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21 件ー40 件(合計 546 件)前ページ | 次ページ
日付2016-12-21情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県大阪府
題名引き出した3,400万円奪った男にタックル、取り返す/堺市北区
概要21日午前10時50分頃、大阪府堺市北区東浅香山町の「尼崎信用金庫浅香支店」の駐車場で車に乗ろうとしたタクシー会社の男性社員(59)が同支店で引き出した現金約3,400万円入りのスポーツバッグを男にひったくられた。男性社員は走って逃げようとする男にタックルし約10メートル引きずられたが騒ぎに気付いた信金職員とともに男を取り押さえた。職員からの110番を受け駆けつけた大阪府警・北堺署員が窃盗容疑で男を現行犯逮捕した。男は自称大阪市西成区花園北の無職(25)。男は「間違いありません」と容疑を認めているという。

日付2016-12-05情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県広島県
題名顧客女性の通帳で550万円盗んだ元郵便局員逮捕/広島県警・佐伯署
概要広島県警・佐伯署は5日、顧客の通帳を使って預金を盗んだとして窃盗の疑いで広島市西区の元郵便局員の男(42)を逮捕した。男は広島市佐伯区の「安芸五日市郵便局」に勤務していた2014(平成26)年12月から今年2月までの間、顧客だった佐伯区の自営業の女性(68)の通帳を使い市内の郵便局などのATM(現金自動預払機)から計550円を引き出した疑い。男は業務で被害女性の家を訪問した際、通帳を持ち出していた。男は「借金を返済するためにやった」と容疑を認めているという。日本郵便中国支社は「深くおわびする。再発防止に取り組む」と陳謝した。日本郵便は5月に男を懲戒解雇し被害を弁済している。

日付2016-11-16情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名看護師が入所者カードで高齢女性の現金引き出す/警視庁
概要警視庁・小松川署は16日までに、勤務先の特別養護老人ホームに入所している高齢女性のキャッシュカードを使って現金を引き出したとして窃盗の疑いで看護師の女(54)=東京都葛飾区奥戸=を逮捕した。女は容疑を認めているという。女は女性のキャッシュカード3枚を盗んだと認めており同署は被害額が計約2,280万円にのぼるとみて裏付けを進めている。女は2月上旬頃、江戸川区内にある銀行のATMで入所者の80代女性名義のキャッシュカードを使い現金30万円を引き出した疑い。

日付2016-11-02情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県東京都
題名三井住友銀の元副支店長、7.7億円詐取で再逮捕/警視庁
概要警視庁・捜査2課は2日、三井住友銀行の外貨預金取引システムを悪用した巨額詐欺事件で同行大森支店の元副支店長の男(54)=懲戒解雇=を電子計算機使用詐欺容疑で再逮捕した。男は容疑を認めているという。男は自由が丘支店サービス部の部長だった2011(平成23)年11月~15(同27)年9月、外貨預金取引のオンラインシステムを計79回不正に操作し取引額を水増しするなどして同行から約7億7,000万円(約733万ドル)を騙し取った疑い。銀行によると、システムを不正操作して極端に安いレートでドルを購入し、このドルを元手に通常のレートで円を買い戻す方法で利益を生み出していた。取引には架空会社の名義で作成した口座を使っていた。内部調査で、男の詐取総額は約11億円にのぼることが判明している。

