大怪我をした。この際、私物カバンの中に顧客の通帳と届け出印とは別の印鑑を所持していたことが発覚。信金側が調査し不正行為が判明した。事故で後遺症が残り労働災害として今年4月まで在籍。同月、退職金を払わない条件で自主退職した。信金側は被害金が弁済されたため刑事告訴は見送ったという。

日付2014-10-03情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県愛知県
題名支店次長が4,955万円着服、懲戒解雇/愛知銀行
概要愛知銀行は3日、50代の浜松支店(浜松市)の次長だった男性行員が顧客4人の口座から計約4,955万円を不正に引き出して着服していたと発表した。同行は行員を9月24日付で懲戒解雇した。この行員は09年8月から今年7月にかけて計約20回にわたり口座から現金を引き出した。被害額は多い人で約3,000万円。顧客が登録したものとは別の印鑑を使ったほか次長の立場を利用して顧客や支店の行員をだましていた。着服した現金は借金返済のほか飲食などの遊興費に充てていた。預金を引き出された顧客から9月1日に問い合わせがあり行内調査で不正が発覚したという。同行は男性行員を愛知県警に刑事告訴する準備を進めている。また13人の取締役の役員報酬の一部を1~2ヶ月、10%減額する。

日付2014-09-18情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福井県
題名400万円着服の信金元支店長を逮捕/余罪も/福井県警
概要福井県の小浜信用金庫(小浜市大手町)の元支店長が支店長だった去年11月、顧客から預かっていた現金400万円を着服したとして福井県警は業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕されたのは同県高浜町にある「小浜信用金庫和田支」の元支店長の男(56)。元支店長は和田支店の支店長を務めていた昨年11月、顧客から預かった現金400万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。元支店長は普通預金から定期預金に切り替えたいと申し出た顧客の通帳を預かった際に口座を作らず着服したという。元支店長は容疑を認めているという。小浜信用金庫は、元支店長が5人の顧客から預かった現金計1,600万円を着服したとして昨年12月、懲戒解雇にするとともに今年4月、告訴していた。県警は他にも着服していたとみて金の使い道などについても調べを進める。

日付2014-06-26情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名元銀行員を着服で逮捕/出向中に5千万円?/千葉県警・千葉西署
概要千葉県警・千葉西署は26日、「千葉興業銀行」の元行員が子会社に出向中、取引先から受け取った約600万円を着服していたとして業務上横領の疑いで逮捕した。同署は着服額が計約5,000万円にのぼるとみて調べる。逮捕されたのは千葉市に本店のある「千葉興業銀行」の元行員の男(58)。銀行の子会社の「千葉総合リース」に出向していた09年から翌年にかけて千葉県内の取引先から自動車のリースの解約などに絡んで受け取った約620万円を着服したとして業務上横領の疑いが持たれている。銀行側は3年前、着服が明らかになったとして懲戒解雇するとともに刑事告訴していた。男は「借金の返済のために金が必要だった」などと供述しているという。出向中に着服した金額は計約5,000万円にのぼるとみられている。

日付2014-06-09情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岡山県
題名約4,700万円横領の元郵便局長に懲役5年の判決/岡山地裁
概要岡山地方裁判所(寺田さや子裁判官)は9日、顧客の貯金口座などから約4,700万円を着服したり騙し取ったりしたなどとして業務上横領と詐欺の罪に問われた元郵便局長に対し、「郵便局の局長という立場を利用した悪質な犯行だ」などと指摘し元局長に懲役5年の判決を言い渡した。岡山市北区の「岡山芳賀佐山郵便局」の元郵便局長の男(62)は先物取引で発生した多額の損失を取り戻そうと顧客の貯金口座や預かった保険料などから計約4,700万円を着服したり騙し取ったりしたとして業務上横領と詐欺の罪に問われた。男はこれまでの裁判で起訴内容を認めていた。寺田裁判官は「被告は横領によって減少した貯金を補てんするためにさらに別の横領を繰り返した」などと指摘、その上で「郵便局の局長という立場と顧客からの信頼を利用して行った悪質な犯行で常習性が顕著に認められる」などとして懲役7年の求刑に対し懲役5年の判決を言い渡した。

日付2014-04-22情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名郵便局元課長が先ず500万円の着服認める/福岡地裁
概要郵便局に保管されていた現金6,400万円を着服したとして業務上横領の罪に問われている「福岡中央郵便局」の元課長(47)の裁判が22日、福岡地方裁判所ではじまり、元課長はこの日審理された500万円の着服について「間違いありません」と述べて起訴された内容を認めた。元課長は福岡中央郵便局の営業部で課長を務めていた。貯金やATMの管理を担当していた3年前から一昨年にかけて郵便局に保管されていた現金6,400万円を8回にわたって着服したとして業務上横領の罪に問われている。22日はこのうち、最初に起訴された500万円の着服についての裁判が開かれ元課長は「間違いありません」と述べて起訴された内容を認めた。この後、検察は「被告は、のめり込んでいたギャンブルのための資金を得たいと考え、部下に対して、『郵便局の支社に預ける』などと嘘をついて金庫からの出金を指示した。着服した金は競艇や借金の返済に使った」と指摘した。そのうえで「発覚を防ぐため、出金の手続きに必要な帳票を水増しして記載しておくよう部下に指示したほか、監査の時には書類を偽造していた」と明らかにした。

