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1 件ー1 件(合計 1 件) 
日付2017-06-19情報ソース 
手口盗難建物用途金融機関
都道府県佐賀県
題名元行員が高額預金者の情報流出か/佐賀銀行多額窃盗事件
概要福岡県内の支店から現金約5,000万円を盗んだなどとして起訴された佐賀銀行の元行員が銀行から1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータを不正に持ち出し共犯とされる男に渡していた疑いがあることが19日わかった。佐賀銀行は19日、陣内陣内芳博頭取が記者会見して謝罪した。佐賀銀行をめぐっては昨年10月、福岡市の干隈支店(福岡市城南区)から現金約5,400万円が盗まれる事件などがあり本店の営業支援部の調査役だった被告の男(42)らが盗みなどの罪で起訴されている。福岡県警のその後の調べで被告の男が1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータ、169人分を銀行から不正に持ち出し共犯として起訴された男2人に渡していた疑いがあることがわかった。陣内頭取は「高い倫理観と信用が求められる金融機関として、このような事態を招いたことについて役職員一同、深くおわび申し上げます」と述べ謝罪した。

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