日付2016-10-20情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名保管庫こじ開け数千万円奪った共犯の行員逮捕/佐賀銀行干隈支店
概要佐賀銀行干隈支店I福岡市城南区)で今月、夜間に数千万円が盗まれる窃盗事件があり福岡県警・早良署が同銀行の行員の男を事件に関与した疑いがあるとして窃盗容疑で逮捕していたことが20日わかった。同署はほかに実行犯など共犯者がいるとみている。また、福岡市内にある同銀行の別の支店でも夜間に男が侵入する事件が起きており佐賀県警は同銀行を狙った組織的な窃盗事件の可能性もあるとみて全容解明を進めている。同銀行などによると、今月上旬、干隈支店のロッカーに保管していた数千万円がなくなっているのに行員らが気づき発覚した。ロッカーには比較的簡易な鍵しかついておらず県警などは支店が無人となった夜間に何者かが侵入し、ロッカーをこじ開けて現金を盗み出したとみている。同支店では現金は金庫に保管しているが、今回は融資の相談があり事前にロッカーに移していたという。逮捕された行員はこうした情報を共犯者に漏らしたうえ夜間に侵入するための鍵を提供するなどして窃盗に関わった疑いが持たれている。行員は県警などの調べに事件に関与したことを認めているという。その後の捜査で融資の相談が虚偽だったことも判明した。

日付2016-10-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名保管庫こじ開け数千万円奪われる/佐賀銀行の福岡・干隈支店
概要福岡市城南区干隈2の「佐賀銀行干隈支店」で現金数千万円が盗まれていたことが19日わかった。福岡県警・早良署に被害を届け出し同署が窃盗などの容疑で捜査している。今月上旬、行員がいない営業時間外の夜間に現金の保管庫がバールのようなものでこじ開けられ数千万円がなくなっていた。何者かが侵入し盗んだ可能性があるという。同行は「警察が捜査中で、コメントは控えたい」としている。

日付2016-10-14情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県大阪府
題名信組の職員2人が計1億6千万円着服/大阪・ミレ信組
概要ミレ信用組合(本店・大阪市)は14日、職員が顧客の預金など計1億6,000万円を着服していたと発表した。発表によると、和歌山支店で勤務していた50代の総務部付課長の男性が1998(平成10)年3月~今年3月、複数の客の預金計約1億5,900万円を着服したという。今年7月、預金の払い戻しの依頼があった際、課長自ら客に着服の事実を告げ発覚した。その後の調査で30代の融資係長の男性の着服も判明。2009(同21)年8月~今年7月、複数の客の定期預金などから約800万円を着服していたという。同信組は焼かやま県警・和歌山東署に被害届を出した。課長は懲戒解雇し融資係長も今後処分する。ミレ信組は大阪府や和歌山県で計9店舗を持ち預金量は9月末時点で1,034億円。

日付2016-10-12情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県長野県
題名男性行員が6年3ヶ月750万円不正引き出し/長野銀行
概要松本市に本店がある長野銀行は中條頭取らが緊急の記者会見を12日午後5時30分から開き、本部の営業統括部に所属していた49歳の男性行員が顧客の男性にローンを組めるカードをつくらせたうえ暗証番号などを不正に入手し男性になりすまして2010(平成22)年から今年にかけての6年3ヶ月間に約753万円を引き出していたとして今月7日付けで懲戒解雇としたと発表した。男性行員は騙し取った金を自らの借金の返済のほか買い物や旅行代金などにあてていたという。銀行の調査に対して一連の不正について認めているという。中條頭取は会見で、「被害にあったお客様、日頃から信頼して取り引きしてもらっているお客様や地域の皆様、株主に深くおわび申し上げます」と陳謝した。

日付2016-10-05情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県愛知県
題名連続郵便局荒らし/ATMの破壊が相次ぐ/愛知県幸田町と西尾市
概要5日午前3時前、愛知県幸田町の「幸田大草郵便局」で「異常を知らせる連絡があった」と警備会社から110番通報があり、愛知県警・岡崎署員が駆けつけたところ、自動ドアが開けられ店内にあるATM(現金自動預払機)の現金を出し入れするための鍵穴を覆うプラスチック製のカバーが壊されていたという。岡崎署がATMの現金を狙った窃盗未遂事件として捜査している。約45分後、幸田町に隣接する西尾市西幡豆町の「幡豆郵便局」でも出入り口のガラス扉がバールのようなものでこじ開けられ同じようにATMの現金を出し入れするための鍵穴を覆うカバーが壊されていたという。どちらもATMの中にあった現金は盗まれていなかったという。愛知県警・西尾署がATMの現金を狙った窃盗未遂事件として捜査している。9月26日~10月4日までに郵便局を狙った窃盗事件が未遂も含め東海3県で合計9件発生していて愛知県警などが関連を調べている。