日付2014-04-11情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県北海道
題名約3,000万円着服の課長を懲戒解雇/北海道・伊達市農協
概要北海道伊達市の農協で農家の納税事務を担当していた職員が農家への還付金など約3,000万円を着服していたことが分かり農協はこの職員を懲戒解雇した。懲戒解雇されたのは伊達市農協の44歳の元課長。伊達市農協によると、元課長は農家の納税事務を担当していたが毎年の年末調整で生じた還付金の一部を農家に返さず約1,100万円を着服したほか別の部署に異動した09年以降には苗などの架空発注で約500万円を着服するなど昨年までの14年間で計3,1703万円を着服していたという。昨年、後任の職員の指摘で問題が発覚し農協は今月5日付けで元課長を懲戒解雇した。元課長は「着服したお金は遊びに使った」と話しているという。農協は元課長が全額を弁済する意向を示していることから刑事告訴は見送る方針。伊達市農協の毛利元幸参事は「被害にあった農家には今月中にも全額を弁済したい。同じ業務を1人が担当していたことが問題で再発防止に努めたい」と話した。

日付2014-04-09情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名着服で銀行元課長を逮捕/計2,500万円着服か/警視庁・練馬署
概要警視庁・練馬署は9日、みずほ銀行から約180万円を着服したとして同行桜台支店(東京都練馬区)の元課長=埼玉県さいたま市見沼区東大宮=で契約社員の男(56)を業務上横領容疑で逮捕したと発表した。同署は逮捕容疑を含め計約2,500万円を着服したとみている。男は「お客様サービス課長」だった07年6~10月、キャッシュカードを盗まれた顧客の被害を補償したように装い同支店から計約180万円を着服した疑い。男は「借金の返済に使った」と供述しているという。09年6月に内部調査で不正が発覚。同行はその後、男を懲戒解雇し同署に刑事告訴していた。

日付2014-03-31情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岩手県
題名夫がリストラされ150万円着服の職員の45歳女解雇/いわて平泉農協
概要岩手県一関市に本店がある「いわて平泉農協」は31日、花泉支店(同市花泉町涌津字一の町)の女性職員(45)が約150万円を着服していたとして同日付けで懲戒解雇処分にした。この職員は顧客が毎月一定額を積み立てる定期積金の掛け金を集金した後、すぐには入金せずに着服し後日、口座に入金することを繰り返していたという。 農協が3月行った内部監査で顧客の1人から残高が違うという指摘を受けて明らかになったという。農協の調査に対し職員は着服したことを認め「夫がリストラされて生活費に困っていた」と説明していた。着服は昨年9月から20人の口座から35回にわたって行われ被害額は累計で151万5,000円にのぼるという。問題が発覚したあとに全額弁済されたという。農協は31日付けで職員を懲戒解雇処分にしたが全額を返済していることから刑事告訴はしない方針だという。

日付2014-03-28情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県和歌山県
題名JA職員が850万円着服/業務上横領容疑で告発/JA紀州中央
概要紀州中央農業協同組合(JA紀州中央、和歌山県御坊市)は28日、顧客から預かった現金850万円を着服したとして元支所長代理の男(51)=21日付で懲戒解雇=を業務上横領容疑で和歌山県警・御坊署に告発したと発表した。同組合は被害額がさらに膨らむとみて調査している。

日付2014-03-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県兵庫県
題名2,100万円盗んだJA強盗偽装で大阪の男を逮捕/兵庫県警
概要今年1月に兵庫県姫路市の農協のATM(現金自動預払機)のコーナーで強盗事件を装って現金を盗んだとして警備員だった男らが兵庫県警捜査3課と網干署に逮捕された事件で新たに大阪の31歳の男が逮捕された。男は容疑を否認しているという。逮捕されたのは大阪市中央区の無職の男(31)。男は今年1月当時、警備員だった兵庫県宍粟市の男(30)ら2人とともに姫路市余部区上余部のJA兵庫西のATMコーナーに忍び込み現金約2,100万円を盗んだ疑いが持たれている。当初、警備員だった30歳の男は「2人組の男に襲われ現金を奪われた」と証言していたが嘘を言って現金を盗んだとして今月5日に逮捕され、その後の調べで30歳の男も関与していた疑いが強まったという。

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