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1 件ー7 件(合計 7 件) 
日付2019-03-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途一般住宅
都道府県広島県
題名強盗殺人で「計画的な犯行」とおいに無期懲役/広島地裁
概要広島地裁(冨田敦史裁判長)は15日、広島市安佐北区の住宅で2017年、アルバイト作業員の笹井徹さん(当時67)を殺害し車などを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われたおいの住所不定、無職の被告の男(37)の裁判員裁判で求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。弁護側は強盗目的を否認していたが、冨田裁判長は「約1ヶ月前から道具を用意しており、計画的な犯行」と指摘して強盗目的があったと認定。量刑理由について、頭部や胸部の傷は深いとし「恩人であるおじを殺害しながらその理由を話していないなど反省が見られない」と述べた。

日付2019-03-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県静岡県
題名浜名湖切断2遺体事件で35歳男に2審も死刑/東京高裁
概要東京高裁(藤井敏明裁判長)は15日、静岡県浜松市の浜名湖で2016年、男性2人の切断遺体が見つかった事件で強盗殺人などの罪に問われた被告の男(35)の控訴審判決で藤井裁判長は「2人の命が奪われた結果は重大だ」と述べ、1審静岡地裁の死刑判決を支持、被告側控訴を棄却した。藤井裁判長は1審同様、被告の男が被害者2人と最後に接触したとみられることや、被害者のマンション名義などを自身に移していたことを指摘。その上で被告の実家で発見された台車などに2人の血痕が付着し知人に事件を告白していたことを挙げ被告側の「殺害していない」との主張を退けた。

日付2019-03-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県兵庫県
題名5事件で殺人など6つの罪の男に死刑判決/神戸地裁姫路支部
概要神戸地裁姫路支部(藤原美弥子裁判長)は15日、男性3人の殺害や死亡に関与したなどとして5事件で殺人や逮捕監禁致死など6つの罪に問われた無職の被告の男A(52)の裁判員裁判の判決で求刑通り死刑を言い渡した。被告が起訴事実の大半を否認し、うち2人の遺体が見つかっていないなど直接証拠にも乏しく裁判は長期化。審理期間は昨年10月の初公判から判決まで166日だった。事件の共犯者として起訴され昨年11月に同支部で無期懲役(求刑・死刑、控訴)の判決を受けた無職の男B(48)の207日間に次ぎ裁判員裁判では2番目の長期審理となった。被告の男Aは被告のBと共謀し2010~11年、男性2人を殺害し男性1人を監禁して死亡させるなどした。男Aは3人の死亡には関与していないと主張していた。

日付2019-03-15情報ソース 
手口強盗建物用途その他
都道府県東京都
題名緊縛強盗被害者は元KKC会長/東京・上野
概要15日午前3時30分頃、東京都台東区上野5の雑居ビル5階の住人から「強盗に金を取られた」と110番通報があったが、被害に遭った男性(78)は1997年に高額の配当を約束して出資金を騙し取ったとして警視庁に摘発された「経済革命倶楽部(KKC)」の元会長だった。一人暮らしで、当時就寝中だった。住人の男性は両手足を粘着テープで縛られ「350億円持っているだろう。金を出せ」と脅され、現金約12万円入りの財布やバッグなどを奪われた。男性に怪我はなく、上野署が強盗事件として3人の行方を追っている。事前に資産状況などを尋ねる「アポ電」は確認されていないという。現場はJR御徒町駅近くの繁華街。

日付2019-03-15情報ソース 
手口殺人・傷害建物用途その他
都道府県富山県
題名警官と警備員襲撃した男を強盗殺人などで起訴/富山地検
概要富山地方検察庁は15日、昨年6月26日午後2時過ぎ、富山県警・富山中央署の奥田交番で拳銃が奪われ警察官と小学校の警備員が殺害された事件で精神鑑定の結果から責任能力を問えるとして逮捕された富山県立山町の22歳の元自衛官の男を強盗殺人などの罪で起訴した。男は、交番で稲泉健一警視(46)を殺害して拳銃を奪い、近くの小学校で警備員の中村信一さん(68)をこの拳銃で撃って死亡させたとして強盗殺人などの罪に問われている。富山地検は、男の事件当時の精神状態を調べる必要があるとして昨年11月からおよそ4月間にわたって精神鑑定を行った結果、刑事責任能力を問うことが可能であると判断し起訴した。男はこれまでの調べに容疑を認め、「拳銃を奪うために警察官を殺した。警察官なら誰でもよかった」という趣旨の供述をしているという。

日付2019-03-15情報ソース 
手口その他建物用途その他
都道府県神奈川県
題名多額ひったくりは女性の狂言、書類送検/神奈川県警
概要神奈川県警は15日、昨年10月、横浜市の路上で30代の女性から「現金950万円が入った紙袋をひったくられた」という通報があったが捜査の結果嘘だったことがわかり通報した女性を偽計業務妨害の疑いで書類送検した。書類送検されたのは横浜市栄区の31歳の無職の女性。県警によると昨年10月、自宅近くの路上で「現金950万円などが入った紙袋をひったくられた」と嘘の110番通報をして業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いが持たれている。女性は当初、「バイクに乗った人物に追い抜かれざまにひったくられた」などと説明していたが、その後の調べで付近の監視カメラには通過するバイクが写っていたものの無関係だとわかったという。女性は当時銀行にパート従業員として勤務していて、調べに「働いていた銀行の口座に入金しないかと親に持ちかけ現金を預かった。数百万の借金があり返済にあてるためだった」などと供述しているという。

日付2019-03-15情報ソース 
手口強盗建物用途その他
都道府県東京都
題名ビル一室に未明強盗/手足縛り財布奪う/東京・上野
概要15日午前3時30分頃、東京都台東区上野5のビル5階の一室から「手足を縛られてお金を取られた」と住人の70代の無職の男性から110通報があった。男3人が押し入り男性の手足を縛って現金約12万円入りの財布などを奪い逃走したという。警視庁・上野署が強盗事件として捜査している。同署によると、黒っぽい服を着た男3人が男性の部屋の入り口のドアガラスを割って押し入った。男性の手足を粘着テープで縛り「350億円持っているだろ。金を出せ」などと言い財布やカバンなどを奪って逃走したという。男性は1人で就寝中だった。男性は自力でテープを外し110番通報。怪我はなかった。現場付近の監視カメラに車から降りる男3人の姿が映っていたという。都内では今年、資産状況を尋ねる不審な「アポ電」と呼ばれる電話が入った後に強盗が入る事件が連続して起きているが、男性は「事前の不審な電話はなかった」と話しているという。

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