日付2016-10-01情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県愛知県
題名3ヶ所の郵便局荒らし/計430万円被害/愛知県長久手市など
概要10月1日未明、愛知県長久手市と大府市、東海市の3ヶ所の郵便局を狙った事務所荒らしが相次ぎ計約430万円が盗まれた。手口が似ていることなどから愛知県警は連続窃盗事件の可能性もあるとみて捜査している。1日午前1時40分頃、長久手市岩作東中の「長久手岩作郵便局」で何者かが店舗の自動ドアをバールのような物でこじ開けて侵入。カウンター内の現金を数える機械から現金194万7,000円が盗まれた。通報した近くの男性が2人組の男が車で逃走するところを目撃した。ともに身長約170センチの中肉だったという。約2時間後、約19キロ離れた大府市明成町1の「大府長草郵便局」で同じ手口の犯行を試みた跡があったが機械で現金を保管しておらず盗難被害はなかった。さらに約20分後、同郵便局から約5キロ離れた東海市名和町南三ケ月の「東海名和郵便局」で同じ手口で現金238万7,000円が盗まれた。9月26日にも名古屋市守山区と愛知県瀬戸市で同様の手口で計約680万円が盗まれており県警は関連を調べている。

日付2016-09-22情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県岩手県
題名ATMから1,200万円抜き取った岩手銀元行員を逮捕/岩手県警・盛岡東署
概要岩手県警・盛岡東署は22日、岩手県盛岡市中野の「岩手銀行茶畑支店」のATM(現金自動預払機)から多額の現金が抜き取られた事件で窃盗の疑いで同行元行員で本籍秋田県、住所不定、無職の男(24)を逮捕した。逮捕は8月19日に300万円を盗んだ容疑だがATMからは9月上旬までにほかに900万円が抜き取られており、同署は容疑者がこれらの犯行にも関与した疑いがあるとみて調べを進める。逮捕容疑は8月19日午後3時39分頃、当時勤務していた同支店の旧店舗のATM内から300万円を盗んだ疑い。男は容疑を認めているという。犯行は今月5日朝、同支店のポストに「ATM2台で計1,200万円が足りないと思うが自分が横領したものです」などの趣旨の書き置きがあるのを支店長が発見して発覚。男は翌6日付で懲戒解雇となった。男は5日以降行方が分からなくなっていたが東京都内にいるという情報を得た同署員が22日正午過ぎ、品川区内の娯楽施設内で男を発見し逮捕した。

日付2016-09-10情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県長野県
題名農協の女職員が顧客の貯金解約し4,700万円着服/長野・佐久浅間農協
概要佐久浅間農協(長野県)は10日、顧客の定期貯金など約4,700万円を着服したとして40代の女性職員を懲戒解雇したと発表した。業務上横領容疑で刑事告訴する方針。同農協によると、職員は2007(平成19)年5月から今年6月、佐久町中央支所と野沢支所で通帳と申込書を偽造し定期貯金を解約するなどして顧客23人から計48件、総額約4,708万円を着服した。顧客が6月に定期貯金の確認を依頼し発覚した。職員は「生活費に充てた」と話し、主にクレジットカードの決済に使っていたという。被害は全額弁済した。

日付2016-08-10情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県青森県
題名自分の口座に不正送金の農協元支店長を再逮捕/青森県警
概要青森県警・つがる署は10日、つがる市に本店を置く農協の元支店長の男が農協のシステムを不正に操作し自分が管理する口座に100万円を送金したとして逮捕された事件で元支店長がさらに約750万円を不正に送金していた疑いが強まったとして電子計算機使用詐欺の疑いで再逮捕した。再逮捕されたのは青森県つがる市稲垣町豊川宮川に本店を置く「つがるにしきた農協」のつがる統括支店の元支店長の男(52)=東京・台東区=。男は2011(平成23)年9月、農協のシステムを不正に操作し自分が管理する口座に現金100万円を送金したとして7月、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されつがる署は余罪について捜査を進めていた。その結果、前の年の2010年10月にも2度にわたり計756万円を自分が管理する口座に不正に送金していた疑いが強まったとして再逮捕した。男はこれまでの調べに「生活費の不足で、不正な送金に手をつけ、その穴埋めのために送金を繰り返した」と供述し容疑を認めているという。また、100万円を不正に送金した最初の容疑について青森地方検察庁弘前支部は10日、起訴した。

日付2016-07-05情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県熊本県
題名約5,200万円着服した41歳元郵便局長に懲役4年/熊本地裁
概要熊本地方裁判所(石川慧子裁判官)は5日、郵便局のATM(現金自動預払機)などから現金約5,200万円を着服したとして業務上横領の罪に問われた熊本県湯前町の「湯前郵便局」の元局長の判決公判で「主な動機がボートレースのための借金の返済や資金作りであり、酌むべき余地はない」として懲役4年の判決を言い渡した。元局長の被告の男(41)は1014(平成26)年11月から昨年6月にかけてATMなどから56回にわたって現金約5,200万円を持ち出して自分の口座などに入金し着服したとして業務上横領の罪に問われている。石川裁判官は「多額の現金を部下を巻き込んで横領したのは違法性が高い。主な動機がボートレースのための借金の返済や資金作りであり、酌むべき余地はない」として検察の求刑6年に対して懲役4年の判決を言い渡した。元局長の弁護士は「控訴はしません」としている。判決について日本郵便九州支社は「1日も早く信頼を回復できるよう再発防止に全力で取り組んでまいります」とコメントした。

日付2016-05-26情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県京都府
題名女子留学生の部屋で通帳など盗みATMで引き出す/京都府警
概要京都府警・上京署は26日、女子留学生の部屋から現金や通帳などを盗んだとして窃盗の疑いで京都市上京区の自称アルバイトの男(23)を逮捕した。男は「間違いない」と容疑を認めているという。男は昨年1月24日から5月31日までの間、同区内の当時私立大学留学生だった女性(23)の部屋に侵入して現金や女性名義の預金通帳などを盗んだうえATM(現金自動預払機)で4回にわたり計約75万円を引き出した疑い。 同署によると、女性の部屋から盗んだとみられるカツラやジャンパーで女装しATMを操作するなどしていたという。監視カメラに記録されていたという。

日付2016-05-13情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県宮崎県
題名信組支店長が1億4千万円着服、逮捕/宮崎県警
概要宮崎県警は13日、熊本県信用組合の宮崎県延岡市にある北方支店の元支店長の男(41)=宮明兼高千穂町押方=が無断で開設した知人の口座に架空の融資を行い現金300万円を騙し取ったとして詐欺の疑いで逮捕した。元支店長は28人の名義を使って架空の融資を繰り返していて着服した総額は約1億1,000万円にのぼるという。元支店長は昨年4月、知人の男性の口座を無断で作ったうえ支店のコンピューターを操作して架空の融資を行い現金300万円を騙し取ったとして電子計算機使用詐欺の疑いが持たれている。元支店長は調べに「着服した金はギャンブルに使った」などと述べ容疑を認めているという。信用組合によると元支店長は今年2月までの約1年半の間に知人など28人の名義を勝手に使って架空の融資を繰り返し合わせて約1億1,400万円を着服していたという。支店の融資状況に不審な点があったため信用組合が調査したところ着服が発覚したということで元支店長は今年2月に懲戒免職になっている。島田万里理事長は「内部管理態勢の強化を図り、健全な業務運営に努めたい」とコメントした。

日付2016-05-09情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県兵庫県
題名行員が顧客のカードで現金110万円引き出す/兵庫県警・尼崎東署
概要兵庫県警・尼崎東署は9日、顧客のキャッシュカードで現金を盗んだなどとして窃盗と電子計算機使用詐欺容疑でりそな銀行尼崎北支店の元行員の男(26)=大阪府高槻市奈佐原=を逮捕した。男は容疑を認めているという。逮捕容疑は同支店の行員だった昨年4月頃、顧客だった尼崎市の無職の女性(84)が持っていた同銀行のカードを不正に入手し同27~28日、コンビニのATMから現金計40万円を引き出して盗んだり女性の預金口座から第三者の口座に70万円を送金して騙し取ったりしたとしている。今年3月、女性の親族が口座の残高が不自然に減っているのに気付き同署に被害届けを出していた。その後の捜査で男が銀行の手続きにキャッシュカードが必要であるように偽って女性のカードを受け取っていたことがわかったという。同署はキャッシュカードの暗証番号をどのようにして知ったかなど詳しい経緯を調べている。

日付2016-04-26情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県千葉県
題名置引きで7万円盗んだ成田空港元部長不起訴/千葉区検
概要千葉区検察庁は26日までに、成田国際空港会社の元CS推進部長=千葉市緑区土気町=が銀行ATMで別の利用者の女性が取り忘れた現金を盗んだ疑いで逮捕された事件で不起訴とした。この事件は昨年4月に千葉市緑区内にある銀行のATMで別の利用者の女性(67)が引き出したあと取り忘れた現金7万円を盗んだとして成田国際空港会社でCS推進部長を務めていた男性(55)が先月31日に窃盗の疑いで千葉県警・千葉南署が逮捕したもの。調べに男は「自分のお金だと思った」と容疑を一部否認していたが、その後の会社の調査では盗みを認め今月19日に停職処分を受け依願退職したという。千葉区検察庁は不起訴の理由については明らかにしていない。

日付2016-04-11情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県愛知県
題名1千万円横領し帯広で自首の信組次長逮捕/愛知県警・蒲郡署
概要愛知県警・蒲郡署は11日、三河信用組合(愛知県蒲郡市に本店)の本店営業部次長だった男(53)=同県豊川市御津町下佐脇御所=を業務上横領の疑いで逮捕した。男は2011(平成23)年10月~14(同26)年9月、本店で管理していた金庫から現金1,000万円を着服した疑い。今年3月下旬頃、金庫を調べた職員が2枚の1万円札に挟まれた白紙の束を見つけた。束の帯に男の押印があり信組が問い合わせた直後に行方不明になっていた。今月10日、北海道帯広市の交番に出頭。男は「借金の支払いや生活費に充てた」と容疑を認めており同署は余罪を追及する。

日付2016-04-05情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県福岡県
題名男性行員が1億694万円着服/刑事告訴を検討/福岡中央銀行
概要福岡中央銀行(福岡市)は5日、本社人事総務部の男性行員(46)が顧客の12個人・法人から約10年にわたり計1億694万円を着服したと発表した。行員は「サイドビジネスのための資金として着服した」と事実関係を認めているという。同行は福岡県警に相談し刑事告訴などを検討している。同行によると、男性行員は2006(平成18)年3月~昨年9月、二日市支店(福岡県筑紫野市)などで渉外係として勤務した際、定期預金やローンの一括返済資金などとして顧客から受け取った金を着服し偽造した定期預金証書や領収書を渡していた。男性行員はトレーニングジムの開設・運営や婦人服、健康茶の販売などをしていたという。今年3月に顧客が定期預金の解約を申し出た際に定期預金証書の厚みや口座番号の印字がおかしいことに対応した行員が気付いて発覚した。着服した1億694万円のうち1,891万円は発覚の前に補填していた。同行はサイドビジネスを禁止している。同行は「再発防止に向けてコンプライアンス意識の更なる向上を図るとともに、内部管理態勢の一層の充実・強化に全力を挙げて取り組む」とコメントした。

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